JPS5984764A - 輸送用コンテナ及びその隅角部用当て部材 - Google Patents
輸送用コンテナ及びその隅角部用当て部材Info
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- JPS5984764A JPS5984764A JP58110040A JP11004083A JPS5984764A JP S5984764 A JPS5984764 A JP S5984764A JP 58110040 A JP58110040 A JP 58110040A JP 11004083 A JP11004083 A JP 11004083A JP S5984764 A JPS5984764 A JP S5984764A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D90/00—Component parts, details or accessories for large containers
- B65D90/0026—Corner fittings characterised by shape, configuration or number of openings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Stackable Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は輸送用コンテナの隅角部用当て部材と前記隅角
部用当て部材を備えた送用コンテナとに関する。
部用当て部材を備えた送用コンテナとに関する。
隅角部用当て部材はヨーロッパ特許出願公開第5488
1号に記載されている。これは、特に隅角部用当て部材
を平坦なブランク(所定形状に切断され、折曲などの加
工をする前の偏平な金属片、以下「ブランク」と略す)
から作成するものである。この公報においては、他の事
項に加えて次のように記載されている。すなわち、隅角
部周当く部材が中央に円形又は正方形の開口を有する円
形又は正方形のブランクからエッジフォーミング(縁形
成加工)によってどのように製造されるかについて記載
されている。
1号に記載されている。これは、特に隅角部用当て部材
を平坦なブランク(所定形状に切断され、折曲などの加
工をする前の偏平な金属片、以下「ブランク」と略す)
から作成するものである。この公報においては、他の事
項に加えて次のように記載されている。すなわち、隅角
部周当く部材が中央に円形又は正方形の開口を有する円
形又は正方形のブランクからエッジフォーミング(縁形
成加工)によってどのように製造されるかについて記載
されている。
この隅角部用当て部材においては、ブランクの2個の四
分円を互いに重ね合せてその表面を形成するものである
。その一実施例においては、開口がコンテナから遠い側
の隅角部に設けた切除部のみにより形成され、そのため
、前記隅角部に外方向に延びた折曲されたくちばし状の
突起が形成され、前記突起の下方には同じ縁に孔が形成
されている。しかして、前記突起の裏に挿入したクレー
ンフックの先端がその孔から外に出ることができる。そ
の他は、前記の先行特許出願による隅角部用事て部材の
壁面は孔を有しており、この孔は、国際標準化機構の基
準No.1161による一般的な隅角部用当て部材と同
様に、隣接するコンテナを横方向に連結するのに用いる
特別の手段を挿入するために使われる。
分円を互いに重ね合せてその表面を形成するものである
。その一実施例においては、開口がコンテナから遠い側
の隅角部に設けた切除部のみにより形成され、そのため
、前記隅角部に外方向に延びた折曲されたくちばし状の
突起が形成され、前記突起の下方には同じ縁に孔が形成
されている。しかして、前記突起の裏に挿入したクレー
ンフックの先端がその孔から外に出ることができる。そ
の他は、前記の先行特許出願による隅角部用事て部材の
壁面は孔を有しており、この孔は、国際標準化機構の基
準No.1161による一般的な隅角部用当て部材と同
様に、隣接するコンテナを横方向に連結するのに用いる
特別の手段を挿入するために使われる。
フォークトラックによってコンテナを操作し得るために
は、通常、コンテナの底部において隅角部用当て部材の
間にトラックの腕を挿入するための差込溝を設ける。こ
のような差込溝は、一方では、隅角部用当て部材によっ
て形成される空間内において使用可能な有効容積を小さ
くし、他方では、コンテナの製造コストと重量とを大に
する追加的な抗像部材を必要とする。
は、通常、コンテナの底部において隅角部用当て部材の
間にトラックの腕を挿入するための差込溝を設ける。こ
のような差込溝は、一方では、隅角部用当て部材によっ
て形成される空間内において使用可能な有効容積を小さ
くし、他方では、コンテナの製造コストと重量とを大に
する追加的な抗像部材を必要とする。
本発明の一つの目的は、隅角部用当て部材と前記隅角部
用当て部材を備えた輸送用コンテナであって、前記隅角
部用当て部材はさらに一層簡単な構造であってコンテナ
の8つの隅角部すべてに共通して使用できるとともに、
隣接するコンテナを横方向及び縦方向に連結して剛性と
安全性とにおいて効果の向上した簡単な結合を許容し、
更にいかなる追加的な構造部材も要することなくフォー
クリフトトラックによりコンテナを操作することを許容
する隅角部用当て部材と前記隅角部用当て部材を備えた
輸送用コンテナを提供することを目的とする。
用当て部材を備えた輸送用コンテナであって、前記隅角
部用当て部材はさらに一層簡単な構造であってコンテナ
の8つの隅角部すべてに共通して使用できるとともに、
隣接するコンテナを横方向及び縦方向に連結して剛性と
安全性とにおいて効果の向上した簡単な結合を許容し、
更にいかなる追加的な構造部材も要することなくフォー
クリフトトラックによりコンテナを操作することを許容
する隅角部用当て部材と前記隅角部用当て部材を備えた
輸送用コンテナを提供することを目的とする。
前記の先行特許出願に係る隅角部用当て部材の特に、ク
レーンのアタッチメントを三つのほぼ対角線方向に挿入
する可能性があることと、隅角部用当て部材に挿入され
たクレーンのフックがケーブルのたるみに起因して離脱
することのないようにフックを確実に保持することは失
われていない。
レーンのアタッチメントを三つのほぼ対角線方向に挿入
する可能性があることと、隅角部用当て部材に挿入され
たクレーンのフックがケーブルのたるみに起因して離脱
することのないようにフックを確実に保持することは失
われていない。
この目的を達成するために、本発明の隅角部用当て部材
は、 立方体を形成する三つの壁部材と、 前記壁部材の3つの面の全てに共通した角部の開口と、 それぞれが一対の隣接する壁部材に共通した3つの縁孔
とから成り、 前記角部の開口及び前記3つの縁孔が前記角部の間口内
に延びた立体対角線に関してほぼ対称に配列されている
。
は、 立方体を形成する三つの壁部材と、 前記壁部材の3つの面の全てに共通した角部の開口と、 それぞれが一対の隣接する壁部材に共通した3つの縁孔
とから成り、 前記角部の開口及び前記3つの縁孔が前記角部の間口内
に延びた立体対角線に関してほぼ対称に配列されている
。
従って、隅角部用当て部材の3つの縁部の全てに設けら
れた縁孔は、立方体の角部の3つの壁部の全てに共通な
角部間口と、隅角部用当て部材の立体対角線に関して対
称の形状と共に、一つの且つ同一の隅角部用当て部材を
