JPS598585B2 - 1電動機2軸駆動方式台車 - Google Patents
1電動機2軸駆動方式台車Info
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- JPS598585B2 JPS598585B2 JP7357579A JP7357579A JPS598585B2 JP S598585 B2 JPS598585 B2 JP S598585B2 JP 7357579 A JP7357579 A JP 7357579A JP 7357579 A JP7357579 A JP 7357579A JP S598585 B2 JPS598585 B2 JP S598585B2
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- axle
- gear
- electric motor
- shaft
- gear box
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両用の1電動機2軸駆動方式台車に関し、特
に駆動装置の歯車箱および歯車と車軸との結合方法に関
するものである。
に駆動装置の歯車箱および歯車と車軸との結合方法に関
するものである。
従来の1電動機2軸駆動方式台車の構造を第1〜4図に
示す。
示す。
この構造は例えば特開昭50=73 309号公報の第
1図などにより公知となっている。
1図などにより公知となっている。
第1図は平面断面図を示し、台車の駆動手段として電動
機10前後出力軸2,3に設けたピニオン4,5により
犬歯車6,7とこれに固着された中空軸8,9を回転さ
せる。
機10前後出力軸2,3に設けたピニオン4,5により
犬歯車6,7とこれに固着された中空軸8,9を回転さ
せる。
中空軸8,9は軸受10,11,12,13により歯車
箱14,15に支持され、ピニオン4,5と犬歯車6,
7の噛合を良好に維持する。
箱14,15に支持され、ピニオン4,5と犬歯車6,
7の噛合を良好に維持する。
中空軸8,9の左右両端はゴム等を使用したたわみ継手
16,17,18,19を介して車軸20,21および
車輪22 ,23 ,24 ,25を回転させて車両を
走行させる。
16,17,18,19を介して車軸20,21および
車輪22 ,23 ,24 ,25を回転させて車両を
走行させる。
軌道不整または各種外力に起因する各車輪の変位は、た
わみ継手16,17,1B,19により自由度が付与さ
れている。
わみ継手16,17,1B,19により自由度が付与さ
れている。
なお、34はブレーキ装置の一例を示す。
第2図は第1図のl−A断面図で台車各部の支持手段を
示す。
示す。
電動機1と歯車箱14,15は一体に結合されており、
電動機1および歯車箱14,150自重ならびにトルク
反力を受持たせるため4個のたわみ継手16,17,1
8,19を介して車軸20,21に支持されていろ。
電動機1および歯車箱14,150自重ならびにトルク
反力を受持たせるため4個のたわみ継手16,17,1
8,19を介して車軸20,21に支持されていろ。
すなわち、電動機1および歯車箱14,15は台車わ<
35により支持されるのではなく、車軸20と21の間
に架橋したようにして支持されている。
35により支持されるのではなく、車軸20と21の間
に架橋したようにして支持されている。
車軸20,21は軸受26,27,28,29および軸
ばね30,31,32,33により台車わく35を支持
し、台車わく35は枕ばね36により車体37を支持し
ている。
ばね30,31,32,33により台車わく35を支持
し、台車わく35は枕ばね36により車体37を支持し
ている。
第3図および第4図は車輪および車軸の変位状態を示す
もので、第3図は第1図のB−B断面を示し、第4図は
第3図において車輪22が軌道不整等により下方に変位
した状態を示している。
もので、第3図は第1図のB−B断面を示し、第4図は
第3図において車輪22が軌道不整等により下方に変位
した状態を示している。
車輪が上方に変位する場合もこれと同様であり、かつ、
このように1輪が変位し得るということは他03輪にお
いてもそれぞれ独立して変位し得ることを示している。
このように1輪が変位し得るということは他03輪にお
いてもそれぞれ独立して変位し得ることを示している。
このような従来の構造の台車において、第4図に示す如
