JPS6256513B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6256513B2 JPS6256513B2 JP53138679A JP13867978A JPS6256513B2 JP S6256513 B2 JPS6256513 B2 JP S6256513B2 JP 53138679 A JP53138679 A JP 53138679A JP 13867978 A JP13867978 A JP 13867978A JP S6256513 B2 JPS6256513 B2 JP S6256513B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- voltage
- drive output
- group
- switch circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、プラズマ・デイスプレイ・パネル、
とくに放電しうるガス媒体をはさんで並設された
複数の線状電極をマトリツクス状に配設させ、選
択された両線状電極間に交流電圧を印加すること
により、両電極の交点でガス放電させるようにし
たX−Yタイプのプラズマ・デイスプレイ・パネ
ルの駆動方式に関する。
とくに放電しうるガス媒体をはさんで並設された
複数の線状電極をマトリツクス状に配設させ、選
択された両線状電極間に交流電圧を印加すること
により、両電極の交点でガス放電させるようにし
たX−Yタイプのプラズマ・デイスプレイ・パネ
ルの駆動方式に関する。
X−Yタイプのプラズマ・デイスプレイ・パネ
ルは、例えば、透明なガラス板等から成る一対の
絶縁板上に、各々平行する複数の線状電極を細密
に並設して形成させ、これら線状電極の表面を透
明な誘電体膜によつて被覆させると共に、これら
両絶縁板をスペーサーにより放電空間をはさんで
各線状電極が相互に直交してマトリツクス状に交
叉するよう対向させ、かつ、外周囲をフリツトガ
ラスにより気密に封止し、排気してネオンなどの
不活性ガスを封入したもので、各線状電極のうち
の選択された電極間に交流電圧を印加して、これ
ら電極の交点間でガス放電を行わせることにより
所定の発光表示を行うものである。このようなX
−Yタイプのプラズマ・デイスプレイ・パネルは
多数の行と列電極から成り行あるいは列電極には
スキヤン電圧を加え、列あるいは行電極には表示
する信号に対応した信号電圧を加えるが例えばス
キヤン電圧が或る行電極に印加されると、表示文
字に対応して全列電極から同時にデータ電圧が印
加されている。
ルは、例えば、透明なガラス板等から成る一対の
絶縁板上に、各々平行する複数の線状電極を細密
に並設して形成させ、これら線状電極の表面を透
明な誘電体膜によつて被覆させると共に、これら
両絶縁板をスペーサーにより放電空間をはさんで
各線状電極が相互に直交してマトリツクス状に交
叉するよう対向させ、かつ、外周囲をフリツトガ
ラスにより気密に封止し、排気してネオンなどの
不活性ガスを封入したもので、各線状電極のうち
の選択された電極間に交流電圧を印加して、これ
ら電極の交点間でガス放電を行わせることにより
所定の発光表示を行うものである。このようなX
−Yタイプのプラズマ・デイスプレイ・パネルは
多数の行と列電極から成り行あるいは列電極には
スキヤン電圧を加え、列あるいは行電極には表示
する信号に対応した信号電圧を加えるが例えばス
キヤン電圧が或る行電極に印加されると、表示文
字に対応して全列電極から同時にデータ電圧が印
加されている。
従来、この種の表示装置に於ては、スキヤン電
圧発生回路として第1図に示すダイオードマトリ
ツクス回路を使用していた。例えば第1図に於て
X1に出力を得るためにはPNPトランジスター
Q1とNPNトランジスターQ2とのベースにトグル
化された信号を入力し交互にQ1トランジスター
とQ2トランジスターをON、OFFさせその出力を
X1から取り出す方法を採用していた。しかし、
例えばX1が選択されている時第1図に於けるX
2の出力はQ1トランジスターがONの時印加電圧
V0にクランプされるがQ1トランジスターがOFF
状態の間はQ3トランジスターはOFFを維持して
いるためV0にクランプされず回路及びプラズ
マ・デイスプレイ・パネルの線間容量等のいわゆ
