JPS5985105A - 発振回路用共振器およびそれを用いた発振回路 - Google Patents
発振回路用共振器およびそれを用いた発振回路Info
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- JPS5985105A JPS5985105A JP19504482A JP19504482A JPS5985105A JP S5985105 A JPS5985105 A JP S5985105A JP 19504482 A JP19504482 A JP 19504482A JP 19504482 A JP19504482 A JP 19504482A JP S5985105 A JPS5985105 A JP S5985105A
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- 239000000919 ceramic Substances 0.000 abstract description 3
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/20—Frequency-selective devices, e.g. filters
- H01P1/201—Filters for transverse electromagnetic waves
- H01P1/205—Comb or interdigital filters; Cascaded coaxial cavities
- H01P1/2056—Comb filters or interdigital filters with metallised resonator holes in a dielectric block
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- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明にL発振回路用共振器およびそれを用いた発掘回
路に係り、特に高い周波数頭載で好適な共振器およびそ
れを用いた発振回路に関する。
路に係り、特に高い周波数頭載で好適な共振器およびそ
れを用いた発振回路に関する。
従来、発振回路には第1図に示すものかある。
この発振回路は発振回路本体1に共振回路2を接続し、
さら(・で、この共振回路2Vこ可変容量ダイオードD
を接続し、このダイオ−ドDへのバイアス電圧B2を変
化させることにより発振周波数を変化きせるようにして
いる。ところで、この場合、発振周波数か高い場合の共
振回路2には誘電体同軸共振器を適用したものかある。
さら(・で、この共振回路2Vこ可変容量ダイオードD
を接続し、このダイオ−ドDへのバイアス電圧B2を変
化させることにより発振周波数を変化きせるようにして
いる。ところで、この場合、発振周波数か高い場合の共
振回路2には誘電体同軸共振器を適用したものかある。
この誘′喝体同軸共振器li浦状としたセラミック等の
誘電体の内外にそれぞれ内導体、外導体を被着し/こも
のであるか、この様なものでは、−]−記ξj]変性量
ダイオードDのQが周波数が、500 MHz以上と高
くなると低下し、従って共振回路2のQも低[;シてく
る。このため、発振回路の発振周波数可変範囲を広くす
る場合には、特に共振回路2と可変容量クーイオード1
つとの結合を強くしなければならないため、Qの低十が
はげI−7<、こ2のため発振周波数の安定度か低l・
する。
誘電体の内外にそれぞれ内導体、外導体を被着し/こも
のであるか、この様なものでは、−]−記ξj]変性量
ダイオードDのQが周波数が、500 MHz以上と高
くなると低下し、従って共振回路2のQも低[;シてく
る。このため、発振回路の発振周波数可変範囲を広くす
る場合には、特に共振回路2と可変容量クーイオード1
つとの結合を強くしなければならないため、Qの低十が
はげI−7<、こ2のため発振周波数の安定度か低l・
する。
本発明は主系4.毀器と副系1辰器とを並列に相互に結
合させて設は副共振器の共振周波数を変化させシーとき
のスプリット効果により、Qを低下することなく、発振
周波数の可変範囲を広くしても安定IC−か高い発振周
波数か得られるようにすることが7″さる発1辰回路用
共振器およびそれを用いた発振回路を提供することを目
的とする。
合させて設は副共振器の共振周波数を変化させシーとき
のスプリット効果により、Qを低下することなく、発振
周波数の可変範囲を広くしても安定IC−か高い発振周
