JPS5985210A - 土付ブロツク苗の移植装置 - Google Patents
土付ブロツク苗の移植装置Info
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- JPS5985210A JPS5985210A JP19571382A JP19571382A JPS5985210A JP S5985210 A JPS5985210 A JP S5985210A JP 19571382 A JP19571382 A JP 19571382A JP 19571382 A JP19571382 A JP 19571382A JP S5985210 A JPS5985210 A JP S5985210A
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Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、上旬プロ・ンク苗の移植装置番こ係るもので
ある。
ある。
従来、キャベツとかカリフラワー等の野菜の菌は、苗箱
の育苗穴内に土を詰で育成し、この1−1箱を、移植装
置の後方に設けた取イ:1台番こ取伺け、苗箱を前後方
向及び左右方向番こ移動させて一個ずつ」−旧ブロック
苗を押出し、押出した上付ブロック苗を植付装置で受止
めて圃場番こオ多植していたが、この方法によるときは
、大容積の苗箱の左右動装置を必要として全体が大型イ
ヒするばかりでなく、装置全体が複雑番こなるため高価
となる欠陥があった。
の育苗穴内に土を詰で育成し、この1−1箱を、移植装
置の後方に設けた取イ:1台番こ取伺け、苗箱を前後方
向及び左右方向番こ移動させて一個ずつ」−旧ブロック
苗を押出し、押出した上付ブロック苗を植付装置で受止
めて圃場番こオ多植していたが、この方法によるときは
、大容積の苗箱の左右動装置を必要として全体が大型イ
ヒするばかりでなく、装置全体が複雑番こなるため高価
となる欠陥があった。
又、従来のものは、苗箱を一個だけし力1装着できない
ので、すぐに苗箱の交換をしなくて4±ならず、この点
煩られしかった。
ので、すぐに苗箱の交換をしなくて4±ならず、この点
煩られしかった。
又、従来のものは、苗箱中の上付ブロック苗を直接植付
装置に押出す構造のため、苗箱内の土(=Jブロック苗
の自然核は現象が多くみられ、欠株の原因となっていた
。
装置に押出す構造のため、苗箱内の土(=Jブロック苗
の自然核は現象が多くみられ、欠株の原因となっていた
。
本発明は、前記公知例の欠陥を防止したもので、走行車
の後方に、多数の上旬プロ・ンク苗を有する底抜苗箱を
2個左右方向に並べて載置しうる載置台を設け、前記苗
箱は、前記載置台上を−ブロック画分ずつ間欠的に前後
方同番と移動するように形成し、前記苗箱の下方番と1
士、nfJ記苗箱の横−列分の上付ブロック苗を受止め
る中間ポットを設け、該中間ボッ11よ左右41114
こ間、欠的に移動し、且つ、右苗箱より左苗箱番こ亙っ
て移動するように構成し、前記苗箱の上方位置番とは、
前記苗箱の土+1ブロック苗を横−タリ分一度に押出し
て中間ボン)に押込む押出装置を設け、前記中間ボッ;
・の下方には、中間ポット内の士イ1ブロック苗を一個
ずつ圃場に植イ(1ける植イ;」装置を設けてなる上旬
ブロック苗の移植装置、および、前記押出装置は、右苗
箱と左苗箱とを交互に押出すようにした上付ブロック苗
の移植装置、および、前記中間ポットの各受入穴の底に
は開閉扉を取付け、該開閉扉はバネ弾力により常時底を
閉塞するように付勢し、且つ、核間。
の後方に、多数の上旬プロ・ンク苗を有する底抜苗箱を
2個左右方向に並べて載置しうる載置台を設け、前記苗
箱は、前記載置台上を−ブロック画分ずつ間欠的に前後
方同番と移動するように形成し、前記苗箱の下方番と1
士、nfJ記苗箱の横−列分の上付ブロック苗を受止め
る中間ポットを設け、該中間ボッ11よ左右41114
こ間、欠的に移動し、且つ、右苗箱より左苗箱番こ亙っ
て移動するように構成し、前記苗箱の上方位置番とは、
前記苗箱の土+1ブロック苗を横−タリ分一度に押出し
て中間ボン)に押込む押出装置を設け、前記中間ボッ;
・の下方には、中間ポット内の士イ1ブロック苗を一個
