JPS5985355A - ダイカスト機用自動給湯装置における湯量調整装置 - Google Patents
ダイカスト機用自動給湯装置における湯量調整装置Info
- Publication number
- JPS5985355A JPS5985355A JP19423382A JP19423382A JPS5985355A JP S5985355 A JPS5985355 A JP S5985355A JP 19423382 A JP19423382 A JP 19423382A JP 19423382 A JP19423382 A JP 19423382A JP S5985355 A JPS5985355 A JP S5985355A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ladle
- angle
- decoder
- molten metal
- comparator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004512 die casting Methods 0.000 title claims abstract description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 title abstract description 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- PPKXEPBICJTCRU-XMZRARIVSA-N (R,R)-tramadol hydrochloride Chemical compound Cl.COC1=CC=CC([C@]2(O)[C@H](CCCC2)CN(C)C)=C1 PPKXEPBICJTCRU-XMZRARIVSA-N 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 229910001234 light alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D39/00—Equipment for supplying molten metal in rations
- B22D39/02—Equipment for supplying molten metal in rations having means for controlling the amount of molten metal by volume
- B22D39/026—Equipment for supplying molten metal in rations having means for controlling the amount of molten metal by volume using a ladler
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はダイカスト機(二溶湯な給湯する為の自ηil
l給湯装置における湯量R’M整装置に関する。
l給湯装置における湯量R’M整装置に関する。
ダイカスト1kに供給する溶湯量は製品の品質を左右す
る重要な要素であるが、従来溶湯量を調整する場合、ラ
ドルを11(i動させる駆動軸にカムを取付け、そのカ
ムでリミットスイッチをON −01j’Fさせてラド
ルを所用の角度(二傾斜させて溶湯の汲み取り竜を調整
していた。しかし、この様な従来装置では溶湯量が定量
的じ把握できない為再現性がなく、製品毎にカム乃至は
りミツトスイッチを移動調整しなければならない不便が
あると共C二、調整自体が難しく、手間が掛り、しかも
その精度が悪いと言った不便欠点があった。
る重要な要素であるが、従来溶湯量を調整する場合、ラ
ドルを11(i動させる駆動軸にカムを取付け、そのカ
ムでリミットスイッチをON −01j’Fさせてラド
ルを所用の角度(二傾斜させて溶湯の汲み取り竜を調整
していた。しかし、この様な従来装置では溶湯量が定量
的じ把握できない為再現性がなく、製品毎にカム乃至は
りミツトスイッチを移動調整しなければならない不便が
あると共C二、調整自体が難しく、手間が掛り、しかも
その精度が悪いと言った不便欠点があった。
本発明はこの様な従来装置の不便欠点C:l−鑑み、溶
湯量(汲み取り量)すなわちラドルの傾斜角度を電気信
号に変換して数値制御できるよう(ニし、従来装置の不
便欠点を解消し得る湯量調整装置を提供せんとするもの
である。
湯量(汲み取り量)すなわちラドルの傾斜角度を電気信
号に変換して数値制御できるよう(ニし、従来装置の不
便欠点を解消し得る湯量調整装置を提供せんとするもの
である。
以下、本発明実施の一例を図面C二基づいて説明する。
ラドル(1)は従来装置と同様、アーム(2)に支持さ
れて、駆動軸6)の回転動作(二よってその傾斜角度が
変化するようC7jつている。
れて、駆動軸6)の回転動作(二よってその傾斜角度が
変化するようC7jつている。
アーム(2)(二はリンク式やスウィング式等があるが
、いずれも駆動軸(3)はアーム(2)に支持され、駆
動軸用モータ(図示せず)(二よって回転し、その回転
はチェノ(4)等を介してラドル(]、)を所用Ift
M斜動させるよ、うになっている。
、いずれも駆動軸(3)はアーム(2)に支持され、駆
動軸用モータ(図示せず)(二よって回転し、その回転
はチェノ(4)等を介してラドル(]、)を所用Ift
M斜動させるよ、うになっている。
然して、駆動軸(3)(二部動軸(3)の回転をIfL
気信号に変換するロータリーエンコーダ(5)を連繋せ
しめ、ロータリーエンコーダ(5)にデコーダ6)を接
続する。
気信号に変換するロータリーエンコーダ(5)を連繋せ
しめ、ロータリーエンコーダ(5)にデコーダ6)を接
続する。
ロータリーエンコーダ(5)は周知の通り、駆動軸(3
)の回転角をデジタル符号(二変換するもので、この電
気信号をデコーダ(6)に送って解続し、駆動軸(3)
の回転角すなわちラドル(1)の現在の傾斜角度(現在
値)を割出す。
)の回転角をデジタル符号(二変換するもので、この電
気信号をデコーダ(6)に送って解続し、駆動軸(3)
の回転角すなわちラドル(1)の現在の傾斜角度(現在
値)を割出す。
デコーダ(6)からの信号(現在値)と入力回路(7)
