JPS598434B2 - 洗浄装置 - Google Patents

洗浄装置

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JPS598434B2
JPS598434B2 JP55127388A JP12738880A JPS598434B2 JP S598434 B2 JPS598434 B2 JP S598434B2 JP 55127388 A JP55127388 A JP 55127388A JP 12738880 A JP12738880 A JP 12738880A JP S598434 B2 JPS598434 B2 JP S598434B2
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JP
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cleaning liquid
cleaning
steam
line
liquid
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JP55127388A
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幸夫 茂長
益男 荻野
章 谷内
良三 小川
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Kubota Corp
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Kubota Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は洗浄装置に関するものである。
自動車、トラクター等の製造工程中には機械加工後の洗
浄工程がある。
被洗浄物としては、クランクケース、ミッションケース
、クラッチハウジング、コンロツド、シリンダーヘッド
、軸、ギヤ、ボス、カム等の種々の物品がある。洗浄工
程での作業の直接の主目的は、前工程で付着した汚れ、
切削及び研削屑、付着油を除去することであり、最終目
的はエンジン性能、製品品質を良好に維持することであ
る。洗浄工程での洗浄効率を良くするために、被洗浄物
の付着物質に適応した種類の洗浄剤を用い、また洗浄液
を加温してスプレィ洗浄が実施される。
洗浄は洗浄装置を用いて行なわれ、その際、洗浄液はそ
の洗浄力がなくなるまで循環再使用される。通常、洗浄
装置は、被洗浄物の搬送装置、洗浄ブース室、洗浄液タ
ンク、脱脂スプレィ装置、エア・ −ブロー装置、排気
装置、循環ろ過装置、ベルトスキーマ等を備える。洗浄
装置の性能上考慮すべき点は、洗浄品質、洗浄コスト、
洗浄能力、洗浄汎用性、省エネルギ性等である。前記の
ような一般的な洗浄装置であつて洗浄液フ を循環再利
用する形式のものにおいては、循環する洗浄液が油分、
切粉、汚れ等により次第に汚染され、さらに濃縮されて
くる。
そのうち油分は、従来、ベルトスキーマで除去されるよ
うになつていたが除去効率が悪いため、スプレィ液(循
環洗5 浄液)が相当の油分を含有しており、充分な洗
浄機能を果し得なかつた。また油分以外の汚染物質はバ
キューム車等を用いて定期的に系外へ除去されるが、同
時にベルトスキーマで除去しきれなかつた油分も抜取ら
れることになり、これらは廃液処理装置で適正処理され
ていた。油分等の汚染物を除去するための対策として、
凝集沈澱方式により洗浄液の油分等を希釈し放流する方
法並びにUF装置を採用すること等を掲げることができ
るが、前者は洗浄液の循環再利用を図るためのクローズ
ド方式が要求される場合に処理能力上の難点があり、後
者は膜の詰まり、水質条件に制約があるために運転を円
滑に行なう上で難点がある。またいずれにおいても装置
コスト及び維持管理コストが高価になるという問題があ
る。洗浄液の性能は含有油分濃度の増加につれて低下す
る。
クローズド方式の洗浄装置の場合、通常、洗浄液の油分
濃度が67/t〜7f/tを示すのを限界として新たに
多量の洗浄剤が補給される。劣化した洗浄廃液は1〜2
