JPS5985257A - ブロツク肉様蛋白素材の製造法 - Google Patents
ブロツク肉様蛋白素材の製造法Info
- Publication number
- JPS5985257A JPS5985257A JP19642782A JP19642782A JPS5985257A JP S5985257 A JPS5985257 A JP S5985257A JP 19642782 A JP19642782 A JP 19642782A JP 19642782 A JP19642782 A JP 19642782A JP S5985257 A JPS5985257 A JP S5985257A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protein
- containing slurry
- meat
- retention area
- slurry
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23J—PROTEIN COMPOSITIONS FOR FOODSTUFFS; WORKING-UP PROTEINS FOR FOODSTUFFS; PHOSPHATIDE COMPOSITIONS FOR FOODSTUFFS
- A23J3/00—Working-up of proteins for foodstuffs
- A23J3/22—Working-up of proteins for foodstuffs by texturising
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Nutrition Science (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ブロック肉様蛋白素材の製造法多こ関する。
本発明の目的は簡単な操作で一次的に連続してブロック
肉様蛋白素材を製造することにある。
肉様蛋白素材を製造することにある。
従来、食肉以外の蛋白資源から食肉の代替品を製造する
試みが多くなされ、組織状蛋白、繊維状蛋白、構造状蛋
白等が研究されてきた。これら#オ一般に、粒状、フレ
ーク状、繊維状、あるし)はシート状等の形状を呈上で
おり、これらを/くインダー等を用いて二次的に加工゛
してブロック肉様の形状を得る試みが一般に知られてい
る。
試みが多くなされ、組織状蛋白、繊維状蛋白、構造状蛋
白等が研究されてきた。これら#オ一般に、粒状、フレ
ーク状、繊維状、あるし)はシート状等の形状を呈上で
おり、これらを/くインダー等を用いて二次的に加工゛
してブロック肉様の形状を得る試みが一般に知られてい
る。
一方、−次的に連続してブロック肉様の形状を得る試み
もなされている。例えば特公昭55−7217号では比
較的水分の少ない(25〜65重敞%)原料を用いかつ
射出機を用いて金型4+ lこ射出して肉様物が得られ
ることが記載されている。特開昭54−44064号で
は繊維状物を液部流出の容易な条件下で堆積して肉様w
t維塊を製造することも記載されている。
もなされている。例えば特公昭55−7217号では比
較的水分の少ない(25〜65重敞%)原料を用いかつ
射出機を用いて金型4+ lこ射出して肉様物が得られ
ることが記載されている。特開昭54−44064号で
は繊維状物を液部流出の容易な条件下で堆積して肉様w
t維塊を製造することも記載されている。
本発明の特徴は、滞留域を通じて導出するという簡単な
操作でブロック肉様蛋白素材を一次的1こ連続して(間
けつ的あるいは連続的1こ)製造できることにある。
操作でブロック肉様蛋白素材を一次的1こ連続して(間
けつ的あるいは連続的1こ)製造できることにある。
即ち、本発明は蛋白含有スラリーを加圧加熱して流動さ
せた後流動路から滞留域を通じて導出することを特徴と
するブロック肉様蛋白素材の製造法である。
せた後流動路から滞留域を通じて導出することを特徴と
するブロック肉様蛋白素材の製造法である。
本発明に使用される蛋白含有スラリー中の蛋白原料は大
豆、綿実、落花生等の油糧種子蛋白、またはこれらを主
成分とし、そのfi11小麦蛋白、リーフプロティン等
の植物t’l゛蛋白、乳蛋白、肉蛋白、魚H類蛋白等の
動物性蛋白、又は微生物蛋白等のl柿又は2種以上を4
M用することもてきる。
豆、綿実、落花生等の油糧種子蛋白、またはこれらを主
成分とし、そのfi11小麦蛋白、リーフプロティン等
の植物t’l゛蛋白、乳蛋白、肉蛋白、魚H類蛋白等の