波数か得られるようにすることが7″さる発1辰回路用
共振器およびそれを用いた発振回路を提供することを目
的とする。
以下、本発明を図面に示す実施例に基ついて説明する。
第2図および第3図に示すように、共振器10す」、た
とえば酸化チタン系のセラミック誘電体でできたブ【フ
ック状のケーシング11を備える。このケーシング11
には2個の並列した貫通孔12゜13が設けられている
。このケーシング11の外周およびそれぞれの貫通孔1
2.13の内壁には無電M法捷たは焼付けにより、銀、
銅等の導体か被着される。こうして、ケーシング11の
外周には外導体14か、また各貫通孔12,13には内
導体15.16かそれぞれ形成される。これらの各導体
14,15.16によりこの共振器10には単位共振器
17.18か2つ構成され、一方か主共振器17で、他
方か副共振器18とされろ。、上記ケー /ンク11の
利通札12.13の1tさは共振周波数の波長により定
められる。たと、・k−ば、1、、/2波陵の長さの場
合には外導体14の長さは内導体15.16の長きと同
一で、かつ、両者(は絶縁されている。寸だ、乙波長の
良さの場合には両名は一方の端において接続されて互い
に電気的に短絡されている。なお、図は4波長の場合を
示す。
とえば酸化チタン系のセラミック誘電体でできたブ【フ
ック状のケーシング11を備える。このケーシング11
には2個の並列した貫通孔12゜13が設けられている
。このケーシング11の外周およびそれぞれの貫通孔1
2.13の内壁には無電M法捷たは焼付けにより、銀、
銅等の導体か被着される。こうして、ケーシング11の
外周には外導体14か、また各貫通孔12,13には内
導体15.16かそれぞれ形成される。これらの各導体
14,15.16によりこの共振器10には単位共振器
17.18か2つ構成され、一方か主共振器17で、他
方か副共振器18とされろ。、上記ケー /ンク11の
利通札12.13の1tさは共振周波数の波長により定
められる。たと、・k−ば、1、、/2波陵の長さの場
合には外導体14の長さは内導体15.16の長きと同
一で、かつ、両者(は絶縁されている。寸だ、乙波長の
良さの場合には両名は一方の端において接続されて互い
に電気的に短絡されている。なお、図は4波長の場合を
示す。
そして必沙に応じ、町井振器17.18間に結合度調整
のための貫)止孔を設けても、しい。このとき、1通孔
内(α1にIr、!電極を設けない。
のための貫)止孔を設けても、しい。このとき、1通孔
内(α1にIr、!電極を設けない。
第4図(・ま」−記用掘器10を第1図に/」スず発振
回路に適用した例を・)3すものである。主共振器17
は発振回路本体1のトランジスタ3の=Iレクタに接続
へれる。副共振器1B(利−1丁亥6計ダイ」−トDに
結合コンデンサCを介し′(−接続さtl、2)3.こ
の可変容量ダイオードD K &、−1、バイーノ′ス
市、II−印、1ノ11回路4か接続婆れる。
回路に適用した例を・)3すものである。主共振器17
は発振回路本体1のトランジスタ3の=Iレクタに接続
へれる。副共振器1B(利−1丁亥6計ダイ」−トDに
結合コンデンサCを介し′(−接続さtl、2)3.こ
の可変容量ダイオードD K &、−1、バイーノ′ス
市、II−印、1ノ11回路4か接続婆れる。
共振回路を二つ結合ΣN伊/、と、17:l’Lぞit
のIIH振周波周波数異なる二つの共振周波数をもつ共
I辰が生I−る。もつとも同時に二つの共振が生じるわ
けてはなく、瞬間、瞬間を考えるといずれか一方の共振
のみがおきている。また時間経過に伴なって規則正しく
交互に共振か生しるわけてはない。本明細書ではこの現
象をスプリット共振と呼ぶこととする。このスプリツ]
・共振が生じているとき、−・方の共振周波数を変化さ
せると、もう一方の共振周波数も変化する。それぞれの
共振回路の共振周波数か一致するようにするにつれスプ
リット共医周波敬差が広かり、逆の場合(は逆の順向を
示す。
のIIH振周波周波数異なる二つの共振周波数をもつ共
I辰が生I−る。もつとも同時に二つの共振が生じるわ
けてはなく、瞬間、瞬間を考えるといずれか一方の共振
のみがおきている。また時間経過に伴なって規則正しく
交互に共振か生しるわけてはない。本明細書ではこの現
象をスプリット共振と呼ぶこととする。このスプリツ]
・共振が生じているとき、−・方の共振周波数を変化さ
せると、もう一方の共振周波数も変化する。それぞれの
共振回路の共振周波数か一致するようにするにつれスプ
リット共医周波敬差が広かり、逆の場合(は逆の順向を
