JPS5985409A - 内燃機関用巨大弁回転装置本体の製造法 - Google Patents
内燃機関用巨大弁回転装置本体の製造法Info
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- JPS5985409A JPS5985409A JP19538782A JP19538782A JPS5985409A JP S5985409 A JPS5985409 A JP S5985409A JP 19538782 A JP19538782 A JP 19538782A JP 19538782 A JP19538782 A JP 19538782A JP S5985409 A JPS5985409 A JP S5985409A
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- annular groove
- rotating
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- 238000002360 preparation method Methods 0.000 title abstract 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 17
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/32—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of means for rotating lift valves, e.g. to diminish wear
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
内燃機関の特に船舶用エンジンでは弁回転装置を使用す
る例が多い。船舶用エンジンはディーゼルエンジンが多
く使用され、燃料は粗悪油を焚き長期間に亘り航海する
特性上から、エンジンバルブの事故を回避するのに1つ
の方法として弁回転装置が使用される。弁回転装置を使
用することによりエンジンバルブ車面における燃焼温度
むらを均温にし、バルブフェース、シート面に付着した
スラッヂ、デポジットヲ清掃して吹抜けや焼損等の事故
を未然に防止し、エンジンバルブの寿命を延長する機能
を発揮する。弁回転装置はその本体のフランジ部に複数
の勾配溝を持ち、その溝中に回転要素としての鋼球とコ
イルバネを収め、鋼球と接するボールレースまたは皿は
ねとの間に、相対的な回転摩擦によって転位する鋼球の
反対方向に創動する本体が、リフト毎に升はねの慣性力
を利用してエンジンバルブ全回転せしめる作用を持つ。
る例が多い。船舶用エンジンはディーゼルエンジンが多
く使用され、燃料は粗悪油を焚き長期間に亘り航海する
特性上から、エンジンバルブの事故を回避するのに1つ
の方法として弁回転装置が使用される。弁回転装置を使
用することによりエンジンバルブ車面における燃焼温度
むらを均温にし、バルブフェース、シート面に付着した
スラッヂ、デポジットヲ清掃して吹抜けや焼損等の事故
を未然に防止し、エンジンバルブの寿命を延長する機能
を発揮する。弁回転装置はその本体のフランジ部に複数
の勾配溝を持ち、その溝中に回転要素としての鋼球とコ
イルバネを収め、鋼球と接するボールレースまたは皿は
ねとの間に、相対的な回転摩擦によって転位する鋼球の
反対方向に創動する本体が、リフト毎に升はねの慣性力
を利用してエンジンバルブ全回転せしめる作用を持つ。
弁回転装置の本体には回転要素を収める複数の溝を持つ
が、この溝の形成は機械加工が困難で、複数の溝を均一
とすべき加工精夏と、円滑な表面粗度を確保するため冷
間鍛造を行って製作される場合が多い。しかしながら1
気筒当り数巨から千馬力を越えるエンジンに使用される
エンジンバルブの場合、これに使用しようとする弁回転
装置において、その本体の溝成形に必要とするプレスは
数十層となる。出力数千脛の冷間鍛造用プレスは現存し
ない。よって本願では別の方法による巨大エンジンバル
ブ用の弁回転装置の特にその本体の製造方法を提供する
。以下図面に基き本体の製造方法の説明を行う。
が、この溝の形成は機械加工が困難で、複数の溝を均一
とすべき加工精夏と、円滑な表面粗度を確保するため冷
間鍛造を行って製作される場合が多い。しかしながら1
気筒当り数巨から千馬力を越えるエンジンに使用される
エンジンバルブの場合、これに使用しようとする弁回転
装置において、その本体の溝成形に必要とするプレスは
数十層となる。出力数千脛の冷間鍛造用プレスは現存し
