JPS598604Y2 - 幼児用歩行器 - Google Patents
幼児用歩行器Info
- Publication number
- JPS598604Y2 JPS598604Y2 JP18880181U JP18880181U JPS598604Y2 JP S598604 Y2 JPS598604 Y2 JP S598604Y2 JP 18880181 U JP18880181 U JP 18880181U JP 18880181 U JP18880181 U JP 18880181U JP S598604 Y2 JPS598604 Y2 JP S598604Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- walker
- sheet material
- lower frame
- attached
- wheels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 14
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 14
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 claims description 2
- 241001272996 Polyphylla fullo Species 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Rehabilitation Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
歩行器一般に於て、幼児を歩行器に乗せたまま、例えば
食事を取らせるような場合には歩行器を静止の状態つま
り歩行器が動かないようにしておかないと箸やフォーク
で口などをつついて幼児に怪我をさせてしまうというよ
うな危険がある。
食事を取らせるような場合には歩行器を静止の状態つま
り歩行器が動かないようにしておかないと箸やフォーク
で口などをつついて幼児に怪我をさせてしまうというよ
うな危険がある。
このような危険をなくすため静止装置を備えた歩行器が
従来より種々開発されているが、これらの静止装置は車
輪を床面より浮き上がらせるか或は車輪をロックする形
式のものが多く、構造が複雑で使用法も比較的面倒であ
るという欠点があった。
従来より種々開発されているが、これらの静止装置は車
輪を床面より浮き上がらせるか或は車輪をロックする形
式のものが多く、構造が複雑で使用法も比較的面倒であ
るという欠点があった。
本考案は歩行器に乗せられた幼児の足が床面に直接触れ
るのを防止することにより歩行器を静止状態に維持する
という、従来の車輪を浮き上がらせ或は車輪をロックす
る静止装置とは全く異質の静止装置を備えた幼児用歩行
器を提供することにより前記従来の欠点を解消すること
ができるようにしたものである。
るのを防止することにより歩行器を静止状態に維持する
という、従来の車輪を浮き上がらせ或は車輪をロックす
る静止装置とは全く異質の静止装置を備えた幼児用歩行
器を提供することにより前記従来の欠点を解消すること
ができるようにしたものである。
以下、本考案の好適な実施例を図面に依拠して説明する
に、硬質合戊樹脂材料を以て一体戊形した下枠1の下面
に前方に浮き車2を備えた着地車輪3の8個を放射配置
で取付けると共に当該下枠1の上方に下端が車輪3の取
付個所で立脚する折畳式脚杆4の4本を介してテーブル
型上枠5を架設し、この上枠5に座台6を吊下げて歩行
器本体イを構戒すると共に上記の下枠1の後辺にバネ8
により巻込形式の巻取装置9を搭載し、この巻取装置9
の巻込軸10に歩行器本体に乗せられた幼児の足が床面
に直接触れるのを防止するシート材11を巻着すると共
に当該シート材11の先端に同シート材11を引き出し
た時に前側の脚杆4,4の下部に引っ掛けて同引き出し
状態を維持するフツク杆12を取付けたものである。
に、硬質合戊樹脂材料を以て一体戊形した下枠1の下面
に前方に浮き車2を備えた着地車輪3の8個を放射配置
で取付けると共に当該下枠1の上方に下端が車輪3の取
付個所で立脚する折畳式脚杆4の4本を介してテーブル
型上枠5を架設し、この上枠5に座台6を吊下げて歩行
器本体イを構戒すると共に上記の下枠1の後辺にバネ8
により巻込形式の巻取装置9を搭載し、この巻取装置9
の巻込軸10に歩行器本体に乗せられた幼児の足が床面
に直接触れるのを防止するシート材11を巻着すると共
に当該シート材11の先端に同シート材11を引き出し
た時に前側の脚杆4,4の下部に引っ掛けて同引き出し
状態を維持するフツク杆12を取付けたものである。
即ち、例えば上記したように、例えば幼児に食事をとら
せる等の際には第1図に示す如くシート材11を引き出
して歩行器本体イの底面に伸展の使用状態に敷設したり
、また不必要の時にはフツク杆12を外して手放しバネ
8の力により自動的に巻き取っておく等の用法に供する
ものである。
せる等の際には第1図に示す如くシート材11を引き出
して歩行器本体イの底面に伸展の使用状態に敷設したり
、また不必要の時にはフツク杆12を外して手放しバネ
8の力により自動的に巻き取っておく等の用法に供する
ものである。
