JPS5986008A - フアイバ・バンドル用支持装置 - Google Patents
フアイバ・バンドル用支持装置Info
- Publication number
- JPS5986008A JPS5986008A JP57197270A JP19727082A JPS5986008A JP S5986008 A JPS5986008 A JP S5986008A JP 57197270 A JP57197270 A JP 57197270A JP 19727082 A JP19727082 A JP 19727082A JP S5986008 A JPS5986008 A JP S5986008A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fiber bundle
- fiber
- tube
- light guide
- endoscope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000835 fiber Substances 0.000 title claims abstract description 49
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 239000013305 flexible fiber Substances 0.000 claims description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 17
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 17
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 12
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 10
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 9
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 101100454194 Caenorhabditis elegans mei-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 229920004943 Delrin® Polymers 0.000 description 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000006059 cover glass Substances 0.000 description 1
- 239000000645 desinfectant Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 229910002804 graphite Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010439 graphite Substances 0.000 description 1
- 238000001727 in vivo Methods 0.000 description 1
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- CWQXQMHSOZUFJS-UHFFFAOYSA-N molybdenum disulfide Chemical compound S=[Mo]=S CWQXQMHSOZUFJS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052982 molybdenum disulfide Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 210000000056 organ Anatomy 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 230000002269 spontaneous effect Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/00163—Optical arrangements
- A61B1/00165—Optical arrangements with light-conductive means, e.g. fibre optics
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Surgery (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Radiology & Medical Imaging (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Pathology (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ファイバ・バンドルを被覆スるチューゾ内に
侵入した水分によって、湾曲時に折損するノヲ防止し得
るファイバ・バンドル用支持装置に関する。
侵入した水分によって、湾曲時に折損するノヲ防止し得
