JPH04187014A - 移植機の苗受け渡し部における苗受け具閉塞装置 - Google Patents
移植機の苗受け渡し部における苗受け具閉塞装置Info
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- JPH04187014A JPH04187014A JP31635790A JP31635790A JPH04187014A JP H04187014 A JPH04187014 A JP H04187014A JP 31635790 A JP31635790 A JP 31635790A JP 31635790 A JP31635790 A JP 31635790A JP H04187014 A JPH04187014 A JP H04187014A
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- tube
- seedlings
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、移植機の苗受け渡し部における苗受け具閉塞
装置に関する。
装置に関する。
(従来の技術)
野菜等のポット苗を移植する畑地用の移植機において、
上下動自在な移植筒に苗を受け渡す場合、オペレータが
苗載置台上の苗を移植筒に受け渡していた。
上下動自在な移植筒に苗を受け渡す場合、オペレータが
苗載置台上の苗を移植筒に受け渡していた。
(発明が解決しようとする課題)
前述した従来技術にあっては、人手による受渡しである
ことから、−受け渡しのタイミングがrれると、所謂欠
株となっていた。
ことから、−受け渡しのタイミングがrれると、所謂欠
株となっていた。
また、苗載置台を所謂ターンテーブル形式として、該タ
ーンテーブルによる苗供給機構を間欠回転させ、苗を1
ケづつ移植筒に受渡すようにした場合、又は、前記ター
ンテーブルに代替して横送りコンベヤの送出端で苗を1
ケづつ移植筒に受渡すようにした場合には、ターンテー
ブル及び横送りコンベヤと移植筒との運動タイミングの
ずれが生じ易く、これが生しると、矢張り欠株となって
いた。
ーンテーブルによる苗供給機構を間欠回転させ、苗を1
ケづつ移植筒に受渡すようにした場合、又は、前記ター
ンテーブルに代替して横送りコンベヤの送出端で苗を1
ケづつ移植筒に受渡すようにした場合には、ターンテー
ブル及び横送りコンベヤと移植筒との運動タイミングの
ずれが生じ易く、これが生しると、矢張り欠株となって
いた。
そこで、苗供給機構と移植筒との間に、供給機構から落
下した苗を一時的に保持する苗受け渡し部を設け、−時
保持の受け具を保持姿勢と開放姿勢とに姿勢変更させた
とき、その受け具の閉じタイミングがずれると、苗供給
が実質的に困難となる。
下した苗を一時的に保持する苗受け渡し部を設け、−時
保持の受け具を保持姿勢と開放姿勢とに姿勢変更させた
とき、その受け具の閉じタイミングがずれると、苗供給
が実質的に困難となる。
本発明は、前述の実状に鑑み、横送りコンベヤ、ターン
テーブルのいずれの苗供給機構であっても、苗受け具を
設けてこれに苗を一旦保留させるとともに開放させて受
渡したとき、該開放姿勢の苗受け具を、移植筒の運動と
関連させて自動的に閉塞できるようにしたことを目的と
する。
テーブルのいずれの苗供給機構であっても、苗受け具を
設けてこれに苗を一旦保留させるとともに開放させて受
渡したとき、該開放姿勢の苗受け具を、移植筒の運動と
関連させて自動的に閉塞できるようにしたことを目的と
する。
(課題を解決するための手段)
本発明は、走行機体4にリンク機構31を介して移植筒
32を上下動自在に設け、該移植筒32に苗Aを供給す
る供給機構10を設け、該供給機構10から落下供給し
た画角を一時的に保持して移植筒32に受渡す苗受け渡
し部37を備えた移植機において、前述の目的を達成す
るために、次の技術的手段を講じている。
32を上下動自在に設け、該移植筒32に苗Aを供給す
る供給機構10を設け、該供給機構10から落下供給し
た画角を一時的に保持して移植筒32に受渡す苗受け渡
し部37を備えた移植機において、前述の目的を達成す
