JPS5985089A - 掘削機 - Google Patents

掘削機

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JPS5985089A
JPS5985089A JP18803482A JP18803482A JPS5985089A JP S5985089 A JPS5985089 A JP S5985089A JP 18803482 A JP18803482 A JP 18803482A JP 18803482 A JP18803482 A JP 18803482A JP S5985089 A JPS5985089 A JP S5985089A
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JP
Japan
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auger
shaft member
auger machine
machine
shaft
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時宗 義雄
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Sanwa Kikoh Co Ltd
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Sanwa Kikoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、地中に掘削孔を形成したり、掘削孔中ヘセメ
ントモルタルを注入する際等に使用される掘削機に関す
るものである。
従来、この種の掘削機は、リーグに昇降自在に設けられ
たオーガマシンにスクリュなどのオーガを直接連結して
なるものであったため、当該掘削機によって掘削可能な
掘削孔の深ざの最大限がオーガマシンの最大昇降ストロ
ークによって定まるものであった。したがって、深い掘
削孔を掘るときには、その深さに見合うだけの高さを有
するリーグが必要であった。しかしながら、電動機や減
速機その他の各種部材を内蔵するオーガマシンはそれ自
体が相当の重量物であることから、掘削初期においてオ
ーガマシンを背高のリーグの頂部に位置させると、掘削
機の重心位置が高位置に設定されることとなって不安定
な状態での作業を余mな(される。加えて、オーガマシ
ンを支持するリーグの剛性を高めておく必要もあるため
、該リーグとして大径のものが必要になるという問題も
ある。
本考案は以上の事情に鑑みてなされたものであり、オー
ガマシンの昇降ストロークによって掘削可能な掘削孔の
深さが制限されない上、掘削初期においても当該掘削機
の重心位置が高位置に設定されることがなく、常に安定
した状態での可能となる掘削機を提イバすることを目的
としたものである。
以下、図面に従って本発明の実施例としての掘削機を説
明する。
第1図及び第2図に示されたものは多軸掘削機の一例で
ある。即ち、図示例の多軸掘削機は一本の攪拌スクリュ
Iaとその左右にそれぞれ並設された各一本づつの攪拌
ロソI’lb、lbとが組付けられて、掘削孔を形成し
た後、引き続き掘削孔(図示セス)中ヘコンクリートや
セメントモルタルなどをta t’+: Lながら打設
するためのものである。
同図において、ガイドレール2を有する垂直なリーダ3
には、その下端に比較的近い下平部または中間部にオー
ガマシン4が昇降自在に設けられ、その反対側にオーガ
マシン4を昇降させるための昇降装置5が設けられてい
る。また、リーダ3の頂部に滑車ブロック6を備えた支
持機構7が設b3られており、この支持機構7に吊下状
に支持された三本の軸部材8が」1記オーガマシン4を
貫通してその下方に至り、これらの軸部材8の下端に上
記攪拌スクリュ1a及び攪拌ロソl”lb、lbがレジ
ューサ9を介して連結されている。なお、攪拌スクリュ
1a及び攪拌ロッド1bはオーガ1の一例であり、その
他にも掘削孔形成用のスクリュやスクリュ付トルクチュ
ーブなどを軸部材8に連結することも可能である。
また、オーガマシン4はその下部にチャック機構10を
備えており、このチャック機構10の作用によって上記
軸部材8に該オーガマシン4の昇降方向で°係合できる
構成となっている。一方、軸部材8は水平断面が略方形
環状の角筒部材にて構成されており、その」二端部がシ
ーヘル装置11に連結されている。
第3図及び第4図から明らかなように、オーガマシン4
には電動機12、減速fi13及びローラ式のガイドブ
ロック14が含まれ、これらの詳細が第5図〜第7図に
示されている。即ち、第5図及び第6図において、減速
機13は、電動機12の回転軸に連結された入力歯車1