動物性蛋白、又は微生物蛋白等のl柿又は2種以上を4
M用することもてきる。
その他のハル料は、澱粉類(小麦マ;)や米粉等の穀粉
;小麦澱粉、コーンスターチ、馬鈴薯澱粉、t[藷澱粉
;α−澱粉、デキストリン等の澱粉誘導体あるいは加工
P′lわ)等が例示される。)、糖類(単糖類、少糖類
、多糖類)、油脂(動植物411脂及び/又はこれらの
硬化若しくは分別7111脂等)、ナトリウム化合物(
食塩等)、カルシウム化合物(塩化カルシウムや水酸化
ツノルシウム等)、調味料(ビーフェキス、ボークエキ
ス等)、i色料、首香ネ1、その他の食品添加物等広く
用いることができる。これらの原料は1種又は2種以上
をその合計嘔が蛋白含有スラリーの乾燥固形物中50市
−%以下の範囲で適宜目由な!運用いることができる。
;小麦澱粉、コーンスターチ、馬鈴薯澱粉、t[藷澱粉
;α−澱粉、デキストリン等の澱粉誘導体あるいは加工
P′lわ)等が例示される。)、糖類(単糖類、少糖類
、多糖類)、油脂(動植物411脂及び/又はこれらの
硬化若しくは分別7111脂等)、ナトリウム化合物(
食塩等)、カルシウム化合物(塩化カルシウムや水酸化
ツノルシウム等)、調味料(ビーフェキス、ボークエキ
ス等)、i色料、首香ネ1、その他の食品添加物等広く
用いることができる。これらの原料は1種又は2種以上
をその合計嘔が蛋白含有スラリーの乾燥固形物中50市
−%以下の範囲で適宜目由な!運用いることができる。
なかでもIQ粉類が用いられるとブロック肉様蛋白素材
の連続的生産が安定的に良好となる効果がある。これは
蛋白含有スラリーの滞留域における粘性を適度にして繊
細状物の滞留をし易くし、かつ開城での押しの力に対し
て滑りがよくなり滞留域から容易に導出されるよう作用
する為ではないかと推察されるつかかる効果を得る為に
は、澱粉類は好ましくは蛋白含有スラリーの乾燥固形物
中2〜30重η【%用いるのがよい。さらに澱粉類及び
/又C才油脂が用いられると得らイするブロック肉様蛋
白素材が柔らかくなる効果もある。また、上記ス1、η
味料(4、スラリー中に加えて15<ことにより、ブロ
ック肉様蛋白素材が従来の繊維状蛋白に比べて厚さがあ
る為、組織化後読味液による浸漬等の手段による二次的
使用に比べ面憎かつ均一に調味できる利点がある。
の連続的生産が安定的に良好となる効果がある。これは
蛋白含有スラリーの滞留域における粘性を適度にして繊
細状物の滞留をし易くし、かつ開城での押しの力に対し
て滑りがよくなり滞留域から容易に導出されるよう作用
する為ではないかと推察されるつかかる効果を得る為に
は、澱粉類は好ましくは蛋白含有スラリーの乾燥固形物
中2〜30重η【%用いるのがよい。さらに澱粉類及び
/又C才油脂が用いられると得らイするブロック肉様蛋
白素材が柔らかくなる効果もある。また、上記ス1、η
味料(4、スラリー中に加えて15<ことにより、ブロ
ック肉様蛋白素材が従来の繊維状蛋白に比べて厚さがあ
る為、組織化後読味液による浸漬等の手段による二次的
使用に比べ面憎かつ均一に調味できる利点がある。
蛋白含有スラリーの水分含駐は、通常65重曙%以上と
するのがよ<、951nt%を越えると繊維化が一般に
困難となる。好ましくは65乃至76重量%であり、特
に好ましく IJ: 68乃至73 Wi M%である
。水分含咀は76重箪%以下にすると繊維状物から液状
物が分離流失することがなく、歩留も向」二し、従い廃
水処理設備等の必要もなく環境保全上望ま1−い。尚水
分含ktの増減により1″)られるブロック肉様蛋白素
材の食感の硬さを調整を名ことができろ。
するのがよ<、951nt%を越えると繊維化が一般に
困難となる。好ましくは65乃至76重量%であり、特
に好ましく IJ: 68乃至73 Wi M%である
。水分含咀は76重箪%以下にすると繊維状物から液状
物が分離流失することがなく、歩留も向」二し、従い廃
水処理設備等の必要もなく環境保全上望ま1−い。尚水
分含ktの増減により1″)られるブロック肉様蛋白素
材の食感の硬さを調整を名ことができろ。
蛋白介在スラリーのpl−11:t@白の%重点を含ん
で若干茜めが好守しく、例えば大(蛋白の場合pHが4
以上でブロック肉様蛋白素材の組織は繊維状構造となり
易いが6を越えると若干柔らかくなり内的組織・食感が
減少する傾向にある。
で若干茜めが好守しく、例えば大(蛋白の場合pHが4
以上でブロック肉様蛋白素材の組織は繊維状構造となり
易いが6を越えると若干柔らかくなり内的組織・食感が
減少する傾向にある。
