JPS607907B2 - スイツチングレギユレータ - Google Patents
スイツチングレギユレータInfo
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- JPS607907B2 JPS607907B2 JP52088933A JP8893377A JPS607907B2 JP S607907 B2 JPS607907 B2 JP S607907B2 JP 52088933 A JP52088933 A JP 52088933A JP 8893377 A JP8893377 A JP 8893377A JP S607907 B2 JPS607907 B2 JP S607907B2
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- JP
- Japan
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- transistor
- voltage
- capacitor
- current
- collector
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M1/00—Details of apparatus for conversion
- H02M1/36—Means for starting or stopping converters
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/22—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC
- H02M3/24—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/28—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC
- H02M3/325—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M3/335—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスイッチングレギュレータに関し、特に1個の
コンデンサでディジタル回路のリセットとソフトスター
トとを行えるようにしたものである。
コンデンサでディジタル回路のリセットとソフトスター
トとを行えるようにしたものである。
非安定化直流電圧をトランスの1次巻線に加え、この直
流電圧を上記1次巻線に接続されたトランジスタによっ
て所定の周期でスイッチングし、2次側より安定化直流
出力電圧を得るようにしたスイッチングレギユレータに
おいては、トランジスタのスイッチングパルスをパルス
中変調器(以下PWMと略称する)から加えると共に、
出力電圧の一部を誤差増中器に加えて基準電圧と比較し
、この比較電圧をPWMに加えてスイッチングパルスの
デューティ比を制御し、これによって出力電圧の安定化
をはかるようにしている。
流電圧を上記1次巻線に接続されたトランジスタによっ
て所定の周期でスイッチングし、2次側より安定化直流
出力電圧を得るようにしたスイッチングレギユレータに
おいては、トランジスタのスイッチングパルスをパルス
中変調器(以下PWMと略称する)から加えると共に、
出力電圧の一部を誤差増中器に加えて基準電圧と比較し
、この比較電圧をPWMに加えてスイッチングパルスの
デューティ比を制御し、これによって出力電圧の安定化
をはかるようにしている。
このようなスイッチングレギユレータにおいては、種々
のディジタル回路が用いられている。
のディジタル回路が用いられている。
例えば過電流保護回路にフリップフロツプを用い、この
フリップフロップを過電流が検出されたときに反転させ
ることによって、PWMの動作を停止させるか或いは出
力パルスのデューティ比を制限するようにしたものが提
案されている。このフリップフロップはスイッチングレ
ギユレータに電源が没入されたときにはリセット信号を
加えてリセットする必要があり、このリセット信号は電
源投入時にコンデンサを充電することにより得ることが
できる。一方上記電源投入時における誤差増中器の比較
電圧は大きく、このためPWMの出力パルスのデューテ
ィ比が大となり、この結果2次側の出力電圧が急激に上
昇する。
フリップフロップを過電流が検出されたときに反転させ
ることによって、PWMの動作を停止させるか或いは出
力パルスのデューティ比を制限するようにしたものが提
案されている。このフリップフロップはスイッチングレ
ギユレータに電源が没入されたときにはリセット信号を
加えてリセットする必要があり、このリセット信号は電
源投入時にコンデンサを充電することにより得ることが
できる。一方上記電源投入時における誤差増中器の比較
電圧は大きく、このためPWMの出力パルスのデューテ
ィ比が大となり、この結果2次側の出力電圧が急激に上
昇する。
このような出力電圧の急激な上昇はフィーリング上好ま
