JPS598480A - 光電変換素子の駆動方法 - Google Patents

光電変換素子の駆動方法

Info

Publication number
JPS598480A
JPS598480A JP57116196A JP11619682A JPS598480A JP S598480 A JPS598480 A JP S598480A JP 57116196 A JP57116196 A JP 57116196A JP 11619682 A JP11619682 A JP 11619682A JP S598480 A JPS598480 A JP S598480A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
photoelectric conversion
conversion element
individual
block
turned
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57116196A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Iwabuchi
岩「淵」 俊之
Katsuaki Sakamoto
勝昭 坂本
Tsutomu Nomoto
野本 勉
Akira Uchiyama
章 内山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP57116196A priority Critical patent/JPS598480A/ja
Publication of JPS598480A publication Critical patent/JPS598480A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N25/00Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
  • Facsimile Heads (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はアモルファスシリコンなどの材料を光電変換層
とし、大面積基板上へ多数配置した光電変換素子の駆動
方法に関す°るものである。
従来の光電変換素子の検出回路を第1図に示す。
第1図において11は光電変換素子群であり、簡単のだ
め各素子11 a  、 11 a  + 11 a 
 r 11 aaのa、     b 4ビツトの光電変換素子を1つのブロックとし、16ビ
ツトを4つのブロックへ分けている。共通スイッチ群1
2はそれぞれ各ブロックへ直列に接続され、他端は電源
13へ接続される。まだ光電変換素子群11の他端は各
ブロックから1つずつ選んで共通に接続し、4本の個別
線14となる。
この個別線14は個別スイッチ群15のそれぞれに接続
され、個別スイッチ群15の他端は1つにまとめて増幅
器16に入力される。
次に、との光電変換素子群11の信号を検出するには共
通スイッチ群12と個別スインチ群15を第2図に示す
ように0N−OFFする。ここで(12a)。
(12b)+(12c)、(12d)の波形はそれぞれ
共通スイッチ12a、ノ2b、12c、12dの0N−
OFFを、(15a)、(15b’)、(15cン、(
15d)の波形はそれぞれ個別スイッチ15ar15b
、15cr15dの0N−OFFを示す。すなわち、t
、で波形(12a)に示すように共通スイッチ12aを
ONにし、同時に波形(15りに示すように個別スイッ
チ15aをONとする。すると、電源13が光電変換素
子11aaに接続され、その信号電流が増幅器16に入
力し、検出される。その後、波形(15a)に示すよう
に個別スイッチ15aをOFFとし、波形(15b)の
ように個別スイッチ15bをONとして光電変換素子1
1a、の信号電流を検出する。以下回様に、個別スイッ
チ15c、15dと切換えていくことによって共通スイ
ッチ12aに接続されている第1ブロツクの4つの光電
変換素子ノーa 〜11a、の信号が検出できる。そし
て第1ブロックの検出が終了したら、第2ブロツクの信
号電流を検出する。これは第2図の波形(12b)のよ
うに共通スイッチ12bをONとし、個別スイッチ15
a〜15dを第1ブロツクの際と同様に順次切換えてい
くことで光電変換素子11ba〜を第2図に示すように
切換えればすべての光電変膚 摸索子21ノの信号電流が増幅器16へ直列に入力し、
検出することができる。
このように、従来の光電変換素子アレイは駆動の容易性
から、各素子をm行n列のマトリクス構成とし、共通(
行)スイッチと個別(列)スイッチを順次切換えてすべ
ての素子の信号電流を検出していた。
しかしながら、光電変換素子の抵抗が大きいこと、マl
−IJクス構成部などのリード線の布線容量が大きいこ
とから時定数が大きくなり、光電変換素子の駆動周波数
が限定されていた。例えばアモルファスシリコンを光電
材料とした光電変換素子の抵抗を]MΩとし、布線容量
を50 pFとすれば、この時定数は50μsとなる。
このことは駆動周波数が20 kHz以上では信号検出
ができないことを示している。なお、布線容量は大部分
マドl)クス構成部に基因し、スイッチ群15から増幅
器16へ至る径路は通常ジャンパ線を用いるので数pF
と小さい。
本発明は、このような従来の欠点を除去するもので、信
号検出前にあらかじめ時定数以上の時間、光電変換素子
に電圧を印加することで、その駆動周波数を改善するよ
うにしだものである。以下本発明の一実施例を図面によ
り詳細に説明する。
第3図は本発明駆動方法の第1の実施例であって2ノは
光電変換素子群である。この光電変摸索  ゛子群21
は例えばアモルファス7リコンを光電材料とする場合、
シランガスをグロー放電によって分解して形成する方法
が一般的であり、このシランガスに微量のフォスフイン
のような不純物ガスを混合して光電効果を向上させるこ
とも可能である。また光電材料はセレン、硫化カドミウ
ムのようなものでもよく、特に光電変換素子の利料は特
定しない。第3図では簡単のだめ光電変換素子b2ノは
16個としである。この光電変換素子群2ノは2”la
 + 21ab+ 21a + 21adの4ビットを
1つのブロックとし、16ビツトを4つのブロックに分
けである。共通スイッチ群22は各ブロックへ直列に接
続され、他端は電源23へ接続する。また、光電変換素
子群2ノのブロックを2つに分割しく第3図では2ブロ
