JPS5985451A - スタ−リングエンジン - Google Patents
スタ−リングエンジンInfo
- Publication number
- JPS5985451A JPS5985451A JP19345082A JP19345082A JPS5985451A JP S5985451 A JPS5985451 A JP S5985451A JP 19345082 A JP19345082 A JP 19345082A JP 19345082 A JP19345082 A JP 19345082A JP S5985451 A JPS5985451 A JP S5985451A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compression
- piston
- expansion
- rod
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02G—HOT GAS OR COMBUSTION-PRODUCT POSITIVE-DISPLACEMENT ENGINE PLANTS; USE OF WASTE HEAT OF COMBUSTION ENGINES; NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02G1/00—Hot gas positive-displacement engine plants
- F02G1/04—Hot gas positive-displacement engine plants of closed-cycle type
- F02G1/043—Hot gas positive-displacement engine plants of closed-cycle type the engine being operated by expansion and contraction of a mass of working gas which is heated and cooled in one of a plurality of constantly communicating expansible chambers, e.g. Stirling cycle type engines
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02G—HOT GAS OR COMBUSTION-PRODUCT POSITIVE-DISPLACEMENT ENGINE PLANTS; USE OF WASTE HEAT OF COMBUSTION ENGINES; NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02G2243/00—Stirling type engines having closed regenerative thermodynamic cycles with flow controlled by volume changes
- F02G2243/30—Stirling type engines having closed regenerative thermodynamic cycles with flow controlled by volume changes having their pistons and displacers each in separate cylinders
- F02G2243/34—Regenerative displacers having their cylinders at right angle, e.g. "Robinson" engines
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02G—HOT GAS OR COMBUSTION-PRODUCT POSITIVE-DISPLACEMENT ENGINE PLANTS; USE OF WASTE HEAT OF COMBUSTION ENGINES; NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02G2244/00—Machines having two pistons
- F02G2244/02—Single-acting two piston engines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C発明の技術分野〕
本発明は、膨張シリンダと圧縮シリンダにそれぞれ加熱
器と冷却器とを付属せしめるとともに、両者を再生器に
よって互いに連結したスターリングエンジンに係り、特
にその膨張シリンダと圧縮シ、リング部の改良に関する
。