5と、入力歯車15に噛合された中間歯車16と、中間
歯車16に噛合された出力山車17と、これらの歯車1
5.16.17を回転自在に支持するケーシング18と
からなっている。この減速機13における出力山車17
の回転軸19ば筒状部材にて構成され、その中空部19
aに」1記軸部材8が貫通されている。また、第5図及
び第7図において、ガイドブロック14は、平面視円形
の枠体2oに四組のブラケット21を設け、これら各組
のブラケット21にそれぞれガイトローラ22を水平ピ
ン23によって支持し、こら四っのガイド1コーラ22
が90度おきに位置するようにしたものである。かがる
ガイドブロック14ば上記減速機13における回転軸1
9を4jさむように」二下一対設けられており、その枠
体2゜が該回転軸19に連結されている。そして、各ガ
イドブロック14における四つのガイド1コ−ラ22が
、該ガイドブロック14を貫通する軸部材8の平坦な四
つの外側面8aに当接している。したがって、ガイドブ
ロック14と軸部材8とが一体となって回転する場合に
おいても両者の相対的な昇降が可能である。
次に、チャック機構10は、第5図及び第8図から明ら
かなように、軸部材8の左右両側に配置される一対の爪
部材24.24 と、これら爪部材24.24を取囲む
ように配置されるリング体25と、リング体25を上下
動させるための油圧シリンダ26とがらなっている。そ
して、爪部材24はその上端部がピン27によって上記
した下部側のガイドブロック14の枠体20に支持され
ると共に、軸部材8に対向する下端部内面に多数の小突
起24aを備え、その外面が下拡がりの傾斜面24bと
されている。また、リング体25は、外枠部材28にヘ
アリング29を介して回転自在に支持されると共に、上
記爪部材24の傾斜面24bに対向する内面が下拡がり
のテーパ面25a とされている。さらに、油圧シリン
ダ26はそのシリンダチューブ26aがピン30aによ
って上記ケーシング18に支持されると共に、そのピス
トンロッド26bがピン30b及びブラケット31を介
して上記外枠部材28に連結されている。この場合、油
圧シリンダ26を収縮さ−Hているときには、リング体
25のテーバ面25a と爪部材24の(ψ斜面24b
との間に一定の間隙Sが形成されることにより、爪部材
24が軸部材8に対して上記間隙Sの大きざの範囲内で
離反勝手となる一方、油圧シリンジ26を伸張させたと
きには、リング体25の下動によってそのテーバ面25
aが爪部材24の傾斜面2dbに圧接し、両者間のくさ
び作用によって爪部+A24が軸部材8例に強1i目的
に回動廿しめられてその小突起24aが軸部8に強く押
圧されるようよなっている。したがって油圧シリンダ2
Gの収縮時には、軸部材8は一対の爪部材24 、24
によって挟持されないので昇降自在である。しかし、油
圧シリンダ26の伸張時には、軸部材8が一対の爪部材
24.24によって強く挟持・係合されるからその昇降
は不可11ヒとなる。なお、この場合でも、ベアリング
29の作用により回転は可能である。
なお、上述した電動機12、減速機13、ガイドブロッ
ク14およびチャック機構10は三本の軸部材8に対し
て各別に一組づつ設けられるものであるがチャック機構
10については三本の各軸部材8に対するものが同時に
同一作動するように、それぞれのリング体25が共通の
外枠部材28に支持され、しかも、6基の油圧シリンダ
26が外枠部材28に連結されている(第3図、第4図
、第5図および第8図参照)。
第9図及び第10図に示されるように、昇降装置5は、
支持枠32を介してリーダ3に取付けられた上部滑車群
33と、シリンダチューブ34aがリーダ3に取付けら
れた油圧シリンダ34と、油圧シリンダ34のピストン
ロド34t1に連結された下部滑車群35と、下部滑車
群35の折降を案内するガイドレール36と、上部滑車
群33及び下部滑車群35の相互間に巻回された索体3
7とからなる。上記上部滑車群33は二つの定滑車33
a 、 33aと一つの案内滑車33bを備え、また、
上記下部滑車群35は二つの動滑車35a 、 35a
を備え、これらの間に亘って、第11図のように索体3
7が巻回され、この索体37の一端が支持枠32に固着
されると共に、他端がオーガマシン4に連結されている
。これは、いわゆる倍力機構である。したがって、油圧
シリンダ34を伸張させて下部扇車71Y、35を押し
下げることによってオーガマシン4が引き上げられるこ
とになる。そのときのオーガマシン4の移動■は油圧シ
リンダ34のストローク、即ち下部滑車群35の移動量
I−の数倍(図示例では四倍)になる。また、油圧シリ
ダ34の給排油ボート(図示せず)を開放すると、オー
ガマシン4の自重によって該オーガマシン4が下降し、
これに伴なって油圧シリンダ34が収縮される。
なお、図示例では、オーガマシン4の昇降が円滑に行わ