ずつ圃場に植イ(1ける植イ;」装置を設けてなる上旬
ブロック苗の移植装置、および、前記押出装置は、右苗
箱と左苗箱とを交互に押出すようにした上付ブロック苗
の移植装置、および、前記中間ポットの各受入穴の底に
は開閉扉を取付け、該開閉扉はバネ弾力により常時底を
閉塞するように付勢し、且つ、核間。
閉扉は、植付装置が上動すると開閉扉の突起部に衝突し
て開放するように構成した土伺ブロック苗の移植装置、
および、前記苗箱は前後側のみ移動し、左右側には移動
しないように構成した上旬ブロック苗の移植装置、およ
び、中間ポット受入穴は、苗箱の育苗穴よりも一個だけ
多く形成した士イ1ブロック苗の移植装置の構成を要旨
とするものである。
て開放するように構成した土伺ブロック苗の移植装置、
および、前記苗箱は前後側のみ移動し、左右側には移動
しないように構成した上旬ブロック苗の移植装置、およ
び、中間ポット受入穴は、苗箱の育苗穴よりも一個だけ
多く形成した士イ1ブロック苗の移植装置の構成を要旨
とするものである。
図により説明すると、lは走行車で、走行車lの後部に
は略水平に後方に伸びる苗箱2の載置台3を設ける。該
載置台3は苗箱2を後端から前端に摺動しうる大きさに
形成するとともに、苗箱2を横に並べて載置しうる大き
さに形成する。4 t* j¥r箱2を牽引するバネで
、ta載置台の後端に載置した苗箱2を前記バネ4によ
り前進させる。5は苗箱2の左右側の側方に突出してい
る係合棒で、底抜けの育苗穴6の数だけ、育苗穴6の間
隔を置いて並設する。7は間欠刻み機構である。載置台
3の前後中間位置には苗箱2の育苗穴6の横−列分が臨
む落下口8を開口させる前記蕃−ド「]8のド側には中
間ボット9を設ける。中間ポット9は、育苗穴6と同じ
間隔を置いて受入穴lOを一列だけ並設している。受入
穴10の数は、育苗穴6の数より一個だけ多く形成する
。中間ボット9は第3図のようにミッシミンケース11
に取イ1けられた左右方向のリードカム軸12に支持さ
れていて、右苗箱2の下部から左苗箱2の下部に亙って
左右動する。中間ボッl−9の左右の両端には突起13
.13が設けられ、中間ポット9が左右側の終端に達す
ると、突起13.13が間欠刻み機構7に衝突して、間
欠刻み機構7の係合棒5に対する係合を解除し、育苗穴
6−個分だけ、バネ4の力で前進させる。中間ポット9
の底部には開閉扉14が軸15により軸着される。開閉
扉14は、バネ16により常時閉塞している。17は開
閉扉14の突起部である。走行車lの後方には、上ド−
・対の平行リンク杆18.18により上下動する植付筒
19が設けられる。植付筒19の下端は開閉嘴20に形
成されている。
は略水平に後方に伸びる苗箱2の載置台3を設ける。該
載置台3は苗箱2を後端から前端に摺動しうる大きさに
形成するとともに、苗箱2を横に並べて載置しうる大き
さに形成する。4 t* j¥r箱2を牽引するバネで
、ta載置台の後端に載置した苗箱2を前記バネ4によ
り前進させる。5は苗箱2の左右側の側方に突出してい
る係合棒で、底抜けの育苗穴6の数だけ、育苗穴6の間
隔を置いて並設する。7は間欠刻み機構である。載置台
3の前後中間位置には苗箱2の育苗穴6の横−列分が臨
む落下口8を開口させる前記蕃−ド「]8のド側には中
間ボット9を設ける。中間ポット9は、育苗穴6と同じ
間隔を置いて受入穴lOを一列だけ並設している。受入
穴10の数は、育苗穴6の数より一個だけ多く形成する
。中間ボット9は第3図のようにミッシミンケース11
に取イ1けられた左右方向のリードカム軸12に支持さ
れていて、右苗箱2の下部から左苗箱2の下部に亙って
左右動する。中間ボッl−9の左右の両端には突起13
.13が設けられ、中間ポット9が左右側の終端に達す
ると、突起13.13が間欠刻み機構7に衝突して、間
欠刻み機構7の係合棒5に対する係合を解除し、育苗穴
6−個分だけ、バネ4の力で前進させる。中間ポット9
の底部には開閉扉14が軸15により軸着される。開閉
扉14は、バネ16により常時閉塞している。17は開
閉扉14の突起部である。走行車lの後方には、上ド−
・対の平行リンク杆18.18により上下動する植付筒
19が設けられる。植付筒19の下端は開閉嘴20に形
成されている。
植伺tI419はこれが上動すると、その後端の突出部
