JPS5984777A - タンクロ−リ− - Google Patents
タンクロ−リ−Info
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- JPS5984777A JPS5984777A JP19257882A JP19257882A JPS5984777A JP S5984777 A JPS5984777 A JP S5984777A JP 19257882 A JP19257882 A JP 19257882A JP 19257882 A JP19257882 A JP 19257882A JP S5984777 A JPS5984777 A JP S5984777A
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- Japan
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- tank
- loading
- liquid
- discharge
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、タンクの底部に設けた底弁ど、タンクの下方
の両側にそれぞれ設けた吐出弁どを連通ずる連通路を設
りたタンク[1−リーに係るものである。
の両側にそれぞれ設けた吐出弁どを連通ずる連通路を設
りたタンク[1−リーに係るものである。
従来、タンクローリ−のタンク室に内容液を積、7)込
むにあたっては、タンク室の−り部に設(ブだ注入[二
1の蓋を開さ、給油所に設備された積み込み用のノズル
を注入口に挿入して地上の貯蔵タンクからタンク室内に
内容液の積み込みを行なっていた。
むにあたっては、タンク室の−り部に設(ブだ注入[二
1の蓋を開さ、給油所に設備された積み込み用のノズル
を注入口に挿入して地上の貯蔵タンクからタンク室内に
内容液の積み込みを行なっていた。
この方法では、注入口の開閉、積み込み用のノズルの操
作等のため作業者はタンク上部に昇る必要があって、作
業者の疲労、作業安全、作業能率等について種々の欠点
があった。
作等のため作業者はタンク上部に昇る必要があって、作
業者の疲労、作業安全、作業能率等について種々の欠点
があった。
このため、タンク室の底部から内容液を積み込む方式(
ボ1〜ムローデ、rング方式)を用いて、作業者がタン
ク上面に昇ることをなくし、すべての積卸しV「業を地
上で操作づることかできる方法が(jなわれていた。こ
の場合に、吐出弁を両側に設【)て、底弁から分岐連通
けしめて、タンクの両側のいずれの側からも積み卸しを
行なうことができるよう設ければ、積み卸しの設備に応
じてタンクの左右いヂれの側でも操IIミでき、作業が
容易C1能率が向上するが、従来、この連通路は第10
図に示りごとく、底弁に連通する水平方向の円形の配管
をもって両側のll1−量弁を連通していたために、タ
ンクが地上の傾斜等にJ:つで積み込み側に傾斜したど
ぎは、反対側の吐出弁イ」近の配管内に空気が残溜し、
このため、配管の内容積を含んでタンク積載量を訓10
りるための検尺の目盛が不正確ど/fす、検尺を使用す
ることができないために、吐出弁はタン・り両側に設(
)ることができず、タンク゛の1側にのみ設(プられて
いた。
ボ1〜ムローデ、rング方式)を用いて、作業者がタン
ク上面に昇ることをなくし、すべての積卸しV「業を地
上で操作づることかできる方法が(jなわれていた。こ
の場合に、吐出弁を両側に設【)て、底弁から分岐連通
けしめて、タンクの両側のいずれの側からも積み卸しを
行なうことができるよう設ければ、積み卸しの設備に応
じてタンクの左右いヂれの側でも操IIミでき、作業が
容易C1能率が向上するが、従来、この連通路は第10
図に示りごとく、底弁に連通する水平方向の円形の配管
をもって両側のll1−量弁を連通していたために、タ
ンクが地上の傾斜等にJ:つで積み込み側に傾斜したど
ぎは、反対側の吐出弁イ」近の配管内に空気が残溜し、
このため、配管の内容積を含んでタンク積載量を訓10
りるための検尺の目盛が不正確ど/fす、検尺を使用す
ることができないために、吐出弁はタン・り両側に設(
)ることができず、タンク゛の1側にのみ設(プられて
いた。
本発明は、底弁ど、タンクの下方両側に段りl〔t11
出弁どを連通路を設けて、この連通路の上面を吐出弁か
ら底弁に向って上方に傾斜して設(〕るどともに、両側
の吐出弁の間の連通路の底面を水平に設りることにJ:
