JPS5986895A - 中空糸を通して熱伝達する装置 - Google Patents
中空糸を通して熱伝達する装置Info
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- JPS5986895A JPS5986895A JP58019928A JP1992883A JPS5986895A JP S5986895 A JPS5986895 A JP S5986895A JP 58019928 A JP58019928 A JP 58019928A JP 1992883 A JP1992883 A JP 1992883A JP S5986895 A JPS5986895 A JP S5986895A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F9/00—Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
- F28F9/02—Header boxes; End plates
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F21/00—Constructions of heat-exchange apparatus characterised by the selection of particular materials
- F28F21/06—Constructions of heat-exchange apparatus characterised by the selection of particular materials of plastics material
- F28F21/062—Constructions of heat-exchange apparatus characterised by the selection of particular materials of plastics material the heat-exchange apparatus employing tubular conduits
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F9/00—Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
- F28F9/02—Header boxes; End plates
- F28F9/0219—Arrangements for sealing end plates into casing or header box; Header box sub-elements
- F28F9/0221—Header boxes or end plates formed by stacked elements
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F9/00—Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
- F28F9/02—Header boxes; End plates
- F28F9/0243—Header boxes having a circular cross-section
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
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- F28F9/02—Header boxes; End plates
- F28F9/04—Arrangements for sealing elements into header boxes or end plates
- F28F9/16—Arrangements for sealing elements into header boxes or end plates by permanent joints, e.g. by rolling
- F28F9/165—Arrangements for sealing elements into header boxes or end plates by permanent joints, e.g. by rolling by using additional preformed parts, e.g. sleeves, gaskets
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- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
原発明である特願昭57−116335号の目的は、中
空糸の壁を通して第1流体から第2流体に熱伝達しかつ
中空糸が分配管もしくは捕集管中に開口しており、骸骨
が支持フレームとして構成されていてよい流体供給もし
くは流体排出用の接続部を有し、かつ中空糸の末端区域
が骸骨と接合材料により外方向に液密に結合しており・
かつ中空糸の少なくとも一部が少なくとも1回は連続的
に湾曲しているかもしくは屈曲して構成されていること
を特徴とする中空糸を通して熱伝達する装置に関する。
空糸の壁を通して第1流体から第2流体に熱伝達しかつ
中空糸が分配管もしくは捕集管中に開口しており、骸骨
が支持フレームとして構成されていてよい流体供給もし
くは流体排出用の接続部を有し、かつ中空糸の末端区域
が骸骨と接合材料により外方向に液密に結合しており・
かつ中空糸の少なくとも一部が少なくとも1回は連続的
