JPS598613A - アモルフアス状SiOの超微粉とその製造方法ならびに製造装置 - Google Patents
アモルフアス状SiOの超微粉とその製造方法ならびに製造装置Info
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- JPS598613A JPS598613A JP11731482A JP11731482A JPS598613A JP S598613 A JPS598613 A JP S598613A JP 11731482 A JP11731482 A JP 11731482A JP 11731482 A JP11731482 A JP 11731482A JP S598613 A JPS598613 A JP S598613A
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- sio
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- powder
- vapor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、少くとも表面を窒化または炭化もしくは酸化
してなる粒径1μ以下のアモルファス状SiOの゛超微
粉とその製造方法ならびvcfQ造装置に関し、粒体特
性のすぐれた超微粉の単一な組成を持つアモルファス状
5iOi得ることを目的とする。
してなる粒径1μ以下のアモルファス状SiOの゛超微
粉とその製造方法ならびvcfQ造装置に関し、粒体特
性のすぐれた超微粉の単一な組成を持つアモルファス状
5iOi得ることを目的とする。
通常SiOは低温では不安定で分解してSiと5in2
の混合物になる事が多く、従来5ino固体と思われて
いたものは重子顕微鏡及びX線ディフラクトメータで調
べだ結果、多くはSiとS i02の混合物であるlf
が分って来た。まして純度の高い粉体特性のすぐれたS
iOの1μ以下の超微粉を得゛る事は非常に困難であっ
た。
の混合物になる事が多く、従来5ino固体と思われて
いたものは重子顕微鏡及びX線ディフラクトメータで調
べだ結果、多くはSiとS i02の混合物であるlf
が分って来た。まして純度の高い粉体特性のすぐれたS
iOの1μ以下の超微粉を得゛る事は非常に困難であっ
た。
木発゛明は、アモルファス状のSjO’fr、超微粉と
して少くともその表面を窒化または炭化もしくは酸化し
て粒径1μ以下のものを、純粋な単一組成でかつ良好な
粉″体特性を持つものとして亀産的に得ることを可能に
したものである。
して少くともその表面を窒化または炭化もしくは酸化し
て粒径1μ以下のものを、純粋な単一組成でかつ良好な
粉″体特性を持つものとして亀産的に得ることを可能に
したものである。
すなわち、本発明は、Sin蒸気を発生させる手段と、
還元窒化または還元炭化もしくは減圧した酸素の雰囲気
を有する捕集箱と、上記Sin蒸気を断熱膨張させて上
記捕集箱内に噴射させるノズ〔以下余白〕 ルとよりなる、少くとも表面を窒化捷たは炭化もしくは
酸化してなる粒径lμ以下の超微粉のアモルファス状S
iOの製造装置を用いて、Sin蒸気をノズルに通して
還元窒化または還元炭化もしくは減圧した酸素の雰囲気
内に断熱膨張で噴射する工程よりなる、少くとも表面を
窒化捷たは炭化もしくは酸化してなる粒径lμ以下の超
微粉のアモルファス状SiOのIM造方法により、Si
n蒸気を、還元窒化または還元炭化もしくは減圧した酸
素の雰囲気内に断熱膨張で噴射させて得た、少くとも表
面が窒化または炭化もしくは酸化してなる粒径lμ以下
のアモルファス状SiOの超微粉。
還元窒化または還元炭化もしくは減圧した酸素の雰囲気
を有する捕集箱と、上記Sin蒸気を断熱膨張させて上
記捕集箱内に噴射させるノズ〔以下余白〕 ルとよりなる、少くとも表面を窒化捷たは炭化もしくは
酸化してなる粒径lμ以下の超微粉のアモルファス状S
iOの製造装置を用いて、Sin蒸気をノズルに通して
還元窒化または還元炭化もしくは減圧した酸素の雰囲気
内に断熱膨張で噴射する工程よりなる、少くとも表面を
窒化捷たは炭化もしくは酸化してなる粒径lμ以下の超
微粉のアモルファス状SiOのIM造方法により、Si
n蒸気を、還元窒化または還元炭化もしくは減圧した酸
素の雰囲気内に断熱膨張で噴射させて得た、少くとも表
面が窒化または炭化もしくは酸化してなる粒径lμ以下
のアモルファス状SiOの超微粉。
を得たものである。
したがって本発明は比較的純度の高いものが゛安価に得
られるS io 2を出発原料とし、下記するが如き方
法でSiO蒸気を発生せしめ、之をノズルを介し分子運
動速度量」二の高速で窒素を含む雰囲圧した酸素を含む