る浮遊容量によつて誘導電圧が発生する。この誘
導電圧によつてX2の出力にはV0と誘導電圧で
決められるトグル化された電圧が発生することに
なる。プラズマ・デイスプレイ・パネルの放電ド
ツトの内この発生電圧と信号電圧が印加される放
電ドツトはV0の値によつては非選択ドツトにも
拘らず点灯する(誤灯)よつて、ダイオードマト
リツクス回路は、誤灯の発生しない正常の画像を
得る事のできるV0の範囲が狭くなり動作電圧範
囲が狭くなるという欠点があつた。上記欠点は、
又、経時変化によるプラズマ・デイスプレイ・パ
ネルの放電電圧の変化を吸収し難いことに導きデ
イスプレイとしての信頼性に欠ける結果となつて
いた。
圧発生回路として第1図に示すダイオードマトリ
ツクス回路を使用していた。例えば第1図に於て
X1に出力を得るためにはPNPトランジスター
Q1とNPNトランジスターQ2とのベースにトグル
化された信号を入力し交互にQ1トランジスター
とQ2トランジスターをON、OFFさせその出力を
X1から取り出す方法を採用していた。しかし、
例えばX1が選択されている時第1図に於けるX
2の出力はQ1トランジスターがONの時印加電圧
V0にクランプされるがQ1トランジスターがOFF
状態の間はQ3トランジスターはOFFを維持して
いるためV0にクランプされず回路及びプラズ
マ・デイスプレイ・パネルの線間容量等のいわゆ
る浮遊容量によつて誘導電圧が発生する。この誘
導電圧によつてX2の出力にはV0と誘導電圧で
決められるトグル化された電圧が発生することに
なる。プラズマ・デイスプレイ・パネルの放電ド
ツトの内この発生電圧と信号電圧が印加される放
電ドツトはV0の値によつては非選択ドツトにも
拘らず点灯する(誤灯)よつて、ダイオードマト
リツクス回路は、誤灯の発生しない正常の画像を
得る事のできるV0の範囲が狭くなり動作電圧範
囲が狭くなるという欠点があつた。上記欠点は、
又、経時変化によるプラズマ・デイスプレイ・パ
ネルの放電電圧の変化を吸収し難いことに導きデ
イスプレイとしての信頼性に欠ける結果となつて
いた。
本発明の目的は上記欠点を改善した駆動方式を
提供することにある。
提供することにある。
本発明によれば誘電体で被覆された電極を有す
る一対の絶縁板を互いに電極が交叉する如くプラ
ズマ・デイスプレイ・パネルが構成され、かつ、
前記絶縁板上の各々の電極に相反する極性の電圧
を印加して前記電極の交点でガス放電を行わせる
ようにしたプラズマ・デイスプレイの駆動方式に
於て駆動回転がNPNトランジスターを主とした
第1、第2のNPNトランジスター群から成り第
1のNPNトランジスターのベースは抵抗を介し
て第1のトランジスターのコレクターへ接続され
第1のトランジスターのエミツターとベースは第
1ダイオードのアノード側が第1のトランジスタ
ーのエミツター側に面するように第1ダイオード
で接続され、第1トランジスターのベースと第2
ダイオードのアノード側が接続され、第2ダイオ
ードのカソード側が第2のNPNトランジスター
のコレクターに接続されるように第1のNPNト
ランジスター群を構成し、第2のNPNトランジ
スターのコレクターが複数個の第2ダイオードの
カソードと接続され第2トランジスターのエミツ
ターは接地されるように第2のNPNトランジス
ター群を構成し第1のトランジスターのコレクタ
ーに入力される放電電圧を第2のトランジスター
のベースに加えられる信号によつて制御し第1の
トランジスターのエミツターより放電電圧を上記
信号に対応して出力させることを特徴とするプラ
ズマ・デイスプレイ・パネルの駆動方式が得られ
る。
る一対の絶縁板を互いに電極が交叉する如くプラ
ズマ・デイスプレイ・パネルが構成され、かつ、
前記絶縁板上の各々の電極に相反する極性の電圧
を印加して前記電極の交点でガス放電を行わせる
ようにしたプラズマ・デイスプレイの駆動方式に
於て駆動回転がNPNトランジスターを主とした
第1、第2のNPNトランジスター群から成り第
1のNPNトランジスターのベースは抵抗を介し
て第1のトランジスターのコレクターへ接続され
第1のトランジスターのエミツターとベースは第
1ダイオードのアノード側が第1のトランジスタ
ーのエミツター側に面するように第1ダイオード
で接続され、第1トランジスターのベースと第2
ダイオードのアノード側が接続され、第2ダイオ
ードのカソード側が第2のNPNトランジスター
