JPS6070108A - カムシャフトの製造方法 - Google Patents
カムシャフトの製造方法Info
- Publication number
- JPS6070108A JPS6070108A JP17997483A JP17997483A JPS6070108A JP S6070108 A JPS6070108 A JP S6070108A JP 17997483 A JP17997483 A JP 17997483A JP 17997483 A JP17997483 A JP 17997483A JP S6070108 A JPS6070108 A JP S6070108A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- journal
- cam lobe
- shaft
- hollow shaft
- cam
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 8
- 239000007791 liquid phase Substances 0.000 claims abstract description 7
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000005245 sintering Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000005304 joining Methods 0.000 claims 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract description 4
- 238000005056 compaction Methods 0.000 abstract 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカムシャフトの製造方法に関し、特に、シャフ
トに対してカムログ又はジャーナルを組付は一体化する
組立式カムシャフトの製造方法に関する。
トに対してカムログ又はジャーナルを組付は一体化する
組立式カムシャフトの製造方法に関する。
組立式カムシャフトを製造する場合においては、いかな
る方法で行なえばシャフトに対するカムログ又はジャー
ナルの軸線方向位置および回転方向位置を正確に位置決
めできるかという点およびいかなる方法で行なえばシャ
フトに対しカムロブ又はジャーナルを堅固に固定できる
かという点が問題となる。
る方法で行なえばシャフトに対するカムログ又はジャー
ナルの軸線方向位置および回転方向位置を正確に位置決
めできるかという点およびいかなる方法で行なえばシャ
フトに対しカムロブ又はジャーナルを堅固に固定できる
かという点が問題となる。
組立シャフトの製造方法に関する従来技術としては、特
開昭37−左7906号および特開昭57−/!r’l
!;!A号等に開示された技術が知られている。
開昭37−左7906号および特開昭57−/!r’l
!;!A号等に開示された技術が知られている。
前者はシャフトに対し隙間嵌めによシカムロブ又はジャ
ーナル等の嵌合部材を組付け、しかる後に両端をかしめ
るものであり、後者はパイプに設けたピン孔とカムに設
けたピン孔とを油孔付きピンにて一体化させるものであ
る。しかしながら、これらの方法は、いずれも組付は後
のかしめ工程又は♂ン挿入工程を必要とするだけでなく
、完成されたカムシャフト自体の強度も十分でないとい
う欠点がある。
ーナル等の嵌合部材を組付け、しかる後に両端をかしめ
るものであり、後者はパイプに設けたピン孔とカムに設
けたピン孔とを油孔付きピンにて一体化させるものであ
る。しかしながら、これらの方法は、いずれも組付は後
のかしめ工程又は♂ン挿入工程を必要とするだけでなく
、完成されたカムシャフト自体の強度も十分でないとい
う欠点がある。
従って、本発明の目的は、組付は後の加工工程を不要と
し、しかも強度の高いカムシャフトを得ることのできる
製造方法を提供することである。
し、しかも強度の高いカムシャフトを得ることのできる
製造方法を提供することである。
以下、本発明の実施例を添付図面に基いて説明する。尚
、本明細書において「カムロブ又はジャーナル」と表現
する場合は、「カムログ又はジャーナルのいずれか」の
意味と、「カムロブおよびジャーナルの双方」の意味を
含むものとする。
、本明細書において「カムロブ又はジャーナル」と表現
する場合は、「カムログ又はジャーナルのいずれか」の
意味と、「カムロブおよびジャーナルの双方」の意味を
含むものとする。
第7図〜第を図は、本発明によるカムシャフト製造方法
の第1の実施例を示すものである。
の第1の実施例を示すものである。
第1図に示すように1中空シヤフト1の外周表面には、