るファイバ・バンドル用支持装置に関する。
近年1体腔内に細長の挿入部を挿入することにより、体
腔内臓器等を観察したり、必要に応じ鉗子チャンネル内
を挿通した鉗子を用いて生体内組織を採取して患部を詳
しく診断したりすることのできる医療用内視鏡が広(用
いられている。又、工業用分野においても、ボイラ、化
学〕0ラントa等の管内の状態を観察あるいは管内表1
r4]の付着物を採取して検査する等保守面にも内視鏡
が利用されている。
腔内臓器等を観察したり、必要に応じ鉗子チャンネル内
を挿通した鉗子を用いて生体内組織を採取して患部を詳
しく診断したりすることのできる医療用内視鏡が広(用
いられている。又、工業用分野においても、ボイラ、化
学〕0ラントa等の管内の状態を観察あるいは管内表1
r4]の付着物を採取して検査する等保守面にも内視鏡
が利用されている。
上記内視鏡例は挿入部が軟性で、湾曲できる構造の軟性
内視鏡と、挿入部が硬性で略直線状の硬性内視鏡がある
。
内視鏡と、挿入部が硬性で略直線状の硬性内視鏡がある
。
これらの内視鏡においては、挿入部を挿入した際、手元
側に供給された照明光を伝達して挿入部先端側オ条象物
側に照明光を出射する照明ブし学系と、該照明光学系に
よって照明された対象物を結像して手元側の接脂部後方
から観察できる観察光学系とが配設されている。
側に供給された照明光を伝達して挿入部先端側オ条象物
側に照明光を出射する照明ブし学系と、該照明光学系に
よって照明された対象物を結像して手元側の接脂部後方
から観察できる観察光学系とが配設されている。
上記内視鏡は、体腔内等に挿入して使用されるので、使
用前後に洗浄したり、消毒あるいは滅菌処理が施こされ
る。従来の内視鏡においては、防水機能が充分でなく、
内視鏡を消毒液に浸漬したり、熱した水蒸気等で滅菌し
たりすることを繰り返して行ったり、長時間にわたって
消毒あるいは滅菌処理を行うと、しばしば水蒸気が内視
鏡内に配設されている照明光伝達用ライトガイドあるい
は像伝達用のイメージガイド等を形成する可撓性のファ
イバ・バンドル側に入り込んでし甘うことがあった。
用前後に洗浄したり、消毒あるいは滅菌処理が施こされ
る。従来の内視鏡においては、防水機能が充分でなく、
内視鏡を消毒液に浸漬したり、熱した水蒸気等で滅菌し
たりすることを繰り返して行ったり、長時間にわたって
消毒あるいは滅菌処理を行うと、しばしば水蒸気が内視
鏡内に配設されている照明光伝達用ライトガイドあるい
は像伝達用のイメージガイド等を形成する可撓性のファ
イバ・バンドル側に入り込んでし甘うことがあった。
このため湾曲部が形成された軟性内視鏡にあっては、第
1図に示す従来例のように口金1で結束固定されたファ
イバ・バンドル2の端部を除き、ファイバ・バンドル2
を被覆スる(ファイバ・バンドル用)保護チューブ3内
周面と、ファイバ・バンドル2外周面との接触による摩
擦抵抗を少(するために二硫化モリブデン、カーボング
ラファイト等の減摩剤が塗布されているが、水分あるい
は湿気によってその機能が充分でな(なり、特に湾曲し
た際等長い距離にわたってファイバ・バンドル外周面が
チューブ3内周面に密着して接触面積が太き(なり、従
って摩擦抵抗が大きくなり、(上記湾曲した際にファイ
バ・バンドル2外周面が)チューブ3内周面を円滑にす
べらないでファイバを折損してしまうことがあった。又
、折損に至らない場合においても、大きな摩擦抵抗のた
め、湾曲操作が行いにくくなるという問題があった。
1図に示す従来例のように口金1で結束固定されたファ
イバ・バンドル2の端部を除き、ファイバ・バンドル2
を被覆スる(ファイバ・バンドル用)保護チューブ3内
周面と、ファイバ・バンドル2外周面との接触による摩
擦抵抗を少(するために二硫化モリブデン、カーボング
ラファイト等の減摩剤が塗布されているが、水分あるい
は湿気によってその機能が充分でな(なり、特に湾曲し
た際等長い距離にわたってファイバ・バンドル外周面が
チューブ3内周面に密着して接触面積が太き(なり、従
って摩擦抵抗が大きくなり、(上記湾曲した際にファイ
バ・バンドル2外周面が)チューブ3内周面を円滑にす
べらないでファイバを折損してしまうことがあった。又
、折損に至らない場合においても、大きな摩擦抵抗のた
め、湾曲操作が行いにくくなるという問題があった。
本発明は上述した点にかんがみてなされたもので、軟性
のチューブで横段された元を伝達する可撓性のファイバ
・バンドルに遊嵌するリング状等の支持部材を適当な間
隔にてチューブに取り付けることにより、チューブ内周
面とファイバ・バンドル外周面との接触面積を少(して
、湾曲時の摩擦抵抗を減少させ、水分等がチューブ内周
に侵入しても、湾曲時にファイバが折損しフエいように
したファイバ・バンドル用支持装置を提供することを目
的とする。
のチューブで横段された元を伝達する可撓性のファイバ
・バンドルに遊嵌するリング状等の支持部材を適当な間
隔にてチューブに取り付けることにより、チューブ内周
面とファイバ・バンドル外周面との接触面積を少(して
、湾曲時の摩擦抵抗を減少させ、水分等がチューブ内周
に侵入しても、湾曲時にファイバが折損しフエいように
したファイバ・バンドル用支持装置を提供することを目
的とする。
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第2図は本発明の一実施例が適用された内視鏡を示し、
第3図は第2図の挿入部先端側を拡大して示し、第4図