れるようにするために、上部滑車群33、下部滑車群3
5および索体37を油圧シリンダ26の左右に一対設り
たものが使用されている。
昇降装置5としては上記のものに限らず、第12図に示
されたものを使用することも可能である。
即ち、第12図のものは、リーダの下端部付近に該リー
ダ3を隔てて一側に滑車38a、 38bを、他側に滑
車39をそれぞれ設け、また、オーガマシン4の両側面
にそれぞれ滑車40a、40bを、背面に転向滑車41
a、41bを設け、図外のクレーンに装備されたウィン
チからの索体42を滑車38aから沿卓41aを経て滑
車38bに巻回し、更に索体42を滑車40a。
40bを介して反対側に導いてl’h車39から滑車4
1bを経て索体42の終端を止め具45に固着してなる
、いわゆる索体42と滑車群による倍力殿構に構成した
ものである。これによれば、上記ウィンチによって索体
42を矢印のように引くことにより、オーガマシン4が
矢印にように強く引き下げられる。
次に、軸部材8を吊下げ状に支持する支持機構7は、第
1図、第13図及び第14図から明らかなように、リー
ダ3に昇降自在に設けられた台枠43に設けられた動滑
車群44と、リーダ3の頂部の滑車ブロック6に設けら
れた定滑車群46および転向滑車47と、これらの滑車
群44.46に巻回され、かつ転向滑車47を経てクレ
ーン側のウィンチ(図示せず)に導設される索体4Bと
からなる。この支持機構7によれば、索体48が繰り出
されると台枠43が下降し、逆に、索体48がウィンチ
に巻き込まれると台枠43が上昇する。
第13図〜第15図において、シーヘル装置11は、0 上記7′7枠43側に固定されたゲージング50にヘア
リング51を介して筒状の回転軸52を支持させ、この
回転軸52の上端部にクラン1ζパツキン53を介して
連結されたボース接続用組下54を設りたものである。
そして、回転軸52の下端部にカップリング55が設け
られており、このカップリング55に軸部材8が継足さ
れる構成となっている。また、gtr手54に接続され
るホース56は、その中間部が上記台枠43に設けられ
たドラム57に巻掛LSIられることによって該ドラム
57と継子54に対する接続端56a との間の部分5
7bがU字状に弛まされる。なお、ドラム57は台枠4
3に対してその側方へ引き出すことが可能であり、これ
によって掘削作業中にポース56がリーダ3やその他の
部材に干渉して損傷するというような事態が未然に防止
される構成となっている。
上記した掘削機を使用して地中に掘削孔を形成するとき
は、チャック機構10を作動させてオーガマシン4を軸
部材8に対して係合させると共に、オーガマシン4を駆
動して軸部材8及びオーガ11 に回転I−ルクを付与し、この状態から、昇lit装置
5及びクレーン側のウィンチなどの作用でオーガマシン
4と台枠43とを同調して下降させる。これにより、オ
ーガ1が一定深ざまで地中に挿入された後、チャック機
構10を非作動状態としてオーガマシン4と軸部材8と
の保合を解除し、次に、オーガマシン4のみを貿隆装置
5によって引き上げ、この後、再びチャック機構10作
動させてオーガマシン4を軸部材8に係合し、この状態
からオーガマシン4を下降させてオーガ1による掘削を
継続する。以下、同様の操作を繰り返して行い、所要深
さの掘削孔を形成する。また、このような掘削作業にお
いて、台枠43が次第に下降されてオーガマシン4の近
傍まで下降してきたときには、カンプリング55の部分
から軸部材8を分離し、この軸部材8に新たな軸部材を
継ぎ足してその上端をカンプリング55に連結する。こ
のようにすれば、リーダ3として比較的背低のものを採
用しても非常に深い掘削孔を形成することが可能となる
。加えて、大重量物であるオーガマシン4が、掘削中、
9 常にリーダ3の下半部に位置しているので、掘削機の重
心が常時低位置に設定されたものとなって、安定した作
業が行われる。
上記のようにして形成された掘削孔内ヘコンクリートや
セメンI−モルタルなどの基礎杭材料を打設するには、
掘削終了後オーガ1を引き」二げずにその先端が掘削T
L底部に位置さゼた状態から、オーガマシン4を駆動し
て軸部材8及びオーガ1に回転力を付与すると共に、チ
ャック機構10を作動させてオーガマシン4を軸部材8
に対して保合さゼ、さらに、ホース56、シーベル装置
11及び軸部材8を通してオーガlの下端から基礎杭材
料を掘削孔内へ打設しつつ、オーガマシン4及び台枠4
3を上界させてオーガ1を掘削孔内から引き抜くのであ
る。
上記において、オーガマシン4を駆動した場合には、第
5図及び第6図から明らかなように、電動機12の回転
出力が減速機13の人力歯車15、中間歯車16及び出
力歯車17にこの順に伝達され、その出力歯車17から
