JPS5984970A - 配管漏れ補修用圧入シ−リング材 - Google Patents
配管漏れ補修用圧入シ−リング材Info
- Publication number
- JPS5984970A JPS5984970A JP57194008A JP19400882A JPS5984970A JP S5984970 A JPS5984970 A JP S5984970A JP 57194008 A JP57194008 A JP 57194008A JP 19400882 A JP19400882 A JP 19400882A JP S5984970 A JPS5984970 A JP S5984970A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- press
- sealing material
- sealing
- parts
- piping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/10—Means for stopping flow in pipes or hoses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
- Sealing Material Composition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は配管の漏れ部分に圧入により用いられる配管
漏れ補修用圧入シーリング利に関する。
漏れ補修用圧入シーリング利に関する。
1ノ”′
ガス配管や水道配管等の配管は、ガスや水等の内容物を
輸送する目的で敷設され、通常内容物を加圧圧送されて
いる。配管は通常限られた長さの単管がフランジや継手
により接続された構成となっている。これらフランジや
継手等の接続部は、バッキング等のシール部材を介して
接続さ氾、輸送内容物の1liTfれが防止されている
が、長年の使用により接続部に腐食やゆるみが起こった
り、バッキングの肉やぜ鋳により接続部に漏れを生ずる
ようになる。
輸送する目的で敷設され、通常内容物を加圧圧送されて
いる。配管は通常限られた長さの単管がフランジや継手
により接続された構成となっている。これらフランジや
継手等の接続部は、バッキング等のシール部材を介して
接続さ氾、輸送内容物の1liTfれが防止されている
が、長年の使用により接続部に腐食やゆるみが起こった
り、バッキングの肉やぜ鋳により接続部に漏れを生ずる
ようになる。
埋設ガス配管を例にとれば、都市ガスから天然ガスへの
転換に伴い乾燥度の高い天然ガス、が送られることによ
り、フランジや継手のコムやヤーン等のバッキングが乾
燥し肉やせを起こす。史に交ノm車輌等による振動が伺
加されて接続部からガス翻れを起すようになる。ガスδ
1)1れは単にカスが11″l失されるのみならず、爆
発等の危険性か牛し、その社会的影響は大きい。また、
ガス馴れは、接続部たけでなく配管の腐食による穴(j
N食孔)の部分ても起こりうる。
転換に伴い乾燥度の高い天然ガス、が送られることによ
り、フランジや継手のコムやヤーン等のバッキングが乾
燥し肉やせを起こす。史に交ノm車輌等による振動が伺
加されて接続部からガス翻れを起すようになる。ガスδ
1)1れは単にカスが11″l失されるのみならず、爆
発等の危険性か牛し、その社会的影響は大きい。また、
ガス馴れは、接続部たけでなく配管の腐食による穴(j
N食孔)の部分ても起こりうる。
このような内容物の損失、訓れた内容物による災害発生
、環境汚染等を防止するために配管のi2Wれ部分の補
修か必要となる。補修の、方法として古くは、配管の漏
れ発生部分を新管と入れ替える方法が行われていたが、
1141間的並びに経費の面で大規模な工事となり、粕
に埋設管てC4配管の姉り起こ(7を行わなりればなら
ず、都市部での交通事情の劣悪化に伴い実施が困難にな
ってきた。
、環境汚染等を防止するために配管のi2Wれ部分の補
修か必要となる。補修の、方法として古くは、配管の漏
れ発生部分を新管と入れ替える方法が行われていたが、
1141間的並びに経費の面で大規模な工事となり、粕
に埋設管てC4配管の姉り起こ(7を行わなりればなら
ず、都市部での交通事情の劣悪化に伴い実施が困難にな
ってきた。
そこで、漏れを起こしている数段配管をそのままの状態
−C再生する工法が種々考案実施されてきた。これらは
大別すると下記の如く1こなる。
−C再生する工法が種々考案実施されてきた。これらは
大別すると下記の如く1こなる。
2)インサーション工法
3)継手修理工法
」−記の工法のうち、直接的に樹脂やゴム等のプラスチ
ック材料により漏れ部分並びに配管全体を更生させる工
法には、樹脂ライニング工法(樹脂塗布法並びに樹脂吹
付は法)と継手修理工法(シーリング材内面貼付は法並
びに補修リング樹脂圧入法)がある。
ック材料により漏れ部分並びに配管全体を更生させる工
法には、樹脂ライニング工法(樹脂塗布法並びに樹脂吹
付は法)と継手修理工法(シーリング材内面貼付は法並
びに補修リング樹脂圧入法)がある。
この中でシーリング材を圧入することにより漏れ部分を
補修する方法として樹脂塗布法のながのピグ圧送法およ
び補修リング樹脂圧入法がある。