、コンテナの8つの隅角部全てに用いることを許容し、
その結果、積み上げ且つ横方向に並置したコンテナを、
隅角部用当て部材の前面の角部開口に一対のビンを挿入
することによって容易に連結できる。この場合、隅角部
用当て部材は横方向に並置されているか、または垂直に
積み上げられた相互関係にあり、前記一対のビンは前記
隅角部用当て部材を互いに角部間口の領域において及び
その時はすでに隣接している縁孔の領域において互いに
連結される。前記隅角部用当て部材の縁部は高い寸法安
定性を有するため、特に安全な連結が得られる。このよ
うな高い安定性の利点は、クレーンのフックを挿入する
際にも利用可能である。すなわら、前記の先行技術とは
異なり、クレーンのフックがその荷重を隅角部用当て部
材の面部分ではなく縁部にかけることになる。
れた縁孔は、立方体の角部の3つの壁部の全てに共通な
角部間口と、隅角部用当て部材の立体対角線に関して対
称の形状と共に、一つの且つ同一の隅角部用当て部材を
、コンテナの8つの隅角部全てに用いることを許容し、
その結果、積み上げ且つ横方向に並置したコンテナを、
隅角部用当て部材の前面の角部開口に一対のビンを挿入
することによって容易に連結できる。この場合、隅角部
用当て部材は横方向に並置されているか、または垂直に
積み上げられた相互関係にあり、前記一対のビンは前記
隅角部用当て部材を互いに角部間口の領域において及び
その時はすでに隣接している縁孔の領域において互いに
連結される。前記隅角部用当て部材の縁部は高い寸法安
定性を有するため、特に安全な連結が得られる。このよ
うな高い安定性の利点は、クレーンのフックを挿入する
際にも利用可能である。すなわら、前記の先行技術とは
異なり、クレーンのフックがその荷重を隅角部用当て部
材の面部分ではなく縁部にかけることになる。
本発明の好適な実施例においては、隅角部用当て部材に
挿入され、コンテナの枠を構成する形綱要素が前記の角
部開口を介して完全に開放されるように角部開口の寸法
が設定されている。
挿入され、コンテナの枠を構成する形綱要素が前記の角
部開口を介して完全に開放されるように角部開口の寸法
が設定されている。
従って、前記形綱要素はフォークリフトトラッククの腕
を受けるために、又は、相互に背後に並列された多数の
コンテナの形綱要素の中に挿入された結合ロッドを受け
るために直接用いることができる。
を受けるために、又は、相互に背後に並列された多数の
コンテナの形綱要素の中に挿入された結合ロッドを受け
るために直接用いることができる。
他の実施例においては、隅角部用当て部材の3つの縁部
はおのおの前記角部間口から遠い側の角部から延びるス
ロットを有している。各スロットをそれぞれ縁孔まで設
けることができ、また、このスロットはそれぞれの縁孔
の接線であってそれぞれの縁部に平行に延びている直線
により形成することもできる。これらの特徴により、角
縁要素にたとえ鋭い縁部が存する場合でも、この角縁要
素を前記隅角部用当て部材に何らの遊びを伴うことなく
挿入しく溶接することができる利点が生れる。同じに、
外縁から、追加的な溶接を行うことができる。このこと
はコンテナの縁要素が丸い断面を有する場合に隅角部用
当て部材との間に確実な接合を行える点で特に有利であ
る。
はおのおの前記角部間口から遠い側の角部から延びるス
ロットを有している。各スロットをそれぞれ縁孔まで設
けることができ、また、このスロットはそれぞれの縁孔
の接線であってそれぞれの縁部に平行に延びている直線
により形成することもできる。これらの特徴により、角
縁要素にたとえ鋭い縁部が存する場合でも、この角縁要
素を前記隅角部用当て部材に何らの遊びを伴うことなく
挿入しく溶接することができる利点が生れる。同じに、
外縁から、追加的な溶接を行うことができる。このこと
はコンテナの縁要素が丸い断面を有する場合に隅角部用
当て部材との間に確実な接合を行える点で特に有利であ
る。
本発明の他の実施例においては、角部開口と縁部との間
の縁部が補強されており、この補強は好ましくは、縁部
から少なくとも一部が切り取られ任意に内方に折り曲げ
られた切抜き片によって形成されている。したがって、
比較的小さな寸法の隅角部用当て部材の場合でも、残余
の支持面に充分な強度が保証される。
の縁部が補強されており、この補強は好ましくは、縁部
から少なくとも一部が切り取られ任意に内方に折り曲げ
られた切抜き片によって形成されている。したがって、
比較的小さな寸法の隅角部用当て部材の場合でも、残余
の支持面に充分な強度が保証される。
本発明による輸送用コンテナは、
開口端を有するフォークリフト差込溝としくの形状を有
する少くとも一対の形鋼要素より成りコンテナ枠を形成
する形鋼要素と、 前記形綱要素に接続された隅角部用当て部材であって、
各当て部材は3つの壁部材よりなり、これら壁部材がそ
れぞれ角部を形成し且つ共同して各フォークリフト差込
溝を完全に開放する寸法に角部開口を形成するような隅
角部用当て部材とから成り、 各形鋼要素は対応する他のフォークリフトへの差込溝の
前記の完全な開口の外側において終了している。
する少くとも一対の形鋼要素より成りコンテナ枠を形成
する形鋼要素と、 前記形綱要素に接続された隅角部用当て部材であって、
各当て部材は3つの壁部材よりなり、これら壁部材がそ
れぞれ角部を形成し且つ共同して各フォークリフト差込
溝を完全に開放する寸法に角部開口を形成するような隅
角部用当て部材とから成り、 各形鋼要素は対応する他のフォークリフトへの差込溝の
前記の完全な開口の外側において終了している。
本発明の輸送用コンテナにおいても、コンテナの枠を構
成する形鋼要素はそれ自身がフォークリフトの差込溝と
して使用される。しかして、それぞれ3つの形鋼要素が
合致する隅角部用当て部材は開口端面を有するフォーク
リフトの差込溝が隅角部用当て部材を通って挿入可能で
あるように設計されている。すべての形鋼要素がフォー
クリフトの差込溝として形成されているときには、その
ようなコンテナはフォークリフトトラックの腕により、
四側の任意の側から且つ任意の姿勢において、すなわち
、水平姿勢、垂直姿勢、及び逆転姿勢において支持する
ことができる。
成する形鋼要素はそれ自身がフォークリフトの差込溝と
して使用される。しかして、それぞれ3つの形鋼要素が
合致する隅角部用当て部材は開口端面を有するフォーク
リフトの差込溝が隅角部用当て部材を通って挿入可能で
あるように設計されている。すべての形鋼要素がフォー
クリフトの差込溝として形成されているときには、その
ようなコンテナはフォークリフトトラックの腕により、
四側の任意の側から且つ任意の姿勢において、すなわち
、水平姿勢、垂直姿勢、及び逆転姿勢において支持する
ことができる。
一つの好適な実施例においては、形鋼要素はほぼ正方形
又は円形の断面を有する中空の部材ひある。この構成に
は従来の偏平な断面を有するフォークリフトの差込溝と
比較してたわみ強亀が大となる利点がある。これに代え
て、L字形断面の形鋼要素を用いることも可能で、この
場合はコンテナのそれぞれの上方の2つの形鋼要素のみ
をフォークリフトの差込溝として用いることができる。
又は円形の断面を有する中空の部材ひある。この構成に
は従来の偏平な断面を有するフォークリフトの差込溝と
比較してたわみ強亀が大となる利点がある。これに代え
て、L字形断面の形鋼要素を用いることも可能で、この
場合はコンテナのそれぞれの上方の2つの形鋼要素のみ
