JPS598445A - デ−タ伝送方法 - Google Patents
デ−タ伝送方法Info
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- JPS598445A JPS598445A JP11747782A JP11747782A JPS598445A JP S598445 A JPS598445 A JP S598445A JP 11747782 A JP11747782 A JP 11747782A JP 11747782 A JP11747782 A JP 11747782A JP S598445 A JPS598445 A JP S598445A
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- JP
- Japan
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- error correction
- parity
- data
- decoder
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
- G11B20/1806—Pulse code modulation systems for audio signals
- G11B20/1809—Pulse code modulation systems for audio signals by interleaving
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ディジタルオーディオ信号の記録再生に対
して適用できるデータ伝送方法に関する。
して適用できるデータ伝送方法に関する。
例えはビデオ信号に付随するディジタルオーディオ信号
の/フィールド分は、所定址のデータでおるので、第1
図に示すように、(nシンボル×mブロック)の単位と
して考え、この単位毎にエラー訂正訂正符号化の処理が
なされる。ディジタルオーディオ信号をエラー訂正可能
な符号構成とするひとつの方法として、クロスインター
リーブが提案されている。
の/フィールド分は、所定址のデータでおるので、第1
図に示すように、(nシンボル×mブロック)の単位と
して考え、この単位毎にエラー訂正訂正符号化の処理が
なされる。ディジタルオーディオ信号をエラー訂正可能
な符号構成とするひとつの方法として、クロスインター
リーブが提案されている。
クロスインターリーブは、2重のインターリープを行な
うもので、ディジタル情報信号の各シンギルが二つのエ
ラー訂正符号系列に含まれるものとなる。以下の説明で
は、エラー訂正符号系列として、パリティ符号系列であ
るP系列及びQ系列を用いるようにしている。このクロ
スインターリーブを第1図に示す配列のデータに対して
適用することができる。
うもので、ディジタル情報信号の各シンギルが二つのエ
ラー訂正符号系列に含まれるものとなる。以下の説明で
は、エラー訂正符号系列として、パリティ符号系列であ
るP系列及びQ系列を用いるようにしている。このクロ
スインターリーブを第1図に示す配列のデータに対して
適用することができる。
このゾロツク完結形のクロスインターリーブによシェラ
−訂正符号化の処理がされ、P系列及びQ系列が付加さ
れたデータは、第1番目のプロツりから順番に、第7図
において矢印で示すように、縦方向に伝送される。この
伝送時には、各ブロック毎に同期信号、ブロックアドレ
ス信号及びエラー検出用のCRCコードが付加されて記
録される。
−訂正符号化の処理がされ、P系列及びQ系列が付加さ
れたデータは、第1番目のプロツりから順番に、第7図
において矢印で示すように、縦方向に伝送される。この
伝送時には、各ブロック毎に同期信号、ブロックアドレ
ス信号及びエラー検出用のCRCコードが付加されて記
録される。
クロスインターリーブによるエラー訂正符号化方法は、
ディジタルオーディオ信号の各ワードが2つのパリティ
系列に含まれるので、エラー訂正能力が高いという特徴
を有している。また、このクロスインターリーブによる
エラー訂正符号化方法では、/ブロック内の位置によっ
て、工、ラー訂正が不可能となる確率が相違している。
ディジタルオーディオ信号の各ワードが2つのパリティ
系列に含まれるので、エラー訂正能力が高いという特徴
を有している。また、このクロスインターリーブによる
エラー訂正符号化方法では、/ブロック内の位置によっ
て、工、ラー訂正が不可能となる確率が相違している。
説明の簡単のために、ダワードのディジタルデータに対
してコワードのパリティを付加するクロスインターリー
ブの場合を考えると、そのパリティ系列は、第2図に示
