JPS598505B2 - 金属電解精錬用カソ−ドの研磨装置 - Google Patents
金属電解精錬用カソ−ドの研磨装置Info
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- JPS598505B2 JPS598505B2 JP50110504A JP11050475A JPS598505B2 JP S598505 B2 JPS598505 B2 JP S598505B2 JP 50110504 A JP50110504 A JP 50110504A JP 11050475 A JP11050475 A JP 11050475A JP S598505 B2 JPS598505 B2 JP S598505B2
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25C—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC PRODUCTION, RECOVERY OR REFINING OF METALS; APPARATUS THEREFOR
- C25C7/00—Constructional parts, or assemblies thereof, of cells; Servicing or operating of cells
- C25C7/06—Operating or servicing
- C25C7/08—Separating of deposited metals from the cathode
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B19/00—Single-purpose machines or devices for particular grinding operations not covered by any other main group
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B41/00—Component parts such as frames, beds, carriages, headstocks
- B24B41/005—Feeding or manipulating devices specially adapted to grinding machines
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- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
金属電解精錬用カソードは使用中に酸、金属イオン、ハ
ロゲン元素等によつてその表面が侵されるので、電着物
の剥離を良好にするために一定の周期をもつて表面を研
磨する必要がある。
ロゲン元素等によつてその表面が侵されるので、電着物
の剥離を良好にするために一定の周期をもつて表面を研
磨する必要がある。
このカソード板にはその左右両側縁部を覆うように固定
サポーターと称せられる電気的に不良導体の材質(ゴム
、プラスチックス、ポリエチレン、ビニール等)で構成
された細長い小片が嵌め込まれ、電着物がカソード板の
表裏でつながつてしまうのを防止し、電着物のカソード
板からの剥取が容易となるようにしているが、電着物剥
取力後のカソード板を研磨するときには、この固定サポ
ータ一が研磨によつて損傷を受けないように人手によつ
ていちいち取外さなければならず、また研磨終了後に再
度人手によつて固定サポータ一を装着しているのが実状
である。
サポーターと称せられる電気的に不良導体の材質(ゴム
、プラスチックス、ポリエチレン、ビニール等)で構成
された細長い小片が嵌め込まれ、電着物がカソード板の
表裏でつながつてしまうのを防止し、電着物のカソード
板からの剥取が容易となるようにしているが、電着物剥
取力後のカソード板を研磨するときには、この固定サポ
ータ一が研磨によつて損傷を受けないように人手によつ
ていちいち取外さなければならず、また研磨終了後に再
度人手によつて固定サポータ一を装着しているのが実状
である。
本発明はカソード板を研磨する際のかような非能率を解
消し、固定サポータ一を装着したままカソード板を自動
的に研磨し得るようにし、固定サポータ一を研磨による
摩耗から防止されるようにした研磨装置を提供するもの
である。
消し、固定サポータ一を装着したままカソード板を自動
的に研磨し得るようにし、固定サポータ一を研磨による
摩耗から防止されるようにした研磨装置を提供するもの
である。
即ち、本発明の研磨装置は外フレームと、固定サポータ
一用プロテクターを備えてこの外フレームの左右両内側
に沿つて昇降する略方形の昇降フレームと、外フレーム
の背方に配置した押入れプツシヤ一と、外フレームの前
面に配置した押出しプツシヤ一と、該押入れ及び押出し
ブツシャ一の間をカソードを懸吊して左右に移動可能な
ローデイングハンガ一と、昇降フレームの直下に配置し
たワイヤーブラシとがら構成され、上記外フレームはそ
の上側に上記昇降フレームを昇降させるための昇降シリ
ンダーが設置され、かつ該外フレームの左右両内側には
上記昇降フレーム左右両外側に取付けた長尺のガイドレ
ールを挟合するガイドローラーが設けられてな力、上記
昇降フレームにはその上底面に研磨されるべきカソード
のフツタを支持する一対の吊下片が取付けられ、かつ該
昇降フレームの左右両内側枠にはそれぞれ取付固定した
固定プロテクターと水平旋回自在の旋回プロテクターと
が設けられ、該旋回プロテクターは上記昇降フレーム上
側に取付けた旋回フロセッター開閉用シリンダーにより
開閉自在に構成されて該旋回プロテタタ一の閉塞時にお
いて上記固定プロテクターと協同してカソードの左右両
側縁部に嵌着した固定サポータ一を被覆挾持可能に構成
されてなB,上記押人れプツシヤ一と押出しプツシャ一
はそれぞれ上記外フレームの背方ならびに前方に配置し