す、連通路内の空気は浮力により連通路の上面に治って
底弁に集って、底弁を聞くことによりタンク室内に流れ
゛C連通路内の空気は排除され、したがって、吐出弁を
両側に設けてボトムローディング方式を用いても、検尺
の目盛を正確に設けることができるとどもに、液の吐出
時に反対側の吐出弁付近に液が残′a覆ることのないタ
ンクローリ−を4供しようとするものである。
出弁どを連通路を設けて、この連通路の上面を吐出弁か
ら底弁に向って上方に傾斜して設(〕るどともに、両側
の吐出弁の間の連通路の底面を水平に設りることにJ:
す、連通路内の空気は浮力により連通路の上面に治って
底弁に集って、底弁を聞くことによりタンク室内に流れ
゛C連通路内の空気は排除され、したがって、吐出弁を
両側に設けてボトムローディング方式を用いても、検尺
の目盛を正確に設けることができるとどもに、液の吐出
時に反対側の吐出弁付近に液が残′a覆ることのないタ
ンクローリ−を4供しようとするものである。
以下、図面のより本発明の一実施例について詳細に説明
を行なう。
を行なう。
第1図〜第6図にJ3い“U、1はタンクローリ−を示
すもので、つぎのように構成され、ている。ずなわち、
3は車体5上に架装されたタンク、7は運転台、9,9
.・・・は車輪である。タンク3は隔壁11,11.・
・・によってタンク室13,13゜・・・に仕切られて
いる。15はタンク室13の上面に設(プたマンホール
を覆うマンホール蓋、17はマンホール蓋15に設(ブ
た注入口を覆う注入口蓋、19はタンク室13の上面に
設りたガスリターン開閉弁、21は各タンク室13.1
3.・・・に設【〕たがスリターン開閉弁19,19.
・・・を連通するカスリターン通路で、端部に設けたガ
スリターン接続口23からガスリターンボース24を経
て、地上の貯蔵タンク(図示ゼず)の上部に連通してい
る。25はタンク室13の底部に設けた底弁、27は底
弁25と、タンク3の下方の両側に設けた吐出弁29.
29とを連通ずる連通路で、上面は、吐出弁29から底
弁25に向って上方に傾斜して設けられ、底面は両側の
吐出弁29.29の間に水平方向に設りられている。
すもので、つぎのように構成され、ている。ずなわち、
3は車体5上に架装されたタンク、7は運転台、9,9
.・・・は車輪である。タンク3は隔壁11,11.・
・・によってタンク室13,13゜・・・に仕切られて
いる。15はタンク室13の上面に設(プたマンホール
を覆うマンホール蓋、17はマンホール蓋15に設(ブ
た注入口を覆う注入口蓋、19はタンク室13の上面に
設りたガスリターン開閉弁、21は各タンク室13.1
3.・・・に設【〕たがスリターン開閉弁19,19.
・・・を連通するカスリターン通路で、端部に設けたガ
スリターン接続口23からガスリターンボース24を経
て、地上の貯蔵タンク(図示ゼず)の上部に連通してい
る。25はタンク室13の底部に設けた底弁、27は底
弁25と、タンク3の下方の両側に設けた吐出弁29.
29とを連通ずる連通路で、上面は、吐出弁29から底
弁25に向って上方に傾斜して設けられ、底面は両側の
吐出弁29.29の間に水平方向に設りられている。
ガスリターン開閉弁19はつぎのように構成されている
。りなわら、31はタンク室13の上部に連通して固着
された弁本体(”、内部に、タンク室′13とカスリタ
ーン通路21とを連通りる連通路33を間開づる弁体3
5が弁棒37に固着し、弁棒37は弁本体31を垂直方
向に昇降自在に貫通し、下部に設(〕た弾1139によ
り弁体35が連通路33を閉鎖する下方向に付勢してい
る。弁棒37の上端には、ハンドル41が螺合し、ハン
ドル41を回転することにより弁棒37を引き上げ、弁
体35が連通路33を開放りるようボー1成さでいる。
。りなわら、31はタンク室13の上部に連通して固着
された弁本体(”、内部に、タンク室′13とカスリタ
ーン通路21とを連通りる連通路33を間開づる弁体3
5が弁棒37に固着し、弁棒37は弁本体31を垂直方
向に昇降自在に貫通し、下部に設(〕た弾1139によ
り弁体35が連通路33を閉鎖する下方向に付勢してい
る。弁棒37の上端には、ハンドル41が螺合し、ハン
ドル41を回転することにより弁棒37を引き上げ、弁
体35が連通路33を開放りるようボー1成さでいる。
底弁25はつぎのように構成されている。づなわち、4
3はタンク室13の底部に連通して固着された弁本体で
、内部に、タンク室13ど連通路27とを連通ずる通路
45を開閉ツる弁体47が弁棒49に固着し、弁棒I!