るために、次の技術的手段を講じている。
すなわち、本発明は、前記+’+’i受け渡:、+’r
[i 37 、’こ::L、苗Aを保持する姿勢と苗A
を移植筒′32二こ受け匝1−開放姿勢とに姿勢変更自
在な苗受け具39を備え、前記移植筒32の上昇過程で
開放姿勢の苗受け具39を苗保持姿勢にする閉じ手段4
5を前記リンク機構31に備えていることを特徴とする
ものである。
[i 37 、’こ::L、苗Aを保持する姿勢と苗A
を移植筒′32二こ受け匝1−開放姿勢とに姿勢変更自
在な苗受け具39を備え、前記移植筒32の上昇過程で
開放姿勢の苗受け具39を苗保持姿勢にする閉じ手段4
5を前記リンク機構31に備えていることを特徴とする
ものである。
(作 用)
苗Aを保持していた苗受け具39が開放されて移植筒3
2に受渡した後、リンク機構33によって該移植筒32
が上昇過程になると、閉じ手段45が作動して開放姿勢
の苗受け具39を押付けて閉じ姿勢にする。
2に受渡した後、リンク機構33によって該移植筒32
が上昇過程になると、閉じ手段45が作動して開放姿勢
の苗受け具39を押付けて閉じ姿勢にする。
(実施例)
以下、本発明の実晦例を1面に基いて詳述すると、移植
機の全容を示す第6図及び第7図において、■は圃場の
献で、マルチフィルム2で被覆されており、このUlを
診いて移植機3が走行するようになっている。
機の全容を示す第6図及び第7図において、■は圃場の
献で、マルチフィルム2で被覆されており、このUlを
診いて移植機3が走行するようになっている。
移植機3は走行型であって、走行機体4の後部−側に苗
箱案内手段5、i’I′1iiii矢り手段6、苗押出
し手段7、横送り手段8を備え、これらは苗供給機構1
0を構成し、横送り手段8の送出端に植付は手段9等を
備えて成る。機体4は前端部の一側に前輪11、後部の
両側に後輪11Aを備え、中央部に搭載されたエンジン
12の動力により後輪11八を駆動して走行するように
なっている。機体4の後端中央部側にはハンドル13が
設けられている。
箱案内手段5、i’I′1iiii矢り手段6、苗押出
し手段7、横送り手段8を備え、これらは苗供給機構1
0を構成し、横送り手段8の送出端に植付は手段9等を
備えて成る。機体4は前端部の一側に前輪11、後部の
両側に後輪11Aを備え、中央部に搭載されたエンジン
12の動力により後輪11八を駆動して走行するように
なっている。機体4の後端中央部側にはハンドル13が
設けられている。
苗箱案内手段5は苗箱14を上方から下方に案内するた
めのものであって、第8図乃至第10図に示すように、
円弧状に弯曲形成された案内板15と、この案内板15
の左右両側に弯曲状に固着された断面逆り字状の案内側
板16と、各案内側板16の内側に固定された円弧状の
案内片17とを備えて成る。
めのものであって、第8図乃至第10図に示すように、
円弧状に弯曲形成された案内板15と、この案内板15
の左右両側に弯曲状に固着された断面逆り字状の案内側
板16と、各案内側板16の内側に固定された円弧状の
案内片17とを備えて成る。
苗箱14は薄いプラスチック類であって、第8図に示す
如く縦横に多数のポット部18を有すると共に、左右両
端部に縦方向にポット部18と等ピッチに送り孔19が
形成されている。各送り孔19はボンド部18の中心に
一致するように設けられ また各ポンド部18の底部に
は押出用孔20が形成されている。そして、苗箱14は
左右両端縁部が案内側板16の押え部16aと案内片エ
フとのl?i15こ入ろようにm箱案内手段5に装填さ
れ、ボ、+一部18の底面が案内板15上を摺動するよ
うに案内板15に沿って案内される。
如く縦横に多数のポット部18を有すると共に、左右両
端部に縦方向にポット部18と等ピッチに送り孔19が
形成されている。各送り孔19はボンド部18の中心に
一致するように設けられ また各ポンド部18の底部に
は押出用孔20が形成されている。そして、苗箱14は
左右両端縁部が案内側板16の押え部16aと案内片エ
フとのl?i15こ入ろようにm箱案内手段5に装填さ
れ、ボ、+一部18の底面が案内板15上を摺動するよ