すように表わすことができる。第2図において、黒丸は
、夫々符号シンボルの/ソードを示し、白丸を付加した
5o−85に注目している。また、第二図において縦方
向の3ワードが一方のパリティPの系列であシ、斜め方
向の6ワードが他方のパリティQの系列である。
してコワードのパリティを付加するクロスインターリー
ブの場合を考えると、そのパリティ系列は、第2図に示
すように表わすことができる。第2図において、黒丸は
、夫々符号シンボルの/ソードを示し、白丸を付加した
5o−85に注目している。また、第二図において縦方
向の3ワードが一方のパリティPの系列であシ、斜め方
向の6ワードが他方のパリティQの系列である。
伝送系をランダムとし、デコーダにおいて、パリティP
を用いたP復号とパリティQを用いたQ復号とを交互に
複数回繰シ返すときに、各シンボルSo ” Ssの夫
々に関するエラー訂正不可能になる場合がどの程度発生
するかを考える。例えばシンボルSoの場合、このシン
ボルS。を含む台形状に位置するグシンボルが同時にエ
ラーワードとなると、ツつのパリティ系列の夫々に2ワ
ードのエラーワードが含まれることになって、このエラ
ーを訂正することができない。このような台形パターン
を数えることで、エラー訂正が不可能となる確率を求め
ることができる。また、シンボルSt、S2゜Ss 、
S4 、 S5については、このシンボルを含んで平
行四辺形を構成する弘ワードが同時に誤るときに、エラ
ー訂正不可能となる。
を用いたP復号とパリティQを用いたQ復号とを交互に
複数回繰シ返すときに、各シンボルSo ” Ssの夫
々に関するエラー訂正不可能になる場合がどの程度発生
するかを考える。例えばシンボルSoの場合、このシン
ボルS。を含む台形状に位置するグシンボルが同時にエ
ラーワードとなると、ツつのパリティ系列の夫々に2ワ
ードのエラーワードが含まれることになって、このエラ
ーを訂正することができない。このような台形パターン
を数えることで、エラー訂正が不可能となる確率を求め
ることができる。また、シンボルSt、S2゜Ss 、
S4 、 S5については、このシンボルを含んで平
行四辺形を構成する弘ワードが同時に誤るときに、エラ
ー訂正不可能となる。
/ワードが誤る確率をP とすると、So”Ssの各ワ
ード毎にエラー訂正が不可能となる確率は、下記に示す
ものとなる。
ード毎にエラー訂正が不可能となる確率は、下記に示す
ものとなる。
Po=/θP’ Pl=10P’
S S
P* =/ 3P ’ Pa =/ ’IP ’S
SP
4 −/ 3P Ps =/ OP ’
S S勿論
、Sフード以上が同時に誤シ、エラー訂正が不可能とな
る場合もあるが、その確率(p5以下)については無視
している。また、ダヮーPに限らず、一般にnワードユ
パリティの場合も同様の傾向にある。
P* =/ 3P ’ Pa =/ ’IP ’S
SP
4 −/ 3P Ps =/ OP ’
S S勿論
、Sフード以上が同時に誤シ、エラー訂正が不可能とな
る場合もあるが、その確率(p5以下)については無視
している。また、ダヮーPに限らず、一般にnワードユ
パリティの場合も同様の傾向にある。
従来のエラー訂正符号化方法では、上述のように、デー
タチャンネルによってエラー訂正不可能となる確率が異
なることを考慮してないので、との確率が小さいSo
、 Ss或いはS5の位置に対してパリティデータを割
当てていた。しかし、エラー訂正用のパリティよシ情報
データの方が重要なので、PCMデータを工2−訂正が
不可能となる確率が小さい位置に配することが望ましい
。
タチャンネルによってエラー訂正不可能となる確率が異
なることを考慮してないので、との確率が小さいSo
、 Ss或いはS5の位置に対してパリティデータを割
当てていた。しかし、エラー訂正用のパリティよシ情報
データの方が重要なので、PCMデータを工2−訂正が
不可能となる確率が小さい位置に配することが望ましい
。
N’I”SC方式のビデオ信号に付随するステレオオー
ディオ信号をディジタル化する場合、サンシリング周波
数をユfh(fhは水平周波数)としたときの/フィー
ルド分のディジタルオーディオ信号は、/θ30ワード
となる。この105θワードに対してるワードのコント
ロールデータが付加され、(n=ffワード)(m=/
3.2ブロツク)(nXm=105乙ワード)の単位と
される。第3図は、この70S乙ワードのデータに対し
てP。
ディオ信号をディジタル化する場合、サンシリング周波
数をユfh(fhは水平周波数)としたときの/フィー
ルド分のディジタルオーディオ信号は、/θ30ワード
となる。この105θワードに対してるワードのコント
ロールデータが付加され、(n=ffワード)(m=/