に湾曲しているかもしくは屈曲して構成されていること
を特徴とする中空糸を通して熱伝達する装置に関する。
例えば、該装置は中空糸の周囲を流動するガス状媒体、
例えば空気と、中空糸中を流動する液状媒体、例えば水
との間の熱伝達に、特に高い風速でも好適でありかつ風
向が変化する際にもほぼ均一な熱伝達率を保障する。そ
の際に、中空糸は例えば円弧形で構成されているか、1
回又は数回屈曲されているか、ジグザグ状に延びている
か又は同様に構成されていてよい。重要なことは中空糸
の少なくとも一部、有利にはすべての中空糸が直線で延
びているのではなく、少なくとも1回は方向を変えて延
びていることである。
例えば空気と、中空糸中を流動する液状媒体、例えば水
との間の熱伝達に、特に高い風速でも好適でありかつ風
向が変化する際にもほぼ均一な熱伝達率を保障する。そ
の際に、中空糸は例えば円弧形で構成されているか、1
回又は数回屈曲されているか、ジグザグ状に延びている
か又は同様に構成されていてよい。重要なことは中空糸
の少なくとも一部、有利にはすべての中空糸が直線で延
びているのではなく、少なくとも1回は方向を変えて延
びていることである。
このように構成した原発明による装置のそれぞれの中空
糸の両端を直線線分(弦)により結合したと仮定しかつ
この結合直線(弦)から中空糸までの最大距離を最大偏
倚距離とする場合、その装置の中空糸の最大偏倚距離が
各中空糸の両端相互の距離つまり結合直線(弦)の長さ
のが/2o〜乞、特に約14゜である場合に特に良好な
結果が得られる。
糸の両端を直線線分(弦)により結合したと仮定しかつ
この結合直線(弦)から中空糸までの最大距離を最大偏
倚距離とする場合、その装置の中空糸の最大偏倚距離が
各中空糸の両端相互の距離つまり結合直線(弦)の長さ
のが/2o〜乞、特に約14゜である場合に特に良好な
結果が得られる。
原発明による装置の熱伝達面を形成する糸群の中空糸の
数は任意に選択することができ、その際にそれぞれの糸
群の中空糸は必要に応じて同じか又は類似の形状を有し
ている必要はないが、一般には同じか又は類似の形状を
有している。
数は任意に選択することができ、その際にそれぞれの糸
群の中空糸は必要に応じて同じか又は類似の形状を有し
ている必要はないが、一般には同じか又は類似の形状を
有している。
中空糸群が1つの平面中にではなく、空間的、にアーチ
状の面中に設けられている、従って例えば半球キャップ
の表面、円筒側面、屋根、r ゛−ム、アコーディオン
、ピラミッビ型台形等の部分の形状を有する場合に特に
良好な結果が得られる。
状の面中に設けられている、従って例えば半球キャップ
の表面、円筒側面、屋根、r ゛−ム、アコーディオン
、ピラミッビ型台形等の部分の形状を有する場合に特に
良好な結果が得られる。
原発明の実施形において、中空糸は数個の団で上下に設
けられていてよく、その際殊にそれぞれの団は1個又は
2個の中空糸層より成っていてよい。その際に1つの層
の中空糸が同一間隔で相互に配置されていると有利であ
るが、扇形に広がっていてもよい。中空糸数は層ごとに
異なっていてもよい。そのような中空糸層の最も有利な
実施形が常に得られるように、すべての場合にそのよう
な中空糸屑の中空糸の配置を、中空糸が広義に並列に設
けられているとも表わし得るようにする。中空糸層1個
当り2個の中空糸層では第1層の中空糸は第2層の中空
糸と交差し、これらは交点で接している。数個の中空糸
層の場合、これらを簡単な実験により決定される十分な
間隔をおいて配置すると有利である。
けられていてよく、その際殊にそれぞれの団は1個又は
2個の中空糸層より成っていてよい。その際に1つの層
の中空糸が同一間隔で相互に配置されていると有利であ
るが、扇形に広がっていてもよい。中空糸数は層ごとに
異なっていてもよい。そのような中空糸層の最も有利な
実施形が常に得られるように、すべての場合にそのよう
な中空糸屑の中空糸の配置を、中空糸が広義に並列に設
けられているとも表わし得るようにする。中空糸層1個
当り2個の中空糸層では第1層の中空糸は第2層の中空
糸と交差し、これらは交点で接している。数個の中空糸
層の場合、これらを簡単な実験により決定される十分な
間隔をおいて配置すると有利である。
その際に、有利にそれぞれの中空糸層もしくは中空糸層
はそれぞれ固有の、場合により支持フレームとして構成
されている流体供給もしくは流体排出用の分配管もしく
は捕集管を有し、それらは共通の流入導管もしくは流出
導管に接続している。特に有利に、本発明により構成さ
れたこの種の中空糸層もしくは中空糸層はその分配管及
び捕集管を含めてモジュール単位として構成されていて
よく、任意の数のモジュール単位を上下に又は並列に配
列することができる。この際に、共通の流入−及び流出
導管が分配管もしくは捕集管に配置した、差込み結合部
の形式で相互に共同作用をする管片もしくは接続部によ
り構成されている場合に特に有利である。この差込み結
合部は着脱可能で自己シーリングするように構成されて
いるか或いはモジュール単位を溶接、接着等により接合
した後で着脱不可能に又は外方向に対して液密に結合す
ることもできる。このように形成された装置の積み重ね
形の実施形は正方形、方形、六角形、円形又は任意の他
の形状の断面を有するかもしくは平面図でみて底面はま
さに前記の形状に一致する。
はそれぞれ固有の、場合により支持フレームとして構成
されている流体供給もしくは流体排出用の分配管もしく
は捕集管を有し、それらは共通の流入導管もしくは流出
導管に接続している。特に有利に、本発明により構成さ
れたこの種の中空糸層もしくは中空糸層はその分配管及
び捕集管を含めてモジュール単位として構成されていて