′I9は弁本体/I3を垂直方向に昇降自在に貫通して
いる。弁体47は弁本体43に同義づる支持枠51に昇
降自在に支持され、弾(幾53にJ:り弁体47が通路
45を閉鎖する下lj向にf」勢している。55は連通
路27の下部に回転自在に軸支づるlll1h57に固
着づ°るアームで、井捧49の下端に係合し°(いる。
3はタンク室13の底部に連通して固着された弁本体で
、内部に、タンク室13ど連通路27とを連通ずる通路
45を開閉ツる弁体47が弁棒49に固着し、弁棒I!
′I9は弁本体/I3を垂直方向に昇降自在に貫通して
いる。弁体47は弁本体43に同義づる支持枠51に昇
降自在に支持され、弾(幾53にJ:り弁体47が通路
45を閉鎖する下lj向にf」勢している。55は連通
路27の下部に回転自在に軸支づるlll1h57に固
着づ°るアームで、井捧49の下端に係合し°(いる。
59は軸57に固着する作動アームで、操作ワイヤー6
1を介して、車体5に揺動自在に枢着する操作レバー6
3に連結されている。弁体47の上端は下部(」ラド6
5に螺合1]、またガスリターン開閉弁19の弁棒37
の下端には上部ロッド67が螺合している。上部ロッド
67は、下部ロッド65の上端に螺@づ“る摺動ロッド
69に昇降自在に嵌合し、下部「1ツド65との間に適
宜な間隙をもって接続 □されている。
1を介して、車体5に揺動自在に枢着する操作レバー6
3に連結されている。弁体47の上端は下部(」ラド6
5に螺合1]、またガスリターン開閉弁19の弁棒37
の下端には上部ロッド67が螺合している。上部ロッド
67は、下部ロッド65の上端に螺@づ“る摺動ロッド
69に昇降自在に嵌合し、下部「1ツド65との間に適
宜な間隙をもって接続 □されている。
7゛1は地上の給油所に設j色された貯蔵タンク(図示
せず)から流量5173、遮断弁75を介して吐出弁2
9ビ連通けしめる給油路で、先端部に自在接手77.7
7、・・・を用いたローディングアーム79が設【プら
れ、先端に接続用のカプラー81が固着し、吐出弁29
に設けた接続口83と着脱自在に接続づる。カプラー8
1、吐出弁29は相互に着脱自在に結合し、内部にそれ
ぞれ開閉弁(図示Uず)を備え、ハンドル85.87に
より開閉操作を行なうものである。89は、タンク室1
3内の液の吊を表示する目盛91を備えた検尺で、タン
ク3の」1面に設()た検尺口93を備えた支持体95
から挿入され、頭部を弾機97を介して器部99にJ、
って固定されでいる。目盛91は底弁25を開いて、吐
出弁29.29を閉鎖した状態で、連通路27内の液も
含んだ液量を表示しているものである。
せず)から流量5173、遮断弁75を介して吐出弁2
9ビ連通けしめる給油路で、先端部に自在接手77.7
7、・・・を用いたローディングアーム79が設【プら
れ、先端に接続用のカプラー81が固着し、吐出弁29
に設けた接続口83と着脱自在に接続づる。カプラー8
1、吐出弁29は相互に着脱自在に結合し、内部にそれ
ぞれ開閉弁(図示Uず)を備え、ハンドル85.87に
より開閉操作を行なうものである。89は、タンク室1
3内の液の吊を表示する目盛91を備えた検尺で、タン
ク3の」1面に設()た検尺口93を備えた支持体95
から挿入され、頭部を弾機97を介して器部99にJ、
って固定されでいる。目盛91は底弁25を開いて、吐
出弁29.29を閉鎖した状態で、連通路27内の液も
含んだ液量を表示しているものである。
以上の実施例において、内容液の積み込み操作を行なう
に−あだでは、まずロープ、fング−ノアーム79の先
端のカプラー81を1![量弁29の接続1]83に接
続し、ハンドル85.87によりカプラー81、吐出弁
29内の開閉弁(図示ぜず)を開放する。またガスリタ
ーン接続[123に、貯蔵タンク(図示せず)上部に連
通ずるガスリターンホース24を接続する。つぎに操作
レバー63を操作して、底弁25を開くと、底弁25に
連動してガスリターン開閉弁19が開放される。づなわ
ら、操作レバー63を操作づると、作動アーム59とと
しにアーム55が回動して弁棒49が上Hし、弁体47
が上昇して通路45が開放される。弁体47の上昇によ
り、下部ロッド65、上部ロッド67、弁棒37を介し
てガスリターン開閉弁19の弁1ホ35を上)4. t
L/めで、3qi通路33を開放づる。ここで遮断弁
75を間ぎ、送油ポンプ(図示ぜず)にJ:り貯蔵タン
ク(図示せず)から内容液を給油路71、ローティング
アーム79、連通路27を経てタンク室13内に送油覆
るものである。
に−あだでは、まずロープ、fング−ノアーム79の先