器と冷却器とを付属せしめるとともに、両者を再生器に
よって互いに連結したスターリングエンジンに係り、特
にその膨張シリンダと圧縮シ、リング部の改良に関する
。
〔発明の技術的背景およびその問題点〕一般に、上記ス
ターリングエンジンは、熱エネルギによって膨張シリン
ダ等内のピストンを往復運動させる熱サイクル部と、そ
の出力を回転力として取り出すクランク機構部とを有し
ている。ところで、上記スターリングエンジンの動作流
体としてはHe、N2.N2等の不凝縮性気体が使用さ
れており、その動作流体は、シリンダ部およびそれらの
連結部内に充填密封されている。
ターリングエンジンは、熱エネルギによって膨張シリン
ダ等内のピストンを往復運動させる熱サイクル部と、そ
の出力を回転力として取り出すクランク機構部とを有し
ている。ところで、上記スターリングエンジンの動作流
体としてはHe、N2.N2等の不凝縮性気体が使用さ
れており、その動作流体は、シリンダ部およびそれらの
連結部内に充填密封されている。
すなわち、第1図は上記スターリングエンジンの概略構
成図であって、機械室1の頂壁部には膨張シリンダ2お
よび圧縮シリンダ3が突設され−こおり、上記膨張シリ
ンダ2には高温熱源によって加熱される加熱部4が接続
され、圧縮シリンダ3には冷熱源によって冷却される冷
却器5が接続され、さらに上記加熱部4および冷却器5
は再生器6を介して互いに接続されている。
成図であって、機械室1の頂壁部には膨張シリンダ2お
よび圧縮シリンダ3が突設され−こおり、上記膨張シリ
ンダ2には高温熱源によって加熱される加熱部4が接続
され、圧縮シリンダ3には冷熱源によって冷却される冷
却器5が接続され、さらに上記加熱部4および冷却器5
は再生器6を介して互いに接続されている。
一方、上記膨張シリンダ2および圧縮シリンダ3内には
、それぞれ膨張ピストン7および圧縮ピストン8が往復
動可能に配設されており、両ピストン7.8はそれぞれ
コネクティングロッド9゜10によって前記機械室1内
に水平に配設されたクランク軸11に連結され、両ピス
トン7.8が互いに所定位相差をもって往復動するよう
にしである。
、それぞれ膨張ピストン7および圧縮ピストン8が往復
動可能に配設されており、両ピストン7.8はそれぞれ
コネクティングロッド9゜10によって前記機械室1内
に水平に配設されたクランク軸11に連結され、両ピス
トン7.8が互いに所定位相差をもって往復動するよう
にしである。
ところで、上記膨張シリンダ2.圧縮シリンダ3゜加熱
部4.冷却器5および再生器6並びにそれらを結ぶ配管
中には、He、N2或はN2等の動作流体が封入されて
おり、両ピストン部においては両ピストン7.8に装着
されたピストンリング12 、13によってシールされ
ている。
部4.冷却器5および再生器6並びにそれらを結ぶ配管
中には、He、N2或はN2等の動作流体が封入されて
おり、両ピストン部においては両ピストン7.8に装着
されたピストンリング12 、13によってシールされ
ている。
しかして、加熱部4で動作流体が高温熱源によって加熱
されると、膨張して膨張ピストン7が圧下され、クラン
ク軸11の回動が行なわれる。まだ上記膨張ピストン7
が上昇行程に移ると、動作流体は加熱部4を通過して再
生器6に移送され、そこで再生器6内に充填されている
蓄熱材に熱を与え、冷却器5へと流れて冷却され、圧縮
ピストン8の上昇行程に伴なって圧縮される。このよう
にして圧縮された動作流体は逆に加熱部4側に流れ、そ
の途中で前記再生器6内の蓄熱材から熱を奪いながら温
度を上昇して、加熱部4へ流れ込み、そこで再び高温熱
源によって加熱膨張せしめられる。
されると、膨張して膨張ピストン7が圧下され、クラン
ク軸11の回動が行なわれる。まだ上記膨張ピストン7
が上昇行程に移ると、動作流体は加熱部4を通過して再
生器6に移送され、そこで再生器6内に充填されている
蓄熱材に熱を与え、冷却器5へと流れて冷却され、圧縮
ピストン8の上昇行程に伴なって圧縮される。このよう
にして圧縮された動作流体は逆に加熱部4側に流れ、そ
の途中で前記再生器6内の蓄熱材から熱を奪いながら温
度を上昇して、加熱部4へ流れ込み、そこで再び高温熱
源によって加熱膨張せしめられる。
ところで、この種スターリングエンジンにおいては、上
述の膨張ピストン7の圧縮ピストン8、行程運動機構に
おいて、クロスヘラドラ設け、これによシ、クランク軸
11に、ピストンの往復運動を回転運動として伝え、ま
た圧縮ピストン8、膨張ピストン7に装着されたピスト
ンリング12 、13にクランク室1の潤滑油が付着し
て機能が低下しないように、油対策を講するのが一般で
あるが、これらの機構を従来のクロスヘッド方式にょシ
行うと、機構が大きくなり、構造的にも複雑になる。
述の膨張ピストン7の圧縮ピストン8、行程運動機構に
おいて、クロスヘラドラ設け、これによシ、クランク軸