は一実施例の要部を示す。
第3図は第2図の挿入部先端側を拡大して示し、第4図
は一実施例の要部を示す。
これらの図において、軟性内視鏡11は細長で可撓性の
挿入部12と、該挿入部12後端を太くして湾曲操作用
ノブ13を設けた操作部14と、該操作部14の後端に
設けた接眼部15と、操作部14側部から外部に延出し
た。l撓性のライトガイドケーブル16とより構成され
ている。
挿入部12と、該挿入部12後端を太くして湾曲操作用
ノブ13を設けた操作部14と、該操作部14の後端に
設けた接眼部15と、操作部14側部から外部に延出し
た。l撓性のライトガイドケーブル16とより構成され
ている。
上記軟性内視鏡11には、ライトガイドケーブル16の
先端部に取り付けたコネクタ17を図示しない光源装置
に装着することにより、光源装置側から照明光が供給さ
れ、その照明光はライトガイドケーブル16及び挿入部
12内を挿通されたライトガイド18を経て挿入部12
の先端部19のライトガイド18のファイバ端面から外
部の対象物側に出射される照明光学系が形成されている
。
先端部に取り付けたコネクタ17を図示しない光源装置
に装着することにより、光源装置側から照明光が供給さ
れ、その照明光はライトガイドケーブル16及び挿入部
12内を挿通されたライトガイド18を経て挿入部12
の先端部19のライトガイド18のファイバ端面から外
部の対象物側に出射される照明光学系が形成されている
。
しかして、上記照明光学系によって照明された対象物を
挿入部12の先端部19内に配設された対物レンズ20
にて結像し、像伝達手段としてのイメージがイド21に
よって接眼部15側に伝達し、接眼部15後方から観察
できるようになっている。
挿入部12の先端部19内に配設された対物レンズ20
にて結像し、像伝達手段としてのイメージがイド21に
よって接眼部15側に伝達し、接眼部15後方から観察
できるようになっている。
上記挿入部12の先端部19は、金属等硬性の部材で形
成され、隣接するように形成された透孔の一方には、そ
の開口する前端がカッく一ガラス22で閉塞され、その
奥にライトガイド18のファイン(端部側が結束固定さ
れた口金23が介装部月を弁して挿通固定され、この口
金230後端側にはライトカ゛イ端側端部が固定されて
いる。
成され、隣接するように形成された透孔の一方には、そ
の開口する前端がカッく一ガラス22で閉塞され、その
奥にライトガイド18のファイン(端部側が結束固定さ
れた口金23が介装部月を弁して挿通固定され、この口
金230後端側にはライトカ゛イ端側端部が固定されて
いる。
しかして他方の透孔には、その開口する前端がカバーガ
ラス25で閉塞され、その奥にレンズ枠26に固定され
た対物レンズ(系)20が配設され、該対物レンズ20
で対象物の光学像が結像される位置にその前端面が位置
するようにしてイメージガイド21が配設されている。
ラス25で閉塞され、その奥にレンズ枠26に固定され
た対物レンズ(系)20が配設され、該対物レンズ20
で対象物の光学像が結像される位置にその前端面が位置
するようにしてイメージガイド21が配設されている。
このイメージガイド21を形成する可撓性のファインく
・ノ(ンドルの前端側は。
・ノ(ンドルの前端側は。
透孔に介装部材を介して固定された口金27に挿通され
て結束固定され、該口金27の後端側には軟性のチュー
ブ28の前端側が固定されている。
て結束固定され、該口金27の後端側には軟性のチュー
ブ28の前端側が固定されている。
上記先端部19の後XiA外周は段部状に若干細径にさ
れてn]撓性の外套チューブ29の前端が固定され、先
端部19に隣接する外套チューブ29内側には図示しな
い関節駒が挿入部12の軸方向に湾曲自在に縦続接続さ
れて湾曲部30か形成され、操作部14に設けた湾曲操
作用ノブ13を回動することによって、ワイヤを牽引・
弛緩させ、上下左右等に湾曲できるように構成されてい
る。
れてn]撓性の外套チューブ29の前端が固定され、先
端部19に隣接する外套チューブ29内側には図示しな
い関節駒が挿入部12の軸方向に湾曲自在に縦続接続さ
れて湾曲部30か形成され、操作部14に設けた湾曲操
作用ノブ13を回動することによって、ワイヤを牽引・
弛緩させ、上下左右等に湾曲できるように構成されてい
る。
第4図に示すようにライトガイド18及び第3図に示す
イメージガイド21の各ファイバ・バンドルには口金2
3.27後端より適当な距離離れたところから、適当な
間隔を隔てて、各口金23.27の内径より若干大きい
内径の各ファイバ・バンドルに遊嵌する支持部材として
の支持リング31,31.・・・。
イメージガイド21の各ファイバ・バンドルには口金2
3.27後端より適当な距離離れたところから、適当な
間隔を隔てて、各口金23.27の内径より若干大きい
内径の各ファイバ・バンドルに遊嵌する支持部材として
の支持リング31,31.・・・。
31及び32,32.・°・、32(第3図においては
それぞれ1個示す。)がそれら各外周面が各外装チュー
ブ24.28内周面に当接するようにして取り付けであ
る。
それぞれ1個示す。)がそれら各外周面が各外装チュー
ブ24.28内周面に当接するようにして取り付けであ
る。
上記各支持リング31.32は、各ファイバ・バンドに
に遊嵌し、各ファイバ・バンドルとの接触した際の摩擦
抵抗の小さいテフロン、デルリン、ポリエチレン、 r
g IJ fロデレン、ナイロン、ステンレス・スチー
ル等の部材を用いて形成されている。
