JPS598624Y2 - カクハンボウ - Google Patents
カクハンボウInfo
- Publication number
- JPS598624Y2 JPS598624Y2 JP11359075U JP11359075U JPS598624Y2 JP S598624 Y2 JPS598624 Y2 JP S598624Y2 JP 11359075 U JP11359075 U JP 11359075U JP 11359075 U JP11359075 U JP 11359075U JP S598624 Y2 JPS598624 Y2 JP S598624Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stirring
- rod
- shaft portion
- rotating body
- fitting hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 50
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Bathtub Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は浴槽内の湯等を攪拌する攪拌棒に関するものであ
る。
る。
この種浴槽湯等に用いられる攪拌棒は杆棒の下端に攪拌
板を固定したものが一般的であるが、攪拌板を上方揺動
かつ水平復帰自在とし、攪拌効果を向上させたものも開
発されている。
板を固定したものが一般的であるが、攪拌板を上方揺動
かつ水平復帰自在とし、攪拌効果を向上させたものも開
発されている。
しかしながら、これ等攪拌棒はいずれも槽内液体に上下
方向の循環流を生ヒさせるだけで、攪拌が局部的なもの
になり易く、槽液全体に充分な混和状態を得るには槽液
中の攪拌棒を傾けて操作したり、順次位置を変えて操作
する等攪拌操作に工夫を要する。
方向の循環流を生ヒさせるだけで、攪拌が局部的なもの
になり易く、槽液全体に充分な混和状態を得るには槽液
中の攪拌棒を傾けて操作したり、順次位置を変えて操作
する等攪拌操作に工夫を要する。
本案はこれに鑑み槽液に上下方向の液流を生じさせると
ともに水平方向の流れをも起生させ、攪拌効果を一層向
上させた攪拌棒を提供するもので、杆棒1の下端に軸部
2を形戒し、中央に嵌装孔5を貫設−し、外周を多角形
状の攪拌翼連設辺6,6・・・・・・に形或した基部7
と、これらの連設辺6,6・・・・・・に基端薄肉部8
,8を介して蝶着したプロペラ状攪拌翼3,3・・・・
・・とからなる回転体4を設け、前記軸部2に回転体4
の嵌装孔5、回転受座15を滑嵌し、回転受座15の下
側かつ軸部12下端に頭部13を固定してなる攪拌棒で
ある。
ともに水平方向の流れをも起生させ、攪拌効果を一層向
上させた攪拌棒を提供するもので、杆棒1の下端に軸部
2を形戒し、中央に嵌装孔5を貫設−し、外周を多角形
状の攪拌翼連設辺6,6・・・・・・に形或した基部7
と、これらの連設辺6,6・・・・・・に基端薄肉部8
,8を介して蝶着したプロペラ状攪拌翼3,3・・・・
・・とからなる回転体4を設け、前記軸部2に回転体4
の嵌装孔5、回転受座15を滑嵌し、回転受座15の下
側かつ軸部12下端に頭部13を固定してなる攪拌棒で
ある。
本案の実施例を図面を参照しつつ説明すると、攪拌棒A
は杆棒1の下端に軸部2を形或し、この軸部2に攪拌翼
3,3・・・・・・を有する回転体4を回動自在に装着
したものである。
は杆棒1の下端に軸部2を形或し、この軸部2に攪拌翼
3,3・・・・・・を有する回転体4を回動自在に装着
したものである。
回転体4は、中央に嵌装孔5を貫設し、外周を横断面多
角形状の攪拌翼連設辺6,6・・・・・・に形威した基
部7と、この基部7の辺6,6・・・・・・に基端薄肉
部8,8・・・・・・を介して蝶着した攪拌翼3,3・
・・・・・とからなり、各攪拌翼3は基端周辺下面を水
平保持面9とするとともに先端方向の翼部10をそれぞ
れプロペラ状に傾斜させてあり、基端薄肉部8を中心と
して上方に揺動出来るようにしてある。
角形状の攪拌翼連設辺6,6・・・・・・に形威した基
部7と、この基部7の辺6,6・・・・・・に基端薄肉
部8,8・・・・・・を介して蝶着した攪拌翼3,3・
・・・・・とからなり、各攪拌翼3は基端周辺下面を水
平保持面9とするとともに先端方向の翼部10をそれぞ
れプロペラ状に傾斜させてあり、基端薄肉部8を中心と
して上方に揺動出来るようにしてある。
この回転体4の製作には攪拌翼3の基端薄肉部8が折曲
自在な性質を要求されることからも可撓性を有する合或
樹脂材料により一体或形されることが望ましい。
自在な性質を要求されることからも可撓性を有する合或
樹脂材料により一体或形されることが望ましい。
杆棒1の下端に突出形威した軸部2は、杆棒1より少許