3.2ブロツク)(nXm=105乙ワード)の単位と
される。第3図は、この70S乙ワードのデータに対し
てP。
Qのパリティ系列を付加した場合の構成例を示している
。
。
第3図において、w、−Wsは、横方向の情報データ系
列を示しておル、この情報データ系列の夫夫に含まれ、
llブロックずつの距離を有するざワード(×印)によ
シ、パリティ系列Pが形成される。このコワード間の距
離(D=/ llブロック)は、とシうる最大の値であ
る。っまシ、ブロックの変化の周期は、/32ブロック
を単位としているので、ひとつのP系列が形成された残
りの距離がこのユワード間の距離りよシ小さくならない
範囲で、この距離りが最大とされる。このように、ユワ
ード間の距離りを最大とすることによシ、バーストエラ
ーを訂正する能力を高くすることができる。
列を示しておル、この情報データ系列の夫夫に含まれ、
llブロックずつの距離を有するざワード(×印)によ
シ、パリティ系列Pが形成される。このコワード間の距
離(D=/ llブロック)は、とシうる最大の値であ
る。っまシ、ブロックの変化の周期は、/32ブロック
を単位としているので、ひとつのP系列が形成された残
りの距離がこのユワード間の距離りよシ小さくならない
範囲で、この距離りが最大とされる。このように、ユワ
ード間の距離りを最大とすることによシ、バーストエラ
ーを訂正する能力を高くすることができる。
また、他方のパリティ系列Qは、情報データ系列W!〜
W8とパリティ系列Pとの夫々に含まれ、//ブロック
ずつの距離を有するヲワード(・印で示す)により形成
される。このパリティ系列Qに含まれるコワード間の距
離は、前述のパリティ系列Pの場合よυ小さいものとさ
れている。
W8とパリティ系列Pとの夫々に含まれ、//ブロック
ずつの距離を有するヲワード(・印で示す)により形成
される。このパリティ系列Qに含まれるコワード間の距
離は、前述のパリティ系列Pの場合よυ小さいものとさ
れている。
この第3図に示すデータ構成では、/ブロックの端部に
ユつのパリティ系列P、Qが位置している。しかし、/
ブロックの端部の位置は、前述のように、エラー訂正が
不可能となる確率が低いものであシ、シたがって、この
位置に冗長データがあるパリティ系列を配することは好
ましくない。
ユつのパリティ系列P、Qが位置している。しかし、/
ブロックの端部の位置は、前述のように、エラー訂正が
不可能となる確率が低いものであシ、シたがって、この
位置に冗長データがあるパリティ系列を配することは好
ましくない。
そこで、aつのパリティ系列P、Qを/ブロックの中央
位置に持ってくると、第を図に示すようなデータ構成と
なる。この第グ図から明かなように、一方のパリティ系
列Pは、他方のパリティ系列QK倉まれるデータを含ん
でいないために、データ系列W4とパリティ系列Pとの
夫々に含まれる一ワード間の距離が2gブロックとなシ
、シたがって、コワード間の距離りを/Sブロックとす
ることができない。
位置に持ってくると、第を図に示すようなデータ構成と
なる。この第グ図から明かなように、一方のパリティ系
列Pは、他方のパリティ系列QK倉まれるデータを含ん
でいないために、データ系列W4とパリティ系列Pとの
夫々に含まれる一ワード間の距離が2gブロックとなシ
、シたがって、コワード間の距離りを/Sブロックとす
ることができない。
この発明は、上述の点を考慮して、一方の工2−訂正符
号系列の2ワ一ド間の距離を最大としたままで、エラー
訂正用の冗長シンボルを/ブロックの中央位置の近傍に
配するようにしたものである。
号系列の2ワ一ド間の距離を最大としたままで、エラー
訂正用の冗長シンボルを/ブロックの中央位置の近傍に
配するようにしたものである。
この発明を上述のように、(n=g 、m=/32)の
場合に対して適用した一列を第S図に示す。
場合に対して適用した一列を第S図に示す。
一方のハリティ系列Pは、/lブロックずつの等間隔で
位置するワワードによって形成される。
位置するワワードによって形成される。
また、パリティ系列Qを形成する場合、情報データ系列
Wl−wsの夫々とパリティ系列Pとから取シ出された
?ワードが用いられる。この結果のパリティは、第3図
に示すように、情報データ系列W4に含まれるシンボル
のブロック番号に対して乙6ブロツクを加えたブロック
番号の位置に配される。したがって、このパリティのブ
ロック番号よシSSブロックを減じたものがパリティ系
列Pに含まれるシンがルのブロック番号となる。
Wl−wsの夫々とパリティ系列Pとから取シ出された
?ワードが用いられる。この結果のパリティは、第3図
に示すように、情報データ系列W4に含まれるシンボル
のブロック番号に対して乙6ブロツクを加えたブロック