しいものではなく、またこれによってトランスのコアか
ら爆音が発生することがある。これを防ぐために従釆で
はソフトスタートを行うようにしている。ソフトスター
トは誤差増中器の出力側とPWMの入力側との間にコン
デンサを設け、電源投入時にこのコンデンサを充電して
この充電電圧を緩やかに上昇させてPWMに加えるよう
にしたものである。これによってPWMの出力パルスの
デューティ比が徐々に増し、これに伴って出力電圧を徐
々に上昇させることができる。而して、上述したような
スイッチングレギュレータの電源投入時には前記フリッ
プフロップのリセツト信号を得るためのコンデンサと前
記ソフトスタート用の電圧を得るためのコンデンサとの
2個のコンデンサを必要とする。
しいものではなく、またこれによってトランスのコアか
ら爆音が発生することがある。これを防ぐために従釆で
はソフトスタートを行うようにしている。ソフトスター
トは誤差増中器の出力側とPWMの入力側との間にコン
デンサを設け、電源投入時にこのコンデンサを充電して
この充電電圧を緩やかに上昇させてPWMに加えるよう
にしたものである。これによってPWMの出力パルスの
デューティ比が徐々に増し、これに伴って出力電圧を徐
々に上昇させることができる。而して、上述したような
スイッチングレギュレータの電源投入時には前記フリッ
プフロップのリセツト信号を得るためのコンデンサと前
記ソフトスタート用の電圧を得るためのコンデンサとの
2個のコンデンサを必要とする。
これらのコンデンサは電源投入後スイッチングレギュレ
ー夕が正常に動作を始めてからは用いられないものであ
る。スイッチングレギュレータをIC化する場合、単に
電源投入時に必要なだけのこれらのコンデンサを接続す
るために外部端子を2個設けることは価格的に問題があ
る。そこで2個のコンデンサを1個で兼用させることが
考えられるが、ソフトスタートに必要な電圧上昇の時定
数は通常1〜$ecであり、リセット信号の時定数は1
〜10msecであり、これらの時定数の比は極めて大
きい。
ー夕が正常に動作を始めてからは用いられないものであ
る。スイッチングレギュレータをIC化する場合、単に
電源投入時に必要なだけのこれらのコンデンサを接続す
るために外部端子を2個設けることは価格的に問題があ
る。そこで2個のコンデンサを1個で兼用させることが
考えられるが、ソフトスタートに必要な電圧上昇の時定
数は通常1〜$ecであり、リセット信号の時定数は1
〜10msecであり、これらの時定数の比は極めて大
きい。
またリセット信号の時定数は上記の値以上に長くなると
、ソフトスタートが開始されているにも拘らずリセット
が成されないことがあり誤動作の原因となる。以上のこ
とから1個のコンデンサでリセツトとソフトスタートと
を兼用させることが不可能となっている。本発明は上記
の問題を解決するためのもので、1個のコンデンサの充
電電流の大きさをリセット時とソフトスタート時とで異
らせることにより2通りの時定数を得るようにした時定
数変換回路を用いたものである。以下本発明の実施例を
図面と共に説明する。
、ソフトスタートが開始されているにも拘らずリセット
が成されないことがあり誤動作の原因となる。以上のこ
とから1個のコンデンサでリセツトとソフトスタートと
を兼用させることが不可能となっている。本発明は上記
の問題を解決するためのもので、1個のコンデンサの充
電電流の大きさをリセット時とソフトスタート時とで異
らせることにより2通りの時定数を得るようにした時定
数変換回路を用いたものである。以下本発明の実施例を
図面と共に説明する。
第1図において、入力端子1,2から加えられた交流電
圧はトランス3を通じてダイオードブリッジ4及びコン
デンサ5で整流平滑され、この直流電圧は高周波トラン
ス6の1次巻線7の一端に加えられる。この一次巻線7
の他端にはスイッチング用のNPNトランジスタ8が接
続されている。このトランジスタ8のベースにはPWM
を構成するモノマルチ9の出力端子10から例えば2肌
〜3皿HZのスイッチングパルスが加えられている。こ
のスイッチングにより2次巻線11に誘起された電圧は
ダイオード12及びコンデンサ13で整流平滑されて出
力端子14に加えられる。この出力電圧の一部は検出電
圧として誤差増中器15の一方の入力端子に加えられる
。誤差増中器15の他方の入力端子には電源端子16の
電圧+Bをッェナーダィオード17で安定化した基準電
圧が加えられ、この基準電圧と上記検出電圧とが比較さ
れる。この比較電圧はPNPトランジスタ18のベース
に加えられてそのコレクタ電流を制御する。これによっ
てモノマルチ9の時定数制御用コンデンサ19の電圧が
変化し、この結果このモノマルチ9の出力パルスのデュ
ーティ比が変わり出力電圧が一定に制御される。またフ
リッブフロップで構成される保護回路20が設けられて
おり、その検出端子21に、過負荷その他の原因により
過電流が検出されたとき或いは1次巻線7に加えられる
直流電圧のリノプルが大となったとき等に検出信号が加
えられるように成されている。
