JPS5985601A - 硬質バンド駒の製造方法 - Google Patents
硬質バンド駒の製造方法Info
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- JPS5985601A JPS5985601A JP19521482A JP19521482A JPS5985601A JP S5985601 A JPS5985601 A JP S5985601A JP 19521482 A JP19521482 A JP 19521482A JP 19521482 A JP19521482 A JP 19521482A JP S5985601 A JPS5985601 A JP S5985601A
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- band
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- pieces
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
近年、腕時計θ)篩価格帯に属する商品群の中に貴金属
を使用した時開ケース以外にチタン合金やザーメソト合
金等の超硬質合金を使用した時計ケースが独特の光輝と
傷がつき難いスクラッチプループ時計として市場に出廻
っている。これら超硬質合金の時割ケースにしたものに
フィツトする詩語バンドとして同じような超硬質合金の
時計バンドの要望が年々強くなっている。しかし、現在
、に至るまで市販されるような超硬質合金ノくンM +
@ (illi格的にも高価なものになってしま℃・実
用化されるに至っていない。これは超硬質合金であるこ
と力・ら加工が非常に難しく、従来の金属)(ンドと同
じようにバンド駒を加工しようとすると加工に要する費
用だけでも50倍とか100倍σ)コストを要し、かな
り高価になるため商品化は難カ・しし・の力;実情であ
る。本発明はこのような要望に答えるべくなされたもの
で超硬質合金のノくンド駒を安価に効率よく加工し、製
造コストの安い超硬質合金σ9時計バンドを提供するこ
とを目的とするもQ)である。
を使用した時開ケース以外にチタン合金やザーメソト合
金等の超硬質合金を使用した時計ケースが独特の光輝と
傷がつき難いスクラッチプループ時計として市場に出廻
っている。これら超硬質合金の時割ケースにしたものに
フィツトする詩語バンドとして同じような超硬質合金の
時計バンドの要望が年々強くなっている。しかし、現在
、に至るまで市販されるような超硬質合金ノくンM +
@ (illi格的にも高価なものになってしま℃・実
用化されるに至っていない。これは超硬質合金であるこ
と力・ら加工が非常に難しく、従来の金属)(ンドと同
じようにバンド駒を加工しようとすると加工に要する費
用だけでも50倍とか100倍σ)コストを要し、かな
り高価になるため商品化は難カ・しし・の力;実情であ
る。本発明はこのような要望に答えるべくなされたもの
で超硬質合金のノくンド駒を安価に効率よく加工し、製
造コストの安い超硬質合金σ9時計バンドを提供するこ
とを目的とするもQ)である。
従来、腕時計用金属ノくンドはス4ンレス薄板や細線を
折り曲げたり、編んだりして作る普及タイプとステンレ
スや黄銅の異形棒から削り出した1狗を組合せてピンで
連結して作る無垢ものと呼bi iする高級品タイプに
公知することができる。
折り曲げたり、編んだりして作る普及タイプとステンレ
スや黄銅の異形棒から削り出した1狗を組合せてピンで
連結して作る無垢ものと呼bi iする高級品タイプに
公知することができる。
本発明は前記した無垢ものと呼ばれるノくンド駒を連結
するタイプの時計用ノくンドで、且つノくンド駒を超硬
質合金で構成するためのノ(ンド駒の製造方法K 1y
=1ずろものである。図面に基づき本発明を説明すると
、第11¥1は従来の金属胴を組合せた無垢もυ)バン
ドの一例を示すカzi視図であり、第2図G、1、第1
図に示すバンドの一部分及び結合前のバンド駒と連結ピ
ンを拡大1−で示した斜視図である。
するタイプの時計用ノくンドで、且つノくンド駒を超硬
質合金で構成するためのノ(ンド駒の製造方法K 1y
=1ずろものである。図面に基づき本発明を説明すると
、第11¥1は従来の金属胴を組合せた無垢もυ)バン
ドの一例を示すカzi視図であり、第2図G、1、第1
図に示すバンドの一部分及び結合前のバンド駒と連結ピ
ンを拡大1−で示した斜視図である。
図示からも明らかなように、従来はステンレス又は黄銅
などからバンド駒2aを各種デザインに台上て外形々状
を削り出しく又は異形棒詞より切断)して穴21)を明
け、連結ピン6にて連結し必要な長さに組上げて使用し
ている。バンド駒2aは前述の如く各種デザインによっ
て駒形状、使用個数が決定されて多様化に対応している