く車輪22が他の3個の車輪に対してδの変位をした場
合、歯車箱14は前後車軸の相対1 変位角の一の傾きを生ずるので、歯車箱14を基2 δ 準にした車輪22の変位はーとなる。
く車輪22が他の3個の車輪に対してδの変位をした場
合、歯車箱14は前後車軸の相対1 変位角の一の傾きを生ずるので、歯車箱14を基2 δ 準にした車輪22の変位はーとなる。
このとき、2
図に示す如くたわみ継手16に生ずるせん断変位b
はε1=−δ、たわみ継手17に生ずるせん断変2C
位はε2−一δ となるが、これらのたわみ継手2C
16.17は電動機と歯車箱の自重を支持しトルクを伝
達するために、ある程度の剛性が必要で、これによるせ
ん断ばね係数をkとすると、車輪22の上下変位に抵抗
する力は ε ・b十ε ・a b2+a2P一(
) k+α一(−一一→δ・k+αC2C
2 となる。
達するために、ある程度の剛性が必要で、これによるせ
ん断ばね係数をkとすると、車輪22の上下変位に抵抗
する力は ε ・b十ε ・a b2+a2P一(
) k+α一(−一一→δ・k+αC2C
2 となる。
ここで、αは車軸が歯車箱に対して傾斜することにより
たわみ継手の部分を折り曲げる変位を生ずることによる
抵抗力であるが、一般的にせん断変位に対し折れ曲げに
よる変位は小さく、その影響は小さいので、抵抗力とし
て付加されることのみ説明するにとどめ計算式は省略す
る。
たわみ継手の部分を折り曲げる変位を生ずることによる
抵抗力であるが、一般的にせん断変位に対し折れ曲げに
よる変位は小さく、その影響は小さいので、抵抗力とし
て付加されることのみ説明するにとどめ計算式は省略す
る。
このように、従来の構造においては車輪の変位に対して
たわみ継手による抵抗力が比較的大きく、軌道の不命に
対する車輪の追従性を悪くし輪重変動を大きくし、輪重
増加による軌道および台車の負担あるいは輪重抜けによ
る脱線の危険性が増加する欠点があり、かつ駆動系統に
中空軸2個所とゴム等を使用したたわみ継手4個所を必
要とするため構造が複雑となる欠点があった。
たわみ継手による抵抗力が比較的大きく、軌道の不命に
対する車輪の追従性を悪くし輪重変動を大きくし、輪重
増加による軌道および台車の負担あるいは輪重抜けによ
る脱線の危険性が増加する欠点があり、かつ駆動系統に
中空軸2個所とゴム等を使用したたわみ継手4個所を必
要とするため構造が複雑となる欠点があった。
次に、他の公知例として特開昭50−73309号公報
の第2図および第3図のものがある。
の第2図および第3図のものがある。
この両者は基本的には同じ構成であり、電動機と歯車箱
は一体に結合され、かつ、これらは台車わくにより支持
されている。
は一体に結合され、かつ、これらは台車わくにより支持
されている。
歯車箱からの出力軸は車軸と同心の中空軸になっており
、これの一端にたわみ継手を設け、更にもう一つの中空
軸とたわみ継手を介して車軸に結合されている。
、これの一端にたわみ継手を設け、更にもう一つの中空
軸とたわみ継手を介して車軸に結合されている。
すなわち、歯車箱からの出力軸はカルダン軸を介して車
軸に結合されている。
軸に結合されている。
第2図と第3図の違いは、中空のカルダン軸が前者にあ
っては車軸と中空出力軸の間に同心に設けられ、その長
さは左右車輪間を広く利用して充分長くとれるのに対し
、後者にあっては歯車箱と車輪の間の狭い空間軸に車軸
と同心に設けられているため、その長さを充分長くとる
ことができないということである。
っては車軸と中空出力軸の間に同心に設けられ、その長
さは左右車輪間を広く利用して充分長くとれるのに対し
、後者にあっては歯車箱と車輪の間の狭い空間軸に車軸
と同心に設けられているため、その長さを充分長くとる
ことができないということである。
従来のこのような構成のものでは、歯車箱の出力軸と車
軸との間をカルダン軸で結合しているので、電動機と歯
車箱の質量を第1図に示すもののごく車軸で支持するこ
とができず台車わくで支持せざるを得なくなっている。
軸との間をカルダン軸で結合しているので、電動機と歯
車箱の質量を第1図に示すもののごく車軸で支持するこ
とができず台車わくで支持せざるを得なくなっている。
このことは、カルダン軸駆動であるために車輪と電動機
(歯車箱を含む)との間の相対的運動が容易であり、車
輪の上下動および前後車軸の傾斜動に対し抵抗が少ない