雰囲気内に噴射せしめ、断熱膨張による急冷により表面
が窒化または炭化もしくは酸化されたアモルファスSi
Oの超微粉単一組成で目、理想的粉体特性をもつ超微粉
の形で安価大量に得ることができるものである。
られるS io 2を出発原料とし、下記するが如き方
法でSiO蒸気を発生せしめ、之をノズルを介し分子運
動速度量」二の高速で窒素を含む雰囲圧した酸素を含む
雰囲気内に噴射せしめ、断熱膨張による急冷により表面
が窒化または炭化もしくは酸化されたアモルファスSi
Oの超微粉単一組成で目、理想的粉体特性をもつ超微粉
の形で安価大量に得ることができるものである。
更に本発明を段階的に説明すると次の2つの構成よりな
る。
る。
階
(1)第一段にして、下記するが如きいずれかの方法l
こよりSin蒸気を発生せしめ之をノズルに導き断熱膨
張急冷し、均一なアモルファスSiOの又は炭化水素の
如き炭化メ、tstzw;i:z記雰囲気にしておきそ
こに噴射されてきた超微粉状のアモルファスSiOの少
くとも表面を窒化又は炭化する。この事によりアモルフ
ァスSiO超微粉の凝集又は連鎖が避けられる。
こよりSin蒸気を発生せしめ之をノズルに導き断熱膨
張急冷し、均一なアモルファスSiOの又は炭化水素の
如き炭化メ、tstzw;i:z記雰囲気にしておきそ
こに噴射されてきた超微粉状のアモルファスSiOの少
くとも表面を窒化又は炭化する。この事によりアモルフ
ァスSiO超微粉の凝集又は連鎖が避けられる。
上記第1段階はSiO蒸気を発生せしめ之を所定のノズ
ルに導き断熱膨張急冷し均一なアモルファスSiOの超
微粉をうる段階である。
ルに導き断熱膨張急冷し均一なアモルファスSiOの超
微粉をうる段階である。
SiOの蒸気を発生する方法は、色々の方法がありいず
れの方法によっても差支えないが代表的なものとして次
の2つが知られている。
れの方法によっても差支えないが代表的なものとして次
の2つが知られている。
SiO−1−5+ Sin ・・・・・■2
(− 5i02斗Cニー Sin十GO・・・・・・■即ち、
SiO□にメタリックSi又は伏索を加え約1300’
c以−I:lこ加熱するとSin蒸気が多量番こ発生す
る。SiOの蒸気圧は第1図に示すSi。
(− 5i02斗Cニー Sin十GO・・・・・・■即ち、
SiO□にメタリックSi又は伏索を加え約1300’
c以−I:lこ加熱するとSin蒸気が多量番こ発生す
る。SiOの蒸気圧は第1図に示すSi。
SiO* S + 02の温度(0K)−真空圧(To
rr)関係線図より明かな如く例えば2000K(17
27°C)では37QTorrで、SiやS r 02
の約1.8Torrの約200倍の蒸気圧をもつ。比の
事は、SiやS r 02を蒸発させる事よりはるかに
豊富なSiOの蒸気を容易に得る事が可能であり、はる
かに5i07蒸気の高速生産が可能である事を意味する
。また、このような蒸気圧の高いSin蒸気を発生させ
る為lこ、蒸気圧の低いS x O2やCの混入が殆ん
どなく、又原料中の不純物は一般にSiOの蒸気圧より
蒸気圧がずっと低い為、比較的安い原料を使って、高純
度のSiO超微粉が量産的に得られる長所がある。
rr)関係線図より明かな如く例えば2000K(17
27°C)では37QTorrで、SiやS r 02
の約1.8Torrの約200倍の蒸気圧をもつ。比の
事は、SiやS r 02を蒸発させる事よりはるかに
豊富なSiOの蒸気を容易に得る事が可能であり、はる
かに5i07蒸気の高速生産が可能である事を意味する
。また、このような蒸気圧の高いSin蒸気を発生させ
る為lこ、蒸気圧の低いS x O2やCの混入が殆ん
どなく、又原料中の不純物は一般にSiOの蒸気圧より
蒸気圧がずっと低い為、比較的安い原料を使って、高純
度のSiO超微粉が量産的に得られる長所がある。
このようにして豊富に発生したSin蒸気をノズルに導
き、断熱膨張急冷により均一なアモルファスSiO超微
粉が得られる。断熱膨張に用いるノズルは、たとえば第
3図の断面図(こ示す〆如き従来から用いられている(
イ)先軸ノズル(ロ)末拡ノズルの2種類がある。この
種先細ノズル(イ)は出口で音速迄、末拡ノズル(CI
)は超音速を出しうる事は公知である。一般に蒸気を超
急冷すると超微粉が得られる事が知られている。本発明
では望ましい粒径に応して、先細ノズルまたは末拡ノズ
ルを使い分ける事が出来る。たとえば先細ノズルぞは1
マツハまで末拡ノズルは数マツハまでの音速が得られる
。したがって、粒径(こ応じその分子運動速度(0,6
〜0.9マツハ)から超8速(数マツハ)に至る速度を
使い分け、断熱膨張急冷する事により1μ〜数拾’Aの
範囲で狙った粒径のアモルファス超微粉を得る事が出来
る。
