JPS5984991A - 無潤滑摺動用材料 - Google Patents
無潤滑摺動用材料Info
- Publication number
- JPS5984991A JPS5984991A JP19454482A JP19454482A JPS5984991A JP S5984991 A JPS5984991 A JP S5984991A JP 19454482 A JP19454482 A JP 19454482A JP 19454482 A JP19454482 A JP 19454482A JP S5984991 A JPS5984991 A JP S5984991A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- graphite
- sliding material
- friction
- carbon fiber
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
- Lubricants (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、無潤滑下で使用される摺動用材料−に関する
ものであり、室温から高温に至る広い温度域において優
れた低摩擦性を示す摺動用材料を提供する1、のである
。
ものであり、室温から高温に至る広い温度域において優
れた低摩擦性を示す摺動用材料を提供する1、のである
。
エンジンのシリンダーライナー、コンプレツサーのシリ
ンダーライナーなどの材料としては、高温、無潤滑下で
摺動可能でありかつ摩擦係数の低い材料が望まれる。こ
のような特性が要求される部位の材料選定上の問題及び
従来使用されている材料の問題点等について、−例とし
て高温無潤滑用エンジンシリンダーライナーへの検討を
主体に、以下に説明する。
ンダーライナーなどの材料としては、高温、無潤滑下で
摺動可能でありかつ摩擦係数の低い材料が望まれる。こ
のような特性が要求される部位の材料選定上の問題及び
従来使用されている材料の問題点等について、−例とし
て高温無潤滑用エンジンシリンダーライナーへの検討を
主体に、以下に説明する。
エンジンのエネルギー効率向上は、現在及び将来にわた
って大きな技術課題で))す、エネルギー効率向上(燃
費率向上)を目指して、国内外で精力的な研究が行なわ
れている。エネルギー効率の向上を達成するためには、
現在、冷却熱として奪われている熱エネルギ・−を、機
関へ有効なエネルギーとし゛〔転換することが必殻であ
り、このためには、エンジンの燃焼部分の断熱化を行な
うことが最も有効な手段と考えられている。しかし、こ
の断熱化を行なう場合には、シリンダーライナーとピス
トンリング部が高温下に曝されるために、潤滑油が使用
できない状態となる。すなわち、現状においてシリンダ
ーライナー、ピストンリング間の潤滑油として用いられ
ているエンジンオイルの使用限界温度は、最も耐熱性の
高いオイルにおいても300℃までである。これに対し
、断熱化を行なうと、シリンダーライナー、ピストンリ
ング間の穀筒温度は600℃位に達するため、41′J
滑油の使用は不可能である。それ故に、高温、無潤滑状
態で摺動可能な材料の開発が求められている。また、こ
の場合、シリンダーライナー、ピストンリング間の摩擦
力が増大することは、エンジンの摩擦ロスを増加させる
ので避けなければならない。
って大きな技術課題で))す、エネルギー効率向上(燃
費率向上)を目指して、国内外で精力的な研究が行なわ
れている。エネルギー効率の向上を達成するためには、
現在、冷却熱として奪われている熱エネルギ・−を、機
関へ有効なエネルギーとし゛〔転換することが必殻であ
り、このためには、エンジンの燃焼部分の断熱化を行な
うことが最も有効な手段と考えられている。しかし、こ
の断熱化を行なう場合には、シリンダーライナーとピス
トンリング部が高温下に曝されるために、潤滑油が使用
できない状態となる。すなわち、現状においてシリンダ
ーライナー、ピストンリング間の潤滑油として用いられ
ているエンジンオイルの使用限界温度は、最も耐熱性の
高いオイルにおいても300℃までである。これに対し
、断熱化を行なうと、シリンダーライナー、ピストンリ
ング間の穀筒温度は600℃位に達するため、41′J
滑油の使用は不可能である。それ故に、高温、無潤滑状