に遊嵌し、各ファイバ・バンドルとの接触した際の摩擦
抵抗の小さいテフロン、デルリン、ポリエチレン、 r
g IJ fロデレン、ナイロン、ステンレス・スチー
ル等の部材を用いて形成されている。
このように構成された本発明の一実施例によれは、ライ
トガイド18及びイメージ、ガイド21を形成スル各フ
ァイバ・バンドルはその外周に適当な間隔ごとに支持リ
ング31 、31 、・・・、31及び32.32゜・
・・、32が遊嵌されている。従って、軟性内視鏡11
が消毒等のため液体等に長く浸漬して水分がチューブ2
4128内側に侵入しても、各ファイバ・バンドルはそ
れらを被υする各チューブ24.28とは殆んど接触し
ないで、せいぜい谷支持リング3L32内周に当接する
程贋となるように、チューブ24゜28側と接触する面
積が小さく保持されているので、湾曲時においても接触
による摩擦抵抗が小さく保持されることになる。
トガイド18及びイメージ、ガイド21を形成スル各フ
ァイバ・バンドルはその外周に適当な間隔ごとに支持リ
ング31 、31 、・・・、31及び32.32゜・
・・、32が遊嵌されている。従って、軟性内視鏡11
が消毒等のため液体等に長く浸漬して水分がチューブ2
4128内側に侵入しても、各ファイバ・バンドルはそ
れらを被υする各チューブ24.28とは殆んど接触し
ないで、せいぜい谷支持リング3L32内周に当接する
程贋となるように、チューブ24゜28側と接触する面
積が小さく保持されているので、湾曲時においても接触
による摩擦抵抗が小さく保持されることになる。
故に、湾曲操作を円滑に行うことができるし、湾曲操作
の際にファイバを折損する等の事故が生じるのを角了消
できる。
の際にファイバを折損する等の事故が生じるのを角了消
できる。
尚、上述における各支持リング31.32は、湾曲部3
0及びその後方の再撓部における湾曲量に応じて各チュ
ーブ24.28内に取り付ける間隔あるいは各支持リン
グ31.32の幅、肉厚、内径等を調整することによっ
て、各ファイバ・バンドルト各チューブ24.28との
摩擦抵抗を小さくすることができる。
0及びその後方の再撓部における湾曲量に応じて各チュ
ーブ24.28内に取り付ける間隔あるいは各支持リン
グ31.32の幅、肉厚、内径等を調整することによっ
て、各ファイバ・バンドルト各チューブ24.28との
摩擦抵抗を小さくすることができる。
又、上述の実施例においては、ライトガイド18及びイ
メージガイド21を形成するいずれのファイバ・バンド
ルにも支持リング31.32を遊嵌スルよう設けである
が、一方のみに適用する場合についても本発明の範ちゅ
うに入るものである。又、湾曲量の大きい部分に限定し
て、複数(あるいは場合によっては単数)用いる場合も
本発明の範ちゅうに入るものである。
メージガイド21を形成するいずれのファイバ・バンド
ルにも支持リング31.32を遊嵌スルよう設けである
が、一方のみに適用する場合についても本発明の範ちゅ
うに入るものである。又、湾曲量の大きい部分に限定し
て、複数(あるいは場合によっては単数)用いる場合も
本発明の範ちゅうに入るものである。
さらに、上述の実施例においては、軟性内視鏡11にお
ける湾曲できる構造のファイバ・バンドルニツイテ述へ
であるが、硬性内視鏡においても。
ける湾曲できる構造のファイバ・バンドルニツイテ述へ
であるが、硬性内視鏡においても。
修理あるいは保守等のため、分解あるいは組立作業を行
う際、支持リングを取り付けておくと、ライトガイドの
ファイバ・バンドルを円滑に湾曲でき、作業し易くなる
ので1本発明は軟性チューブで被僚された湾曲できるフ
ァイバ・バンドルを用いた光学系を有する硬性内視鏡に
対しても、適用することができるものである。
う際、支持リングを取り付けておくと、ライトガイドの
ファイバ・バンドルを円滑に湾曲でき、作業し易くなる
ので1本発明は軟性チューブで被僚された湾曲できるフ
ァイバ・バンドルを用いた光学系を有する硬性内視鏡に
対しても、適用することができるものである。
又1本発明は、内視鏡に限定されるものでな(。
軟性チューブで被覆されたファイバ・バンドルによって
形成されたブCを伝達するpJiJ性の9′C伝達手段
に対しては適用できるものである。
形成されたブCを伝達するpJiJ性の9′C伝達手段
に対しては適用できるものである。
尚、上述においては、ライトガイド18あるいはイメー
ジガイド21あるいは広く一般に光伝達手段における支
持部材として断面形状が円形の場合を想定l−でリング
形状として述べであるが、断面の形状が円形でない場合
に対しても同様に適用できるものであり、これらの場合
にはファイバ・バンドル(を束ねた形状)に応じ、ファ
イバ・バンドル外周に遊嵌する形状であれば良く、長円
状、正方形状、長方形状等であっても良い。
ジガイド21あるいは広く一般に光伝達手段における支
持部材として断面形状が円形の場合を想定l−でリング
形状として述べであるが、断面の形状が円形でない場合
に対しても同様に適用できるものであり、これらの場合
にはファイバ・バンドル(を束ねた形状)に応じ、ファ
イバ・バンドル外周に遊嵌する形状であれば良く、長円
状、正方形状、長方形状等であっても良い。
以上述べたように本発明によれば、軟性のチュ−ブで1
.INされたファイバ・バンドルにはファイバ・バンド
ル外周に遊嵌する支持部材が取り付けて、ファイバ・バ
ンドル外周1lliかチューブ外周面に接触する面積を