圧はトランス3を通じてダイオードブリッジ4及びコン
デンサ5で整流平滑され、この直流電圧は高周波トラン
ス6の1次巻線7の一端に加えられる。この一次巻線7
の他端にはスイッチング用のNPNトランジスタ8が接
続されている。このトランジスタ8のベースにはPWM
を構成するモノマルチ9の出力端子10から例えば2肌
〜3皿HZのスイッチングパルスが加えられている。こ
のスイッチングにより2次巻線11に誘起された電圧は
ダイオード12及びコンデンサ13で整流平滑されて出
力端子14に加えられる。この出力電圧の一部は検出電
圧として誤差増中器15の一方の入力端子に加えられる
。誤差増中器15の他方の入力端子には電源端子16の
電圧+Bをッェナーダィオード17で安定化した基準電
圧が加えられ、この基準電圧と上記検出電圧とが比較さ
れる。この比較電圧はPNPトランジスタ18のベース
に加えられてそのコレクタ電流を制御する。これによっ
てモノマルチ9の時定数制御用コンデンサ19の電圧が
変化し、この結果このモノマルチ9の出力パルスのデュ
ーティ比が変わり出力電圧が一定に制御される。またフ
リッブフロップで構成される保護回路20が設けられて
おり、その検出端子21に、過負荷その他の原因により
過電流が検出されたとき或いは1次巻線7に加えられる
直流電圧のリノプルが大となったとき等に検出信号が加
えられるように成されている。
この検出信号によって保護回路20が反転され、この反
転出力をモノマルチ9に加えることにより、出力パルス
のデューティ比を制限するか或いはこのモノマルチ9の
動作を停止させるようにしている。尚、上記検出信号は
例えばトランジスタ8のェミッタに小抵抗を接続してそ
の両端電圧を検出するか或いは1次巻線7に検出用のコ
イルを設ける等の手段により得られるものである。保護
回路20にはリセット端子22が設けられていて電源投
入時に時定数変換回路23よりリセット信号が加えられ
るように成されている。この時定数変換回路23は1個
のコンデンサ24の両端電圧に基いて上託りセット信号
と共にソフトスタート用の信号を得るようにしたもので
ある。時定数変換回路23において、PNPトランジス
タ25,26,27の各ェミッ夕は抵抗28,29,3
0を介して電源端子16に接続されると共に各ベースは
互いに接続されている。
転出力をモノマルチ9に加えることにより、出力パルス
のデューティ比を制限するか或いはこのモノマルチ9の
動作を停止させるようにしている。尚、上記検出信号は
例えばトランジスタ8のェミッタに小抵抗を接続してそ
の両端電圧を検出するか或いは1次巻線7に検出用のコ
イルを設ける等の手段により得られるものである。保護
回路20にはリセット端子22が設けられていて電源投
入時に時定数変換回路23よりリセット信号が加えられ
るように成されている。この時定数変換回路23は1個
のコンデンサ24の両端電圧に基いて上託りセット信号
と共にソフトスタート用の信号を得るようにしたもので
ある。時定数変換回路23において、PNPトランジス
タ25,26,27の各ェミッ夕は抵抗28,29,3
0を介して電源端子16に接続されると共に各ベースは
互いに接続されている。
またトランジスタ27のコレクタはベースと接続される
と共に抵抗31を介して接地されている。トランジスタ
25のコレクタはNPNトランジスタ32のコレクタ・
ェミツタ及び抵抗33を通じて接地され、トランジスタ
26のコレクタNPNトランジスタ34のコレクタ・ェ
ミッタ及び抵抗35を通じて接地されている。トランジ
スタ32,34の各ベースは互いに接続され、トランジ
スタ34のコレクタベースと接続されている。以上によ
りトランジスタ25,26,27によって第1のカレン
トミラー回路36が構成されると共に、トランジスタ3
2,34により第2のカレントミラー回路37が構成さ
れる。従って第1のカレントミラー回路36においては
各コレクタ電流1,,12,13は1,=12=13と
なる。また第2のカレントミラー回路37において,は
、抵抗33の値を抵抗35の値より若干大きくしてあり
、これによりトランジスタ32のコレクタ電流14とト
ランジスタ34のコレクタ電流15とがL<15となる
ようにしてある。
と共に抵抗31を介して接地されている。トランジスタ
25のコレクタはNPNトランジスタ32のコレクタ・
ェミツタ及び抵抗33を通じて接地され、トランジスタ
26のコレクタNPNトランジスタ34のコレクタ・ェ
ミッタ及び抵抗35を通じて接地されている。トランジ
スタ32,34の各ベースは互いに接続され、トランジ
スタ34のコレクタベースと接続されている。以上によ
りトランジスタ25,26,27によって第1のカレン
トミラー回路36が構成されると共に、トランジスタ3
2,34により第2のカレントミラー回路37が構成さ
れる。従って第1のカレントミラー回路36においては
各コレクタ電流1,,12,13は1,=12=13と
なる。また第2のカレントミラー回路37において,は
、抵抗33の値を抵抗35の値より若干大きくしてあり
、これによりトランジスタ32のコレクタ電流14とト