組付けられるべきカムロブ2(第3図。
組付けられるべきカムロブ2(第3図。
第を図)又はジャーナル(図示せず)と同数の凹所3を
形成する。凹所3の形状は、第2図(a) 、 (+1
)。
形成する。凹所3の形状は、第2図(a) 、 (+1
)。
(c)に示すように半球形状、円錐状、矩形状等の任意
の形状にすることができる。
の形状にすることができる。
第3図は、カムログ2にピン4を埋め込む方法を示すも
のであるが、ジャーナルにピン4を埋め込む方法も同様
である。カムロブ2自体は液相焼結材を圧粉成形したも
のであり、シャフト嵌合孔5は圧粉成形時に成形される
。ピン4を埋込むためのビン挿入孔6は圧粉成形時に形
成してもよくあるいは圧粉成形後の機械加工により形成
してもよい。ピン挿入孔6とピン4との間にはばね7を
介在しておき、カムログ2を中空シャフト1に、嵌合す
るとき、ピン4が僅かに出入りできるようになっている
。−ン4の材質は、カムロブ又はジャーナルの材質であ
る液相焼結材よりも融点の低い材料とする。
のであるが、ジャーナルにピン4を埋め込む方法も同様
である。カムロブ2自体は液相焼結材を圧粉成形したも
のであり、シャフト嵌合孔5は圧粉成形時に成形される
。ピン4を埋込むためのビン挿入孔6は圧粉成形時に形
成してもよくあるいは圧粉成形後の機械加工により形成
してもよい。ピン挿入孔6とピン4との間にはばね7を
介在しておき、カムログ2を中空シャフト1に、嵌合す
るとき、ピン4が僅かに出入りできるようになっている
。−ン4の材質は、カムロブ又はジャーナルの材質であ
る液相焼結材よりも融点の低い材料とする。
上記のごとくして、カムログ又はジャーナルのピン挿入
孔6内にピン4を埋め込んだならば、次に第を図に示す
ように中空シャフト1に嵌合させ、中空シャフト1の外
周表面に形成された前記凹所3とピン4の頭とを合わせ
て位置決めする。
孔6内にピン4を埋め込んだならば、次に第を図に示す
ように中空シャフト1に嵌合させ、中空シャフト1の外
周表面に形成された前記凹所3とピン4の頭とを合わせ
て位置決めする。
最後に、上記のごとくして中空シャフト1に対しカムロ
ブ又はジャーナルが位置決めされたならば、これらを焼
結し、一体化させることによって堅固な組立カムシャフ
トが完成する。
ブ又はジャーナルが位置決めされたならば、これらを焼
結し、一体化させることによって堅固な組立カムシャフ
トが完成する。
第5図〜第7図は、本発明によるカムシャフト製造方法
の第2の実施例を示すものである。
の第2の実施例を示すものである。
この実施例において、第1の実施例に使用した部材又は
構造と実質的に同一のものについては同じ番号を用いて
いる。この第コの実施例は、ビン4を中空シャフト1に
埋め込んでおり、凹所3をカムロブ2又はジャーナル(
図示せず)のシャフト嵌合孔5の内周面に形成してあり
、ちょうど第1の実施例と逆の配置関係をなすものであ
る。この実施例の場合には、凹所3は、第6図(a)に
示すようにカムロブ又はジャーナルの軸線方向に沿って
長くかつ片側が開放された溝として形成してもよく、あ
るいは、第4図(b)に示すように開放していない凹み
としてもよい。第6図(a)のような溝とする場合には
、第7図(a)に示すように、溝の入口部分の深さを浅
く、中央に向かうにしたがって深くなるようにして、シ
ャフト1に対して一旦嵌合されたカムロブ又はジャーナ
ルが変位し難くするのがよい。
構造と実質的に同一のものについては同じ番号を用いて
いる。この第コの実施例は、ビン4を中空シャフト1に
埋め込んでおり、凹所3をカムロブ2又はジャーナル(
図示せず)のシャフト嵌合孔5の内周面に形成してあり
、ちょうど第1の実施例と逆の配置関係をなすものであ
る。この実施例の場合には、凹所3は、第6図(a)に
示すようにカムロブ又はジャーナルの軸線方向に沿って
長くかつ片側が開放された溝として形成してもよく、あ
るいは、第4図(b)に示すように開放していない凹み
としてもよい。第6図(a)のような溝とする場合には
、第7図(a)に示すように、溝の入口部分の深さを浅
く、中央に向かうにしたがって深くなるようにして、シ
ャフト1に対して一旦嵌合されたカムロブ又はジャーナ
ルが変位し難くするのがよい。
その他の点においては、第2の実施例による方法は第7
の実施例による方法と同様である。
の実施例による方法と同様である。
以上から明らかな通り、本発明のカムシャフト製造方法
によれば、カムロブ又はジャーナルを中空シャフトに対
し組付けた後は単に焼結するだけでよく、従来の方法の
ような組付後のかしめ工程やビン挿入工程を省略でき、
しかも焼結により一体化させるものであるからきわめて
堅固なカムシャフトを製造できるものである。
によれば、カムロブ又はジャーナルを中空シャフトに対
し組付けた後は単に焼結するだけでよく、従来の方法の
ような組付後のかしめ工程やビン挿入工程を省略でき、