をフォークリフトの差込溝として用いることができる。
他の実施例においては、角部開口は隅角部用当て部材の
それぞれ3つの壁部材の各々において正方形に形成され
ている。この当て部材の外側角部とは反対側における前
記正方形の角部はアールを有している。その結果、前記
角部開口を最大に利用可能であり、形鋼要素を溶接する
ための可能な限りのスペースを提供する利点が生じる。
それぞれ3つの壁部材の各々において正方形に形成され
ている。この当て部材の外側角部とは反対側における前
記正方形の角部はアールを有している。その結果、前記
角部開口を最大に利用可能であり、形鋼要素を溶接する
ための可能な限りのスペースを提供する利点が生じる。
角部開口のアールを有する角部はクレーンが挿入された
際にそのクレーンに対角線方向の張力を付与し、前記ア
ール部分にフックを密接させて固定するのに有利である
。この発明の他の有利な実施例においては、隅角部用当
て部材の壁部材の3つの壁部材の各々が1/4円の形状
を有しており、円の中心は前記隅角部用当て部材の外側
の角部に一致しているが、この場合は、前記隅角部用当
て部材はコンテナの縁要素に連結されるために比較的大
きな面を有している。
際にそのクレーンに対角線方向の張力を付与し、前記ア
ール部分にフックを密接させて固定するのに有利である
。この発明の他の有利な実施例においては、隅角部用当
て部材の壁部材の3つの壁部材の各々が1/4円の形状
を有しており、円の中心は前記隅角部用当て部材の外側
の角部に一致しているが、この場合は、前記隅角部用当
て部材はコンテナの縁要素に連結されるために比較的大
きな面を有している。
他の実施例においては、形鋼要素の端部にはコンテナ枠
の外縁を形成する縁部において切除部を有している。従
って、クレーンフックまたは他の連結要素の先端を適切
に受け入れる。隅角部用当て部材の開口は寸法的に特に
安定な縁部に位置することになる。荷重をかけられたこ
れら開口の特有の強度は隅角部用当て部材の縁部の切除
部をそれぞれの形鋼要素の切除部とほぼ合致させて配す
れば、荷重をかけた場合にも特に大きな強度が得られる
。隅角部用当て部材においてこれらの切除部により形成
された縁孔は、更に、フォークリフトの腕の端部に挿入
するか又はそれに固定されるピンまたはフックを受け入
れるために用いるのが有利である。この場合には、フォ
ークリフトの腕が一コンテナの側部拡開具の上方のフッ
クのように一隅角部相当て部材と形鋼要素との中に浅く
挿入するにすぎない場合でもフォークリフトトラックの
腕は確実に保持される。
の外縁を形成する縁部において切除部を有している。従
って、クレーンフックまたは他の連結要素の先端を適切
に受け入れる。隅角部用当て部材の開口は寸法的に特に
安定な縁部に位置することになる。荷重をかけられたこ
れら開口の特有の強度は隅角部用当て部材の縁部の切除
部をそれぞれの形鋼要素の切除部とほぼ合致させて配す
れば、荷重をかけた場合にも特に大きな強度が得られる
。隅角部用当て部材においてこれらの切除部により形成
された縁孔は、更に、フォークリフトの腕の端部に挿入
するか又はそれに固定されるピンまたはフックを受け入
れるために用いるのが有利である。この場合には、フォ
ークリフトの腕が一コンテナの側部拡開具の上方のフッ
クのように一隅角部相当て部材と形鋼要素との中に浅く
挿入するにすぎない場合でもフォークリフトトラックの
腕は確実に保持される。
更に他の実施例においては、付属の当て部材がそれぞれ
の隅角部用当て部材から距離をおいた位置において形綱
要素の端部に接合される。
の隅角部用当て部材から距離をおいた位置において形綱
要素の端部に接合される。
そして各々の付属の当て部材は角部開口を切除して得ら
れた隅角部用当て部材の材料片により作成することがで
きる。その結果として、隅角部用当て部材の製造の際に
得られた切除片を利用することによりコンテナの隅角部
領域を追加的に補強することになる。更に他の好適な実
施例においては、前記の付属の当て部材を各隅角部用当
て部材の立体対角線をほぼ横断しコンテナ枠のそれぞれ
の形綱要素の内面に接合される実質的に平面状の部材に
形成されており、これにより特に良好な補強効果が得ら
れる。
れた隅角部用当て部材の材料片により作成することがで
きる。その結果として、隅角部用当て部材の製造の際に
得られた切除片を利用することによりコンテナの隅角部
領域を追加的に補強することになる。更に他の好適な実
施例においては、前記の付属の当て部材を各隅角部用当
て部材の立体対角線をほぼ横断しコンテナ枠のそれぞれ
の形綱要素の内面に接合される実質的に平面状の部材に
形成されており、これにより特に良好な補強効果が得ら
れる。
本発明の好ましい実施例を添付図面に従って詳細に説明
する。
する。
第1図に示す隅角部用当て部材のブランクは同一の側部
を有する3個の直角三角形11、12、13よりなり、
これらの三角形はその斜辺が正方形の三辺を成すように
連続している。このブランクは対角線の交点にその中心
がある円形間口14を有している。更に、円形間口と正
方形の名隅角部との間に円孔15が一つずつ設けられて
おり、この円孔の中心はそれぞれ対角線上に位置してい
る。ブランクは、全体として、4分の1の面を欠く正方
形状をなしており、そのため中央間口14も4分の3円
にのみ対応し、前記円孔15のうちの2つは対応して半
円であるにすぎない。
を有する3個の直角三角形11、12、13よりなり、
これらの三角形はその斜辺が正方形の三辺を成すように
連続している。このブランクは対角線の交点にその中心
がある円形間口14を有している。更に、円形間口と正
方形の名隅角部との間に円孔15が一つずつ設けられて
おり、この円孔の中心はそれぞれ対角線上に位置してい
る。ブランクは、全体として、4分の1の面を欠く正方
形状をなしており、そのため中央間口14も4分の3円
にのみ対応し、前記円孔15のうちの2つは対応して半
円であるにすぎない。
第1図に示すブランクを対角線16.17で直角に曲げ
て、第2図の形状の隅角部用当て部材が得られる。そし
てブランクにおける欠如した三角形の2脚辺を互いに当
接させ溶接する。
て、第2図の形状の隅角部用当て部材が得られる。そし
てブランクにおける欠如した三角形の2脚辺を互いに当
接させ溶接する。
このような方法により平坦なブランクを折り曲げて隅角
部用当て部材を作製することに代えて第2図に示す隅角
部用当て部材を綱鋳造、深絞り又は類似の方法で作るこ
とも可能である。
部用当て部材を作製することに代えて第2図に示す隅角
部用当て部材を綱鋳造、深絞り又は類似の方法で作るこ
とも可能である。
この場合には第2図に示す隅角部開口14及び3個の縁
孔15はその後に設けられる。
孔15はその後に設けられる。
隅角部用当て部材を第2図に示しように三角錐に形成す
ることに代えて、第3図に示すように3つの90°の円
弧状リング部分11′、12′、13′より形成しても
よい。この形状も平坦なプランクからエッジフォーミン
グと溶接とにより、もしくは綱鋳造その他の方法にて作
成してもよい。
ることに代えて、第3図に示すように3つの90°の円
弧状リング部分11′、12′、13′より形成しても
よい。この形状も平坦なプランクからエッジフォーミン
グと溶接とにより、もしくは綱鋳造その他の方法にて作
成してもよい。
第3図に示す隅角部用当て部材は、各縁部において、前
記隅角部用当て部材の最も外側の角部から各縁部に沿っ
て孔15まで延びたスロット19を有する。図示しない