うに案内板15に沿って案内される。
苗箱送り手段6は、前記送り孔19に係合する送り爪を
有し、苗箱案内手段5に装填された苗箱14を1ピンチ
づつ上方から下方へと間欠的に送るためのものである。
有し、苗箱案内手段5に装填された苗箱14を1ピンチ
づつ上方から下方へと間欠的に送るためのものである。
苗押出し手段7は苗箱14の横一列の苗Aを同時に横送
り手段8上に押出すためのものである。そして、これら
苗箱送り手段6及び苗押出し手段7は、苗箱案内手段5
の弯曲部の内側において、苗押出し手段7が中央に、そ
の左右両側に苗箱送り手段6が夫々位置するように配置
されている。
り手段8上に押出すためのものである。そして、これら
苗箱送り手段6及び苗押出し手段7は、苗箱案内手段5
の弯曲部の内側において、苗押出し手段7が中央に、そ
の左右両側に苗箱送り手段6が夫々位置するように配置
されている。
苗押出し手段7は、第9図及び第1O図に示すように、
苗箱14の横一列の各ポット部18に対応して横一列に
配置されたポット部数(実施例では7個)と同数の押出
し棒20を備え、この各押出し棒20は押出し枠21に
前方に突出すべく取付けられている。
苗箱14の横一列の各ポット部18に対応して横一列に
配置されたポット部数(実施例では7個)と同数の押出
し棒20を備え、この各押出し棒20は押出し枠21に
前方に突出すべく取付けられている。
押出し枠21は支持板22ムこ固定された左右一対のガ
イド棒23により前後摺動自在に支持案内され、また押
出し枠21は支持板22に挿支された回動軸の押出しア
ームにロッドを介して連結されていてこれらは駆動機構
とされている。案内板15には各押出し棒20に対応し
て開口23′が形成され、この間口23゜に押出し棒2
0が進退貫通することで画角を横送り手段8に押し出す
。
イド棒23により前後摺動自在に支持案内され、また押
出し枠21は支持板22に挿支された回動軸の押出しア
ームにロッドを介して連結されていてこれらは駆動機構
とされている。案内板15には各押出し棒20に対応し
て開口23′が形成され、この間口23゜に押出し棒2
0が進退貫通することで画角を横送り手段8に押し出す
。
なお苗箱送り手段6の送り動作完了後に苗押出し手段7
が押出し動作をするような位相関係とされている。
が押出し動作をするような位相関係とされている。
横送り手段8は苗押出し手段7の各押出し棒20により
苗箱14の横一列のポット部18から押出された苗Aを
受けて植付は手段9に1個づつ間欠的に供給するための
ものである。この横送り手段8は、第8図に示すように
、左右一対のスプロケット24゜25間に巻掛けられた
チェーン26と、チェーン26の後方近傍に配置された
長円案内板27と、チェーン26のブラケット28に等
間隔おきにピン30で枢支され、かつ長円案内板27外
周により摺動自在に案内される苗受具29とを備えて成
る。長円室内板27には、植付は手段9に対応する位置
に、苗受具29をビン30廻りに傾斜させてその上のM
Aを植付は手段9に落込むように切欠部27aが形成さ
れている。
苗箱14の横一列のポット部18から押出された苗Aを
受けて植付は手段9に1個づつ間欠的に供給するための
ものである。この横送り手段8は、第8図に示すように
、左右一対のスプロケット24゜25間に巻掛けられた
チェーン26と、チェーン26の後方近傍に配置された
長円案内板27と、チェーン26のブラケット28に等
間隔おきにピン30で枢支され、かつ長円案内板27外
周により摺動自在に案内される苗受具29とを備えて成
る。長円室内板27には、植付は手段9に対応する位置
に、苗受具29をビン30廻りに傾斜させてその上のM
Aを植付は手段9に落込むように切欠部27aが形成さ
れている。
植付は手段9は、横送り手段8の送出側端にあり、第1
図で示す如くリンク機構31によって上下動自在に支持
された移植筒32を備えている。
図で示す如くリンク機構31によって上下動自在に支持
された移植筒32を備えている。
第1図において、リンク機構31は、走行機体4に支持
されて前後方向に揺動する第1の平行リンク33と該第
1の平行リンク33に支持されていて上下方向に揺動す
