JPS5984914A - 導電性ウレタンフオ−ムおよびその製造方法 - Google Patents

導電性ウレタンフオ−ムおよびその製造方法

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Publication number
JPS5984914A
JPS5984914A JP57194332A JP19433282A JPS5984914A JP S5984914 A JPS5984914 A JP S5984914A JP 57194332 A JP57194332 A JP 57194332A JP 19433282 A JP19433282 A JP 19433282A JP S5984914 A JPS5984914 A JP S5984914A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
urethane foam
carbon black
prepolymer
urethane
water
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57194332A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadao Kumasaka
貞男 熊坂
Satomi Tada
多田 郷見
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Quality One Corp
Original Assignee
Toyo Rubber Chemical Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Rubber Chemical Industrial Co Ltd filed Critical Toyo Rubber Chemical Industrial Co Ltd
Priority to JP57194332A priority Critical patent/JPS5984914A/ja
Publication of JPS5984914A publication Critical patent/JPS5984914A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Polyurethanes Or Polyureas (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は4電性を有するウレタンフオームおよびそのM
&方法に関する。
ウレタンフオームは従来から=r m +生、半硬質、
あるいはit!l!實の多種多様な製品として製造され
ており、夫々の特性に応じてクッション相、断熱材、防
振材、建材前に広く用いられている。
しかしながら、従来の広く用いられているウレタンフオ
ームは総て磁気的な絶縁体である。このことは優れた砲
林材料として用いられるという長所を有する反面、帯磁
性が極めて大きく、切断加工の際等では摩擦によって密
偵された静磁気が火花を敗りして枚重されるため火災の
危険を生じるといった間9題を生じる原因でもある。
もし導磁性のウレタンフオームを得ることがでされば上
記の問題は即座に解決されるのみならず、ウレタンフオ
ームの用途は更に拡大され、産束資材として大きく飛躍
することが可能となる。
本発明は上記が情に鍾みてなされたもので、導電性ウレ
タンフオームおよびその製造方法を提供しようとするも
のである。
即ち、本発明による導電性ウレタンフオームは、ウレタ
ンフオームのリブ中に50 血曖%以上のカーボンブラ
ックが分散して含まれることを特徴とするものである。
また、本発明による導電性ウレタンフオームの製造方法
は、エチレンオキサイド含有率15%以上のポリオール
と有俄イソシアネート化合物と全反応させてウレタンプ
レポリマーを得る工程と、カーボンブラックk −h 
Itの水に分散させて添加混合する方法を用いることに
より、前記ウレタンフ”レボリフ−1oo組tbtsに
対して100jiilt部以上のカーボンブラックおよ
び水を添加混合して発屈させる工程とを具備したことを
特徴とするものである。
本発明のs重性ウレタンフオームは、そのリブ(気屈以
外の部分)中に含まれた「d気の良導体であるカーボン
ブラックにより導電性が付与されたものである。カーボ
ンブランクの含有はを50貞祉%以上と規足したのは、
これよりも少ない鼠ではその蔚与が小さくて充分な導電
性が得られないからである。また、本発明ではカーボン
ブラックが気g V&囲に付看されているのではなく、
リブ中に一体に分散場れていることにより、カーボンブ
ラックの薔与が尚められると共に、カーボンブラックの
脱離による劣化も防止されている。
上記本発明の導電性ウレタンフオームを製造するために
はカーボンブラックをウレタンフオーム原料中に均一に
添加分散させで発泡させなければならず、このような場
合に通常はカーボンブラック上水に分散させて除加混合
する方法が用いられる。そして、本発明の導電性ウレタ
ンフオームを製造するためにはウレタン光旧体原料と間
歇以上のカーボンブラックを添加しななればならずくこ
のような大駄のカーボンブラックを水に分散して添加混
合しようとすれば、当然ながら多量の水を使用しなけれ
ばならない。
ところが、ウレタンフオームの製造において水は発泡剤
、架橋剤として作用するから、自ずと使用し得る駿に制
限があり、上記のように多量の水を使用すると通常は良
好なウレタンフオームが得られない。従って、本発明の
導磁性ウレタンフオームを得るためにはこの問題が解決
されなければならない。
本発明による導電性ウレタンフオームの製造方法は、エ
チレンオキサイド含有率15%以上のポリオールと有戦
イソシアネートとを反応させて得られたウレタンプレポ
リマーを用いた所11jプレポリマー法を採用すること
によって上記の問題を解決したものである。即ち、この
場合にeよ水k・上記ウレタンプレポリマーの倍駄程度
比用しても艮好なウレタンフオームが得られ、これによ
って多量のカーボンブラックをプレポリマー中に均一に
添加分散させて発泡させることが可能になったものであ
る。
なお、本発明の製造方法においては、カーボンブラック
をメチレンクロライド、トリクロロジフルオロメタン等
の有機イ谷剤中に分散させて前記プレポリマー中に添加
混合する方法を併用することもでき、この場合にはより
大量のカーボンブラックの添加が可能となる。
また、本発明の製造方法を実施するに際しては、必要に
応じてシリコーン油寺の整泡剤その他(7) 7e合剤
を前記ウレタンプレポリマー中に添加して発泡させる。
本発明によって提供される導−性ウレタンフオームによ
って、ウレタンフオームの新しい用途を開拓できること
は明らかで必る。その−例として、ICやLSI等の半
尋体装匝では輸送中に発生する靜也気貝何によって回部
回路が破壊されるといった間dが州党しているが、本発
明の#醸性ウレタンフオームを梱包簀何とじて用いれば
このような問題の解決を図ることも可能である。
以−Fに本発明の詳細な説明する。
実施例1 エチレンオキサイド含有率60%、分子量3000の3
慎・龍ポリエーテルポリオールおよびトリレンジイソシ
アネートを85℃で4時間混合撹拌して反心さぜ、遊離
イソシアネート基残仔率9.5%のウレタンプレポリマ
ーを得た。
次に、カーボンブラック200i+)を部を水180ム
は部に分散させた硬、これに上記ウレタンプレポリマー
100mm都およびシリコーン油2.0亀岨部を侘口旧
昆合し、発心させて蚕渦に10分間放置したところ、密
度0.13f/cm”のウレタンフオームが得られた。
このウレタンフオームの比抵抗を測定し7jところ、8
X10’Ω・Cmの測定値がf尋られfc。
実施例2 カーボンブラック50亀岨部奮トリクロロジフルオロメ
タン25.砥砿都中に分散烙せ、これ全実施例1で得た
ウレタングレボリマー1001μ都に添加混合し、また
これとは別にカーボンブラック200狐は部を水180
本蝋部中に分散させた。続いて両者を混合攪拌して発泡
させ、室温に10分間放置したところ、密度0、1 g
 y /cm’のウレタンフオームが得られた。
このウレタンフオームの比抵抗値を測矩したところ2×
10IlΩ・CIILの測置イーが得られ、(よi壬満
足すべき等電性が得られた。
以上詳述したように、本発明によれば釉々の用途が期待
される導電性ウレタンフオームおよびその製造方法を提
供できるものである。
出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 箆1