補修する方法として樹脂塗布法のながのピグ圧送法およ
び補修リング樹脂圧入法がある。
圧入シールによる補修方法についてピグ圧送法による継
手の漏れ補修ライニングを例として、図を用いて以下に
説明する。第1図において配管1と配慎2は継手3て接
続されており、継手3はコム、ヤーン等の有機材料や鉛
等の金属材ネ・1の充填シール材4てシールされている
。配管の長年の使用により、前述の如く継手3のゆるみ
ゃ充填シール材4の肉やせにより継手3がら漏れが発生
ずる。
手の漏れ補修ライニングを例として、図を用いて以下に
説明する。第1図において配管1と配慎2は継手3て接
続されており、継手3はコム、ヤーン等の有機材料や鉛
等の金属材ネ・1の充填シール材4てシールされている
。配管の長年の使用により、前述の如く継手3のゆるみ
ゃ充填シール材4の肉やせにより継手3がら漏れが発生
ずる。
これらを補修ないしは予防する目的で、継f部分を選択
的にライニングするか、配管すべてをライニングする目
的で二つのピグ5,5′の間にシーリング材(ここでは
、とくにライニング伺の意味にもとってよい)を装填し
、圧力P(通常0.3〜05に9/ca)で圧送し配管
内面にライニング塗膜7を形成するとともに、充填シー
ル利4のj吊れ部分にシーリング材を圧入シールする。
的にライニングするか、配管すべてをライニングする目
的で二つのピグ5,5′の間にシーリング材(ここでは
、とくにライニング伺の意味にもとってよい)を装填し
、圧力P(通常0.3〜05に9/ca)で圧送し配管
内面にライニング塗膜7を形成するとともに、充填シー
ル利4のj吊れ部分にシーリング材を圧入シールする。
次にS2図では、後方のピグ5が補)(lないしは予防
対象の継手部分を通過した状態を示し、形成されたライ
ニング塗膜7並ひに圧入シールされたシーリング材8に
圧送圧Pがががっている。シーリング材の酬エアー圧性
が悪い場合には、圧入シールされたシーリング相中に圧
送エアーによる貫通孔(エアーみち)ができ、結果的に
漏れシール性が不十分となる。ライニング工程が完了し
た後、検査やライニング塗膜の硬化のための所定時間を
経て、第3図に示すように搬送圧Pがかけられる。
対象の継手部分を通過した状態を示し、形成されたライ
ニング塗膜7並ひに圧入シールされたシーリング材8に
圧送圧Pがががっている。シーリング材の酬エアー圧性
が悪い場合には、圧入シールされたシーリング相中に圧
送エアーによる貫通孔(エアーみち)ができ、結果的に
漏れシール性が不十分となる。ライニング工程が完了し
た後、検査やライニング塗膜の硬化のための所定時間を
経て、第3図に示すように搬送圧Pがかけられる。
P (P”、=↓P)であるので、ライニング工程中で
°]0 シーリング材中にエアーみちができ11ければ漏れシー
ル性は確保てきる。
°]0 シーリング材中にエアーみちができ11ければ漏れシー
ル性は確保てきる。
以上の例かられかるように、シーリング材を圧入するこ
とにより配管の漏れ部分を補修する方法ではシールされ
たのちにピグ圧送圧に十分削えるだけの圧入シール性が
圧入シーリング材に要求される。従来これらの用途の圧
入シーリング材として、常温硬化性のエポキシ樹脂、ウ
レタン樹脂。
とにより配管の漏れ部分を補修する方法ではシールされ
たのちにピグ圧送圧に十分削えるだけの圧入シール性が
圧入シーリング材に要求される。従来これらの用途の圧
入シーリング材として、常温硬化性のエポキシ樹脂、ウ
レタン樹脂。
シリコン樹脂、不飽和ポリエステル樹脂などが用いられ
ていたが、絶対的に漏れシール性を発揮するものではな
く、諦れ瓜が極めて少ない場合(0,5η+J/秒)の
み有効であったり、漏れ量を低減さぜる効果しかなく、
現実の配管継手の漏れが最大50m1/秒程度あるこ吉
から実用性に乏しく、限られた適用性しか有していなか
った。
ていたが、絶対的に漏れシール性を発揮するものではな
く、諦れ瓜が極めて少ない場合(0,5η+J/秒)の
み有効であったり、漏れ量を低減さぜる効果しかなく、
現実の配管継手の漏れが最大50m1/秒程度あるこ吉
から実用性に乏しく、限られた適用性しか有していなか
った。
これは、前記工法においては専ら工法や部材(ピグや補
修リング)の検問により技術の向1−″をシ1す、ライ
ニング材やシーリング材はそれらの性状や特性か前記工
法や部材の使用条件に合ったものを調達するという見方
が強かったためである。すなわち、圧入シーリング材と
しては、粘度や1+f使時間などの圧入シール作業性に
関係したHl:+性が工法への適合性の面から重視され
、積極的に圧入シーリング材の機能により漏れシール性
を発揮させるものではなかった。従って前記工法や部材
の技術レベルがその工法によるライニングやシーリンク
の限界となっていた。
修リング)の検問により技術の向1−″をシ1す、ライ
ニング材やシーリング材はそれらの性状や特性か前記工
法や部材の使用条件に合ったものを調達するという見方
が強かったためである。すなわち、圧入シーリング材と
しては、粘度や1+f使時間などの圧入シール作業性に
関係したHl:+性が工法への適合性の面から重視され
、積極的に圧入シーリング材の機能により漏れシール性
を発揮させるものではなかった。従って前記工法や部材
の技術レベルがその工法によるライニングやシーリンク
の限界となっていた。