本発明に於て蛋白含有スラリーを加圧加熱して流動する
装置は品目三ポンプとコイルヒーター等による間接加熱
装胃、エジェクター、ボテーター等が例示され、加圧加
熱でき流IItl+ #Sを有する装Uであれば特に+
il!1定されるものでζ1ない。加圧は蛋白含有スラ
リーの加熱及び流1rlHに必要な稈1υ:あればよい
。加熱7易度は加り時間と反比例するが通常105℃乃
至170℃の範囲で変化することができ、好ましくは1
30℃乃至160℃である。105℃未満では蛋白含有
スラリーの加圧加熱流動物か繊維化し叫く、170″G
を越えろと焦げを生ずることがある。加熱時間は蛋白含
有スラリーの流用をAIl、l整する等してgp、1整
することもて・Aる。
装置は品目三ポンプとコイルヒーター等による間接加熱
装胃、エジェクター、ボテーター等が例示され、加圧加
熱でき流IItl+ #Sを有する装Uであれば特に+
il!1定されるものでζ1ない。加圧は蛋白含有スラ
リーの加熱及び流1rlHに必要な稈1υ:あればよい
。加熱7易度は加り時間と反比例するが通常105℃乃
至170℃の範囲で変化することができ、好ましくは1
30℃乃至160℃である。105℃未満では蛋白含有
スラリーの加圧加熱流動物か繊維化し叫く、170″G
を越えろと焦げを生ずることがある。加熱時間は蛋白含
有スラリーの流用をAIl、l整する等してgp、1整
することもて・Aる。
1−述のような加圧加熱流!1t11することにより蛋
白含有スラリーを繊維状に組織化すること自体は従来も
行なわれてきたが、この発明では滞留域を通じて導出す
るのが最も特徴的である。
白含有スラリーを繊維状に組織化すること自体は従来も
行なわれてきたが、この発明では滞留域を通じて導出す
るのが最も特徴的である。
滞留域は通常流動路より広い断面積、流動路の方向と交
錯する向きの壁、及び出口を有している。
錯する向きの壁、及び出口を有している。
蛋白含有スラリーの加圧加熱流動物は、流」11路から
より広い断面積を、有する滞留域へ放出され、圧力低下
とこれに伴う温度低下を受け、繊維化するが末だ完全に
凝固せず、滞留すれば容易に集束乃至交絡化してブロッ
ク化され得る状態になる。この際生成して来る繊維状物
若しくはその前験体が−に記壁に当たり流動速度が低下
して滞留が起こると思われる。衝突する壁が存在しない
と滞留を起こすことなく繊維状のままで滞留域から放出
される。もっとも滞留によりブロック化された組織状物
は流動路から次々に出てくる缶内含有スラリーの加圧加
熱流動物の放出物及び同時に発生する蒸気に押されて連
続的または間けつ的に出1]より導出される。ここに蛋
白含有スラリーの加圧加熱流動物が滞留域内に滞留し然
気が逸散し帷い状態となり滞留域の内1−1が高まり一
時に該滞留物が導出される動作か操り返されると間けっ
的に、滞留域内と滞留物の空隙より蒸気が逸散し易い時
は連続的に導出される。滞留域に固着しない限り何等生
産−Fの支障とはならない。棉出さlまたものはそのま
まあるいは任意の大きさに切断しブロック肉様蛋白素材
とされる。
より広い断面積を、有する滞留域へ放出され、圧力低下
とこれに伴う温度低下を受け、繊維化するが末だ完全に
凝固せず、滞留すれば容易に集束乃至交絡化してブロッ
ク化され得る状態になる。この際生成して来る繊維状物
若しくはその前験体が−に記壁に当たり流動速度が低下
して滞留が起こると思われる。衝突する壁が存在しない
と滞留を起こすことなく繊維状のままで滞留域から放出
される。もっとも滞留によりブロック化された組織状物
は流動路から次々に出てくる缶内含有スラリーの加圧加
熱流動物の放出物及び同時に発生する蒸気に押されて連
続的または間けつ的に出1]より導出される。ここに蛋
白含有スラリーの加圧加熱流動物が滞留域内に滞留し然
気が逸散し帷い状態となり滞留域の内1−1が高まり一
時に該滞留物が導出される動作か操り返されると間けっ
的に、滞留域内と滞留物の空隙より蒸気が逸散し易い時
は連続的に導出される。滞留域に固着しない限り何等生
産−Fの支障とはならない。棉出さlまたものはそのま
まあるいは任意の大きさに切断しブロック肉様蛋白素材
とされる。
滞留域の断面の形状は円形、橢円形を問わすどのような
ものでもよいか、外部へ滑らかに導出する為には筒状物
となっているのがよく、通常一端を流動路に接続し、他
端を人気中憂こ開放した出口とするう滞留域の断面積は
流動路の断面積より大きく通常5倍以」二とするのがよ
いが、例えば滞留域に蒸気や熱等を抜く為の小孔が設け
られている場合は3倍稈度以りでもよい。n1シ留域に