る第2の平行リンク34とからなり、両平行リンク33
.34を駆動アーム35の回転で運動させると、移植筒
32の下端が第1図の符号Bの如く運動するようになっ
ている。
されて前後方向に揺動する第1の平行リンク33と該第
1の平行リンク33に支持されていて上下方向に揺動す
る第2の平行リンク34とからなり、両平行リンク33
.34を駆動アーム35の回転で運動させると、移植筒
32の下端が第1図の符号Bの如く運動するようになっ
ている。
従って、移植筒32は、第2の平行リンク34に縦向姿
勢で枢支連結されていて、その上下運動における下死点
Cで土中に突刺、これに収容した画角を畝1に植付ける
とともに、上死点りで画角を受け入れるようになってい
る。
勢で枢支連結されていて、その上下運動における下死点
Cで土中に突刺、これに収容した画角を畝1に植付ける
とともに、上死点りで画角を受け入れるようになってい
る。
なお、移植筒32は、平面視コ字形の半筒体32Aとこ
の半筒体32Aの開放側にビン32Cで回動自在に支持
されたシャツタ板32Bとからなり、シャンク板32R
は半筒体32^の下端前縁より閉のとき下方に突出32
0していて土中に突刺ったとき半筒体32A内への土の
侵入を防止しており、一方、土中に突刺ってからは土を
押し付けて開放され、その中の苗^を植付けるようにな
っている。
の半筒体32Aの開放側にビン32Cで回動自在に支持
されたシャツタ板32Bとからなり、シャンク板32R
は半筒体32^の下端前縁より閉のとき下方に突出32
0していて土中に突刺ったとき半筒体32A内への土の
侵入を防止しており、一方、土中に突刺ってからは土を
押し付けて開放され、その中の苗^を植付けるようにな
っている。
このため、シャンク板32Bには途中が第2の平行リン
ク34にピボット36Aされ、他端が走行機体4にピボ
ット36Bされた開閉用リンク36に枢支ピン360で
連結され、これによって下死点Cでは開き、上昇過程で
徐々に閉じて上死点りでは完全閉じ姿勢となって苗^を
受入れ可能としている。
ク34にピボット36Aされ、他端が走行機体4にピボ
ット36Bされた開閉用リンク36に枢支ピン360で
連結され、これによって下死点Cでは開き、上昇過程で
徐々に閉じて上死点りでは完全閉じ姿勢となって苗^を
受入れ可能としている。
前述した苗供給機構10である横送り手段8の送出端と
移植筒32の上死点りとの間には、横送り手段8から落
下した苗Bを一時保留して移植筒32に受渡す苗受け渡
し手段37が設けである。
移植筒32の上死点りとの間には、横送り手段8から落
下した苗Bを一時保留して移植筒32に受渡す苗受け渡
し手段37が設けである。
この苗受け渡し手段37は縦姿勢にして支持されている
受け渡し筒38と、この筒38の底を開閉自在とする底
板、すなわち、苗受け具39とを備え、該苗受け具39
は筒38に支点軸39Bを中心に回動自在として備えで
ある。
受け渡し筒38と、この筒38の底を開閉自在とする底
板、すなわち、苗受け具39とを備え、該苗受け具39
は筒38に支点軸39Bを中心に回動自在として備えで
ある。
苗受け具39は第3図から第5図に示す如く、−端が受
け渡し筒38に取付けられ、他端が苗受け具39に係合
されて該受け具39を閉じているときに弯曲されて弾性
蓄力を付与する受け具開放用の棒状スプリング40と、
一端が筒38にピン41で枢支され、中途にコイル部4
2Aを有し先端に鈎状部42Bを存していて受け具39
の切欠部39Aに係脱自在な受け具閉じ姿勢保持用の棒
状スプリング42とを左右両側に備えており、支点軸3
9Bには前記棒状スプリング42に先端43Aが係合さ
れているクランク状のアーム43が備えられ、このアー
ム43には横方向に突出するビン43Bを備えている。
け渡し筒38に取付けられ、他端が苗受け具39に係合
されて該受け具39を閉じているときに弯曲されて弾性
蓄力を付与する受け具開放用の棒状スプリング40と、
一端が筒38にピン41で枢支され、中途にコイル部4
2Aを有し先端に鈎状部42Bを存していて受け具39
の切欠部39Aに係脱自在な受け具閉じ姿勢保持用の棒