そこで、この発明者らは、配信の翻れ部分に施されて積
極的に翻れシール性の機能を発揮できる常温硬化型圧入
シーリング材につき鋭怠検i?−1した結果、圧入シー
リング材に特定の充填剤を特定割合て含まぜることによ
り、上記lnfれシール性に非常に好結果が得られるこ
とを知り、この発明をなずシこ至ったものである。
極的に翻れシール性の機能を発揮できる常温硬化型圧入
シーリング材につき鋭怠検i?−1した結果、圧入シー
リング材に特定の充填剤を特定割合て含まぜることによ
り、上記lnfれシール性に非常に好結果が得られるこ
とを知り、この発明をなずシこ至ったものである。
すなわち、この発明は、配管の漏れ部分に施される常t
111′i+1硬化型圧入シーリング祠において、粒子
密現かLO¥/ca以−ドで粒子径か800μ以下の軽
質充填剤を前記用人シーリング剤に含まれる常〆WA硬
化型樹脂とその硬化剤との合計量100重は部に対して
5〜100重量部含むことを特徴とする配管m:れ補修
用圧入シーリング材に係るものである。
111′i+1硬化型圧入シーリング祠において、粒子
密現かLO¥/ca以−ドで粒子径か800μ以下の軽
質充填剤を前記用人シーリング剤に含まれる常〆WA硬
化型樹脂とその硬化剤との合計量100重は部に対して
5〜100重量部含むことを特徴とする配管m:れ補修
用圧入シーリング材に係るものである。
この発明の圧入シーリング材に用いられる軽質充填剤と
しては、シリカ、ガラス、アルミナなどの無機質の中空
体や発泡体、ポリプロピレン、ポリスチレン、ナイロン
、フェノール樹脂、塩化ビニリデン−アクリロニトリル
共重合体等の有機質の中空体や発泡体、アルミニウム等
の軽金属質の中空体や発泡体などのうち粒子密度が1.
09/cj以下で粒子径が800μ以下のものおよびポ
リエチレン等のような祠料単体の密度が1.0g10+
7以下の有機質充填剤のうち粒子径が800μ以下のも
のが含まれる。またこれらの軽質充填剤とともに、必要
に応じて軽質充填剤Jす、外の性状を有するシリノJ、
クレー、タルク、炭酸ノJルシウム、アスベスト、酸化
鉄、鉄、アルミニウム、銅等の公知の充填剤をイ〕1川
することもてきる。
しては、シリカ、ガラス、アルミナなどの無機質の中空
体や発泡体、ポリプロピレン、ポリスチレン、ナイロン
、フェノール樹脂、塩化ビニリデン−アクリロニトリル
共重合体等の有機質の中空体や発泡体、アルミニウム等
の軽金属質の中空体や発泡体などのうち粒子密度が1.
09/cj以下で粒子径が800μ以下のものおよびポ
リエチレン等のような祠料単体の密度が1.0g10+
7以下の有機質充填剤のうち粒子径が800μ以下のも
のが含まれる。またこれらの軽質充填剤とともに、必要
に応じて軽質充填剤Jす、外の性状を有するシリノJ、
クレー、タルク、炭酸ノJルシウム、アスベスト、酸化
鉄、鉄、アルミニウム、銅等の公知の充填剤をイ〕1川
することもてきる。
この発明のVF人シーリンク剤tこ用いらJ]、る”7
K 7!u’を硬化型樹脂としては、エポキシ(ろ・1
脂が代表的なものとしてあけられる。エポキシ樹脂を常
温で硬化させる硬化剤としては、ポリアミドアミン、ポ
リアミド、芳香族アミン、ポリアルキレンポリアミン、
アミンゆ性アタクト、ケチミン、アミン内/ドアタクト
、分間1アタクト、イミタゾール、クアニジンなどがあ
る。
K 7!u’を硬化型樹脂としては、エポキシ(ろ・1
脂が代表的なものとしてあけられる。エポキシ樹脂を常
温で硬化させる硬化剤としては、ポリアミドアミン、ポ
リアミド、芳香族アミン、ポリアルキレンポリアミン、
アミンゆ性アタクト、ケチミン、アミン内/ドアタクト
、分間1アタクト、イミタゾール、クアニジンなどがあ
る。
その他の常温硬化型樹脂としては、硬化(架橋)してウ
レタン樹脂となるポリエーテルポリオールやポリエステ
ルポリオール等の樹脂があり、硬化剤(架橋剤)として
はイソシアネート化合物かあげられる。また、その他シ
リコンJ7i、1脂、不飽ト11ポリエステル樹脂、ア
クリル樹脂、フェノール+;r、+脂。
レタン樹脂となるポリエーテルポリオールやポリエステ
ルポリオール等の樹脂があり、硬化剤(架橋剤)として
はイソシアネート化合物かあげられる。また、その他シ
リコンJ7i、1脂、不飽ト11ポリエステル樹脂、ア
クリル樹脂、フェノール+;r、+脂。
キンレン樹脂、フラン樹脂なとの常111111j硬化
型)h・1脂を用いることができ、これらの樹脂を常l
昌で硬化させるためには、それぞれ適宜の硬化剤を用い
る。
型)h・1脂を用いることができ、これらの樹脂を常l
昌で硬化させるためには、それぞれ適宜の硬化剤を用い
る。
また、必要に応じてこれら樹脂と相溶しうる各種の熱可
塑性樹脂、例えばポリエステル樹脂、エチレン−酢酸ビ
ニル共重合体、チオコール樹脂。
塑性樹脂、例えばポリエステル樹脂、エチレン−酢酸ビ
ニル共重合体、チオコール樹脂。
アイオノマー樹脂、変性ブタジェン−アクリロニトリル
樹脂、 酢酸ビニル樹脂、コールタールやアスファルト
ピッチなどの石炭1石面残渣樹脂などが併用される。
樹脂、 酢酸ビニル樹脂、コールタールやアスファルト
ピッチなどの石炭1石面残渣樹脂などが併用される。
この発明の圧入シーリング材には以」二の充填剤。
常温硬化型樹脂およびその硬化剤のほかにジブチルフタ