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ウレタンフオームのリプ中に50重1%以上のカ
    ーボンブラックが分散して含まれることを特徴とする導
    電性ウレタンフオーム。
  2. (2)  エチレンオキサイド含有率15%以上のポリ
    オールと有機イソシアネート化合物とを反応させてウレ
    タンプレポリマーを得る工程と、カーボンブラックを1
    fin 駄の水に分散させて添加混合する方法上用いる
    ことにより、j]lJ記ウレタウレタンプレポリマー1
    00ffilttylSて100:tit部以上のカー
    ボンブラックSよび水を冶加混合して発泡させる工程全
    具備したことを特徴とする導電性ウレタンフオームの製
    造方法。
  3. (3)  カーボンブラックを遍欲の有b(8剤に分散
    名ぜて1心加混合する方法に併用することを特徴とする
    特許請求の範囲第(2)項記載の導電性ウレタンフオー
    ムの製造方法。
  4. (4)  カーボンブラックおよび水の他に整泡剤を添
    加混合することを特徴とする特if’f it#求の範
    囲第(2)項または第(3)項記載のt=性タウレタン
    フオーム製造方法。
JP57194332A 1982-11-05 1982-11-05 導電性ウレタンフオ−ムおよびその製造方法 Pending JPS5984914A (ja)

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JPS5984914A true JPS5984914A (ja) 1984-05-16

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5133192A (ja) * 1974-09-13 1976-03-22 Toyo Rubber Chemical Ind Co

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5133192A (ja) * 1974-09-13 1976-03-22 Toyo Rubber Chemical Ind Co

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