JPS5985499A - 送風機のインペラ - Google Patents
送風機のインペラInfo
- Publication number
- JPS5985499A JPS5985499A JP57196327A JP19632782A JPS5985499A JP S5985499 A JPS5985499 A JP S5985499A JP 57196327 A JP57196327 A JP 57196327A JP 19632782 A JP19632782 A JP 19632782A JP S5985499 A JPS5985499 A JP S5985499A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- impeller
- section
- cavity
- cover
- molded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、送風機の前面シュラウドを有していない形式
の斜流インペラに関するものである。
の斜流インペラに関するものである。
従来例の構成とその問題点
第1図にこの種従来の送風機のインペラを示す。
1がインペラ本体で、これにはブレード2が複数枚設け
られている。3はそのノ・ブ部である。今、ハブ部3に
注目してみると、通常この種のインペラはアルミなどに
よる鋳造品であり、ノ・プ部3は材料の詰まった状態に
ある。
られている。3はそのノ・ブ部である。今、ハブ部3に
注目してみると、通常この種のインペラはアルミなどに
よる鋳造品であり、ノ・プ部3は材料の詰まった状態に
ある。
今、このインペラを樹脂で成形しようとする場合、上記
に示すようなハブ部3が厚肉であれば成形時において、
ハブ部3内の各部の冷却速度に差が生じるために、完成
後にヒズミができることになる(一般にパヒケパという
)。このため、成形時の条件(周囲温度、材1など)が
厳しく、成形を困難なものにしていた。
に示すようなハブ部3が厚肉であれば成形時において、
ハブ部3内の各部の冷却速度に差が生じるために、完成
後にヒズミができることになる(一般にパヒケパという
)。このため、成形時の条件(周囲温度、材1など)が
厳しく、成形を困難なものにしていた。
発明の目的
本発明は上記従来インペラにおける樹脂成形が困難であ
るという欠点を解消したもので、成形の容易なるインペ
ラの提供および成形時の重量バラツキによる不釣合を解
消しようとするものである。
るという欠点を解消したもので、成形の容易なるインペ
ラの提供および成形時の重量バラツキによる不釣合を解
消しようとするものである。
発明の構成
本発明はインペラのハブ部内に空洞を設けることにより
、同・・ブ部の肉厚をほぼ均一な状態にして成形時の冷
却速度がインペラの各部で一定になるようにし、またハ
ブ部内部の空洞の開口部に、インペラに比して重量が重
い蓋を設けて、同インペラのバランスをとるようにした
ものである。
、同・・ブ部の肉厚をほぼ均一な状態にして成形時の冷
却速度がインペラの各部で一定になるようにし、またハ
ブ部内部の空洞の開口部に、インペラに比して重量が重
い蓋を設けて、同インペラのバランスをとるようにした
ものである。
実施例の説明
以下その実施例を第2図、第3図を参照して説明する。
4は前面シュラウドをもたない斜流インペラ本体を示し
、5はそのノ・プ部6に設けられた複数枚のブレードで
ある。そしてこのノ・ブ部6の内部は空洞7となってい
る。ノ・ブ部6の肉厚は成形時にヒズミを生じない程度
の厚さに設定しである(厚さは形状、材料等により決定
される)。8は重量の重い後面シュラウド部開口の蓋で
ある。彦お空洞7には回転数や材料の強度に応じて補強
リブ(図示路)を設けることも可能である。
、5はそのノ・プ部6に設けられた複数枚のブレードで
ある。そしてこのノ・ブ部6の内部は空洞7となってい
る。ノ・ブ部6の肉厚は成形時にヒズミを生じない程度
の厚さに設定しである(厚さは形状、材料等により決定
される)。8は重量の重い後面シュラウド部開口の蓋で
ある。彦お空洞7には回転数や材料の強度に応じて補強
リブ(図示路)を設けることも可能である。
発明の効果
このように本発明によるインペラでは各部の肉厚がほぼ
均一にできているため、樹脂で成形しようとした場合、
重量の軽いインペラを得ることができる。寸だインペラ
の下部の後面シュウド開口部に、同インペラに比して重
量が重い蓋を設けることにより、樹脂成形インペラに生
ずるアンノくランスをなくす効果を得ることができるも
のである。
均一にできているため、樹脂で成形しようとした場合、
重量の軽いインペラを得ることができる。寸だインペラ
の下部の後面シュウド開口部に、同インペラに比して重
量が重い蓋を設けることにより、樹脂成形インペラに生
ずるアンノくランスをなくす効果を得ることができるも
のである。
そしてこの蓋は成形物とは異なり円板状であってバラン
スが容易にとれるものである。さらに樹脂成形のインペ
ラと異なり、蓋は材料を選択することにより様々な強度
、耐久性を得ることができ、蓋を嵌合することにより樹
脂成形インペラの強度を増すことができるという効果も
得ることができる。
スが容易にとれるものである。さらに樹脂成形のインペ
ラと異なり、蓋は材料を選択することにより様々な強度
、耐久性を得ることができ、蓋を嵌合することにより樹
脂成形インペラの強度を増すことができるという効果も
得ることができる。
第1図は従来のインペラの半裁断面図、第2図は本発明
の実施例におけるインペラの半裁断面図、第3図は同分
解半裁断面図である。 4・・・・インペラ本体、6・・ ・ノ・ブ部、7・・
・・・・空洞、8・・・・・・蓋。
の実施例におけるインペラの半裁断面図、第3図は同分
解半裁断面図である。 4・・・・インペラ本体、6・・ ・ノ・ブ部、7・・
・・・・空洞、8・・・・・・蓋。
Claims (1)
- 前面シュラウドを有していない形式の斜流インペラ本体
のノ・ブ部内部に空洞を設け、その開口部に上記インペ
ラに比し重量が重い蓋を装着した送風機のインペラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57196327A JPS5985499A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 送風機のインペラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57196327A JPS5985499A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 送風機のインペラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5985499A true JPS5985499A (ja) | 1984-05-17 |
Family
ID=16355972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57196327A Pending JPS5985499A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 送風機のインペラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5985499A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9404502B2 (en) | 2011-12-15 | 2016-08-02 | Nidec Corporation | Centrifugal fan device |
| JP2020115015A (ja) * | 2015-10-02 | 2020-07-30 | 株式会社Ihi | インペラおよび過給機 |
| KR20230036661A (ko) * | 2021-09-08 | 2023-03-15 | (주)대주기계 | 후면 공동을 가지는 원심압축기 임펠러 |
-
1982
- 1982-11-08 JP JP57196327A patent/JPS5985499A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9404502B2 (en) | 2011-12-15 | 2016-08-02 | Nidec Corporation | Centrifugal fan device |
| JP2020115015A (ja) * | 2015-10-02 | 2020-07-30 | 株式会社Ihi | インペラおよび過給機 |
| US10781823B2 (en) | 2015-10-02 | 2020-09-22 | Ihi Corporation | Impeller and supercharger |
| KR20230036661A (ko) * | 2021-09-08 | 2023-03-15 | (주)대주기계 | 후면 공동을 가지는 원심압축기 임펠러 |
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