ない。よって本願では別の方法による巨大エンジンバル
ブ用の弁回転装置の特にその本体の製造方法を提供する
。以下図面に基き本体の製造方法の説明を行う。
体を符号3oで呼称する。回転装置本体1のフランジ下
面部の円環溝内に複数の回転要素向2が収められていて
、回転装置本体1とスプリングピン5で連結されている
。回転要素函2内部上面に勾配を持つくぼみ内に回転要
素となる鋼球8とコイルバネ15全内蔵している。鋼球
8の下部にはボールレース9を置く。ボールレース9の
外面は概ね4角形を形成しておりその角部がリテーナ1
1の外縁Tに入込んで回止めとなっている。リテーナ1
1とボールレース9との間に皿ばね1oがある。皿ばね
1oは単数または複数の場合がある。
面部の円環溝内に複数の回転要素向2が収められていて
、回転装置本体1とスプリングピン5で連結されている
。回転要素函2内部上面に勾配を持つくぼみ内に回転要
素となる鋼球8とコイルバネ15全内蔵している。鋼球
8の下部にはボールレース9を置く。ボールレース9の
外面は概ね4角形を形成しておりその角部がリテーナ1
1の外縁Tに入込んで回止めとなっている。リテーナ1
1とボールレース9との間に皿ばね1oがある。皿ばね
1oは単数または複数の場合がある。
リテーナ11の門下面部で止め輪14が回転装置本体1
のボス下方外面端部の止め輪溝Rに止められている。リ
テーナ11は弁ばね12.13’i押下げ所定の取付荷
重を保ち、回転装置本体1がコツタ7によりエンジンバ
ルブ6の軸端部近傍のコツタ溝部に係止される。この弁
回転装置50が回転するのは別のロッカアームまたはり
フタ(図示してない)がエンジンバルブ2の軸端面を押
下げる時、回転装置本体1のみがコック7を介してエン
ジンバルブ2を創動せしめる。即ちバルブフェースがシ
ートラ離れる時に回転し閉じる時は概ね垂直に着座する
。このような弁回転装置が巨大弁用として用意される時
、特にその回転装置本体1は次のような方法で製作され
る。
のボス下方外面端部の止め輪溝Rに止められている。リ
テーナ11は弁ばね12.13’i押下げ所定の取付荷
重を保ち、回転装置本体1がコツタ7によりエンジンバ
ルブ6の軸端部近傍のコツタ溝部に係止される。この弁
回転装置50が回転するのは別のロッカアームまたはり
フタ(図示してない)がエンジンバルブ2の軸端面を押
下げる時、回転装置本体1のみがコック7を介してエン
ジンバルブ2を創動せしめる。即ちバルブフェースがシ
ートラ離れる時に回転し閉じる時は概ね垂直に着座する
。このような弁回転装置が巨大弁用として用意される時
、特にその回転装置本体1は次のような方法で製作され
る。
第6図に示す回転装置本体1は図のような形で予め用意
される。上辺にはフランジ部があり中央下辺にはボス体
がある。ボスの中心部位にはテーパ孔Pがあり後に組合
されるコツタ7の外面テーパと合せである。フランジの
下面には円環溝1aが設けられる。円環溝1aの内側面
には垂直で内上面Mは上面中の約2分の1の領域間で、
内側角から仰角となる緩やかな勾配を備え外上面N側は
平面となる。外側面りは外上面Nの角から仰角となる緩
やかな勾配を備えている。また円環溝1a内の外上面N
側からフランジ上面間に、後に組込まれる回転要素−2
と同数の任意数の貫孔Dy同同円円上等分に設ける。更
にフランジ下面とボス外面との接合角部のボス側に、後
に回転要素−2を係止すべき止め輪溝Q’k、またボス
下端部には後にリテーナ11を係止すべき止め輪溝R−
i設けられた回転装置本体1は、構造用合金鋼により所
定の硬さに調質されて用意される。この回転装置本体1
の円環溝1aには矢印Aにより回転要素−2が入込まれ
る。回転袈素函2は第4図により内11111面に′と
外事り而L′の曲面は同志で円墳溝1aの内側面にと外
側11iliLと同等とする。第5図は第4図のb −
b/断面であるが、函内部Eの縦断面上におけるくほみ
の上面はくぼみ長さの約2分の1の領域間の、内側面角
から仰角となる緩やかな勾配Fi備え中央点が平面Gと
なる。後に組込まれる鋼球8は勾配F側にコイルバネ1
5は平面G側に置かれる。また平面Gには回転装置本体
1の貫孔りと同芯位置に、側面がテーパ状の浅いくぼみ
Hを設ける。このくぼみHの大径寸法は貫孔りより僅か
に大きい寸法度合いとする。また函上面同芯位置には外
面がテ゛−パ状の低い突…ボスJi設ける。この突出ボ
スJの大径寸法は貫孔りより僅かに小さい寸法度合いと
する。回転要素−2を円環溝1aに入込む時に突出ボス
Ji貫孔りに入れて位置決めとする。
される。上辺にはフランジ部があり中央下辺にはボス体
がある。ボスの中心部位にはテーパ孔Pがあり後に組合