回転軸19を経てガイドブロック143 に伝達される。したがって、四つのガイドローラ22に
挾持されている軸部材8がガイドブロック14と一体と
なって回転し、その回転1−ルクがオーガ1に伝達され
る。この場合、チャック機構10の爪部材24はガイド
ブロック14と共に回転するので、チャック機構10が
非作動状態(第5TI!J参照)となっているときには
、軸部材8のオーガマシン4に対する相対昇降が可能で
ある。また、チャック機構10のリング体25は外枠部
材28にヘアリング2つを介して支持されているので、
チャック機構10が作動状態となっているときには、爪
部材24とリング体25とが一体回転する。したがって
、この場合も、軸部材8の回転を継続させることができ
る。
次に、第9図〜第11図に示した昇降装置5を使用した
場合、掘削時におけるオーガ1の地中への圧入力は、該
オーガ1、軸部材8、オーガマシン4および台枠43等
の自重によって生じ、しかも、これらの自重は相当大き
なものであるため、オーガlの回転に伴なう地中へのく
い込み力と相俟って好適な掘削が可能となる。しかし、
地盤が硬い4 場合なとにおいては、上記自重をかりるだりでは不−1
分な事態も起こりiMる。この場合は、第12図に示し
た胃降装;π5を使用ずろことによって、オーガ1によ
り強力な圧入力をイζJ与させることができるようにな
り、オーカ】を強制的に地中へ圧入できる。
以上詳述したように、本発明ばオーガマシンをリーグの
地中部に設け、該オーガマシンの回転1ルクを直接オー
ガに付与せずに軸部材を介してオーガに付与するように
構成し、さらに、オーガマシンをその昇降方向で軸部材
に対して保合さセるチャック機構を該オーガマシンに設
りているので、オーガマシンのff1ffiが大きなも
のであっても重心位置が低位置に設定されることになっ
て安定した作業の継続が可能となる上、深い掘削孔を形
成する場合にも背高のり−ダが不要となるので、重心位
置が低位置に設定されることと相俟ってリーグの剛性に
大きなもが要求されなくなり、その小型・!!!量化が
達成される。
【図面の簡単な説明】
5 第1図は本発明の実施例による掘削機の一部を切欠いた
全体側面図、第2図は同全体正面図、第3図はオーガマ
シンの側面図、第4図は同概略平面図、第5図ばオーガ
マシンの要部の一部を切欠いた部分断面図、第6図は第
5図におけるvr−■線に沿う断面矢視図、第7図は第
5図の■−■線に沿う断面矢視図、第8図は第6図の■
−■線に沿う断面矢視図、第9図は昇降装置の側面図、
第10図は同背面図、第11図は説明図、第12図は昇
降装置の変形例を示す説明図、第13図はシーヘル装置
の側面図、第14図は同平面図、第15図は同断面図で
ある。 1・・・オーガ、3・・・リーグ、4・・・オーガマシ
ン、5・・・昇降装置、7・・・支持機構、8・・・軸
部材、】0・・・チャック機構。 出願人  三和機工株式会社 代理人  弁理士 溝脇忠司 同    弁理士 久保幸雄 6 第2図 丁l開口U39−85089  (6)第1図 47 4、@  6 ”+  1   、。 一ゝデ丁、=7 ■ 第3図 第4図 第11図 第12図 手  続  補  正  書(自 発)特許庁長官 若
 杉 和 夫 殿 (特許庁審査官              )1、 
事件の表示 昭和57年  特 願  第188034号2、発明の
名称  掘削機 3、 補正をする者事件との関係  出願人任 所(居
所) 氏名(名称)  三和機工株式会社 4、代理人  〒680 兵庫県尼崎市長湖西通1丁目1番地 電話大阪(06)481−1297番 (695?)弁理士溝脇忠司 5、補正命令の日付         (′1”1′)
昭和  年  月  日 (発送日      年   月   日)6、 補正
の対象 明細書全文及び図面の一部。 7、 補正の内容 [1)  明細書を別紙のとおり全文訂正する。 (2)図面の第12図を別紙のとおり訂正する。 明   細   書 1、発明の名称 掘削機 2、特許請求の範囲 (1)、リーグに昇降自在に支持された軸部材の下端部
に地中に挿入されるオーガを連結可能とし、」1記軸部
材に回転力を伝達しつつ該軸部材に対して相対昇降可能
なオーガマシンを」1記リーダの中間部または下’F部
に昇降自在に設U、上記軸部材の回転を阻害することな
く上記オーガマシンをその昇降方向で該軸部材に対して
係合さ−Uるチャ、り機構を該オーガマシンに設けてな
る掘削機。 (2)、軸部材をリーグに昇降自在に支持する支持機構
とオーガマシンとを分離し、支持機構をリーグの頂部に
設けた特許請求の範囲第(11項記載の掘削機。 3、発明の詳細な説明 本発明は、地中に掘削孔を形成したり、掘削孔中−、セ
メントモルタルを注入する際等に使用されす る掘削機に関するものである。 従来、この種の掘削機は、リーグに昇降自在に設けられ
たオーガマシンにスクリュなどのオーガを直接連結して
