JPS5984459A - ゲ−トタ−ンオフサイリスタモジユ−ル - Google Patents
ゲ−トタ−ンオフサイリスタモジユ−ルInfo
- Publication number
- JPS5984459A JPS5984459A JP57194823A JP19482382A JPS5984459A JP S5984459 A JPS5984459 A JP S5984459A JP 57194823 A JP57194823 A JP 57194823A JP 19482382 A JP19482382 A JP 19482382A JP S5984459 A JPS5984459 A JP S5984459A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- gate
- gto
- cathode
- package
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
Landscapes
- Thyristors (AREA)
- Thyristor Switches And Gates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はゲートターンオフサイリスタ(GTO)モジ
ュールのゲートトリガ一端子の位置に関するものである
。
ュールのゲートトリガ一端子の位置に関するものである
。
一般に、ゲート信号によってターンオン、ターンオフす
る機能をもつ半導体装置としてゲートターンオアサイリ
スタ(Gate−Turn−Off−Thyristo
r :GTO)がある。近年GTOは新たな電力半導体
装置として注目をあびており、2OAから現在では10
0OAの陽極電流を制御可能なものが開発されている。
る機能をもつ半導体装置としてゲートターンオアサイリ
スタ(Gate−Turn−Off−Thyristo
r :GTO)がある。近年GTOは新たな電力半導体
装置として注目をあびており、2OAから現在では10
0OAの陽極電流を制御可能なものが開発されている。
また、GTOは省エネルギに対しても有効であり、可制
御電流が300A以下のものに対しては特にモジュール
化による小形パッケージ化が進められている。
御電流が300A以下のものに対しては特にモジュール
化による小形パッケージ化が進められている。
第1図は従来のGTOモジュールの一例の概略外観を示
す斜視図で、この例ではGTOチップを2個内蔵したパ
ッケージ〔11に、第1のGTOのアノード(AIアノ
ードという)端子(2)と第2のGTOのカソード(K
2カソードという)端子(3)と第20GTOのアノー
ド(A2アノードという)及び第1のGTOのカソード
(Klカソードという)を結んだ共通主電極端子(41
とが一直線上に配列され、Alアノード端子(2)側の
パッケージ【11の上端部に第1のGTOのカソード(
Klカソードという)端子(5)および第1のGTOの
ゲー1− (Glゲートという)端子(6)が第1のG
TOのゲートトリガー用として、また第277) G’
II:のカソード(K2カソードという)端子(7)お
よび第20GTOのゲート(G2ゲートという)端子(
8)が第2のGTOのゲー))リガー用♂して配列され
ている。第2図はこのパッケージ(月の中に内蔵された
MlのGTO(GTOI)と第2のGTO(GTO2)
七ノ結線配置図である。
す斜視図で、この例ではGTOチップを2個内蔵したパ
ッケージ〔11に、第1のGTOのアノード(AIアノ
ードという)端子(2)と第2のGTOのカソード(K
2カソードという)端子(3)と第20GTOのアノー
ド(A2アノードという)及び第1のGTOのカソード
(Klカソードという)を結んだ共通主電極端子(41
とが一直線上に配列され、Alアノード端子(2)側の
パッケージ【11の上端部に第1のGTOのカソード(
Klカソードという)端子(5)および第1のGTOの
ゲー1− (Glゲートという)端子(6)が第1のG
TOのゲートトリガー用として、また第277) G’
II:のカソード(K2カソードという)端子(7)お
よび第20GTOのゲート(G2ゲートという)端子(
8)が第2のGTOのゲー))リガー用♂して配列され
ている。第2図はこのパッケージ(月の中に内蔵された
MlのGTO(GTOI)と第2のGTO(GTO2)
七ノ結線配置図である。
従来のGTOモジュールは以上のように構成されており
、第2図に示すGTO2をターンオン及びターンオフす
るリード線が非常に長く配線されており、リード線のイ
ンダクタンスが大きくなることによって、ターンオフ時
の特性が悪くなり、可制御電流が低下するようなことが
しばしば生じた。また、GTOIとGTO2とのリード
線長の差異による特性のアンバランスを生じたりした。
、第2図に示すGTO2をターンオン及びターンオフす
るリード線が非常に長く配線されており、リード線のイ
ンダクタンスが大きくなることによって、ターンオフ時
の特性が悪くなり、可制御電流が低下するようなことが
しばしば生じた。また、GTOIとGTO2とのリード
線長の差異による特性のアンバランスを生じたりした。
まに2組立上においでも、GTOのゲート電流が大きく
なるにつれてリード線径を太くする必要があり、特に第
2図にと3) 示すGTO2から02ダ一ト端子m 、に2カソード端
子(′ρ 藤−へ結線するリード線が長く、リード線径が大きいと
曲りにくくなる。また、リード線の配置が所定の位置に
保持することも非常に難かしく、その上に経済性に欠け
る等の欠点があった。
なるにつれてリード線径を太くする必要があり、特に第
2図にと3) 示すGTO2から02ダ一ト端子m 、に2カソード端
子(′ρ 藤−へ結線するリード線が長く、リード線径が大きいと