されるコツタ7の外面テーパと合せである。フランジの
下面には円環溝1aが設けられる。円環溝1aの内側面
には垂直で内上面Mは上面中の約2分の1の領域間で、
内側角から仰角となる緩やかな勾配を備え外上面N側は
平面となる。外側面りは外上面Nの角から仰角となる緩
やかな勾配を備えている。また円環溝1a内の外上面N
側からフランジ上面間に、後に組込まれる回転要素−2
と同数の任意数の貫孔Dy同同円円上等分に設ける。更
にフランジ下面とボス外面との接合角部のボス側に、後
に回転要素−2を係止すべき止め輪溝Q’k、またボス
下端部には後にリテーナ11を係止すべき止め輪溝R−
i設けられた回転装置本体1は、構造用合金鋼により所
定の硬さに調質されて用意される。この回転装置本体1
の円環溝1aには矢印Aにより回転要素−2が入込まれ
る。回転袈素函2は第4図により内11111面に′と
外事り而L′の曲面は同志で円墳溝1aの内側面にと外
側11iliLと同等とする。第5図は第4図のb −
b/断面であるが、函内部Eの縦断面上におけるくほみ
の上面はくぼみ長さの約2分の1の領域間の、内側面角
から仰角となる緩やかな勾配Fi備え中央点が平面Gと
なる。後に組込まれる鋼球8は勾配F側にコイルバネ1
5は平面G側に置かれる。また平面Gには回転装置本体
1の貫孔りと同芯位置に、側面がテーパ状の浅いくぼみ
Hを設ける。このくぼみHの大径寸法は貫孔りより僅か
に大きい寸法度合いとする。また函上面同芯位置には外
面がテ゛−パ状の低い突…ボスJi設ける。この突出ボ
スJの大径寸法は貫孔りより僅かに小さい寸法度合いと
する。回転要素−2を円環溝1aに入込む時に突出ボス
Ji貫孔りに入れて位置決めとする。
この回転要素−2は加工上の形状特性から、構造用合金
鋼中の肌焼鋼を使用して冷間鍛造成形される。このよう
にして製作された回転要素−2は矢印Bにより孔明けが
行われる。即ち第6図により回転装置本体1に予め用意
された貫孔Di案内として貫孔D1が明けられる。この
時突出ボスJは削取られ、くぼみHのテーパ部の1部も
削取られテーパ而H1が残る。テーパ面R+i残す措置
は孔明は完了時のパリ発生防止策である。孔明は終了し
た回転要素−2は矢印Cにより円環溝1aがら取出され
、浸炭焼入れが行われ所定の硬さと深さに表面硬化され
る。焼入れが終った回転要素−2に矢印りにより再び円
環溝1a内に組込まれる。この組込み時には第7図のガ
イドビン3が使用される。このガイドビン3は回転装置
本体10貫孔りと回転要素−2の貫孔D1との位置決め
に使用されるが、ガイドビン6の外径は貫孔D 、、I
)+に対して遊合とするが、貫孔りの下方を解放した時
ガイドビン6自身の自重で落下しうる程度の嵌合とする
。回転要素−2を組込んだ後第8図の止め輪4全止め輪
溝Qに入れ回転要素−2の下面内側を係止する。
鋼中の肌焼鋼を使用して冷間鍛造成形される。このよう
にして製作された回転要素−2は矢印Bにより孔明けが
行われる。即ち第6図により回転装置本体1に予め用意
された貫孔Di案内として貫孔D1が明けられる。この
時突出ボスJは削取られ、くぼみHのテーパ部の1部も
削取られテーパ而H1が残る。テーパ面R+i残す措置
は孔明は完了時のパリ発生防止策である。孔明は終了し
た回転要素−2は矢印Cにより円環溝1aがら取出され
、浸炭焼入れが行われ所定の硬さと深さに表面硬化され
る。焼入れが終った回転要素−2に矢印りにより再び円
環溝1a内に組込まれる。この組込み時には第7図のガ
イドビン3が使用される。このガイドビン3は回転装置
本体10貫孔りと回転要素−2の貫孔D1との位置決め
に使用されるが、ガイドビン6の外径は貫孔D 、、I
)+に対して遊合とするが、貫孔りの下方を解放した時
ガイドビン6自身の自重で落下しうる程度の嵌合とする
。回転要素−2を組込んだ後第8図の止め輪4全止め輪
溝Qに入れ回転要素−2の下面内側を係止する。
係止後はガイドビン6を排出する。矢印Eにより第9図
のスプリングビン5を貫孔り、D’に圧入し回転装置本
体1と回転要素−2を連結する。このような措置の時は
第6図により、回転装置本体10円環溝1aにおける内
側面にと外側面りとの溝巾に対し、回転要素−2の内側
面に′と外側面L′との巾を遊合とし円環、溝1aの内
上面Mに対し回転要素−2の外上面M/y2密着せしめ
る。この時円環溝1aにおいて平面となる内上面Nと回
転要素−2の外上面N′との間は隙間を設けることで、
回転要素として鋼球8から伝達される負荷を内上面M側
に置き、強度を持たせうる8点に応力を集中させる構成
とした。このように任意の寸法と強さを考慮して組立方
式によって製作された回転装置本体1及びそれに見合う