からの信号(セット値)は比較器6)で比較され、比較
器の)からの信号(二よって駆動軸用モータを制御する
モータ制御回路0)が動作して駆動軸用モータを介して
駆Q1.h 1i・+l+(3)を回転させる。
からの信号(セット値)は比較器6)で比較され、比較
器の)からの信号(二よって駆動軸用モータを制御する
モータ制御回路0)が動作して駆動軸用モータを介して
駆Q1.h 1i・+l+(3)を回転させる。
入力回路(7)はラドル(1)の傾斜角度(セット値)
をセット入力する為のもので、デジタルスイップ一式の
ものでも、$2図(二示す様なシーケンス回路(7a)
と記憶回路(7b)とからなるものでもよい。
をセット入力する為のもので、デジタルスイップ一式の
ものでも、$2図(二示す様なシーケンス回路(7a)
と記憶回路(7b)とからなるものでもよい。
本発明は斯様(二、ラドル(1)を傾動させる駆動軸(
3)(二連繋したロータリーエンコーダ6)と、ロータ
リーエンコーダ(5)の信号を読取るデコーダ(6)と
、デコーダ(6)からの信号C現在値)と入力回路(7
)からの信号(セット値)とを比較する比較器(8)と
、比較器の)からの信号(−よって上記駆動軸用モータ
を制御するモータ制御回路0)と、からなるので、第1
図においてラドル(1)を現在位置(ホ)から仮想線で
現わした位置(S)Cその傾斜角度を変化させる場合、
ラドル(1)の現在位置(A)は駆動軸(3)(一連繋
したロータリーエンコーダ(5)とデコーダ(6)を通
して比較器(8)に入力されているので、入力回路(7
)からセット値(B)を比較器(8)に入力すると、比
較器(8)がラドル(1)の現在位置(現在値)とセッ
ト値とを比較してモータ制御回路0)に指令を出し、す
ると駆動軸用モータが動作して駆動軸G)が所用量回転
し、ラドル(1)が色)位置(:変化した時、すなわち
ラドル(1)の現在値0)がセット値CB)と一致した
時、駆動用、モータが停止してラドル鎖が所定の位置0
3)に停止する。
3)(二連繋したロータリーエンコーダ6)と、ロータ
リーエンコーダ(5)の信号を読取るデコーダ(6)と
、デコーダ(6)からの信号C現在値)と入力回路(7
)からの信号(セット値)とを比較する比較器(8)と
、比較器の)からの信号(−よって上記駆動軸用モータ
を制御するモータ制御回路0)と、からなるので、第1
図においてラドル(1)を現在位置(ホ)から仮想線で
現わした位置(S)Cその傾斜角度を変化させる場合、
ラドル(1)の現在位置(A)は駆動軸(3)(一連繋
したロータリーエンコーダ(5)とデコーダ(6)を通
して比較器(8)に入力されているので、入力回路(7
)からセット値(B)を比較器(8)に入力すると、比
較器(8)がラドル(1)の現在位置(現在値)とセッ
ト値とを比較してモータ制御回路0)に指令を出し、す
ると駆動軸用モータが動作して駆動軸G)が所用量回転
し、ラドル(1)が色)位置(:変化した時、すなわち
ラドル(1)の現在値0)がセット値CB)と一致した
時、駆動用、モータが停止してラドル鎖が所定の位置0
3)に停止する。
又、入力回路(7)を記憶回路とすることCユより、自
動給湯(二必要なポイント(セット入力A、B、O。
動給湯(二必要なポイント(セット入力A、B、O。
・・・)を全てこの入力回路CI)で制御することが出
来ると同時(二、従来のリミットスイッチ等はほとんど
不要となる。
来ると同時(二、従来のリミットスイッチ等はほとんど
不要となる。
本発明はこの様に、溶湯量(汲み取り量)すなわちラド
ルの傾斜角度を電気信号(二変換して数値制御できるの
で溶湯量を定量的(=把握でき、よって繰り返し再現性
が有ると共(−1調整自体が頗る簡便で遠隔操作が可能
となり、しかも精度が大rlJに向上する。
ルの傾斜角度を電気信号(二変換して数値制御できるの
で溶湯量を定量的(=把握でき、よって繰り返し再現性
が有ると共(−1調整自体が頗る簡便で遠隔操作が可能
となり、しかも精度が大rlJに向上する。
しかも、記憶回路を応用することにより、最良のパター
ンを記憶再生することが可能となり、段取りも著しく短
縮することが出来る。
ンを記憶再生することが可能となり、段取りも著しく短
縮することが出来る。
よって、所期の目的を達成し得る。
図面は本発明装置の1実施例を示す模式図、第2図は同
側の実施例を示すブロック回路図、である。 図中、(1)はラドル、(3)は駆動軸、(5)はロー
タリエンコーダ、(6]はデコーダ、(7)は入力回路
、(8)はモータ制御回路、である。 特許出願人 扶桑軽合金株式会社 第2図 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 (特許庁審査官 殿)1、 事
件の表示 昭和57年特 許 願第194233 号2、発明の
名称 ダイカスト機用自動給湯装置における湯量調整装置3、
補正をする者 事ヂ1との関係 特許出願人氏名(名称
’I (525)扶桑軽合金株式会社4、代理人 住所 東京都文京区白山5丁目14番7号早川ピル 電
話東京+1)4810531番(代表)昭和58年 2
月22日
側の実施例を示すブロック回路図、である。 図中、(1)はラドル、(3)は駆動軸、(5)はロー
タリエンコーダ、(6]はデコーダ、(7)は入力回路
、(8)はモータ制御回路、である。 特許出願人 扶桑軽合金株式会社 第2図 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 (特許庁審査官 殿)1、 事
件の表示 昭和57年特 許 願第194233 号2、発明の
名称 ダイカスト機用自動給湯装置における湯量調整装置3、
補正をする者 事ヂ1との関係 特許出願人氏名(名称
’I (525)扶桑軽合金株式会社4、代理人 住所 東京都文京区白山5丁目14番7号早川ピル 電
話東京+1)4810531番(代表)昭和58年 2
月22日
Claims (2)
- (1) ラドルを傾動させる駆動軸に連繋したロータ
リーエンコーダト、ロータリーエンコーダの信号を読取
るデコーダと1、−2デコーダからの信号(現在値)と
入力回路からの信号(セット値)とを比較する比較器と
、比較器からの信号(二よって上記駆動軸用モータを制
御するモータ制御回路と、からなる事を特徴とするダイ
カスト機用自動給湯装置(−おける湯量調整装置。 - (2) 入力回路が配憶回路からなる前記特許請求の
