JPS5985231A - 農業用耐久温室における地力低下防止方法及び地力低下防止のための農業用耐久温室 - Google Patents

農業用耐久温室における地力低下防止方法及び地力低下防止のための農業用耐久温室

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JPS5985231A
JPS5985231A JP57194873A JP19487382A JPS5985231A JP S5985231 A JPS5985231 A JP S5985231A JP 57194873 A JP57194873 A JP 57194873A JP 19487382 A JP19487382 A JP 19487382A JP S5985231 A JPS5985231 A JP S5985231A
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JP
Japan
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roof
greenhouse
durable
fertility
agricultural
Prior art date
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Pending
Application number
JP57194873A
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English (en)
Inventor
中出 金蔵
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NAKAIDE SHOJI KK
Original Assignee
NAKAIDE SHOJI KK
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/10Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
    • Y02A40/25Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor

Landscapes

  • Greenhouses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ヒニールハウスのような簡易構造の温室を除
く農業用l1li1久温室において、温室内のJI!万
低ドを防11−する方法、及び、地力低ド防11・のた
めの農業用耐久温室に関するものである。
遅蒔農業用の温室は、fi Ht7により強くかつ大規
模□化の傾向により適合するとの理由にょっで、ビニー
ルハウスのような簡易構造の温室が派少し□、丈夫な鉄
・11・にょる剛構造の軸組をもち、がっ、1り414
 ’l(iいにガラス板や透IJIIな合成樹1酊製又
はガラス繊維製の波型板を用いた、いわゆる耐久温室が
増加する傾向にある。
このような耐久温室における最@要な問題は、作物の種
類によって程度は異るが、栽培開始後1年〜数年経過[
ると作柄が悪くなる地力低下の間題である。この問題を
解決するため、堆叩やきゅう肥の利用のほか、従来は数
年イクに温室内の1壌を取り換える方法が採用されてい
たが、取り換えに多大な費用を要す−るほか、果t#1
等のような作物を栽□培する場合本人規模なi’7 +
’+’i床のよ・うに、同一の1:壌を多年にわたって
使用する場合には不n[能である欠点があった。
未発明の目的は、前記従来の方法の欠点を解消するため
、土壌の取り換えを要せず少ない費用で簡Qjに温室内
の地力低ドを防+Lするこ、とができる方法、及びその
方法を容易に実現し得る農業用耐久温室を提供すること
にある。
以ドに本発明実施の一例を説明する。
図面は本発明に係る温室を例示したもので、屋根の軸組
材lは各社2に支持された合掌材!iと、合掌材llに
固定された母屋材12と、側部における社2に支持され
た桁13と、材12と桁13へ所定間隔に取イ・1られ
たやや弧状の垂木14と、から構成されでおり、011
記垂木14には第3図及び第4図゛で示されているよう
に−L面に断面溝状の支承部15が形成されている。各
垂木14は母屋材12及び桁I3によって相11.に連
結されているほか、第4図で示すように、−=・端にボ
ルト811,1.1Mするとノ(に他端にボルト61と
適合するナツト82を固着した連結 6によって相!r
に連結されている。
屋根mいである屋根板3はアクリルその他の合+L樹+
lV1やガラス繊維により、第3図及びft54図で示
すように温室側面よ1j見て波型に形成されており、前
記垂木14の支承部15へその波型の谷部31の−・つ
が案内された状態で温室妻面より見てやや弧状となるよ
うに垂木14へ支承され、前記谷部31へ案内された状
態で所定間隔に緊張されたワイヤー4によってjが根の
軸組材lに国定されている。屋根板3は第1図のように
屋根の両面に夫々固定されているが、両面の屋根板3を
軸組材lに固定している各ワイヤー4の一端は夫々の桁
13に適当な1段で固定され、夫々の他端は屋根の中央
部において第2図で示すように引締ねじ41を介して相
qに連結されている。
第1図において、5は両側の屋根板3,3の間を覆うよ
うに設けられた笠形の天窓で、ラックを兼ねるように形
成された支柱51に支持されでおり、ピニオン52を回
転させることにより天窓5を昇降させるようにしている
−1−記のように構成された温室においては、引締ねし
41を回してワイヤー4を緩めることにより、1年乃至
数年毎に屋根板3を取外して室内の(:壌を・定期間1
1着にさらすのであるが、どの程度の期間雨にさらすか
は、栽培する作物や11ν期的又は地域的な降雨Mの多
少等によって異なる。一般に平均的な降雨早が期待でき
れば、2〜3箇月で充分であるし、降雨早が多ければ1
箇月程度、降5雨Mが少なLJれば4箇月程度必要であ
る。又、何年毎に屋根板を増外すかは栽培する作物によ
って異なるが、平均的には2〜3年毎の割合で行なえば
よい。更に、屋根板は温室の全部、において取外す必要
はなく、降山峡の多い時期には一部を取外しても効果が
ある。
111i述のような方法で地力低下が防1)二でき′る
のは、土壌を雨にさらすことによって施された堆肥など
の粗大有機物の真数分解が促進されることによるものと
考えられる。
第5図及び第6図は本発明に係る温室の他の例を示した
もので、ハl 4Mの軸組材lは柱2に内定されて一定
間隔に配設されたアーチ型の屋根骨1Bと、屋414骨
!61−に一定間隔に固定されたFJ屋材12とから構
成され、01j記実施例のものと同様な屋根板3は、隣
接のもの相lLが一部において川ねられ、lす屋411
2へ屋根板3の幅よりやや狭い間隔で形成された支承部
t5に、前記のように川ねられた部分の谷部31が案内
された状態で支承されており、両端部分にiJl締ねじ
4’l、41を取イ1て緊張せしめたワイヤー4によっ
て屋根の軸組材lに固定されている。この実施例におい
ても、引締ねじ41を回してワイヤー4を緩めることに
より屋根板3が取外せるようになっている。
以1−のように、本発明による地力低ド防11−力法は
、温室内のl:壌を入れ換えることなく、屋根板を一定
期間取外しておくだけであるから費用が極めて少なく、
又、その温室は引締ねじを回してワイヤーを緩めること
によって、容易に屋根板を取外すことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る温室の一例を示す一部省略断面図
、第2図はワイヤーの連結部を示す拡大図、第3図は第
1図A−Aの−・部拡大断面図、第4図は第1図B−1
1の一部拡大断面図、第5図は本発明に係る温室の他の
例を示すMPiSW面図、第6図は第5図C−Cの一部
拡大断面図である。 図中−1:、要符号の説明 ■は屋根の軸組材、11は合掌材、I2はIす厚材、1
3は桁、  14は垂木、15は支承部、16は屋根骨
、2は社、3は屋根板、31は谷部、4はワイヤー、4
1は引締ねしである。 +lIr 、作出膨大  中  出  商  ・バ  
株  式  会  社茶5目