なるものであったため、当該掘削機によって掘削可能な
掘削孔の深さの最大限がオーガマシンの最大昇降ストロ
ークによって定まるものであった。したがって、深い掘
削孔を掘るときには、その深さに見合うだけの高さを有
するリーグが必要であった。しかしながら、電動機や減
速機その他の各種部材を内蔵するオーガマシンはそれ自
体が相当の重量物であることから、掘削初期においてオ
ーガマシンを背高のリーグの頂部に位置させると、掘削
機の重心位置が高位置に設定されることとなって不安定
な状態での作業を余儀なくされる。加えて、オーガマシ
ンを支持するリーグの剛性を高めておく必要もあるため
、該リーグとして大径のものが必要になるという問題も
ある。 本考案は以上の事情に鑑みてなされたものであり、オー
ガマシンはリーグーの中間部または下半部に昇降自在に
設けられると共に、該オーガマシンがリーグーの中間部
または下半部で昇降動を繰り返すことによって、当該掘
削機の重心位置が高位置に設定されることがなく、常に
安定した状態で掘削することが可能な掘削機を提供する
ことを目的としたものである。 以下、図面に従って本発明の実施例としての掘削機を説
明する。 第1図及び第2図に示されたものは多軸掘削機の一例で
ある。即ち、図示例の多軸掘削機は一本の攪拌スクリュ
1aとその左右にそれぞれ並設された各一本づつの攪拌
ロッドlb、Ibとが組付けられて、掘削孔を形成した
後、引き続き掘削孔(図示−Uず)中へコンクリートや
セメントモルタルなどを攪拌しながら打設するためのも
のである。 同図において、ガイトレール2を有する垂直なリーグ3
には、その下端に比較的近い下半部または中間部にオー
ガマシン4が昇降自在に設けられ、その反対側にオーガ
マシン4を昇降させるための昇降装置5が設けられてい
る。また、リーグ3の頂部に滑車ブロック6を備えた支
持機構7が設けられており、この支持機構7に吊下状に
支持された三本の軸部材8が上記オーガマシン4を貫通
してその下方に至り、これらの軸部材8の下端に上記攪
拌スクリュ1a及び攪拌ロット’lb、lbがレジユー
ザ9を介して連結されている。なお、攪拌スクリュ1a
及び攪拌ロッド1bはオーガスタリュの一例であり、そ
の他にも掘削孔形成用のスクリュやスクリュイ」1−ル
クチューブなどを軸部+A8に連結することも可能であ
る。 また、オーガマシン4ばその下部にチャック機構10を
備えており、このチャック機構10の作用によって上記
軸部材8に該オーガマシン4の昇降方向で係合できる構
成となっている。一方、軸部材8ば水平断面が略方形環
状の角筒部材にて構成されており、その上端部がシーヘ
ル装置11に連結されている。 第3図及び第4図から明らかなように、オーガマシン4
には電動i、l! 12、減速機13及びローラ式のガ
イドブロック14が含まれ、これらの詳細が第5図〜第
7図に示されている。即ち、第5図及び第6図において
、減速機13は、電動機12の回転軸に連結された入力
歯車15と、入力歯車15に噛合された中間歯車]6と
、中間歯車16に噛合された出力歯車17と、これらの
歯車15+ 16,17を回転自在に支持するケーシン
グ18とからなっている。この減速機13におりる出力
歯車17の回転軸19は筒状部材にて構成され、その中
空部19aに1−記軸部材8が貫通されている。また、
第5図及び第7図において、ガイ)・ブロック14は、
平面視円形の枠体20に四組のブラケット21を設け、
これら各組のブラケット21にそれぞれガイドブロック
22を水平ピン23によって支持し、こら四つのガイド
ローラ22が90度おきに位置するようにしたものであ
る。かかるガイドブロック14は上記減速機13におけ
る回転軸19をはさむように上下−・対設げられており
、その枠体20が該回転軸19に連結されている。そし
て、各ガイドブロック14におりる四つのガイドローラ
22が、該ガイドブロック14を百通する軸部材8の平
坦な四つの外側面8aに当接している。したがって、ガ
イドブロック14と軸部材8とが一体となって回転する
場合においても両者の相対的な昇降が可能である。 次に、チャック機構10は、第5図及び第8図から明ら
かなように、軸部材8の左右両側に配置される一対の爪
部材24.24と、これら爪部材24 、24を取囲む
ように配置されるリング体25と、リング体25を上下
動させるための油圧シリンダ26とからなっている。そ
して、爪部材24はその上端部がピン27によって上記
した下部側のガイドブロック14の枠体20に支持され
ると共に、軸部材8に対向する下端部内面に多数の小突
起24aを備え、その外面が下拡がりの傾斜面24bと
されている。また、リング体25は、外枠部材28にベ
アリング29を介して回転自在に支持されると共に、上
記爪部材24の傾斜面24bに対向する内面が下拡がり