レート、ジオクチルフタレート、フルフリルアルコール
、エタノール、メタノールなどの公知の非反応性希釈剤
、流動調整剤、シランカップリング剤などの公知の添加
剤が必要に応じて配合される。
レート、ジオクチルフタレート、フルフリルアルコール
、エタノール、メタノールなどの公知の非反応性希釈剤
、流動調整剤、シランカップリング剤などの公知の添加
剤が必要に応じて配合される。
このような組成からなる圧入シーリング材の中で占める
軽質充填剤の割合は、常温硬化型樹脂とその硬化剤との
合計量100重量部に対して5〜100重川部、好用に
は15〜60重量部であり、この範囲内に設定すること
によって、圧入シール作業性と圧入シール性とに共に好
結果が得られることが見い出された。これに対し、」1
記割合か5重量部に満たない場合には、圧入シール性が
損なわれ、100重量部を超えると圧入シール作業性か
損なわれる結果となる。
軽質充填剤の割合は、常温硬化型樹脂とその硬化剤との
合計量100重量部に対して5〜100重川部、好用に
は15〜60重量部であり、この範囲内に設定すること
によって、圧入シール作業性と圧入シール性とに共に好
結果が得られることが見い出された。これに対し、」1
記割合か5重量部に満たない場合には、圧入シール性が
損なわれ、100重量部を超えると圧入シール作業性か
損なわれる結果となる。
圧入シール作業性と圧入シール性との相関では、圧入シ
ールINの粘度が主要因子となる。例えは、ピグ圧送法
によるライニング工法では、圧送圧が一定であれは粘度
が高い程圧送時間が長くなる。
ールINの粘度が主要因子となる。例えは、ピグ圧送法
によるライニング工法では、圧送圧が一定であれは粘度
が高い程圧送時間が長くなる。
例えは1.OOMの内径のIll”fUて、初期のライ
ニング充填長さ5771.を二つのピグ間に装填し、圧
力0、5 K9 / caて圧送した場合の粘度と圧送
速度との関係は第1表の如くになる。
ニング充填長さ5771.を二つのピグ間に装填し、圧
力0、5 K9 / caて圧送した場合の粘度と圧送
速度との関係は第1表の如くになる。
第 1 表
第1表かられかるように、圧入シール作業性の面から圧
力0.5 K!i’ / ctNでは]、、000ポア
ズ以下が実用的な粘度となる。もぢろん、圧送圧を高く
すれは高粘度まて圧送できるが、高圧による弊害(例え
は謡れが起こっていない部分からの漏れの発生)が生じ
るためおのつから限界がある。また粘度が余り低い場合
には、ライニングや圧入シールされた後の垂r現象など
が起こるなど、圧入シール性が悪くなり目的にそぐわな
い。
力0.5 K!i’ / ctNでは]、、000ポア
ズ以下が実用的な粘度となる。もぢろん、圧送圧を高く
すれは高粘度まて圧送できるが、高圧による弊害(例え
は謡れが起こっていない部分からの漏れの発生)が生じ
るためおのつから限界がある。また粘度が余り低い場合
には、ライニングや圧入シールされた後の垂r現象など
が起こるなど、圧入シール性が悪くなり目的にそぐわな
い。
以上により通常、圧入シーリング祠の粘度としては、3
00〜1..000ポアズ程度が実用的な範囲となる。
00〜1..000ポアズ程度が実用的な範囲となる。
この発明において圧入シーリンク祠に粒子密度が1.0
g/Cポリ、下で粒子径が800μ以下の軽質充填剤を
用いることによりすぐれた漏れシール性が得られるが、
これは第5図に示すように、圧入時にエアーみちが形成
されず配管の漏れ部分で前記の充填剤が容易に目詰まり
を起こすためである。
g/Cポリ、下で粒子径が800μ以下の軽質充填剤を
用いることによりすぐれた漏れシール性が得られるが、
これは第5図に示すように、圧入時にエアーみちが形成
されず配管の漏れ部分で前記の充填剤が容易に目詰まり
を起こすためである。
すなわち、従来の圧入シーリング材では第4図に示すよ
うに、圧入時に充填剤がクラスター状9に集合し、その
クラスターの間や充填剤粒子間に樹脂のチャンネル10
が形成され、その部分力作−送圧に抗しきれずゴム、ヤ
ーン舌の充填シール伺11の漏れ部分12に通ずるエア
ーみちかてき、漏れシール性が損なわれることになる。
うに、圧入時に充填剤がクラスター状9に集合し、その
クラスターの間や充填剤粒子間に樹脂のチャンネル10
が形成され、その部分力作−送圧に抗しきれずゴム、ヤ
ーン舌の充填シール伺11の漏れ部分12に通ずるエア
ーみちかてき、漏れシール性が損なわれることになる。
一方、この発明の圧入シーリング祠ては軽質充填剤の密
度を樹脂密度(通常1.2 !i’ / ca以」−)
より大きくならないように設定していることにより、圧
入時にシーリンク利が流動する際、充」、i1剤が樹脂
の流れと同様の流動挙動を示すため均一に分散され、樹
脂のチャンネルか形成されjλい。さらに、流動方向に
おいては充填剤の到達速度が速いため翻れ部分で充填剤
の目詰まりが起こり圧入抵抗が増加、圧送圧に対抗でき
る。
度を樹脂密度(通常1.2 !i’ / ca以」−)
より大きくならないように設定していることにより、圧
入時にシーリンク利が流動する際、充」、i1剤が樹脂
の流れと同様の流動挙動を示すため均一に分散され、樹
脂のチャンネルか形成されjλい。さらに、流動方向に
おいては充填剤の到達速度が速いため翻れ部分で充填剤
の目詰まりが起こり圧入抵抗が増加、圧送圧に対抗でき
