JPS5985579A - 個人字形辞書構成方法 - Google Patents
個人字形辞書構成方法Info
- Publication number
- JPS5985579A JPS5985579A JP57195716A JP19571682A JPS5985579A JP S5985579 A JPS5985579 A JP S5985579A JP 57195716 A JP57195716 A JP 57195716A JP 19571682 A JP19571682 A JP 19571682A JP S5985579 A JPS5985579 A JP S5985579A
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- JP
- Japan
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- dictionary
- character
- personal
- characters
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V30/00—Character recognition; Recognising digital ink; Document-oriented image-based pattern recognition
- G06V30/10—Character recognition
- G06V30/18—Extraction of features or characteristics of the image
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V30/00—Character recognition; Recognising digital ink; Document-oriented image-based pattern recognition
- G06V30/10—Character recognition
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、特定筆記者を対象とする個人用文字認識装
置に具備される個人字形辞書の構成方法に関するもので
ある0 〈従来技術〉 従来、個人用文字認識装置に用いられる個人字形辞書と
しては、対象とする筆記者の文字を多数収集し、その平
均をもって辞書を構成する方式があげられる。しかし、
この従来方式では筆記者は所望の認識性能を得るために
、全認識対象カテゴリを、多数回筆記しなければならな
い1.特に対象が手書き漢字などの場合は、このように
多数の文字を筆記するのは困難である。筆記回数が少な
いうちは正読率は低く、(IM人人文文字認識装置価値
を著しくそこなう欠点と々つていた。
置に具備される個人字形辞書の構成方法に関するもので
ある0 〈従来技術〉 従来、個人用文字認識装置に用いられる個人字形辞書と
しては、対象とする筆記者の文字を多数収集し、その平
均をもって辞書を構成する方式があげられる。しかし、
この従来方式では筆記者は所望の認識性能を得るために
、全認識対象カテゴリを、多数回筆記しなければならな
い1.特に対象が手書き漢字などの場合は、このように
多数の文字を筆記するのは困難である。筆記回数が少な
いうちは正読率は低く、(IM人人文文字認識装置価値
を著しくそこなう欠点と々つていた。
〈発明の概要〉
この発明は、これらの欠点を解決するために、−膜圧特
定多数筆記者から作成された辞書を持ち、対象とする特
定筆記者が文字を入力するにつれ、個人字形を辞書に取
り入れ、高精度認識となるように辞書を改変し、捷だ必
要に応じて筆記者がまだ筆記しない文字も、すでに筆記
された文字から字形を推定し、筆記者に適合するよう辞
書を改変する個人字形辞書構成方法を提供することにあ
る。
定多数筆記者から作成された辞書を持ち、対象とする特
定筆記者が文字を入力するにつれ、個人字形を辞書に取
り入れ、高精度認識となるように辞書を改変し、捷だ必
要に応じて筆記者がまだ筆記しない文字も、すでに筆記
された文字から字形を推定し、筆記者に適合するよう辞
書を改変する個人字形辞書構成方法を提供することにあ
る。
この発明によれば特定筆記者から個人用文字認識装置に
入力されると、その正しい入力文字の示すコードにより
不特定多数向き辞書を参照し、これより得られるその文
字の字形を表わす特徴と、先に入力された個人入力文字