おける流動路の方向と父錯する向きの壁は流動路の方向
の角度を調整して接続するか、滞留域自体を例えば筒状
物をL字型あるいはスパイラル状lこして屈曲部を#り
た構造とするか、・蝶番様の町開可動のフタを設ける等
する態様が例示される。通常滞留域の温度調整は必要と
しないが、滞留域の長さ、断面積、外気温、原f[に応
じて適亘加熱乃至冷却することは自由である。出IIの
太さは流動路側の滞留域の断面より若干Hnいかあるい
は等しい方が好ましい。長さは実験的に求めることがで
きる。
ものでもよいか、外部へ滑らかに導出する為には筒状物
となっているのがよく、通常一端を流動路に接続し、他
端を人気中憂こ開放した出口とするう滞留域の断面積は
流動路の断面積より大きく通常5倍以」二とするのがよ
いが、例えば滞留域に蒸気や熱等を抜く為の小孔が設け
られている場合は3倍稈度以りでもよい。n1シ留域に
おける流動路の方向と父錯する向きの壁は流動路の方向
の角度を調整して接続するか、滞留域自体を例えば筒状
物をL字型あるいはスパイラル状lこして屈曲部を#り
た構造とするか、・蝶番様の町開可動のフタを設ける等
する態様が例示される。通常滞留域の温度調整は必要と
しないが、滞留域の長さ、断面積、外気温、原f[に応
じて適亘加熱乃至冷却することは自由である。出IIの
太さは流動路側の滞留域の断面より若干Hnいかあるい
は等しい方が好ましい。長さは実験的に求めることがで
きる。
なお、流動路と滞留域の間にオリフィスを設けることも
できる。、蛋白含有スラリーの加圧加熱流動物は流動路
からオリフィスを介して滞留域へ放出され同様にブロッ
ク化されるのである。
できる。、蛋白含有スラリーの加圧加熱流動物は流動路
からオリフィスを介して滞留域へ放出され同様にブロッ
ク化されるのである。
以上の様に蛋白含有スラリーの加圧加熱流動物は流動路
から滞留域を通じて導出され、冷却につれて収縮し、組
織が繊維状構造に富む密な内的組織・食感を有したブロ
ック肉様蛋白素材となる。
から滞留域を通じて導出され、冷却につれて収縮し、組
織が繊維状構造に富む密な内的組織・食感を有したブロ
ック肉様蛋白素材となる。
本発明により、滞留域を設けるという簡単な4’44i
tのイ、j加で二次操作を要することなく一次的に連続
してブロック肉様蛋白素材を製造することかり能になつ
たのであり、本発明C4株めで有用な製造法と言える。
tのイ、j加で二次操作を要することなく一次的に連続
してブロック肉様蛋白素材を製造することかり能になつ
たのであり、本発明C4株めで有用な製造法と言える。
実llfハlul+ 1
低変性脱q旨大躾に10倍11tの水を加え、蛋白vf
を抽出して、オカラ成分を除き、塩酸を加えて生成した
カードを1回7に洗し、脱水噌−ることにより、1i’
jl形物含1シ309A1同形物当りの蛋白Fj含1け
92%の酸沈澱カードを14た。この酸沈澱カードの固
形分100 )it+ 1パ一ムAb15部、ビーフェ
キス4部を混合し、4Nの水酸化ナトリウムを用いてp
H4J3に、水道水を加えて水分を72%1こ調整して
蛋白含有スラリーを得た。こ5tをバイブ熱交換器(内
径4晴グ、長さ24m)に圧送し、155℃Cど加熱し
て、内径11肩ダ、長さ50鞭の管の一端にほぼ栃直に
該パイプより放出し、このガ゛の他端(Ill [:I
)よりIQj!IIグ平均の棒状のブロック肉様蛋白
素材を連続的に得た。組織は繊維状構造に富み、密で内
的組織・食感を有したものであった。
を抽出して、オカラ成分を除き、塩酸を加えて生成した
カードを1回7に洗し、脱水噌−ることにより、1i’
jl形物含1シ309A1同形物当りの蛋白Fj含1け
92%の酸沈澱カードを14た。この酸沈澱カードの固
形分100 )it+ 1パ一ムAb15部、ビーフェ
キス4部を混合し、4Nの水酸化ナトリウムを用いてp
H4J3に、水道水を加えて水分を72%1こ調整して
蛋白含有スラリーを得た。こ5tをバイブ熱交換器(内
径4晴グ、長さ24m)に圧送し、155℃Cど加熱し
て、内径11肩ダ、長さ50鞭の管の一端にほぼ栃直に
該パイプより放出し、このガ゛の他端(Ill [:I
)よりIQj!IIグ平均の棒状のブロック肉様蛋白
素材を連続的に得た。組織は繊維状構造に富み、密で内
的組織・食感を有したものであった。
実施例2
実施例1と同様?こして酸沈澱カードを得た。この酸沈
澱カード80部、α澱粉1o部、デキストリン10部、
大5− Mll 15部、ビーフェキス4部、塩化lr
ルシウム1部を混合し、・4Nの水酸化ナトリウト及び