た押入れ用シリンダーならびに押出し用シリンダーに連
結されてな力、上記ローディングパンカニは上記外フレ
ームの後側の押入れプツシヤ一よシ上方に設置された左
右に延びるレールに嵌合して該レールに沿つて摺動自在
のスライド片を有し、該スライド片の下側前部には上記
昇降フレームの吊下片と同形のカソードフツタを支持す
る一対の支持ピースが取付けられて該支持ピースと吊下
片が接近合致したときに上記押人れ及び押出しプツシヤ
一の作動によりカソードフツタが相互に移乗可能に構成
され、上記ワイヤーブランはカソードの巾の長?を有し
てカソード表裏を研磨可能に2個並設されてそれぞれそ
の側方に設置した電動機により縦方向に回転可能に構成
されてなることを特徴とするものである。
一用プロテクターを備えてこの外フレームの左右両内側
に沿つて昇降する略方形の昇降フレームと、外フレーム
の背方に配置した押入れプツシヤ一と、外フレームの前
面に配置した押出しプツシヤ一と、該押入れ及び押出し
ブツシャ一の間をカソードを懸吊して左右に移動可能な
ローデイングハンガ一と、昇降フレームの直下に配置し
たワイヤーブラシとがら構成され、上記外フレームはそ
の上側に上記昇降フレームを昇降させるための昇降シリ
ンダーが設置され、かつ該外フレームの左右両内側には
上記昇降フレーム左右両外側に取付けた長尺のガイドレ
ールを挟合するガイドローラーが設けられてな力、上記
昇降フレームにはその上底面に研磨されるべきカソード
のフツタを支持する一対の吊下片が取付けられ、かつ該
昇降フレームの左右両内側枠にはそれぞれ取付固定した
固定プロテクターと水平旋回自在の旋回プロテクターと
が設けられ、該旋回プロテクターは上記昇降フレーム上
側に取付けた旋回フロセッター開閉用シリンダーにより
開閉自在に構成されて該旋回プロテタタ一の閉塞時にお
いて上記固定プロテクターと協同してカソードの左右両
側縁部に嵌着した固定サポータ一を被覆挾持可能に構成
されてなB,上記押人れプツシヤ一と押出しプツシャ一
はそれぞれ上記外フレームの背方ならびに前方に配置し
た押入れ用シリンダーならびに押出し用シリンダーに連
結されてな力、上記ローディングパンカニは上記外フレ
ームの後側の押入れプツシヤ一よシ上方に設置された左
右に延びるレールに嵌合して該レールに沿つて摺動自在
のスライド片を有し、該スライド片の下側前部には上記
昇降フレームの吊下片と同形のカソードフツタを支持す
る一対の支持ピースが取付けられて該支持ピースと吊下
片が接近合致したときに上記押人れ及び押出しプツシヤ
一の作動によりカソードフツタが相互に移乗可能に構成
され、上記ワイヤーブランはカソードの巾の長?を有し
てカソード表裏を研磨可能に2個並設されてそれぞれそ
の側方に設置した電動機により縦方向に回転可能に構成
されてなることを特徴とするものである。
次に、本発明装置を組み込んだ実施例の一例を図面によ
つて説明する。
つて説明する。
この実施例においては、本発明に係る研磨装置ノのほか
に、カソードをストツタして自動的に移送するストツク
コンベヤ(第1図A部)、カソードを1枚1枚分離して
ローディングハンガ一に供給するカソード分離供給装置
(第1図B部)、カソードを受取つて本研磨装置まで搬
送し更に研磨後5のカソードを取出装置まで搬送する2
つのローデイング一・ンガ一(第1図D部)、ならびに
研磨後のカソードの取出整列装置(第1図G部)が配置
されておわ、多数の研磨前のカソードをストツタチエー
ンコンベャに懸架させるだけで、あとは自フ動的にカソ
ードが1枚1枚移動し、研磨され、再び他のチエーンコ
ンベャに整列されるように構成してある。
に、カソードをストツタして自動的に移送するストツク
コンベヤ(第1図A部)、カソードを1枚1枚分離して
ローディングハンガ一に供給するカソード分離供給装置
(第1図B部)、カソードを受取つて本研磨装置まで搬
送し更に研磨後5のカソードを取出装置まで搬送する2
つのローデイング一・ンガ一(第1図D部)、ならびに
研磨後のカソードの取出整列装置(第1図G部)が配置
されておわ、多数の研磨前のカソードをストツタチエー
ンコンベャに懸架させるだけで、あとは自フ動的にカソ
ードが1枚1枚移動し、研磨され、再び他のチエーンコ
ンベャに整列されるように構成してある。
図中90は下方に研磨部Fを備えた正面略方形の外フレ
ームで、該外フレーム90の後側中央部】には押入れ用
シリンダー34が取付けられ、該シリンダー34は外フ
レーム90後側の四方に前方に向けて配設された押入れ
プツシヤ一36とガイド用チユーブ内に挿通されたワイ
ヤー35を介して接続され,後記第10ーデイングハン
ガー76)により懸吊移送された来たカソード80を該
プツシヤ一36により外フレーム90内で昇降自在の昇
降フレーム37内に押込むようになつている。
ームで、該外フレーム90の後側中央部】には押入れ用
シリンダー34が取付けられ、該シリンダー34は外フ
レーム90後側の四方に前方に向けて配設された押入れ
プツシヤ一36とガイド用チユーブ内に挿通されたワイ
ヤー35を介して接続され,後記第10ーデイングハン
ガー76)により懸吊移送された来たカソード80を該
プツシヤ一36により外フレーム90内で昇降自在の昇
降フレーム37内に押込むようになつている。
また、外フレーム90の前側中央部には押出し用シリン
ダー54が取付けられて外フレーム90前側四方に後方
に向けて配設した上記プツシヤ一36と同構成の押出し
プツシヤ一55と接続され、研磨後のカソードを昇降フ
レーム37内から押出して後記第20ーディング・・ン
ガーJモVに懸架させるようになつている。37は上記外
フレーム90の上側中央部に下向きに設置された昇降シ
リンダー46によ)外フレーム90の左右両内側に沿つ
て昇降自在の正面略方形の昇降フレームで、該昇降フレ
ーム37の左右両外側には上方へ延びる長尺のガイドレ
ール47が固設され、該レール47は外フレーム90の
左右両内側に配設した複数のガイドローラー48に挟含