ランジスタ34のコレクタ電流15とがL<15となる
ようにしてある。
トランジスタ25と32との接続点(@点)には時定数
用コンデンサ24が接続されると共に、検出用のNPN
トランジスタ38のベースが接続されている。
用コンデンサ24が接続されると共に、検出用のNPN
トランジスタ38のベースが接続されている。
このトランジスタ38のコレクタはPNPトランジスタ
39のコレクタ・ェミツタを通じて電源端子16に接続
され、ェミッタは抵抗40を介して接地されると共に、
抵抗41を介してNPNトランジスタ42のベースに接
続されている。このトランジスタ42のェミツタは接地
され、コレクタは保護回路20のリセット端子22に接
続されると共に、NPNトランジスタ43のベースに接
続され、このベースは抵抗44を介して電源端子16に
援綾されている。またこのトランジスタ43のコレクタ
はトランジスタ34のコレクタに接続されェミッタは接
地されている。トランジスタ39のベースはコレクタに
綾銃されると共にトランジスタ18のベースに接続され
ている。これによりトランジスタ39,18によって第
3のカレントミラー回路45が構成され、各コレク夕電
流17,18は17=18となる。尚、電源端子16に
加えられる電源電圧+Bは図示せずも補助電源回路から
得られるもので、この補助電源回路は、入力端子1,2
からの交流電圧が加えられる補助トランス及び整流平滑
回路ら構成されるものである。次に上記のように構成さ
れた時定数変換回路23の動作について説明する。
39のコレクタ・ェミツタを通じて電源端子16に接続
され、ェミッタは抵抗40を介して接地されると共に、
抵抗41を介してNPNトランジスタ42のベースに接
続されている。このトランジスタ42のェミツタは接地
され、コレクタは保護回路20のリセット端子22に接
続されると共に、NPNトランジスタ43のベースに接
続され、このベースは抵抗44を介して電源端子16に
援綾されている。またこのトランジスタ43のコレクタ
はトランジスタ34のコレクタに接続されェミッタは接
地されている。トランジスタ39のベースはコレクタに
綾銃されると共にトランジスタ18のベースに接続され
ている。これによりトランジスタ39,18によって第
3のカレントミラー回路45が構成され、各コレク夕電
流17,18は17=18となる。尚、電源端子16に
加えられる電源電圧+Bは図示せずも補助電源回路から
得られるもので、この補助電源回路は、入力端子1,2
からの交流電圧が加えられる補助トランス及び整流平滑
回路ら構成されるものである。次に上記のように構成さ
れた時定数変換回路23の動作について説明する。
入力端子1,2に交流電圧が加えられると電源端子16
に電源電圧+Bが加えられ、これによってトランジスタ
43が導通し、またトランジスタ25,26,27も導
適する。
に電源電圧+Bが加えられ、これによってトランジスタ
43が導通し、またトランジスタ25,26,27も導
適する。
このときコンデンサ24の端子電圧則ち@点の電圧は低
く、このためトランジスタ38は不導通、従ってトラン
ジスタ39,18及び42が不導通となる。トランジス
タ25,26,27が導通して互いに等しい電流1,=
12=13が流れるが、電流12(=ち)はトランジス
タ34を流れずインピーダンスの低いトランジスタ43
側に略全部が流れる。
く、このためトランジスタ38は不導通、従ってトラン
ジスタ39,18及び42が不導通となる。トランジス
タ25,26,27が導通して互いに等しい電流1,=
12=13が流れるが、電流12(=ち)はトランジス
タ34を流れずインピーダンスの低いトランジスタ43
側に略全部が流れる。
このためトランジスタ34は実質的に不導通となり、こ
れに伴ってトランジスタ32も不導通となりL=0とな
る。従って電流13は13=16となって全てコンデン
サ24に流れ、このためこのコンデンサ24は急速に充
電されて■点の電圧が急速に上昇する。これによってト
ランジスタ38が導通し、トランジスタ39を通じて電
流が流れる。この結果抵抗40の両端に電圧が生じてト
ランジスタ42が導適する。このためこのトランジスタ
42のコレクタ電圧即ちリセット端子22の電圧は略電
源電圧十Bのレベルから略接地電位まで急速に下降し、
これによって保護回路20がリセットされる。これと同
時にトランジスタ43が不導通となるため電流ら(=1
5)がトランジスタ34に流入し、これに伴って電錠8
4がトランジスタ32に流入する。このとき抵抗33と
35の大きさの違いによりL<15となるため、ちと1
4との差の電流がちとなってコンデンサ24に流れる。
即ちこのときら=15一L(但し15=13=12)と
なり、13の一部がコンデンサ24に流れることになる
。このため@点の電位は緩やかに上昇し、従ってトラン
ジスタ38を流れる電流17も緩やかに増大し、これに
伴ってトランジスタ18を流れる露続五8も緩やかに上
昇する。従ってコンデンサ19の電圧も緩やかに上昇し
、これによってモノマルチ10の出力パルスのデューテ
ィ比が除々に増大してソフトスタートが行われる。ソフ