曲りにくくなる。また、リード線の配置が所定の位置に
保持することも非常に難かしく、その上に経済性に欠け
る等の欠点があった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するこ
とを目的とし、パッケージの上面の両端にカンード端子
、ゲート端子を配置することにより、2個のGTOチッ
プの各々の近い位置にカソード端子、ゲート端子の配列
が可能となり、電気的特性がすぐれ、しかもリード線の
配線が容易で、リード線の経済性にもすぐれたGTOモ
ジュールを提案するものである。
とを目的とし、パッケージの上面の両端にカンード端子
、ゲート端子を配置することにより、2個のGTOチッ
プの各々の近い位置にカソード端子、ゲート端子の配列
が可能となり、電気的特性がすぐれ、しかもリード線の
配線が容易で、リード線の経済性にもすぐれたGTOモ
ジュールを提案するものである。
第3図はこの発明の一実施例の概略外観を示す斜視図で
、第4図はそのパッケージの中に内蔵された2つのGT
Oチップの結線配置図である。第1図、第2図の従来例
と同等部分は同一符号で示す。
、第4図はそのパッケージの中に内蔵された2つのGT
Oチップの結線配置図である。第1図、第2図の従来例
と同等部分は同一符号で示す。
2つのGTOテップGTOIおよびGTO2i内蔵した
パッケージ+11 K Alアノード端子(21、K2
カンード端子(31およびA2アノードとKlカソード
との共通主市極端子(41が一直線上に配列され、パッ
ケージ(1]のA1アノード端子(2)側の端部にGT
OIのゲートトリガ用端子としてに1カソード端子(5
)およびG1ゲート端子(6)が配置されており、パッ
ケージ(1)の上記共通主電極端子f41側の端部にF
iGTO2のゲートトリガ端子としてに2カンード端子
(71およびG2ゲート端子+81が配置されている。
パッケージ+11 K Alアノード端子(21、K2
カンード端子(31およびA2アノードとKlカソード
との共通主市極端子(41が一直線上に配列され、パッ
ケージ(1]のA1アノード端子(2)側の端部にGT
OIのゲートトリガ用端子としてに1カソード端子(5
)およびG1ゲート端子(6)が配置されており、パッ
ケージ(1)の上記共通主電極端子f41側の端部にF
iGTO2のゲートトリガ端子としてに2カンード端子
(71およびG2ゲート端子+81が配置されている。
この実施例のGTOモジュールは以上のように構成され
ているので、第4図に示すように、GTO2からに2カ
ンード端子(71およびG2ゲート端子(81へのリー
ド線の配線長力(従来のモジュールにおける該リード線
の配線長に比して極めて短かくなり、前述の従来装置の
欠点は除去される。
ているので、第4図に示すように、GTO2からに2カ
ンード端子(71およびG2ゲート端子(81へのリー
ド線の配線長力(従来のモジュールにおける該リード線
の配線長に比して極めて短かくなり、前述の従来装置の
欠点は除去される。
また、GTOモジュールにはGTOの電力損失を減少さ
せる目的で、第5図に示すようなフライホイルダイオー
ドDF 、およびコンデンサC8と抵抗R8とダイオー
ドDSとからなるスナバ回路を外部に接続する必要があ
る。このような場合にもフライホイルダイオードおよび
スナバ回路の接続のリード線の配線長を短くすることに
よって電力損失の少ないGTOモジュールが得られ、こ
の発明になるモジュールのカソード端子(51、(71
の配置はこれに適している。
せる目的で、第5図に示すようなフライホイルダイオー
ドDF 、およびコンデンサC8と抵抗R8とダイオー
ドDSとからなるスナバ回路を外部に接続する必要があ
る。このような場合にもフライホイルダイオードおよび
スナバ回路の接続のリード線の配線長を短くすることに
よって電力損失の少ないGTOモジュールが得られ、こ
の発明になるモジュールのカソード端子(51、(71
の配置はこれに適している。
また、上記実施例ではパッケージ内に2個のGTOチッ
プのみを収容した場合を示したが、GTOチップのみで
なく、ダイオード、抵抗、コンデンサなとの電子部品を
一緒に収容し友場合にも、この発明になる電極配置は効
果を奏する。
プのみを収容した場合を示したが、GTOチップのみで
なく、ダイオード、抵抗、コンデンサなとの電子部品を
一緒に収容し友場合にも、この発明になる電極配置は効
果を奏する。
第6図(a) 、 (b)はこの発明の他の実施例を示
す配線配置図で、第3図、第4図の実施例と同様の効果
を有することは明らかであろう。
す配線配置図で、第3図、第4図の実施例と同様の効果
を有することは明らかであろう。
以上説明したように、この発明になるGTOモジュール
では1つのパッケージに収容し定2つのGToのカソー
ド端子およびゲート端子をそれぞれのGTOチップの近
くに位置させたので、両GTOの間でのアンバランスは
なくなり、可制御゛電流の低下も防止でき、パッケージ
内配線も容易となり、経済性を向上できる。
では1つのパッケージに収容し定2つのGToのカソー
ド端子およびゲート端子をそれぞれのGTOチップの近
くに位置させたので、両GTOの間でのアンバランスは
なくなり、可制御゛電流の低下も防止でき、パッケージ
内配線も容易となり、経済性を向上できる。
第1図は従来のGT’Oモジュールの外形斜視図、第2
図はこのパッケージ内の結線配置図、第3図ほこの発明
の一実施例の外形斜視図、第4図はこの実施例における
パッケージ内の結線配置図、第5図はGTOKフライホ
イルグイオードおよびスナバ回路を接続した場合の回路
図、第6図はこの発明の他の実施例におけるパッケージ
内の結線配置図である。 図において、(1)はパッケージ、(2)は第1のGT
Oのアンード主電路端子、(3)け第2のGTOのカソ