箇月に1回の割りで系外へ廃棄される。そのため、油分
濃度が所定の67/t〜77/tに到達するまでに洗浄
液を適時サンプリングを繰り返し、その有効性を検査す
る。この検査には、遊離アルカリ度又は全アルカリ度を
指示薬等を用いて確認する方式が採られる。なお洗浄剤
量が不足している場合には適時補給する。次に洗浄液の
加温は、従来、洗浄液タンク内に蛇管式サーモコイルを
取付け、コイル内にスチームを通過させてその熱エネル
ギーにより洗浄液を60〜70℃前後に加温する方法を
採用していた。この方法の欠点は、サーモコイル自体が
熱貫流効率に劣る上、その伝熱面に洗浄液中の汚染物、
反応物が付着してその熱交換効率を低下させることであ
る。すなわちサーモコイルは熱貫流曲線の立上りが鈍く
、その熱貫流効率は400〜500KC0t/イHrで
ある。サーモコイルが熱交換効率に劣るため、熱交換で
温度低下したスチームは湿り蒸気になり、大気開放によ
つてスチームドレン(温水)になる。したがつてスチー
ムの蒸発潜熱を利用する余地が残されているといえる。
またスチームドレンは再利用に供され、一部は洗浄装置
用水として使用する。そのための利用割合は2070前
後であり、残りの8070は洗浄装置以外の他設備に使
用される。スチームドレンの利用効率がこのように限定
される理由は、循環液の保有量に限界があり、バランス
面で制約されるからである。本発明はクローズド方式の
洗浄装置において、その洗浄液の有効寿命を延ばすこと
及び洗浄液の加温を有効適切に行うことにおいて優れた
特徴を有する。洗浄液の有効寿命は被洗浄物の油分付着
量、汚れ具合等によつて変動するが、通常は1〜2箇月
程度であるとされている。
しかし脱脂油分の連続除去、切削油成分及び研削油成分
と洗浄剤成分の反応沈澱物や汚れ、切粉粉末等を適時に
抜取ることにより洗浄液自体の有効寿命を増加させ、洗
浄品質の向上、洗浄コストの低減化を図ることができる
。また洗浄液の加温効率を向上させ、洗浄液加温用スチ
ームを最大限に利用することによつて省エネルギー化を
達成することができる。さらに強制外部加熱方式により
、循環洗浄液の浄化と同時に油分等の廃液処理を同時化
させ、かつ廃液量を極度に減容させることにより、洗浄
汎用性、洗浄作業の生産性向上、無公害化を達成し得る
。本発明は以上に着目してなされたものである。以下本
発明の実施例を説明する。洗浄ブース室1を形成するフ
ード2は、その内部に複数のノズル3を有すると共に、
上部にデミスタ4を備えた排気筒5を有する。
フード2の下部に洗浄液タンク6が設置される。洗浄液
タンク6は仕切板7により内部が2区画され、そしてこ
の仕切板7と洗浄液タンク底板との間に通口8が形成さ
れ、また仕切板7の上縁部が堰部7Aとして構成される
ことにより、該洗浄液タンク6内部に洗浄液希釈室6A
と洗浄液濃縮室6Bとが形成される。洗浄液タンク6と
フード2との間に、被洗浄物Pを洗浄ブース室1内へ搬
入するためのコンベアー9が延設される。洗浄液希釈室
6Aとノズル3との間に亘つて洗浄液循環ライン10が
配設される。洗浄液循環ライン10はその始端にストレ
ーナ11を有すると共に、洗浄液Lの循環方向に順に、
循環ポンプ12、カートリツジ式フイルタ一13、ポン
プ14が介装される。他方、16は濃縮液サブタンク、
17は蒸気発生器の一例である力ランドリア蒸発管であ
る。前記洗浄液濃縮室6Bと濃縮液サブタンク16とが
ポンプ18を有する濃縮液引抜ライン19を介して接続
され、また濃縮液サブタンク16と力ランドリア蒸発管
17の熱交換器部17Aとがポンプ20を有する濃縮液
供給ライン21を介して接続される。力ランドリア蒸発
管17の熱交換器部17Aは濃縮液を導入する内室17
aとその周囲のスチーム室17bとを有し、内室17a
は廃液引抜ライン22を通して専焼炉23に接続される
。24はポンプを示す。
またスチーム室17bには、系外ボイラーのスチームヘ
ツダ一25より延びるスチームライン26が接続される
。力ランドリア蒸発管17内上部にデミスタ27が配置
される。28は力ランドリア蒸発管17内で生じる濃縮
液蒸気の抜出ラインを示し、この蒸気抜出ライン28が
処理水タンク29に接続される。