示す。
この場合、副共振器18の共振周波数を発振条件からは
ずれる程度にスプリットさせておくか、副共振器18の
Qを発振茶件からはずれる程度に低下させておくと、ス
プリット共振周波数の一方のみで発振し、副共振器18
の共振周波数をかえることにより、この発振周波危もか
わる。この場合、可変芥計ダイA−ドDに対するバイア
ス電圧の印加により、副共振器18の共振周波数は、第
5図に示す曲線りのように一ヒ向きの勾配を描く。寸だ
、スプリント共振周波数の変化は副共振器18の共振周
波数を直線的に変化さぜたときには曲線Mに示すよう(
で、下向きの勾配を描く。従って、可変容量タイオード
Dに対するバイアス電圧の印加(でよる発振周波数の変
化は上記各曲線工」とMとか合成さ′Fしてほぼ直線N
の勾配どなる。こうして、発振周波数はほぼバイアス電
圧に比例して変化さ]1゜ることとなる。このことから
、発振回路10の発振周波数のチューニングを4易にか
つ確実に行なうことかできることになる。
ずれる程度にスプリットさせておくか、副共振器18の
Qを発振茶件からはずれる程度に低下させておくと、ス
プリット共振周波数の一方のみで発振し、副共振器18
の共振周波数をかえることにより、この発振周波危もか
わる。この場合、可変芥計ダイA−ドDに対するバイア
ス電圧の印加により、副共振器18の共振周波数は、第
5図に示す曲線りのように一ヒ向きの勾配を描く。寸だ
、スプリント共振周波数の変化は副共振器18の共振周
波数を直線的に変化さぜたときには曲線Mに示すよう(
で、下向きの勾配を描く。従って、可変容量タイオード
Dに対するバイアス電圧の印加(でよる発振周波数の変
化は上記各曲線工」とMとか合成さ′Fしてほぼ直線N
の勾配どなる。こうして、発振周波数はほぼバイアス電
圧に比例して変化さ]1゜ることとなる。このことから
、発振回路10の発振周波数のチューニングを4易にか
つ確実に行なうことかできることになる。
第6図は共振器の他の実施例を示すものである。
この共振器20は、酸化チタン系セラミックm ”A1
、体よりでてきた横断面凸形のケー /フグ2を(+i
i+える。とのケーシング21の幅のvlいils分2
1aと幅の狭い部分21bとにぞれそわ11広llX1
に′L′−i通孔22123か設けられている。1/こ
このケーシング21の外側面と各貫通孔22.23の内
面に−1り体か被着される。こうして、−力を−)−共
振BH24、他方を副共振器25とする」1ミ侃器2o
か+11Il成7\几る。そし、で、この共1辰器2o
はそれそにの断1111・1去を[有]゛7えイ〕こオ
ー:・でより三■共振器24のQを副共振?:i 25
a、り人と(−2だものでちる。なお、その使用J7
−p)いて・:〕■、―:丁、小の実施例と同様である
ので説明を前略−4−る。
、体よりでてきた横断面凸形のケー /フグ2を(+i
i+える。とのケーシング21の幅のvlいils分2
1aと幅の狭い部分21bとにぞれそわ11広llX1
に′L′−i通孔22123か設けられている。1/こ
このケーシング21の外側面と各貫通孔22.23の内
面に−1り体か被着される。こうして、−力を−)−共
振BH24、他方を副共振器25とする」1ミ侃器2o
か+11Il成7\几る。そし、で、この共1辰器2o
はそれそにの断1111・1去を[有]゛7えイ〕こオ
ー:・でより三■共振器24のQを副共振?:i 25
a、り人と(−2だものでちる。なお、その使用J7
−p)いて・:〕■、―:丁、小の実施例と同様である
ので説明を前略−4−る。
以十のよう((本発明によれば共振器を相互に結合する
少なくとも二つの共振器の組合せにより描1)vシ、−
−−−)jの共振器の共振周波数を変化させることによ
りスプリット共iGのうち発振に寄与する共振周波数を
変化させることかできるから、共振器のQを低ドさせる
こと々く安定度か高い発振周波数を広い範囲もてわたっ
て得ることかできる。寸だ、可変容量ダイオードを一方
の共振器に接続すればこの[1■変評廿ダイオードのバ
イアス電圧変化にン寸し7てほぼ直線に発振周波数を変
化きせることかできるので発掘周波数の微調修か非常に
容易になる。
少なくとも二つの共振器の組合せにより描1)vシ、−
−−−)jの共振器の共振周波数を変化させることによ
りスプリット共iGのうち発振に寄与する共振周波数を
変化させることかできるから、共振器のQを低ドさせる
こと々く安定度か高い発振周波数を広い範囲もてわたっ
て得ることかできる。寸だ、可変容量ダイオードを一方
の共振器に接続すればこの[1■変評廿ダイオードのバ