小さく保つようにしであるので、チューブ内に水分が侵
入しても摩擦抵抗を小さくすることができ、チューブで
被覆されたファイバ・バンドルを円滑に湾曲することが
できる。従って湾曲の際にファイバを折損することも防
止できる。
.INされたファイバ・バンドルにはファイバ・バンド
ル外周に遊嵌する支持部材が取り付けて、ファイバ・バ
ンドル外周1lliかチューブ外周面に接触する面積を
小さく保つようにしであるので、チューブ内に水分が侵
入しても摩擦抵抗を小さくすることができ、チューブで
被覆されたファイバ・バンドルを円滑に湾曲することが
できる。従って湾曲の際にファイバを折損することも防
止できる。
第1図はチューブで被覆された従来のファイバ・バンド
ルの構造を示す断面図、第2図ないし第4図は、本発明
に係り、第2図は本発明の一実施例が適用された軟性内
視鏡を示す斜視図、第3図は、第2図の挿入部の先端側
を拡大して示す断面図、第4図は、一実施例の支持リン
グで遊嵌されたライトガイドのファイバ・バンドルを示
す断面図である。 11・・・軟性内視鏡 12・・・挿入部 18・・・
ライトガイド 21・・・イメージガイド 24.28
・・・チューブ31.32°・・支持リング 第1図 第3図 5 \ 第4図 クム 第1頁の続き 0発 明 者 渡辺均 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番 2号才リンパス光学工業株式会 社内 0発 明 者 小宮修 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番 2号才リンパス光学工業株式会 社内 つ発 明 者 降籏広行 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番 2号才リンパス光学工業株式会 社内 0発 明 者 植田康弘 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番 2号才リンパス光学工業株式会 社内 0発 明 者 松浦伸之 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番 2号才リンパス光学工業株式会 0発 明 者 北村正仁 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番 2号才リンパス光学工業株式会 社内 手 続 補 正 書 (自発)昭和58年7月
20日 2、発明の名称 ファイバ・ハンドル用支持装置3
、補正をJる者 事件どの関係 特許出願人 代表者 北 村 茂 男 6、補正の対象 明1111の発明の詳細な説明の
欄7、補正の内容 別紙の通り 1、明1tfB iff中第5ページの第9行目に「・
・・ライトカイトケーブルと」とあるのを「・・・ライ
トカイトケーブルとに」に訂正する。
ルの構造を示す断面図、第2図ないし第4図は、本発明
に係り、第2図は本発明の一実施例が適用された軟性内
視鏡を示す斜視図、第3図は、第2図の挿入部の先端側
を拡大して示す断面図、第4図は、一実施例の支持リン
グで遊嵌されたライトガイドのファイバ・バンドルを示
す断面図である。 11・・・軟性内視鏡 12・・・挿入部 18・・・
ライトガイド 21・・・イメージガイド 24.28
・・・チューブ31.32°・・支持リング 第1図 第3図 5 \ 第4図 クム 第1頁の続き 0発 明 者 渡辺均 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番 2号才リンパス光学工業株式会 社内 0発 明 者 小宮修 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番 2号才リンパス光学工業株式会 社内 つ発 明 者 降籏広行 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番 2号才リンパス光学工業株式会 社内 0発 明 者 植田康弘 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番 2号才リンパス光学工業株式会 社内 0発 明 者 松浦伸之 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番 2号才リンパス光学工業株式会 0発 明 者 北村正仁 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番 2号才リンパス光学工業株式会 社内 手 続 補 正 書 (自発)昭和58年7月
20日 2、発明の名称 ファイバ・ハンドル用支持装置3
、補正をJる者 事件どの関係 特許出願人 代表者 北 村 茂 男 6、補正の対象 明1111の発明の詳細な説明の
欄7、補正の内容 別紙の通り 1、明1tfB iff中第5ページの第9行目に「・
・・ライトカイトケーブルと」とあるのを「・・・ライ
トカイトケーブルとに」に訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)軟性のチューブによって被覆された可撓性のファ
イバ・バンドルを用いて形成された光伝達手段において
、前記ファイバ・バンドル外周に遊嵌するリング状等の
支持部材を前記チコーープ内胸に取り付けたことを特徴
とするファイバ・バンドル用支持装置。 (2)前記支持部材は、適宜の間隔で複数配設したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記・載のファイバ・