されて昇降フレーム37が円滑かつ横振れしないように
昇降し得る構成となつている。
ダー54が取付けられて外フレーム90前側四方に後方
に向けて配設した上記プツシヤ一36と同構成の押出し
プツシヤ一55と接続され、研磨後のカソードを昇降フ
レーム37内から押出して後記第20ーディング・・ン
ガーJモVに懸架させるようになつている。37は上記外
フレーム90の上側中央部に下向きに設置された昇降シ
リンダー46によ)外フレーム90の左右両内側に沿つ
て昇降自在の正面略方形の昇降フレームで、該昇降フレ
ーム37の左右両外側には上方へ延びる長尺のガイドレ
ール47が固設され、該レール47は外フレーム90の
左右両内側に配設した複数のガイドローラー48に挟含
されて昇降フレーム37が円滑かつ横振れしないように
昇降し得る構成となつている。
昇降フレーム37の上底面には第5図に示すように左右
に寄せて研磨されるべきカソード80のフツタ84を支
持する正面略L型の一対の吊下片38が取付固定され、
また該フレーム37の左右両内側枠にはそれぞれカソー
ド80の固定サポータ一82を被覆挟持可能なプロテク
ター39が取付けてある。この固定サポータ一用プロテ
クター39は、第4〜8図に示すように昇降フレーム3
7内側枠に突設されその先端部はさらに内側へ折曲する
ようにして取付固定された固定プロテクター39aと、
該フレーム37内側で水平方向に旋回自在の旋回プロテ
クター39bとから構成されている。
に寄せて研磨されるべきカソード80のフツタ84を支
持する正面略L型の一対の吊下片38が取付固定され、
また該フレーム37の左右両内側枠にはそれぞれカソー
ド80の固定サポータ一82を被覆挟持可能なプロテク
ター39が取付けてある。この固定サポータ一用プロテ
クター39は、第4〜8図に示すように昇降フレーム3
7内側枠に突設されその先端部はさらに内側へ折曲する
ようにして取付固定された固定プロテクター39aと、
該フレーム37内側で水平方向に旋回自在の旋回プロテ
クター39bとから構成されている。
該旋回プロテクター39bは、昇降フレーム37上側に
設置されたプロテクター開閉用シリンダー40の作動に
よりこれと連結した該フレーム37土側に配置されたア
ーム41先端部を旋回させて該フレーム37の上側枠を
貫挿する該アーム41基部に固定されたシヤフト42を
回動させ、該シヤフト42の回動はその下側にクランク
形に連結されたロツド43を介して旋回プロテクター取
付アーム44中間部の縦軸39cに伝達されることによ
り開閉するようになつていて、該旋回プロテクター39
bが閉塞することにより、上記固定プロテクター39a
と協同してカソード80の左右両側縁部に嵌着した固定
サポータ一82を被覆挾持可能に構成されている。45
は昇降フレーム37内に支持されて下降して来るカソー
ド80の表裏両面を同時に研磨するために該フレーム3
7の直下に2本並設されたワイヤーブラシで、カソード
80の巾の長さを有し、該ブラシ45相互はスリユ一に
よるばね厚調整によつてその間隙を調整できるようにな
つており,該ブラシ45はそれぞれその側方に設置した
2台の電動機49によりカウンタシヤフト50及びユニ
バーサルジョイント51を介して縦方向に回転するよう
になつている。
設置されたプロテクター開閉用シリンダー40の作動に
よりこれと連結した該フレーム37土側に配置されたア
ーム41先端部を旋回させて該フレーム37の上側枠を
貫挿する該アーム41基部に固定されたシヤフト42を
回動させ、該シヤフト42の回動はその下側にクランク
形に連結されたロツド43を介して旋回プロテクター取
付アーム44中間部の縦軸39cに伝達されることによ
り開閉するようになつていて、該旋回プロテクター39
bが閉塞することにより、上記固定プロテクター39a
と協同してカソード80の左右両側縁部に嵌着した固定
サポータ一82を被覆挾持可能に構成されている。45
は昇降フレーム37内に支持されて下降して来るカソー
ド80の表裏両面を同時に研磨するために該フレーム3
7の直下に2本並設されたワイヤーブラシで、カソード
80の巾の長さを有し、該ブラシ45相互はスリユ一に
よるばね厚調整によつてその間隙を調整できるようにな
つており,該ブラシ45はそれぞれその側方に設置した
2台の電動機49によりカウンタシヤフト50及びユニ
バーサルジョイント51を介して縦方向に回転するよう
になつている。
しかして、研磨を必要とするカソード80は水洗槽(図
示せず)から密着状態でクレーンで多数−度に運搬され
、まず第1図A部左右両側のストツクチエーンコンベヤ
1にカソードビーム83両端部を載せて懸架される。
示せず)から密着状態でクレーンで多数−度に運搬され
、まず第1図A部左右両側のストツクチエーンコンベヤ
1にカソードビーム83両端部を載せて懸架される。
左右のチエーンコンベヤ1は原動機3に駆動され、同速
度で第1図A部の矢印の方向に動き、カソード80が第
1図a位置まで前進すると自動的に止り、第1図B部の
カソード分離供給装置によつて多数のカソード80の1
枚が持去られると、再び起動するようになつている。こ
のカソード分離供給装置Bは上記両チエーンコンベヤ1
の外側にそれぞれ配置され、該コンベヤ1に多数懸吊さ
れているカソード80を先頭から1枚づつ前記研磨装置
へ移送するローデイングハンガ一装置Dに供給するため
のもので、コンベヤ1の外側に前後移動可能に配設され
た第1シリンダー9のピストンロツド先端には板ばねに
よシ弾性的に支持された爪板(図示せず)と中間部を該
ロツド先端に設けたピンに軸支されて水平旋回可能な先
端爪11が設けられ、該先端爪11の後端部下側には下
方に配置された溝板18上面に設けられた案内溝により
その移動方向を規制されたローラーが取付けられ、先頭
のカソード80のビーム83両端部が上記爪板を押しの
けて通過するとこの爪板と上記先端爪11とにより挟持
されたままシリンダー9の作動により先頭のカソードだ
けを第1図b位置まで前進させるようになつている。