る。
軽質充填剤の粒子径が大きすきると、t\°f子間の樹
脂単独の相が大きくなり漏れシール性が損なわれるため
、粒子径は800μ以下、好適には300μ以下とする
。
脂単独の相が大きくなり漏れシール性が損なわれるため
、粒子径は800μ以下、好適には300μ以下とする
。
この発明の圧入シーリング材は、伶装用ピクを圧送する
ことにより配管の内面をl−1−人ンーリンク祠でライ
ニングやシーリングする工法、継手部分に配管の外面か
ら補修リング等を用いて圧入シーリング相を圧入する工
法および配管内部に予じめ成型されたチューブを膨張さ
せてその圧によりチューブと配管とを圧入シーリング材
を用いて接着させる工法に使用される。
ことにより配管の内面をl−1−人ンーリンク祠でライ
ニングやシーリングする工法、継手部分に配管の外面か
ら補修リング等を用いて圧入シーリング相を圧入する工
法および配管内部に予じめ成型されたチューブを膨張さ
せてその圧によりチューブと配管とを圧入シーリング材
を用いて接着させる工法に使用される。
以下、この発明の実施例を記載する。以下において部と
あるのは重量部を示すものとする。
あるのは重量部を示すものとする。
実施例1
エピコート#828(油化シェルエポキシ社製のエポキ
シ樹脂)80部、5ll−I−PG(板本薬品工業社製
のエポキシ樹脂)20部、ハイトロン(竹原化学工業社
製の粒状タルク)30部、フローセンU F−20(製
鉄化学社製微粉末ポリエチレン;粒子密度0.92!F
/cffl、最大粒子径70μ)40 部、アエロジル
# 380 (IE本アエロジル社製の微粉末シリカ)
1部を常温にてプランタIJ−ミキザーにより混合を行
い、エポキシ樹脂配合系を調製した。
シ樹脂)80部、5ll−I−PG(板本薬品工業社製
のエポキシ樹脂)20部、ハイトロン(竹原化学工業社
製の粒状タルク)30部、フローセンU F−20(製
鉄化学社製微粉末ポリエチレン;粒子密度0.92!F
/cffl、最大粒子径70μ)40 部、アエロジル
# 380 (IE本アエロジル社製の微粉末シリカ)
1部を常温にてプランタIJ−ミキザーにより混合を行
い、エポキシ樹脂配合系を調製した。
次にサンマイド# 76 T (三相化学社製のポリア
ミドアミン)100部、ハイトロン(前出)30部、フ
ローセンU l”−20(前出)40部。
ミドアミン)100部、ハイトロン(前出)30部、フ
ローセンU l”−20(前出)40部。
アエロジル#380(前出)1部を常温にてプランクリ
−ミキサーにより混合を行い硬化剤配合系を調製した。
−ミキサーにより混合を行い硬化剤配合系を調製した。
上記のエポキシ樹脂配合系と硬化剤配合系とを重量比で
2:1の割合で使用してこの発明の圧入シーリング材と
した。
2:1の割合で使用してこの発明の圧入シーリング材と
した。
実施例2
実施例Jのエポキシ樹脂配合系でフローセン(JF −
20(前出)40部を除いて、Q−CI籠L 300(
旭硝子社製シリカ中空体:粒子密度0.219/cri
l。
20(前出)40部を除いて、Q−CI籠L 300(
旭硝子社製シリカ中空体:粒子密度0.219/cri
l。
最大粒子径180μ)30部を入れたものを常〆jF計
にてプランクリ−ミキサーにより混合を行いエポキシ樹
脂配合系を調製した。
にてプランクリ−ミキサーにより混合を行いエポキシ樹
脂配合系を調製した。
次に実施例1の硬化剤配合系でフローセンjJ F−2
0(前出)40部を除いて、Q−CEL 3 Q Q(
前出)30部を入れたものを常温にてプランクリ−ミキ
サーにより混合を行い硬化剤配合系を調製l−だ。
0(前出)40部を除いて、Q−CEL 3 Q Q(
前出)30部を入れたものを常温にてプランクリ−ミキ
サーにより混合を行い硬化剤配合系を調製l−だ。
上記のエポキシ樹脂配合系と硬化剤配合系とを重量比で
2:1の割合で使用してこの発明の圧入シーリング材と
した。
2:1の割合で使用してこの発明の圧入シーリング材と
した。
実施例3
実施例1のエポキシ樹脂配合系でフローセンU1;−2
0C前出)40部を除いて、ワールド・セラホン4号(
四国化研工業社製発泡シリカ;粒子密度約0.44/C
屑、最大粒子径700μ)45部を入れたものを常温に
てブランタリーミキサーにより混合を行いエポキシ樹脂
配合系を調製した。
0C前出)40部を除いて、ワールド・セラホン4号(
四国化研工業社製発泡シリカ;粒子密度約0.44/C
屑、最大粒子径700μ)45部を入れたものを常温に
てブランタリーミキサーにより混合を行いエポキシ樹脂
配合系を調製した。
次に実施例1の硬化剤配合系でフローセンU F−20
(前出)40部を除いてワールド・セルボン4号(前出
)を45部入れたものを常温にてブランタリーミキサー
により混合を行い硬化剤配合系を調製した。
(前出)40部を除いてワールド・セルボン4号(前出
)を45部入れたものを常温にてブランタリーミキサー
により混合を行い硬化剤配合系を調製した。
−1−記のエポキシ樹脂配合系と硬化剤配合系とを重量
比で2:1の割合で使用してこの発明の圧入シーリング
祠とした。
比で2:1の割合で使用してこの発明の圧入シーリング
祠とした。
20(前出)40部を除いて、6号珪砂(丸尾−hルシ
ウム社製の珪砂;粒子密度2.79/cIII、最大粒