番号の位置に配される。したがって、このパリティのブ
ロック番号よシSSブロックを減じたものがパリティ系
列Pに含まれるシンがルのブロック番号となる。
このようなパリティ系列Qにおいて、情報データ系列W
4とハリティ系列Pとの夫々に含まれるコワード間の距
離が//ブロックとなシ、情報データ系列W8に含まれ
るワードとパリティ系列Qのワードとの間の距離も7ノ
ブロツクとなる。したがって、パリティ系列Qでは、各
ワード間の距離が等しく//ブロックとなる。
4とハリティ系列Pとの夫々に含まれるコワード間の距
離が//ブロックとなシ、情報データ系列W8に含まれ
るワードとパリティ系列Qのワードとの間の距離も7ノ
ブロツクとなる。したがって、パリティ系列Qでは、各
ワード間の距離が等しく//ブロックとなる。
また、第5図において破線で示すように、情報データ系
列W4に含まれるワードのブロック番号からlItを減
算した位置に、パリティ系列Qのワードを配するように
しても良い。このパリティ系列Qのワードとパリティ系
列Pのワードとの距離が左Sブロックとなる。
列W4に含まれるワードのブロック番号からlItを減
算した位置に、パリティ系列Qのワードを配するように
しても良い。このパリティ系列Qのワードとパリティ系
列Pのワードとの距離が左Sブロックとなる。
以上の説明では、パリティ系列Pのユワード間の距離り
を/lブロックとしている。その結果1.20ブロツク
が余っているが、これを用いて、第6図に示すように、
コワード間の距離が/Sブロックとなる箇所を5個作る
ことができる。また、パリティ系列Qのコワード間の距
離は、7.2ブロツクとしている。
を/lブロックとしている。その結果1.20ブロツク
が余っているが、これを用いて、第6図に示すように、
コワード間の距離が/Sブロックとなる箇所を5個作る
ことができる。また、パリティ系列Qのコワード間の距
離は、7.2ブロツクとしている。
そして、第6図に示すように、データ系列W4の/ワー
ドが含まれるブロック番号に対して70ブロツクを加え
たブロック番号にパリティ系列Qのデータを配する。こ
のようにすれば、パリティ系列Qの各ユワード間の距離
が等しく/2ブロックとなる。
ドが含まれるブロック番号に対して70ブロツクを加え
たブロック番号にパリティ系列Qのデータを配する。こ
のようにすれば、パリティ系列Qの各ユワード間の距離
が等しく/2ブロックとなる。
また、第6図において破線で示すように、データ系列W
4に含まれるワードのブロック番号からグgを減じたブ
ロック番号にパリティ系列Qのデータを配するようにし
ても良い。
4に含まれるワードのブロック番号からグgを減じたブ
ロック番号にパリティ系列Qのデータを配するようにし
ても良い。
第7図は、ディジタルオーディオ信号を磁気テープに記
録する場合に対してこの発明を適用した一実施例の構成
を示す。
録する場合に対してこの発明を適用した一実施例の構成
を示す。
第7図において、1で示す入力端子に記録オーディオ信
号が供給され、A/Dコンバータ2によシデイジタル化
される。第7図における実線矢印は、記録時の信号の方
向を示し、破線矢印は、再生時の信号の方向を示してい
る。
号が供給され、A/Dコンバータ2によシデイジタル化
される。第7図における実線矢印は、記録時の信号の方
向を示し、破線矢印は、再生時の信号の方向を示してい
る。
A/Dコンバータ2からのディジタルオーディオ信号が
RAM 3又はRAM 4に書込まれる。このRAM3
及びRAM 4の夫々は、/フィールド分のディジタル
オーディオ信号を記憶できるもので、入力データが一方
のRAMに書込まれている間に、前のフイールドのデー
タが他方のRAMから読出されてP。
RAM 3又はRAM 4に書込まれる。このRAM3
及びRAM 4の夫々は、/フィールド分のディジタル
オーディオ信号を記憶できるもので、入力データが一方
のRAMに書込まれている間に、前のフイールドのデー
タが他方のRAMから読出されてP。
Qエンコーダ/デコーダ6に供給され、コつのパリティ
が形成され、このパリティが他方のRAMに書込まれる
。このRAM3及びRAM 4の夫々のメ%’ リー領
域に、所定のデータを書込むと共に、インターリープし
て読出すために、アドレス発生回路5が設けられている
。このアドレス発生回路5は。
が形成され、このパリティが他方のRAMに書込まれる
。このRAM3及びRAM 4の夫々のメ%’ リー領
域に、所定のデータを書込むと共に、インターリープし
て読出すために、アドレス発生回路5が設けられている
。このアドレス発生回路5は。
アドレス発生回路、ROM及びアダーによって所定のブ
ロックアドレスを発生するものである。
ロックアドレスを発生するものである。