のテーパ面25aとされている。さらに、油圧シリンダ
26はそのシリンダチューブ26aがピン30aによっ
て上記ケーシング18に支持されると共に、そのピスト
ンロンド26bがピン30b及びブラケット31を介し
て上記外枠部材28に連結されている。この場合、油圧
シリンダ26を収縮させているときには、リング体25
のテーパ面25a と爪部材24の傾斜面24bとの間
に一定の間隙Sが形成されることにより、爪部材24が
軸m;材8に対して上記間隙Sの大きさの範囲内で離反
勝手となる一方、油圧シリンダ26を伸張させたときに
は、リング体25の下動によってそのテーパ面25aが
爪部材24の傾斜面24bに圧接し、両者間のくさび作
用によって爪部材24が軸部材8側に強制的に回動せし
められてその小突起24aが軸部8に強く押圧されるよ
うよなっている。したがって油圧シリンダ26の収縮時
には、軸部材8は一対の爪部材24.24によって挟持
されないので昇降自在である。しかし、油圧シリンダ2
6の伸張時には、軸部材8が一対の爪部+、I24.2
4によって強く挟持・係合されるからその昇降は不可能
となる。 なお、この場合でも、ヘアリング29の作用により回転
は可能である。 なお、」−述した電動機12、減速機13、ガイドブロ
ック14およびチャック機構10は三本の軸部材8に対
して各別に一組づつ設けられるものであるがチャック機
構10については三本の各軸部材8に対するものが同時
に同一作動するように、それぞれのリング体25が共通
の外枠部材28に支持され、しかも、4基の油圧シリン
ダ26が外枠部材28に連結されている(第3図、第4
図、第5図および第8図参照)。 第9図及び第10図に示されるように、昇降装置5ば、
支持枠32を介してリーダ3に取付けられた上部滑車群
3′3と、シリンダチューブ34aがリーダ3に取付げ
られた油圧シリンダ34と、油圧シリンダ34のピスト
ンロッド34bに連結された下部滑車群35と、下部滑
車群35の昇降を案内するガイドレール3Gと、上部滑
車群33及び下部滑車群35の相互間に巻回された索体
37とからなる。上記上部滑車群33は二つの定滑車3
3.a、33aと一つの案内滑車33bを備え、また、
上記下部滑車群35は二つの動滑車35a 、 35a
を備え、これらの間に亘って、第11図のように索体3
7が巻回され、この索体37の一端が支持枠32に固着
されると共に、他端がオーガマシン4に連結されている
。これは、いわゆるイ;η力機構Cある。したがって、
油圧シリンダ34を伸・1にさせζ]・部71−車群3
5を押し−F +〕’ Z)ことによってオーガマシン
4が引き上げられる。二とになる。そのときのオーガマ
シン4の移動@ 4+i、油圧シリンダ34のストロー
ク、即゛l′)下部扇車群35の移動量りの数倍(図示
例では四倍)になる。また、油圧シリダ34を収縮させ
るとオーカマシン4が下院し、該オーガマシンにつなが
れろ攪拌スクリュ1aや攪拌ロメ日す、lcが回転しな
がらこれら売品、1部オーカヘノ!・によって掘削され
る。なお、図示例では、オーガマシン4の昇降が円消に
行−われるようにするために、上部滑車群33、下部滑
車群35および索体37を油圧シリンダ26の左イjに
一対設LJたものが使用されている。 昇降装置5としては」−1記のものに限らず、第12図
に示されたものを使用することも可能である。 即ちこの装置は、オーガマシン11の上4.1面に互い
に直交するそれぞれ一タ1の動滑車38a〜38dを軸
架し、これに対応してリーダ3の支持枠32にも、四個
の定lh車39a〜39d軸架し、一端37aを支持枠
32に固着した索体37を動滑車38a一定滑車39a
−動滑車38c−動滑車38d一定沿車39b−動滑車
38b→定沿車39c→定ン昔車39dに順次経由させ
てその(th端37bをクレーン本体に装備したウィン
チに巻きつけ、該ウィンチの正逆転によって索体37を
引き寄ゼ、あるいは繰り出すことによってオーガマシン
4を昇降させるようにしたものである。 この昇降装置によれば、前記実施例のように油圧シリン
ダを設ける必要がなく、既設のウィンチを用いることが
できるから設備費用が安い利点がある。 次に、軸部材8を吊下げ状に支持する支持機構7は、第
1図、第13図及び第14図から明らかなように、リー
ダ3に昇降自在に設りられた台枠43に設けられた動滑
車群44と、リーダ3の頂部の滑車ブロック6に設けら
れた定滑車群46および転向滑車47と、これらの滑車
群44.46に巻回され、かつ転向滑車47を経てクレ
ーン側のウィンチ(図示せず)に導設される索体48と
からなる。この支持機0 横7によれば、索体48が繰り出されると台枠43が下
院し、逆に、索体48がウィンチに巻き込まれると台枠
43が上昇する。 第131M〜第15図において、シーベル装置11は、