子径約300μ)40部を入れたものを常メムー昌ごて
ブランタリーミキサーにより混合を行し1工d?キシ樹
脂配合系を調製した。
ウム社製の珪砂;粒子密度2.79/cIII、最大粒
子径約300μ)40部を入れたものを常メムー昌ごて
ブランタリーミキサーにより混合を行し1工d?キシ樹
脂配合系を調製した。
次に実施例1の硬化剤配合系でフローセン(I F−2
0(前出)40部を除いて、6号珪砂(前出)40部を
入れたものを常温にてプランタリーミキ→ノー−により
混合を行い硬化剤配合系を調製した。
0(前出)40部を除いて、6号珪砂(前出)40部を
入れたものを常温にてプランタリーミキ→ノー−により
混合を行い硬化剤配合系を調製した。
上記のエポキシ樹脂配合系と硬化剤配合系とを重量比で
2:1の割合で使用して圧入シーリンク祠 と しプこ
。
2:1の割合で使用して圧入シーリンク祠 と しプこ
。
20(前出)40部を除いて、Sタルク(朝C粉剤ニー
業社製の粒状タルク;粒子密IFl’、 2.7 ’i
/ ca 。
業社製の粒状タルク;粒子密IFl’、 2.7 ’i
/ ca 。
最大粒子径約2511 ) 40部を入れたものを常1
11Nにてブランタリーミキサーにより混合を行いエポ
キシ樹脂配合系を調製した。
11Nにてブランタリーミキサーにより混合を行いエポ
キシ樹脂配合系を調製した。
次に実施例1の硬化剤配合系でフローセンt−+ rニ
ー20 (前出)40部を除いて、Sタルク(前出)4
0部を入れたものを常温にてブランタリーミキサーによ
り混合を行い硬化剤配合系を調製した。
ー20 (前出)40部を除いて、Sタルク(前出)4
0部を入れたものを常温にてブランタリーミキサーによ
り混合を行い硬化剤配合系を調製した。
」−記のエポキシ樹脂配合系と硬化剤配合系とを重量比
で2:1の割合で使用して圧入シーリング桐とした。
で2:1の割合で使用して圧入シーリング桐とした。
以上により調製した圧入シーリング材の漏れソール性を
次の方法で確認した。
次の方法で確認した。
第6図において、内径50 mm、 、長さ150mm
のガス配管用単管14,14′をソケット15て接続し
、単管14′の片端はメクラキャップ16て密閉する。
のガス配管用単管14,14′をソケット15て接続し
、単管14′の片端はメクラキャップ16て密閉する。
ソケット15て接続する単管14.14のネジ切り部は
、第7図(A)、 CB)の如く縦方向に各2ケ所ノツ
チを入れノツチ部分にヤーン18を充填することにより
故意に漏れ部分を作る。また単g14の片端は接続キャ
ップ17を接続する。
、第7図(A)、 CB)の如く縦方向に各2ケ所ノツ
チを入れノツチ部分にヤーン18を充填することにより
故意に漏れ部分を作る。また単g14の片端は接続キャ
ップ17を接続する。
ソケット15の締め込みを調製することにより、約30
nJ/秒の漏れ量になるようにする。
nJ/秒の漏れ量になるようにする。
翻れ量か設定できたら、第8図に示すように、接続・ト
ヤツプ17をはずし、底部に球形ピグ20を入れ、予じ
めエポキシ樹脂配合系と硬化剤配合系を混合した圧入シ
ーリング祠19をテストパイプのソケット接続部以」二
の高さに充填し、接続キャップ17を接続したのち0.
5 Kg/ cJのエアー圧(P)を約1分間かけ、漏
れ部分に圧入シーリング祠を圧入する。圧入が完了した
ら、第9図のように、接続キャップ17をはずし、48
++aのポリエチレン球形ピグ20で一定膜厚21に成
形する。塗膜成型後、第10図のように、接続キャップ
17を再び接続し0.5 K? / caのエアー圧(
1゛)を1時間かり、翻れ部分からエアーが漏れるかど
うかをセッケン水をつげて調べる。
ヤツプ17をはずし、底部に球形ピグ20を入れ、予じ
めエポキシ樹脂配合系と硬化剤配合系を混合した圧入シ
ーリング祠19をテストパイプのソケット接続部以」二
の高さに充填し、接続キャップ17を接続したのち0.
5 Kg/ cJのエアー圧(P)を約1分間かけ、漏
れ部分に圧入シーリング祠を圧入する。圧入が完了した
ら、第9図のように、接続キャップ17をはずし、48
++aのポリエチレン球形ピグ20で一定膜厚21に成
形する。塗膜成型後、第10図のように、接続キャップ
17を再び接続し0.5 K? / caのエアー圧(
1゛)を1時間かり、翻れ部分からエアーが漏れるかど
うかをセッケン水をつげて調べる。
漏れシールテストの結果は第2表の如くである。
○は翻れシール性が良好、×は不良であることを第2表
から明らかなように、この発明の圧入シーリング材は十
分な漏れシール性を有しており、配性δt11れ補修用
としてきわめて実用的であることがわかる。
から明らかなように、この発明の圧入シーリング材は十
分な漏れシール性を有しており、配性δt11れ補修用
としてきわめて実用的であることがわかる。
第1図〜第3図は、ピグ圧送法による配管の漏れ補修ラ
イニングの工程を説明する断面図、第4図は従来の圧入
シーリング利が配管の補修部分に圧入される状態を示す
要部拡大断面図、第5図はこの発明の圧入シーリング利
が配管の補修部分に圧入される状態を示す要部拡大断面
図、第6図は翻れシール性の試験に用いるテストパイプ
の断面図、第7図(A+はガス配管用単管14 、14
のネジ切り部の側面図、第7図(、Blは前記ネジ切り