また、RAM3又はRAM 4から読出されたディジタ
ルオーディオ信号及びパリティデータが加算器Tに供給
され、プロツクアPレス発生器8からのブロックアドレ
スが付加される。そして、加算器7の出力が並列直列変
換器9によシ直列化され、CRCエンコーダ/デコーダ
10に供給される。
ルオーディオ信号及びパリティデータが加算器Tに供給
され、プロツクアPレス発生器8からのブロックアドレ
スが付加される。そして、加算器7の出力が並列直列変
換器9によシ直列化され、CRCエンコーダ/デコーダ
10に供給される。
CRCエンコーダ/デコーダ10は、例えば(X16+
X” + X’ + /)を生成多項式とするもので
、/乙ピットのCRCコードを発生して各ブロックに付
加する。このCRCエンコーダ/デコーダ10の動作が
CRCタイミング発生器11によって制御される。
X” + X’ + /)を生成多項式とするもので
、/乙ピットのCRCコードを発生して各ブロックに付
加する。このCRCエンコーダ/デコーダ10の動作が
CRCタイミング発生器11によって制御される。
この例では、FM変調方式を用いているので、CRCエ
ンコータ/テコ−1”10の出力がFMエンコータ/デ
コーダ12に供給される。
ンコータ/テコ−1”10の出力がFMエンコータ/デ
コーダ12に供給される。
更に、加算器13において同期信号発生器14からのブ
ロック同期信号が付加され、出力端子15に取シ出され
る。この出力端子15に取シ出されたディジタル信号が
回転ヘッドにょシ磁気テープに記録される。
ロック同期信号が付加され、出力端子15に取シ出され
る。この出力端子15に取シ出されたディジタル信号が
回転ヘッドにょシ磁気テープに記録される。
また1、磁気テープから再生されたディジタル信号が入
力端子16に供給され、同期検出回路17を介してFM
エンコー4//デコーダ12に供給され、FM復調され
る。このFM復調された再生データがCRCエンコーダ
/デコーダ1oに供給され、各ブロック毎にCRCコー
ドによシェラ−チェックされ、その結果が/ビットのエ
ラーポインタとして取シ出される。このエラーポインタ
がポインタRAM18及び19に記憶される。このポイ
ンタRAM18及び19は、RAM3及び4と対応して
おL ゛その(10×/32=/3コ0ゾ四ツク)
の各アドレスにエラーポインタが書込まれる。っまシ。
力端子16に供給され、同期検出回路17を介してFM
エンコー4//デコーダ12に供給され、FM復調され
る。このFM復調された再生データがCRCエンコーダ
/デコーダ1oに供給され、各ブロック毎にCRCコー
ドによシェラ−チェックされ、その結果が/ビットのエ
ラーポインタとして取シ出される。このエラーポインタ
がポインタRAM18及び19に記憶される。このポイ
ンタRAM18及び19は、RAM3及び4と対応して
おL ゛その(10×/32=/3コ0ゾ四ツク)
の各アドレスにエラーポインタが書込まれる。っまシ。
アドレス発生回路5から、RAM3及び4と共通のブロ
ックアドレスがポインタRAM18及び19に供給され
る。
ックアドレスがポインタRAM18及び19に供給され
る。
また、再生データは、バッファ2oと直列並列変換器2
1とを介してRAM 3及び4に供給される。
1とを介してRAM 3及び4に供給される。
このバッファ20は、CRCチェックの結果であるエラ
ーポインタが形成されるまで、再生データを遅延させる
ものである。
ーポインタが形成されるまで、再生データを遅延させる
ものである。
RAM 3とRAM 4とは、記録時と同様に、その一
方に対して再生データが書込まれているフィールドでは
、その他方から読出された再生データの工2−訂正がな
されるように動作する。このRAM3又はRAM 4に
対する再生データの書込時に、工2−ポインタによって
示されるエラーワードが書込まれないようにされる。こ
のため、ポインタRAM18又は19から読出されたエ
ラーポインタがタイミング発生器22に供給され、これ
からRAM3又は4に対する制御信号を発生している。
方に対して再生データが書込まれているフィールドでは
、その他方から読出された再生データの工2−訂正がな
されるように動作する。このRAM3又はRAM 4に
対する再生データの書込時に、工2−ポインタによって
示されるエラーワードが書込まれないようにされる。こ
のため、ポインタRAM18又は19から読出されたエ
ラーポインタがタイミング発生器22に供給され、これ
からRAM3又は4に対する制御信号を発生している。
RAM 3又は4から読出された再生データがP。
Qエンコーダ/デコーダ6に供給され、パリティを用い
たエラー訂正が行なわれ、エラー訂正されたデータが再