状スプリング42とを左右両側に備えており、支点軸3
9Bには前記棒状スプリング42に先端43Aが係合さ
れているクランク状のアーム43が備えられ、このアー
ム43には横方向に突出するビン43Bを備えている。
一方、移植筒32には前記アーム43のピン43Bを矢
示Eの如く蹴ることでアーム43を矢示F方向に回動さ
せて鈎状部42Bを矢示G方向に弾性変形させて切欠部
39Aより離脱するための開放具44を備え、この開放
具44は前記移植筒32の運動軌跡Bにおいて、移植筒
32が上死点近傍で苗受け渡し部と上下で相対したとき
、前述の如くビン43Bを蹴るようにされ、これ乙こよ
ってズブ11ング42か受け具39より離脱するとミス
プリング400作用で受け具39を開放し、これに保持
されていた苗Aを移植筒32に落下受渡すようにされて
いる。
示Eの如く蹴ることでアーム43を矢示F方向に回動さ
せて鈎状部42Bを矢示G方向に弾性変形させて切欠部
39Aより離脱するための開放具44を備え、この開放
具44は前記移植筒32の運動軌跡Bにおいて、移植筒
32が上死点近傍で苗受け渡し部と上下で相対したとき
、前述の如くビン43Bを蹴るようにされ、これ乙こよ
ってズブ11ング42か受け具39より離脱するとミス
プリング400作用で受け具39を開放し、これに保持
されていた苗Aを移植筒32に落下受渡すようにされて
いる。
開放具44はこれか上下前後の揺動軌跡をとることから
、棒状体で形成され、該棒状体の途中にコイルスプリン
グ44Aを設けることによって、ビン43Bに係合して
からスプリング44Aを撓ませることでアーム43を蹴
り、ここに、スプリング44Aで置方を確保しつつその
衝撃を緩和するようにしている。
、棒状体で形成され、該棒状体の途中にコイルスプリン
グ44Aを設けることによって、ビン43Bに係合して
からスプリング44Aを撓ませることでアーム43を蹴
り、ここに、スプリング44Aで置方を確保しつつその
衝撃を緩和するようにしている。
更に、第1図、第2図で示す如(、前記受け具39が開
放されたとき、これを強制的に閉じる閉じ手段45がリ
ンク機構31と連動して備えである。
放されたとき、これを強制的に閉じる閉じ手段45がリ
ンク機構31と連動して備えである。
閉じ手段45は、第2の平行リンク34より突出したア
ーム46と、このアーム46の上端ピン46Aが長孔で
示す遊び47Aを存して係合されているロット47と、
該ロッド47のエンドが球接手48を介して連結されて
いるアーム49を備え、このアーム49は固定側に設け
たステー50に支点50Aを介して水平面上で回動自在
とされていて、その先・瑞二こ押亭反四へを存している
。
ーム46と、このアーム46の上端ピン46Aが長孔で
示す遊び47Aを存して係合されているロット47と、
該ロッド47のエンドが球接手48を介して連結されて
いるアーム49を備え、このアーム49は固定側に設け
たステー50に支点50Aを介して水平面上で回動自在
とされていて、その先・瑞二こ押亭反四へを存している
。
更に、アーム49の押板4 、’l +1 と前記受8
L具39との間の固定側には中継押し口、ド51とコイ
ルスプリング52で戻り方向(引き方向)に付勢されて
いる押しロット53とを支持し、かつロッド長手方向に
摺動するコ字形の案内支持金具54とを有しており、こ
れによって、第2図の矢示G方向にロット47が平行リ
ンク34の作用で連動すると、アーム49が矢示H方向
に揺動し、押板49Aで中継ロット51を介してスプリ
ング52に抗して押しロット53を押付け、開放されて
いる受け具39をスプリング40に抗して閉じるように
なっていて、閉じ姿勢は再度スプリング42、アーム4
3等で保持する。
L具39との間の固定側には中継押し口、ド51とコイ
ルスプリング52で戻り方向(引き方向)に付勢されて
いる押しロット53とを支持し、かつロッド長手方向に
摺動するコ字形の案内支持金具54とを有しており、こ
れによって、第2図の矢示G方向にロット47が平行リ
ンク34の作用で連動すると、アーム49が矢示H方向
に揺動し、押板49Aで中継ロット51を介してスプリ
ング52に抗して押しロット53を押付け、開放されて