回転要素−2と付属すべき構成部材に、弁回転装置組立
体3.0として内燃機関の巨大弁に使用される時の、弁
ばね荷重が1,000Kfを越える場合においても組立
方式によって対応できる内燃機関用巨大弁回転装置本体
の製造法を提供する。
のスプリングビン5を貫孔り、D’に圧入し回転装置本
体1と回転要素−2を連結する。このような措置の時は
第6図により、回転装置本体10円環溝1aにおける内
側面にと外側面りとの溝巾に対し、回転要素−2の内側
面に′と外側面L′との巾を遊合とし円環、溝1aの内
上面Mに対し回転要素−2の外上面M/y2密着せしめ
る。この時円環溝1aにおいて平面となる内上面Nと回
転要素−2の外上面N′との間は隙間を設けることで、
回転要素として鋼球8から伝達される負荷を内上面M側
に置き、強度を持たせうる8点に応力を集中させる構成
とした。このように任意の寸法と強さを考慮して組立方
式によって製作された回転装置本体1及びそれに見合う
回転要素−2と付属すべき構成部材に、弁回転装置組立
体3.0として内燃機関の巨大弁に使用される時の、弁
ばね荷重が1,000Kfを越える場合においても組立
方式によって対応できる内燃機関用巨大弁回転装置本体
の製造法を提供する。
第1図は本発明による巨大弁回転装置組立体の実施例を
断面図で示し、第2図は第1図k a −a’方向に見
た平面図、第3図は回転装置本体の組立てによる製造法
を示した工程全断面で示し、第4図は回転要素−の平面
図、第5図は第4図をb−b1方向に見た断面図、第6
図は円環溝内に回転要素−を入込んだ状態を見せた拡大
部分断面図、第7図は回転装置本体と回転要素−との組
立に使用されるガイドビン、第8図は回転要素−を係止
するための止め輪、第9図は回転装置本体と回転要素−
を固着する友めとスプリングビンの断面図である。 30・・・巨大弁回転装置組立体、1・・・回転装置本
体、2・・・回転要素面、3・・・ガイドビン、4・・
・止め輪、5・・・スプリングビン、6・・・エンジン
バルブ、7・・・コツタ、8・・・鋼球、9・・・ボー
ルレース、1゜・・・皿ばね、11・・・リテーナ、1
2.13・・・弁ばね14・・・止め輪、15・・・ボ
ールバネ、A、B、C。 D、E・・・工程順序、D 、 Dl・・・固着用貫孔
、J・・・位置決用突起ボス。 v、3Lj7J第4図 13図 筆70 v8図 第CIL¥I 手 続 補 正 書 昭和子−斤年一)月/ど日 特許庁長官 殿 1、 事件の表示 昭和57年特願第195387
号ナイネンキ カンヨウキョタイペ/力イテ/ノウチ
ホンタイ2、 発明の名称 内燃機関用巨大弁回転装
置本体ろ、 補正をする者 4、 補正命令の日刊 58年2月22日5、補正の
対象 図面の〜簡÷→七十¥3図 伝 篤40 第5図 第ら図 第8閏 Tcf口
断面図で示し、第2図は第1図k a −a’方向に見
た平面図、第3図は回転装置本体の組立てによる製造法
を示した工程全断面で示し、第4図は回転要素−の平面
図、第5図は第4図をb−b1方向に見た断面図、第6
図は円環溝内に回転要素−を入込んだ状態を見せた拡大
部分断面図、第7図は回転装置本体と回転要素−との組
立に使用されるガイドビン、第8図は回転要素−を係止
するための止め輪、第9図は回転装置本体と回転要素−
を固着する友めとスプリングビンの断面図である。 30・・・巨大弁回転装置組立体、1・・・回転装置本
体、2・・・回転要素面、3・・・ガイドビン、4・・
・止め輪、5・・・スプリングビン、6・・・エンジン
バルブ、7・・・コツタ、8・・・鋼球、9・・・ボー
ルレース、1゜・・・皿ばね、11・・・リテーナ、1
2.13・・・弁ばね14・・・止め輪、15・・・ボ
ールバネ、A、B、C。 D、E・・・工程順序、D 、 Dl・・・固着用貫孔
、J・・・位置決用突起ボス。 v、3Lj7J第4図 13図 筆70 v8図 第CIL¥I 手 続 補 正 書 昭和子−斤年一)月/ど日 特許庁長官 殿 1、 事件の表示 昭和57年特願第195387
号ナイネンキ カンヨウキョタイペ/力イテ/ノウチ
ホンタイ2、 発明の名称 内燃機関用巨大弁回転装
置本体ろ、 補正をする者 4、 補正命令の日刊 58年2月22日5、補正の
対象 図面の〜簡÷→七十¥3図 伝 篤40 第5図 第ら図 第8閏 Tcf口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 内燃機関用巨大弁回転装置において、該回転装置本体の
特に回転要素部を組立てて製作される構造のものにおい
て、 (1) 予め用意された回転装置本体のフランジ下面
部には回転要素部を収めうる円環溝を設ける。 (2) 円環溝内に回転要素部を収めて連結するため