よく、任意の数のモジュール単位を上下に又は並列に配
列することができる。この際に、共通の流入−及び流出
導管が分配管もしくは捕集管に配置した、差込み結合部
の形式で相互に共同作用をする管片もしくは接続部によ
り構成されている場合に特に有利である。この差込み結
合部は着脱可能で自己シーリングするように構成されて
いるか或いはモジュール単位を溶接、接着等により接合
した後で着脱不可能に又は外方向に対して液密に結合す
ることもできる。このように形成された装置の積み重ね
形の実施形は正方形、方形、六角形、円形又は任意の他
の形状の断面を有するかもしくは平面図でみて底面はま
さに前記の形状に一致する。
その際、中空糸層もしくは中空糸層はそれぞれに又は団
ごとに直列に又は並列に接続されていてよく、混合形も
可能であり、例えば中空糸層の中空糸屑は並列接続して
いるが中空糸層は直列接続している。
ごとに直列に又は並列に接続されていてよく、混合形も
可能であり、例えば中空糸層の中空糸屑は並列接続して
いるが中空糸層は直列接続している。
上下に又は並列に配置した中空糸屑もしくは中空糸層は
同一方向に湾曲していてもしかしまた交互に反対方向に
、例えば鏡像のように湾曲していてもよい。端部が1つ
の血中に位置する2つの反対方向に湾曲した中空糸層も
しくは中空糸層は底面が重なり合う配置では例えばクッ
ション、レンズ、シリンダ、球体等の形状を形成してよ
い。
同一方向に湾曲していてもしかしまた交互に反対方向に
、例えば鏡像のように湾曲していてもよい。端部が1つ
の血中に位置する2つの反対方向に湾曲した中空糸層も
しくは中空糸層は底面が重なり合う配置では例えばクッ
ション、レンズ、シリンダ、球体等の形状を形成してよ
い。
原発明による装置を構成する中空糸層もしくは中空糸層
についての、簡単な実験により直ちに決められる有利な
形状及び配置により、中空糸の周囲を流動する際に発生
する通風騒音を低くおさえ、それ故騒音の少ない環境を
損わない装置が得られる。
についての、簡単な実験により直ちに決められる有利な
形状及び配置により、中空糸の周囲を流動する際に発生
する通風騒音を低くおさえ、それ故騒音の少ない環境を
損わない装置が得られる。
中空糸層もしくは中空糸層の形成は、分配管もしくは捕
集管、及び/又は中空糸群に大きな形状安定性をも与え
る支持棒を相応して形成することにより達成される。こ
れらの支持棒は、それが中空糸屑の少なくとも1つと交
差してその接触点で溶接、接着等により中空糸と固く結
合するように配置すると有利である。支持棒が中空糸よ
り大きな直径を有しかつ中空糸より相互に大きな間隔で
設けられていると有利である。支持棒の端部は分配管も
しくは捕集管と固定結合されている。支持棒は取付ける
前に既に予備成形されているか或いは例えば2つの分配
管もしくは捕集管の間に取付ける際に相応して長い棒を
弓状に張設することができる。
集管、及び/又は中空糸群に大きな形状安定性をも与え
る支持棒を相応して形成することにより達成される。こ
れらの支持棒は、それが中空糸屑の少なくとも1つと交
差してその接触点で溶接、接着等により中空糸と固く結
合するように配置すると有利である。支持棒が中空糸よ
り大きな直径を有しかつ中空糸より相互に大きな間隔で
設けられていると有利である。支持棒の端部は分配管も
しくは捕集管と固定結合されている。支持棒は取付ける
前に既に予備成形されているか或いは例えば2つの分配
管もしくは捕集管の間に取付ける際に相応して長い棒を
弓状に張設することができる。
原発明による装置を製造する際に熱伝達に好適なすべて
の中空糸を使用することができ、それは乾式又は湿式紡
糸法又は押出し法により製造されていてよい。原発明で
は中空糸という用語は所謂中空繊維、細いチューブ、薄
壁テユーブ、毛細管、小管、プラスチック管等を包含す
る。一般に、非金属性中空糸を用いた原発明による装置
の実施例が有利であるが、相応する金属性小管を有する
装置にも直ちに転用することができる。
の中空糸を使用することができ、それは乾式又は湿式紡
糸法又は押出し法により製造されていてよい。原発明で
は中空糸という用語は所謂中空繊維、細いチューブ、薄
壁テユーブ、毛細管、小管、プラスチック管等を包含す
る。一般に、非金属性中空糸を用いた原発明による装置
の実施例が有利であるが、相応する金属性小管を有する
装置にも直ちに転用することができる。
使用される中空糸の断面形は任意であってよく、中空糸
の断面の大きさ並びにその壁厚には上限も下限もない。
の断面の大きさ並びにその壁厚には上限も下限もない。
更に、中空糸の断面形、壁厚及び断面の大きさは中空糸
の長さにそって変化してよい。例えば円形断面の中空糸
は外径800μm ” 5 mm及びそれ以上を有して
よい。例えば中空糸の壁厚は30〜200μmであって
よい。
の長さにそって変化してよい。例えば円形断面の中空糸
は外径800μm ” 5 mm及びそれ以上を有して
よい。例えば中空糸の壁厚は30〜200μmであって
よい。
特に、原発明による装置を製造するに当り、範囲15〜
200 W/ rr+2K及びそれ以上の熱伝達係数を
有する中空糸が特に有利であることが明らかとなり、そ
の際場合により、微粉形又は粉末形の金属、ダラファイ
ト等の導入により改良された熱伝達性を有する中空繊維
も使用することができる。中空糸は場合により或いは付
加的に充填剤、付加物、安定剤、カーダンブラック、色
料等を含有してもよい。有利に、多孔性又は微孔性の中
空糸を使用することにより原発明による装置の使用範囲
を更に拡大することができる。
200 W/ rr+2K及びそれ以上の熱伝達係数を
有する中空糸が特に有利であることが明らかとなり、そ
の際場合により、微粉形又は粉末形の金属、ダラファイ