11に、ピストンの往復運動を回転運動として伝え、ま
た圧縮ピストン8、膨張ピストン7に装着されたピスト
ンリング12 、13にクランク室1の潤滑油が付着し
て機能が低下しないように、油対策を講するのが一般で
あるが、これらの機構を従来のクロスヘッド方式にょシ
行うと、機構が大きくなり、構造的にも複雑になる。
本発明はこのような点に鑑み、エンジンの形状を極力小
さくできて、エンジンの性能を十分保持できるとともに
、潤滑油がピストンに装着されたピストンリングに付着
しないようにしたスターリングエンジンを提供すること
を目的とする。
さくできて、エンジンの性能を十分保持できるとともに
、潤滑油がピストンに装着されたピストンリングに付着
しないようにしたスターリングエンジンを提供すること
を目的とする。
本発明は、膨張シリンダと圧縮シリンダにそれぞれ加熱
器と冷却器とを付属せしめるとともに、両者を再生器に
よって互いに連結したスターリングエンジンにおいて、
膨張ピストンき膨張ロッドとの間に膨張ピストン背面空
間を形成し、また圧縮ピストンと圧縮ロッドとの間に圧
縮ピストン背面空間を形成するとともに、この膨張ピス
トン背面空間と圧縮ピストン背面空間の側突間をサージ
タンクを介して連通ずるように構成したことを特徴とす
る。
器と冷却器とを付属せしめるとともに、両者を再生器に
よって互いに連結したスターリングエンジンにおいて、
膨張ピストンき膨張ロッドとの間に膨張ピストン背面空
間を形成し、また圧縮ピストンと圧縮ロッドとの間に圧
縮ピストン背面空間を形成するとともに、この膨張ピス
トン背面空間と圧縮ピストン背面空間の側突間をサージ
タンクを介して連通ずるように構成したことを特徴とす
る。
C発明の実施例〕
以下、第2図乃至第 図を参照して本発明の実施例につ
いて説明する。第2図において、本発明の主、型構成要
素の名称と機能を以下説明する。
いて説明する。第2図において、本発明の主、型構成要
素の名称と機能を以下説明する。
クランクケース101はクランク機構、エンジン全体を
保持、その内部に作動ガスと潤滑油などを内蔵する。
保持、その内部に作動ガスと潤滑油などを内蔵する。
クランク室103はクランクケース内空間であり、クラ
ンク機構、作動ガスおよび潤滑油などが存在する。
ンク機構、作動ガスおよび潤滑油などが存在する。
クランク軸105は膨張ピストン、圧縮ピストンの往復
運動を回転運動に変えるクランク機構の一部であり、軸
出力を取り出す。
運動を回転運動に変えるクランク機構の一部であり、軸
出力を取り出す。
クランクビン107はクランク軸と膨張コンロッドを回
転自在に結合する。
転自在に結合する。
膨張コンロッド109はクランクM ト膨張ロッドを連
結し、膨張ピストンの往復運動をクランク軸の回転運動
に変換する。
結し、膨張ピストンの往復運動をクランク軸の回転運動
に変換する。
圧縮コンロッド111はクランク軸と圧縮ロッドを連結
し、圧縮ピストンの往復運動をクランク軸の回転運動に
変換する。
し、圧縮ピストンの往復運動をクランク軸の回転運動に
変換する。
潤滑油113は潤滑および冷却を目的とする油で、クラ
ンクケース内に封入され、各摺動部に潤滑機構により供
給される。
ンクケース内に封入され、各摺動部に潤滑機構により供
給される。
膨張シリンダ115は往復する膨張ピストンを内蔵し、
この膨張シリンダと膨張ピストン間に膨張室を形成すも
。
この膨張シリンダと膨張ピストン間に膨張室を形成すも
。
l11張下部シリンダ117は膨張側ベアリングを固定
するとともに、膨張ロッドの往復運動の方向を拘束する
。
するとともに、膨張ロッドの往復運動の方向を拘束する
。
膨張側ぺ°γリング119は膨張下部シリンダ内に固定
され、膨張ロッドのなめらかな往復運動を実現する。
され、膨張ロッドのなめらかな往復運動を実現する。
膨張ロッド121は膨張下部シリンダ内を往復動する。
膨張ロッドビン123は膨張ロッドと膨張コンロッドを
連結する。
連結する。
膨張ピストン125は膨張シリンダ内を往復動し、この
度ff 、JI+ピストンと膨張シリンダ間に膨張室を
形成する、 彫り長ピストンリング127は膨張ピストンの溝内に装
7音さル、1革張室内作動ガスの漏れを防正す・ろ 0 膨張ロッドピストンリング129は膨張ロッドの溝内に
装着され、潤滑油が膨張ピストン背面に移動するのを防
止する。
度ff 、JI+ピストンと膨張シリンダ間に膨張室を
形成する、 彫り長ピストンリング127は膨張ピストンの溝内に装
7音さル、1革張室内作動ガスの漏れを防正す・ろ 0 膨張ロッドピストンリング129は膨張ロッドの溝内に
装着され、潤滑油が膨張ピストン背面に移動するのを防
止する。
膨張結合ビン131は膨張ピストンと膨張ロッドを結合
する。
する。
膨張ピストン背面空間133は膨張ピストンの背面と膨