範囲第(1)項記1li−の湯量調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19423382A JPH0229422B2 (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | Daikasutokyojidokyutosochiniokeruyuryochoseisochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19423382A JPH0229422B2 (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | Daikasutokyojidokyutosochiniokeruyuryochoseisochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5985355A true JPS5985355A (ja) | 1984-05-17 |
| JPH0229422B2 JPH0229422B2 (ja) | 1990-06-29 |
Family
ID=16321178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19423382A Expired - Lifetime JPH0229422B2 (ja) | 1982-11-04 | 1982-11-04 | Daikasutokyojidokyutosochiniokeruyuryochoseisochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229422B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6197354U (ja) * | 1984-12-03 | 1986-06-23 | ||
| US5012855A (en) * | 1987-09-30 | 1991-05-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Industrial robot |
| KR100365085B1 (ko) * | 1997-12-26 | 2003-02-07 | 주식회사 만도 | 중력주조용알루미늄용탕조절장치 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0715727U (ja) * | 1993-08-23 | 1995-03-17 | 株式会社大喜商会 | サンバイザー |
-
1982
- 1982-11-04 JP JP19423382A patent/JPH0229422B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6197354U (ja) * | 1984-12-03 | 1986-06-23 | ||
| US5012855A (en) * | 1987-09-30 | 1991-05-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Industrial robot |
| KR100365085B1 (ko) * | 1997-12-26 | 2003-02-07 | 주식회사 만도 | 중력주조용알루미늄용탕조절장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0229422B2 (ja) | 1990-06-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN110253514A (zh) | 一种大型钢构件加工制作中的翻身装置 | |
| AU578306B2 (en) | Electrically controlled motorcycle stand | |
| CA2006151A1 (en) | Apparatus for controlling the tilt angle of a doctor blade | |
| JPS5985355A (ja) | ダイカスト機用自動給湯装置における湯量調整装置 | |
| JP2000284168A (ja) | レンズ駆動装置 | |
| EP0878254A4 (en) | APPARATUS AND METHOD FOR DEVELOPING A SOLIDIFIED THIN ALLOY | |
| JPS6232060B2 (ja) | ||
| JPH03224555A (ja) | 義歯学において使用されるテレスコープ式結合部材の内側部分を加工するための装置 | |
| JPS62141865A (ja) | フエ−ダ−装置 | |
| GB2102364A (en) | Motor-operable vehicle rear view mirrors | |
| JP3133496B2 (ja) | ストレ−ナ取付装置 | |
| CA2371845A1 (en) | Controllable camera support and system | |
| US3140684A (en) | Speed-slope control for welding apparatus | |
| JPH03256720A (ja) | 射出成形機の圧力制御方法 | |
| JPH01224599A (ja) | 雲台 | |
| JPH0141434B2 (ja) | ||
| JPS58168491A (ja) | パイプ切断機 | |
| JPS6034089Y2 (ja) | ト−ンア−ムの高さ調整機構 | |
| JPH0572793B2 (ja) | ||
| JPH06199187A (ja) | 表示部開閉装置 | |
| JPH0753811Y2 (ja) | 自動溶接装置 | |
| JPH11170032A5 (ja) | ||
| JPS5843044Y2 (ja) | ト−ンア−ムアセンブリ | |
| JPS5646219A (en) | Optical device of variable magnification | |
| JPS57192176A (en) | Rotating stand for television camera |