ト等の導入により改良された熱伝達性を有する中空繊維
も使用することができる。中空糸は場合により或いは付
加的に充填剤、付加物、安定剤、カーダンブラック、色
料等を含有してもよい。有利に、多孔性又は微孔性の中
空糸を使用することにより原発明による装置の使用範囲
を更に拡大することができる。
中空糸端部の接合に際し、常用の接着剤、硬化性封止用
コンパウンド、注型用樹脂、特殊セメント等を使用する
ことができ、また中空糸と最初に接触した直後に中空糸
を表面的に軽度にエツチングするか又は溶融する接合材
料も使用することができる。中空糸もしくはその末端区
域の接合は公知であるので詳説する必要はない原発明に
よる装置の大きさは常用の寸法範囲において制限はない
。
コンパウンド、注型用樹脂、特殊セメント等を使用する
ことができ、また中空糸と最初に接触した直後に中空糸
を表面的に軽度にエツチングするか又は溶融する接合材
料も使用することができる。中空糸もしくはその末端区
域の接合は公知であるので詳説する必要はない原発明に
よる装置の大きさは常用の寸法範囲において制限はない
。
中空糸を狭い間隔で設ける際に中空糸の周囲を流動する
流体の流動抵抗が上昇して、熱伝達効率が低下すること
が明らかになった。非常に大きな中空糸相互の間隔では
不必要に大きな原発明による装置の寸法がもたらされる
。それ故、原発明による装置の特に有利な実施形のため
に、隣接する2本の中空糸の間の平均間隔がその直径の
1.7〜10倍、特に2.5〜3.3倍であるように選
択することが提案される。その際、隣接する2本の中空
糸間の内側間隔を0.5〜15mm %特に1〜10闘
にすると有利である。
流体の流動抵抗が上昇して、熱伝達効率が低下すること
が明らかになった。非常に大きな中空糸相互の間隔では
不必要に大きな原発明による装置の寸法がもたらされる
。それ故、原発明による装置の特に有利な実施形のため
に、隣接する2本の中空糸の間の平均間隔がその直径の
1.7〜10倍、特に2.5〜3.3倍であるように選
択することが提案される。その際、隣接する2本の中空
糸間の内側間隔を0.5〜15mm %特に1〜10闘
にすると有利である。
分配管もしくは捕集管の寸法は、その管から突出してい
るもしくはその中に開口している中空糸の数及び寸法に
より、まだ中空糸中を流動する全流体量により決定され
る。それというのも分配管及び捕集管中で不必要に高い
圧力損失が生じるのは望ましくないからである。更に、
分配管及び捕集管の寸法は、それらを同時に支持フレー
ムとして使用しかつそれらが原発明による装置に当然の
要求に相応した安定性を付与するかどうか、又は安定性
が他の構造的手段及び装置により与えられるかどうかに
左右される。それ故、分配管もしくは捕集管に対する要
求に応じて例えばその長手方向に延びている補強リブ等
を設けることもできる。前記の管に流動技術的に有利な
形を施すか或いは相応してカバリングすることにより同
じ結果をもたらすこともできる。
るもしくはその中に開口している中空糸の数及び寸法に
より、まだ中空糸中を流動する全流体量により決定され
る。それというのも分配管及び捕集管中で不必要に高い
圧力損失が生じるのは望ましくないからである。更に、
分配管及び捕集管の寸法は、それらを同時に支持フレー
ムとして使用しかつそれらが原発明による装置に当然の
要求に相応した安定性を付与するかどうか、又は安定性
が他の構造的手段及び装置により与えられるかどうかに
左右される。それ故、分配管もしくは捕集管に対する要
求に応じて例えばその長手方向に延びている補強リブ等
を設けることもできる。前記の管に流動技術的に有利な
形を施すか或いは相応してカバリングすることにより同
じ結果をもたらすこともできる。
更に、原発明範囲では、中空糸をルーズなチューブ形で
分配管と捕集管との間の糸群として懸垂させることもで
き、しかしこの場合にも同じ中空糸間隔を保持するため
に中空糸に対して横方向の棒を設けることもでき、これ
は中空糸と交点で固定結合されている。
分配管と捕集管との間の糸群として懸垂させることもで
き、しかしこの場合にも同じ中空糸間隔を保持するため
に中空糸に対して横方向の棒を設けることもでき、これ
は中空糸と交点で固定結合されている。
単一の中空糸層から形成されている中空糸間と共に、好
適な中空糸間を中空糸織物により形成することもできる
。中空糸相互の間隔が織込まれた糸、接着させた帯材等
により固定されている中空糸マットを使用することもで
きる。
適な中空糸間を中空糸織物により形成することもできる
。中空糸相互の間隔が織込まれた糸、接着させた帯材等
により固定されている中空糸マットを使用することもで
きる。
ところで本発明は、原発明による中空糸の末端区域と分
配管もしくは捕集管との間の外方向に液密の結合部並び
に原発明による場合によりモ、ジュール形で構成されて
いる数個のユニットを接合するだめの外方向に液密の差
込み結合部を改良して、所望の・ξツキングが原発明に
より提案された手段で達成されるよりも迅速かつ簡単に
、より高い確実性及びより長時間の耐久性をもって得ら
れるようにするという課題に基いている。
配管もしくは捕集管との間の外方向に液密の結合部並び
に原発明による場合によりモ、ジュール形で構成されて
いる数個のユニットを接合するだめの外方向に液密の差
込み結合部を改良して、所望の・ξツキングが原発明に
より提案された手段で達成されるよりも迅速かつ簡単に
、より高い確実性及びより長時間の耐久性をもって得ら
れるようにするという課題に基いている。
本発明により中空糸の末端区域と分配管もしくは捕集管
との間の外方向に液密の結合部の改良は、中空糸の末端
区域がその区域に相応する切欠きを有するバッキングス