イアス電圧変化にン寸し7てほぼ直線に発振周波数を変
化きせることかできるので発掘周波数の微調修か非常に
容易になる。
さらに、複敬の共1辰器を一体構造としたから小型の共
振器か1′斜らえし、したがって据置面積か小さくてす
み、しかも温度覗゛性か両者一致するから設計が容易で
ある等の利点を自する。
振器か1′斜らえし、したがって据置面積か小さくてす
み、しかも温度覗゛性か両者一致するから設計が容易で
ある等の利点を自する。
第1図は従来例の発掘回路の電気回路図、第2図〜第5
図は本姥明の−・実施例を示し、第2図(弓、共振器の
イ[Y[1図、第3図+−J、第2図(チオけZ、 X
−X線に清う断面図、第4図は本発明共振器の使用要領
を示す知□気回路図、8115図ケよ周波数特・l、:
L線図、第6図(d本発明の他の実施例の共振器の斜視
図である。 10.20・・共振器、11.21・・ケー/ング、1
2.13,22.23・・4通孔、17.24・主共振
器、18.25 ・副系厖器。 特許出]幀人 株式会社杓田製作所 代 理 人 弁岬士 岡 1)Arn ダヴ第
1図 /7 第31図 第4図
図は本姥明の−・実施例を示し、第2図(弓、共振器の
イ[Y[1図、第3図+−J、第2図(チオけZ、 X
−X線に清う断面図、第4図は本発明共振器の使用要領
を示す知□気回路図、8115図ケよ周波数特・l、:
L線図、第6図(d本発明の他の実施例の共振器の斜視
図である。 10.20・・共振器、11.21・・ケー/ング、1
2.13,22.23・・4通孔、17.24・主共振
器、18.25 ・副系厖器。 特許出]幀人 株式会社杓田製作所 代 理 人 弁岬士 岡 1)Arn ダヴ第
1図 /7 第31図 第4図
Claims (2)
- (1)誘電体でてきたブロック状のケーゾングを倫え、
このケーゾングに少なくとも2つの貫通孔を並列に設け
、各貫通孔の内m1およびケーゾングの外側面Qては導
体を被着(〜で並列の単位共振器を少なくとも2つ形成
することにより相互に結合させて々る発振回路用共振器
。 - (2)誘′串5体でできたブロック仄のケーゾングを4
+fiiえ、このケーゾングに少なくとも2つの電通孔
を゛並列に設け、各貫通孔の内面およびケーゾングの外
側面(a−は導体を被着して並列の単位共振器を少なく
とも2つ形成することにより相互に結合竺せてなる共脹
器の一方単位共振器を発41+41j=l路本体に接続
するとともに他方単位共振器に+j]変静電?E耽か接
@埒れている発振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19504482A JPS5985105A (ja) | 1982-11-06 | 1982-11-06 | 発振回路用共振器およびそれを用いた発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19504482A JPS5985105A (ja) | 1982-11-06 | 1982-11-06 | 発振回路用共振器およびそれを用いた発振回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5985105A true JPS5985105A (ja) | 1984-05-17 |
Family
ID=16334605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19504482A Pending JPS5985105A (ja) | 1982-11-06 | 1982-11-06 | 発振回路用共振器およびそれを用いた発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5985105A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04132405A (ja) * | 1990-09-25 | 1992-05-06 | Tdk Corp | 電圧制御発振器 |
-
1982
- 1982-11-06 JP JP19504482A patent/JPS5985105A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04132405A (ja) * | 1990-09-25 | 1992-05-06 | Tdk Corp | 電圧制御発振器 |
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