トスタートが成された後は、誤差増中器15から比較電
圧によってトランジスタ18の電流16が制御されてコ
ンデンサー9の電圧が変化し、これに応じてモノマルチ
9の出力パルスのデューテイ比が制御されて出力端子1
4の出力電圧が一定に制御される。第2図は電源投入時
における@点の電圧変化を示すもので、し時点からt2
時点までがリセツト用の例えば1〜10のsecの時定
数となり、ら時点以後がソフトスタート用の例えば1〜
$ecの時定数となる。
れに伴ってトランジスタ32も不導通となりL=0とな
る。従って電流13は13=16となって全てコンデン
サ24に流れ、このためこのコンデンサ24は急速に充
電されて■点の電圧が急速に上昇する。これによってト
ランジスタ38が導通し、トランジスタ39を通じて電
流が流れる。この結果抵抗40の両端に電圧が生じてト
ランジスタ42が導適する。このためこのトランジスタ
42のコレクタ電圧即ちリセット端子22の電圧は略電
源電圧十Bのレベルから略接地電位まで急速に下降し、
これによって保護回路20がリセットされる。これと同
時にトランジスタ43が不導通となるため電流ら(=1
5)がトランジスタ34に流入し、これに伴って電錠8
4がトランジスタ32に流入する。このとき抵抗33と
35の大きさの違いによりL<15となるため、ちと1
4との差の電流がちとなってコンデンサ24に流れる。
即ちこのときら=15一L(但し15=13=12)と
なり、13の一部がコンデンサ24に流れることになる
。このため@点の電位は緩やかに上昇し、従ってトラン
ジスタ38を流れる電流17も緩やかに増大し、これに
伴ってトランジスタ18を流れる露続五8も緩やかに上
昇する。従ってコンデンサ19の電圧も緩やかに上昇し
、これによってモノマルチ10の出力パルスのデューテ
ィ比が除々に増大してソフトスタートが行われる。ソフ
トスタートが成された後は、誤差増中器15から比較電
圧によってトランジスタ18の電流16が制御されてコ
ンデンサー9の電圧が変化し、これに応じてモノマルチ
9の出力パルスのデューテイ比が制御されて出力端子1
4の出力電圧が一定に制御される。第2図は電源投入時
における@点の電圧変化を示すもので、し時点からt2
時点までがリセツト用の例えば1〜10のsecの時定
数となり、ら時点以後がソフトスタート用の例えば1〜
$ecの時定数となる。
第3図は時定数換回路の他の実施例を示すもので、第1
図と対応する部分には同一符号を付してある。
図と対応する部分には同一符号を付してある。
この実施例ではPNPトランジスタ46,47,48に
よりカレントミラー回路49が構成されている。
よりカレントミラー回路49が構成されている。
トランジスタ46のコレクタはコンデンサ24を介して
接地され、トランジスタ47のコレクタは抵抗60を介
して接地され、トランジスタ48のコレク外ま抵抗51
及びトランジスタ43を介して接地されている。またト
ランジスタ38,42,43は第1図と同様の関係で接
続されている。上記構成において、電源が投入されると
■点の電圧は0でトランジスタ38が不導通、従ってト
ランジスタ42が不導通となり、トランジスタ43が導
適する。
接地され、トランジスタ47のコレクタは抵抗60を介
して接地され、トランジスタ48のコレク外ま抵抗51
及びトランジスタ43を介して接地されている。またト
ランジスタ38,42,43は第1図と同様の関係で接
続されている。上記構成において、電源が投入されると
■点の電圧は0でトランジスタ38が不導通、従ってト
ランジスタ42が不導通となり、トランジスタ43が導
適する。
これによりトランジスタ46,47,48に電流ら,1
,o,1,.が流れそれらの関係は19=1,o+1,
.となる。そして電流19によりコンデンサ24が充電
されて@点の電圧が急速に上昇する。これによってトラ
ンジスタ38が導通し、さらにトランジスタ42が導通
してリセット端子22の電圧が急速に下降してリセット
信号が得られる。これと共にトランジスタ43が不導通
となるため電流1,.が0となり、従って19=1,。
となる。このとき1,o《1,.となるように抵抗50
,51の値を定めてお仇ま、コンデンサ24は電流19
1こより充電されて■点の電圧が緩やかに上昇する。こ
れに伴って電流17,18が緩やかに上昇するためモノ
マルチ9の出力パルス中のデューティ比が除々に増大し
てソフトスタートが行われる。以上のように第1図及び
第3図の実施例においては、リセット時とソフトスター
ト時とでコンデンサ24に流れる電流の大きさを異らせ
ることにより、1個のコンデンサ24で第2図に示すよ
うな2種類の時定数を得ることができる。
,o,1,.が流れそれらの関係は19=1,o+1,
.となる。そして電流19によりコンデンサ24が充電
されて@点の電圧が急速に上昇する。これによってトラ
ンジスタ38が導通し、さらにトランジスタ42が導通
してリセット端子22の電圧が急速に下降してリセット
信号が得られる。これと共にトランジスタ43が不導通
となるため電流1,.が0となり、従って19=1,。