反面、電動機が台車わくに支持固定され、かつ、その中
空出力軸内に車軸があるため、台車わくに対する車輪の
上下動の大きさが著しく制約されるという欠点がある。
(歯車箱を含む)との間の相対的運動が容易であり、車
輪の上下動および前後車軸の傾斜動に対し抵抗が少ない
反面、電動機が台車わくに支持固定され、かつ、その中
空出力軸内に車軸があるため、台車わくに対する車輪の
上下動の大きさが著しく制約されるという欠点がある。
ちなみに、第1図のごとく電動機を前後車軸間に架橋し
たように支持したものにおいては、車軸の上下動に応じ
て電動機も上下動するので車軸が中空出力軸内にあって
も中空軸内スペースに制約されることなく、車輪は充分
大きく上下動することができる。
たように支持したものにおいては、車軸の上下動に応じ
て電動機も上下動するので車軸が中空出力軸内にあって
も中空軸内スペースに制約されることなく、車輪は充分
大きく上下動することができる。
本発明は上記欠点を除去し、車輪の変位にもとづくたわ
み継手のせん断抵抗をなくして軌道の不整に対する車輪
の追従性を良くし、かつ駆動系統の中空軸とたわみ継手
の数を減らして構造を簡易化することな目的としたもの
である。
み継手のせん断抵抗をなくして軌道の不整に対する車輪
の追従性を良くし、かつ駆動系統の中空軸とたわみ継手
の数を減らして構造を簡易化することな目的としたもの
である。
以下、本発明を図面にもとづいて説明する。
第5図は本発明の第1の実施例における平面断面図を示
1、電動機1の一方の出力軸2およびピニオン4によっ
て回転させられる犬歯車6は車軸20に固着せしめこれ
を回転せしめる。
1、電動機1の一方の出力軸2およびピニオン4によっ
て回転させられる犬歯車6は車軸20に固着せしめこれ
を回転せしめる。
歯車箱14は軸受10,11により車軸20に支持せし
め、ピニオン4と大歯車6とを噛合を維持せしめる。
め、ピニオン4と大歯車6とを噛合を維持せしめる。
電動機1の他方の出力軸3およびピニオン5により回転
させられる犬歯車7は中空軸9に固着し、中空軸9は軸
受12,13により歯車箱15に支持せしめ、かつ一端
はゴム等を使用したたわみ継手18を介して車軸21に
結合し、これを回転せしめる。
させられる犬歯車7は中空軸9に固着し、中空軸9は軸
受12,13により歯車箱15に支持せしめ、かつ一端
はゴム等を使用したたわみ継手18を介して車軸21に
結合し、これを回転せしめる。
電動機1と歯車箱14,15は一体に結合されており、
一端は軸受10,11により車軸20に懸架し、他端は
たわみ継手18を介して車軸21に懸架してその自重を
支持し、かつ電動機1のケーシングに発生するトルク反
力は、軸受10と11を十分な間隔をもって配設するこ
とにより車軸20および車輪22,23により支持せし
める。
一端は軸受10,11により車軸20に懸架し、他端は
たわみ継手18を介して車軸21に懸架してその自重を
支持し、かつ電動機1のケーシングに発生するトルク反
力は、軸受10と11を十分な間隔をもって配設するこ
とにより車軸20および車輪22,23により支持せし
める。
したがって、電動機1および歯車箱14,15は前後の
車軸20,21に対して3点支持となる。
車軸20,21に対して3点支持となる。
第6図および第7図は、車輪および車軸の変位状態を示
すそれぞれ第5図のC−C断面図およびD−D断面図を
示している。
すそれぞれ第5図のC−C断面図およびD−D断面図を
示している。
第6図は車輪22が他の3個の車輪に対して下方にδの
変位をした状態を示しており、この場合電動機および歯
車箱は前後車軸に対して3点支持となっており、歯車箱
14は車輪22,車軸20と一体となって変位するが、
第7図に示す他方の車軸21に対しては歯車箱15がた
わみ継手18の中心点で回転し得るので車輪22の上下
変位が支障なく行われる。
変位をした状態を示しており、この場合電動機および歯
車箱は前後車軸に対して3点支持となっており、歯車箱
14は車輪22,車軸20と一体となって変位するが、
第7図に示す他方の車軸21に対しては歯車箱15がた
わみ継手18の中心点で回転し得るので車輪22の上下
変位が支障なく行われる。
他の車輪の変位も同様にして可能である。
車輪の変位に対する抵抗力としては、たわみ継手18の
折れ曲げ回転によるものがあり、第4図の説明における
抵抗力の式中のαに相当するものであるが、前述の如く