21が前記突起部17に楕突して、バネ16の弾力に抗
し、開閉扉14を開放する。前記i′i箱2の上方位置
には、苗箱2内の上付ブロック苗を下方に押し出す押出
装置22が設けられる。該押出装置22は右苗箱2と左
苗箱2とを交互に押出す。23は押出装R22の上下動
装置、24はクランクである。
21が前記突起部17に楕突して、バネ16の弾力に抗
し、開閉扉14を開放する。前記i′i箱2の上方位置
には、苗箱2内の上付ブロック苗を下方に押し出す押出
装置22が設けられる。該押出装置22は右苗箱2と左
苗箱2とを交互に押出す。23は押出装R22の上下動
装置、24はクランクである。
次に作用を述べる。
本発明は以上の構成のため、±4=jブロック苗が一杯
に詰まっている苗箱2を2個載置台3の後端に横に並べ
て載せ、その最前端を落下口8に合わせて始動させると
、最初は第2図に示した状態であり、この状態で上下動
装置23を介して押出装W22が下動することにより、
苗箱2内の上旬ブロック苗を横−列全部一斉に押出し、
上付ブロック苗は、中間ポット9の各受入穴10内に受
入れられる。しかしながら、中間ポット9の右端の受入
穴lOは−・個だけ外方に突き出ているから、そこには
上付ブロック菌は入らない。次にリードカム軸12が回
転して中間ポット9を−・受入穴10分だけ右動させる
と、±旧ブロック苗が受は入れられているところに植付
筒19の上端が臨むようになるので、前進を開始すると
、植付筒19は上動してその上端に設けられている突出
部21により開閉bP14の突起部17を押上げ、開閉
[14はバネ16の弾力に抗して軸15を中心に回動し
て開き、もって上付ブロック苗を植イリ筒19内に落ド
させる。そこでクランク24の回転により、植付筒19
が下動すると、下端の開閉嘴20により圃場に穴をあけ
て植付ける。この作業が進むと、中間ポット9は左側の
苗箱のド部の終端に移動するが、最後の受入穴10は丁
度植付筒19の上端に位置しているとき、左側の苗箱2
の上付ブロック苗は押出装置22により一斉に押出され
て、中間ボット9内に受は入れられる。
に詰まっている苗箱2を2個載置台3の後端に横に並べ
て載せ、その最前端を落下口8に合わせて始動させると
、最初は第2図に示した状態であり、この状態で上下動
装置23を介して押出装W22が下動することにより、
苗箱2内の上旬ブロック苗を横−列全部一斉に押出し、
上付ブロック苗は、中間ポット9の各受入穴10内に受
入れられる。しかしながら、中間ポット9の右端の受入
穴lOは−・個だけ外方に突き出ているから、そこには
上付ブロック菌は入らない。次にリードカム軸12が回
転して中間ポット9を−・受入穴10分だけ右動させる
と、±旧ブロック苗が受は入れられているところに植付
筒19の上端が臨むようになるので、前進を開始すると
、植付筒19は上動してその上端に設けられている突出
部21により開閉bP14の突起部17を押上げ、開閉
[14はバネ16の弾力に抗して軸15を中心に回動し
て開き、もって上付ブロック苗を植イリ筒19内に落ド
させる。そこでクランク24の回転により、植付筒19
が下動すると、下端の開閉嘴20により圃場に穴をあけ
て植付ける。この作業が進むと、中間ポット9は左側の
苗箱のド部の終端に移動するが、最後の受入穴10は丁
度植付筒19の上端に位置しているとき、左側の苗箱2
の上付ブロック苗は押出装置22により一斉に押出され
て、中間ボット9内に受は入れられる。
したがって、終端で反転して右動を開始するとき、走行
車lを一時停止させなくとも欠株を生じなく植付けるこ
とができる。
車lを一時停止させなくとも欠株を生じなく植付けるこ
とができる。
前記したように、従来、キャベツとかカリフラフ−等の
野菜の苗は、苗箱の育苗穴内に土を詰で育成し、このW
E箱を、移植装置の後方に設けた取付台に取付け、苗箱
を前後方向及び左右方向に移動させて、−個ずつ上付ブ
ロック苗を押出し、押出した上旬ブロック苗を植イ1装
置で受止めて圃場に移植していたが、この方法によると
きは、大容積の苗箱の左右動装置を必要として全体が大
型化するばかりでなく、装置全体が複雑になるため高価
となる欠陥があった6又従来のものは、苗箱を一個だけ
しか装着できないので、すぐに苗箱の交換をしなくては
ならず、この点煩られしかった。又、従来のものは、苗
