JPS598673Y2 - 替刃用ケ−ス - Google Patents
替刃用ケ−スInfo
- Publication number
- JPS598673Y2 JPS598673Y2 JP4076780U JP4076780U JPS598673Y2 JP S598673 Y2 JPS598673 Y2 JP S598673Y2 JP 4076780 U JP4076780 U JP 4076780U JP 4076780 U JP4076780 U JP 4076780U JP S598673 Y2 JPS598673 Y2 JP S598673Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- replaceable blade
- main body
- buffer
- case body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000071 blow moulding Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Knives (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はカッター用の替刃を収容するところの替刃用ケ
ースの改良構造に関する。
ースの改良構造に関する。
交換用の替刃は、複数枚を一組としてケースに納められ
て市販されている。
て市販されている。
而してこの種ケースは、近年、ブロー或形に依り作製さ
れたものが多くなって来ている。
れたものが多くなって来ている。
従来にあっては、紙箱や射出戊形で作製されたプラスチ
ックケースが多かったが、前者のものは耐水性・耐久性
に乏しいのであまり使用されていない。
ックケースが多かったが、前者のものは耐水性・耐久性
に乏しいのであまり使用されていない。
他方、後者のものは厚肉のものが多いのでコストが高く
付き、この種使い捨て用のケースにはだんだん採算が合
わなくなって来ている。
付き、この種使い捨て用のケースにはだんだん採算が合
わなくなって来ている。
そこで、近年にあっては、ブロー或形に依り造られるケ
ースが多用される様になったのである。
ースが多用される様になったのである。
これは薄肉にする事ができるので材料費を低減でき、然
も外型だけで良いので型代が安く付く利点がある。
も外型だけで良いので型代が安く付く利点がある。
ところが、この様なケースはその肉厚が薄いので内部に
替刃を収めた場合、何かの拍子が破れてしまう事があり
、非常に危険であった。
替刃を収めた場合、何かの拍子が破れてしまう事があり
、非常に危険であった。
とりわけ、替刃を入れたケースを落した場合にはその衝
撃に依りケース底を破って替刃の刃先が損傷してしまい
、使用する事が出来ない場合もあった。
撃に依りケース底を破って替刃の刃先が損傷してしまい
、使用する事が出来ない場合もあった。
この様な難点を排除する為、ケース底部や頭部の端部分
に紙片やスポンジ等の緩衝物を挿入して置く事も考えら
れるが、この様にすると部品点数が増加すると共に、そ
の詰め作業に多くの時間と手間を要し、コストアップは
免かれなかった。
に紙片やスポンジ等の緩衝物を挿入して置く事も考えら
れるが、この様にすると部品点数が増加すると共に、そ
の詰め作業に多くの時間と手間を要し、コストアップは
免かれなかった。
本考案は叙上の問題点に鑑み、これを解消する為に創案
されたもので、その主たる目的はケースの底部や頭部等
の端部分に緩衝部をケース或形と同時に造形し、この緩
衝部がある事に依り内装した替刃の刃先が外突しない様
にしてこれの保護を図ると共に、安全性に富んだこの種
替刃用ケースを提供するにある。
されたもので、その主たる目的はケースの底部や頭部等
の端部分に緩衝部をケース或形と同時に造形し、この緩
衝部がある事に依り内装した替刃の刃先が外突しない様
にしてこれの保護を図ると共に、安全性に富んだこの種
替刃用ケースを提供するにある。
以下、本考案の実施例を示す図面に基づきその詳細を説
明する。
明する。
本考案の替刃用ケース1は、替刃100を収容する事が
出来るケース体2と、該ケース体2の長手方向の端部分
に形或された緩衝部3とからその主要部が構或されてい
る。
出来るケース体2と、該ケース体2の長手方向の端部分
に形或された緩衝部3とからその主要部が構或されてい
る。