態で摺動可能な材料の開発が求められている。また、こ
の場合、シリンダーライナー、ピストンリング間の摩擦
力が増大することは、エンジンの摩擦ロスを増加させる
ので避けなければならない。
それ故に、高温、無潤滑下にお℃・て、前記したように
摺動可能である他に、低い摩擦係数を示す材料の開発が
求められている。
摺動可能である他に、低い摩擦係数を示す材料の開発が
求められている。
このような条件下での使用が考えられる一般的な材料と
しては、SiC、8i3N4などのセラミックス材料、
黒鉛、BHなどの無機質材料及びCaF2. Mo5a
などの固体潤滑材との複合材料、ポリテトラフルオロエ
チレン(FTFB)、ポリイミド系の有機材料が考えら
れる。しかし、これらの材料はいずれも、低摩擦性及び
耐熱性のいずれかもしくは両方を満足することができな
かった。
しては、SiC、8i3N4などのセラミックス材料、
黒鉛、BHなどの無機質材料及びCaF2. Mo5a
などの固体潤滑材との複合材料、ポリテトラフルオロエ
チレン(FTFB)、ポリイミド系の有機材料が考えら
れる。しかし、これらの材料はいずれも、低摩擦性及び
耐熱性のいずれかもしくは両方を満足することができな
かった。
一般に考えられる材料の中では、炭素−炭素繊維複合材
料(以下、C−C複合材料と称す)が最も高温、無潤滑
下での摺動に適していたが、ある。
料(以下、C−C複合材料と称す)が最も高温、無潤滑
下での摺動に適していたが、ある。
その一つは、耐荷重性の低さである。摺動材料として用
いる場合には、浩然に何等かの負荷を受けながらの動作
を行なうものであり、特にエンジンシリンダー、ピスト
ンリング用材料としては、シリンダー内圧を受けながら
摺動することが必要となる。この内圧はI to Ry
/ crl〜140Kr / caであり、これだけ
の耐荷重性は要求される。これに対し、C−C複合材料
は65 Kg / artから摩擦係数が上昇を始め、
l 10 Kf / caにおいては急激な立上りを見
せ、表面が破壊の様子を呈している(第3図曲線B参照
)。
いる場合には、浩然に何等かの負荷を受けながらの動作
を行なうものであり、特にエンジンシリンダー、ピスト
ンリング用材料としては、シリンダー内圧を受けながら
摺動することが必要となる。この内圧はI to Ry
/ crl〜140Kr / caであり、これだけ
の耐荷重性は要求される。これに対し、C−C複合材料
は65 Kg / artから摩擦係数が上昇を始め、
l 10 Kf / caにおいては急激な立上りを見
せ、表面が破壊の様子を呈している(第3図曲線B参照
)。
もう一つの問題点は、高面圧側での摩擦係数の高さであ
る。実際、エンジンにおいては、上死点付近にて最も大
きな内圧が発生し、高面圧となるため、しばしばこの点
での焼付きが問題となる。この焼付き(スカッフィング
)は、摩擦係数が低い領域では生じないが、第3図曲線
Bに示されるように、高面圧側で摩擦係数が0.1を超
えており、この場合にはスカッフィングの危険性が考え
られる。
る。実際、エンジンにおいては、上死点付近にて最も大
きな内圧が発生し、高面圧となるため、しばしばこの点
での焼付きが問題となる。この焼付き(スカッフィング
)は、摩擦係数が低い領域では生じないが、第3図曲線
Bに示されるように、高面圧側で摩擦係数が0.1を超
えており、この場合にはスカッフィングの危険性が考え
られる。
従って、本発明の目的は、室温から高温に至る広い温度
域において、特に高温域において、無潤滑下での摺動に
適し、耐熱性、耐荷重性等に優れた低摩擦性の材料を提
供することにある。
域において、特に高温域において、無潤滑下での摺動に
適し、耐熱性、耐荷重性等に優れた低摩擦性の材料を提
供することにある。
本発明者らの研究によれば、特定の組成範囲の炭素繊維
、黒鉛、TiO2及びフェノール樹脂からなる組成物の
高温焼成物が、高温、無潤滑下での摺動にj;つても、
高面圧側での摩擦係数の増大が見られず、高面圧下でも
材料表面は破損せず、高い耐面圧性と安定した低い摩擦
係数を示すことを見い出し、本発明を完成するに至った
ものである。
、黒鉛、TiO2及びフェノール樹脂からなる組成物の
高温焼成物が、高温、無潤滑下での摺動にj;つても、
高面圧側での摩擦係数の増大が見られず、高面圧下でも
材料表面は破損せず、高い耐面圧性と安定した低い摩擦
係数を示すことを見い出し、本発明を完成するに至った