小径としその段部下面を回転体4の上部係止面11に形
威してあり、下端部に下部係止面12を有する頭部13
を螺着等して固定できるようにしてある。
小径としその段部下面を回転体4の上部係止面11に形
威してあり、下端部に下部係止面12を有する頭部13
を螺着等して固定できるようにしてある。
この軸部2に順次上部環状座14、回転体4、回転受座
15を滑嵌し、頭部13を固定して攪拌棒Aを組み立て
る。
15を滑嵌し、頭部13を固定して攪拌棒Aを組み立て
る。
なお、杆棒1の軸部2は第4図に示されるように頭部1
3′を有する軸部2′を別途製作し、これを杆棒1に設
けた軸部取付孔16内に嵌挿し、杆棒1側と軸部2′を
横貫する孔17,17.18に亙ってピン19を密嵌挿
通し固定するようにしてもよい。
3′を有する軸部2′を別途製作し、これを杆棒1に設
けた軸部取付孔16内に嵌挿し、杆棒1側と軸部2′を
横貫する孔17,17.18に亙ってピン19を密嵌挿
通し固定するようにしてもよい。
本案攪拌棒Aは前記のように構或されるから、例えばこ
れを浴槽湯の攪拌に使用するには、杆棒1の上端部分を
把持して回転体4側を浴槽湯中に挿入し、攪拌棒Aを上
下に往復動させる。
れを浴槽湯の攪拌に使用するには、杆棒1の上端部分を
把持して回転体4側を浴槽湯中に挿入し、攪拌棒Aを上
下に往復動させる。
この上下動において、先ず攪拌棒Aが下方へ移動すると
きには回転体4の攪拌翼3,3・・・・・・は下方から
の湯の抵抗を受け基端薄肉部8を中心として上方に揺動
し、攪拌翼3,3・・・・・・が窄んだ状態で下方へ移
動することになる。
きには回転体4の攪拌翼3,3・・・・・・は下方から
の湯の抵抗を受け基端薄肉部8を中心として上方に揺動
し、攪拌翼3,3・・・・・・が窄んだ状態で下方へ移
動することになる。
次いで攪拌棒Aを下方から上方へ移動させると攪拌翼3
,3・・・・・・は湯の抵抗で拡開し、回転受座15に
より水平状態に保持され、湯を流動させて攪拌効果を生
じることになる。
,3・・・・・・は湯の抵抗で拡開し、回転受座15に
より水平状態に保持され、湯を流動させて攪拌効果を生
じることになる。
この際回転体4の攪拌翼3,3・・・・・・は翼部10
,10・・・・・・をそれぞれプロペラ状に傾斜させて
あるから、湯の抵抗を受けつつ回転しながら攪拌するこ
とになり、湯を上下方向に流動させるとともに水平方向
にも流れを起生させ、これら湯の流れが互いに干渉して
効果的な攪拌流を生じさせることになる。
,10・・・・・・をそれぞれプロペラ状に傾斜させて
あるから、湯の抵抗を受けつつ回転しながら攪拌するこ
とになり、湯を上下方向に流動させるとともに水平方向
にも流れを起生させ、これら湯の流れが互いに干渉して
効果的な攪拌流を生じさせることになる。
かくて攪拌棒Aの上下動を繰返すことにより、浴槽内の
湯は充分に攪拌され各部における温度差が解消する。
湯は充分に攪拌され各部における温度差が解消する。
従って本案攪拌棒は杆棒下端にプロペラ状攪拌翼を有す
る回転体を装着させ、前記攪拌翼が攪拌時液の抵抗を受
けて上方揺動、水平復帰、かつ回動自在となるよう形威
したから、攪拌操作が栗であるとともに上下および水平
方向の攪拌液流を起生させて効果的な攪拌を行うことが
でき、回転受座を配したことによって回転を極めて円滑
とし、回転体を一体或形として部品点数も少く安価に製
作し得、しかも攪拌翼の回動で攪拌操作の面白味を倍加
させる等優れた効果を具有するものである。
る回転体を装着させ、前記攪拌翼が攪拌時液の抵抗を受
けて上方揺動、水平復帰、かつ回動自在となるよう形威
したから、攪拌操作が栗であるとともに上下および水平
方向の攪拌液流を起生させて効果的な攪拌を行うことが
でき、回転受座を配したことによって回転を極めて円滑
とし、回転体を一体或形として部品点数も少く安価に製
作し得、しかも攪拌翼の回動で攪拌操作の面白味を倍加
させる等優れた効果を具有するものである。
第1図は本案攪拌棒の正面図、第2図は回転体の平面図
、第3図は第1図の要部拡大縦断面図、第4図は軸部の
他の実施例を示す説明図、第5図は攪拌翼の揺動および
回動状態を示す説明図である。 1・・・・・・杆棒、2・・・・・・軸部、3・・・・
・・攪拌翼、4・・・・・・回転体、5・・・・・・嵌
装孔、6・・・・・・攪拌翼連設辺、7・・・・・・基
部、8・・・・・・基端薄肉部、9・・・・・・水平保
持面、10・・・・・・翼部、11・・・・・・上部係
止面、12・・・・・・下部係正面、13・・・・・・
頭部、14・・・・・・上部環状座、15・・・・・・
回転受座。
、第3図は第1図の要部拡大縦断面図、第4図は軸部の
他の実施例を示す説明図、第5図は攪拌翼の揺動および
回動状態を示す説明図である。 1・・・・・・杆棒、2・・・・・・軸部、3・・・・
・・攪拌翼、4・・・・・・回転体、5・・・・・・嵌