張下部シリンダ間に形成される空間である。
張下部シリンダ間に形成される空間である。
熱遮蔽板135は膨張ピストン内部に配置され膨張ピス
トンヘッドの高温源からの熱輻射を防止する。
トンヘッドの高温源からの熱輻射を防止する。
支持棒137は熱遮蔽板を膨張ピストン下部に固定する
棒である。
棒である。
通路管139は膨張ピストン背面空間を膨張ピストンが
往復動するさいの圧力脈動を低減するために、サージタ
ンクへ連通する通路管である。
往復動するさいの圧力脈動を低減するために、サージタ
ンクへ連通する通路管である。
膨張ピストン背面通路141は通路管内のガスである。
冷却水入口管143は膨張ピストンリングを冷却するた
めの水を供給する0 冷却出口管145は膨張ピストンリングを冷却するため
の水を排出する。
めの水を供給する0 冷却出口管145は膨張ピストンリングを冷却するため
の水を排出する。
冷却水147は冷却ジャケットと膨張シリンダ内に供給
され、膨張ピストンリングを冷却する。
され、膨張ピストンリングを冷却する。
膨張室149は膨張ピストンと膨張シリンダ間に形成さ
れ、作動ガスが膨張する空間である○加熱器入口空間1
51は膨張室と加熱器を結ぶ空間である。
れ、作動ガスが膨張する空間である○加熱器入口空間1
51は膨張室と加熱器を結ぶ空間である。
膨張ピストン内空間153は膨張ピストン内に形成され
る空間である。
る空間である。
圧縮シリンダ155は往復動する圧縮ピストンを内蔵し
、この圧縮シリンダと圧縮ピストン間に圧縮室を形成す
る。
、この圧縮シリンダと圧縮ピストン間に圧縮室を形成す
る。
圧縮下部シリンダ157は圧縮側ベアリングを固定する
とともに、圧縮ロッドの往復運動の方向を拘束する。
とともに、圧縮ロッドの往復運動の方向を拘束する。
圧縮側さアリング159は圧縮下部シリンダ内に固定さ
れ、圧縮ロッドのなめらかな往復動を実現する。
れ、圧縮ロッドのなめらかな往復動を実現する。
圧縮ロッド161は圧縮下部シリンダ内を往復動する。
圧縮ロッドピン163は圧縮ロッドと膨張コンロッドを
連結する。
連結する。
圧縮ピストン165は圧縮シリンダ内を往復動し、この
圧縮ピストンと圧縮シリンダ間に圧縮室を形成する。
圧縮ピストンと圧縮シリンダ間に圧縮室を形成する。
圧縮ピストンリング167は圧縮ピストンの溝内に装着
され、圧縮室内作動ガスの漏れを防止する。
され、圧縮室内作動ガスの漏れを防止する。
圧縮ロッドピストンリング169は圧縮ロッドの溝内に
装着され、潤滑油が圧縮ピストンの背面に移動するのを
防止する。
装着され、潤滑油が圧縮ピストンの背面に移動するのを
防止する。
圧縮結合ビン171は圧縮ピストンと圧縮ロッドを結合
する。
する。
圧縮ピストン背面空間173は圧縮ピストンの背面と圧
縮下部シリンダ間に形成される空間である。
縮下部シリンダ間に形成される空間である。
通路管179は圧縮ピストン背面空間を圧縮ピストンが
往復動するさいの圧力脈動を低減するだめの、サージタ
ンクへ連動する通路管である。
往復動するさいの圧力脈動を低減するだめの、サージタ
ンクへ連動する通路管である。
圧縮ピストン背面通路181は通路管内のガスである)
圧縮室189は圧縮ピストンと圧縮シリンダ間に形成さ
れ1作動ガスが圧縮する空間である。
れ1作動ガスが圧縮する空間である。
冷却器入口空間191は圧縮室と冷却器を結ぶ空間であ
る。
る。
冷・却器ベローズ201は冷却器の外殻をなすもので、
機関全体の熱膨張による変形などを吸収する。
機関全体の熱膨張による変形などを吸収する。
冷却器圧縮側フランジ203は圧縮シリンダと冷却器を
連結する。
連結する。
冷却器再生側フランジ205は再生器と冷却器を連結す
る。
る。
冷却管207は圧縮室と再生室を連続させる管であり、
作動ガスを冷却するC。
作動ガスを冷却するC。
冷却管内棒209は冷却管内に挿入され、冷却管内での
作動ガスのデッドスペースを小さくする0 冷却管支持板211は冷却管を適当な配置に支持する。
作動ガスのデッドスペースを小さくする0 冷却管支持板211は冷却管を適当な配置に支持する。
シール溝213はオーリングを装置して作動ガスの漏れ
を防止するだめの溝である。
を防止するだめの溝である。
オーリング215はシール溝内に装置され、作動ガスの
漏れを防止する。
漏れを防止する。
冷却水入口管217は冷却器内作動ガスを冷、却するた
めの水を供給する。
めの水を供給する。
1冷1却水219は冷却器ベローズと冷却管内に供給さ
れ、冷却器内の作動ガスを冷却する。
れ、冷却器内の作動ガスを冷却する。
冷却水出口管221は冷却器内作動ガスを冷却するだめ
の水を排出する。
の水を排出する。
冷却室223は冷却管と冷却管内棒の間の空間で、作動
ガスを冷却する。
ガスを冷却する。
再生器ケース225は冷却器と加熱器を接続し内部に再
生用充てん物を保持する。
生用充てん物を保持する。