の同種の特徴とを、それまでに得られたその個人文字数
に応じて加重和をとることによりその文字の新辞書を作
成する。
入力されると、その正しい入力文字の示すコードにより
不特定多数向き辞書を参照し、これより得られるその文
字の字形を表わす特徴と、先に入力された個人入力文字
の同種の特徴とを、それまでに得られたその個人文字数
に応じて加重和をとることによりその文字の新辞書を作
成する。
このようにして同一文字の入力回数が多くなるに従って
その文字に対する認識率が向上するように々る。、更に
個人入力文字の字形の特徴と類似した字形を多数筆記者
辞書より選択し、その選択された字形の筆記者による他
の文字の字形特徴から、特定客記者のそれまでに入力さ
れていない文字に対する新辞書を作成する。
その文字に対する認識率が向上するように々る。、更に
個人入力文字の字形の特徴と類似した字形を多数筆記者
辞書より選択し、その選択された字形の筆記者による他
の文字の字形特徴から、特定客記者のそれまでに入力さ
れていない文字に対する新辞書を作成する。
〈実施例〉
第1図はこの発明の実施例であって、対象とする特定筆
記者が文字を入力するに従い、入力−された文字カテゴ
リの辞書を筆記者に適合するよう改変する個人字形辞書
構成装置を示す。
記者が文字を入力するに従い、入力−された文字カテゴ
リの辞書を筆記者に適合するよう改変する個人字形辞書
構成装置を示す。
装置全体を制御する制御装置1、−膜歪特定多数向きの
辞書を保持する不特定多数用辞書記憶装置2、読取対象
とする全カテゴリにわたり、それぞれ個人文字がいくつ
入力されたかを保持する個人文字数記憶装置3、特定筆
記者の個人字形の特徴を全対象カテゴリにわたシ、それ
ぞれ個別に保持する個人文字特徴記憶装置4、記憶装置
2,3゜4の内容を用いて、個人字形に適合した新辞書
を計算する辞書更新演算装置5、個人文字の特徴を一時
的に保持する個人文字特徴一時記憶装置6、個人文字特
徴一時記憶装置6に保持される個人文字を示すコード、
例えばJISコードを一時的に保持する個人文字コード
一時記憶装置7、辞書更新演算装置5によシ作成した新
辞書の内容をこの辞書構成装置よ沙文字認識装量へ転送
する更新辞書転送装置8が制御装置1によシ制御される
共通パスライン101に接続されている。装置2,3,
4゜5.6,7.8間のデータの送受と、起動、停止の
制御はパスライン101を通じて行われる。文字認識装
置から個人文字特徴入力端子201を通じて入力された
個人文字の特徴は個人文字特徴一時記憶装置6へ転送さ
れ、個人文字JISコード入力端子202を通じて文字
認識装置から入力された個人文字のJISコードは個人
文字コード一時記憶装置7へ転送される。新辞書の内容
は文字認識装置に対して更新辞書出力端子203を通じ
て更新辞書転送装置8の制御のもとに転送される。
辞書を保持する不特定多数用辞書記憶装置2、読取対象
とする全カテゴリにわたり、それぞれ個人文字がいくつ
入力されたかを保持する個人文字数記憶装置3、特定筆
記者の個人字形の特徴を全対象カテゴリにわたシ、それ
ぞれ個別に保持する個人文字特徴記憶装置4、記憶装置
2,3゜4の内容を用いて、個人字形に適合した新辞書
を計算する辞書更新演算装置5、個人文字の特徴を一時
的に保持する個人文字特徴一時記憶装置6、個人文字特
徴一時記憶装置6に保持される個人文字を示すコード、
例えばJISコードを一時的に保持する個人文字コード
一時記憶装置7、辞書更新演算装置5によシ作成した新
辞書の内容をこの辞書構成装置よ沙文字認識装量へ転送
する更新辞書転送装置8が制御装置1によシ制御される
共通パスライン101に接続されている。装置2,3,
4゜5.6,7.8間のデータの送受と、起動、停止の
制御はパスライン101を通じて行われる。文字認識装
置から個人文字特徴入力端子201を通じて入力された
個人文字の特徴は個人文字特徴一時記憶装置6へ転送さ
れ、個人文字JISコード入力端子202を通じて文字
認識装置から入力された個人文字のJISコードは個人
文字コード一時記憶装置7へ転送される。新辞書の内容
は文字認識装置に対して更新辞書出力端子203を通じ
て更新辞書転送装置8の制御のもとに転送される。
この辞書構成装置を動作させるには、まず文字認識装置
から入力された個人文字の特徴と、そのJISコードを
それぞれ一時記憶装置6,7に記憶する。このJISコ
ードは文字認識装置によシ認識された文字、認識が誤っ
た場合はその個人入力者により修正されたものである。