装孔、6・・・・・・攪拌翼連設辺、7・・・・・・基
部、8・・・・・・基端薄肉部、9・・・・・・水平保
持面、10・・・・・・翼部、11・・・・・・上部係
止面、12・・・・・・下部係正面、13・・・・・・
頭部、14・・・・・・上部環状座、15・・・・・・
回転受座。
Claims (1)
- 杆棒1の下端に軸部2を形或し、中央に嵌装孔5を貫設
し、外周を多角形状の攪拌翼連設辺6,6・・・・・・
に形戊した基部7と、これらの連設辺6,6・・・・・
・に基端薄肉部8,8を介して蝶着したプロペラ状攪拌
翼3,3・・・・・・とからなる回転体4を設け、前記
軸部2に回転体4の嵌装孔5、回転受座15を滑嵌し、
回転受座15の下側かつ軸部12下端に頭部13を固定
してなる攪拌棒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11359075U JPS598624Y2 (ja) | 1975-08-18 | 1975-08-18 | カクハンボウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11359075U JPS598624Y2 (ja) | 1975-08-18 | 1975-08-18 | カクハンボウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5228540U JPS5228540U (ja) | 1977-02-28 |
| JPS598624Y2 true JPS598624Y2 (ja) | 1984-03-16 |
Family
ID=28594647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11359075U Expired JPS598624Y2 (ja) | 1975-08-18 | 1975-08-18 | カクハンボウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598624Y2 (ja) |
-
1975
- 1975-08-18 JP JP11359075U patent/JPS598624Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5228540U (ja) | 1977-02-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20200038823A1 (en) | Bladed Liquid Agitator | |
| DE1962595A1 (de) | Badespielzeug | |
| US3285584A (en) | Animated mixer and drinking tumbler combination for children | |
| JP3063406U (ja) | 電動歯ブラシ | |
| JPS598624Y2 (ja) | カクハンボウ | |
| US20230210309A1 (en) | Stand mixer appliance with rotating head and movable stand | |
| JPS6127627Y2 (ja) | ||
| CN110141996A (zh) | 短行程液面拍打式搅拌装置 | |
| CN207575655U (zh) | 摆腿可调整健身器材 | |
| JP2009022235A (ja) | 流動性食材用ファウンテン | |
| CN206778240U (zh) | 一种教学用化学试剂混合装置 | |
| JP2003144011A (ja) | ルアー | |
| US1186526A (en) | Egg-beater. | |
| CN106172851A (zh) | 一种点浆搅拌装置 | |
| JPH0116510Y2 (ja) | ||
| US3680252A (en) | Wind powered spinning toy | |
| JP2002125551A (ja) | 回転ハゲ掛け針 | |
| US592175A (en) | Churn-dasher | |
| JPH0130149Y2 (ja) | ||
| CN213284136U (zh) | 按摩椅 | |
| DE954054C (de) | Waschmaschine | |
| JPS62140933U (ja) | ||
| DE380024C (de) | Misch-Ruehrwerk mit an der Innenwand des Gefaesses angeordneten Leitblechen | |
| JPH0182761U (ja) | ||
| JPS5842277B2 (ja) | 小物めつき装置 |