バンドル用支持装置。 (8)前記支持部材は、内視鏡におけるライトガイド及
びイメージガイドの少(とも一方を形成するファイバ・
バンドルに遊嵌するよう取り付けたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のファイバ・バンドル用支持装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57197270A JPS5986008A (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | フアイバ・バンドル用支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57197270A JPS5986008A (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | フアイバ・バンドル用支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5986008A true JPS5986008A (ja) | 1984-05-18 |
Family
ID=16371675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57197270A Pending JPS5986008A (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | フアイバ・バンドル用支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5986008A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61204982A (ja) * | 1985-03-08 | 1986-09-11 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電界効果トランジスタ |
| JPS61160415U (ja) * | 1985-03-27 | 1986-10-04 | ||
| JP2002058634A (ja) * | 2000-08-21 | 2002-02-26 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡 |
-
1982
- 1982-11-09 JP JP57197270A patent/JPS5986008A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61204982A (ja) * | 1985-03-08 | 1986-09-11 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電界効果トランジスタ |
| JPS61160415U (ja) * | 1985-03-27 | 1986-10-04 | ||
| JP2002058634A (ja) * | 2000-08-21 | 2002-02-26 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0446141B2 (ja) | ||
| JP5325416B2 (ja) | 内視鏡本体および内視鏡 | |
| EP1437962B1 (en) | Endoscope with flexible light guide having offset distal end | |
| JPH0360486B2 (ja) | ||
| US4697576A (en) | Endoscope forceps elevator cable seal | |
| JP3607843B2 (ja) | 内視鏡 | |
| JPH0785129B2 (ja) | 内視鏡用光学繊維束 | |
| JPH0561605B2 (ja) | ||
| JPS5986008A (ja) | フアイバ・バンドル用支持装置 | |
| JP2001061760A (ja) | カバーシース式硬性内視鏡 | |
| JP3590199B2 (ja) | 内視鏡 | |
| JP3499987B2 (ja) | ベビースコープの挿入部可撓管 | |
| JPS6142561Y2 (ja) | ||
| JP2022119243A (ja) | 涙道内視鏡 | |
| JPH0668702U (ja) | チャンネル付き内視鏡カバー方式の内視鏡 | |
| JPH01287523A (ja) | 内視鏡挿入補助具 | |
| JPH0646264B2 (ja) | 工業用内視鏡の挿入部保護チューブ | |
| JPS5986007A (ja) | 内視鏡用フアイバ・バンドルの外装装置 | |
| JPH0563774B2 (ja) | ||
| JP2003033318A (ja) | 挿管用内視鏡 | |
| JP3229709B2 (ja) | 内視鏡の挿入部 | |
| JPH0142086Y2 (ja) | ||
| JPH0658456B2 (ja) | 内視鏡 | |
| JPS5986022A (ja) | 内視鏡用外装チユ−ブ | |
| JP4241969B2 (ja) | 内視鏡 |