水を用いてpH4,8、水分72Xの蛋白含有スラリー
を得た。これを実施例1と同じパイプ熱交換器に圧送1
−1加熱せしめオリフィス(1,3l111)を介して
表1に示す滞留域1こ導くこと番こより表2に示すよう
なブロック状の蛋白素材を得た。
澱カード80部、α澱粉1o部、デキストリン10部、
大5− Mll 15部、ビーフェキス4部、塩化lr
ルシウム1部を混合し、・4Nの水酸化ナトリウト及び
水を用いてpH4,8、水分72Xの蛋白含有スラリー
を得た。これを実施例1と同じパイプ熱交換器に圧送1
−1加熱せしめオリフィス(1,3l111)を介して
表1に示す滞留域1こ導くこと番こより表2に示すよう
なブロック状の蛋白素材を得た。
円筒状の滞留域を設け、これを曲げて屈曲の角度をかえ
たものも、曲けなかったものも、筒の出口を絞ったもの
も絞らなかったものも内部組織が密な轍藉状構造に富む
ブロック肉様蛋白素材が得られた。傾向としてL字管で
出口を若干絞った方が畜肉的組織・食感番こ優れた蛋白
素材となった。なおA 2及び煮3はオリフィスの出口
の方向を筒状物の一端に筒状物1こ対してほぼ直角に接
続した。
たものも、曲けなかったものも、筒の出口を絞ったもの
も絞らなかったものも内部組織が密な轍藉状構造に富む
ブロック肉様蛋白素材が得られた。傾向としてL字管で
出口を若干絞った方が畜肉的組織・食感番こ優れた蛋白
素材となった。なおA 2及び煮3はオリフィスの出口
の方向を筒状物の一端に筒状物1こ対してほぼ直角に接
続した。
表 1 滞 留 域
表2 得られた蛋白素材
実施例3
実施例1と同様にして酸沈澱カードを得た。表3の酸沈
澱カードの敞は固形物の重重を示した。
澱カードの敞は固形物の重重を示した。
表3のような原料を混合して、水、4N塩酸、4N水酸
化ナトリウムを用いてpH4,g 、表3に示す水分含
量の蛋白含有スラリーを得た。これを実施例1と同じパ
イプ熱交換器に圧送し滞留域(表1の165)に導くこ
とにより表4に示すような蛋白素材を得た。澱粉類が多
くなるにつれて得られるブロック肉様蛋白素材が大きく
、組織・食感が柔らかくなる傾向を示した。いづれも畜
肉的組織・食感を有した。
化ナトリウムを用いてpH4,g 、表3に示す水分含
量の蛋白含有スラリーを得た。これを実施例1と同じパ
イプ熱交換器に圧送し滞留域(表1の165)に導くこ
とにより表4に示すような蛋白素材を得た。澱粉類が多
くなるにつれて得られるブロック肉様蛋白素材が大きく
、組織・食感が柔らかくなる傾向を示した。いづれも畜
肉的組織・食感を有した。
表3 蛋白含有スラリー
表4 得られた蛋白素材
実施例4
実施例2と同様にして蛋白含有スラリーを調製し実施例
1と同様のパイプ熱交換器に圧送し、表5に示すように
A14はこの熱交換器のパイプをそのままA13及びl
≦15はオリフィスを介:して滞留M(表1の扁5)に
導くことにより表6に示すブロック肉様蛋白素材を得た
。いづれも内部組織がIIR維状槽造に富む畜肉的食感
を有していた。ム14に比べ/に13及びA15の方が
若干歯ごたえのある食感を呈した。
1と同様のパイプ熱交換器に圧送し、表5に示すように
A14はこの熱交換器のパイプをそのままA13及びl
≦15はオリフィスを介:して滞留M(表1の扁5)に
導くことにより表6に示すブロック肉様蛋白素材を得た
。いづれも内部組織がIIR維状槽造に富む畜肉的食感
を有していた。ム14に比べ/に13及びA15の方が
若干歯ごたえのある食感を呈した。
表5 オリフィスの有無
表6 得られた蛋白素材
特許庁長官 若 杉 和 夫 殿
2、発明の名称
ブロック肉様蛋白素材の製造法
3、 補正をする者
事件との関係 特許出願人
住所 大阪市南区へ幡町6番1
名称 不二製油株式会社
代表者 西村政太部
4、 代理人
大阪市淀用区東三国1丁目32番12号(■532)リ
ビース新御堂606号 明細書の第7頁第15行から第17行[・・・5倍以上
とするのがよいが、例えば・・・場合は3倍程度以上で
もよい。滞留域における・・・」とあ・るを1・・・5
倍以上とするのがよい、滞留域における・・・」と訂正
する
ビース新御堂606号 明細書の第7頁第15行から第17行[・・・5倍以上
とするのがよいが、例えば・・・場合は3倍程度以上で
もよい。滞留域における・・・」とあ・るを1・・・5
倍以上とするのがよい、滞留域における・・・」と訂正
する
Claims (1)
- (1) 蛋白含有スラリーを加圧加熱して流動させた
後流動路から滞留域を通じて導出することを特徴とする
ブロック肉様蛋白素材の製造法つ(2) 蛋白含有ス