充てん物227は再生器ケース内に保持され、熱の再生
作用を行なう。
作用を行なう。
再生室229は再生器内の作動ガスが通過する空間であ
る。
る。
加熱管231は燃焼器内に位置し、この内部を作動ガス
が通過するときに作動ガスを加熱する。
が通過するときに作動ガスを加熱する。
加熱室233は加熱管と加熱管内棒の間の空間で、作動
ガスを加熱する。
ガスを加熱する。
加熱管内棒235は加熱管内に挿入され、加熱管内での
作動ガスのデッドスペースを小さくする0 加熱器フランジ237は膨張シリンダと加熱器を接続す
る。
作動ガスのデッドスペースを小さくする0 加熱器フランジ237は膨張シリンダと加熱器を接続す
る。
加熱器支持板239は加熱管を適当な配置に支持する。
ダクト241は高温の燃焼ガスを内部に保ち、外気と断
熱する。
熱する。
燃焼室243は高温の燃焼ガスが存在し、加熱器内作動
ガスを加熱する。
ガスを加熱する。
燃焼器245は燃料と空気を混合、着火して高温の燃焼
ガスを得る。
ガスを得る。
燃料247は燃焼器に供給する燃料である。
排気管249は高温の燃焼ガスが加熱器で熱交換した後
の排気ガスを排出する。
の排気ガスを排出する。
排気251は加熱器で熱交換した後の低温の燃焼ガスで
ある。
ある。
サージタンク253は適当な容積をもち、膨張ピストン
背面空間と圧縮ピストン背面空間に両端を連通し、圧力
脈動を減衰する。
背面空間と圧縮ピストン背面空間に両端を連通し、圧力
脈動を減衰する。
0 サージタンク室255はサージタンク内の空間で圧
力脈動が減衰される。 − 0連通管257はサージタンク室とクランク室を連通ず
る管である。
力脈動が減衰される。 − 0連通管257はサージタンク室とクランク室を連通ず
る管である。
O水冷却ジャケット259は膨張シリンダを冷却し膨張
ピストンリングの温度上外を防ぐ。
ピストンリングの温度上外を防ぐ。
さらに第2図を参照して、本発明のスターリングエンジ
ンの構成システムを概略説明する。クランクケース10
1の上部には膨張シリンダ115および圧縮シリンダ1
55が突設されており、上記膨張シリンダ115の上部
には加熱器4の複数本の加熱管231の一端が接続され
、その加熱管231の他端は再生器6に接続されている
。また、圧縮シリンダ155には冷却水によって冷却さ
れる冷却器5が接続されており、その冷却器5が上記再
生器6に接続されている。
ンの構成システムを概略説明する。クランクケース10
1の上部には膨張シリンダ115および圧縮シリンダ1
55が突設されており、上記膨張シリンダ115の上部
には加熱器4の複数本の加熱管231の一端が接続され
、その加熱管231の他端は再生器6に接続されている
。また、圧縮シリンダ155には冷却水によって冷却さ
れる冷却器5が接続されており、その冷却器5が上記再
生器6に接続されている。
一方、上記膨張シリンダ115および圧縮シリンダ15
5内には、それぞれ膨張ピストン125および圧縮ピス
トン165が往復動可能に配設されており両ヒストン1
25 、165はそれぞれコネクティングロッド109
,111によってクランク軸105に連結され両ピスト
ンが互いに所定位相差例えば900をもって往復動する
ようにしである。
5内には、それぞれ膨張ピストン125および圧縮ピス
トン165が往復動可能に配設されており両ヒストン1
25 、165はそれぞれコネクティングロッド109
,111によってクランク軸105に連結され両ピスト
ンが互いに所定位相差例えば900をもって往復動する
ようにしである。
ととるで、膨張ピストン125は膨張ロッド121と膨
張ロッドビン123で連結されているが、膨張ピストン
125と膨張ロッド121の間には膨張ピストン背面空
間133が膨張シリンダ115内に形成される。この膨
張ロッド121の直径は膨張ピストン125より小径に
形成されており、膨張下部シリンダ117内を往復動す
る。この膨張下部シリンダ117における膨張ロントビ
ストンリング129の摺動面の膨張室149側上面は、
膨張ピストン125の膨張ピストンリング127の摺動
面のクランク室103側下面より膨張室149側に位置
している。
張ロッドビン123で連結されているが、膨張ピストン
125と膨張ロッド121の間には膨張ピストン背面空
間133が膨張シリンダ115内に形成される。この膨
張ロッド121の直径は膨張ピストン125より小径に
形成されており、膨張下部シリンダ117内を往復動す
る。この膨張下部シリンダ117における膨張ロントビ
ストンリング129の摺動面の膨張室149側上面は、
膨張ピストン125の膨張ピストンリング127の摺動
面のクランク室103側下面より膨張室149側に位置
している。
また圧縮ピストン165は圧縮ロッド161と圧縮ロッ
トビン163で連結されている・が、圧縮ピストン16