から入力された個人文字の特徴と、そのJISコードを
それぞれ一時記憶装置6,7に記憶する。このJISコ
ードは文字認識装置によシ認識された文字、認識が誤っ
た場合はその個人入力者により修正されたものである。
個人文字特徴一時記憶装置6には、例えば筆記者が入力
した文字漢″から抽出したストローク密度特徴X=(x
l、x2 ・・Xl・・・・Xn)が記憶され、個人
文字コード一時記憶装置7にはその文字°′漢″′のJ
iSコード3441(16進)が記憶される。不特定多
数用辞書記憶装置2の″漢″′に対応する場所には、不
特定多数から作成された″漢″を表わす辞書F−(f+
、f2・・fl・・・fn)が記憶されておシ、個人文
字数記憶装置3には既に入力された個人文字パ漢″′の
個数Nが所定の場所に記憶されており、個人文字特徴記
憶装置4には既に入力された個人文字漢″の特徴を加算
しだG=(g+ r g2・・・・・・gi・・・・・
・gn)が記憶されていたとする。ただし個人文字が入
力されていない初期段階ではN−〇であり、G=(0,
0・・・・・・・・0)と設定されている。
した文字漢″から抽出したストローク密度特徴X=(x
l、x2 ・・Xl・・・・Xn)が記憶され、個人
文字コード一時記憶装置7にはその文字°′漢″′のJ
iSコード3441(16進)が記憶される。不特定多
数用辞書記憶装置2の″漢″′に対応する場所には、不
特定多数から作成された″漢″を表わす辞書F−(f+
、f2・・fl・・・fn)が記憶されておシ、個人文
字数記憶装置3には既に入力された個人文字パ漢″′の
個数Nが所定の場所に記憶されており、個人文字特徴記
憶装置4には既に入力された個人文字漢″の特徴を加算
しだG=(g+ r g2・・・・・・gi・・・・・
・gn)が記憶されていたとする。ただし個人文字が入
力されていない初期段階ではN−〇であり、G=(0,
0・・・・・・・・0)と設定されている。
その後、次の動作が制御装置1の制御のもとに逐次的に
行なわれる。個人文字デート一時記憶装置7に記憶され
ているJISコードが読み出され、これによシ個人文字
数記憶装置32個人文字特徴記憶装置4の対応する内容
が読み出される。次に個人文字数記憶装置3の内容(″
漢″の個数)NはN +1に更新される。個人文字特徴
記憶装置4の内容(“漢″の特徴を加算したもの)は、
G′=(gシg6・・・・・gl・・・・g含) 、g
’i=gi+Xiに更新され、この値を新たにG−(g
+ + g2・・・・・gl・・・・・・gn)とする
。
行なわれる。個人文字デート一時記憶装置7に記憶され
ているJISコードが読み出され、これによシ個人文字
数記憶装置32個人文字特徴記憶装置4の対応する内容
が読み出される。次に個人文字数記憶装置3の内容(″
漢″の個数)NはN +1に更新される。個人文字特徴
記憶装置4の内容(“漢″の特徴を加算したもの)は、
G′=(gシg6・・・・・gl・・・・g含) 、g
’i=gi+Xiに更新され、この値を新たにG−(g
+ + g2・・・・・gl・・・・・・gn)とする
。
次に不特定多数用辞書記憶装置3から読出されだ°“漢
″を表わす辞書Fと、更新されたGとを用いて、以下に
示す新しい辞書 Y−(yI、y2・・・・・yl・・・・・Vn) +
y1−tN×(1/NXgi)+(1,0−tN)×f
1を辞書更新演算装置5によシ計算し、その計算結果を
更新辞書として更新辞書転送装置8を通じて文字認識装
置内の辞書の文字パ漢″に対応する場所に転送する。こ
こで辞書更新演算におけるtNは00と1.0との間の
数値であシ、入力された文字数Nに依存して決定され、
個人文字と不特定多数辞書との加重平均のためのパラメ
ータであシ、辞書更新演算装置5内に保持される0この
パラメータtNは、各文字数Nに対して最も認識率が高
くなるように設定される。
″を表わす辞書Fと、更新されたGとを用いて、以下に
示す新しい辞書 Y−(yI、y2・・・・・yl・・・・・Vn) +
y1−tN×(1/NXgi)+(1,0−tN)×f
1を辞書更新演算装置5によシ計算し、その計算結果を
更新辞書として更新辞書転送装置8を通じて文字認識装
置内の辞書の文字パ漢″に対応する場所に転送する。こ
こで辞書更新演算におけるtNは00と1.0との間の
数値であシ、入力された文字数Nに依存して決定され、
個人文字と不特定多数辞書との加重平均のためのパラメ
ータであシ、辞書更新演算装置5内に保持される0この
パラメータtNは、各文字数Nに対して最も認識率が高