き、断熱膨張急冷により均一なアモルファスSiO超微
粉が得られる。断熱膨張に用いるノズルは、たとえば第
3図の断面図(こ示す〆如き従来から用いられている(
イ)先軸ノズル(ロ)末拡ノズルの2種類がある。この
種先細ノズル(イ)は出口で音速迄、末拡ノズル(CI
)は超音速を出しうる事は公知である。一般に蒸気を超
急冷すると超微粉が得られる事が知られている。本発明
では望ましい粒径に応して、先細ノズルまたは末拡ノズ
ルを使い分ける事が出来る。たとえば先細ノズルぞは1
マツハまで末拡ノズルは数マツハまでの音速が得られる
。したがって、粒径(こ応じその分子運動速度(0,6
〜0.9マツハ)から超8速(数マツハ)に至る速度を
使い分け、断熱膨張急冷する事により1μ〜数拾’Aの
範囲で狙った粒径のアモルファス超微粉を得る事が出来
る。
また、本発明において、ノズルを使い望ましくは分子運
動速度以上の速度でSiO蒸気を噴射するのは他に2つ
の重要な理由がある。
動速度以上の速度でSiO蒸気を噴射するのは他に2つ
の重要な理由がある。
すなわち、その1つはSiOは高温例えば1600°C
以上では安定であるが、それ以下の低温では、る 次の如き分解力す化を行い、不安定で、2SiO→S
r +S + 02 ・・・・・・■に従って直ちに
SiOが分解してSlと5in2の混合物になる事であ
る。この変化を有効に明止するためには少くとも分子運
動速度以上で断熱膨張急冷する事により有効に阻11:
出来る。
以上では安定であるが、それ以下の低温では、る 次の如き分解力す化を行い、不安定で、2SiO→S
r +S + 02 ・・・・・・■に従って直ちに
SiOが分解してSlと5in2の混合物になる事であ
る。この変化を有効に明止するためには少くとも分子運
動速度以上で断熱膨張急冷する事により有効に阻11:
出来る。
さらに、もう1つの理由は分子運動速度以上の速度でS
iO蒸気をノズルから噴射する事(こよりノズル下流の
窒化雰囲気又は、炭化雰囲気もしくは減圧した酸化雰囲
気がノズルを介してノズル上流の反応室に逆流する事が
有効に阻市される事である。もし万一 、窒化雰囲気又
は炭化水素もしくは酸素が反応室に逆流すると温度によ
っては反応室内で窒化又は炭化もしくは酸化が起り、そ
れによって生じた窒化物又は炭化物もしくは酸化物は原
料のS io 2 の粗大な粒径に対応するためとて
も超微粒にならずに好ましくない為である。
iO蒸気をノズルから噴射する事(こよりノズル下流の
窒化雰囲気又は、炭化雰囲気もしくは減圧した酸化雰囲
気がノズルを介してノズル上流の反応室に逆流する事が
有効に阻市される事である。もし万一 、窒化雰囲気又
は炭化水素もしくは酸素が反応室に逆流すると温度によ
っては反応室内で窒化又は炭化もしくは酸化が起り、そ
れによって生じた窒化物又は炭化物もしくは酸化物は原
料のS io 2 の粗大な粒径に対応するためとて
も超微粒にならずに好ましくない為である。
したがって、本発明では、ノズルを使用して望ましくは
分子運動速度量」二でSiO蒸気を噴射する事lこより
SiOのSi+SiO3への分解を有効に抑える一方、
ノズル下流の雰囲気ガスの反応室への逆流を抑えること
ができる上にノズルでの断熱膨張急冷により特性のすぐ
れたアモルファスSiOの超微粉を量産的に得る事を可
能1こした。
分子運動速度量」二でSiO蒸気を噴射する事lこより
SiOのSi+SiO3への分解を有効に抑える一方、
ノズル下流の雰囲気ガスの反応室への逆流を抑えること
ができる上にノズルでの断熱膨張急冷により特性のすぐ
れたアモルファスSiOの超微粉を量産的に得る事を可
能1こした。
次に本発明の第2段階では上記ノズルの下流雰囲気を窒
化又は炭化もしくは減圧した酸化の雰囲気にしておき、
そこに噴射されてきたSiOの超微粉の少くとも全表面
を窒化又は炭化もしくは酸化する段階である。
化又は炭化もしくは減圧した酸化の雰囲気にしておき、
そこに噴射されてきたSiOの超微粉の少くとも全表面
を窒化又は炭化もしくは酸化する段階である。
一般に、超微粉は粒径が小さくなればなる程活性が強く
なり、互番こ凝結して粗粒となったり、連鎖状をなす事
はよく知られている。したがって、上記本発明の第1段
階でノズルから噴射されて生じた超微粉状のアモルファ
スSiOは当然非常に強い活性をもち、その1′>では
凝結連鎖等を生ずる。今ノズル下流を窒化又は炭化もし
くは減圧した酸化の雰囲気にしてその雰囲気に之等Si
め超微粉を噴射すると、直ちに反応して超微粉のSiO
の表層に窒化又は炭化もしくは酸化の外層を生じる為に
不必要で有害な凝結や連鎖が有効に防止できる著しい特
長がある。
なり、互番こ凝結して粗粒となったり、連鎖状をなす事
はよく知られている。したがって、上記本発明の第1段