ものである。
すなわち、本発明に係る無潤滑摺動用材料は、炭素繊維
2〜30fi量係、黒鉛15〜50重量%、 TiO2
3〜30重量係、残部フェノール樹脂からなる組成物の
高温焼成物である。
2〜30fi量係、黒鉛15〜50重量%、 TiO2
3〜30重量係、残部フェノール樹脂からなる組成物の
高温焼成物である。
ここで、高温焼成物とは、上記組成物を所望の材料形状
に成形し、これに必要に応じて熱処理を行なった後、高
温で焼成したものである。
に成形し、これに必要に応じて熱処理を行なった後、高
温で焼成したものである。
上記材料中、炭素繊維は、2重量%未満では耐摩耗性に
寄与する効果が少なく、一方、30重量係を超えると核
材料の摩擦係数の増大をきたすので、2〜30重量%の
範囲内で添加する。
寄与する効果が少なく、一方、30重量係を超えると核
材料の摩擦係数の増大をきたすので、2〜30重量%の
範囲内で添加する。
黒鉛は無機質増量材として添加するものであるが、低摩
擦特性をも助長しており、15重列多未満ではこの効果
が少なく、一方、50重量係を超えると成形性を阻害す
るので好ましくない。
擦特性をも助長しており、15重列多未満ではこの効果
が少なく、一方、50重量係を超えると成形性を阻害す
るので好ましくない。
TlO2は低摩擦特性の向上と強度の増大に効いている
と考えられるが、3重t 1未満では両特性の向上効果
が小さく、一方、30 Ml:t’ %を超えると、黒
鉛の場合と同様に成形が困t11.どなるので、3〜3
0重量%の範囲で添加する。
と考えられるが、3重t 1未満では両特性の向上効果
が小さく、一方、30 Ml:t’ %を超えると、黒
鉛の場合と同様に成形が困t11.どなるので、3〜3
0重量%の範囲で添加する。
フェノール樹脂は、上記組成範囲の残部であり、高温焼
成において炭化される。
成において炭化される。
以上のように、本発明に係る無潤滑摺動用材料は、特定
の組成範囲の炭素繊維、黒鉛、T i 02及びフェノ
ール樹脂からなる組成物の活温焼成物であるため、成形
性や耐熱性に優れると共に、高温、無潤滑下での摺動に
よっても、高い耐面圧性と安定した低い摩擦係数を示す
。また、黒鉛材とは異なり、第3図曲線Aに示されるよ
うに高面圧側で摩擦係数の増大は見られず、また材料表
面の破損も見られない。このような特性ヲ有スる本発明
の材料は、エンジンのシリンダーライナー、コンプレッ
サーのシリンダーライナーなど、高温下の無潤滑状態で
の摺動が望まれる箇所で特に優れた特性を発揮する。
の組成範囲の炭素繊維、黒鉛、T i 02及びフェノ
ール樹脂からなる組成物の活温焼成物であるため、成形
性や耐熱性に優れると共に、高温、無潤滑下での摺動に
よっても、高い耐面圧性と安定した低い摩擦係数を示す
。また、黒鉛材とは異なり、第3図曲線Aに示されるよ
うに高面圧側で摩擦係数の増大は見られず、また材料表
面の破損も見られない。このような特性ヲ有スる本発明
の材料は、エンジンのシリンダーライナー、コンプレッ
サーのシリンダーライナーなど、高温下の無潤滑状態で
の摺動が望まれる箇所で特に優れた特性を発揮する。
次に、実施例を示して本発明の摺動用材料の特性、効果
について具体的に説明する。
について具体的に説明する。
実施例
炭素繊維 3重量%
黒鉛 47重量%
TiO25重量%
フェノール樹脂 45重量%
上記の組成物を成形し、熱処理を行なった後、無酸化雰
囲気中にて温度1000℃で24時間焼成を行ない、フ
ェノール樹脂質を炭化させ、本発明の材料を製造した。
囲気中にて温度1000℃で24時間焼成を行ない、フ
ェノール樹脂質を炭化させ、本発明の材料を製造した。
得られた材料の組織写真を第1図及び第2図に示す。第
1図は電子顕微鏡写真による組織写X(SE像)、第2
図は同じ部分(領域)でTiを分析したTIKα像(X
線波長にα)である(いずれも1000倍)6第1図及
び第2図から、粒状の炭素繊維のまわりに′J″i(白
く見える)が微細に均一分散しているのが解る。
1図は電子顕微鏡写真による組織写X(SE像)、第2
図は同じ部分(領域)でTiを分析したTIKα像(X
線波長にα)である(いずれも1000倍)6第1図及
び第2図から、粒状の炭素繊維のまわりに′J″i(白
く見える)が微細に均一分散しているのが解る。
摺動試験
前記実施例で得られた材料について、初動速度; 0.