くなるように設定される。
この装置はこのような動作をするので、各カテゴリ(文
字)ごとに得られた個人文字の個数に応じて効果的な辞
書を構成することができる。
字)ごとに得られた個人文字の個数に応じて効果的な辞
書を構成することができる。
第2図は個人字形が既知のカテゴリの字形から、個人字
形が未知のカテゴリの字形を推定して、その字形未知カ
テゴリの辞書を改変する装置を示す。
形が未知のカテゴリの字形を推定して、その字形未知カ
テゴリの辞書を改変する装置を示す。
第2図において第1図と対応する部分には同一符号を付
けである。一般筆記者複数名が、それぞれ全対象カテゴ
リを筆記したデータから、1文字ごとに特徴を抽出し、
それらをすべて個別に記憶する多数筆記者文字特徴記憶
装置9と、個人文字特徴記憶装置4に記憶されている既
に得られている個人字形の特徴及び個人文字数記憶装置
3に記憶されている既に得られた個人文字数、更に多数
筆記者文字特徴記憶装置9に記憶されている多数筆記者
文字の特徴を用いて個人字形が未知のノノテゴリの字形
を推定する字形推定成算装置10とがパスライン101
に接続される。
けである。一般筆記者複数名が、それぞれ全対象カテゴ
リを筆記したデータから、1文字ごとに特徴を抽出し、
それらをすべて個別に記憶する多数筆記者文字特徴記憶
装置9と、個人文字特徴記憶装置4に記憶されている既
に得られている個人字形の特徴及び個人文字数記憶装置
3に記憶されている既に得られた個人文字数、更に多数
筆記者文字特徴記憶装置9に記憶されている多数筆記者
文字の特徴を用いて個人字形が未知のノノテゴリの字形
を推定する字形推定成算装置10とがパスライン101
に接続される。
字形推定演算装置10は次の動作を逐次的に行なう。個
人文字数記憶装置3を読み出し、個人文字が少なくとも
1個以−F記憶されているカテゴリCITl(m−1〜
M)を求める。このカテゴリCmの各々について、個人
文字特徴記憶装置4の内容G(Cm)−(g (Cm)
t 2g (Cm)2 ・・・・・・g(C1Tl)1
−・・・g(Crrl)n)を読み出し、この内容を個
人文字数記憶装置3に記憶されている文字数Nで割る。
人文字数記憶装置3を読み出し、個人文字が少なくとも
1個以−F記憶されているカテゴリCITl(m−1〜
M)を求める。このカテゴリCmの各々について、個人
文字特徴記憶装置4の内容G(Cm)−(g (Cm)
t 2g (Cm)2 ・・・・・・g(C1Tl)1
−・・・g(Crrl)n)を読み出し、この内容を個
人文字数記憶装置3に記憶されている文字数Nで割る。
すなわちH(Cm、)−(h (Cm)+ 、 h (
cml)2”””h(Cm)i”””h(Cm)n)
、。
cml)2”””h(Cm)i”””h(Cm)n)
、。
h(Cm)1−(1/N)×g(Cm)1を求める。こ
の特徴H(Cm)と、多数筆記者文字特徴記憶装置9に
記憶されている複数名の筆記者各々のカテゴリCmの特
徴Z (Cm) −(z(Cm)+ 、Z (Cm)z
・・・・・・Z(Cm)i・・・・・・Z(Cm)n)
と比較する。すなわち、捷ず特徴H(Cm)とZ(Cm
)との間の距離d(H(Cm)。
の特徴H(Cm)と、多数筆記者文字特徴記憶装置9に
記憶されている複数名の筆記者各々のカテゴリCmの特
徴Z (Cm) −(z(Cm)+ 、Z (Cm)z
・・・・・・Z(Cm)i・・・・・・Z(Cm)n)
と比較する。すなわち、捷ず特徴H(Cm)とZ(Cm
)との間の距離d(H(Cm)。
Z(Cm))−4盈、1h(C)、−Z(C)、 lを
計算する。
計算する。
m l 11 1
さらにCm(m=1〜M)のすべてにわたる平均的な比
較の尺度としてD (n 、 z ) =mg1a(n
(cm) 、Z(Cm:))を計算する。この尺度りの
規準によシ、装置9に記憶されている複数名の筆記者の
なかから、この個人文字に字形の似ている筆記者上位0
人を選択する。選択された筆記者0人の特徴qZ−(Q
z、。
較の尺度としてD (n 、 z ) =mg1a(n
(cm) 、Z(Cm:))を計算する。この尺度りの
規準によシ、装置9に記憶されている複数名の筆記者の
なかから、この個人文字に字形の似ている筆記者上位0
人を選択する。選択された筆記者0人の特徴qZ−(Q
z、。
qZ2・・・・・・qzl・・・・qZn)(q−1〜
Q)を用いて、個人字形未知のカテゴリ、つまりまだ入
力されていない文字について推定特徴 P = (P+ 、 P2−・・Pi・・・・−Pn)