コンテナの縁部材が隅角部用当て部材に挿入された場合
には、たとえ前記縁部材の外縁が比較的鋭くとも、スロ
ット19が存在するので、前記縁部材の2面と隅角部用
当て部材の内面とが両者間に何らの遊びを有することな
く均一に当接し両者が互いに溶接されることが確実であ
る。スロット19を設けない場合には、エッジフォーミ
ング、鋳造又はその他のいかなる方法により作られた当
て部材に常に見られる丸みをおびた角部すなわち隅肉に
よりいずれかの面での当接が不可能である。更に、スロ
ット19によっと隅角部用当て部材との間ら挿入された
縁部材と隅角部用当て部材との間の追加的な溶接を行う
ことができる。このことは、コンテナの縁部材が丸いす
なわち外方に湾曲した形状の断面を有する場合において
特に有利である。
記隅角部用当て部材の最も外側の角部から各縁部に沿っ
て孔15まで延びたスロット19を有する。図示しない
コンテナの縁部材が隅角部用当て部材に挿入された場合
には、たとえ前記縁部材の外縁が比較的鋭くとも、スロ
ット19が存在するので、前記縁部材の2面と隅角部用
当て部材の内面とが両者間に何らの遊びを有することな
く均一に当接し両者が互いに溶接されることが確実であ
る。スロット19を設けない場合には、エッジフォーミ
ング、鋳造又はその他のいかなる方法により作られた当
て部材に常に見られる丸みをおびた角部すなわち隅肉に
よりいずれかの面での当接が不可能である。更に、スロ
ット19によっと隅角部用当て部材との間ら挿入された
縁部材と隅角部用当て部材との間の追加的な溶接を行う
ことができる。このことは、コンテナの縁部材が丸いす
なわち外方に湾曲した形状の断面を有する場合において
特に有利である。
第2図の隅角部用当て部材にもスロット19を設けるこ
とができる。また、例えば、下方の垂直な縁部において
19′にて示すように、スロットを広く形成してその側
線が対応する縁部15に対する接線をなすように形成す
ることも可能である。
とができる。また、例えば、下方の垂直な縁部において
19′にて示すように、スロットを広く形成してその側
線が対応する縁部15に対する接線をなすように形成す
ることも可能である。
第6図に関してさらに後述するように、この場合には、
最少の原料をもって、また最少の重量において隅角部用
当て部材を製造することができる。
最少の原料をもって、また最少の重量において隅角部用
当て部材を製造することができる。
第33図に示す角部開口14′の形状は第1図および第
2図の開口の形状を変更したものである。
2図の開口の形状を変更したものである。
すなわち、この開口は、各壁部材において形成したほぼ
正方形の切抜き部からなり、各切抜き部は木隅角部用当
て部材の外側角部から遠い側にアールを設けた形状であ
るが、その理由は第4図につき後述する。
正方形の切抜き部からなり、各切抜き部は木隅角部用当
て部材の外側角部から遠い側にアールを設けた形状であ
るが、その理由は第4図につき後述する。
第2図又は第3図に示す隅角部用当て部材がエッジフォ
ーミング及び溶接によって作成される場合は、ブランク
が溶接された縁部におけるスロット19又は19′は溶
接作業を縁孔15までのみ行なうことにより容易に形成
し得る。その場合には、他の2つのスロットは、縁孔1
5と全く同様に、ブランクを折り曲げる前に穿孔される
。
ーミング及び溶接によって作成される場合は、ブランク
が溶接された縁部におけるスロット19又は19′は溶
接作業を縁孔15までのみ行なうことにより容易に形成
し得る。その場合には、他の2つのスロットは、縁孔1
5と全く同様に、ブランクを折り曲げる前に穿孔される
。
コンテナが完成すると、角部間口14は例えばクレーン
のフックを挿入するのに使用される。
のフックを挿入するのに使用される。
イの場合フックの先端は縁孔15の一つから外方に出る
。通常のクレーンのアタッチメントの場含、このような
クレーンフックをコンテナの1部の4個の隅角部用当て
部材に引っ掛ける。この場合、クレーンフックの先端が
垂直下方に延びた縁部に形成された縁孔15より外方に
出る。
。通常のクレーンのアタッチメントの場含、このような
クレーンフックをコンテナの1部の4個の隅角部用当て
部材に引っ掛ける。この場合、クレーンフックの先端が
垂直下方に延びた縁部に形成された縁孔15より外方に
出る。
ケーブルがこれらのクレーンフックからコンテナの上方
のほぼ中央にある共通の位置まで延びる。コンテナが降
ろされてケーブルがゆるむと、クレーンフックは回転し
て角部開口14の中へ一層入り込む傾向を有し、そのこ
とによってフックの離脱が防止される。
のほぼ中央にある共通の位置まで延びる。コンテナが降
ろされてケーブルがゆるむと、クレーンフックは回転し
て角部開口14の中へ一層入り込む傾向を有し、そのこ
とによってフックの離脱が防止される。
このような取扱いにより、隅角部開口14と縁孔15と
の間の縁部に特に大きな荷重がかかるため前記縁部を適
切に補強しなければならない。
の間の縁部に特に大きな荷重がかかるため前記縁部を適
切に補強しなければならない。
縁孔15を穿孔する際に切扱き片が得られるが、この切
抜き片を前記の補強に用いることができる。
抜き片を前記の補強に用いることができる。
完全に穿孔せずに、切抜き片を角部間口14に面する側
になげたままそれを内方に折り曲げて第2図の20にて
示す位置にて溶接することができる。
になげたままそれを内方に折り曲げて第2図の20にて
示す位置にて溶接することができる。
図示の隅角部間口14の3/4円形の形状のためにクレ
ーンフックの作用角度が扁平となる利点があり、その結
果フックは対角線上において中心方向を向いた姿勢にお
かれる。
ーンフックの作用角度が扁平となる利点があり、その結
果フックは対角線上において中心方向を向いた姿勢にお
かれる。
第2図に示すように、隅角部用当て部材が正確な図面体
形状である場合には、最少の重量と材料で最大の縁部長
さを有する点が長所である。
形状である場合には、最少の重量と材料で最大の縁部長
さを有する点が長所である。
これに対して、第3図の実施例のように隅角部用当て部
材が3つの90°の円形リングから形成されている場合
には、コンテナの縁部材を支持する面が少し大きくなる
点において有利である。
材が3つの90°の円形リングから形成されている場合
には、コンテナの縁部材を支持する面が少し大きくなる
点において有利である。
コンテナを積み上げるか横に並べた場合には、それぞれ
隣接する隅角部用当て部材を角部開口14に挿入した一
対のピンにより容易に連結することができる。すなわち
、前記一対のピンをこのあと隣接する縁孔15を通して
互いに連結するのである。これらの縁孔15はコンテナ
又は隅角部用当て部材のその他の外形に関して側方に位
置(backsettings)している。したがって
縁孔は角部開口14によるあるいはこれによらない迅速
な連結が完了すると互いの当接状態が良好に保たれる。
隣接する隅角部用当て部材を角部開口14に挿入した一
対のピンにより容易に連結することができる。すなわち
、前記一対のピンをこのあと隣接する縁孔15を通して
互いに連結するのである。これらの縁孔15はコンテナ
又は隅角部用当て部材のその他の外形に関して側方に位
置(backsettings)している。したがって
縁孔は角部開口14によるあるいはこれによらない迅速
な連結が完了すると互いの当接状態が良好に保たれる。
掛け金を角部開口14を通し、縁孔15の後方に突出さ
せることにより、自重による連結が容易である。