トリップ中に配置されかつそのストリップと外方向に液
密に結合しており、かつノξツキングストリップが場合
により部分的に分配管もしくは捕集管中に挿入されてい
るが、いずれの場合にも骸骨と外方向に液密に固定結合
していることにより達成される実施形では、それぞれの
・ξツキングストリップは2つの部材から成っていてよ
く、それにより切欠き中への中空糸末端区域の挿入は極
めて簡便化される。その際に、中空糸末端区域の支持の
だめに設けた切欠きは例えばそれぞれ半分がノξツキン
グストリップの両方の部材に設けられかつ半球状に構成
されている。
との間の外方向に液密の結合部の改良は、中空糸の末端
区域がその区域に相応する切欠きを有するバッキングス
トリップ中に配置されかつそのストリップと外方向に液
密に結合しており、かつノξツキングストリップが場合
により部分的に分配管もしくは捕集管中に挿入されてい
るが、いずれの場合にも骸骨と外方向に液密に固定結合
していることにより達成される実施形では、それぞれの
・ξツキングストリップは2つの部材から成っていてよ
く、それにより切欠き中への中空糸末端区域の挿入は極
めて簡便化される。その際に、中空糸末端区域の支持の
だめに設けた切欠きは例えばそれぞれ半分がノξツキン
グストリップの両方の部材に設けられかつ半球状に構成
されている。
このように構成しだノξツキングストリップの場合、そ
の組立ては例えば次のように行なうことができる:初め
にノξツキングストリップの両方の部材の一方を切欠き
を上にして作業台上に載置しかつ切欠きに硬化性合成樹
脂、接着剤等を全部又は部分的に充填する。次に、それ
ぞれ中空糸末端区域を充填されている切欠き中に押し込
む。次いで、ノξツキングストリップの2番目の部材の
半球形構造の切欠きに同様に接着性シーリング材料を全
部又は部分的に充填した後で、同様にして切欠きを下方
に向けて載置する。・ξツキングストリップの外方向に
液密な両部材の結合は、溶接、接着等により行なうこと
ができる。最後に、その中に埋込まれた中空糸末端区域
を有する・ξツキングストリップを、相応する寸法の長
いスリットを有する分配管もしくは捕集管中に挿入し、
骸骨と外方向に液密であるように固定結合するが、これ
は溶接、接着等により行なうことができる。
の組立ては例えば次のように行なうことができる:初め
にノξツキングストリップの両方の部材の一方を切欠き
を上にして作業台上に載置しかつ切欠きに硬化性合成樹
脂、接着剤等を全部又は部分的に充填する。次に、それ
ぞれ中空糸末端区域を充填されている切欠き中に押し込
む。次いで、ノξツキングストリップの2番目の部材の
半球形構造の切欠きに同様に接着性シーリング材料を全
部又は部分的に充填した後で、同様にして切欠きを下方
に向けて載置する。・ξツキングストリップの外方向に
液密な両部材の結合は、溶接、接着等により行なうこと
ができる。最後に、その中に埋込まれた中空糸末端区域
を有する・ξツキングストリップを、相応する寸法の長
いスリットを有する分配管もしくは捕集管中に挿入し、
骸骨と外方向に液密であるように固定結合するが、これ
は溶接、接着等により行なうことができる。
更に、ノξツキングストリップの両方の部材は共同作用
を有するキーとキー溝状装置又はかみ合い機構を備えて
いるか又はその組立てがこれにより簡便化されかつ両部
材の配置が相互に一義的にかみ合うように、形成されて
いてよい。
を有するキーとキー溝状装置又はかみ合い機構を備えて
いるか又はその組立てがこれにより簡便化されかつ両部
材の配置が相互に一義的にかみ合うように、形成されて
いてよい。
それ故例えば、両方の部材はL形断面形を有しかつそれ
らを接合した状態では基本的に方形を形成するように決
められていてよい。
らを接合した状態では基本的に方形を形成するように決
められていてよい。
中空糸及び・ξツキングストリップが同一の材料から成
る場合、両者の間の外方向に液密な結合は例えば超音波
溶接又はホット・ツール・ウェルディングによっても達
成される。
る場合、両者の間の外方向に液密な結合は例えば超音波
溶接又はホット・ツール・ウェルディングによっても達
成される。
巻き合わせ可能な中空糸マットの場合、有利に・ξツキ
ングストリップはゴム弾性材料から成る。それというの
もこの場合には中空糸マットの巻き合わせを可能にする
だめに有利に分配管もしくは捕集管もそのような材料か
ら成るからである。その場合に、他の特に優れた実施形
ではこれらの部材は基本的につながっているユニットを
形成するように組込まれていてよい。
ングストリップはゴム弾性材料から成る。それというの
もこの場合には中空糸マットの巻き合わせを可能にする
だめに有利に分配管もしくは捕集管もそのような材料か
ら成るからである。その場合に、他の特に優れた実施形
ではこれらの部材は基本的につながっているユニットを
形成するように組込まれていてよい。
その目的については既に詳説した、外力1ムjに液密な
差込み結合部の改良は本発明により、接続管片中に挿入
された結合部材により達成される。この部材はその周面
に設けた少なくとも2個の環状溝を0型バツキング又は
他の・ξツキングを支持するために有している。この結
合部材は、それが流体流動を保障すべき場合には管状に
構成されていてよく、それに対してそれにより遮断を生
せしめる場合には、中実形であってよい。
差込み結合部の改良は本発明により、接続管片中に挿入
された結合部材により達成される。この部材はその周面
に設けた少なくとも2個の環状溝を0型バツキング又は
他の・ξツキングを支持するために有している。この結
合部材は、それが流体流動を保障すべき場合には管状に
構成されていてよく、それに対してそれにより遮断を生