前記ケース体2は全体として細長い形状を為して本体4
と蓋体5とから戊っている。
と蓋体5とから戊っている。
これらは着脱自在に嵌着され、この内部に収納される替
刃100の出入れが可能な如く構威されてい一〇第1図
並びに第2図に示す本実施例の.のは、長手方向に分離
できる様に構或され、本体4と蓋体5との嵌合部分には
凹凸状の掛止部6,7が夫々造形され、確実に嵌着状態
が得られる様になっている。
刃100の出入れが可能な如く構威されてい一〇第1図
並びに第2図に示す本実施例の.のは、長手方向に分離
できる様に構或され、本体4と蓋体5との嵌合部分には
凹凸状の掛止部6,7が夫々造形され、確実に嵌着状態
が得られる様になっている。
第6図に示すケース体2は長手直角方向に本体4と蓋体
5とが分離できるもので、通常の箱と同様の形態を為す
ものである。
5とが分離できるもので、通常の箱と同様の形態を為す
ものである。
緩衝部3はケース体2の長手方向の端部分Aに形威され
、該ケース体2の或形と同時に造形される。
、該ケース体2の或形と同時に造形される。
端部分Aとは端部並びにこれより内側の近傍個所を意味
する。
する。
この緩衝部3の構造は種々あり、第1図並びに第2図に
示す本実施例では、ケース体2の本体4の底部となる端
部分Aに筒状の突起30.31を表裏壁40.41から
内方に向けて膨出させて形或している。
示す本実施例では、ケース体2の本体4の底部となる端
部分Aに筒状の突起30.31を表裏壁40.41から
内方に向けて膨出させて形或している。
この例の場合、表壁40から内突した突起30と裏壁4
1からの突起31とは中程で当合し、一つの柱状を為す
様にされている。
1からの突起31とは中程で当合し、一つの柱状を為す
様にされている。
第3図に示すものは本体4の底部に於ける左右壁42.
43から夫々内方に向けて突起32 .33を膨出させ
たもので、この例の場合は、目り記突起32 .33に
依り本体4の底部が左右両側から切欠かれた様な形態を
為す。
43から夫々内方に向けて突起32 .33を膨出させ
たもので、この例の場合は、目り記突起32 .33に
依り本体4の底部が左右両側から切欠かれた様な形態を
為す。
これは本体4の表裏方向の厚さが比較的薄幅であるので
この様にしてある。
この様にしてある。
前記第1図・第2図の本実施例と第3図に示す実施例で
は何れも本体4の底壁44がら内側に離間した位置に緩
衝部3が造形してある。
は何れも本体4の底壁44がら内側に離間した位置に緩
衝部3が造形してある。
第4図に示すものは、本体4の底壁44自体を内方に突
出させて緩衝部3としたものである。
出させて緩衝部3としたものである。
この例の場合、底壁44は弧状に為され、本体4の底部
は弧状に切除された形態を呈する。
は弧状に切除された形態を呈する。
緩衝部3は主として本体4の底部に設ければ良いが、第
1図の想像線で示す如く蓋体5の頭部にも設けて置いて
も良い。
1図の想像線で示す如く蓋体5の頭部にも設けて置いて
も良い。
従って本体4と蓋体5とから戒るケース体2としては、
その一方の端部分A(底部若しくは頭部)に緩衝部3を
設けたり、両方の端部分A,Aにこれを設ける事ができ
る。
その一方の端部分A(底部若しくは頭部)に緩衝部3を
設けたり、両方の端部分A,Aにこれを設ける事ができ
る。
第5図に示す実施例は蓋体5の頭部外端に突片50を設
けるもので、これには貫孔51が穿設されている。
けるもので、これには貫孔51が穿設されている。
該貫孔51を有する突片50は替刃用ケース1を例えば
展示する際等にフックに吊下げる事が出来る様に設けら
れている。
展示する際等にフックに吊下げる事が出来る様に設けら
れている。
この様なものにあっては突片50が緩衝部3と同等の役
目を果すので、蓋体5に設ける緩衝部3を省略する事が
出来る。
目を果すので、蓋体5に設ける緩衝部3を省略する事が
出来る。
第6図に示す形式のものにあっては、同図に示す如く本
体4と蓋体5と両方から緩衝部3となる突起34.35
を膨出させても良いが、一方だけにする事も出来る。
体4と蓋体5と両方から緩衝部3となる突起34.35
を膨出させても良いが、一方だけにする事も出来る。
勿論、両方の端部分に緩衝部3を設ける事もできるし、
一方の端部分だけに緩衝部3を設ける事も可能である。
一方の端部分だけに緩衝部3を設ける事も可能である。
本考案の替刃用ケース1はこの様な構戒であるので、ケ