の、円環溝上面とフランジ上面との間に、回転要素部と
同数の任意の数の貫孔を設ける。 (3) フランジ下面とボス外面との接合角部のボス
側に、回転要素函下面内側を係止すべき止め輪溝を設け
る。 (4) 回転要素部の構成形態において、a、内外の
側面は平面上において回転装置本体円環溝の内外側面と
同等の曲面を備えている。 b、横断面上において内側面は垂直面であり、回転装置
本体円環溝上面と接する内上面では、上部巾の約2分の
1の領域間で内側角から仰角となる緩やかな勾配金偏え
外上面側は平面とする。外側面は上面平面部角から仰角
となる緩やかな勾配を備えている。 C6函内部には回転要素となる鋼球と鋼球を支えるコイ
ルバネを内蔵しうるくぼみを備える。 縦断面上においてくぼみの上面はくぼみ長さの約2分の
1の領域間の、内側面角から仰角となる緩やかな勾配金
偏え中央点から平面となる。 d、函くぼみ上面の平面部には(2)項円壌溝内に設け
られた貫孔と同芯位置に、側面がテーパ状の浅いくぽみ
會設ける。このくぼみの大径寸法はC)項内環溝の貫孔
径より僅かに大きい寸法度合いとする。また函上面同芯
位置には外面がテーパ状の低い突出ボスを設ける。こみ
突出ボスの大径寸法は伐)項内環溝の貫孔径より僅かに
小さい寸法度合いとする。 (5) (4)項の構成形態に満足しうる回転要素部
は、回転装置本体の円環溝に回転要素向の上面に設けた
突出ボスを入れた後、本体貫孔と同等孔を回転要素向側
に貫通する。孔貫通後回転要素函は浸炭焼入される。 (6)浸炭焼入後の回転要素向は再び回転装置本体の円
環溝中に組込まれる。本体貫孔と回転要素向との貫孔位
置を合せ、止め輪を本体ボスに設けた溝に入れ回転要素
向の下面内側を係止する。 (ハ 5回転装置本体貫孔側からスプリングビンを入れ
、回転装置本体と回転要素向とを連結して組立てて製作
される、内燃機関用巨大弁回転装置本体の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19538782A JPS5985409A (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | 内燃機関用巨大弁回転装置本体の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19538782A JPS5985409A (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | 内燃機関用巨大弁回転装置本体の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5985409A true JPS5985409A (ja) | 1984-05-17 |
Family
ID=16340309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19538782A Pending JPS5985409A (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | 内燃機関用巨大弁回転装置本体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5985409A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61128303U (ja) * | 1985-01-30 | 1986-08-12 | ||
| WO2023030701A1 (de) * | 2021-09-03 | 2023-03-09 | Federal-Mogul Valvetrain Gmbh | Ventildrehvorrichtung und verbundkomponente dafür |
-
1982
- 1982-11-09 JP JP19538782A patent/JPS5985409A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61128303U (ja) * | 1985-01-30 | 1986-08-12 | ||
| WO2023030701A1 (de) * | 2021-09-03 | 2023-03-09 | Federal-Mogul Valvetrain Gmbh | Ventildrehvorrichtung und verbundkomponente dafür |
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