JPS5842277B2 - 小物めつき装置 - Google Patents
小物めつき装置Info
- Publication number
- JPS5842277B2 JPS5842277B2 JP5903381A JP5903381A JPS5842277B2 JP S5842277 B2 JPS5842277 B2 JP S5842277B2 JP 5903381 A JP5903381 A JP 5903381A JP 5903381 A JP5903381 A JP 5903381A JP S5842277 B2 JPS5842277 B2 JP S5842277B2
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- JP
- Japan
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- hanger
- plating
- plated
- parts
- attached
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- Expired
Links
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- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25D—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
- C25D17/00—Constructional parts, or assemblies thereof, of cells for electrolytic coating
- C25D17/06—Suspending or supporting devices for articles to be coated
- C25D17/08—Supporting racks, i.e. not for suspending
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子部品等の小物の部品に金めつきを行う小
物部品のめつき装置の改良に関するものである。
物部品のめつき装置の改良に関するものである。
従来のめつき装置において被めっき部品をノ・ンガーに
中量してめっき液内を一定時間移動して、めっきを行っ
ているが、本発明はハンガーの取付部を改良して自動的
に回転可能とし、めっき液の浸漬中の一定時間内に・・
ンガーが自動的に回転してめっき付着が各部品均等に行
うと共に1回のめつきにおいてめっき部品の数を2〜3
倍に可能にする新規なめつき装置を提供するものである
。
中量してめっき液内を一定時間移動して、めっきを行っ
ているが、本発明はハンガーの取付部を改良して自動的
に回転可能とし、めっき液の浸漬中の一定時間内に・・
ンガーが自動的に回転してめっき付着が各部品均等に行
うと共に1回のめつきにおいてめっき部品の数を2〜3
倍に可能にする新規なめつき装置を提供するものである
。
以下実施例にもとづいて説明すれば、第1図〜第3図は
従来の実施例で1はモーターで、減速機と一体になって
おり、2は主軸、3及び4は横レバー、5は吊下げレバ
ー、6はハンガー親骨10の取付部、7はめつき槽で、
極板8a及び8bを有し、9はめつき液である。
従来の実施例で1はモーターで、減速機と一体になって
おり、2は主軸、3及び4は横レバー、5は吊下げレバ
ー、6はハンガー親骨10の取付部、7はめつき槽で、
極板8a及び8bを有し、9はめつき液である。
10はハンガーの親骨、11はハンガーの小骨で、12
a 、12bは被めっき部品である。
a 、12bは被めっき部品である。
13は極板8a及び8bより被めっき部品へ流れる電流
を示す。
を示す。
以上のめつき装置において被めっき部品12a及び12
bをハンガーの小骨11に適宜取付けて、モーターを回
転すれば被めっき部品はめつき槽内をゆっくり回転して
めっきが行われるが、この場合電流は極板8a又は8b
よりハンガーに向って流れるために被めっき部品を取付
けたハンガーは第3図に示すように極板と平行な位置に
する必要があり、従って一つのハンガーに被めっき部品
を取付ける場合、極板に平行に取付けなげれば被めっき
部品のめっきの付着具合に非常に多きなバラツキが生ず
るという欠点があった。
bをハンガーの小骨11に適宜取付けて、モーターを回
転すれば被めっき部品はめつき槽内をゆっくり回転して