階でノズルから噴射されて生じた超微粉状のアモルファ
スSiOは当然非常に強い活性をもち、その1′>では
凝結連鎖等を生ずる。今ノズル下流を窒化又は炭化もし
くは減圧した酸化の雰囲気にしてその雰囲気に之等Si
め超微粉を噴射すると、直ちに反応して超微粉のSiO
の表層に窒化又は炭化もしくは酸化の外層を生じる為に
不必要で有害な凝結や連鎖が有効に防止できる著しい特
長がある。
アモルファスSiO超微粉は非常に活性があるためもし
上記処理を行わず大気中に取出すと直に酸化を起し燃焼
して5i02になってしまうが、本発明の如き処理によ
り超微粉の凝結、連鎖による粗大化を防ぐのみならず、
大気中でも燃焼する事なく安全に増扱える少くとも表面
ケ窒化捷たFi広化もしくは酸化したアモルファスのS
iOの超微粉を得ることができる。
上記処理を行わず大気中に取出すと直に酸化を起し燃焼
して5i02になってしまうが、本発明の如き処理によ
り超微粉の凝結、連鎖による粗大化を防ぐのみならず、
大気中でも燃焼する事なく安全に増扱える少くとも表面
ケ窒化捷たFi広化もしくは酸化したアモルファスのS
iOの超微粉を得ることができる。
以上本発明の第1段階と第2段階を説明の便宜上分けて
書いたが、実施の場合はこれら2つの段階は殆んど同時
瞬間的に行なわれることになる。
書いたが、実施の場合はこれら2つの段階は殆んど同時
瞬間的に行なわれることになる。
次に、本発明の与える種々の工業効果を下記に列記する
。
。
(11siO蒸気を発生する際の原料であるSiや5i
n2に比較してSiO蒸気は第1図に示す如<2000
°に附近では数百倍蒸気圧が高い為噴射されて得たアモ
ルファスSiO[3iヤ5io2の混入が極めて少く且
つ粉体特性が極めてすぐれている。又、蒸気圧が非常に
高い事は生産性が著しく高い利点がある。
n2に比較してSiO蒸気は第1図に示す如<2000
°に附近では数百倍蒸気圧が高い為噴射されて得たアモ
ルファスSiO[3iヤ5io2の混入が極めて少く且
つ粉体特性が極めてすぐれている。又、蒸気圧が非常に
高い事は生産性が著しく高い利点がある。
(2) SiO蒸気をノス)Vにより分子運動速度以
上で噴射し、断熱膨張急冷をイ1なう事によりSiOの
分解全有効に阻止すると同時にノズル条件の変更による
断熱膨張の急冷条件を変更する事が出来、この変更によ
って粒径数十A〜1μの範囲で任意の粒径の比較的揃っ
たアモルファスSiOの超微粉ケ得る事が可能と々つだ
。
上で噴射し、断熱膨張急冷をイ1なう事によりSiOの
分解全有効に阻止すると同時にノズル条件の変更による
断熱膨張の急冷条件を変更する事が出来、この変更によ
って粒径数十A〜1μの範囲で任意の粒径の比較的揃っ
たアモルファスSiOの超微粉ケ得る事が可能と々つだ
。
(3)ノスル乍流の雰囲気を窒化又は炭化雰囲気もしく
は減圧した酸化雰囲気にしておく事により、そこへ噴射
されて来たアモルファヌSiOの超微粉の表面はその活
性によね瞬間に窒化又は炭化又は酸化される。この事に
より一般的[超微粉の生成時に起りやすい粉体側々の粒
径の粗大化や凝結。
は減圧した酸化雰囲気にしておく事により、そこへ噴射
されて来たアモルファヌSiOの超微粉の表面はその活
性によね瞬間に窒化又は炭化又は酸化される。この事に
より一般的[超微粉の生成時に起りやすい粉体側々の粒
径の粗大化や凝結。
連鎖等が有効に阻水されるばかりでなく、活性の強いア
モルファヌSiOの超微粉を燃焼させる事なく大気中に
取出し、取り扱える道を開いた。
モルファヌSiOの超微粉を燃焼させる事なく大気中に
取出し、取り扱える道を開いた。
(4)本発明で得られた粒径の揃った粉体特性の良いア
モルファスSiO超微粉は次工程の熱処理(10) にエリアモルファヌ5iaN4.α5iaN〜β5ia
N+。
モルファスSiO超微粉は次工程の熱処理(10) にエリアモルファヌ5iaN4.α5iaN〜β5ia
N+。
βS 1 c、 p S t C等をそれぞれ単−組成
で粉体特性のすぐれた超微粉を得る為の出発原料として
画期的重要な役割を果す。即ち、それぞれの目的により
表面を窒化又は炭化又は酸化したアモルファスSiO超
微粉を次工程で熱処理を行なう場合、積層しても個々の
粒体が凝結や連鎖、粒径粗大化を生じる事なく、良好な
粉体特性全体った[L還元窒化や還元炭化及び結晶化す
る事が可能となった。更に従来法によるSiの窒化、炭
化は個々の粒径が大小まちまちである為、熱処理条件を
極めて精密に沃めても個々の粒の受ける影響が異り、従
って異なる結晶組織の混在が避けられず且つ長時間を要
したが、本発明においては、粒径が揃ってf居り且つ超
微粉である為、極めて短時間で正確な熱処理が可能であ
るばかりでなく上記St窒化物系及び炭化物系を任意、