48 m / sec 、雰囲気温度;300℃、相手
リング;、81VF溶射材、潤滑油なしの条件で摺動テ
ストを行なった。その結果を第3図の曲MAに示す。対
照のために、同一条件下(300℃、無潤滑下)におけ
る黒鉛材(フォルステライト入りC−C複合材)につい
ての結果も曲線Bで示す。
48 m / sec 、雰囲気温度;300℃、相手
リング;、81VF溶射材、潤滑油なしの条件で摺動テ
ストを行なった。その結果を第3図の曲MAに示す。対
照のために、同一条件下(300℃、無潤滑下)におけ
る黒鉛材(フォルステライト入りC−C複合材)につい
ての結果も曲線Bで示す。
第3図から明らかなように、本発明の材料の場合、中、
高面圧側におしする摩擦係数は0.05を超えることが
なく、面圧l 33 K9 / aJ下でも該材料表面
は破損することなく、清澄な摺動面を保っていた。一方
、黒鉛材は非常に高い摩擦係数を示し、特に高面圧側で
摩擦係数は増大している。従って、本発明の材料の前記
特性が単なる黒鉛の潤滑性によるものでないことは明ら
かである。
高面圧側におしする摩擦係数は0.05を超えることが
なく、面圧l 33 K9 / aJ下でも該材料表面
は破損することなく、清澄な摺動面を保っていた。一方
、黒鉛材は非常に高い摩擦係数を示し、特に高面圧側で
摩擦係数は増大している。従って、本発明の材料の前記
特性が単なる黒鉛の潤滑性によるものでないことは明ら
かである。
第1図は実施例で得られた本発明の摺動用材料の電子顕
微鏡写真による組織写真(S E像)であり、(倍率X
100O)、第2図は第1図と同じ領域でTiを分析し
たTiKα 像であり(倍率X100O)、第3図は本
発明による摺動用材料(曲線A)と黒鉛材(曲線B)に
ついての摺動試験の結果を示すグラフである。 出願人 株式会社 小松製作所 代理人 弁理士 米 原 正 章 弁理士 浜 本 忠 − −64: 第1図 第2図
微鏡写真による組織写真(S E像)であり、(倍率X
100O)、第2図は第1図と同じ領域でTiを分析し
たTiKα 像であり(倍率X100O)、第3図は本
発明による摺動用材料(曲線A)と黒鉛材(曲線B)に
ついての摺動試験の結果を示すグラフである。 出願人 株式会社 小松製作所 代理人 弁理士 米 原 正 章 弁理士 浜 本 忠 − −64: 第1図 第2図
Claims (1)
- 炭素繊維2〜30重量%、熟鉛15〜50重預チ、Ti
023〜30重量係、残部フェノール樹脂から1Zる組
成物の高温焼成物である無潤滑摺動用材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19454482A JPS5984991A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 無潤滑摺動用材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19454482A JPS5984991A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 無潤滑摺動用材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5984991A true JPS5984991A (ja) | 1984-05-16 |
Family
ID=16326292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19454482A Pending JPS5984991A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 無潤滑摺動用材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5984991A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6328775A (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-06 | Honda Motor Co Ltd | 自動車塗装ラインにおける蓋部材の開閉装置 |
| JPH0158806U (ja) * | 1987-10-08 | 1989-04-13 | ||
| JPH01142215A (ja) * | 1987-11-28 | 1989-06-05 | Toyota Motor Corp | 内燃機関用過給機 |
| EP0303553A3 (en) * | 1987-08-12 | 1989-11-29 | United Technologies Corporation | Hybrid composite compressor |
| JPH02294393A (ja) * | 1989-05-09 | 1990-12-05 | Oiles Ind Co Ltd | 摺動部材用フェノール樹脂組成物 |
| US11526033B2 (en) | 2018-09-28 | 2022-12-13 | Finewell Co., Ltd. | Hearing device |
| US11601538B2 (en) | 2014-12-18 | 2023-03-07 | Finewell Co., Ltd. | Headset having right- and left-ear sound output units with through-holes formed therein |
-
1982
- 1982-11-08 JP JP19454482A patent/JPS5984991A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6328775A (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-06 | Honda Motor Co Ltd | 自動車塗装ラインにおける蓋部材の開閉装置 |
| EP0303553A3 (en) * | 1987-08-12 | 1989-11-29 | United Technologies Corporation | Hybrid composite compressor |
| EP0303553B1 (en) * | 1987-08-12 | 1992-06-17 | United Technologies Corporation | Hybrid composite compressor |
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| JPH01142215A (ja) * | 1987-11-28 | 1989-06-05 | Toyota Motor Corp | 内燃機関用過給機 |
| JPH02294393A (ja) * | 1989-05-09 | 1990-12-05 | Oiles Ind Co Ltd | 摺動部材用フェノール樹脂組成物 |
| US11601538B2 (en) | 2014-12-18 | 2023-03-07 | Finewell Co., Ltd. | Headset having right- and left-ear sound output units with through-holes formed therein |
| US11526033B2 (en) | 2018-09-28 | 2022-12-13 | Finewell Co., Ltd. | Hearing device |
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