しかも焼結により一体化させるものであるからきわめて
堅固なカムシャフトを製造できるものである。
第1図〜第ダ図は、本発明の方法の第1の実施例を示す
ものであり、このうち、 第1図は、中空シャフトの斜視図であり、第一図(a)
、 (b) 、 (c)は、中空シャフトの外周表面
に形成される凹所の各種の形状を示す断面図であり、 第3図(a) 、 (b) 、 (c)は、カムロブに
ビンを埋め込んだ状態を示す、それぞれ横断面図、縦断
面図、斜視図であり、 第り図(a) 、 (b)は、シャフトにカムロブを嵌
合して位置決めした状態を示す横断面図および縦断面図
である。 第5図〜第7図は、本発明の方法の第コの実施例を示す
ものであり、このうち、 第S図は、中空シャフトにビンが埋め込まれた状態を示
す断面図であり、 第6図(a) 、 (b)は、カムロブに形成された凹
所の種々の形状を示す斜視図であり、 第7図(a) 、 (b)は、シャフトにカムロブを嵌
合して位置決めした状態を示す縦断面図である。 1・・・・・・・・・中空シャフト、2・・・・・・・
・・カムロブ、3・・・・・・・・・凹所、 4・・・
・・・・・・ビン、5・・・・・・・・・シャフト嵌合
孔、6・・・・・・・・・ ビン挿入孔、7・・・・・
・・・・ばね。
ものであり、このうち、 第1図は、中空シャフトの斜視図であり、第一図(a)
、 (b) 、 (c)は、中空シャフトの外周表面
に形成される凹所の各種の形状を示す断面図であり、 第3図(a) 、 (b) 、 (c)は、カムロブに
ビンを埋め込んだ状態を示す、それぞれ横断面図、縦断
面図、斜視図であり、 第り図(a) 、 (b)は、シャフトにカムロブを嵌
合して位置決めした状態を示す横断面図および縦断面図
である。 第5図〜第7図は、本発明の方法の第コの実施例を示す
ものであり、このうち、 第S図は、中空シャフトにビンが埋め込まれた状態を示
す断面図であり、 第6図(a) 、 (b)は、カムロブに形成された凹
所の種々の形状を示す斜視図であり、 第7図(a) 、 (b)は、シャフトにカムロブを嵌
合して位置決めした状態を示す縦断面図である。 1・・・・・・・・・中空シャフト、2・・・・・・・
・・カムロブ、3・・・・・・・・・凹所、 4・・・
・・・・・・ビン、5・・・・・・・・・シャフト嵌合
孔、6・・・・・・・・・ ビン挿入孔、7・・・・・
・・・・ばね。
Claims (3)
- (1)液相焼結材からなるカムロブ又はジャーナルを中
空シャフトに組付けて両者を液相焼結により一体結合さ
せてカムシャフトを製造する方法において、 中空シャフトの外周表面の所定位置に、組付ケラれるべ
きカムロブ又はジャーナルと同数の凹所を形成し、 カムロブ又はジャーナルの圧粉成形と同時に又は圧粉成
形後の機械加工によりカムロブ又はジャーナルのシャフ
ト嵌合孔の内周に形成したピン挿入孔にピンを埋め込み
、 中空シャフトにカムロブ又はジャーナルを嵌合して中空
シャフトの前記凹所とカムロブ又はジャーナルの前記ピ
ンとを位°置決め、し、中空シャフトとカムロブ又はジ
ャーナルとを焼結し一体化させることを特徴とするカム
シャフトの製造方法。 - (2)液相焼結材からなるカムロブ又はジャーナルを中
空シャフトに組付けて両者を液相焼結により一体結合さ
せてカムシャフトを製造する方法において、 中空シャフトの外周表面の所定位置に、組付けられるべ
きカムロブ又はジャーナルと同数のピンを埋め込み、 カムログ又はジャーナルの圧粉成形と同時に又は圧粉成
形後の機械加工によシカムロプ又はジャーナルのシャフ
ト嵌合孔の内周に凹所を形成し、 中空シャフトにカムロブ又はジャーナルを嵌合して中空
シャフトの前記ピンとカムロブ又はジャーナルの前記凹
所とを位置決めし、中空シャフトとカムロブ又はジャー
ナルとを焼結し一体化させることを特徴とするカムシャ
フトの製造方法。 - (3) カムログ又はジャーナルのシャフト嵌合孔の内
周に形成された前記凹所は、カムロブ又はジャーナルの
軸線方向に長くかつ片側が開放した溝又は開放していな
い凹みであることを特徴とする特許請求の範囲第一項に
記載のカムシャフトの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17997483A JPS6070108A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | カムシャフトの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17997483A JPS6070108A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | カムシャフトの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6070108A true JPS6070108A (ja) | 1985-04-20 |