蒸気抜出ライン28には、その上流側から順に、空冷用
蛇管30、真空バランサー31及び該真空バランサー3
1の真空度に応じて作動する真空発生用水エジエクタ一
32が介装される。なお真空発生用水エジエクタ一32
は補給水ライン33を併有し、また前記力ランドリア蒸
発管17の熱交換器部17Aにおけるスチームドレン抜
出ライン34が前記真空バランサー31の直後流側の蒸
気抜出ライン28に接続される。スチームドレン抜出ラ
イン34中にも真空バランサー31Aが介装され、この
真空バランサー31Aと前記蒸気抜出ライン28に接続
される。一方、蒸気抜出ライン28における空冷用蛇管
30の直上流側部分と洗浄液循環ライン10におけるカ
ートリツジ式フイルタ一13の後流側部分との間に強制
外部熱交換器35が介装される。なお26Aは空冷用蛇
管30の中間部とスチームライン26との間に設けられ
た蒸気戻しラインである。36は強制外部熱交換器35
の清掃用用水ラインを示す。
洗浄液循環ライン10における強制外部熱交換器35の
出口側部分に、前記処理水タンク29から延びる処理水
注入ライン37が接続され、この処理水注入ライン37
にポンプ38が介在される。図示された洗浄装置と図外
の他の洗浄装置との間で運転の融通性をもたせるため、
処理水タンク29に他の洗浄装置に至るライン39が接
続される。なお、前記した蒸気抜出ライン28における
強制外部熱交換器35の入口部分と前記スチームヘツダ
一25とがスチーム供給ライン40を介して接続される
。コンベアー9に被洗浄物Pを載せてノズル3下の洗浄
ブース室1に般入し、ノズル3より洗浄液をスプレイす
ると、被洗浄物Pが洗浄され、洗浄液Lは洗浄液タンク
6に受けられる。
この洗浄液Lには油分、切粉その他のスラツジ類が含ま
れ、ノこれらが仕切板7の作用により通口8を通して、
あるいは堰部7Aを溢流して洗浄液濃縮室6Bへ移動す
る。
したがつて洗浄液希釈室6Aには油分、スラツジ、類等
をあまり含まない希釈洗浄液が、また洗浄液濃縮室6B
にはより多くの油分、スラツジ類を含む濃縮洗浄液が貯
留される。このような傾向を連続運転中に顕著に現わす
ためには、洗浄液タンク6の下部に、フイルタ一、マグ
ネツト等を併設するてとが有効である。洗浄液Lを希釈
液と濃縮液とに分けるのは、希釈液を洗浄のために循環
再使用するのが有効であり、かつノズル3に至る前段階
でできる限り異物を洗浄装置外へ取出すことが有効だか
らである。なお洗浄剤成分は、SlO37OO〜140
0P,P04600〜900P,Na400〜4200
P,界面活性剤120〜370P,C0324101P
1程度とする。濃縮洗浄液は濃縮液引抜ライン19を通
して一旦濃縮液サブタンク16に貯留され、その後、濃
縮液供給ライン21を通して力ランドリア蒸発管17の
熱交換器部17A内へ送られる。熱交換器部17Aでは
、スチームヘツダ一25からスチームライン26を通し
て送られたスチームにより、濃縮洗浄液は蒸留される。
こうして発生した蒸気は、デミスタ27を通過後、蒸気
抜出ライン28に入る一方、濃縮液は廃液としてその引
抜ライン22を通じ、専焼炉23へ送られ、焼却処理さ
れる。また無機分は最終処分地に適正に処分する。力ラ
ンドリア蒸発管17内で発生した蒸気は蒸気抜出ライン
28を通して処理水タンク29へ導入されるが、その途
中においては、強制外部熱交換器35で洗浄液循環ライ
ン10内を流れる希釈洗浄液と熱交換し、蒸留分離後の
沸点上昇したミストの保有熱エネルギーを放出する。そ
してさらに空冷用蛇管30を通過中に空冷されて凝縮す
る。この凝縮液中へは、力ランドリア熱交換器17の熱
交換器部17Aから出るスチームドレンがその抜出ライ
ン34を通して合流され、処理水タンク29に貯留され
る。その際、バランス的な問題は、真空バランサー31
,31A1真空発生用エジエクタ一32の作用により解
決されている。強制外部熱交換器35から出る加温後の
余剰の湿り蒸気又はスチームドレンは、空冷用蛇管30
の途中から取出され、戻しライン26Aを通して力ラン
ドリア蒸発管17の熱交換器部17Aへ戻され、濃縮廃
液の処理用に再利用される。一方、洗浄液循環ライン1