せることにより、自重による連結が容易である。
第4図及び第5図は貨物用コンテナの左底部域を形成す
る構造部材を示す。前記部材は隅角部用当て部材30と
、コンテナ枠の3つの部分を形成し互いに垂直に延びた
形消要素31、32.33と、隅角部用当て部材を補強
する付属の当て部材34(第5図にのみ示す)とを有し
ている。前に説明したように、前記隅角部用当て部材は
互いに垂直に延びて共に角部間口24を形成する3つの
壁部材21、22、23からなる。第1図の隅角部用当
て部材30は平坦なブランクからエッジフォーミングと
溶接とにより又はプレス、深絞り、又は他のどのような
製造方法によて(も作成可能である。付属用当て部材3
4は隅角部用当て部材30から隅角部開口24を切除し
て得た材料片である。隅角部用当て部材30の3つの縁
部の各々においては、さらに、隣接する2つの壁部材を
切り取ってなる縁孔25を有している。
る構造部材を示す。前記部材は隅角部用当て部材30と
、コンテナ枠の3つの部分を形成し互いに垂直に延びた
形消要素31、32.33と、隅角部用当て部材を補強
する付属の当て部材34(第5図にのみ示す)とを有し
ている。前に説明したように、前記隅角部用当て部材は
互いに垂直に延びて共に角部間口24を形成する3つの
壁部材21、22、23からなる。第1図の隅角部用当
て部材30は平坦なブランクからエッジフォーミングと
溶接とにより又はプレス、深絞り、又は他のどのような
製造方法によて(も作成可能である。付属用当て部材3
4は隅角部用当て部材30から隅角部開口24を切除し
て得た材料片である。隅角部用当て部材30の3つの縁
部の各々においては、さらに、隣接する2つの壁部材を
切り取ってなる縁孔25を有している。
3つの形綱要素31、32、33は隅角部用当て部材の
縁部に挿入され、角部開口24の少し手前において終了
している。そしてこれらの形鋼要素の各々は縁孔26を
有し、この縁孔26は隅角部用当て部材30の対応する
縁孔25とほぼ合致する。
縁部に挿入され、角部開口24の少し手前において終了
している。そしてこれらの形鋼要素の各々は縁孔26を
有し、この縁孔26は隅角部用当て部材30の対応する
縁孔25とほぼ合致する。
この状態で第5図に示す個所において形鋼要素31.3
2.33は隅角部用当て部材30に溶接される。
2.33は隅角部用当て部材30に溶接される。
付属の当て部材34はその垂直な2つの側面が部分的に
形鋼要素31、33の垂直な内面と接するよう配置され
、且つそれに対して溶接もされる。
形鋼要素31、33の垂直な内面と接するよう配置され
、且つそれに対して溶接もされる。
必要ならば、付属の当て部材34と垂直の形鋼要素32
との間を追加部材(図示しない)により接合することで
がてる。付属の当て部材34と垂直の形鋼要素32との
隣接する垂直な縁部が曲率半形が非常に大きいアールを
有していなければ両部材をこれらの縁部において直接溶
接することもできる。
との間を追加部材(図示しない)により接合することで
がてる。付属の当て部材34と垂直の形鋼要素32との
隣接する垂直な縁部が曲率半形が非常に大きいアールを
有していなければ両部材をこれらの縁部において直接溶
接することもできる。
形綱要素31、32、33はほぼ正方形の断面を有する
中空の形綱及素として形成されている。隅角部用当て部
材30の角部開口24は各壁部材21、22、23に配
したほぼ正方形の切除部からなり、各切除部の共通の角
部に対向する角部はアールを有している。これら正方形
の面は形鋼要素31、32、33の目視可能な断面より
若干大きく、そのため、形鋼要素はフォークトラック用
の差込み溝として用いられそれらの断面全体が隅角部開
口24から接近可能である。隅角部周当て部材を形成す
る壁部材21.22.23の外形はいずれも四分円に対
応し、これらの円の中心は隅角部周当て部材の(仮想の
)角部と一致する。
中空の形綱及素として形成されている。隅角部用当て部
材30の角部開口24は各壁部材21、22、23に配
したほぼ正方形の切除部からなり、各切除部の共通の角
部に対向する角部はアールを有している。これら正方形
の面は形鋼要素31、32、33の目視可能な断面より
若干大きく、そのため、形鋼要素はフォークトラック用
の差込み溝として用いられそれらの断面全体が隅角部開
口24から接近可能である。隅角部周当て部材を形成す
る壁部材21.22.23の外形はいずれも四分円に対
応し、これらの円の中心は隅角部周当て部材の(仮想の
)角部と一致する。
コンテナの8つの隅角部のすべてを第4図と第5図に示
すように組立てることによりフォークトラックによりコ
ンテナを任意の位置において且つ任意の方向から持ち上
げることができる。
すように組立てることによりフォークトラックによりコ
ンテナを任意の位置において且つ任意の方向から持ち上
げることができる。
すなわち、トラックの腕を、隅角部用当て部材を通して
、それぞれ形鋼要素31、32、33により形成される
トラックの差込み溝の中に3方向の任意の方向から挿入
することができるからである。トラックの差込み溝は対
称性の要請により断面を正方向に形成されており、その
ため、トラックの腕又はフォークの歯もそれぞれ正方形
断面を有していることが有利である。このことは通常の
偏平な歯の断面形状に比較してたわみ強度が大となり有
利である。
、それぞれ形鋼要素31、32、33により形成される
トラックの差込み溝の中に3方向の任意の方向から挿入
することができるからである。トラックの差込み溝は対
称性の要請により断面を正方向に形成されており、その
ため、トラックの腕又はフォークの歯もそれぞれ正方形
断面を有していることが有利である。このことは通常の
偏平な歯の断面形状に比較してたわみ強度が大となり有
利である。
コンテナをフォークリフトトラックによって操作する際
には、トラックの腕を下方又は上方のそれぞれ2つの隅
角部用当て部材を挿入し、さらに、その後ろに配した形
綱要素の中へ相当深く挿入する。このような方法に代え
て、次のようにすることもできる。すなわち、2個のか
なり短いフォークの腕又はラム・アタッチメントを上方
の2つの隅角部用当て部材に挿入し、さらに形鋼要素の
中へ比較的浅く挿入し、前記フォーク腕等を保持ピンに
より固定する。この保持ビンは縁孔25、26を通して
対応するトラックの腕の凹部に挿入するか、または、腕
のトラッック側端部より適当な間隔をおいた位置に固定
されている。更に、仕較的短いラム・アタッチメントを
フォークトラックに面した4個の隅角部用当て部材のす
べてに挿入し、さらにその後ろに配した形鋼要素とに挿
入することも可能である。
には、トラックの腕を下方又は上方のそれぞれ2つの隅
角部用当て部材を挿入し、さらに、その後ろに配した形
綱要素の中へ相当深く挿入する。このような方法に代え
て、次のようにすることもできる。すなわち、2個のか
なり短いフォークの腕又はラム・アタッチメントを上方
の2つの隅角部用当て部材に挿入し、さらに形鋼要素の
中へ比較的浅く挿入し、前記フォーク腕等を保持ピンに
より固定する。この保持ビンは縁孔25、26を通して
対応するトラックの腕の凹部に挿入するか、または、腕
のトラッック側端部より適当な間隔をおいた位置に固定
されている。更に、仕較的短いラム・アタッチメントを
フォークトラックに面した4個の隅角部用当て部材のす
べてに挿入し、さらにその後ろに配した形鋼要素とに挿
入することも可能である。