いる受け具39をスプリング40に抗して閉じるように
なっていて、閉じ姿勢は再度スプリング42、アーム4
3等で保持する。
この受け具39の閉じは、移植筒32が軌跡Bにて運動
することから、該移植筒32の上死点りから下死点Cへ
の移行のとき又はこの移行途中までは遊び47Aで連動
関係を休止させ、それ以降において前述の如く連動させ
て下死点Cから上死点D Qこ移行する過程で受け具3
9が閉じて苗送り手段8からの画角を受渡し筒内で一時
保留するようにされている。
することから、該移植筒32の上死点りから下死点Cへ
の移行のとき又はこの移行途中までは遊び47Aで連動
関係を休止させ、それ以降において前述の如く連動させ
て下死点Cから上死点D Qこ移行する過程で受け具3
9が閉じて苗送り手段8からの画角を受渡し筒内で一時
保留するようにされている。
なお、上述した実施例において、苗供給機構はこれをタ
ーンテーブル形式にすることもできる。
ーンテーブル形式にすることもできる。
(発明の効果)
本発明は以上の通りであり、苗受け渡し部37Qこは、
苗Aを保持する姿勢と苗Aを移植筒32に受け渡す開放
姿勢とに姿勢変更自在な苗受け具39を備え、前記移植
筒32の上昇過程で開放姿勢の苗受け具39を苗保持姿
勢にする閉じ手段45を前記リンク機構31に備えてい
るので供給機構10からの苗Aを一旦苗受け具39で保
留して移植筒32に供給した後、該移植筒32が上昇す
ると、リンク機構31と同行する閉じ手段45で再度閉
とできて供給タイミングのずれがなく、受渡しが確実で
、欠株を招くことがない。
苗Aを保持する姿勢と苗Aを移植筒32に受け渡す開放
姿勢とに姿勢変更自在な苗受け具39を備え、前記移植
筒32の上昇過程で開放姿勢の苗受け具39を苗保持姿
勢にする閉じ手段45を前記リンク機構31に備えてい
るので供給機構10からの苗Aを一旦苗受け具39で保
留して移植筒32に供給した後、該移植筒32が上昇す
ると、リンク機構31と同行する閉じ手段45で再度閉
とできて供給タイミングのずれがなく、受渡しが確実で
、欠株を招くことがない。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は動作を示す側面
図、第2図は斜視図、第3図は拡大側面図、第4図は同
しく他面側の側面図、第5図は一部平面図、第6図(よ
移植機の全体ト面図、第7図は同しく側面図、第8図は
供給機構の正面1、第9図は同拡大側断面図、第10図
は同モ面断面図である。 4・・・走行機体、10・・・供給機構、32・・・移
植筒、3I・・・リンク機構、37・・・苗受け渡し部
、3つ・・・苗受け具、45・・・閉じ手段。
図、第2図は斜視図、第3図は拡大側面図、第4図は同
しく他面側の側面図、第5図は一部平面図、第6図(よ
移植機の全体ト面図、第7図は同しく側面図、第8図は
供給機構の正面1、第9図は同拡大側断面図、第10図
は同モ面断面図である。 4・・・走行機体、10・・・供給機構、32・・・移
植筒、3I・・・リンク機構、37・・・苗受け渡し部
、3つ・・・苗受け具、45・・・閉じ手段。
Claims (1)
- (1)走行機体(4)にリンク機構(31)を介して移
植筒(32)を上下動自在に設け、該移植筒(32)に
苗(A)を供給する供給機構(10)を設け、該供給機
構(10)から落下供給した苗(A)を一時的に保持し
て移植筒(32)に受渡す苗受け渡し部(37)を備え
た移植機において、 前記苗受け渡し部(37)には、苗(A)を保持する姿
勢と苗(A)を移植筒(32)に受け渡す開放姿勢とに
姿勢変更自在な苗受け具(39)を備え、前記移植筒(
32)の上昇過程で開放姿勢の苗受け具(39)を苗保
持姿勢にする閉じ手段(45)を前記リンク機構(31
)に備えていることを特徴とする移植機の苗受け渡し部