上記台枠43側に固定されたケーシング50にヘアリン
グ5Iを介して筒状の回Φ云軸52を支持させ、この1
転軸52の上端部にグランドパツキン53を介して連結
されたポース接続用itt手54を設けたものである。 そして、回転軸52の下端部にカンプリング55が設り
られており、このカンプリング55に軸部材8が継足さ
れる構成となっている。また、継手54に接続されるホ
ース56は、その中間部が」−記台枠43に設けられた
トラム57に春用げられることによって該トラム57と
継手54に対する接続端56a との間の部分57bが
U字状に弛まされる。なお、ドラム57ば台枠43に対
してその側方へ引き出すことが可f1ヒであり、これに
よって掘削作業中にポース56がリーダ3やその他の部
材に干渉してtl’3 (fryず・乙というような事
態が未然に防止される構成となっている。 1 上記した掘削機を使用して地中に掘削孔を形成するとき
は、まずチャック機構10を非作動状態でオーガマシン
4を駆動して軸部材8及びオーガスクリュに回転トルク
をイ]与し、この状態から、胃降装置5及びクレーン側
のウィンチなどの作用でオーガマシン4と台枠43とを
同調して下降させる。 これにより、オーガスクリュ及び軸部材が一定深ざまで
地中に挿入されるが、途中で地盤が挿入困難な場合チャ
ック機構10を作動させてオーガマシン4を軸部材8に
係合し、この状態からオーガマシン4を下降させてオー
ガスクリュによる掘削をあλ続する。以下、同様の操作
を繰り返して行い、所要深さの掘削孔を形成する。 従って本発明によれば大重量物であるオーガマシン4が
、掘削中、常にリーグ3の下半部に位置しているので、
掘削機の重心が常時低位置に設定されたものとなって、
安定した作業が行われる。 」二記のようにして形成された掘削孔内ヘコンクリート
やセメントモルタルなどの基礎杭材料を打設するには、
掘削終了後オーガスクリュを引き」ニげずにその先I5
:HIが掘削孔底部に位2させた状態から、オーカマシ
ン4を駆動して軸部材8及びオーガスクリュに回転力を
付!フさせてホース5G、シーヘル装τ11及び軸部材
8を通してオーガスクリュの)端から基礎杭材料を掘削
孔内へ打設しつつ、オーカマシン4及び台枠43を上界
させてオーガスクリュを掘削孔内から引き抜くのである
。 」二記において、オーガマシン4を駆動した場合には、
第5図及び第6図から明らかなように、電動機12の回
転出力が減速機13の入力歯車15、中間山車16及び
出力歯車17にこの順に伝達され、その出力歯車17か
ら回転軸19を経てガイドブ1コツク14に伝達される
。したがって、四つのガイドローラ22に挟持されてい
る軸部4A8がガイドブ1コツク14と一体となって回
転し、その回転I・ルクがオーガ1に伝達される。この
場合、チャック機構10の爪部+A24はガイドブロッ
ク14と共に回転するので、チャフ/1機構10か非作
動状態(第5図参照)となっているときには、軸部材8
のオーガマシン4に対する相対昇降が可能である。また
、チャック機構10のリング体25は外枠部材28にベ
アリング29を介して支持されているので、チャック機
構10が作動状態となっているときには、爪部材24と
リング体25とが一体回転する。したがって、この場合
も、軸部材80回転を継続させることができる。 次に、第9図〜第11図に示した昇降装置5を使用した
場合、掘削時におけるオーガスクリュの地中への挿入力
は、該オーガスクリュ、軸部材8および台枠43等の自
重によって生し、オーガスクリュの回転に伴なう地中へ
のくい込み力と相俟って好適な掘削が可能となる。しか
し、地盤が硬い場合などにおいては、上記自重をかける
だけでは不十分な事態も起こり得る。この場合は、昇降
装置5の自重を利用することによって、オーガスクリュ
により強力な挿入力を付与させることができるようにな
り、オーガスクリュをより強力に地中へ挿入できる。 
以上詳述したように、本発明はオーガマシンをリーグの
地中部に設け、咳オーガマシンの回転トルクを直接オー
ガに付与せずに軸部材を介してオーガに付与するように
構成し、さら4 3 に、オーカマシンをその昇降方向で軸部材に幻して係合
させるチャック機構を該オーガマシンに設けているので
、オーガマシンの重量が大きなものであっても重心位置
が低位置に設定されることになっ゛ζ安定した作業の絹
(続が可能となる土、深い掘削孔を形成する場合にも重
心位置が低位置に設定されることと相俟ってリーグの剛
性に大きなもが要求されなくなり、その小型・軽量化が
達成される。 4、図面の’F+i’i竿な説明 第1図は本発明の実施例による掘削機の一部を切欠いた
全体側面図、第2図は同全体正面図、第3図はオーガマ
シンの側面図、第4図は同櫃略平面図、第5図はオーガ
マシンの要部の一部を切欠いた部分断面図、第6図は第
5図におけるv+−vr線に沿う断面矢視図、第7図は