この抵抗力は従来のものにも存在し、かつ大きさは比較
的小さい。
折れ曲げ回転によるものがあり、第4図の説明における
抵抗力の式中のαに相当するものであるが、前述の如く
この抵抗力は従来のものにも存在し、かつ大きさは比較
的小さい。
したがって前述した従来の第1図または特開昭50−7
3309号公報の第1図の構造の台車と比較して車輪の
変位に対する抵抗力が小さ《、軌道の不整に対する車輪
の追従性が良《、輪重変動が小さくなり、輪重増加によ
る軌道および台車の負担あるいは輪重抜けによる脱線の
危険性を減少させる効果を有している。
3309号公報の第1図の構造の台車と比較して車輪の
変位に対する抵抗力が小さ《、軌道の不整に対する車輪
の追従性が良《、輪重変動が小さくなり、輪重増加によ
る軌道および台車の負担あるいは輪重抜けによる脱線の
危険性を減少させる効果を有している。
また、第1図に示す従来の構造の台車の中空軸8、たわ
み継手16.17,’f9が不要となって構造が簡易化
され、製作、保守が容易となる効果を有している。
み継手16.17,’f9が不要となって構造が簡易化
され、製作、保守が容易となる効果を有している。
更に、特開昭50−73309号公報の第2図および第
3図の構造の台車と比較して電動機および歯車箱が台車
わくに支持固定されていないので、台車わくに対して車
輪の変位な充分大きくとれ、柔い軸ばねを使用すること
が可能となるので、乗心地を良くすることができる効果
を有している。
3図の構造の台車と比較して電動機および歯車箱が台車
わくに支持固定されていないので、台車わくに対して車
輪の変位な充分大きくとれ、柔い軸ばねを使用すること
が可能となるので、乗心地を良くすることができる効果
を有している。
第8図は本発明の第2の実施例における平面断面図、第
9図は第8図のE−E断面図を示し、電動機1の一方の
出力軸2の側は第1図に示す従来のものと同一構造であ
り、たわみ継手16,17により車軸20に2点で懸架
されている。
9図は第8図のE−E断面図を示し、電動機1の一方の
出力軸2の側は第1図に示す従来のものと同一構造であ
り、たわみ継手16,17により車軸20に2点で懸架
されている。
しかし、他方の出力軸3の側は第5図に示す本発明の第
1の実施例と同一の構造であり、たわみ継手18を介し
て車軸21に1点で懸架され、電動機1と歯車箱14,
15は全体として前後の車軸20,21に3点支持にな
っている。
1の実施例と同一の構造であり、たわみ継手18を介し
て車軸21に1点で懸架され、電動機1と歯車箱14,
15は全体として前後の車軸20,21に3点支持にな
っている。
したがって第9図に示す如く車輪22の変位δによる車
軸20の傾斜に対して歯車箱14も傾斜して追従するこ
とが可能であり、第1の実施例の場合と同一の効果を有
するものである。
軸20の傾斜に対して歯車箱14も傾斜して追従するこ
とが可能であり、第1の実施例の場合と同一の効果を有
するものである。
ただし、構造の簡易化という点については第1の実施例
には及ばないが、その反面、高速で走行する際に車輪に
発生する振動、衝撃が歯車や軸受あるいは電動機に伝達
するのを防止し、また、電動機および歯車箱の慣性によ
る上下振動を緩和する等の効果を有している。
には及ばないが、その反面、高速で走行する際に車輪に
発生する振動、衝撃が歯車や軸受あるいは電動機に伝達
するのを防止し、また、電動機および歯車箱の慣性によ
る上下振動を緩和する等の効果を有している。
以上述べたように本発明によれば、軌道の不整に対する
車輪の追従性が良く輪重変動が小さくなり、柔い軸ばね
を使用して乗心地を良《することができ、かつ構造が簡
単になるという効果がある。
車輪の追従性が良く輪重変動が小さくなり、柔い軸ばね
を使用して乗心地を良《することができ、かつ構造が簡
単になるという効果がある。
第1図は従来の1電動機2軸駆動方式台車の平面断面図
、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は第1図のB
一B断面図、第4図は第3図の一方の車輪が下方に変位
した状態を示す断面図、第5図は本発明の台車の第1の
実施例を示す平面断面図、第6図は第5図のC−C断面
図、第7図は第5図のD−D断面図、第8図は本発明の
台車の第2の実施例を示す平面断面図、第9図は第8図
のE−E断面図である。 1・・・・・・電動機、2,計・・・・・出力軸、4,