における苗受け具閉塞装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2316357A JP2618089B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 移植機の苗受け渡し部における苗受け具閉塞装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2316357A JP2618089B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 移植機の苗受け渡し部における苗受け具閉塞装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04187014A true JPH04187014A (ja) | 1992-07-03 |
| JP2618089B2 JP2618089B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=18076202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2316357A Expired - Fee Related JP2618089B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 移植機の苗受け渡し部における苗受け具閉塞装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2618089B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08224015A (ja) * | 1995-12-26 | 1996-09-03 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | 移植機 |
| JPH08224014A (ja) * | 1995-12-26 | 1996-09-03 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | 移植機 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53165043U (ja) * | 1977-05-31 | 1978-12-23 | ||
| JPS5424730A (en) * | 1977-07-25 | 1979-02-24 | Mametora Agricult Mach | Driving device for transplanting equipment on transplanter |
| JPS5928410A (ja) * | 1982-08-10 | 1984-02-15 | 関東農機株式会社 | 移植機用苗受渡し装置 |
| JPS5985210A (ja) * | 1982-11-08 | 1984-05-17 | 井関農機株式会社 | 土付ブロツク苗の移植装置 |
| JPH02135009A (ja) * | 1988-11-15 | 1990-05-23 | Ishikawajima Shibaura Kikai Kk | 移植機 |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP2316357A patent/JP2618089B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH02135009A (ja) * | 1988-11-15 | 1990-05-23 | Ishikawajima Shibaura Kikai Kk | 移植機 |
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| JPH08224014A (ja) * | 1995-12-26 | 1996-09-03 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | 移植機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2618089B2 (ja) | 1997-06-11 |
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