のコレクターに接続されるように第1のNPNト
ランジスター群を構成し、第2のNPNトランジ
スターのコレクターが複数個の第2ダイオードの
カソードと接続され第2トランジスターのエミツ
ターは接地されるように第2のNPNトランジス
ター群を構成し第1のトランジスターのコレクタ
ーに入力される放電電圧を第2のトランジスター
のベースに加えられる信号によつて制御し第1の
トランジスターのエミツターより放電電圧を上記
信号に対応して出力させることを特徴とするプラ
ズマ・デイスプレイ・パネルの駆動方式が得られ
る。
本発明の原理を第2図、第3図a,bを用いて
説明する。
説明する。
第2図は4出力の例であり、図中に於てQ1〜
Q6はNPNトランジスター、D1〜D4はQ3〜Q6
を分離する為のダイオードである。端子1,2に
は第3図a,bの如く時分割でトグル化された放
電電圧が印加され、端子3,4によつて出力端子
X1〜X4の放電電圧の出力を制御する。まず
T1の時間に於てX1のみに放電電圧を出力させ
る為には、まず端子3に低(L)−レベル、端子4に
高(H)−レベルの信号を入れる。この時Q1はオフ
(off)のためQ3,Q5がオン(ON)、又、Q2がON
の為Q4,Q6がoffとなりX1の出力には放電電圧
が導かれ、X2,X4は接地(GND)レベルと
なる。X3の出力は端子2の入力がGNDレベル
である事、及びD3によつてX1出力が遮断され
る為にGNDレベルに保たれる。
Q6はNPNトランジスター、D1〜D4はQ3〜Q6
を分離する為のダイオードである。端子1,2に
は第3図a,bの如く時分割でトグル化された放
電電圧が印加され、端子3,4によつて出力端子
X1〜X4の放電電圧の出力を制御する。まず
T1の時間に於てX1のみに放電電圧を出力させ
る為には、まず端子3に低(L)−レベル、端子4に
高(H)−レベルの信号を入れる。この時Q1はオフ
(off)のためQ3,Q5がオン(ON)、又、Q2がON
の為Q4,Q6がoffとなりX1の出力には放電電圧
が導かれ、X2,X4は接地(GND)レベルと
なる。X3の出力は端子2の入力がGNDレベル
である事、及びD3によつてX1出力が遮断され
る為にGNDレベルに保たれる。
同様にT2の時間に於てX4にのみ放電電圧を
出力させるには、端子3にH−レベル端子4にL
−レベルの信号を入力すれば良い。こうしてX1
〜X4の出力を端子1,2,3および4の組み合
せで自由に選択することができる。こうしてトグ
ル化された放電電圧が出力されない端子は上記の
如く常にGNDレベルに維持され、従来のような
誘導電圧は発生しない。
出力させるには、端子3にH−レベル端子4にL
−レベルの信号を入力すれば良い。こうしてX1
〜X4の出力を端子1,2,3および4の組み合
せで自由に選択することができる。こうしてトグ
ル化された放電電圧が出力されない端子は上記の
如く常にGNDレベルに維持され、従来のような
誘導電圧は発生しない。
次に本発明の一実施例について第4図を参照し
て詳細に説明する。本実施例は、1行×20文字の
プラズマ・デイスプレイ・パネルのスキヤン電極
とデータ電極側に本回路を採用した例であり1文
字の形成は行側10ドツト、列側5ドツトである。
図面には、プラズマ・デイスプレイ・パネルを表
示面から見た場合の電極の配線図、及び端子に入
力する波形も同時に示している。プラズマ・デイ
スプレイ・パネル内の行電極は第4図aに示すご
とく中央で2分割されパネルの左右に引き出され
ている。回路図に於けるA、及びBブロツクは回
路図を簡略化する為のものでそれぞれ第5図第6
図に示した回路から成る。
て詳細に説明する。本実施例は、1行×20文字の
プラズマ・デイスプレイ・パネルのスキヤン電極
とデータ電極側に本回路を採用した例であり1文
字の形成は行側10ドツト、列側5ドツトである。
図面には、プラズマ・デイスプレイ・パネルを表
示面から見た場合の電極の配線図、及び端子に入
力する波形も同時に示している。プラズマ・デイ
スプレイ・パネル内の行電極は第4図aに示すご
とく中央で2分割されパネルの左右に引き出され
ている。回路図に於けるA、及びBブロツクは回
路図を簡略化する為のものでそれぞれ第5図第6
図に示した回路から成る。
第7図中のタイミング図に於けるφ1,φ2は
各々トグル化された放電電圧の出力時間がTで、
φ1は1〜10文字用のAブロツク回路に入力され