5・・・・・・ピニオン、6,7・・・・・・犬歯車、
8,9・・・・・・中空軸、10,IL12,13・・
・・・・軸受、14,15・・・・・・歯車箱、16,
17,18・・・・・・たわみ継手、20,21・・・
・・・車軸、22,23,24,25・・・・・・車輪
。
、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は第1図のB
一B断面図、第4図は第3図の一方の車輪が下方に変位
した状態を示す断面図、第5図は本発明の台車の第1の
実施例を示す平面断面図、第6図は第5図のC−C断面
図、第7図は第5図のD−D断面図、第8図は本発明の
台車の第2の実施例を示す平面断面図、第9図は第8図
のE−E断面図である。 1・・・・・・電動機、2,計・・・・・出力軸、4,
5・・・・・・ピニオン、6,7・・・・・・犬歯車、
8,9・・・・・・中空軸、10,IL12,13・・
・・・・軸受、14,15・・・・・・歯車箱、16,
17,18・・・・・・たわみ継手、20,21・・・
・・・車軸、22,23,24,25・・・・・・車輪
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電動機の前後両面に出力軸を取り出し、これを台車
の前後車輪に歯車装置により連結し、電動機と前後車軸
の歯車箱を一体として前後車軸に懸架するようにした台
車において、一体とした電動機と歯車箱を一方の車軸に
1点支持で他方の車軸に2点支持で懸架するようにした
ことを特徴とする1電動機2軸駆動方式台車。 2 一方の歯車箱は2個所に配設された軸受により車軸
に支持し、かつ上記出力軸で駆動される歯車を車軸に固
着し、他方の歯車箱は一端なたわみ継手を介して車軸に
結合した中空軸に軸受により支持し、かつ上記出力軸で
駆動される歯車を中空軸に固着した特許請求の範囲第1
項記載の1電動機2軸駆動方式台車。 3 前後歯車箱の出力軸を内部に車軸を貫通させた中空
軸とし、一方の歯車箱においては中空軸の両端をたわみ
継手を介して車軸に結合し、他方の歯車箱においては中
空軸の一端をたわみ継手を介して車軸に結合した特許請
求の範囲第1項記載の1電動機2軸駆動方式台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7357579A JPS598585B2 (ja) | 1979-06-13 | 1979-06-13 | 1電動機2軸駆動方式台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7357579A JPS598585B2 (ja) | 1979-06-13 | 1979-06-13 | 1電動機2軸駆動方式台車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS562253A JPS562253A (en) | 1981-01-10 |
| JPS598585B2 true JPS598585B2 (ja) | 1984-02-25 |
Family
ID=13522213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7357579A Expired JPS598585B2 (ja) | 1979-06-13 | 1979-06-13 | 1電動機2軸駆動方式台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598585B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5036797A (en) * | 1986-03-26 | 1991-08-06 | Koozer Howard D | Animal husbandry housing and method |
| JPH0462054U (ja) * | 1990-10-08 | 1992-05-27 |
-
1979
- 1979-06-13 JP JP7357579A patent/JPS598585B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS562253A (en) | 1981-01-10 |
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