せしめる場合には、中実形であってよい。
次に本発明を添付図面により詳説する。
第1図では本発明によるバッキングストリップを構成す
るL形断面の2つの部材1及び2を示し、第2図では両
方の部材1及び2を接合することにより得られたバッキ
ングストリップを示し、第3図では中空糸をその中に設
けた第2図によるノξツキングストリップをi[−1に
沿って切断して示し、第4図では第3図による・ξツキ
ングストリップを他方向から示し、第5図では接合して
いない状態の第1図による2つのL形部材1及び2を示
す。
るL形断面の2つの部材1及び2を示し、第2図では両
方の部材1及び2を接合することにより得られたバッキ
ングストリップを示し、第3図では中空糸をその中に設
けた第2図によるノξツキングストリップをi[−1に
沿って切断して示し、第4図では第3図による・ξツキ
ングストリップを他方向から示し、第5図では接合して
いない状態の第1図による2つのL形部材1及び2を示
す。
すべての図面において同一の位置番号を有する部材は同
一のものを表わす。それ故、これらの部材をそれぞれの
図面で新たには記載しない。第1図では、それぞれの部
材は前記により明らかであるので、位置番号を省略した
。
一のものを表わす。それ故、これらの部材をそれぞれの
図面で新たには記載しない。第1図では、それぞれの部
材は前記により明らかであるので、位置番号を省略した
。
第1図〜第5図から明らかなように、図示した2つの部
材より成る本発明によるノξツキンダストIJッゾの実
施形は基本的に方形断面を有する2つの同一の部材1及
び2から成る。組立てた状態を示す第2図と第4図では
両方の部材1及び2はその長手軸に対して角度18o0
だけ相互に回転しており、かつ両方の部材を接合する
ことにより最終的なノぐツキングストリップが基本的に
方形断面を有する。
材より成る本発明によるノξツキンダストIJッゾの実
施形は基本的に方形断面を有する2つの同一の部材1及
び2から成る。組立てた状態を示す第2図と第4図では
両方の部材1及び2はその長手軸に対して角度18o0
だけ相互に回転しており、かつ両方の部材を接合する
ことにより最終的なノぐツキングストリップが基本的に
方形断面を有する。
本発明によるノξツキンダストリップの両方の部材1及
び2には、1つの面において相互に均一な間隔で位置し
、相互に平行に延びている数個の切欠き3もしくは牛が
中空糸を支持するために設けられている。これらの切欠
き3もしくは牛はそれらの共通のカバー区域において半
球体断面を有し、それ故、第3図に図示されているよう
に部材lの切欠き3は部材2の切欠き牛と接合した状態
で・ξツキングストリップの中央範囲において円形断面
の切欠き3.牛を与える第5図の部材1で図示され、ま
た第4図でも載量の自由通路の形を思い起こさせる断面
を有する。更に、本発明による・ξツキングストリップ
の両方の部材l及び2はそれぞれ長溝5もしくは6を有
し、第6図に図示されているようにこの溝により・ξツ
キングストリップを支持する管δ中でバッキングストリ
ップを厳密に固定することができる。第6図は、管8中
で外方向に液密に取付けられかつこの管と固定結合して
いる本発明によるノξツキングストリップを第1図〜第
5図に相応してその中に設けた中空糸と共に示す。
び2には、1つの面において相互に均一な間隔で位置し
、相互に平行に延びている数個の切欠き3もしくは牛が
中空糸を支持するために設けられている。これらの切欠
き3もしくは牛はそれらの共通のカバー区域において半
球体断面を有し、それ故、第3図に図示されているよう
に部材lの切欠き3は部材2の切欠き牛と接合した状態
で・ξツキングストリップの中央範囲において円形断面
の切欠き3.牛を与える第5図の部材1で図示され、ま
た第4図でも載量の自由通路の形を思い起こさせる断面
を有する。更に、本発明による・ξツキングストリップ
の両方の部材l及び2はそれぞれ長溝5もしくは6を有
し、第6図に図示されているようにこの溝により・ξツ
キングストリップを支持する管δ中でバッキングストリ
ップを厳密に固定することができる。第6図は、管8中
で外方向に液密に取付けられかつこの管と固定結合して
いる本発明によるノξツキングストリップを第1図〜第
5図に相応してその中に設けた中空糸と共に示す。
本発明によるバッキングストリップの部材1及び2とそ
の中に挿入した中空糸7との組立ては前記と同じ方法で
行ない、それ故組立てた状態では第3図及び第4図に略
示されているような配置が得られる。
の中に挿入した中空糸7との組立ては前記と同じ方法で
行ない、それ故組立てた状態では第3図及び第4図に略
示されているような配置が得られる。
本発明によるパツキンダストリップの長さは任意であっ
てよくかつ中空糸50本、100本及びそれ以上を支持
するために相応する数で、相応する寸法と形状の切欠き
を設けることができる。
てよくかつ中空糸50本、100本及びそれ以上を支持
するために相応する数で、相応する寸法と形状の切欠き
を設けることができる。
2つの部材より成る本発明によるノξツキングストリッ
プを断面図で示す第7図の実施形では、両方の部材l及
び2は基本的に方形断面を有しかつ両方の部材1及び2
を接合することにより形成したノξツキングストリップ
も基本的に方形断面を有する。・ξツキングストリップ
の他の部分は第1図〜第5図に記載された位置番号に相
応する。
プを断面図で示す第7図の実施形では、両方の部材l及
び2は基本的に方形断面を有しかつ両方の部材1及び2
を接合することにより形成したノξツキングストリップ
も基本的に方形断面を有する。・ξツキングストリップ
の他の部分は第1図〜第5図に記載された位置番号に相