。
などからバンド駒2aを各種デザインに台上て外形々状
を削り出しく又は異形棒詞より切断)して穴21)を明
け、連結ピン6にて連結し必要な長さに組上げて使用し
ている。バンド駒2aは前述の如く各種デザインによっ
て駒形状、使用個数が決定されて多様化に対応している
。
第3図は従来のバンド駒の一般的製造方法を示す異形棒
及び駒素材の斜視図、第4図は従来のバンド駒を示ず全
1祝図で、予めバンド駒の外形々状に合ぜて引抜拐など
で異形棒4を用意しておき、l波な厚さに切断した駒素
材5に連結ピンを挿入ずろための穴明けをしてバンド駒
を作る。しかし、バンド駒そのものはかなり小型のもの
であり、連結ピンを挿入する穴径も通常は0.6 mm
〜1 mmと小径のために穴の寸法精度の均一や、肉厚
a、bの均一ずなわし穴の位置精度を均一にすることは
かなり大変な作業でル)る。更にバンド駒を超硬質合金
で作る場合は超硬質合金の経済的、実用的な穴明は方法
としては放電加工、電解加工、レーザー加工等が考えら
れるが、これらの加工装置は装置自体が大型なばかりで
なく、非常に高価なものであり、加工速度(加工時間)
も一般的な金属のドリルなどによる穴明は加工に比較す
ると遅い方に柾するので、例えば一本のバンドに映する
駒数を50個〜100個として大量にバンドを供給する
となるとかなりの製作時間とコストを要することになり
実用上かなり難しい。
及び駒素材の斜視図、第4図は従来のバンド駒を示ず全
1祝図で、予めバンド駒の外形々状に合ぜて引抜拐など
で異形棒4を用意しておき、l波な厚さに切断した駒素
材5に連結ピンを挿入ずろための穴明けをしてバンド駒
を作る。しかし、バンド駒そのものはかなり小型のもの
であり、連結ピンを挿入する穴径も通常は0.6 mm
〜1 mmと小径のために穴の寸法精度の均一や、肉厚
a、bの均一ずなわし穴の位置精度を均一にすることは
かなり大変な作業でル)る。更にバンド駒を超硬質合金
で作る場合は超硬質合金の経済的、実用的な穴明は方法
としては放電加工、電解加工、レーザー加工等が考えら
れるが、これらの加工装置は装置自体が大型なばかりで
なく、非常に高価なものであり、加工速度(加工時間)
も一般的な金属のドリルなどによる穴明は加工に比較す
ると遅い方に柾するので、例えば一本のバンドに映する
駒数を50個〜100個として大量にバンドを供給する
となるとかなりの製作時間とコストを要することになり
実用上かなり難しい。
本発明は従来技術の欠点を改良して製造コストの安℃・
超硬質合金の時開バンドを実現するという前記目的のた
めに、バンド駒を超硬質合金の粉末成型で製造し連結ビ
ン用の穴も同時に成型する。
超硬質合金の時開バンドを実現するという前記目的のた
めに、バンド駒を超硬質合金の粉末成型で製造し連結ビ
ン用の穴も同時に成型する。
第5図は本発明の一実施例である駒素材を示す斜視図で
あり、その具体的な成型について記述する。
あり、その具体的な成型について記述する。
超硬質合笠の粉末成型により駒素材6を製造[7、同時
に連結ビン用の穴6bも成型する。この方法によれば穴
6 bの−」法精度は均一となり、さらに外形を研削・
イ1[磨すること・により肉厚a、bも均一・どなって
′、従来技術で困難であった連結ビン用の穴σ戸1法積
度・位置精度が均一になる。なお金型成型にてバンド駒
の外形形状、穴明けまで仕上げてしまうのは理想的であ
るが、現実問題としては第5図に示すような形状の駒素
材を作る場合には肉厚の不均一部分があるために、焼結
工程における成型−につの密度不均一のため複雑な収縮
により、寸法オ′h度、強度などに影響が出て実用的に
はか′/、Cり卸シ2℃・。また、バンドのデザイン面
から考えて焼結状態そのままで使用することはほとんと
可能性はなく、いずれにしても外形を研磨したりなどし
て外観品質を保つことが必要である。
に連結ビン用の穴6bも成型する。この方法によれば穴
6 bの−」法精度は均一となり、さらに外形を研削・
イ1[磨すること・により肉厚a、bも均一・どなって
′、従来技術で困難であった連結ビン用の穴σ戸1法積
度・位置精度が均一になる。なお金型成型にてバンド駒
の外形形状、穴明けまで仕上げてしまうのは理想的であ
るが、現実問題としては第5図に示すような形状の駒素
材を作る場合には肉厚の不均一部分があるために、焼結
工程における成型−につの密度不均一のため複雑な収縮
により、寸法オ′h度、強度などに影響が出て実用的に
はか′/、Cり卸シ2℃・。また、バンドのデザイン面
から考えて焼結状態そのままで使用することはほとんと
可能性はなく、いずれにしても外形を研磨したりなどし
て外観品質を保つことが必要である。
よって本発明の趣旨は第5図に示すように、穴の形状、
穴間1IILl離°などを考慮した一ヒで、できるだけ
月法精度に影響のない外形形状を設定した金型構:i<
!jを採用し、オーバーサイズの駒素材を作り、I)1