ース体2内部に替刃100を収納した場合、前記緩衝部
3に替刃100の端部が当合するので、とりわけ底壁剃
を破る事がない。
ース体2内部に替刃100を収納した場合、前記緩衝部
3に替刃100の端部が当合するので、とりわけ底壁剃
を破る事がない。
通常、替刃100は複数枚を一組として耐油紙等で包ま
れてケース体2内に収容される。
れてケース体2内に収容される。
この場合、替刃100の刀先101は底壁44の方に向
けられてケース体2内に挿入されている。
けられてケース体2内に挿入されている。
本考案の如く緩衝部3があると替刃100がこれに、先
に当合するので、その刃先101が底壁44に達する事
がない。
に当合するので、その刃先101が底壁44に達する事
がない。
従ってケース体2を落下しても替刃100が損傷する事
がなく保護され、極めて安全である。
がなく保護され、極めて安全である。
尚、刃先101でない方に緩衝部3を設けて置いた場合
も同様の作用を為す。
も同様の作用を為す。
本考案にあっては、緩衝部3をケース体2の戊形と同時
に造形するのであるから他に何の加工を施す必要がなく
、極めて安価にこの種替刃用ケースを提供する事が出来
る。
に造形するのであるから他に何の加工を施す必要がなく
、極めて安価にこの種替刃用ケースを提供する事が出来
る。
又、構造的に簡単であるので型代も安く付き、従来の問
題点を一掃する事ができる等諸種の効果を奏するもので
ある。
題点を一掃する事ができる等諸種の効果を奏するもので
ある。
第1図は本考案の替刃用ケースの本実施例を示す縦断正
面図、第2図は一部を破断して示す第1図の側面図、第
3図並びに第4図は緩衝部を他の構造にした要部正面図
、第5図はケース体の蓋体に突片を備えた替刃用ケース
を示す正面図、第6図はケース体の本体と蓋体とが長手
直角方向に分離できる形態の替刃用ケースを示す要部側
面図である。 1は替刃用ケース、2はケース体、3は緩衝部、4は本
体、5は蓋体、100は替刃。
面図、第2図は一部を破断して示す第1図の側面図、第
3図並びに第4図は緩衝部を他の構造にした要部正面図
、第5図はケース体の蓋体に突片を備えた替刃用ケース
を示す正面図、第6図はケース体の本体と蓋体とが長手
直角方向に分離できる形態の替刃用ケースを示す要部側
面図である。 1は替刃用ケース、2はケース体、3は緩衝部、4は本
体、5は蓋体、100は替刃。
Claims (1)
- 本体4とこれに脱着自在に嵌着される蓋体5とを備えこ
れらの内部には替刃100が収納されるケース体2の長
手方向の端部分に、内装替刃100が当合する緩衝部3
を該ケース体2の戊形と同時に造形した事を特徴とする
替刃用ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4076780U JPS598673Y2 (ja) | 1980-03-26 | 1980-03-26 | 替刃用ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4076780U JPS598673Y2 (ja) | 1980-03-26 | 1980-03-26 | 替刃用ケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56142757U JPS56142757U (ja) | 1981-10-28 |
| JPS598673Y2 true JPS598673Y2 (ja) | 1984-03-17 |
Family
ID=29636163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4076780U Expired JPS598673Y2 (ja) | 1980-03-26 | 1980-03-26 | 替刃用ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598673Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-26 JP JP4076780U patent/JPS598673Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56142757U (ja) | 1981-10-28 |
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