応する。
第8図には、2つの部材より成る、基本的に円形断面の
本発明によるノξツキングストリップの実施形が斜視図
で図示されている。これに相応して、・ξツキンク°ス
トリップを形成する両方の部材1及び2は基本的に半円
形の断面を有しかつ前記の実施形と同様に中空糸を支持
する切欠き3及び牛並びに長溝5及び6を有する。
本発明によるノξツキングストリップの実施形が斜視図
で図示されている。これに相応して、・ξツキンク°ス
トリップを形成する両方の部材1及び2は基本的に半円
形の断面を有しかつ前記の実施形と同様に中空糸を支持
する切欠き3及び牛並びに長溝5及び6を有する。
第9図には巻き合せ可能々中空糸マット用の本発明によ
る・ξツキングストリップの優れた実施形が斜視図で図
示されている。このため、部材1.2並びに8はゴム弾
性工材から製造されている。一点鎖線は接合する前の部
材1.2並びに8の外観もしくは配置を図示しだもので
ある。明らかなように、この際パツキンダストリップの
両方の部材1及び2は既に接合する前に、接合状態で分
配管もしくは捕集管8を構成する部材8aと結合してい
る。この場合、中空糸′tを部材1,2及び8aが開い
ている状態で、予めバッキング材料を充填した部材2の
切欠きΦ中に挿入する。次いで、切欠き、3を有する部
材1を一点鎖線部分8aと共に部材2上に巻き合わせ、
これにより実線の配置が得られる。本発明により、その
ような実施形では部材1,2並びに8を1つのユニット
から形成することができる。
る・ξツキングストリップの優れた実施形が斜視図で図
示されている。このため、部材1.2並びに8はゴム弾
性工材から製造されている。一点鎖線は接合する前の部
材1.2並びに8の外観もしくは配置を図示しだもので
ある。明らかなように、この際パツキンダストリップの
両方の部材1及び2は既に接合する前に、接合状態で分
配管もしくは捕集管8を構成する部材8aと結合してい
る。この場合、中空糸′tを部材1,2及び8aが開い
ている状態で、予めバッキング材料を充填した部材2の
切欠きΦ中に挿入する。次いで、切欠き、3を有する部
材1を一点鎖線部分8aと共に部材2上に巻き合わせ、
これにより実線の配置が得られる。本発明により、その
ような実施形では部材1,2並びに8を1つのユニット
から形成することができる。
更に、これらの部材がゴム弾性工材より成っていなくて
もバッキングストリップと管8のそのような配置を達成
することができる。このために、他の実施形に関して既
に記載したように不焼性管8が相応する寸法の長いスリ
ットを有しており、そのスリット中に部材1及び2がら
構成された・ξツキングストリップをその中に配置され
た中空糸7と共に挿入する。
もバッキングストリップと管8のそのような配置を達成
することができる。このために、他の実施形に関して既
に記載したように不焼性管8が相応する寸法の長いスリ
ットを有しており、そのスリット中に部材1及び2がら
構成された・ξツキングストリップをその中に配置され
た中空糸7と共に挿入する。
第10図は、流れ断面を遮断する中実形の結合部材9の
部分縦断面図を示す。結合部材9はその両端区域に環状
溝10を有し、これは・ξツキンダ、例えば0形環状・
ξツキングを支持する第11図の部分縦断面図で示した
管状結合部材11により2つの管端部もしくは管片は外
方向に液密に相互に結合することができかつ自由な流体
の流れが保障される。この管状結合部材11もその両端
区域に・ξツキングを支持する環状溝10を備えている
。
部分縦断面図を示す。結合部材9はその両端区域に環状
溝10を有し、これは・ξツキンダ、例えば0形環状・
ξツキングを支持する第11図の部分縦断面図で示した
管状結合部材11により2つの管端部もしくは管片は外
方向に液密に相互に結合することができかつ自由な流体
の流れが保障される。この管状結合部材11もその両端
区域に・ξツキングを支持する環状溝10を備えている
。
第11図による本発明による結合部材を取付けた状態で
示す。第12図では両方の管端部もしくは管片13及び
14は結合部材11により相互に結合されており、その
際に両方のノξツキング12により、流動する流体が外
方向に流れるのを回避する。管片13及び1牛中で結合
部材11を固定するにはそれぞれ結合部材11の端面が
接するストツ・815を設ける。
示す。第12図では両方の管端部もしくは管片13及び
14は結合部材11により相互に結合されており、その
際に両方のノξツキング12により、流動する流体が外
方向に流れるのを回避する。管片13及び1牛中で結合
部材11を固定するにはそれぞれ結合部材11の端面が
接するストツ・815を設ける。
添付図面で具体的に図示しだ2つの部分より成る本発明
による・ξツキングストリップの実施形では両方の部材
1及び2は同一の断面形を有するが、本発明によりこれ
らの部材は異なる断面形状を有していてよく、また・ぞ
ツキングストリップも非対称の断面形を有していてよい
。部材1及び2が同じ断面形である場合、・ξツキング
ストリップが2つの同一部材から接合されているという
大きな利点がある。
による・ξツキングストリップの実施形では両方の部材
1及び2は同一の断面形を有するが、本発明によりこれ
らの部材は異なる断面形状を有していてよく、また・ぞ
ツキングストリップも非対称の断面形を有していてよい
。部材1及び2が同じ断面形である場合、・ξツキング
ストリップが2つの同一部材から接合されているという
大きな利点がある。
第10図〜第12図の実施形は、原発明で第2図及び第
3図に実施形が図示されかつ明細書中で説明がなされて
いる差込み結合部の根本的な改良を示す。