度で第1図A部の矢印の方向に動き、カソード80が第
1図a位置まで前進すると自動的に止り、第1図B部の
カソード分離供給装置によつて多数のカソード80の1
枚が持去られると、再び起動するようになつている。こ
のカソード分離供給装置Bは上記両チエーンコンベヤ1
の外側にそれぞれ配置され、該コンベヤ1に多数懸吊さ
れているカソード80を先頭から1枚づつ前記研磨装置
へ移送するローデイングハンガ一装置Dに供給するため
のもので、コンベヤ1の外側に前後移動可能に配設され
た第1シリンダー9のピストンロツド先端には板ばねに
よシ弾性的に支持された爪板(図示せず)と中間部を該
ロツド先端に設けたピンに軸支されて水平旋回可能な先
端爪11が設けられ、該先端爪11の後端部下側には下
方に配置された溝板18上面に設けられた案内溝により
その移動方向を規制されたローラーが取付けられ、先頭
のカソード80のビーム83両端部が上記爪板を押しの
けて通過するとこの爪板と上記先端爪11とにより挟持
されたままシリンダー9の作動により先頭のカソードだ
けを第1図b位置まで前進させるようになつている。
2は前方のローデイングハンガ一D直前まで延びるコン
ベヤ1と平行して同じ高さに付設された2本のレールで
、カソードビーム83がb位置まで移動して来るときに
はこのレール2に乗b移る。
ベヤ1と平行して同じ高さに付設された2本のレールで
、カソードビーム83がb位置まで移動して来るときに
はこのレール2に乗b移る。
そして、カソード80がb位置に来ると第1シリンダー
9の後側に連結された第2シリンダー15が作動して第
1シリンダーを前進させることによ勺カソード80を第
1図c位置まで前進させ、このとき上記先端爪11後端
部のローラーが溝板18の案内溝に規制されてその移動
方向が変化することにより該先端爪11が旋回して開き
、カソード80は上記爪板と該先端爪11との挾持から
開放され、ローディング一・ンガ一装置(第1図D部)
に移され第10ーデイングハンガー76の支持ピース2
9に力ソートフック84が支持されて懸吊される。ロー
デイングハンガ一装置には未研磨のカソードを本研磨装
置へ(即ち第1図c位置からd位置へ)懸吊移送する第
10ーデイングハンガー76と研磨後のカソードを取出
整列装置Gへ(即ち第1図d位置からe位置へ)懸吊移
送する第20ーデイングハンガーJモVの2個があり、そ
れぞれ本研磨装置の後側を同時に直線的に平行移動させ
るようになつている。
9の後側に連結された第2シリンダー15が作動して第
1シリンダーを前進させることによ勺カソード80を第
1図c位置まで前進させ、このとき上記先端爪11後端
部のローラーが溝板18の案内溝に規制されてその移動
方向が変化することにより該先端爪11が旋回して開き
、カソード80は上記爪板と該先端爪11との挾持から
開放され、ローディング一・ンガ一装置(第1図D部)
に移され第10ーデイングハンガー76の支持ピース2
9に力ソートフック84が支持されて懸吊される。ロー
デイングハンガ一装置には未研磨のカソードを本研磨装
置へ(即ち第1図c位置からd位置へ)懸吊移送する第
10ーデイングハンガー76と研磨後のカソードを取出
整列装置Gへ(即ち第1図d位置からe位置へ)懸吊移
送する第20ーデイングハンガーJモVの2個があり、そ
れぞれ本研磨装置の後側を同時に直線的に平行移動させ
るようになつている。
このローデイングハンガー76と71は、それぞれカソ
ード80の垂直荷重を支持しながらカソードの移動を可
能とするため本研磨装置の後側で左右に延びるV溝レー
ル30に嵌合して該レール30に沿つて摺動自在のスラ
イド片31と、該スライド片の下方前部に一体に設けら
れた力ソートフック84を吊持するための前記吊下片3
8と同形の正面略L形の支持ピース29と、スライド片
31の揺動を防止するためスライド片31下側に取サけ
られてv溝レール30の下側部を挾圧しながら回動自在
の振止めローラー32とによつて構成され、この両ハン
ガー76,77は共に上記レール30の側方に配置され
たシリンダー33のピストンロツド側面に所定間隔を置
いて取付けられて同時に移動するよう構成されている。
ード80の垂直荷重を支持しながらカソードの移動を可
能とするため本研磨装置の後側で左右に延びるV溝レー
ル30に嵌合して該レール30に沿つて摺動自在のスラ
イド片31と、該スライド片の下方前部に一体に設けら
れた力ソートフック84を吊持するための前記吊下片3
8と同形の正面略L形の支持ピース29と、スライド片
31の揺動を防止するためスライド片31下側に取サけ
られてv溝レール30の下側部を挾圧しながら回動自在
の振止めローラー32とによつて構成され、この両ハン
ガー76,77は共に上記レール30の側方に配置され
たシリンダー33のピストンロツド側面に所定間隔を置
いて取付けられて同時に移動するよう構成されている。
しかして、カソード80が第10ーデイングハンガー7
6に吊持されて第1図d位置まで到達すると、該・・ン
ガー76の支持ピース29は昇降フレーム37の吊下片
に接近合致し、第1〜3図に示すように外フレーム90
の背方に配置した押人れ用シリンダー34の作動により
ガイド用チユーブ内に挿通されたワイヤー35を介して
4個の押人れプツシヤ一36を動かし、カソード80を
ブツシヤ一36の前方に位置している昇降フレーム37
内へ水平方向に押人れる。
6に吊持されて第1図d位置まで到達すると、該・・ン
ガー76の支持ピース29は昇降フレーム37の吊下片
に接近合致し、第1〜3図に示すように外フレーム90
の背方に配置した押人れ用シリンダー34の作動により
ガイド用チユーブ内に挿通されたワイヤー35を介して
4個の押人れプツシヤ一36を動かし、カソード80を
ブツシヤ一36の前方に位置している昇降フレーム37
内へ水平方向に押人れる。
その際、カソード80のフツク84は第10ーデイング
ハンガー76の支持ピース29から昇降フレーム37上
底面に取付けられた一対の吊下片38に支持されるよう