びRAM 3又は4に書込まれる。このエラー訂正の際
に、エラーワードは、これがエラーであるという情報さ
えあれは良く、シたがって、上述のように、エラーワー
ド自体のRAM3又は4に対する書込は、行なわれない
。まだ、ひとつのパリティ生成系列にコワード以上のエ
ラーワードが含まれるとエラー訂正できないが、パリテ
ィPの系列を用いたエラー訂正とパリティQの系列を用
いたエラー訂正とを交互に繰シ返して行なうことによシ
、エラー訂正不能となるワード数が減少する。
たエラー訂正が行なわれ、エラー訂正されたデータが再
びRAM 3又は4に書込まれる。このエラー訂正の際
に、エラーワードは、これがエラーであるという情報さ
えあれは良く、シたがって、上述のように、エラーワー
ド自体のRAM3又は4に対する書込は、行なわれない
。まだ、ひとつのパリティ生成系列にコワード以上のエ
ラーワードが含まれるとエラー訂正できないが、パリテ
ィPの系列を用いたエラー訂正とパリティQの系列を用
いたエラー訂正とを交互に繰シ返して行なうことによシ
、エラー訂正不能となるワード数が減少する。
このRAM 3及びRAM4から読出されたエラー訂正
後の再生データが補正回路23に供給され、エラー訂正
不能なワードが平均値補間の処理を受ける。そして、こ
の補正回路23の出力がD/A コンバータ24によ
シアナログ化され、出力端子25に再生オーディオ信号
が取シ出される。なお、コチャンネルの信号と対応して
、A/Dコンバータ2及び /Aコンバータ24が設け
られている。
後の再生データが補正回路23に供給され、エラー訂正
不能なワードが平均値補間の処理を受ける。そして、こ
の補正回路23の出力がD/A コンバータ24によ
シアナログ化され、出力端子25に再生オーディオ信号
が取シ出される。なお、コチャンネルの信号と対応して
、A/Dコンバータ2及び /Aコンバータ24が設け
られている。
以上の説明から理解されるように、この発明に依れは、
エラー訂正符号系列のニシンポル間の距離を最大のもの
とした状態で、エラー訂正符号系列の冗長シンがルを各
ブロックの中央位置の近傍に位置させることによシ、バ
ーストエラー−訂正能力及びランダムエラー訂正能力の
何れも高くすることができる。
エラー訂正符号系列のニシンポル間の距離を最大のもの
とした状態で、エラー訂正符号系列の冗長シンがルを各
ブロックの中央位置の近傍に位置させることによシ、バ
ーストエラー−訂正能力及びランダムエラー訂正能力の
何れも高くすることができる。
なお、エラー訂正用の符号として、隣接符号や、リード
ソロモン符号を用いることができ、異なる符号を組合わ
せるようにもできる。これらの符号の場合では、ユ個以
上の冗長コードが用いられる。
ソロモン符号を用いることができ、異なる符号を組合わ
せるようにもできる。これらの符号の場合では、ユ個以
上の冗長コードが用いられる。
第1図及び第2図はクロスインターリーブ用いたエラー
訂正符号化の説明に用いる路線図、第3図及び第グ図は
ブロック完結形のクロスインターリーブを用いたエラー
訂正符号化の説明に用いる路線図、第5図はこの発明の
一実施例におけるデータ構成の説明に用いる路線図、第
4図はこの発明の他の実施例におけるデータ構成の説明
に用いる路線図、第7図はこの発明が適用されたエラー
訂正エンコーダ及びエラー訂正デコーダの構成を示すブ
ロック図である。 1・・・・・・・・・オーディオ信号の入力端子、3,
4・・・・・・RAM、6・・・・・・・・・P、Qエ
ンコータ/デコーダ、10・・・CRCエンコーダ/デ
コーダ、15・・・・・・・・・記録信号の出力端子、
16・・・・・・・・・再生信号の入力端子、18゜1
9・・・・・・・・・ポインタRArVI、23・・・
・・・・・・補正回路、25・・・再生オーディオ信号
の出力端子。 代理人杉 浦 正 知
訂正符号化の説明に用いる路線図、第3図及び第グ図は
ブロック完結形のクロスインターリーブを用いたエラー
訂正符号化の説明に用いる路線図、第5図はこの発明の
一実施例におけるデータ構成の説明に用いる路線図、第
4図はこの発明の他の実施例におけるデータ構成の説明
に用いる路線図、第7図はこの発明が適用されたエラー
訂正エンコーダ及びエラー訂正デコーダの構成を示すブ
ロック図である。 1・・・・・・・・・オーディオ信号の入力端子、3,
4・・・・・・RAM、6・・・・・・・・・P、Qエ
ンコータ/デコーダ、10・・・CRCエンコーダ/デ
コーダ、15・・・・・・・・・記録信号の出力端子、
16・・・・・・・・・再生信号の入力端子、18゜1
9・・・・・・・・・ポインタRArVI、23・・・
・・・・・・補正回路、25・・・再生オーディオ信号
の出力端子。 代理人杉 浦 正 知
Claims (1)