5(!:圧縮ロッド161の間には圧縮ピストン背面空
間173が圧縮シリンダ155内に形成される。
トビン163で連結されている・が、圧縮ピストン16
5(!:圧縮ロッド161の間には圧縮ピストン背面空
間173が圧縮シリンダ155内に形成される。
前記膨張ピストン125の場合と同様に、圧縮ロッド1
61は圧縮ピストン165より小径に形成されておシ、
圧縮下部シリンダ157内を往復動する。またこの圧縮
下部シリンダ157の圧縮ロントビストンリング169
の摺動面の圧縮室189側上面は圧縮ピストン165の
圧縮ピストンリング167の摺動部のクランク室103
側下面よシ圧縮室189側に位置している。
61は圧縮ピストン165より小径に形成されておシ、
圧縮下部シリンダ157内を往復動する。またこの圧縮
下部シリンダ157の圧縮ロントビストンリング169
の摺動面の圧縮室189側上面は圧縮ピストン165の
圧縮ピストンリング167の摺動部のクランク室103
側下面よシ圧縮室189側に位置している。
前記膨張ピストン背面空間113と圧縮ピストン背面空
間173は各々膨張ピストン背面通路1411圧縮ピス
トン背面通路181を介してサージタンク253内のサ
ージタンク室255に連通しているotだこのサージタ
ンク室255はクランク室103上部に連通管257を
介して連通している。
間173は各々膨張ピストン背面通路1411圧縮ピス
トン背面通路181を介してサージタンク253内のサ
ージタンク室255に連通しているotだこのサージタ
ンク室255はクランク室103上部に連通管257を
介して連通している。
更に前記膨張シリンダ115の、膨張ピストン125の
ピストンリング127可動部位置には、冷却用ジャケッ
ト301が周囲に設置されている。またこの冷却用ジャ
ケット301は膨張ピストン1jング125を冷却する
水の冷却水入口管143と冷却水を排出する冷却水出口
管145が設けられている。
ピストンリング127可動部位置には、冷却用ジャケッ
ト301が周囲に設置されている。またこの冷却用ジャ
ケット301は膨張ピストン1jング125を冷却する
水の冷却水入口管143と冷却水を排出する冷却水出口
管145が設けられている。
第3図は本発明の他の一実施例を示す。圧縮室189と
連通する通路303とサージタンク253 (!:連通
する通路管179との間に、圧縮室189とザージタン
ク2530間の差圧で開閉する開閉弁機構305が設置
される。開閉弁307は弁スプリング309を背面に有
し、圧縮室189と連通した背面空間311とサージタ
ンク253および圧縮ピストン背面空間講73と連通し
た空間313の差圧により開閉する。
連通する通路303とサージタンク253 (!:連通
する通路管179との間に、圧縮室189とザージタン
ク2530間の差圧で開閉する開閉弁機構305が設置
される。開閉弁307は弁スプリング309を背面に有
し、圧縮室189と連通した背面空間311とサージタ
ンク253および圧縮ピストン背面空間講73と連通し
た空間313の差圧により開閉する。
どの開閉弁307の動作を以下簡単に説明する。圧縮室
189の圧力は圧縮ピストン165と# 4&ピストン
125の往復運動によシ変動する。この圧縮室1(至)
内の圧力がサージタンク255内圧力よりも高い場合は
開閉弁307は差圧によυ閉じられており、高圧のガス
はサージタンク255側へは移動しない。
189の圧力は圧縮ピストン165と# 4&ピストン
125の往復運動によシ変動する。この圧縮室1(至)
内の圧力がサージタンク255内圧力よりも高い場合は
開閉弁307は差圧によυ閉じられており、高圧のガス
はサージタンク255側へは移動しない。
しかるに圧縮室189内の圧力がサージタンク255内
の圧力よりも低い場合は、開閉弁307は差圧により開
き、サージタンク255側のガスは圧縮室189側に移
動する。この作用によりサージタンク255側の圧力は
絶えず圧縮室189側の圧力の最も低い圧力を保持する
ことができる。
の圧力よりも低い場合は、開閉弁307は差圧により開
き、サージタンク255側のガスは圧縮室189側に移
動する。この作用によりサージタンク255側の圧力は
絶えず圧縮室189側の圧力の最も低い圧力を保持する
ことができる。
第4図は本発明の他の一実施例を示す。圧縮ピストン1
65ヘツドには、圧縮室189と圧縮ピストン背面空間
173を通じる連通孔405があり、その上部を開閉弁
401がおおっている。この開閉弁は弁止めポルト40
3で圧縮ピストン165に固定されている。この場合も
第3図の実施例で説明したのと同様の開閉弁作用を有し
、したがって圧縮ピストン背面空間173は圧縮室18
9の最も低い圧力値を保持することができる。
65ヘツドには、圧縮室189と圧縮ピストン背面空間
173を通じる連通孔405があり、その上部を開閉弁