に移乗し、カソード80は第10ーデイングハンガー7
6から離脱する。なお、カソード80が第10ーデイン
グハンガー76から離れると、該ハンガー76は第1図
c位置へ戻つて次のカソード移送のために待機し、同時
にe位置にあつた第20ーデイングハンガーJモVはd位
置に戻つて研磨後のカソード移送のために待機するよう
になつている。
ハンガー76の支持ピース29から昇降フレーム37上
底面に取付けられた一対の吊下片38に支持されるよう
に移乗し、カソード80は第10ーデイングハンガー7
6から離脱する。なお、カソード80が第10ーデイン
グハンガー76から離れると、該ハンガー76は第1図
c位置へ戻つて次のカソード移送のために待機し、同時
にe位置にあつた第20ーデイングハンガーJモVはd位
置に戻つて研磨後のカソード移送のために待機するよう
になつている。
カソード80が昇降フレーム37に押入れられるに先立
ち、まず昇降フレーム37に取付けられた旋回プロテク
ター39bがフレーム37頭端面に設置したプロテクタ
ー開閉用シリンダー40の作動によつて開かれ(第8図
参照)、カソード80の昇降フレーム37内への押人れ
を自由にする。
ち、まず昇降フレーム37に取付けられた旋回プロテク
ター39bがフレーム37頭端面に設置したプロテクタ
ー開閉用シリンダー40の作動によつて開かれ(第8図
参照)、カソード80の昇降フレーム37内への押人れ
を自由にする。
そして、シリンダー34の作動による前記プツシヤ一3
6の昇降フレーム37内への押人れによつてカソード8
0の両側の固定サポータ一82が昇降フレーム37内両
側の固定プロテクター39aに当接すると、旋回プロテ
クター39bは上記シリンダー40の作動によつて閉じ
、固定プロテクター39aと協同して固定サポータ一8
2部分を表裏前面にわたつて被蔽し(第4図及び第8図
参照)、昇降フレーム37の下方に配置したワイヤーブ
ラシ45による摩耗から保護されると共に、カソード8
0がワイヤーブラシ45によつて研磨される際にカソー
ド80が上下に動かないように固定サポータ一82を強
固に被覆挟持するように構成されている。次に、カソー
ド80が昇降フレーム37内に押し込まれて上記のよう
に旋回プロテクター39bが閉塞すると、昇降フレーム
37を支持するために外フレーム90上側に設置した昇
降シリンダー46が作動して,カソード80はその両側
をプロテクター39a,39bに挟持されたまま昇降フ
レーム37と共に研磨部Fで研磨されるために外フレー
ム90内側に沿つて下降し、研磨が終了すると上記昇降
シリンダー46の逆作動により再び上昇する。
6の昇降フレーム37内への押人れによつてカソード8
0の両側の固定サポータ一82が昇降フレーム37内両
側の固定プロテクター39aに当接すると、旋回プロテ
クター39bは上記シリンダー40の作動によつて閉じ
、固定プロテクター39aと協同して固定サポータ一8
2部分を表裏前面にわたつて被蔽し(第4図及び第8図
参照)、昇降フレーム37の下方に配置したワイヤーブ
ラシ45による摩耗から保護されると共に、カソード8
0がワイヤーブラシ45によつて研磨される際にカソー
ド80が上下に動かないように固定サポータ一82を強
固に被覆挟持するように構成されている。次に、カソー
ド80が昇降フレーム37内に押し込まれて上記のよう
に旋回プロテクター39bが閉塞すると、昇降フレーム
37を支持するために外フレーム90上側に設置した昇
降シリンダー46が作動して,カソード80はその両側
をプロテクター39a,39bに挟持されたまま昇降フ
レーム37と共に研磨部Fで研磨されるために外フレー
ム90内側に沿つて下降し、研磨が終了すると上記昇降
シリンダー46の逆作動により再び上昇する。
しかして、カソード80は昇降フレーム37に挟持され
て下方に2本平行して回転する前記ワイヤーブラシ45
の間隙を下降及び上昇することにより研磨される。
て下方に2本平行して回転する前記ワイヤーブラシ45
の間隙を下降及び上昇することにより研磨される。
なお、ワイヤーブラシ45の下側には該ワイヤーブラシ
45と並列に2本のゴム製ピンチローラー52が配置さ
れていて、カソード80の研磨の際にその表裏両側を挟
押しながら回動するので、カソード80の横振れは防止
される。
45と並列に2本のゴム製ピンチローラー52が配置さ
れていて、カソード80の研磨の際にその表裏両側を挟
押しながら回動するので、カソード80の横振れは防止
される。
また、研磨による摩耗粉の酸化を防いでこれを洗い流す
ために、2本のワイヤーブラシ45の間に水をスプレー
するノズル(図示せず)が設けられ、洗い流された摩耗
粉は下方の排出口53より排出されるようになつている
。カソード研磨のための昇降フレーム37による下降,
上昇の1サイクルが終ると、前記旋回プロテクタ一39
bが開いて固定サボータ一82の挾持を開放すると共に
、昇降フレーム37の前方に配置された押出し用シリン
ダー54の作動によ勺前記押人れプッシャー36と同一
機構の押出しプツシヤ一55がカソード80を前面から
押出して昇降フレーム37から離脱させ、吊下片38に
係止されていたカソードフツタ84は次のカソード取出
装置Gへ移送するために待機している第20ーディング
ハンガーJモVの支持ピース292に懸吊され、研磨され
たカソード80は第1図e位置まで移送される。
ために、2本のワイヤーブラシ45の間に水をスプレー
するノズル(図示せず)が設けられ、洗い流された摩耗
粉は下方の排出口53より排出されるようになつている
。カソード研磨のための昇降フレーム37による下降,
上昇の1サイクルが終ると、前記旋回プロテクタ一39
bが開いて固定サボータ一82の挾持を開放すると共に
、昇降フレーム37の前方に配置された押出し用シリン
ダー54の作動によ勺前記押人れプッシャー36と同一
機構の押出しプツシヤ一55がカソード80を前面から
押出して昇降フレーム37から離脱させ、吊下片38に
係止されていたカソードフツタ84は次のカソード取出