る波形であり、φ2は11〜20文字用のAブロツク
回路に入力されるものを示す。データ信号として
ロウアクチイブのTTL信号が加えられL−レベ
ル入力の時φ1あるいはφ2のトグル化された放
電電圧がパネルの行電極に導かれる。スキヤン信
号として端子1,2,3には順次t(=T/10)
の巾で分割され、かつトグル化された放電電圧が
印加されている。又、端子4には端子1にトグル
化された放電電圧が印加されているt時間の間に
L−レベルの信号をts(=t/5)時間印加し
X1あるいはX51に放電電圧を導き次のts時
間には端子5はH−レベルにして隣接端子にL−
レベルの信号を加えX2あるいはX52に放電電
圧を印加する如くして順次放電電圧をスキヤンし
ていく。
各々トグル化された放電電圧の出力時間がTで、
φ1は1〜10文字用のAブロツク回路に入力され
る波形であり、φ2は11〜20文字用のAブロツク
回路に入力されるものを示す。データ信号として
ロウアクチイブのTTL信号が加えられL−レベ
ル入力の時φ1あるいはφ2のトグル化された放
電電圧がパネルの行電極に導かれる。スキヤン信
号として端子1,2,3には順次t(=T/10)
の巾で分割され、かつトグル化された放電電圧が
印加されている。又、端子4には端子1にトグル
化された放電電圧が印加されているt時間の間に
L−レベルの信号をts(=t/5)時間印加し
X1あるいはX51に放電電圧を導き次のts時
間には端子5はH−レベルにして隣接端子にL−
レベルの信号を加えX2あるいはX52に放電電
圧を印加する如くして順次放電電圧をスキヤンし
ていく。
本回路の原理は前述している為省略し、図中の
パネル電極配線図に示すドツトを選択する場合の
駆動法について第7図のタイミング図を参照しな
がら説明する。まず、パネルの行電極が中央で分
離されている為X1とX51、X2とX52,
…,X50とX100を結線し1回路の出力を2
本の列電極に利用し、データ信号の入力を1〜10
文字用行電極と11〜20文字用行電極に振り分ける
ことによつて或るドツトを選択する方法を採用し
ている。よつてスキヤン用回路としてはAブロツ
クが10個必要となり各々のAブロツクには、順次
時分割されたスキヤン信号が入力される。Aブロ
ツクの各々の入力端子は図の如く束ねられ、Bブ
ロツクの出力と結線されている。
パネル電極配線図に示すドツトを選択する場合の
駆動法について第7図のタイミング図を参照しな
がら説明する。まず、パネルの行電極が中央で分
離されている為X1とX51、X2とX52,
…,X50とX100を結線し1回路の出力を2
本の列電極に利用し、データ信号の入力を1〜10
文字用行電極と11〜20文字用行電極に振り分ける
ことによつて或るドツトを選択する方法を採用し
ている。よつてスキヤン用回路としてはAブロツ
クが10個必要となり各々のAブロツクには、順次
時分割されたスキヤン信号が入力される。Aブロ
ツクの各々の入力端子は図の如く束ねられ、Bブ
ロツクの出力と結線されている。
ドツトアを選択するには、まずX6とX56の
出力に放電電圧を導く必要がある。よつて端子2
にt時間トグル化された放電電圧を入力し、かつ
入力された瞬間よりts時間端子4にL−レベル
の信号を入力すれば目的は達成できる。この時、
φ1にはトグル化された放電電圧が印加されか
つ、端子4のL−レベルに対応して端子5にもL
−レベルの信号を加えれば放電電圧は行電極に加
わりX5との交点即ちドツトアが選択される。こ
の時X56にも放電電圧は印加されているが、X
56に対応する行電極はφ2出力となり即ち
GNDレベルとなるので、X56と行電極の交点
は選択されない。次にドツトイを選択するには、
ドツトアの場合と同様に、端子1に放電電圧が入
力された瞬間からtsの間端子4にL−レベルを
入力してX1,X51にトグル化された放電電圧
を導く。この時、φ2には、トグル化された放電
電圧が印加され、かつ端子4のL−レベルに対応
して端子5にL−レベルの信号を加え行電極に放
電電圧を印加する。こうしてX51と行電極の交
点が選択される。この時X1と行電極の交点が選
択されないのは前述の如くX1に対応した行電極
がGNDレベルに保持されている為である。
出力に放電電圧を導く必要がある。よつて端子2
にt時間トグル化された放電電圧を入力し、かつ
入力された瞬間よりts時間端子4にL−レベル