単一組成で良好な粉体特性をもつ超微粉の形で経済的に
得られる事を可能にした事は、工業的に画期的な意味を
もつ。
で粉体特性のすぐれた超微粉を得る為の出発原料として
画期的重要な役割を果す。即ち、それぞれの目的により
表面を窒化又は炭化又は酸化したアモルファスSiO超
微粉を次工程で熱処理を行なう場合、積層しても個々の
粒体が凝結や連鎖、粒径粗大化を生じる事なく、良好な
粉体特性全体った[L還元窒化や還元炭化及び結晶化す
る事が可能となった。更に従来法によるSiの窒化、炭
化は個々の粒径が大小まちまちである為、熱処理条件を
極めて精密に沃めても個々の粒の受ける影響が異り、従
って異なる結晶組織の混在が避けられず且つ長時間を要
したが、本発明においては、粒径が揃ってf居り且つ超
微粉である為、極めて短時間で正確な熱処理が可能であ
るばかりでなく上記St窒化物系及び炭化物系を任意、
単一組成で良好な粉体特性をもつ超微粉の形で経済的に
得られる事を可能にした事は、工業的に画期的な意味を
もつ。
(10)
次に本発明の実施の一例として図面に示す装置について
説明する。
説明する。
第2図は本発明の製造装置の全体の構成を示す断面図で
、大略SiO蒸気を発生させる反応室1と、該反応室1
に連結したSiO蒸気を断熱膨張させるノズル22と、
該ノズル22を開口したSiO蒸気をノズルから噴射さ
せる捕集室34と、該捕集室34を還元窒化または還元
炭化もしくは減圧した酸素の雰囲気にする手段50より
なる。
、大略SiO蒸気を発生させる反応室1と、該反応室1
に連結したSiO蒸気を断熱膨張させるノズル22と、
該ノズル22を開口したSiO蒸気をノズルから噴射さ
せる捕集室34と、該捕集室34を還元窒化または還元
炭化もしくは減圧した酸素の雰囲気にする手段50より
なる。
密閉した耐熱材よりなる反応室lはその外部に断熱材3
および耐真空耐圧容器4ならびに水冷ジャケット5によ
って三重に囲まれている。また反応室1と断熱材3の間
に発熱体2を設けて反応室lを常時所定温度に加熱する
。反応室lは耐熱材よりなる導管21を介しノズル22
の入口部と気密に連結されている。ノズル22と導管2
■よりなるノズル室はその外周にノズル加熱用発熱体2
3を有し、SiO蒸気の温度降下による逆反応やノズル
の閉塞を防止する。なお、ノズル室は反応室と同様に断
熱材24および耐真空耐圧容器25ならびに水冷ジャケ
ット26によって囲まれている。
および耐真空耐圧容器4ならびに水冷ジャケット5によ
って三重に囲まれている。また反応室1と断熱材3の間
に発熱体2を設けて反応室lを常時所定温度に加熱する
。反応室lは耐熱材よりなる導管21を介しノズル22
の入口部と気密に連結されている。ノズル22と導管2
■よりなるノズル室はその外周にノズル加熱用発熱体2
3を有し、SiO蒸気の温度降下による逆反応やノズル
の閉塞を防止する。なお、ノズル室は反応室と同様に断
熱材24および耐真空耐圧容器25ならびに水冷ジャケ
ット26によって囲まれている。
ノズル22の開口部は密閉した捕集室34に向って開]
]シて取付けられる。ノズル22は第3図に示す末広ノ
ズル又は先細ノズルを用いる。ノズルの開口部を除いて
ノズル室25と捕集室34は仕切板47で仕切られる。
]シて取付けられる。ノズル22は第3図に示す末広ノ
ズル又は先細ノズルを用いる。ノズルの開口部を除いて
ノズル室25と捕集室34は仕切板47で仕切られる。
1liit真空耐圧容器よりなる捕集室34はその中に
断熱材33と金属製の捕集筒30が設けられ、それらの
間に発熱体32を備えて常時捕集室34内を適温に加熱
する事が可能になっている。捕集室34の捕集筒30の
上部に設けたガス分配リング29は開閉弁51を介して
公知の窒素ボンベまたは炭素ボンベもしくは酸素ボンベ
50に接続される。また、捕集室は底部開口に開閉自在
に密閉した製品取出用の蓋を備えると共に排気管48及
びダストフィルター39並びに開閉弁43を介して真空
ポンプ44に連結される。反応室1 針部は連結管8及
び開閉弁10’1してSiO3の原料を貯蔵した貯槽1
1に連結される一方、反応室lの下部は連結管14及び
開閉弁16を介して残渣を取り出す残渣槽17に連結し
ている。貯槽及び残渣槽には夫々開閉弁を介して真空ポ
ンプに連結されると共に貯槽の上部開口及び残渣槽の下
部開口には夫々開閉蓋を備える。
断熱材33と金属製の捕集筒30が設けられ、それらの
間に発熱体32を備えて常時捕集室34内を適温に加熱
する事が可能になっている。捕集室34の捕集筒30の
上部に設けたガス分配リング29は開閉弁51を介して
公知の窒素ボンベまたは炭素ボンベもしくは酸素ボンベ
50に接続される。また、捕集室は底部開口に開閉自在
に密閉した製品取出用の蓋を備えると共に排気管48及