となる。このとき1,o《1,.となるように抵抗50
,51の値を定めてお仇ま、コンデンサ24は電流19
1こより充電されて■点の電圧が緩やかに上昇する。こ
れに伴って電流17,18が緩やかに上昇するためモノ
マルチ9の出力パルス中のデューティ比が除々に増大し
てソフトスタートが行われる。以上のように第1図及び
第3図の実施例においては、リセット時とソフトスター
ト時とでコンデンサ24に流れる電流の大きさを異らせ
ることにより、1個のコンデンサ24で第2図に示すよ
うな2種類の時定数を得ることができる。
本発明はディジタル回路(例えば過電流保護回路に用い
られるフリップフロップ)を有するスイッチングレギュ
レー外こおいて、電源投入時にコンデンサの充電電流を
大と成すと共に所定時間後に上甑充電電流を小と成し、
上記充電電流が大なる時の上記コンデンサの充電電圧に
基いて上記ディジタル回路のリセット信号を得るように
成すと共に上記充電電流が小なる時の上記コンヂンサの
充電電圧に基いてスイッチングパルスのデューブィ比が
漸次大となるようにしたことを特徴とするスイッチング
レギュレータに係るものである。
られるフリップフロップ)を有するスイッチングレギュ
レー外こおいて、電源投入時にコンデンサの充電電流を
大と成すと共に所定時間後に上甑充電電流を小と成し、
上記充電電流が大なる時の上記コンデンサの充電電圧に
基いて上記ディジタル回路のリセット信号を得るように
成すと共に上記充電電流が小なる時の上記コンヂンサの
充電電圧に基いてスイッチングパルスのデューブィ比が
漸次大となるようにしたことを特徴とするスイッチング
レギュレータに係るものである。
従って本発明によれば、1個のコンデンサを用いるだけ
で斯種スイッチングレギュレータのリセットとソフトス
タートとを行うことができ、特にIC化する場合に有利
となる。
で斯種スイッチングレギュレータのリセットとソフトス
タートとを行うことができ、特にIC化する場合に有利
となる。
第1図は本発明の実施例を示す回路図、第2図はコンデ
ンサの充電電圧の変化を示す図、第3図は時定数変換回
路の他の実施例を示す回路図である。 なお図面に用いられている符号において「 8‘まスイ
ッチングトランジスタ、24は時定数用コンデンサ、3
6は第1のカレントミラー回路、37は第2のカレント
ミラー回路、38,42,43はトランジスタである。 第2図第1図 第3図
ンサの充電電圧の変化を示す図、第3図は時定数変換回
路の他の実施例を示す回路図である。 なお図面に用いられている符号において「 8‘まスイ
ッチングトランジスタ、24は時定数用コンデンサ、3
6は第1のカレントミラー回路、37は第2のカレント
ミラー回路、38,42,43はトランジスタである。 第2図第1図 第3図
Claims (1)
- 1 デイジタル回路を有するスイツチングレギユレータ
において、電源投入時にコンデンサの充電電流を大とし
所定時間後に小となるように構成された時定数変換回路
を設け、上記充電電流が大なる時の上記コンデンサの充
電電圧に基いて上記デイジタル回路のリセツト信号を得
るように成すと共に上記充電電流が小なる時の上記コン
デンサの充電電圧に基いてスイツチングパルスのデユー
テイ比を漸次大とするようにしたことを特徴とするスイ
ツチングレギユレータ。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52088933A JPS607907B2 (ja) | 1977-07-25 | 1977-07-25 | スイツチングレギユレータ |
| GB787830607A GB2001487B (en) | 1977-07-25 | 1978-07-20 | Switching regulator |
| CA307,847A CA1104207A (en) | 1977-07-25 | 1978-07-21 | Control circuit for use in a switching-type regulator |
| US05/927,549 US4180852A (en) | 1977-07-25 | 1978-07-24 | Control circuit for use in a switching-type regulator |
| FR7821981A FR2399061A1 (fr) | 1977-07-25 | 1978-07-25 | Circuit de commande de regulateur a commutation |
| NL7807879A NL7807879A (nl) | 1977-07-25 | 1978-07-25 | Besturingsschakeling voor een regelaar van het type met schakelwerking. |
| AU38341/78A AU515507B2 (en) | 1977-07-25 | 1978-07-25 | Control circuit for switching-type regulator |