箱中の上旬ブロック苗を直接植イ・1装置に押出す構造
のため、苗箱内の上旬ブロック苗の自然核は現象が多く
みられ、欠株の原因となっていた。
野菜の苗は、苗箱の育苗穴内に土を詰で育成し、このW
E箱を、移植装置の後方に設けた取付台に取付け、苗箱
を前後方向及び左右方向に移動させて、−個ずつ上付ブ
ロック苗を押出し、押出した上旬ブロック苗を植イ1装
置で受止めて圃場に移植していたが、この方法によると
きは、大容積の苗箱の左右動装置を必要として全体が大
型化するばかりでなく、装置全体が複雑になるため高価
となる欠陥があった6又従来のものは、苗箱を一個だけ
しか装着できないので、すぐに苗箱の交換をしなくては
ならず、この点煩られしかった。又、従来のものは、苗
箱中の上旬ブロック苗を直接植イ・1装置に押出す構造
のため、苗箱内の上旬ブロック苗の自然核は現象が多く
みられ、欠株の原因となっていた。
しかるに、本発明は、走行車1の後方に一1多数の土イ
ζ1ブロック苗を有する底抜苗箱2を2個左右方向に並
べて蔵置しうる載置台3を設け、前記苗箱2は、前記載
置台3上を−ブロック画分ずつ間欠的に前後方向に移動
するように形成し、前記苗箱2の下方には、前記苗箱2
の横−列分の上旬ブロック苗を受止める中間ポット9を
設け、該中間ボット9は左右側にIIJJ欠的に移動し
、且つ、右醒箱2より左苗箱2に亙って移動するように
構成し、前記苗箱2の上方位置には、前記苗箱2の土イ
ζ1ブロック苗を横−列分一度に押出して中間ポット9
に押込む押出装置22を設け、前記中間ポット9の下方
には、中間ボット9内の上付ブロック苗を一個ずつ圃場
に植伺ける植伺装置を設けてなる上旬ブロック苗の移植
装置、および、前記押出装置22は、右消箱2と左苗箱
2とを交互に押出すよ、うにした土イζノブロック苗の
移植装置、および、′前記中間ボッl−9の各受入穴1
0の底には開閉扉14を取伺け、該開閉扉14はバネ1
6弾力、により常時底を閉塞するように付勢し、且つ、
該開閉扉14は、植イ・1装置が上動すると開閉扉14
の突起部17に衝突して開放するように構成した土イリ
ブロック苗の移植装置、および、前記苗箱2は前後側の
み移動し、左右側には移動しないように構成した土イζ
1ブロック苗の移植装置、および、中間ポット9の受入
穴lOは、i¥1箱2の育1゛1°1穴6の数よりも一
個だけ多く形成した上付ブロック苗の移植装置の構成と
したから、(1)苗箱の数が倍になるので能率的である
。
ζ1ブロック苗を有する底抜苗箱2を2個左右方向に並
べて蔵置しうる載置台3を設け、前記苗箱2は、前記載
置台3上を−ブロック画分ずつ間欠的に前後方向に移動
するように形成し、前記苗箱2の下方には、前記苗箱2
の横−列分の上旬ブロック苗を受止める中間ポット9を
設け、該中間ボット9は左右側にIIJJ欠的に移動し
、且つ、右醒箱2より左苗箱2に亙って移動するように
構成し、前記苗箱2の上方位置には、前記苗箱2の土イ
ζ1ブロック苗を横−列分一度に押出して中間ポット9
に押込む押出装置22を設け、前記中間ポット9の下方
には、中間ボット9内の上付ブロック苗を一個ずつ圃場
に植伺ける植伺装置を設けてなる上旬ブロック苗の移植
装置、および、前記押出装置22は、右消箱2と左苗箱
2とを交互に押出すよ、うにした土イζノブロック苗の
移植装置、および、′前記中間ボッl−9の各受入穴1
0の底には開閉扉14を取伺け、該開閉扉14はバネ1
6弾力、により常時底を閉塞するように付勢し、且つ、
該開閉扉14は、植イ・1装置が上動すると開閉扉14
の突起部17に衝突して開放するように構成した土イリ
ブロック苗の移植装置、および、前記苗箱2は前後側の
み移動し、左右側には移動しないように構成した土イζ
1ブロック苗の移植装置、および、中間ポット9の受入
穴lOは、i¥1箱2の育1゛1°1穴6の数よりも一
個だけ多く形成した上付ブロック苗の移植装置の構成と
したから、(1)苗箱の数が倍になるので能率的である
。
(2)苗の自然核がなくなる。
(3)質量の大きなものが移動しないから、フレームの
剛性を必要としない。
剛性を必要としない。
(4) 1箱は、一方向移動なので、構造Oi単であ□
るばかりでなく、押出機構も簡単になる。
るばかりでなく、押出機構も簡単になる。
という効果が期待できる。