めっきが行われるが、この場合電流は極板8a又は8b
よりハンガーに向って流れるために被めっき部品を取付
けたハンガーは第3図に示すように極板と平行な位置に
する必要があり、従って一つのハンガーに被めっき部品
を取付ける場合、極板に平行に取付けなげれば被めっき
部品のめっきの付着具合に非常に多きなバラツキが生ず
るという欠点があった。
本発明は前記欠点を解消して一定容量のめつき装置にお
いて1度に多くのめつき部品にバラツキなく、めっきを
完成させることを目的としたもので以下実施例について
説明すれば、第4図〜第5図は本発明の概念図を示す。
いて1度に多くのめつき部品にバラツキなく、めっきを
完成させることを目的としたもので以下実施例について
説明すれば、第4図〜第5図は本発明の概念図を示す。
21はモーター、22はカップリング、23は主軸、2
4は円形の横レバー、25はハンガーの取付部で、回転
自在に取付けられている。
4は円形の横レバー、25はハンガーの取付部で、回転
自在に取付けられている。
26はノ・ンガー、27は/・ンガーの親骨、28a、
28b・・・・・・・・・は小骨、29a>29bも小
骨で、それぞれ直角にクロスする様に取付けられている
。
28b・・・・・・・・・は小骨、29a>29bも小
骨で、それぞれ直角にクロスする様に取付けられている
。
30はストッパー支え軸、31はストッパーで、ストッ
パーは円周上に31a、31b・・・・・・・・・と4
〜6個所適宜に設けられている。
パーは円周上に31a、31b・・・・・・・・・と4
〜6個所適宜に設けられている。
32 a 532 b・・・・・・・・・はハンガーと
一体的に回転する回転羽根である。
一体的に回転する回転羽根である。
以上においてモーターが回転すれば、■のスタート位置
の円形横レバー24の先端25はAの方向へ回転する被
めっき部品を取付けたハンガーと一体な回転羽根32a
はストッパー支え軸30の先端のストッパー31に接触
してハンガーは90゜B方向へ回転する。
の円形横レバー24の先端25はAの方向へ回転する被
めっき部品を取付けたハンガーと一体な回転羽根32a
はストッパー支え軸30の先端のストッパー31に接触
してハンガーは90゜B方向へ回転する。
更にモーターが回転して円形横レバー24が■の位置に
達すればストッパー31bに回転羽根32dが接触して
ハンガーは900B方向へ回転することになる。
達すればストッパー31bに回転羽根32dが接触して
ハンガーは900B方向へ回転することになる。
更に横レバー24が900回転すればハンガーは前記と
同じ理由により90°回転することになる。
同じ理由により90°回転することになる。
以上説明したように主軸23が1回転すれば、ハンガー
26は主軸23を中心にめつき槽内を大きく1回転しな
がら更に回転羽根とストッパーとの作用によりハンガー
の取付部25を中心に逐次自転することになる。
26は主軸23を中心にめつき槽内を大きく1回転しな
がら更に回転羽根とストッパーとの作用によりハンガー
の取付部25を中心に逐次自転することになる。
このためハンガーの小骨に多数の被めっき部品を取付け
てめっきを行っても被めっき部品に通ずる電流はハンガ
ーの回転及び自転により被めっき部品に均一にゆきわた
り、従って電子部品の様な小物のめつきについては一度
に多量のめつき加工を行うことが出来る。
てめっきを行っても被めっき部品に通ずる電流はハンガ
ーの回転及び自転により被めっき部品に均一にゆきわた
り、従って電子部品の様な小物のめつきについては一度
に多量のめつき加工を行うことが出来る。
以上の発明を更に具体化した実施例について第6図〜第
9図により説明すれば、40は円形のめつき槽で、41
は内壁、42は外壁、43は底部、44及び45は極板
、46はめつき液である。
9図により説明すれば、40は円形のめつき槽で、41
は内壁、42は外壁、43は底部、44及び45は極板
、46はめつき液である。
50は減速機と一体なモーターで、51はカッ7リング
、52は主軸である。
、52は主軸である。
53は固定レバーで、主軸52と遊嵌状態にあり両端は
めつき槽の一部に固定されている。
めつき槽の一部に固定されている。
54は固定レバーのボス、55は円形の横レバーで、先
端部にはハンガー70を取付げる取付部562が配置さ
れている。
端部にはハンガー70を取付げる取付部562が配置さ
れている。
取付部56は円形横レバー55の先端に8〜20個所程
度あるハンガー取付部で、55a、55b・・・・・・