部の正面図、第8図〜第10図は漏れシール性の試験方
法を説明するテストパイプの断面図である。 特許出願人 日東電気工業株式会社第 1 口 第 2 図 →P′ 第4図 1 第 6 口 第 7 図 第8図 第1o日 第9 図 52
イニングの工程を説明する断面図、第4図は従来の圧入
シーリング利が配管の補修部分に圧入される状態を示す
要部拡大断面図、第5図はこの発明の圧入シーリング利
が配管の補修部分に圧入される状態を示す要部拡大断面
図、第6図は翻れシール性の試験に用いるテストパイプ
の断面図、第7図(A+はガス配管用単管14 、14
のネジ切り部の側面図、第7図(、Blは前記ネジ切り
部の正面図、第8図〜第10図は漏れシール性の試験方
法を説明するテストパイプの断面図である。 特許出願人 日東電気工業株式会社第 1 口 第 2 図 →P′ 第4図 1 第 6 口 第 7 図 第8図 第1o日 第9 図 52
Claims (1)
- (1)配管の漏れ部分に施される常温硬化型圧入シーリ
ング祠において、粒子密度が1.0 ’i / crR
PJ、下で粒子径が800μ以下の軽質充填剤を前記圧
入シーリング利に含まれる常温硬化型樹脂とその硬化剤
との合Jl量100重量部に対して5〜100重ffi
部含まぜたことを特徴とする配管漏れ補修用1王人シー
リング祠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57194008A JPS5984970A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 配管漏れ補修用圧入シ−リング材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57194008A JPS5984970A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 配管漏れ補修用圧入シ−リング材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5984970A true JPS5984970A (ja) | 1984-05-16 |
Family
ID=16317428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57194008A Pending JPS5984970A (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | 配管漏れ補修用圧入シ−リング材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5984970A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6490283A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-06 | Sekaicho Rubber | Sealing material |
| US8033242B2 (en) | 2002-08-28 | 2011-10-11 | Pipe Restoration Technologies, Llc | Methods and systems for coating and sealing inside of piping systems |
| JP2013215928A (ja) * | 2012-04-05 | 2013-10-24 | Sekisui Chem Co Ltd | 既設管更生用ライニング材及びその製造方法、並びにそれを用いた既設管更生工法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS531783A (en) * | 1976-06-26 | 1978-01-10 | Intaanashiyonaru Bijinesu Kk | Rotary valve |
| JPS5599977A (en) * | 1979-01-26 | 1980-07-30 | Matsushita Electric Works Ltd | Stopping material |
| EP0017577A1 (fr) * | 1979-04-06 | 1980-10-15 | AEROSPATIALE Société Nationale Industrielle | Produit d'étanchement à base de résine époxyde chargée et son application dans les réservoirs de carburant |
-
1982
- 1982-11-04 JP JP57194008A patent/JPS5984970A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS531783A (en) * | 1976-06-26 | 1978-01-10 | Intaanashiyonaru Bijinesu Kk | Rotary valve |
| JPS5599977A (en) * | 1979-01-26 | 1980-07-30 | Matsushita Electric Works Ltd | Stopping material |