401がおおっている。この開閉弁は弁止めポルト40
3で圧縮ピストン165に固定されている。この場合も
第3図の実施例で説明したのと同様の開閉弁作用を有し
、したがって圧縮ピストン背面空間173は圧縮室18
9の最も低い圧力値を保持することができる。
以上説明したように本発明においては、膨張ピ” スト
ンと膨張ロッドとの間に膨張ピストン背面空間を形成し
、また圧縮ピストンと圧縮ロッドとの間に圧縮ピストン
背面空間を形成するとともに、この膨張ピストン背面空
間と圧縮ピストン背面空間の雨空間をサージタンクを介
して連通ずるように構成したので、膨張ピストンと圧縮
ピストンの形状を小さくできるとともに、潤滑油がピス
トンリングに附属するのを防止できるためきわめて信頼
性が高く、高性能のスターリングエンジンを提供できる
。
ンと膨張ロッドとの間に膨張ピストン背面空間を形成し
、また圧縮ピストンと圧縮ロッドとの間に圧縮ピストン
背面空間を形成するとともに、この膨張ピストン背面空
間と圧縮ピストン背面空間の雨空間をサージタンクを介
して連通ずるように構成したので、膨張ピストンと圧縮
ピストンの形状を小さくできるとともに、潤滑油がピス
トンリングに附属するのを防止できるためきわめて信頼
性が高く、高性能のスターリングエンジンを提供できる
。
さらに圧縮室と連通ずる通路とサージタンクと連通ずる
通路との間に、圧縮室とサージタンクの差圧によシ開閉
する開閉弁を設けだので、膨張ピストンリングおよび圧
縮ピストンリングに一方向の力のみが作用する様になり
、ピストンリングの作動を良好に保ち、ピストンリング
の寿命を長くすることができると同時にピストンリング
からの漏れ量を減らすことができる。さらにピストンリ
ングへの油の耐着も一層防止できることからきわめて信
頼性の高いスターリングエンジンを提供することができ
る。
通路との間に、圧縮室とサージタンクの差圧によシ開閉
する開閉弁を設けだので、膨張ピストンリングおよび圧
縮ピストンリングに一方向の力のみが作用する様になり
、ピストンリングの作動を良好に保ち、ピストンリング
の寿命を長くすることができると同時にピストンリング
からの漏れ量を減らすことができる。さらにピストンリ
ングへの油の耐着も一層防止できることからきわめて信
頼性の高いスターリングエンジンを提供することができ
る。
第1図はスターリングエンジンの概略構成図、第2図は
本発明のスターリングエンジンの一部断面側面図、第3
図は本発明のスターリングエンジンの他の実施例を示す
一部断面図、第4図は本発明のスターリングエンジンの
圧縮ピストン部縦断面図である。 103・・・クランク室、115・・・膨張シリンダ、
117・・・膨張下部シリンダ、125・・・膨張ピス
トン、127・・・膨張ピストンリング、 133・・・膨張ピストン背面空間、 147・・・冷却水、149・・・膨張室、155・・
・圧縮シリンダ、157・・・圧縮下部シリンダ、16
5・・・圧縮ピストン、 167・・・圧縮ピストンリング、 173・・・圧縮ピストン背面空間、 189・・・圧縮室、253・・・サージタンク。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名) 第1図
本発明のスターリングエンジンの一部断面側面図、第3
図は本発明のスターリングエンジンの他の実施例を示す
一部断面図、第4図は本発明のスターリングエンジンの
圧縮ピストン部縦断面図である。 103・・・クランク室、115・・・膨張シリンダ、
117・・・膨張下部シリンダ、125・・・膨張ピス
トン、127・・・膨張ピストンリング、 133・・・膨張ピストン背面空間、 147・・・冷却水、149・・・膨張室、155・・
・圧縮シリンダ、157・・・圧縮下部シリンダ、16
5・・・圧縮ピストン、 167・・・圧縮ピストンリング、 173・・・圧縮ピストン背面空間、 189・・・圧縮室、253・・・サージタンク。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名) 第1図
Claims (6)
- (1)膨張シリンダと圧縮シリンダにそれぞれ加熱器と
冷却器とを付属せしめるとともに、両者を再生器によっ
て互いに連結したスターリングエンジンにおいて、ピス
トンリングを有する膨張ピストンと、ピストンリングを
有する膨張ロッドとの間に膨張ピストン背面空間を形成
し、またピストンリングを有する圧縮ピストンと、ピス
トンリングを有する圧縮ロッドとの間に圧縮ピストン背
面空間を形成するとともに1膨張ピストン背面空間と圧
縮ピストン背面空間の雨空間をサージタンクを介して連
通ずるように構成したことを特徴とするスターリングエ
ンジン。 - (2)膨張ロッドの直径は膨張ピストンの直径より小さ
く、膨張ロッドは膨張下部シリンダ内を往復動するよう