第1図は一部切欠側面図、第2図は一部切欠背面図、第
3図はリードカム軸と中間ポットの平面図、第4図は要
部の拡大断面図、第5図は中1fJIポットの斜視図、
第6図と第7図は作用の説明図である。 走行車l、苗箱2、載置台3.バネ4、係合棒5、育苗
穴6、間欠刻み機構7、落下口8、中間ポット9、受入
穴10、ミ・ンションケース11、リードカム軸12、
突起13、開閉J7F14、軸15、バネ16、突起部
17、平行リンク杆18、植伺鋪19、開閉嘴20、突
出部21、押出装置22、上ド動装置23、クランク2
4゜ 特許出願人井関農機株式会社 外−名 第6図 伯
3図はリードカム軸と中間ポットの平面図、第4図は要
部の拡大断面図、第5図は中1fJIポットの斜視図、
第6図と第7図は作用の説明図である。 走行車l、苗箱2、載置台3.バネ4、係合棒5、育苗
穴6、間欠刻み機構7、落下口8、中間ポット9、受入
穴10、ミ・ンションケース11、リードカム軸12、
突起13、開閉J7F14、軸15、バネ16、突起部
17、平行リンク杆18、植伺鋪19、開閉嘴20、突
出部21、押出装置22、上ド動装置23、クランク2
4゜ 特許出願人井関農機株式会社 外−名 第6図 伯
Claims (5)
- (1)走行車の後方に、多数の上付ブロック苗を有する
底抜苗箱を2個左右方向に並べて載置しうる載置台を設
け、前記苗箱は、前記載置台上を−ブロック画分ずつ間
欠的に前後方向に移動するように形成し、前記苗箱の下
方には、前記苗箱の横−列分の上付ブロック苗を受止め
る中間ポットを設け、該中間ポットは左右側に間欠的に
移動し、且つ、右苗箱より左苗箱に亙って移動するよう
↓こ構成し、前記苗箱の上方位置には、前記苗箱の上付
ブロック苗を横−列分一度に押出して中間ポットに押込
む押出装置を設け、前記中間ポットの下方には、中間ポ
ット内の上付ブ・ロックWを一個ずつ圃場に植4=Jけ
る植付装置を設けてなる上付ブロック苗の移植装置。 - (2)走行車の後方に、多数の上付ブロック苗を有する
底抜苗箱を2個左右方向に並べて蔵置しうる載置台を設
け、前記苗箱は、前記載置台上を−ブロック画分ずつ間
欠的に前後方向に移動するように形成し、前記苗箱の下
方には、前記苗箱の横−列分の土イリブロック苗を受止
める中間ポットを設け、該中間ポットは左右側に間欠的
に移動し、且つ、右苗箱より左苗箱に亙って移動するよ
うに構成し、前記iy1箱の」一方位置には、前記苗箱
の上付ブロック苗を横−列分一度に押出して中間ポット
に押込む押出装置を設け、前記中間ポットの下方には、
中間ポット内の土4=Jブロック菌を一個ずつ圃場に植
付ける植伺装置を設けてなる上付ブロックMTの移植装
置において、前記押出装置は、右苗箱と右苗箱とを交W
に押出すようにした上付プロ・ンク菌の移植装置。 - (3)走行車の後方に、多数の上旬プロ・ンク苗を有す
る底抜苗箱を2個左右方向に並べて載置しうる載置台を
設け、前記苗箱は、前記載置台上を−ブロック画分ずつ
間欠的に前後方向に移動するように形成し、前記苗箱の
下方には、前記苗箱の横−列分の玉料ブロック苗を受止
める中間ポットを設け、該中間ボ・ントは左右側に間欠
的に移動し、且つ、右苗箱より左苗箱に力、つて移動す
るように構成し、前記苗箱の上方位置には、前記苗箱の
玉料ブロック苗を横−列分一度に押出して中間ポットに
押込む押出装置を設は前記中間ポットの下方には、中間
ポット内の上付ブロック苗を一個ずつ圃場に植伺ける植
付装置を設けてなる上付ブロック菌の移植装置において
、1)0記中間ポットの各受入穴の底には開閉扉を取付
け、該開閉扉はバネ弾力により常時底を閉塞するように
イで1勢し、且つ、該開閉扉は、植伺装置が上動すると
開閉扉の突起部に衝突して開放するように構成した上付
ブロック苗の移植装置。 - (4)走行車の後方に、多数の玉料ブロック苗を有する
底抜苗箱を2個左右方向に並べて載置しうる載置台を設
け、前記苗箱は、前記@置台上を一ブロック、!、l、
分ずつ間欠的に前後方向に移動するように形成し、前記
苗箱の下方には、前記苗箱の横−列分の上付ブロック苗
を受止める中間ポットを設け、該中間ポットは左右側に
間欠的に移動し、11.つ、右苗箱より左1゛/1箱に
力、って移動するように構成し、前記苗箱の上方位置に