| EP0017577A1 (fr) * | 1979-04-06 | 1980-10-15 | AEROSPATIALE Société Nationale Industrielle | Produit d'étanchement à base de résine époxyde chargée et son application dans les réservoirs de carburant |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6490283A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-06 | Sekaicho Rubber | Sealing material |
| US8033242B2 (en) | 2002-08-28 | 2011-10-11 | Pipe Restoration Technologies, Llc | Methods and systems for coating and sealing inside of piping systems |
| US8343579B2 (en) * | 2002-08-28 | 2013-01-01 | Pipe Restoration Technologies, Llc | Methods and systems for coating and sealing inside of piping systems |
| JP2013215928A (ja) * | 2012-04-05 | 2013-10-24 | Sekisui Chem Co Ltd | 既設管更生用ライニング材及びその製造方法、並びにそれを用いた既設管更生工法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4316833A (en) | Waterproofing material containing bentonite | |
| KR101767139B1 (ko) | 콘크리트 구조물의 보수 및 보강재 조성물 및 콘크리트 구조물의 보수 및 보강 공법 | |
| EP0794238A2 (en) | Adhesive composition for bonding a lining tube on to the internal surface of an existing pipe | |
| JP2001212838A (ja) | 未加硫状態の粘着性防水シートの製造方法とそのシートを使った施工方法 | |
| JPS5984970A (ja) | 配管漏れ補修用圧入シ−リング材 | |
| KR102392363B1 (ko) | 에폭시 개질 초속경 시멘트 모르타르 조성물 및 이를 이용한 콘크리트 구조물 및 도로포장의 단면 보수보강 방법 | |
| KR102377437B1 (ko) | 친환경 하수관거 충진용 지수보수재 조성물 및 이를 이용한 하수관거 보수 방법 | |
| US6057002A (en) | Pipe-coating method and product | |
| KR101876551B1 (ko) | 콘크리트 보수 공법 | |
| CN111607346B (zh) | 一种高性能结构胶及其制备方法和施工方法 | |
| CN106116252B (zh) | 高弹性防渗填料以及混凝土构件伸缩缝的嵌缝防渗方法 | |
| US20150132562A1 (en) | Composite coating composition and method of application | |
| JPS5984969A (ja) | 配管漏れ補修用圧入シ−リング材 | |
| JPS6244789B2 (ja) | ||
| JPS59228978A (ja) | 埋設導管等の欠損部内面シ−ル防蝕方法 | |
| JP2622738B2 (ja) | 配管の内面処理方法 | |
| JP6325870B2 (ja) | 止水方法 | |
| JP2555164B2 (ja) | 防食施工法 | |
| JPS59102974A (ja) | 配管漏れ補修用圧入シ−リング材 | |
| JPH038398B2 (ja) | ||
| US20050214527A1 (en) | Method for coating potable water tanks and coated structures for contact with potable water | |
| US7544241B2 (en) | Method for sealing a conduit and composition for use therein | |
| CA2553124C (en) | Method for sealing a conduit and composition for use therein | |
| JPS62277479A (ja) | 接着剤組成物 | |
| CN116463090B (zh) | 一种橡胶止水带粘结用柔性环氧胶粘剂及制备方法 |