端のカプラー81を1![量弁29の接続1]83に接
続し、ハンドル85.87によりカプラー81、吐出弁
29内の開閉弁(図示ぜず)を開放する。またガスリタ
ーン接続[123に、貯蔵タンク(図示せず)上部に連
通ずるガスリターンホース24を接続する。つぎに操作
レバー63を操作して、底弁25を開くと、底弁25に
連動してガスリターン開閉弁19が開放される。づなわ
ら、操作レバー63を操作づると、作動アーム59とと
しにアーム55が回動して弁棒49が上Hし、弁体47
が上昇して通路45が開放される。弁体47の上昇によ
り、下部ロッド65、上部ロッド67、弁棒37を介し
てガスリターン開閉弁19の弁1ホ35を上)4. t
L/めで、3qi通路33を開放づる。ここで遮断弁
75を間ぎ、送油ポンプ(図示ぜず)にJ:り貯蔵タン
ク(図示せず)から内容液を給油路71、ローティング
アーム79、連通路27を経てタンク室13内に送油覆
るものである。
積込時タンク室13内に発生ずる蒸発ガスはガスリター
ン通路21、ガスリターンホース(図示lず)を経て貯
蔵タンク(図示ヒザ)の上部に回収されるものである。
ン通路21、ガスリターンホース(図示lず)を経て貯
蔵タンク(図示ヒザ)の上部に回収されるものである。
積み込み作業終了後は、送油ポンプ(図示せず)の送油
を停止するとともに、遮断弁75を閉鎖し、操作ハンド
ル63を反対方向に操作して底弁25を閉鎖すれば、底
弁25に連動づるガスリターン開閉弁19も閉鎖する。
を停止するとともに、遮断弁75を閉鎖し、操作ハンド
ル63を反対方向に操作して底弁25を閉鎖すれば、底
弁25に連動づるガスリターン開閉弁19も閉鎖する。
つぎにハンドル85,87を操作して内部の開閉弁(図
示せず)を閉鎖してのち、カプラー81を接続口83か
ら離脱せしめるものである。
示せず)を閉鎖してのち、カプラー81を接続口83か
ら離脱せしめるものである。
なお、タンク室13から販売所の地下タンク等に荷卸し
づる際には、接続口83に、地下タンクに連通ずるホー
スを接続し、ガスリターン接続口23には地Fタンクの
上部に連通ずるガスリターンボースを接続し、ハンドル
87により吐出弁29内の開閉弁を聞き、つぎに操作レ
バー63にJ:り底弁25を聞けば、ガスリターン開閉
弁19も連動して聞ぎ、タンク室13内の内容液は重力
により連通路27、ホースを経て地下タンクに荷卸しさ
れる。また地下タンク内に発生覆る蒸発ガスはガスリタ
ーンボース、ガスリターン通路21を経でタンク室13
の上部に回収されるbのCある。
づる際には、接続口83に、地下タンクに連通ずるホー
スを接続し、ガスリターン接続口23には地Fタンクの
上部に連通ずるガスリターンボースを接続し、ハンドル
87により吐出弁29内の開閉弁を聞き、つぎに操作レ
バー63にJ:り底弁25を聞けば、ガスリターン開閉
弁19も連動して聞ぎ、タンク室13内の内容液は重力
により連通路27、ホースを経て地下タンクに荷卸しさ
れる。また地下タンク内に発生覆る蒸発ガスはガスリタ
ーンボース、ガスリターン通路21を経でタンク室13
の上部に回収されるbのCある。
前述の積み込み、荷卸しの作業の操作は、づべて作業者
が地」二に・13いて行’3うことができるしのである
。
が地」二に・13いて行’3うことができるしのである
。
タンク室13内の液■を計量するにあたっては、吐出弁
29を閉鎖し、底弁25を聞いた状態で検尺89を検尺
口03から引き出し、液に濡れた状態から液面を判断し
て液量を読みとるものである。
29を閉鎖し、底弁25を聞いた状態で検尺89を検尺
口03から引き出し、液に濡れた状態から液面を判断し
て液量を読みとるものである。
この場合、連通路27内の空気は液中を浮−卜し、上面
の傾斜面に沿って底弁25からタンク室13内に放出さ
れるので、液量を正確に計量することができるものであ
る。
の傾斜面に沿って底弁25からタンク室13内に放出さ
れるので、液量を正確に計量することができるものであ
る。
本発明は、開求の範囲に記載のとおりの構成であるので
、吐出弁を両側に設けて、ボトムローディング方式によ
って積み込みを行なう場合においても、タンク室内の液
tdを正確に行なうことができるものである。すなわち
、検尺等を用いてタンク室内の液量をπ1但づるにう設
けたボトムローディング方式のタンクローリ−において
、両側に吐出弁を設()るもことができる:bのである
。また吐出時に反対側の吐出弁付近の液を完全に排出す
ることができるものである。
、吐出弁を両側に設けて、ボトムローディング方式によ
って積み込みを行なう場合においても、タンク室内の液