ツクずつに一分割する)、その各々で光電変換素子群2
1を各ブロックから1つずつ選んで共通に接続し、4本
の第一の個別線24および他の4本の第二の個別線25
となる。
この第一および第二の個別線24.25のすべてに第一
および第二の個別スイッチ群26.27を直列に接続し
、それぞれの第一および第二の個別スイッチ群26.2
7の他端を1つにまとめて増幅器28へ入力する。
次に、この光電変換素子群2ノの信号電流を検出するに
は共通スイッチ群22と第一および第二の個別スイッチ
群26.27を第4図に示すように0N−OFFする。
図において波形(22a) 、(22b)。
(22c) 、(22d)はそれぞれ共通スイッチ群2
2a。
22b 、22C,22dの0N−OFFを、また波形
(26a) 、(26bL(26c)、(26d)はそ
れぞれ第一の個別スイッチ26a、26b、26c、2
6dの0N−OFFを、同じく波形(27a) 、(2
7b) r(,27+1!>、(27d)はそれぞれ第
二の個別スイッチ27a、27b 、27c 、27d
のON −OFF’を示す。すなわち、時刻t。でまず
波形(22a)に示すように共通スイッチ22aのみを
ONとし、時刻t1までこの状態を保持する。この時刻
t。からtlまでの時間もの間は、スタンバイの状態で
あって、第一の個別スイッチ群26はすべてOFFであ
るため、第一の個別線24は光電変換素子21の抵抗と
布線容量の積である時定数τによって第4図の波形(2
2a)の破線で示すように電源23の電位まで上昇する
。次に、第一の個別線24の電位が充分立上った後、時
刻L1で波形(26a)のように第一の個別スイッチ2
6aをONとする。すると光電変換素子21a に対応
した信号電流が増幅器28へ入力し、検出できる。この
ときは、すでに第一の個別線24は電源23の電位とな
っており、布線容量は充電された状態となっている。よ
って信号電流の立上りは時定数τの影響を受けず、第一
の個別スイッチ26aがONとなった直後に検出できる
。同様に波形(26b)、(26c)、(26d)のよ
うに第一の個別スイッチ26b、26c、、26dと順
次ONとすれば第一ブロックの光電変換素子21aB 
+ 21a 、21adに対応した信号電流が順次高速
で検出できる。そして第一プロツクの信号電流の検出が
終了しだら(時刻L2)波形(22a)のように共通ス
イッチ22aをOFFとし、波形(22b)のよ°うに
共通スイッチ22bをONとする。ただし、このときは
波形(22a)〜(2,? d)のように第一の個別ス
イッチ26a〜26dはすべてOFFでる。すなわち、
t2からt3までの時間は波形(22すのt からtl
のときと同じであって、第一の個別線24の電位を電源
23捷で立上げる時間(スタンバイ時間)である。次に
、時刻t6から第ニブロックの光電変換素子21ba、
21b5,21bc、21b。
に対応した信号電流を波形(26a)〜(26d)のよ
うに検出する。一方、共通スイッチ22c〜22dに接
続しである第三、第四ブロックの第二の個別線25は第
一、第ニブロックの第一の個別線24と電気的に分離さ
れている。したがって、第一または第ニブロックを検出
している時間では、第三または第四ブロックの検出は増
幅器28が共通となっているため同時にできないが、こ
の時間をスタンバイ時間とすることができる。そこで、
第一プロツクの検出を開始する時刻t1で波形(22り
のように共通スイッチ22cをONとし、第二の個別線
2.5の電位を電源23まで立上げるスタンノZイを開
始する。このときのスタンバイ時間はtlからt2まで
である。t2で第一ブロックの検出が終了したとき、波
形(27a)〜(27d)のように第二の個別スイッチ
群27を順次ONとし、信号電流を検出する。この時間
がt2からt3までであシ、第二ブロックのスタンバイ
時間(波形(22b))である。
このように多数のブロックを2つの群に分割し、一方の
群の1つのブロックが信号電流を検出しているとき、他
方の群の1つのブロックをスタンバイ状態としておけば
、増幅器28に入力する信号電流は両方の群から交互に
流れてくるため連続して検出するのと同じとなる。ここ
で、光電変換素子が8ビット/間の分解能で1728ビ
ット並んでいるアレイを例にとると、光電変換素子へ光
が照射したときの抵抗釜IMΩ、布線容量を50 pF
とすれば時定数τは50μsである。よって、スタンバ
イ時間は個別線の電位が充分に立上るまでの時間である
から時定数τよりある程度太きければよい。そこで、ス
タンバイ時間を80μsとし、1ブロツクのビット数を
32とすれば1ビツトあだシの検出時間は80μs÷3
2=2.5μsとなる。これは400 kHzであシ、
1728ビツトを約4.3msで検出する速度となる。
以上説明したように、第1の実施例では信号電流を検出
する前にあらかじめ電圧を印加しておくため布線容量は
充電された状態となっており検出速度が速いという利点
がある。
第1の実施例では多数のブロックを中央で2つの群へ分
割したが第5図に示すように奇数ブロックと偶数ブロッ
クへ分割しても同様の効果が生じる。しかも、第1の実
施例の第3図では、検出ブロックは第一ブロンクー第三
ブロック→第ニブロック→第四ブロックというようにと
びとびになるが、第2の実施例の第5図では、検出ブロ
ックは第一ブロック→第ニブロック→第三ブロック→第
四ブロックというように光電変換素子の配列順に検出す
ることができる。
以上詳細に説明したように、本発明は信号電流の検出前
にあらかじめ光電変換素子に電圧を印加し、光電変換素
子の抵抗と布線容量の積である時定数以上の時間電圧を
保持した後、信号電流を検出するようにしだから、検出
速度が時定数に影響されず高速となる効果があシ、その
速度は400kHz以上が可能であるため光センサ、特
にファクシミリ用読取センサに利用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の光電変換素子の検出回路、第2図は第1
図の検出回路のスイッチの0N−OFFを示す波形図、
第3図は本発明駆動方法の一実施例を示す検出回路図、
第4図は第3図の検出回路のスイッチの0N−OFFを
示す波形図、第5図は本発明の他の実施例を示す検出回
路図である。 2ノ・・・光電変換素子群、22・・・共通スイッチ群
、23・・・電源、24・・・第一の個別線、25・・
・第二の個別線、26・・・第一の個別スイッチ群、2
7・・・第二の個別スイッチ群、28・・・増幅器。 弔」凶 第2図 (廃)  : 1゜ 第 3 図 第5図 ■− ↓〉