、 Pi=1/QXΣqZ1q=1 を計算する。次にこの推定特徴を筆記者から直接得た個
人文字の特徴と同様に考え、これを個人文字特徴記憶装
置4に入力して、第1図に説明した方法により辞書を改
変する。この場合推定特徴Pを新辞書としてもよい。
Q)を用いて、個人字形未知のカテゴリ、つまりまだ入
力されていない文字について推定特徴 P = (P+ 、 P2−・・Pi・・・・−Pn)
、 Pi=1/QXΣqZ1q=1 を計算する。次にこの推定特徴を筆記者から直接得た個
人文字の特徴と同様に考え、これを個人文字特徴記憶装
置4に入力して、第1図に説明した方法により辞書を改
変する。この場合推定特徴Pを新辞書としてもよい。
このように構成されているから、筆記者の一部のカテゴ
リのみ字形が得られた段階でも、壕だ筆記されていない
カテゴリの字形について、同様の+形を書く筆記者の字
形で、代用、推定され、不特定多数用の辞書をそのまま
用いる場合より高い認識率を得ることができる。
リのみ字形が得られた段階でも、壕だ筆記されていない
カテゴリの字形について、同様の+形を書く筆記者の字
形で、代用、推定され、不特定多数用の辞書をそのまま
用いる場合より高い認識率を得ることができる。
〈効 果〉
以上説明したように、この発明によれは多数の個人文字
を前もって筆記する会戦か々く、筆記、イが文字を入力
するに従って、効率良く筆記者の字形が入力され、個人
性を反映した辞書が構成されることになる。すなわち、
この発明による装置を備え/こ文字認識装置では、初期
状態においては一般不特定多数に適した辞書を持ってい
るが、筆記者が文字を入力し、認識結果のJISコード
とともに(もし認識が誤シの場合はオペレータによシ修
正される)、入力文字の特徴をこの発明の方法による装
置に入力すれば、入力した文字数に応じて認識率が最も
高くなるような加重により、個人文字特徴と不特定多数
用辞書とが加重平均されて辞書が作成される。さらに認
識対象となるすべての文字についてそれぞれ複数回入力
されるまでには多くの時間を要するが、一部のカテゴリ
のみ入力された段階でも、まだ筆記しないカテゴリにつ
いても似た字形の筆記者の字形から特徴が推定され、辞
書が改変され認識率が自動的に向上するという利点かあ
る。
を前もって筆記する会戦か々く、筆記、イが文字を入力
するに従って、効率良く筆記者の字形が入力され、個人
性を反映した辞書が構成されることになる。すなわち、
この発明による装置を備え/こ文字認識装置では、初期
状態においては一般不特定多数に適した辞書を持ってい
るが、筆記者が文字を入力し、認識結果のJISコード
とともに(もし認識が誤シの場合はオペレータによシ修
正される)、入力文字の特徴をこの発明の方法による装
置に入力すれば、入力した文字数に応じて認識率が最も
高くなるような加重により、個人文字特徴と不特定多数
用辞書とが加重平均されて辞書が作成される。さらに認
識対象となるすべての文字についてそれぞれ複数回入力
されるまでには多くの時間を要するが、一部のカテゴリ
のみ入力された段階でも、まだ筆記しないカテゴリにつ
いても似た字形の筆記者の字形から特徴が推定され、辞
書が改変され認識率が自動的に向上するという利点かあ
る。
第1図はこの発明の方法を用いる装置の実施例を示すブ
ロック図、第2図はこの発明の方法の一部変形を適用し
た装置の実施例を示すブロック図である。 1 制御装置、2・・・不特定多数用辞書記憶装置、3
・・個人文字数記憶装置、4・個人文字特徴記憶装置、
5・・辞書更新演算装置、6・・・個人文字特徴一時記
憶装置、7・・個人文字JISコード一時記憶装置、8
・・・更新辞書転送装置、9・・・多数筆記者文字特徴
記憶装置、10・字形推定波q二装置、101・・共通
パスライン、201 個人文字特徴入力端子、202
・・個人文字JISコート入力端子、203・・更新辞
書出力端子。 特許出願人 日本電信電話公ネ」 代 理 人 草 野 卓・第1図
ロック図、第2図はこの発明の方法の一部変形を適用し
た装置の実施例を示すブロック図である。 1 制御装置、2・・・不特定多数用辞書記憶装置、3
・・個人文字数記憶装置、4・個人文字特徴記憶装置、
5・・辞書更新演算装置、6・・・個人文字特徴一時記
憶装置、7・・個人文字JISコード一時記憶装置、8
・・・更新辞書転送装置、9・・・多数筆記者文字特徴
記憶装置、10・字形推定波q二装置、101・・共通
パスライン、201 個人文字特徴入力端子、202