びダストフィルター39並びに開閉弁43を介して真空
ポンプ44に連結される。反応室1 針部は連結管8及
び開閉弁10’1してSiO3の原料を貯蔵した貯槽1
1に連結される一方、反応室lの下部は連結管14及び
開閉弁16を介して残渣を取り出す残渣槽17に連結し
ている。貯槽及び残渣槽には夫々開閉弁を介して真空ポ
ンプに連結されると共に貯槽の上部開口及び残渣槽の下
部開口には夫々開閉蓋を備える。
なお、反応容器l、ノズル室25、捕集室34、体構造
とし戸立てられ、かつボンベ5o、貯槽11、残渣槽1
7等は夫々開閉弁を介して一体的に連結され、これら全
体がそれぞれ真空パツキン9・13・15.19,20
,35,38e42等を使用し耐真空耐圧構造を成して
いる。
とし戸立てられ、かつボンベ5o、貯槽11、残渣槽1
7等は夫々開閉弁を介して一体的に連結され、これら全
体がそれぞれ真空パツキン9・13・15.19,20
,35,38e42等を使用し耐真空耐圧構造を成して
いる。
上記のり1き構造よりなる製造装置を用いて、超微粉の
アモルファス状SiOを得るには、先ず、原料として、
S r 02とSi又はS io 2とCを略等モルの
比率で良く混合し適当な圧力でブリケットして貯槽11
内に投入、収納する。
アモルファス状SiOを得るには、先ず、原料として、
S r 02とSi又はS io 2とCを略等モルの
比率で良く混合し適当な圧力でブリケットして貯槽11
内に投入、収納する。
次に真空ポンプ44を作動して、反応室に一連に連通し
た導管21.ノズル22.捕集室34゜ダストフィルタ
ー39を介して該反応室lを真空ポンプ44で減圧し乍
ら発熱体2で1300°C以上に加熱する一方、捕集室
3・4内の捕集筒13jOの(13) 上部には、ガス分配リング29があり第2図のガス導入
管46を介し、外部のボンベ50から窒素又はアンモニ
ヤもしくは酸素を送り込むようにする。この時(図省略
)ガス分配リング29には斜下方に向って小孔が均等に
適当細膜けられ、」二重ガスが比較的杓−に下方に噴射
される。このような状態で、次に開閉弁10を開いて貯
槽11内にある原料ブリケットを反応室lに投下すると
、反応室l内にSiO蒸気が直に発生する。反応室内に
発生したSiO蒸気は導管21を通りノズル22を介し
て捕集室34内に向けて断熱膨張で噴射される。捕集室
34とノズル室25との間には仕切板47があるが、ノ
ズルから噴射される5iOi5は分子運動速度以上の速
度で捕集室の捕集筒30内に噴射され、上記ガスが反応
室1へ逆流出来ない構造となっている。ノズル22から
捕集筒30内に噴出したSiO蒸気は急速な断熱膨張に
より超急速冷却を受けSiOの非常に活性のある超微(
14) 窒化層又は炭化層もしくは酸化層を作る事により、粒同
志の凝集や連鎖を作ることなく超微粒のま\捕集筒30
の下部に堆積する。上記ガスの内の未反応分及び反応に
より生成したガス及び蒸気等は捕集筒30下部に設けら
れた小孔を通り、排気管48及びダストフィルター39
を介し真空ポンプ44で排気される。真空ポンプ44よ
り排出されたガス及蒸気の処置は通常の方法で処理され
る。
た導管21.ノズル22.捕集室34゜ダストフィルタ
ー39を介して該反応室lを真空ポンプ44で減圧し乍
ら発熱体2で1300°C以上に加熱する一方、捕集室
3・4内の捕集筒13jOの(13) 上部には、ガス分配リング29があり第2図のガス導入
管46を介し、外部のボンベ50から窒素又はアンモニ
ヤもしくは酸素を送り込むようにする。この時(図省略
)ガス分配リング29には斜下方に向って小孔が均等に
適当細膜けられ、」二重ガスが比較的杓−に下方に噴射
される。このような状態で、次に開閉弁10を開いて貯
槽11内にある原料ブリケットを反応室lに投下すると
、反応室l内にSiO蒸気が直に発生する。反応室内に
発生したSiO蒸気は導管21を通りノズル22を介し
て捕集室34内に向けて断熱膨張で噴射される。捕集室
34とノズル室25との間には仕切板47があるが、ノ
ズルから噴射される5iOi5は分子運動速度以上の速
度で捕集室の捕集筒30内に噴射され、上記ガスが反応
室1へ逆流出来ない構造となっている。ノズル22から
捕集筒30内に噴出したSiO蒸気は急速な断熱膨張に
より超急速冷却を受けSiOの非常に活性のある超微(
14) 窒化層又は炭化層もしくは酸化層を作る事により、粒同
志の凝集や連鎖を作ることなく超微粒のま\捕集筒30
の下部に堆積する。上記ガスの内の未反応分及び反応に
より生成したガス及び蒸気等は捕集筒30下部に設けら
れた小孔を通り、排気管48及びダストフィルター39
を介し真空ポンプ44で排気される。真空ポンプ44よ
り排出されたガス及蒸気の処置は通常の方法で処理され
る。