この場合にも横拡開具が使用される。この場合には、4
つの形鋼要素の中における1つのラム・アタッチメント
の摩擦によりコンテナをフォークトラック上においてさ
らに一層確実に保持することができる。
つの形鋼要素の中における1つのラム・アタッチメント
の摩擦によりコンテナをフォークトラック上においてさ
らに一層確実に保持することができる。
最後に、平行な結合ロッドを下方の隅角部用当て部材か
ら挿入し、さらに互いに後ろに位置するよう一列に配し
た複数のコンテナの互いに直線状に整列した中空の形綱
要素の中へ挿入する。このように結合されたコンテナの
ユニットは合板又はシャーシーを用いずに車軸ユニット
の上に置くことができる。この方法によれば手生の削減
が可能であることが明らかである。
ら挿入し、さらに互いに後ろに位置するよう一列に配し
た複数のコンテナの互いに直線状に整列した中空の形綱
要素の中へ挿入する。このように結合されたコンテナの
ユニットは合板又はシャーシーを用いずに車軸ユニット
の上に置くことができる。この方法によれば手生の削減
が可能であることが明らかである。
第1図及び第5図に示す形相要素はほぼ正方形の中空断
面を有しているが、これに代えて、円形の中空断面を右
りる形相要素を用いることができる。この場合には、フ
ォークトラックの腕又は歯、又は横拡開具もそれぞれペ
ーパーロール等を操作できるように既知のとおり円形断
面を有していなければならない。
面を有しているが、これに代えて、円形の中空断面を右
りる形相要素を用いることができる。この場合には、フ
ォークトラックの腕又は歯、又は横拡開具もそれぞれペ
ーパーロール等を操作できるように既知のとおり円形断
面を有していなければならない。
更に、L形鋼要素を部材31、32、33として用いる
ことも可能である。この場合、ごれらのL形鋼を通常の
ように配してその縁部がコンテナ枠の外縁を形成するよ
うにする。この場合それぞれのコンテナの姿勢において
上方の形鋼要素のみがトラクの差込口として使用される
。
ことも可能である。この場合、ごれらのL形鋼を通常の
ように配してその縁部がコンテナ枠の外縁を形成するよ
うにする。この場合それぞれのコンテナの姿勢において
上方の形鋼要素のみがトラクの差込口として使用される
。
クレーンフックによりコンテナを持ち上げるためには、
フックを隅角部開口14を通して挿入し、その先端がク
レーンのケーブルの張力の方向に位置した縁孔25、2
6を通って外に出るようにする。
フックを隅角部開口14を通して挿入し、その先端がク
レーンのケーブルの張力の方向に位置した縁孔25、2
6を通って外に出るようにする。
第4図と第5図とに示す隅角部開口24は正方形より形
成され角部がアールをなしているので、ケーブルとの接
触点に隣接するクレーンフックの部分が前記のアールの
部分に密接される。フックは中心方向を向いた姿勢に保
たれ、この姿勢により、ケーブルがゆるんだときでもノ
ックの脱落が完全に防止される。
成され角部がアールをなしているので、ケーブルとの接
触点に隣接するクレーンフックの部分が前記のアールの
部分に密接される。フックは中心方向を向いた姿勢に保
たれ、この姿勢により、ケーブルがゆるんだときでもノ
ックの脱落が完全に防止される。
コンテナを横方向に並置するか又は互いに積み上げてこ
れを結合する場合には、結合要素を2個のコンテナのそ
れぞれ直接に隣接する隅角部用当て部材30の角部開口
24を通して、または、その縁孔25、26を通して挿
入することができる。
れを結合する場合には、結合要素を2個のコンテナのそ
れぞれ直接に隣接する隅角部用当て部材30の角部開口
24を通して、または、その縁孔25、26を通して挿
入することができる。
この場合に、これらの結合要素は上記に加えてそれぞれ
他の孔又は開口を通してさらに確実に固定することがで
きる。
他の孔又は開口を通してさらに確実に固定することがで
きる。
第6図の実施例は、第4図及び第5図の実施例と異なり
、角部開口24′が形鋼要素31、32、33の内側断
面の対角線とほぼ同長の半形を有する3つの3/4円よ
り形成されている。壁部材(このうち第6図において特
に壁部材23を示している)は比較的狭いリング状に縮
少して形成されており形鋼要素31、32に設けた縁孔
26の部分まで延びているにすぎない。第6図に示す隅
角部用当て部材におけるこれらの縁領域においては縁切
除部25′が設けられている。
、角部開口24′が形鋼要素31、32、33の内側断
面の対角線とほぼ同長の半形を有する3つの3/4円よ
り形成されている。壁部材(このうち第6図において特
に壁部材23を示している)は比較的狭いリング状に縮
少して形成されており形鋼要素31、32に設けた縁孔
26の部分まで延びているにすぎない。第6図に示す隅
角部用当て部材におけるこれらの縁領域においては縁切
除部25′が設けられている。
第1図及び第5図の隅角部用当て部材30においては、
縁孔25.26は隣接する2つの壁部材に設けた2つの
半円形から形成されている(この場合、前記2つの孔を
合致させる際の交差を吸収できるように、前記隅角部用
当て部材に形成された線孔25は形鋼要素に設けた線孔
26より若干大きく形成されている)のに対し、第6図
に点線で示すように形鋼要素の線孔26を直角のまたは
傾斜した切除部により形成することも可能である。製造
工程を勘案すれば形鋼要素の縁部を横断して延びる直線
状の切除部が特に有利である。
縁孔25.26は隣接する2つの壁部材に設けた2つの
半円形から形成されている(この場合、前記2つの孔を
合致させる際の交差を吸収できるように、前記隅角部用
当て部材に形成された線孔25は形鋼要素に設けた線孔
26より若干大きく形成されている)のに対し、第6図
に点線で示すように形鋼要素の線孔26を直角のまたは
傾斜した切除部により形成することも可能である。製造
工程を勘案すれば形鋼要素の縁部を横断して延びる直線
状の切除部が特に有利である。
第6図には付属の当て部材が示されていない。
更に、形鋼要素は隅角部用当て部材30′の少しだけ挿
入されている。従ってコンテナの隅角部のこの形状は少
しの材料しか必要ではなく、軽量構造にできる。この形
状は小型コンテナの場合に有用且つ有利である。
入されている。従ってコンテナの隅角部のこの形状は少
しの材料しか必要ではなく、軽量構造にできる。この形
状は小型コンテナの場合に有用且つ有利である。
第7図に示す更に他の変更例においては、隅角部用当て
部材30″の壁部材は材料の幅が更に一層縮少されてい
る。この場合には隅角部用当て部材は形鋼要素の31、
32、33に設けられた縁孔26″の外側において終了
している。剛性すなわち強度を大きくするために、この
場合にも付属の当て部材34が設けられている。この場
合には、付属の当て部材を、その看者に面する垂直面が
壁部材23″に当接するように挿入し前記壁部材に溶接
する。これに対し、付属の当て部材34の他の2つの面
は、形鋼要素31の頂面と形鋼要素32の右側内面とに
それぞれ溶接される。この場合には、付属の当て部材3
4と第3の形綱要素33との間の接合を追加的な構造部
材(図示しない)の手段により達成することができる。
部材30″の壁部材は材料の幅が更に一層縮少されてい
る。この場合には隅角部用当て部材は形鋼要素の31、
32、33に設けられた縁孔26″の外側において終了
している。剛性すなわち強度を大きくするために、この
場合にも付属の当て部材34が設けられている。この場
合には、付属の当て部材を、その看者に面する垂直面が