- ディジタル情報信号を(nシンボル×mブロック)の単
位でもってエラー訂正符号化の処理を行なうデータ伝送
方法において、コシンポル間の距離りが最大となるよう
に、k個の冗長シンボルを含む第1のエラー訂正符号系
列を生成し、この(n+k)個のシンボルに対して上記
距離りより小なる距離を有するように7個の冗長シンボ
ルを有する第コのエラー訂正符号系列を生成し、上記デ
ィジタル情報信号の各ブロックのnシンボルが互いに異
なる第7及び第コのエラー訂正符号系列に含まれるよう
になし、上記各ブロックの中央位置の近傍に上記第7及
び第コのエラー訂正符号系列の冗長シンボルを位置させ
ることを特徴とするデータ伝送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11747782A JPS598445A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | デ−タ伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11747782A JPS598445A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | デ−タ伝送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598445A true JPS598445A (ja) | 1984-01-17 |
| JPH0473334B2 JPH0473334B2 (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=14712659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11747782A Granted JPS598445A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | デ−タ伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598445A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5553475A (en) * | 1992-03-27 | 1996-09-10 | Kawasaki Steel Corporation | Method for detecting setting errors of clearance between rollers in universal rolling mill, and method for rolling H-shaped steel having favorable flange dimensions utilizing same detecting method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5735444A (en) * | 1980-08-12 | 1982-02-26 | Sony Corp | Pcm signal transmission method |
-
1982
- 1982-07-06 JP JP11747782A patent/JPS598445A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5735444A (en) * | 1980-08-12 | 1982-02-26 | Sony Corp | Pcm signal transmission method |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5553475A (en) * | 1992-03-27 | 1996-09-10 | Kawasaki Steel Corporation | Method for detecting setting errors of clearance between rollers in universal rolling mill, and method for rolling H-shaped steel having favorable flange dimensions utilizing same detecting method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0473334B2 (ja) | 1992-11-20 |
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