装置Gへ移送するために待機している第20ーディング
ハンガーJモVの支持ピース292に懸吊され、研磨され
たカソード80は第1図e位置まで移送される。
第20ーデイングハンガーJモVによる研磨後のカソード
80の移送の間に、第10ーディングハンガー76は次
のカソードを研磨するために他のカソードを懸架し、第
20ーデイングハンガーJモVの移動に同調して昇降フレ
ーム部Eへ移動して来る。
80の移送の間に、第10ーディングハンガー76は次
のカソードを研磨するために他のカソードを懸架し、第
20ーデイングハンガーJモVの移動に同調して昇降フレ
ーム部Eへ移動して来る。
研磨されたカソード80がe位置に来ると、その前方に
配置されたカソード取出装置Gのシリンダー63及びこ
のシリンダー63の後側にさらに連結された他のシリン
ダー64が同時に作動し、シリンダー63のピストンロ
ツド先端に取付けられた逃げ式爪59が前進して行つて
第20ーデイングハンガーJモVに懸吊されているカソー
ド80のビーム83を引掛ける。
配置されたカソード取出装置Gのシリンダー63及びこ
のシリンダー63の後側にさらに連結された他のシリン
ダー64が同時に作動し、シリンダー63のピストンロ
ツド先端に取付けられた逃げ式爪59が前進して行つて
第20ーデイングハンガーJモVに懸吊されているカソー
ド80のビーム83を引掛ける。
この逃げ式爪59はコイルスプリングにより弾力的に支
持されていて、一定方向にのみ旋回可能に構成され、カ
ソードビーム83に当るとスプリングに抗して逃げ、ビ
ーム83が通過すると復元して、該ビーム83を引掛け
ることができるようになつている。そして、上記シリン
ダー63及び64が逆作動することにより、カソードを
第1図g位置まで移動させてカソード取出装置G内側の
左右のレールに懸架させ、更に該レールに平行に敷設さ
れ原動機75により駆動される整列チエーンコンベヤ7
5に懸架されて、研磨後のカソード80は順次整列され
て行くのである。
持されていて、一定方向にのみ旋回可能に構成され、カ
ソードビーム83に当るとスプリングに抗して逃げ、ビ
ーム83が通過すると復元して、該ビーム83を引掛け
ることができるようになつている。そして、上記シリン
ダー63及び64が逆作動することにより、カソードを
第1図g位置まで移動させてカソード取出装置G内側の
左右のレールに懸架させ、更に該レールに平行に敷設さ
れ原動機75により駆動される整列チエーンコンベヤ7
5に懸架されて、研磨後のカソード80は順次整列され
て行くのである。
j
以上の各種装置は電気的に制御された空圧,油圧等の働
きによつて一連に作動され、カソードは自動的に移動し
て研磨され整列されるので、省力化が顕著で保守も容易
であり、人手を要しないので安全性も確保される。
きによつて一連に作動され、カソードは自動的に移動し
て研磨され整列されるので、省力化が顕著で保守も容易
であり、人手を要しないので安全性も確保される。
本発明に係る研磨装置は上記のように構成されているの
で、カソード板両側縁に嵌着された固定サポータ一はい
ちいち取外さなくともプロテクターによつて被覆されワ
イヤーブラシによる研磨から保護されてカソードが自動
的に研磨され、また前記各種装置との組合せによつて完
全自動化も容易に行なうことができる。
で、カソード板両側縁に嵌着された固定サポータ一はい
ちいち取外さなくともプロテクターによつて被覆されワ
イヤーブラシによる研磨から保護されてカソードが自動
的に研磨され、また前記各種装置との組合せによつて完
全自動化も容易に行なうことができる。
第1図は本発明に係る研磨装置を組込んだ一連の装置全
体の平面図、第2図は同正面図、第3図は同側面図、第
4図は第2図におけるX−X断面図、第5図は昇降フレ
ームの正面図、第6図は同平面図、第7図は同一部切欠
拡大側面図、第8図は同拡大平面図である。 符号説明、A・・・・・・ストツクコンベヤ、B・・・
・・・カソード分離供給装置、D・・・・・・ローディ
ングハンガ一装置、E・・・・・・昇降フレーム部、F
・・・・・・研磨部、G・・・・・・カソード取出し整
列装置、1・・・・・・チエーンコンベヤ、2・・・・
・・レール、11・・・・・・先端成 29・・・・・
・支持ピース、36・・・・・・押人れプツシヤ一、3
7・・・・・・昇降フレーム、39a・・・・・・固定
プロテタタ一39b・・・・・・旋回プロテクター、4
0・・・・・・シリンダー、44・・・・・・旋回プロ
テクター取付アーム、45・・・・・・ワイヤーブラシ
、46・・・・・・昇降シリンダー 47・・・・・・
ガイドレール、48・・・・・・ガイドローラー、52
゜゛゜・・・ピンチローラー 55・・・・・・押出し
プツシヤ一、59・・・・・・逃げ式爪、60・・・・
・・ガイドロツド、73・・・・・・整列チエーンコン
ベヤ、76・・・・・・第10ーデイングハンガ一、7
7・・・・・・第20ーデイング・・ンガ一、80・・
・・・・カソード、82・・・・・・固定サポータ一、
83・・・・・・カソードビーム、84・・・・・・ビ
ームフツタ、90・・・・・・外フレーム。
体の平面図、第2図は同正面図、第3図は同側面図、第
4図は第2図におけるX−X断面図、第5図は昇降フレ
ームの正面図、第6図は同平面図、第7図は同一部切欠
拡大側面図、第8図は同拡大平面図である。 符号説明、A・・・・・・ストツクコンベヤ、B・・・
・・・カソード分離供給装置、D・・・・・・ローディ
ングハンガ一装置、E・・・・・・昇降フレーム部、F
・・・・・・研磨部、G・・・・・・カソード取出し整
列装置、1・・・・・・チエーンコンベヤ、2・・・・
・・レール、11・・・・・・先端成 29・・・・・
・支持ピース、36・・・・・・押人れプツシヤ一、3
7・・・・・・昇降フレーム、39a・・・・・・固定
プロテタタ一39b・・・・・・旋回プロテクター、4
0・・・・・・シリンダー、44・・・・・・旋回プロ
テクター取付アーム、45・・・・・・ワイヤーブラシ