壁部材23″に当接するように挿入し前記壁部材に溶接
する。これに対し、付属の当て部材34の他の2つの面
は、形鋼要素31の頂面と形鋼要素32の右側内面とに
それぞれ溶接される。この場合には、付属の当て部材3
4と第3の形綱要素33との間の接合を追加的な構造部
材(図示しない)の手段により達成することができる。
第8図には別の付属の当て部材35が示されている。こ
の当て部材35は、基本的に、等しい長さの辺を有する
偏平な平面状部材から成り、3辺のすべてにおいて折曲
された台形状の部分を有している。前記三角形の等しい
良さの辺からなる領域は3つの形鋼要素31、32.3
3によりなり形成されるコンテナの隅角部の立体対角線
にほぼ垂直に伸びている。前記台形部分は前記の等辺領
域から離反しく前記隅角部に向かつ−(折り曲げられて
おり、そのため、前記台形部分の側縁は形鋼要素31、
32、33の内面に当接しての内面に対し溶接されてい
る。この付属の当て部部材35によって、3つの形鋼要
素のすべてに関して均一かつ確実な支持効果を得ること
ができる。
の当て部材35は、基本的に、等しい長さの辺を有する
偏平な平面状部材から成り、3辺のすべてにおいて折曲
された台形状の部分を有している。前記三角形の等しい
良さの辺からなる領域は3つの形鋼要素31、32.3
3によりなり形成されるコンテナの隅角部の立体対角線
にほぼ垂直に伸びている。前記台形部分は前記の等辺領
域から離反しく前記隅角部に向かつ−(折り曲げられて
おり、そのため、前記台形部分の側縁は形鋼要素31、
32、33の内面に当接しての内面に対し溶接されてい
る。この付属の当て部部材35によって、3つの形鋼要
素のすべてに関して均一かつ確実な支持効果を得ること
ができる。
図示した3つの実施例の上記の設計上の特徴は、必要に
応じ変更可能である。すなわち、付属の当て部材は第6
図の実施例にも使用可能である。各実施例において、付
属の当て部材は第5図及び第7図に示すように、又は第
8図に示すように設計することができる。更に、すべて
の実施例において隅角部用当て部材を図示の1/4円に
代えて三角形の壁部材の形成することができるし、正方
形の壁部材で形成することもさしつかえない。同様に、
いずれの実施例においても、隅角部用当て部材の角部開
口24は、第4図又は第5図のように角部にアールを有
する正方形の切除部により、または、第6図及び第7図
のように1/4円の形状の切除部により構成可能であり
、さらに三角形の切除部により構成することもさしつか
えない。
応じ変更可能である。すなわち、付属の当て部材は第6
図の実施例にも使用可能である。各実施例において、付
属の当て部材は第5図及び第7図に示すように、又は第
8図に示すように設計することができる。更に、すべて
の実施例において隅角部用当て部材を図示の1/4円に
代えて三角形の壁部材の形成することができるし、正方
形の壁部材で形成することもさしつかえない。同様に、
いずれの実施例においても、隅角部用当て部材の角部開
口24は、第4図又は第5図のように角部にアールを有
する正方形の切除部により、または、第6図及び第7図
のように1/4円の形状の切除部により構成可能であり
、さらに三角形の切除部により構成することもさしつか
えない。
要約
小型または中型の輸送用コンテナの隅角部分は、それぞ
れ、コンテナ枠の3つの形鋼要素(31、32、33)
とそれに溶接された隅角部用当て部材(30)とから成
る。前記形鋼要素はほぼ正方形の断面を有する中空の形
鋼要素である。
れ、コンテナ枠の3つの形鋼要素(31、32、33)
とそれに溶接された隅角部用当て部材(30)とから成
る。前記形鋼要素はほぼ正方形の断面を有する中空の形
鋼要素である。
隅角部用当て部材(30)は角部の開口(24)を有し
ており、形鋼要素(31、32、33)の目視可能な断
面はフォークトラックの差込溝として、フォークトラッ
クの腕がそれぞれの隅角部用当て部材を経由して接近が
可能である。
ており、形鋼要素(31、32、33)の目視可能な断
面はフォークトラックの差込溝として、フォークトラッ
クの腕がそれぞれの隅角部用当て部材を経由して接近が
可能である。
隅角部用当て部材(30)の縁とその隅角部用当て部材
の縁部領域に挿入された形相要素(31、32、33)
とには、クレーンフックの先端を挿入したり、連結また
は結合部材を固定しまたは連結するために用いられる互
いに合致した角部の孔(25,2G)を有している。
の縁部領域に挿入された形相要素(31、32、33)
とには、クレーンフックの先端を挿入したり、連結また
は結合部材を固定しまたは連結するために用いられる互
いに合致した角部の孔(25,2G)を有している。
第1図は、輸送用コンテナの隅角部用当事部材を形成す
るブランクを示し、 第2図は、第1図に示されるブランクから形成された隅
角部用当て部材を示し、 第3図は、完成した隅角部用当て部材の変更例を示し、 第4図は、コンテナの隅角部を形成し隅角部用当て部材
に溶接された形鋼要素の斜視図であり、 第5図は、第4図に示されている組立体の側面図であり
、 第6図及び第7図は、第5図の組立体の変更例であり、 第8図は、付属の当て部材の他の実施例を示すコンテナ
の隅角部を内側から示す斜視図である。 符号の説明 11、12、13;11′、12′、13′;21、2
2、23;23′;23′・・・・・・壁部材14、1
4′、24、24′、24′・・・角部開口15・・・
・・・縁孔 19、19′・・・・・・スロット 25′・・・・・・切除部 26′・・・・・・切除部 30・・・・・・隅角部用当て部材 31、32、33・・・形鋼要素 31、32、33・・・・・・付属の当て部材特許出願
人 ヴェスターヴェルダー アイゼネルク ゲアハルト ゲーエムベーハー 代理人 弁理士 鳶田璋子 −図面の浄書(内容に変更な 11 6.6 FIG、7 手続補正書(方側 昭和58年12月)り2日 特許庁長官 え、“ 杉 和 夫 殿1、事件の表示 昭和58年特 許願第110040号 2、発明の名、(4; 輸送用コンテナ及びその隅角部用当て部材3、補正をす
る者 4、代理人 〒541大阪市東区瓦町2丁目9番地ハ9 クヒルBl
vI(06−227−5535,+昭和58年11月
8日 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 代理権を証明する書面。図面。
るブランクを示し、 第2図は、第1図に示されるブランクから形成された隅
角部用当て部材を示し、 第3図は、完成した隅角部用当て部材の変更例を示し、 第4図は、コンテナの隅角部を形成し隅角部用当て部材
に溶接された形鋼要素の斜視図であり、 第5図は、第4図に示されている組立体の側面図であり
、 第6図及び第7図は、第5図の組立体の変更例であり、 第8図は、付属の当て部材の他の実施例を示すコンテナ
の隅角部を内側から示す斜視図である。 符号の説明 11、12、13;11′、12′、13′;21、2
2、23;23′;23′・・・・・・壁部材14、1
4′、24、24′、24′・・・角部開口15・・・
・・・縁孔 19、19′・・・・・・スロット 25′・・・・・・切除部 26′・・・・・・切除部 30・・・・・・隅角部用当て部材 31、32、33・・・形鋼要素 31、32、33・・・・・・付属の当て部材特許出願