0を流れる洗浄液成分は、洗浄剤成分、切削油成分、加
工前の付着油成分等により変動するが、洗浄液の有効寿
命に対して顕著な影響を及ぼす油分については、一般的
に、使用開始後8日前後で2000〜35000匹にな
り、1日当り250〜440Pづつ油分上昇がある。ま
た被洗浄物Pの油分付着量は0.5〜57/tであり、
油分以外の水質は、PH7〜9、水分95〜9870、
Nal5OO〜3000..B0D5000〜1000
01C0D1000〜2500となつている。これらは
洗浄剤成分、切削剤成分、付着油成分等が混入している
ためである。このような洗浄液を強制外部熱交換器35
での加温後、そのままノズル3よりスプレイしたのでは
、洗浄効果が余り上がらない。そのため処理水タンク2
9に貯留された蒸留後の浄化液(凝縮液)を処理水注入
ライン37を通して注入する。処理水タンク29内の浄
化液は、蒸留により生成されたものであるから、従来の
洗浄液とは比較にならないほど改善されている。その水
質はPH9以下COD7P以下、SSlPl以下、Nヘ
キ20―以下、TDSl3OlPl前後、SiO223
P以下、Mアルカリ62P以下、Ca硬度1磨以下、E
C2OOP以下となつており、蒸留水並みで洗浄目的を
果すのに十分な水質となつている。したがつてノズル3
よりスプレイされる洗浄水は、循環する希釈洗浄液が加
温後に浄化水によつて水質改善されたものであるため、
高い洗浄性能を示す。なお補給水は補給水ライン33を
通して導入される。運転の都合上、力ランドリア蒸発管
17内において生じる蒸気分の保有熱量が、強制外部熱
交換器35での希釈洗浄液の加温に不十分である場合は
、スチームヘツダ一25よりスチーム供給ライン40を
通してスチームを補給する。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、濃縮洗
浄液は蒸気発生器に通されて蒸留されるため浄化されて
水質が大きく向上し、しかも洗浄液タンクにより洗浄液
を希釈洗浄液と濃縮洗浄液とに分離するため、多くの油
分、スラツジ類を含む濃縮洗浄液のみを蒸留できること
になつて効率良く蒸留でき、また循環洗浄液の加温熱源
として前記濃縮洗浄液自身の蒸留分離後の沸点上昇した
ミストの保有エネルギーを最大限利用するので、省エネ
ルギー化を図ることができ、また熱源として使用された
後の前記蒸留分離後の浄化液を再び洗浄液として利用す
るので、循環洗浄液の性能向上を容易に達成することが
できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施の一例を示すフロー図である0P・
・・・・・被洗浄物、L・・・・・・洗浄液、3・・・
・・・ノズル、6・・・・・・洗浄液タンク、6A・・
・・・・洗浄液希釈室、6B・・・・・・洗浄液濃縮室
、10・・・・・・洗浄液循環ライン、17・・・・・
・力ランドリア蒸発管(蒸気発生器)、19・・・・・
・濃縮液引抜ライン、21・・・・・・濃縮液供給ライ
ン、28・・・・・・蒸気抜出ライン、29・・・・・
・処理水タンク、35・・・・・・強制外部熱交換器、
37・・・・・・処理水注入ライン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ノズルから被洗浄物に対してスプレイした洗浄液を
    受ける洗浄液タンクを堰部を有した仕切板により洗浄液
    希釈室と洗浄液濃縮室とに区画し、前記洗浄液希釈室内
    の希釈洗浄液を前記ノズルに向けて循環させる洗浄液循
    環ラインを設け、前記濃縮室からの濃縮洗浄液を加熱し
    てその蒸気を発生させる蒸気発生器を設け、この蒸気発
    生器の蒸気抜出ラインと前記洗浄液循環ラインとの間に
    熱交換器を介装し、前記蒸気抜出ラインの排出蒸気を凝
    縮後前記洗浄液ラインへ送る処理水注入ラインを設けた
    ことを特徴とする洗浄装置。
JP55127388A 1980-09-12 1980-09-12 洗浄装置 Expired JPS598434B2 (ja)

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