| DE19782832595 DE2832595A1 (de) | 1977-07-25 | 1978-07-25 | Steuerkreis fuer einen getasteten regler |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52088933A JPS607907B2 (ja) | 1977-07-25 | 1977-07-25 | スイツチングレギユレータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5423928A JPS5423928A (en) | 1979-02-22 |
| JPS607907B2 true JPS607907B2 (ja) | 1985-02-27 |
Family
ID=13956686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52088933A Expired JPS607907B2 (ja) | 1977-07-25 | 1977-07-25 | スイツチングレギユレータ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4180852A (ja) |
| JP (1) | JPS607907B2 (ja) |
| AU (1) | AU515507B2 (ja) |
| CA (1) | CA1104207A (ja) |
| DE (1) | DE2832595A1 (ja) |
| FR (1) | FR2399061A1 (ja) |
| GB (1) | GB2001487B (ja) |
| NL (1) | NL7807879A (ja) |
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| US6515880B1 (en) | 2001-10-19 | 2003-02-04 | Texas Instruments Incorporated | Soft-start control for DC/DC switching regulators |
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| TWI470920B (zh) * | 2012-11-02 | 2015-01-21 | Universal Scient Ind Co Ltd | Soft start voltage regulator |
| GB2591751A (en) * | 2020-02-04 | 2021-08-11 | Airbus Operations Ltd | Internal tire and/or wheel monitoring device and method |
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-
1977
- 1977-07-25 JP JP52088933A patent/JPS607907B2/ja not_active Expired
-
1978
- 1978-07-20 GB GB787830607A patent/GB2001487B/en not_active Expired
- 1978-07-21 CA CA307,847A patent/CA1104207A/en not_active Expired
- 1978-07-24 US US05/927,549 patent/US4180852A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-07-25 NL NL7807879A patent/NL7807879A/xx not_active Application Discontinuation
- 1978-07-25 DE DE19782832595 patent/DE2832595A1/de active Granted
- 1978-07-25 FR FR7821981A patent/FR2399061A1/fr active Granted
- 1978-07-25 AU AU38341/78A patent/AU515507B2/en not_active Expired
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| AU515507B2 (en) | 1981-04-09 |
| NL7807879A (nl) | 1979-01-29 |
| US4180852A (en) | 1979-12-25 |
| GB2001487B (en) | 1982-03-17 |
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| FR2399061A1 (fr) | 1979-02-23 |
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