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (+)、1イl;又は数年毎に屋根覆いである屋根板の
    全部又は・部を取外して一定期間室内の−1−壌を雨に
    さらすことを特徴とする、農業用耐久温室における地力
    低ド防11−力法6 (2)、温室側面より見て波型に形成されたR(根板を
    、温室妻面より見て弧状となる状!ハ1で屋根の軸組材
    の」−面へ支承させ、前記屋根板の波型ゐ谷部へ案内さ
    れた状態で所定間隔に緊張されたワイヤーによって各屋
    根板を屋根の軸組材へ固定し、…1記ワイヤーの−・部
    に取伺られた引締ねじを緩めることにより、+iij記
    屋根板を簡り1に取外し得るように構成したことを特徴
    とする地力低ド防イ1−のための農業用耐久温室。
JP57194873A 1982-11-06 1982-11-06 農業用耐久温室における地力低下防止方法及び地力低下防止のための農業用耐久温室 Pending JPS5985231A (ja)

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JP57194873A JPS5985231A (ja) 1982-11-06 1982-11-06 農業用耐久温室における地力低下防止方法及び地力低下防止のための農業用耐久温室

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JPS5985231A true JPS5985231A (ja) 1984-05-17

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ID=16331722

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JP57194873A Pending JPS5985231A (ja) 1982-11-06 1982-11-06 農業用耐久温室における地力低下防止方法及び地力低下防止のための農業用耐久温室

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS486437U (ja) * 1971-06-04 1973-01-24
JPS5633222U (ja) * 1979-08-23 1981-04-01

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS486437U (ja) * 1971-06-04 1973-01-24
JPS5633222U (ja) * 1979-08-23 1981-04-01

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