第5図の■−■線に沿う断面矢視図、第8図は第6図の
■−■線に沿う断面矢視図、第9図は1降装置の側面図
、第10図は同背面図、第11図は説明図、第12図は
シ?降装冒の他の実施例を示す説明図、第13図はシー
・・、5 ル装置の側面図、第145しま同平面図、第15図は同
断面図である。 3・・・IJ−タ、4・・・オーガマシン、5・・・昇
降装置、7・・・支持機構、8・・・軸部材、10・・
・チャ・ツク機構。 出願人  三和機工株式会社 1ら 手  続  補  正  書(自発) 昭和58年12月 121− 1、 事件の表示 昭和57年  特 願  第188034号2、発明の
名称  掘削機 3、 補正をする各事件との関係  出願大佐 所(居
所) 氏名(名称)  三和機工株式会社 4、代理人 〒660 兵庫県尼崎市長湖西通1丁目1番地 5、補正命令の日付         (9171′)
昭和  年  月  日 (発送日      年   月    日)6、 補
正の対象 明細書の「特許請求の範囲」及び「発明の詳細な説明」
の各欄。 7、 補正の内容 別紙の吉おり (1)、昭和58年1月17日付全文訂正明細書の特許
請1   求の範囲を別紙のとおりに訂正する。 (2)、同書第14頁第17行〜第15頁第9行の「挿
入できる。以上詳述したように、・・・・・その小型、
軽量化が達成される。」とあるを、「挿入できる。 以上のように本発明によれば、リーグに昇降自在に支持
された軸部材の下端部にオーガスクリユーを連結し、上
記軸部材に回転力を伝達しつつ該軸部材に対して相対昇
降可能なオーガマシンを上記リーグの中間部または下半
部に昇降自在に設けてなるため、オーガマシンの重量が
大きなものであっても重心位置が低い位置に設定される
ことになって安定した作業の継続が可能となる上、深い
掘削孔を形成する場合にも重心位置が低位置に設定され
ることと相俟ってリーグの剛性に大きなものが要求され
なくなり、その小型・軽量化が容易に達成される。 また本発明によれば、上記軸部材の回転を阻害すること
なく上記オーガマシンをその昇降方向で該軸部材に対し
て係合させるチャック機構を該オーガマシンに設けてな
るため、オーガマシンの自重を軸部材に負荷し、これに
よってオーガスクリユーによる掘削力をより一層高める
ことができる。 さらにまた本発明によれば、軸部材に連結されるオーガ
スクリユーは離脱できるようにっているため、掘削孔の
深度に合わせて逐次オーガスクリユーを軸部材に継足す
ことが可能である。Jと訂正する。 以上 特許請求の範囲 r fil 、  リーグに昇降自在に支持された軸部
材の下端部にオーガスクリユー7  口 に!1し、上
記軸部材に回転力を伝達しつつ該軸部材に対して相対昇
降可能なオーガマシンを上記リーグの中間部または下半
部に昇降自在に設け、上記軸部材の回転を阻害すること
なく上記オーガマシンをその昇降方向で該軸部材に対し
て係合させるチャック機構を該オーガマシンに設けてな
る掘削機。 (2)、軸部材をリーグに昇降自在に支持する支持機構
とニオ−ガマシンとを分離し、支持機構を軌皿材の頂部
に設けた特許請求の範囲第(1)項記載の掘削機。j

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、リーグに昇降自在に支持された軸部材の下端部
    に地中に挿入されるオーガを連結可能とし、」−記軸部
    材に回転力を伝達しつつ該軸部材に対して相対昇降可能
    なオーガマシンを上記リーグの中間部または下1!、部
    に昇降自在に設け、」−記軸部刊の回転を阻害すること
    なく上記オーガマシンをその昇降方向で該軸部材に対し
    て保合さゼるチャック機構を該オーガマシンに設けてな
    る掘削機。
  2. (2)、軸部材をリーグに昇降自在に支持する支持機構
    とオーガマシンとを分離し、支持機構をリーグの頂部に
    設けた特許請求の範囲第(1)項記載の掘削機。
JP18803482A 1982-10-25 1982-10-25 掘削機 Granted JPS5985089A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5246404A (en) * 1975-10-13 1977-04-13 Yasuo Oka Structure of motor stator

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5246404A (en) * 1975-10-13 1977-04-13 Yasuo Oka Structure of motor stator

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