・・・のように先端部に設けられており、ハンガー70
を取付けるために取付部には嵌通孔56aがあり、又回
転羽根57が固定され回転羽根は57a 、57b・・
・・・・・・・と4個所の羽根状部材よりなっている。
度あるハンガー取付部で、55a、55b・・・・・・
・・・のように先端部に設けられており、ハンガー70
を取付けるために取付部には嵌通孔56aがあり、又回
転羽根57が固定され回転羽根は57a 、57b・・
・・・・・・・と4個所の羽根状部材よりなっている。
固定レバ−530両側部には適当な寸法により枠体64
a 、64b・・・・・・・・・64dが固定され、枠
体の四隅にはストッパー63が設けられている。
a 、64b・・・・・・・・・64dが固定され、枠
体の四隅にはストッパー63が設けられている。
ストッパー63は第7図に示すように枠体64 b t
54 c、又は円形横レバー55の一部に嵌合孔を設
はストッパー63を挿入固定している。
54 c、又は円形横レバー55の一部に嵌合孔を設
はストッパー63を挿入固定している。
第10図には一実施例としてハンガーT0の形状を示し
ハンガーの親骨72及び小物部品を取付ける細い線材を
固定した小骨74a、74b・・・・・・・・・が親骨
の四側面に図の如く多数固定され被めっき部品75 a
、75 b・・・・・・・・・が矢印の42口・・・
・・・・・・の方向より取付けることが出来る。
ハンガーの親骨72及び小物部品を取付ける細い線材を
固定した小骨74a、74b・・・・・・・・・が親骨
の四側面に図の如く多数固定され被めっき部品75 a
、75 b・・・・・・・・・が矢印の42口・・・
・・・・・・の方向より取付けることが出来る。
親骨71の上部にはバネ73が取付けられている。
第9図にはハンガー70が挿入固定する取付孔56aを
示しており、前記ハンガー70が挿入固定される。
示しており、前記ハンガー70が挿入固定される。
この様な取付部が円形横レバーの先端に主軸52を中心
として8〜20個所設けられ、それぞれの取付部にハン
ガーが挿入取付けられている。
として8〜20個所設けられ、それぞれの取付部にハン
ガーが挿入取付けられている。
以上の構成においてその作用を述べれば、モーターの回
転によりカップリング51及び主軸52の回転により円
形横レバー55が回転し、ハンガー取付部56及びハン
ガー70が主軸52を中心として円形のめつき槽内を回
転する。
転によりカップリング51及び主軸52の回転により円
形横レバー55が回転し、ハンガー取付部56及びハン
ガー70が主軸52を中心として円形のめつき槽内を回
転する。
めっき槽に据置固定された固定レバー及び枠体の各部に
取付けられたストッパーによりハンガーに取付けた取付
部材の回転羽根がストッパーに接触して90゜取付部が
回転しハンガー全体が回転する。
取付けられたストッパーによりハンガーに取付けた取付
部材の回転羽根がストッパーに接触して90゜取付部が
回転しハンガー全体が回転する。
従って円形レバーが1回転すればハンガーは主軸51を
中心に1回転すると共にストッパーの数×90゜の角度
自転することになりストッパーが6個程度あれば90°
X6=5400の約1,5回自転することになる。
中心に1回転すると共にストッパーの数×90゜の角度
自転することになりストッパーが6個程度あれば90°
X6=5400の約1,5回自転することになる。
ハンガーに取付けられた被めっき部品はめつき槽を大き
く回転し且つ自から自転することに効率良く均一化した
めつき工程が行われる。
く回転し且つ自から自転することに効率良く均一化した
めつき工程が行われる。
又ハンガーがワンタッチで着脱出来るためハンガーを多
数容易して予めハンガーに被めっき部品を固定しておけ
ばめっき工程の開始に逐次ハンガーを挿入し、装置をめ
っき槽に移し、めっき工程が完了したら装置全体を槽よ
り引き上げてノ・ンガーを取出し、そのままの状態で次
の加工工程へ移動することが出来、小物で然も清潔を旨
する電子部品のめつきには極めて好適である。
数容易して予めハンガーに被めっき部品を固定しておけ
ばめっき工程の開始に逐次ハンガーを挿入し、装置をめ
っき槽に移し、めっき工程が完了したら装置全体を槽よ
り引き上げてノ・ンガーを取出し、そのままの状態で次
の加工工程へ移動することが出来、小物で然も清潔を旨
する電子部品のめつきには極めて好適である。
以上本発明は、小物部品のめつき装置において簡単な機
構により1度に多数の被めっき商品を効率良く且つ均一
化しためつき製品を得ることが出来、電子部品等の小物