・・個人文字JISコート入力端子、203・・更新辞
書出力端子。 特許出願人 日本電信電話公ネ」 代 理 人 草 野 卓・第1図
Claims (2)
- (1)特定筆記者を対象とする個人用文字認識装置に具
備される個人字形辞書において、−膜歪特定多数の筆記
者の文字から作成され、各文字ごとにその字形を表わす
特徴を記憶している不特定多数向き辞書を備え、前記特
定筆記者の文字が前記個人用文字認識装置に入力される
に従い、その正しい入力文字を示すコードを用いて前記
不特定多数向き辞書を参照し、この入力文字の不特定多
数向き辞書の特徴と、前記入力された個人文字よシ抽出
した前記辞書と同種の特徴とを過去に入力された個人文
字数に応じて加重和することにより、その文字の新辞書
の作成を行なうことを特徴とする個人字形辞書構成方法
。 - (2)不特定多数の筆記者によシ筆記された個々の文字
についてそれぞれその字形を表わす特徴を記・1.ハし
た多数筆記者辞書を備え、入力された文字の特徴と類似
した字形を前記多数筆記者辞書よシ選択し、この選択さ
れた字形の筆記者の字形の特徴から、特定筆記者の入力
されていない文字に対する新辞書を作成することを特徴
とする特許請求範囲第(1)項に記載の個人字形辞書構
成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57195716A JPS5985579A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 個人字形辞書構成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57195716A JPS5985579A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 個人字形辞書構成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5985579A true JPS5985579A (ja) | 1984-05-17 |
Family
ID=16345777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57195716A Pending JPS5985579A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 個人字形辞書構成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5985579A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61114387A (ja) * | 1984-11-09 | 1986-06-02 | Hitachi Ltd | オンライン手書き文字認識装置 |
| JPH01307887A (ja) * | 1988-06-06 | 1989-12-12 | Patoroma Res Kk | 手書き文字読取装置 |
| JPH0684014A (ja) * | 1992-04-14 | 1994-03-25 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 原型シンボルのユーザ特定セット生成方法及び装置、並びに手書き原型シンボルのユーザ特定セット生成方法 |
-
1982
- 1982-11-08 JP JP57195716A patent/JPS5985579A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61114387A (ja) * | 1984-11-09 | 1986-06-02 | Hitachi Ltd | オンライン手書き文字認識装置 |
| JPH01307887A (ja) * | 1988-06-06 | 1989-12-12 | Patoroma Res Kk | 手書き文字読取装置 |
| JPH0684014A (ja) * | 1992-04-14 | 1994-03-25 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 原型シンボルのユーザ特定セット生成方法及び装置、並びに手書き原型シンボルのユーザ特定セット生成方法 |
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