tdを正確に行なうことができるものである。すなわち
、検尺等を用いてタンク室内の液量をπ1但づるにう設
けたボトムローディング方式のタンクローリ−において
、両側に吐出弁を設()るもことができる:bのである
。また吐出時に反対側の吐出弁付近の液を完全に排出す
ることができるものである。
なお、第7図は第2の実施例を示づもので、吐出弁29
の位置を底弁25の位置から前後方向に移動した位置に
設りる場合の構成を示ηもので、上端を代弁に連通づ“
る前後方向の配管101の下端に、側方向の箱体′10
3の中央部を連通し両側端に用量弁を設けるもので、配
管101 、箱体103によって連通路27が形成され
、吐出弁から箱体103、配管101を経て底弁に至る
連通路27の上1ri1は上方に向つC傾斜して設【プ
られでいる。第8図は第3図の実施例を示づもので、底
弁に連通づる垂直管105の下端に中央部が連通覆る水
平管107の両側端に吐出弁を設りるもので、水平管1
07の両端部と垂直室105の上部とを傾斜層る連通管
109で連通して連通路27を形成したものである。第
9図は第4の実fAQ例を示すもので 底弁から両側方
にThに傾斜づる配管111.111を分岐して設()
、この側端部に111出弁を設【プ、配管111,11
1の両側端の下部を連通管113によって連通して連通
路27が形成されている。第10図は従来例を示1JI
Jのて底弁に連通り−る垂直管115の下端に、水平管
′117の中央部が連通し、水平管゛117の両端に吐
出弁を設(プたものである。
の位置を底弁25の位置から前後方向に移動した位置に
設りる場合の構成を示ηもので、上端を代弁に連通づ“
る前後方向の配管101の下端に、側方向の箱体′10
3の中央部を連通し両側端に用量弁を設けるもので、配
管101 、箱体103によって連通路27が形成され
、吐出弁から箱体103、配管101を経て底弁に至る
連通路27の上1ri1は上方に向つC傾斜して設【プ
られでいる。第8図は第3図の実施例を示づもので、底
弁に連通づる垂直管105の下端に中央部が連通覆る水
平管107の両側端に吐出弁を設りるもので、水平管1
07の両端部と垂直室105の上部とを傾斜層る連通管
109で連通して連通路27を形成したものである。第
9図は第4の実fAQ例を示すもので 底弁から両側方
にThに傾斜づる配管111.111を分岐して設()
、この側端部に111出弁を設【プ、配管111,11
1の両側端の下部を連通管113によって連通して連通
路27が形成されている。第10図は従来例を示1JI
Jのて底弁に連通り−る垂直管115の下端に、水平管
′117の中央部が連通し、水平管゛117の両端に吐
出弁を設(プたものである。
なJ3、前述の実施例では、自動車の車輌上にタンクを
架装したタンクローリ−について説明を行%つでいるが
、自動車で牽引されるタンク1へレーラーも本発明のタ
ンク[]−り−に属するものである。
架装したタンクローリ−について説明を行%つでいるが
、自動車で牽引されるタンク1へレーラーも本発明のタ
ンク[]−り−に属するものである。
なお、本発明は前jホの実施例に限定されるものではな
く、他の態様においてし実施しうるちのである。81、
た、請求の範囲に示−1?4号は本発明の技術的範囲を
限定するものではない。
く、他の態様においてし実施しうるちのである。81、
た、請求の範囲に示−1?4号は本発明の技術的範囲を
限定するものではない。
第1図、第2図、第3図はそれぞれ本発明に関するタン
クローリ−の平面図、側面図、斐部の平面図、第4図は
要部の斜視説明図、第5図(五本発明に1311りる装
置の要部の正断面説明図、第6図は同装置の正面説明図
、第7図は第2の実施例の斜視説明図、第8図、第9図
はそれぞれ第3.第4の実施例の正面図、第10図は従
来の例の正面図である。 (図面の主要な部分を表わす1で8の説明)3・・・タ
ンク 25・・・底弁27・・・連通路
29・・・1!1出弁量弁図 506 第7図 第8図 11率先ネ山1iニジ号 (Ll:>そン (2ン!i
?■許庁長官 若杉 和犬 )設 置、事1′1の表承 1,1願1111齋!i 7
−192 !’i 7 B科2、発明の名工j−タンク
[J−リー 33、 ン+Iii[を□3)−る者代表省 塚木
鶴部 4、代理人 住 所 〒101)東京都港1ぢ虎ノ門1丁目1番
1ε3鴇6、補正の対象 (1)明細(9の発明の詳細な説明の11・1j7、補
正の内容 (1)明910宙の第7@第101う1−1に、1あl
こて(よ」 とあるのを、 [あ!こつてtま」 と補止する。 以上
クローリ−の平面図、側面図、斐部の平面図、第4図は