ード主電路端子、(4)は第2のGTOのアノードと第
1のGTOの′カソードと?結んだ共通主准路端子、(
5]は第1のGTOの補助回路用カソード端子、(b)
は第1のGTOのゲート端子、+71は第2のGTOの
補助回路用カソード端子、(8)は第2のGTOのケー
ト端子である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 −(外1名) 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 F 第6図 ((
図はこのパッケージ内の結線配置図、第3図ほこの発明
の一実施例の外形斜視図、第4図はこの実施例における
パッケージ内の結線配置図、第5図はGTOKフライホ
イルグイオードおよびスナバ回路を接続した場合の回路
図、第6図はこの発明の他の実施例におけるパッケージ
内の結線配置図である。 図において、(1)はパッケージ、(2)は第1のGT
Oのアンード主電路端子、(3)け第2のGTOのカソ
ード主電路端子、(4)は第2のGTOのアノードと第
1のGTOの′カソードと?結んだ共通主准路端子、(
5]は第1のGTOの補助回路用カソード端子、(b)
は第1のGTOのゲート端子、+71は第2のGTOの
補助回路用カソード端子、(8)は第2のGTOのケー
ト端子である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 −(外1名) 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 F 第6図 ((
Claims (1)
- (1)1つのパッケージ内に2個のゲートターンオフサ
イリスタを収容してなるものにおいて、主電流路用の主
電極端子を上記パッケージの中央部に配設し、ゲート制
御回路などの補助回路用のゲート端子およびカソード端
子をそれぞれの上記ゲートターンオアサイリスタの収容
位置に近い上記パッケージの両端部に設けたことを特徴
とするゲートターンオフサイリスタモジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57194823A JPS5984459A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | ゲ−トタ−ンオフサイリスタモジユ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57194823A JPS5984459A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | ゲ−トタ−ンオフサイリスタモジユ−ル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5984459A true JPS5984459A (ja) | 1984-05-16 |
Family
ID=16330841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57194823A Pending JPS5984459A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | ゲ−トタ−ンオフサイリスタモジユ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5984459A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63318147A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-27 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置 |
| US5350946A (en) * | 1992-06-29 | 1994-09-27 | Fuji Electric Co., Ltd. | Semiconductor device with correct case placement feature |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56130958A (en) * | 1980-02-13 | 1981-10-14 | Semikron Gleichrichterbau | Semiconductor forming unit |
-
1982
- 1982-11-04 JP JP57194823A patent/JPS5984459A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56130958A (en) * | 1980-02-13 | 1981-10-14 | Semikron Gleichrichterbau | Semiconductor forming unit |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63318147A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-27 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置 |
| US5350946A (en) * | 1992-06-29 | 1994-09-27 | Fuji Electric Co., Ltd. | Semiconductor device with correct case placement feature |
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