Family
ID=16075233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17997483A Pending JPS6070108A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | カムシャフトの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6070108A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60155605A (ja) * | 1984-01-24 | 1985-08-15 | Toyota Motor Corp | 焼結部品の嵌合固定方法 |
| US5392511A (en) * | 1993-04-21 | 1995-02-28 | T & N Technology Limited | Manufacture of camshafts |
| US5404770A (en) * | 1991-08-14 | 1995-04-11 | Volkswagen Ag | Variable cam arrangement for a lift valve |
| US5729899A (en) * | 1996-10-09 | 1998-03-24 | Kaywood Products Corporation | Camshaft assembly and method of making same |
| DE102010009040B4 (de) | 2009-03-09 | 2019-10-17 | GM Global Technology Operations LLC (n. d. Ges. d. Staates Delaware) | Konzentrische Nockenwelle und damit ausgestattete Motorbaugruppe |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5723150A (en) * | 1980-07-16 | 1982-02-06 | Nec Corp | Instruction execution device |
| JPS5759465A (en) * | 1980-09-29 | 1982-04-09 | Hitachi Ltd | Dc electric nachine |
| JPS57154556A (en) * | 1981-03-19 | 1982-09-24 | Nippon Piston Ring Co Ltd | Manufacturing method of cam shaft |
-
1983
- 1983-09-28 JP JP17997483A patent/JPS6070108A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5723150A (en) * | 1980-07-16 | 1982-02-06 | Nec Corp | Instruction execution device |
| JPS5759465A (en) * | 1980-09-29 | 1982-04-09 | Hitachi Ltd | Dc electric nachine |
| JPS57154556A (en) * | 1981-03-19 | 1982-09-24 | Nippon Piston Ring Co Ltd | Manufacturing method of cam shaft |
Cited By (5)
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| US5404770A (en) * | 1991-08-14 | 1995-04-11 | Volkswagen Ag | Variable cam arrangement for a lift valve |
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| DE102010009040B4 (de) | 2009-03-09 | 2019-10-17 | GM Global Technology Operations LLC (n. d. Ges. d. Staates Delaware) | Konzentrische Nockenwelle und damit ausgestattete Motorbaugruppe |
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