部品の金めつきの工程においては極めて効率的で従来の
装置に比較して3〜5倍の能率を上げることが出来る極
めて有効な発明である。
構により1度に多数の被めっき商品を効率良く且つ均一
化しためつき製品を得ることが出来、電子部品等の小物
部品の金めつきの工程においては極めて効率的で従来の
装置に比較して3〜5倍の能率を上げることが出来る極
めて有効な発明である。
第1図は公知例の断面簡略図、第2図は第1図の平面簡
略図、第3図は公知例の概念斜視図、第4図は本発明の
概念斜視図、第5図は第4図の簡略平面図、第6図は本
発明の平面図、第7図は第6図の一部拡大斜視図、第8
図は本発明の一部断面図、第9図はハンガー取付部の拡
大断面図、第10はハンガーの斜視図である。 52・・・・・・主軸、55・・・・・・円形横レバー
56・・・・・・取付部、63・・・・・・ストッパ
ー、70・・・・・・ノ・ンガー。
略図、第3図は公知例の概念斜視図、第4図は本発明の
概念斜視図、第5図は第4図の簡略平面図、第6図は本
発明の平面図、第7図は第6図の一部拡大斜視図、第8
図は本発明の一部断面図、第9図はハンガー取付部の拡
大断面図、第10はハンガーの斜視図である。 52・・・・・・主軸、55・・・・・・円形横レバー
56・・・・・・取付部、63・・・・・・ストッパ
ー、70・・・・・・ノ・ンガー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 モーターの回転により多数のレバーの先端に取付け
られたハンガーに被めっき部品を取付け、めつき槽内を
回転しながらめっきを行う小物めっき装置において、ハ
ンガーの取付部を回軸自由となし、回転部に羽根状部材
を適宜設け、前記羽根部材がストッパーに接触すること
によりノ・ンガーが自転することを特徴とした小物めっ
き装置。 2、特許請求の範囲1に示す小物めっき装置において被
めっき部品を取付ける・・ンガーの取付部にバネを設け
、ハンガーの取付部へ挿入・脱却自在として、弾性によ
り固着することを特徴とした小物めっき装置のハンガー
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5903381A JPS5842277B2 (ja) | 1981-04-17 | 1981-04-17 | 小物めつき装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5903381A JPS5842277B2 (ja) | 1981-04-17 | 1981-04-17 | 小物めつき装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57174489A JPS57174489A (en) | 1982-10-27 |
| JPS5842277B2 true JPS5842277B2 (ja) | 1983-09-19 |
Family
ID=13101567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5903381A Expired JPS5842277B2 (ja) | 1981-04-17 | 1981-04-17 | 小物めつき装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842277B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60215799A (ja) * | 1984-04-09 | 1985-10-29 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | メツキ装置 |
| CN104233426B (zh) * | 2014-09-05 | 2016-08-24 | 朱玉兵 | 铝管型材阳极氧化槽 |
| CN111575766B (zh) * | 2020-06-19 | 2022-05-24 | 淄博市博山区凤凰山汽车钢板厂 | 一种弹簧电泳用恒温加热设备 |
-
1981
- 1981-04-17 JP JP5903381A patent/JPS5842277B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57174489A (en) | 1982-10-27 |
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