1記い、ニ・1vi精度の良(・穴を基準にして外形な
研削、研磨などによって仕上げてバンド駒を作ることに
ある。このようにすることにより、作業性を向−ヒさぜ
ると共に均一なバンド駒が従来に比べて安価に提供でき
る。
穴間1IILl離°などを考慮した一ヒで、できるだけ
月法精度に影響のない外形形状を設定した金型構:i<
!jを採用し、オーバーサイズの駒素材を作り、I)1
1記い、ニ・1vi精度の良(・穴を基準にして外形な
研削、研磨などによって仕上げてバンド駒を作ることに
ある。このようにすることにより、作業性を向−ヒさぜ
ると共に均一なバンド駒が従来に比べて安価に提供でき
る。
上述のような寸法安定性に主眼をおいて設定した駒素材
形状から研削、研磨など一般的な加工方法によって仕上
げることにより多種多様のデザインの変化に対応するこ
とが可能となる。また加工に際しては駒素拐を重ねたり
、並べたりして多量に一括加工が可能なため安価に提供
できるなど実用上の効果は非常に太き(゛。
形状から研削、研磨など一般的な加工方法によって仕上
げることにより多種多様のデザインの変化に対応するこ
とが可能となる。また加工に際しては駒素拐を重ねたり
、並べたりして多量に一括加工が可能なため安価に提供
できるなど実用上の効果は非常に太き(゛。
第1図は従来のバンド駒を組合せた金属〕くンドを示す
劇視図、第2図は第1図のノくンドの一部分及び結合前
のバンド駒と連結ピンを拡大して示した斜視図、第3図
は従来のバンド駒の製造方法を示す異形棒及び駒素拐の
斜視図、第4図は従来のバンド駒を示ず全1祝図、第5
図は本発明の一実施例である駒素材を示す刷視図である
。 2a・・・・・・バンド駒、2b、6b・・・・・穴、
6・・・・・・連結ピン、 6・・・・・・駒素材。
劇視図、第2図は第1図のノくンドの一部分及び結合前
のバンド駒と連結ピンを拡大して示した斜視図、第3図
は従来のバンド駒の製造方法を示す異形棒及び駒素拐の
斜視図、第4図は従来のバンド駒を示ず全1祝図、第5
図は本発明の一実施例である駒素材を示す刷視図である
。 2a・・・・・・バンド駒、2b、6b・・・・・穴、
6・・・・・・連結ピン、 6・・・・・・駒素材。
Claims (1)
- 金属製のバンド駒を複数個組合せて連結ピンにて連結し
た時引用金属バンドにおいて、バンド駒は超硬質合金に
よって形成されており、該バンド駒は連結ピン用の穴周
辺の肉厚のほぼ均一な駒素利を焼結成型後、前記穴を基
準に外形を研削、研磨仕上げることを特徴とする硬質バ
ンド駒の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19521482A JPS5985601A (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | 硬質バンド駒の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19521482A JPS5985601A (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | 硬質バンド駒の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5985601A true JPS5985601A (ja) | 1984-05-17 |
Family
ID=16337355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19521482A Pending JPS5985601A (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | 硬質バンド駒の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5985601A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02303641A (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-17 | Manabu Kiuchi | バンド駒片の製造方法 |
-
1982
- 1982-11-09 JP JP19521482A patent/JPS5985601A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02303641A (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-17 | Manabu Kiuchi | バンド駒片の製造方法 |
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