の信号を入力すれば目的は達成できる。この時、
φ1にはトグル化された放電電圧が印加されか
つ、端子4のL−レベルに対応して端子5にもL
−レベルの信号を加えれば放電電圧は行電極に加
わりX5との交点即ちドツトアが選択される。こ
の時X56にも放電電圧は印加されているが、X
56に対応する行電極はφ2出力となり即ち
GNDレベルとなるので、X56と行電極の交点
は選択されない。次にドツトイを選択するには、
ドツトアの場合と同様に、端子1に放電電圧が入
力された瞬間からtsの間端子4にL−レベルを
入力してX1,X51にトグル化された放電電圧
を導く。この時、φ2には、トグル化された放電
電圧が印加され、かつ端子4のL−レベルに対応
して端子5にL−レベルの信号を加え行電極に放
電電圧を印加する。こうしてX51と行電極の交
点が選択される。この時X1と行電極の交点が選
択されないのは前述の如くX1に対応した行電極
がGNDレベルに保持されている為である。
本回路構成に於ては非選択時のパネル電極は常
にGNDレベルに保たれる為に前述の誘導電圧発
生の問題は解決され、広い動作電圧範囲が実現さ
れた。例えば従来のダイオードマトツクスを主体
とした回路では1行×20文字のデイスプレイで動
作電圧範囲は15V程度であつたが本実施例では
40Vと大巾に広がつた。
にGNDレベルに保たれる為に前述の誘導電圧発
生の問題は解決され、広い動作電圧範囲が実現さ
れた。例えば従来のダイオードマトツクスを主体
とした回路では1行×20文字のデイスプレイで動
作電圧範囲は15V程度であつたが本実施例では
40Vと大巾に広がつた。
従つて、この発明による時は、以上説明したよ
うに動作電圧範囲が広く、経時変化にも強い信頼
性の高い駆動が実現できる。さらに現在ではPNP
トランジスターおよびダイオードを含めた5回路
入りのハイブリツドICが開発されており実装の
上からも工数の減少及び信頼性が高まると共にス
ペースも従来のダイオードマトリツクス回路より
は縮小される等の付帯効果を有する。
うに動作電圧範囲が広く、経時変化にも強い信頼
性の高い駆動が実現できる。さらに現在ではPNP
トランジスターおよびダイオードを含めた5回路
入りのハイブリツドICが開発されており実装の
上からも工数の減少及び信頼性が高まると共にス
ペースも従来のダイオードマトリツクス回路より
は縮小される等の付帯効果を有する。
第1図は従来のダイオードマトリツクス回路を
説明する回路図。第2図は本発明の原理を説明す
るための回路図。第3図a,bは第2図における
入力信号のタイミングチヤートを示す。第4図
a,bは、本発明の一実施例を示す等価回路図。
第5図、第6図は第4図中のAブロツクおよびB
ブロツクの具体的回路例をそれぞれ示す。第7図
は第4図中の各入力波形のタイミングチヤートを
示す。 X1〜X100……出力端子、1,2,…5…
…入力端子、Qxx……トランジスター、D1〜D
4……ダイオード、φ1,φ2……入力電圧、
T,t,ts……波形の時間巾。
説明する回路図。第2図は本発明の原理を説明す
るための回路図。第3図a,bは第2図における
入力信号のタイミングチヤートを示す。第4図
a,bは、本発明の一実施例を示す等価回路図。
第5図、第6図は第4図中のAブロツクおよびB
ブロツクの具体的回路例をそれぞれ示す。第7図
は第4図中の各入力波形のタイミングチヤートを
示す。 X1〜X100……出力端子、1,2,…5…
…入力端子、Qxx……トランジスター、D1〜D
4……ダイオード、φ1,φ2……入力電圧、
T,t,ts……波形の時間巾。
Claims (1)
- 1 誘電体で被覆された電極を有する一対の絶縁
板を互いに前記電極が交叉する如く対向させたプ
ラズマ・デイスプレイ・パネルの一方の絶縁基板
上の電極群のうち選ばれた電極のみに順次駆動電
圧を印加して、これと相反する極性の電圧が印加
された他方の絶縁基板上の電極との交点でガス放
電を行なわせるようにしたプラズマ・デイスプレ
イ・パネルの駆動方式において、前記一方の絶縁
基板上の電極部の一部と他部とにそれぞれ接続さ
れる第1の駆動出力端子群X1,X2および第2
の駆動出力端子群X3,X4と、一端が第1の端
子1に共通に接続され、他端が前記第1の駆動出
力端子群のそれぞれに接続された第1のスイツチ
回路群Q3,Q4と、一端が固定電位に接続され他
端が前記第1の駆動出力端子群の各端子X1,X