人 ヴェスターヴェルダー アイゼネルク ゲアハルト ゲーエムベーハー 代理人 弁理士 鳶田璋子 −図面の浄書(内容に変更な 11 6.6 FIG、7 手続補正書(方側 昭和58年12月)り2日 特許庁長官 え、“ 杉 和 夫 殿1、事件の表示 昭和58年特 許願第110040号 2、発明の名、(4; 輸送用コンテナ及びその隅角部用当て部材3、補正をす
る者 4、代理人 〒541大阪市東区瓦町2丁目9番地ハ9 クヒルBl
vI(06−227−5535,+昭和58年11月
8日 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 代理権を証明する書面。図面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、輸送用コンテナのための隅角部用当て部材であって
、 立方体の隅角部を形成する3つの壁部材と、前記壁部材
の3つの面の全てに共通する角部間口と、 各々が隣接する一対の壁部材に共通する3つの縁孔とを
有し、 前記角部間口と前記3つの縁孔とが、前記角部間口内を
通って延びる立体対角線に関してほぼ対称に配された輸
送用コンテナの隅角部用当て部材。 2、前記角部間口は、隅角部用当て部材に挿入されてコ
ンテナ枠の縁部を形成する形鋼要素の開口が開放される
寸法にした特許請求の範囲第1項記載の隅角部用当て部
材。 3、立方体の角部の3つの縁部の各々に、前記角部間口
に対向する角部から延びているスロットが形成されてい
る特許請求の範囲第1項記載の隅角部用当て部材。 4、前記スロットが前記縁孔まで延びている特許請求の
範囲第3項記載の隅角部用当て部材。 5、前記スロットの各々が、それぞれの縁孔への接線で
あってそれぞれの縁部に平行に延びている直線によって
形成された特許請求の範囲第3項記載の隅角部用当て部
材。 6、前記角部間口と前記縁孔との間の縁部分が補強され
ている特許請求の範囲第1項記載の隅角部用当て部材。 7、各々の補強が前記縁孔の一つからのり扱きハにJ、
り形成される特許請求の範囲第6項記戦の隅角部用当て
部材。 8、コンテナ枠を形成する形鋼要素であって、そのうち
の少くとも一対が端部が開口したフォークリフトの差込
溝の形状に形成された形鋼要素と、 前記形鋼要素の端部に接合された隅角部用当て部材であ
って、各隅角部用当て部材は、それぞれ隅角部を形成し
、且つ、各フォークリフトの差込溝の開口を充分に開放
する寸法に形成された角部開口を共通に形成して成る隅
角部用当て部材とから成り、 前記の各形鋼要素はそれぞれ他のフォークリフト差込溝
の前記開口の延長部の外側において終了しでいる輸送用
コンテナ。 9、前記形鋼要素がほぼ正方形の断面を有する中空断面
の形項要素である特許請求の範囲第8項記載の輸送用コ
ンテナ。 10、前記形鋼要素がL字形の断面から成り、その縁部
が前記コンテナの外縁へ形成している特許請求の範囲第
8項記載の輸送用コンテナ。 11、前記角部開口が隅角部用当て部材の3つの壁部材
の各々において正方形を形成し、前記正方形の隅角部用
当て部材の外側角部に対向する角部にアールを有する特
許請求の範囲第8項記載の輸送用コンテナ。 12、隅角部用当て部材の前記3つの壁部材の各々が四
分円の形状を有し、前記円の中心が隅角部用当て部材の
外側角部に一致する特許請求の範囲第8項記戦の輸送用
コンテナ。 13、前記形鋼要素の各々の端部が前記コンテナ枠の外
縁部をなす縁部において切除部を有する特許請求の範囲
第8項記載の輸送用コンテナ。 14、各々の隅角部用事て部材の縁部が、それぞれの形
項要素の前記切除部とほぼ合致する切除部を有する特許
請求の範囲第13項記載の輸送用コンテナ。 15、前配形網要素のそれぞれの隅角部用当て部材に対
向する側の位置において前記形鋼要素の端部同士を接合
する付属の当て部材を有する特許請求の範囲第8項記載
の輸送用コンテナ。 16、前記付属の当て部材が前記角部開口を切除して得
られた隅角部用当て部材の材料片である特許請求の範囲
第15項記載の輸送用コンテナ。 17、前記付属の当て部材が、前記隅角部用当て部材の
立体対角線をほぼ横断しく延び且つ前記形項要素の内面
に接合されているほぼ平面状の部材より成る特許請求の
範囲第15項記載の輸送用コンテナ。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3222763.9 | 1982-06-18 | ||
| DE3222763A DE3222763C1 (de) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | Eckbeschlag für Frachtcontainer |
| DE3239620.1 | 1982-10-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5984764A true JPS5984764A (ja) | 1984-05-16 |
| JPH0249989B2 JPH0249989B2 (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=6166259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58110040A Granted JPS5984764A (ja) | 1982-06-18 | 1983-06-17 | 輸送用コンテナ及びその隅角部用当て部材 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5984764A (ja) |
| DE (1) | DE3222763C1 (ja) |
| SU (1) | SU1199195A3 (ja) |
| ZA (1) | ZA834425B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3239620C2 (de) * | 1982-10-26 | 1985-01-24 | Westerwaelder Eisenwerk Gerhard Gmbh, 5241 Weitefeld | Frachtcontainer |
| FR2836894A1 (fr) * | 2002-03-07 | 2003-09-12 | Psr Emballages Services | Dispositif de detection d'effraction de caisse de vin |
-
1982
- 1982-06-18 DE DE3222763A patent/DE3222763C1/de not_active Expired
-
1983
- 1983-06-16 ZA ZA834425A patent/ZA834425B/xx unknown
- 1983-06-17 SU SU833611159A patent/SU1199195A3/ru active
- 1983-06-17 JP JP58110040A patent/JPS5984764A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA834425B (en) | 1984-03-28 |
| JPH0249989B2 (ja) | 1990-10-31 |
| DE3222763C1 (de) | 1983-10-20 |
| SU1199195A3 (ru) | 1985-12-15 |
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