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 多数の光電変換素子に対して、該光電変換素子の両端に
    電圧を一定時間印加し、その後、前記光電変換素子の信
    号電流を順次検出することを特徴とする光電変換素子の
    駆動方法。
JP57116196A 1982-07-06 1982-07-06 光電変換素子の駆動方法 Pending JPS598480A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57116196A JPS598480A (ja) 1982-07-06 1982-07-06 光電変換素子の駆動方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57116196A JPS598480A (ja) 1982-07-06 1982-07-06 光電変換素子の駆動方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS598480A true JPS598480A (ja) 1984-01-17

Family

ID=14681210

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57116196A Pending JPS598480A (ja) 1982-07-06 1982-07-06 光電変換素子の駆動方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS598480A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5759377A (en) * 1980-09-27 1982-04-09 Sony Corp Line sensor
JPS5773563A (en) * 1980-10-24 1982-05-08 Fujitsu Ltd Image sensor drive system

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5759377A (en) * 1980-09-27 1982-04-09 Sony Corp Line sensor
JPS5773563A (en) * 1980-10-24 1982-05-08 Fujitsu Ltd Image sensor drive system

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5237314A (en) Addressing a matrix device using electro-optical switching
US6795049B2 (en) Electric circuit
JPH04233619A (ja) タッチセンサアレイ装置
EP0232593A3 (en) Photoelectric transducer apparatus
EP0160455B1 (en) Driving a gas discharge display device
US5204519A (en) Close-contact image sensing device having a reset switch
GB2042237A (en) Electrochromic display device
JPS598480A (ja) 光電変換素子の駆動方法
JPH0194655A (ja) 光学電気的像センサの読出しのための集積回路
US3519880A (en) Electroluminescent image display system having improved horizontal scanning
WO1997021209A1 (en) Multiplexer circuit
JPS5878786A (ja) 感熱記録装置
JPH04313947A (ja) イメ−ジセンサ及びその駆動方法
SU1716499A1 (ru) Устройство дл ввода информации
JPS5928193A (ja) 交流プラズマ・パネル用アドレス指定装置
JPS5963507A (ja) ラインセンサの駆動方法
JPH03257427A (ja) 液晶表示装置
SU117873A1 (ru) Устройство дл развертки по диагонали телевизионного электролюминофорного без вакуумного экрана
JPS6256513B2 (ja)
RU2122231C1 (ru) Устройство для ввода информации
SU951391A1 (ru) Устройство дл сбора,записи и хранени геофизической информации
US3582891A (en) Visual display matrix
SU1128289A1 (ru) Устройство дл отображени информации на газоразр дной индикаторной панели
JPS6156572A (ja) イメ−ジセンサ駆動回路
SU1037301A1 (ru) Индикатор