また、捕集筒30の下部゛に堆積したアモルファスSi
Oの超微粉は開閉i37を開いて取り出される。このよ
うにしてアモルファスSiOの超微粉はバッチ形式であ
るいは連続形式で大量に生産される。
Oの超微粉は開閉i37を開いて取り出される。このよ
うにしてアモルファスSiOの超微粉はバッチ形式であ
るいは連続形式で大量に生産される。
実験例1:上記装置を用いてSiO超微粉の製201%
12rimの円柱状ブリケットを作り之を上記装置の
反応、室1に入れて真空ポンプ44で1O−21On
に減圧する。つづいて反応室lを発熱体2でJA、温す
ると約1500″C附近からSiO蒸気の噴出が反応室
1内で認められる。
12rimの円柱状ブリケットを作り之を上記装置の
反応、室1に入れて真空ポンプ44で1O−21On
に減圧する。つづいて反応室lを発熱体2でJA、温す
ると約1500″C附近からSiO蒸気の噴出が反応室
1内で認められる。
次にSiO蒸気の噴出が始ったら直にNF13(又はN
2とH2混合ガス〕を反応室に連通してノズル22の下
方の捕集室34にボンベ5oから充填し該捕集室34内
の圧力が数−から数十りになる様NH3の流量を調節す
る。一方反応室lは更に昇温をつづけ1600〜180
0°Cとする。この温度でノズルから噴射されたSiO
超微粉は捕集室34のNH3雰囲気の中で直に表面窒化
され見かけ比率0.06〜0.■の範囲にある黄土色の
ふわふわしたアモルファスSiO超微粉の集合体が捕集
室に貯った。この生成物は、軽く振動を与える程度で容
易に分離して超微粉単体とすることができる。これを電
子顕微鏡で調べると個々の粉体の粒径は略300^〜4
00°A−で、粒の形状は球形であり、それらの球形は
大略揃っていた。これを従来から用いられている。電子
顕微鏡の観察とX線ディ7ラクトメーターよりアモルフ
ァス状SiOの超微粉である事を第5図に示すX −r
ay 5ourceCu にdの反射X線相対強度と超
微粉回転角度の′ 関係線図の波形から確認した
。このアモルファス状SiOの超微粉を28000倍の
電子顕微鏡で撮影した電子顕嶽鏡写真が第6図に示す黒
色のものであり、該写真は粗大粒子であるかの如くみえ
るが之は凝結ではなく、軽い振動を与えれば容易に微細
単粒子に分れるものである。
2とH2混合ガス〕を反応室に連通してノズル22の下
方の捕集室34にボンベ5oから充填し該捕集室34内
の圧力が数−から数十りになる様NH3の流量を調節す
る。一方反応室lは更に昇温をつづけ1600〜180
0°Cとする。この温度でノズルから噴射されたSiO
超微粉は捕集室34のNH3雰囲気の中で直に表面窒化
され見かけ比率0.06〜0.■の範囲にある黄土色の
ふわふわしたアモルファスSiO超微粉の集合体が捕集
室に貯った。この生成物は、軽く振動を与える程度で容
易に分離して超微粉単体とすることができる。これを電
子顕微鏡で調べると個々の粉体の粒径は略300^〜4
00°A−で、粒の形状は球形であり、それらの球形は
大略揃っていた。これを従来から用いられている。電子
顕微鏡の観察とX線ディ7ラクトメーターよりアモルフ
ァス状SiOの超微粉である事を第5図に示すX −r
ay 5ourceCu にdの反射X線相対強度と超
微粉回転角度の′ 関係線図の波形から確認した
。このアモルファス状SiOの超微粉を28000倍の
電子顕微鏡で撮影した電子顕嶽鏡写真が第6図に示す黒
色のものであり、該写真は粗大粒子であるかの如くみえ
るが之は凝結ではなく、軽い振動を与えれば容易に微細
単粒子に分れるものである。
Nll3の代りに伏化水チ(充填しても同様+rモルフ
ァスSiOの超微粉が得られた。
ァスSiOの超微粉が得られた。
実験例3:上記実験例1における捕集室34の粉が得ら
れた。
れた。
第1図はSi、SiO、SiO3の温度−真空圧の関係
線図、第2図は本発明に用いる製造装置の全体構成の概
略を示す断面図、第3図り+(ロ)は夫々第2図の装置
に用いるノズルの断面図、第4図は第2図の装置の一部
の拡大図、第5図は本発明で得たアモルファス状SiO
の超微粉の反射X線相(17) 図1面に代り 倍の電子顕嶽鏡写貞である。 l・・・反応室、 22・・・ノズル、 34・・・捕
集室、50・・・ボンベ。 特許111願大堀 文 雄 代 理 人 弁理士 青白 葆ほか2名(18) 第1図 →湯−/j1m +04 第2図 第3図(イ) 第3図cロン ρC 第4図 う9 0 。 o o 0 CIJ g+
線図、第2図は本発明に用いる製造装置の全体構成の概
略を示す断面図、第3図り+(ロ)は夫々第2図の装置
に用いるノズルの断面図、第4図は第2図の装置の一部
の拡大図、第5図は本発明で得たアモルファス状SiO