は、前記苗箱の上付ブロック苗を横−列分一度に押出し
て中間ポットに押込む押出装置を設は前記中間ポットの
下方には、中間ポット内の玉料ブロック苗を一個ずつ圃
場に植伺ける植付装置を設けてなる玉料ブロック苗の移
植装置において、前記苗箱は前後側のみ移動し、左右側
には移動しないように構成した玉料ブロック苗の移植装
置。 - (5)走行車の後方に、多数の玉料ブロック苗を有する
底抜苗箱を2個左右方向に並べて載置しうる載置台を設
け、前記苗箱は、前記載置台上を−ブロック画分ずつ間
欠的に前後方向に移動するように形成し、前記苗箱の下
方には、前記苗箱の横−列分の上付ブロック苗を受止め
る中間ポットを設け、該中間ポットは左右側に間欠的に
移動し、且つ、右苗箱より右苗箱に亙って移動するよう
に構成し、前記苗箱の上方位置には、前記苗箱の±4=
jブロック苗を横−列分一度に押出して中間ポットに押
込む押出装置を設け、前記中間ポットの下方には、中間
ポット内の土イリブロック苗を一個ずつ圃場に植付ける
植伺装置を設けてなる上付ブロック苗の移植装置におい
て、中間ボット受入穴は、苗箱の育苗穴よりも−・個だ
け多く形成した玉料ブロック苗の移植装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19571382A JPS5985210A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 土付ブロツク苗の移植装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19571382A JPS5985210A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 土付ブロツク苗の移植装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5985210A true JPS5985210A (ja) | 1984-05-17 |
Family
ID=16345732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19571382A Pending JPS5985210A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 土付ブロツク苗の移植装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5985210A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04187014A (ja) * | 1990-11-20 | 1992-07-03 | Norin Suisansyo Tohoku Nogyo Shikenjo | 移植機の苗受け渡し部における苗受け具閉塞装置 |
| JPH04187013A (ja) * | 1990-11-20 | 1992-07-03 | Norin Suisansyo Tohoku Nogyo Shikenjo | 歩行型移植機 |
| JP2023006616A (ja) * | 2021-06-30 | 2023-01-18 | 株式会社クボタ | 移植機 |
-
1982
- 1982-11-08 JP JP19571382A patent/JPS5985210A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04187014A (ja) * | 1990-11-20 | 1992-07-03 | Norin Suisansyo Tohoku Nogyo Shikenjo | 移植機の苗受け渡し部における苗受け具閉塞装置 |
| JPH04187013A (ja) * | 1990-11-20 | 1992-07-03 | Norin Suisansyo Tohoku Nogyo Shikenjo | 歩行型移植機 |
| JP2023006616A (ja) * | 2021-06-30 | 2023-01-18 | 株式会社クボタ | 移植機 |
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