要部の斜視説明図、第5図(五本発明に1311りる装
置の要部の正断面説明図、第6図は同装置の正面説明図
、第7図は第2の実施例の斜視説明図、第8図、第9図
はそれぞれ第3.第4の実施例の正面図、第10図は従
来の例の正面図である。 (図面の主要な部分を表わす1で8の説明)3・・・タ
ンク 25・・・底弁27・・・連通路
29・・・1!1出弁量弁図 506 第7図 第8図 11率先ネ山1iニジ号 (Ll:>そン (2ン!i
?■許庁長官 若杉 和犬 )設 置、事1′1の表承 1,1願1111齋!i 7
−192 !’i 7 B科2、発明の名工j−タンク
[J−リー 33、 ン+Iii[を□3)−る者代表省 塚木
鶴部 4、代理人 住 所 〒101)東京都港1ぢ虎ノ門1丁目1番
1ε3鴇6、補正の対象 (1)明細(9の発明の詳細な説明の11・1j7、補
正の内容 (1)明910宙の第7@第101う1−1に、1あl
こて(よ」 とあるのを、 [あ!こつてtま」 と補止する。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 タンク3の底部に設けた底弁25ど、タンク3の下方の
両側にそれぞれ設置プだ吐出弁29,29どを連通する
連通路27を設置ノ、前記連通路27の上面を、両側の
前記吐出弁29から前記底弁25に向って上方に傾斜し
て設(プるどともに、両側の前記吐出弁29.29の間
の前記連通路27の底面を水平に設りたことを特徴どづ
るタンク〔1−リー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19257882A JPS5984777A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | タンクロ−リ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19257882A JPS5984777A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | タンクロ−リ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5984777A true JPS5984777A (ja) | 1984-05-16 |
Family
ID=16293607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19257882A Pending JPS5984777A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | タンクロ−リ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5984777A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62108288U (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-10 | ||
| JPH0660532U (ja) * | 1993-02-04 | 1994-08-23 | 株式会社川東 | ダンプカーの土砂ガイド装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755885A (en) * | 1980-09-17 | 1982-04-03 | Showa Hikouki Kogyo Kk | Tank lorry |
-
1982
- 1982-11-04 JP JP19257882A patent/JPS5984777A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755885A (en) * | 1980-09-17 | 1982-04-03 | Showa Hikouki Kogyo Kk | Tank lorry |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62108288U (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-10 | ||
| JPH0660532U (ja) * | 1993-02-04 | 1994-08-23 | 株式会社川東 | ダンプカーの土砂ガイド装置 |
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