、46・・・・・・昇降シリンダー 47・・・・・・
ガイドレール、48・・・・・・ガイドローラー、52
゜゛゜・・・ピンチローラー 55・・・・・・押出し
プツシヤ一、59・・・・・・逃げ式爪、60・・・・
・・ガイドロツド、73・・・・・・整列チエーンコン
ベヤ、76・・・・・・第10ーデイングハンガ一、7
7・・・・・・第20ーデイング・・ンガ一、80・・
・・・・カソード、82・・・・・・固定サポータ一、
83・・・・・・カソードビーム、84・・・・・・ビ
ームフツタ、90・・・・・・外フレーム。
Claims (1)
- 1 外フレームと、固定サポーター用プロテクターを備
えてこの外フレームの左右両内側に沿つて昇降する略方
形の昇降フレームと、外フレームの背方に配置した押入
れプッシャーと、外フレームの前面に配置した押出しプ
ッシャーと、該押入れ及び押出しプッシャーの間をカソ
ードを懸吊して左右に移動可能なローディングハンガー
と、昇降フレームの直下に配置したワイヤーブラシとか
ら構成され、上記外フレームの上側には上記昇降フレー
ムを昇降させるための昇降シリンダーが設置され、かつ
該外フレームの左右両内側には上記昇降フレーム左右両
外側に取付けた長尺のガイドレールを挾含するガイドロ
ーラーが設けられ、上記昇降フレームにはその上底面に
研磨されるべきカソードのフックを支持する一対の吊下
片が取付けられ、かつ該昇降フレームの左右両内側枠に
はそれぞれ取付固定した固定プロテクターと水平旋回自
在の旋回プロテクターとが設けられ、該旋回プロテクタ
ーは上記昇降フレーム上側に取付けた旋回プロテクター
開閉用シリンダーにより開閉自在に構成されて該旋回プ
ロテクターの閉塞時において上記固定プロテクターと協
同してカソードの左右両側縁部に嵌着した固定サポータ
ーを被覆挾持可能に構成され、上記押入れプッシャーと
押出しプッシャーはそれぞれ上記外フレームの背力なら
びに前方に配置した押入れ用シリンダーならびに押出し
用シリンダーに連結されてなり、上記ローディングハン
ガーは上記外フレームの後側の押入れプッシャーより上
方に設置された左右に延びるレールに嵌合して該レール
に沿つて摺動自在のスライド片を有し、該スライド片の
下側前部には上記昇降フレームの吊下片と同形のカソー
ドフックを支持する一対の支持ピースが取付けられて該
支持ピースと吊下片が接近合致したときに上記押入れ及
び押出しプッシャーの作動によりカソードフックが相互
に移乗可能に構成され、上記ワイヤーブラシはカソード
の巾の長さを有してカソード表裏を研磨可能に2個並設
されてそれぞれその側方に設置した電動機により縦方向
に回転可能に構成されてなることを特徴とする金属電解
精錬用カソードの研磨装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50110504A JPS598505B2 (ja) | 1975-09-13 | 1975-09-13 | 金属電解精錬用カソ−ドの研磨装置 |
| US05/721,367 US4148108A (en) | 1975-09-13 | 1976-09-08 | Apparatus for polishing cathode plates for metal electrolytic refinery |
| CA261,120A CA1073851A (en) | 1975-09-13 | 1976-09-10 | Apparatus for polishing cathode plates for metal electrolytic refinery |
| AU17618/76A AU497836B2 (en) | 1975-09-13 | 1976-09-10 | Polishing apparatus for cathode plates |
| GB37826/76A GB1522096A (en) | 1975-09-13 | 1976-09-13 | Apparatus for polishing cathode plates for electrolytic refining of metals |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50110504A JPS598505B2 (ja) | 1975-09-13 | 1975-09-13 | 金属電解精錬用カソ−ドの研磨装置 |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6708879A Division JPS605421B2 (ja) | 1979-05-30 | 1979-05-30 | 金属電解精錬用カソ−ドの研磨装置におけるカソ−ド分離供給装置 |
| JP16301983A Division JPS59133108A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 金属電解精錬用カソ−ドの分離供給装置 |
| JP16302083A Division JPS5985881A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 金属電解精錬用カソ−ドの整列装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5235395A JPS5235395A (en) | 1977-03-17 |
| JPS598505B2 true JPS598505B2 (ja) | 1984-02-24 |
Family
ID=14537434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50110504A Expired JPS598505B2 (ja) | 1975-09-13 | 1975-09-13 | 金属電解精錬用カソ−ドの研磨装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4148108A (ja) |