尚、実施例に於てはシート材が床面に触れないように取
付けているが、シート材は床面に触れてもよい。
付けているが、シート材は床面に触れてもよい。
本考案幼児用歩行器は以上のような構或の静止装置を備
えているのでその構造および使用法は従来の車輪を床面
から浮き上がらせたり車輪をロックする形式のものに較
べて極めて簡単、容易なものになると共に歩行器は確実
に静止状態に維持されるので安全度の高い幼児用歩行器
となるは勿論であるが、特に本考案に於ては下枠の後辺
にバネにより巻込形式の巻取装置を搭載し、この巻取装
置の差込軸に歩行器本体に乗せられた幼児の足が床面に
直接触れるのを防止するシート材を巻着すると共に当該
シート材の先端に同シート材を引き出した時に前側の脚
杆の下部に引っ掛けて同引き出し状態を維持するフック
杆を取付けるようにしたのでシート材の引出及びこれを
引出状態に保持する操作並びに同シート材の巻込操作を
極めて簡易に為し得る効果がある。
えているのでその構造および使用法は従来の車輪を床面
から浮き上がらせたり車輪をロックする形式のものに較
べて極めて簡単、容易なものになると共に歩行器は確実
に静止状態に維持されるので安全度の高い幼児用歩行器
となるは勿論であるが、特に本考案に於ては下枠の後辺
にバネにより巻込形式の巻取装置を搭載し、この巻取装
置の差込軸に歩行器本体に乗せられた幼児の足が床面に
直接触れるのを防止するシート材を巻着すると共に当該
シート材の先端に同シート材を引き出した時に前側の脚
杆の下部に引っ掛けて同引き出し状態を維持するフック
杆を取付けるようにしたのでシート材の引出及びこれを
引出状態に保持する操作並びに同シート材の巻込操作を
極めて簡易に為し得る効果がある。
図は本考案幼児用歩行器の実施例を示すものであって、
第1図は全体の斜視図、第2図は第1図AA線に沿う拡
大断面図、第3図は第1図A’一A’線に沿う拡大断面
図である。 1・・・・・・下枠、2・・・・・・浮き車、3・・・
・・・着地車輪、4・・・・・・脚杆、5・・・・・・
上枠、6・・・・・・座台、イ・・・・・・歩行器本体
、8・・・・・・バネ、9・・・・・・巻取装置、10
・・・・・・巻込軸、11・・・・・・シート材、12
・・・・・・フック杆。
第1図は全体の斜視図、第2図は第1図AA線に沿う拡
大断面図、第3図は第1図A’一A’線に沿う拡大断面
図である。 1・・・・・・下枠、2・・・・・・浮き車、3・・・
・・・着地車輪、4・・・・・・脚杆、5・・・・・・
上枠、6・・・・・・座台、イ・・・・・・歩行器本体
、8・・・・・・バネ、9・・・・・・巻取装置、10
・・・・・・巻込軸、11・・・・・・シート材、12
・・・・・・フック杆。
Claims (1)
- 環形状の下枠の下面に着地車輪の多数個を放射配置で取
付けると共に当該下枠の上方に下端が車輪の取付個所で
立脚する折畳式脚杆の多数本を介してテーブル型上枠を
架設し、この上枠に座台を吊下げて歩行器本体を構或す
ると共に上記の下枠の後辺にバネにより巻込形式の巻取
装置を搭載し、この巻取装置の巻込軸に歩行器本体に乗
せられた幼児の足が床面に直接触れるのを防止するシー
ト材を巻着すると共に当該シート材の先端に同シート材
を引き出した時に前側の脚杆の下部に引っ掛けて同引き
出し状態を維持するフック杆を取付けて戊る幼児用歩行
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18880181U JPS598604Y2 (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 幼児用歩行器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18880181U JPS598604Y2 (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 幼児用歩行器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891970U JPS5891970U (ja) | 1983-06-22 |
| JPS598604Y2 true JPS598604Y2 (ja) | 1984-03-16 |
Family
ID=29992601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18880181U Expired JPS598604Y2 (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 幼児用歩行器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598604Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-12-18 JP JP18880181U patent/JPS598604Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5891970U (ja) | 1983-06-22 |
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