に構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のスターリングエンジン。 - (3)圧縮ロッドの直径は圧縮ピストンの直径よシ小さ
く、圧縮ロッドは圧縮下部シリンダ内を往復動するよう
に構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のスターリングエンジン。 - (4)前記サージタンク室とクランク室上部を連通ずる
様に構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のスターリングエンジン。 - (5)前記膨張シリンダーの、膨張ピストンのピストン
リング可動部位置に冷却用ジャケットを構成したことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のスターリングエ
ンジン。 - (6)圧縮室と連通ずる通路とサージタンクと連通ずる
通路との間に、圧縮室とサージタンクの差圧によシ開閉
する開閉弁を設置したことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のスターリングエンジン。 (力圧縮室と圧縮ピストン背面空間を連通ずる通路を、
圧縮ピストンに設け、この通路を開閉する開閉弁を圧縮
ピストンヘッドに配置したことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のスターリングエンジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19345082A JPS5985451A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | スタ−リングエンジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19345082A JPS5985451A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | スタ−リングエンジン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5985451A true JPS5985451A (ja) | 1984-05-17 |
Family
ID=16308192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19345082A Pending JPS5985451A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | スタ−リングエンジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5985451A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63246450A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 | Toshiba Corp | スタ−リングエンジン |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3397533A (en) * | 1966-10-07 | 1968-08-20 | Gen Motors Corp | Hot gas engine control system |
| US3458995A (en) * | 1967-12-21 | 1969-08-05 | Gen Motors Corp | Hot gas engine control system |
-
1982
- 1982-11-05 JP JP19345082A patent/JPS5985451A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3397533A (en) * | 1966-10-07 | 1968-08-20 | Gen Motors Corp | Hot gas engine control system |
| US3458995A (en) * | 1967-12-21 | 1969-08-05 | Gen Motors Corp | Hot gas engine control system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63246450A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 | Toshiba Corp | スタ−リングエンジン |
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