ラリーが澱粉類を含む第(11項記載の製造法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19642782A JPS5985257A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | ブロツク肉様蛋白素材の製造法 |
| BE0/212409A BE898937A (fr) | 1982-11-08 | 1984-02-17 | Procede de fabrication d'une matiere proteinique ressemblant a un bloc de viande |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19642782A JPS5985257A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | ブロツク肉様蛋白素材の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5985257A true JPS5985257A (ja) | 1984-05-17 |
| JPH0249697B2 JPH0249697B2 (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=16357659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19642782A Granted JPS5985257A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | ブロツク肉様蛋白素材の製造法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5985257A (ja) |
| BE (1) | BE898937A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017536094A (ja) * | 2014-10-10 | 2017-12-07 | ネステク ソシエテ アノニム | 加熱調理肉の外観及びテクスチャを有するノンミート食品製品 |
| CN113040396A (zh) * | 2021-04-21 | 2021-06-29 | 齐鲁工业大学 | 一种消除大豆组织蛋白异味的加工方法 |
| CN115104668A (zh) * | 2021-03-19 | 2022-09-27 | 华东理工大学 | 一种植物蛋白组织化制品的制备方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS502024A (ja) * | 1973-03-02 | 1975-01-10 | ||
| JPS5025532A (ja) * | 1973-07-10 | 1975-03-18 | ||
| JPS548738A (en) * | 1977-06-20 | 1979-01-23 | Showa Sangiyou Kk | Production of protein food |
-
1982
- 1982-11-08 JP JP19642782A patent/JPS5985257A/ja active Granted
-
1984
- 1984-02-17 BE BE0/212409A patent/BE898937A/fr not_active IP Right Cessation
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS502024A (ja) * | 1973-03-02 | 1975-01-10 | ||
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| CN115104668A (zh) * | 2021-03-19 | 2022-09-27 | 华东理工大学 | 一种植物蛋白组织化制品的制备方法 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BE898937A (fr) | 1984-06-18 |
| JPH0249697B2 (ja) | 1990-10-31 |
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