2にダイオードD1,D2を介してそれぞれ接続
された第2のスイツチ回路群Q1,Q2と、一端が
第2の端子2に共通に接続され他端が前記第2の
駆動出力端子群のそれぞれの端子X3,X4に接
続された第3のスイツチ回路群Q5,Q6と、前記
第2のスイツチ回路群Q1,Q2と第2の駆動出力
端子群X3,X4との間にそれぞれ接続されたダ
イオードD3,D4とを有し、前記第1および第
2の端子1,2のいずれか一方の端子1に放電電
圧を供給している間、他方の端子2を固定電位に
固定しておいて、前記第2のスイツチ回路群
Q1,Q2のうちひとつQ1のみをオフにして残りQ2
をオンにすることにより、オンした第2のスイツ
チ回路Q2に接続された全ての駆動出力端子X
2,X4を固定電位に固定するとともに、前記オ
フした第1のスイツチ回路Q1に接続された駆動
出力端子X1,X3のうちのひとつX1のみに前
記一方の端子1からの放電電圧が出力され、残り
の出力端子X3にはダイオードD3によつて前記
放電電圧が出力されるのが阻止されるとともに、
他方の端子2の固定電位に固定されることを特徴
とするプラズマ・デイスプレイ・パネルの駆動方
式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13867978A JPS5565989A (en) | 1978-11-10 | 1978-11-10 | Driving system for plasma display panel |
| DE19792923609 DE2923609A1 (de) | 1978-06-10 | 1979-06-11 | Anordnung zum ansteuern eines plasma- anzeigefeldes |
| US06/047,328 US4280079A (en) | 1978-06-10 | 1979-06-11 | Driving system for a plasma display panel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13867978A JPS5565989A (en) | 1978-11-10 | 1978-11-10 | Driving system for plasma display panel |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5565989A JPS5565989A (en) | 1980-05-17 |
| JPS6256513B2 true JPS6256513B2 (ja) | 1987-11-26 |
Family
ID=15227562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13867978A Granted JPS5565989A (en) | 1978-06-10 | 1978-11-10 | Driving system for plasma display panel |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5565989A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56112596A (en) * | 1980-02-01 | 1981-09-04 | Asahi Denka Kogyo Kk | Paper making sizing agent |
| JPH0610391Y2 (ja) * | 1986-02-17 | 1994-03-16 | 日本放送協会 | 放電表示パネル駆動パルス発生回路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49114838A (ja) * | 1973-02-28 | 1974-11-01 |
-
1978
- 1978-11-10 JP JP13867978A patent/JPS5565989A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5565989A (en) | 1980-05-17 |
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