| JP (1) | JPS598505B2 (ja) |
| AU (1) | AU497836B2 (ja) |
| CA (1) | CA1073851A (ja) |
| GB (1) | GB1522096A (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5387904A (en) * | 1977-01-13 | 1978-08-02 | Mitsui Mining & Smelting Co | Apparatus for grinding electrolysis matrixplate |
| EP0004176A1 (en) * | 1978-03-07 | 1979-09-19 | Langdon Ross Blight | Apparatus and method of processing photopolymer printing plates |
| DE2923085A1 (de) * | 1979-06-07 | 1980-12-18 | Hoechst Ag | Vorrichtung zum zonenweisen elektropolieren |
| CA1183066A (en) * | 1982-06-17 | 1985-02-26 | Cominco Ltd. | Electrode brushing apparatus |
| ATE111974T1 (de) * | 1989-11-29 | 1994-10-15 | Heraeus Elektrochemie | Elektrode für das austragen von metallen aus metallionen enthaltender lösung. |
| JP2782498B2 (ja) * | 1994-02-21 | 1998-07-30 | 三井金属鉱業株式会社 | 銅電解用母板の自動研磨装置 |
| AU2009291470B2 (en) * | 2008-09-15 | 2015-06-18 | Epcm Services Ltd. | Electrode washing method and system |
| CN103451687B (zh) * | 2013-09-25 | 2016-01-20 | 湘潭大众整流器制造有限公司 | 电解锰阴极板整平抛光机 |
| CN103981542B (zh) * | 2014-05-12 | 2016-09-07 | 江西众合装备技术有限公司 | 一种电铜聚集抽棒装置 |
| CN105197569B (zh) * | 2015-10-25 | 2018-04-17 | 合肥中鼎信息科技股份有限公司 | 一种往复伸缩式机构 |
| CN105643438B (zh) * | 2016-04-01 | 2018-05-08 | 张家港巨盛数控设备科技有限公司 | 一种抛光设备的自动送料机构 |
| CN108838857A (zh) * | 2018-06-26 | 2018-11-20 | 杭州富阳美丽华洁具有限公司 | 一种浴室柜板材自动抛光机 |
| ES2755502R1 (es) * | 2018-10-17 | 2020-04-23 | Rectificados Lemar S L | Procedimiento y sistema para el mantenimiento de catodos permanentes |
| US12070830B1 (en) * | 2018-12-21 | 2024-08-27 | Samuel, Son & Co. (Usa) Inc. | Automated cathode buffing system |
| CN110193773B (zh) * | 2019-06-21 | 2020-12-11 | 安徽英杰精工机械有限公司 | 一种用于精加工车间的抛光工艺的防护型抛光机 |
| CN111230639B (zh) * | 2020-01-20 | 2021-12-10 | 南京宝兴金属加工有限公司 | 一种无毛刺的钢板切割设备及其使用方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3501795A (en) * | 1968-03-04 | 1970-03-24 | Bunker Hill Co | Anode cleaning machine |
-
1975
- 1975-09-13 JP JP50110504A patent/JPS598505B2/ja not_active Expired
-
1976
- 1976-09-08 US US05/721,367 patent/US4148108A/en not_active Expired - Lifetime
- 1976-09-10 AU AU17618/76A patent/AU497836B2/en not_active Expired
- 1976-09-10 CA CA261,120A patent/CA1073851A/en not_active Expired
- 1976-09-13 GB GB37826/76A patent/GB1522096A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU1761876A (en) | 1978-03-16 |
| GB1522096A (en) | 1978-08-23 |
| CA1073851A (en) | 1980-03-18 |
| AU497836B2 (en) | 1979-01-11 |
| US4148108A (en) | 1979-04-10 |
| JPS5235395A (en) | 1977-03-17 |
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