の超微粉の反射X線相(17) 図1面に代り 倍の電子顕嶽鏡写貞である。 l・・・反応室、 22・・・ノズル、 34・・・捕
集室、50・・・ボンベ。 特許111願大堀 文 雄 代 理 人 弁理士 青白 葆ほか2名(18) 第1図 →湯−/j1m +04 第2図 第3図(イ) 第3図cロン ρC 第4図 う9 0 。 o o 0 CIJ g+
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)SiO蒸気を、還元窒化または還元炭化もしくは減
圧した酸素の雰囲気内に断熱膨張で噴射させて得た、少
くども表面が窒化または炭化もしくは酸化してなる粒径
1μ以下のアモルファス状SiOの超微粉′。 2)SiO蒸気をノズルに通して還元窒化または還元炭
化もしくは減圧した酸素の雰囲気内に断熱膨張で噴射す
る工程よりなる、少くとも表面を窒化または炭化もしく
は酸化してなる粒径lμ以下の超微粉のアモルファス状
SiOのia方法。 3)SiO蒸気を発生させる手段と、還元窒化または還
元炭化もしくは減圧した酸素の雰囲気を有する捕集箱と
゛、上記SiO蒸気を断熱膨張させて上記捕集箱内に噴
射させるノズルとよりなる、少くとも表面を窒化または
炭化もしくは酸化してなる粒径1μ以下の超微粉のアモ
ルファス状SiOの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11731482A JPS5950601B2 (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | アモルフアス状SiOの超微粉とその製造方法ならびに製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11731482A JPS5950601B2 (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | アモルフアス状SiOの超微粉とその製造方法ならびに製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598613A true JPS598613A (ja) | 1984-01-17 |
| JPS5950601B2 JPS5950601B2 (ja) | 1984-12-10 |
Family
ID=14708679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11731482A Expired JPS5950601B2 (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | アモルフアス状SiOの超微粉とその製造方法ならびに製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5950601B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5096685A (en) * | 1985-07-27 | 1992-03-17 | Kawasaki Steel Corporation | Method for manufacturing fine-grained silicon monoxide |
| US6395249B1 (en) | 1997-12-25 | 2002-05-28 | Nippon Steel Corporation | Production process and apparatus for high purity silicon |
-
1982
- 1982-07-05 JP JP11731482A patent/JPS5950601B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5096685A (en) * | 1985-07-27 | 1992-03-17 | Kawasaki Steel Corporation | Method for manufacturing fine-grained silicon monoxide |
| US6395249B1 (en) | 1997-12-25 | 2002-05-28 | Nippon Steel Corporation | Production process and apparatus for high purity silicon |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5950601B2 (ja) | 1984-12-10 |
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