3図に実施形が図示されかつ明細書中で説明がなされて
いる差込み結合部の根本的な改良を示す。
第13図に図示したキーとキー溝状かみ合い機構(16
,17)は部材1と2を本発明による・ξツキングスト
リップに接合するのを簡便にする。それというのもその
機構に−より部材1と2の相互の正しい位置が明らかに
確認されるからである。このかみ合せ機構は1個以上の
空孔16より成り、接合の際にその中に突起17が嵌合
する。両部材1と2のそれぞれは相応する数のそのよう
な空孔16と突起17を相応する位置に、かつ両方の部
材lと2を相互に正しく位置決めする際にのみ突起17
の空孔16中へのかみ合せを行ない得るような配置で有
する。
,17)は部材1と2を本発明による・ξツキングスト
リップに接合するのを簡便にする。それというのもその
機構に−より部材1と2の相互の正しい位置が明らかに
確認されるからである。このかみ合せ機構は1個以上の
空孔16より成り、接合の際にその中に突起17が嵌合
する。両部材1と2のそれぞれは相応する数のそのよう
な空孔16と突起17を相応する位置に、かつ両方の部
材lと2を相互に正しく位置決めする際にのみ突起17
の空孔16中へのかみ合せを行ない得るような配置で有
する。
かみ合せ機構16もしくは17は部材1と2の端部に及
び/又は任意の位置に、但し所定の規定において、第1
3図には図示していないが切欠き3もしくは牛の間に設
けられていてよい。
び/又は任意の位置に、但し所定の規定において、第1
3図には図示していないが切欠き3もしくは牛の間に設
けられていてよい。
第3図ではそのような装置が図面でみて前方有角に設け
られている。このかみ合せ機構16及び17は平面図で
円形、多角形、楕円形又は任意の他の、例えばL形の断
面を有していてよい。空孔16の深さ及び突起17の高
さは当業者の任意である。空孔16の深さを突起の高さ
よりも大きく選択する場合に、部材1と2は緊密に上下
に重なり合う。それに対し、突起17の高さが空孔16
o−深さより大きい場合、部材1と2の間に空隙が生し
、例えばこれは流動性の硬化性封止用コン・ξランドで
充填することができる。
られている。このかみ合せ機構16及び17は平面図で
円形、多角形、楕円形又は任意の他の、例えばL形の断
面を有していてよい。空孔16の深さ及び突起17の高
さは当業者の任意である。空孔16の深さを突起の高さ
よりも大きく選択する場合に、部材1と2は緊密に上下
に重なり合う。それに対し、突起17の高さが空孔16
o−深さより大きい場合、部材1と2の間に空隙が生し
、例えばこれは流動性の硬化性封止用コン・ξランドで
充填することができる。
牛 追加の関係
原発明である特願昭57−116335号は、中空糸の
壁を通して第1流体から第2流体に熱伝達しかつ中空糸
が分配管もし7くは捕集管中に開口しており、骸骨が支
持フレームとして構成されていてよい流体供給もしくは
流体排出用の接続部を有し、かつ中空糸の末端区域が骸
骨と接合材料により外方向に液密に結合している、中空
糸を通して熱伝達する装置において、中空糸の少なくと
も一部が少なくとも1回は連続的に湾曲しているかもし
くは屈曲して構成されていることを特徴とする中空糸を
通して熱伝達する装置に関するもので、中空糸の少なく
とも一部が少なくとも1回は連続的に湾曲しているかも
しくは屈曲して構成されていることをその主要部とする
ものであるが、本発明の第1番目及び第10番目の発明
は原発明の装置の全部をその主要部とし、原発明の目的
である中空糸を通して熱伝達する装置をその目的とする
装置の発明であって、特許法第31条第1号に該当する
ものである。
壁を通して第1流体から第2流体に熱伝達しかつ中空糸
が分配管もし7くは捕集管中に開口しており、骸骨が支
持フレームとして構成されていてよい流体供給もしくは
流体排出用の接続部を有し、かつ中空糸の末端区域が骸
骨と接合材料により外方向に液密に結合している、中空
糸を通して熱伝達する装置において、中空糸の少なくと
も一部が少なくとも1回は連続的に湾曲しているかもし
くは屈曲して構成されていることを特徴とする中空糸を
通して熱伝達する装置に関するもので、中空糸の少なく
とも一部が少なくとも1回は連続的に湾曲しているかも
しくは屈曲して構成されていることをその主要部とする
ものであるが、本発明の第1番目及び第10番目の発明
は原発明の装置の全部をその主要部とし、原発明の目的
である中空糸を通して熱伝達する装置をその目的とする
装置の発明であって、特許法第31条第1号に該当する
ものである。
第1図は本発明による・ξツキングストリップを構成す
る2つの部材のL形断面図、第2図は第1図による両方
のL形断面部材を接合した後の・ξツキングストリップ
の断面図、第3図は中空糸をその中に設けた第2図によ
るバッキングストリップを第2図のIII−INに沿っ
て切断して示す斜視図、第4図は中空糸をその中に設け
た第3図によるノξツキングストリップの他の斜視図、
第5図は第1図による2つのL形断面部材を接合してい
ない状態で示す斜視図、第6図は第1図〜第5図による
・ξツキングストリップを取付けだ状態を示す図、第7
図は2つの部材より成る基本的に方形断面である本発明
による・ぞツキングストリップの図、第8図は2つの部
材より成る基本的に円形断面である本発明による・ξツ
キングストリップの図、第9図は巻き合せ可能な中空糸
マット用の本発明による・ξツキングストリップの図、
第10図は本発明による中実形の結合部材の部分縦断面
図、第11図は本発明による管形の結合部材の部分縦断
面図、第12図は第11図による結合部材を管片中に取
伺けだ状態を示す図、第13図はキーとキー溝状かみ合
い機構の断面図である。 1.2・・・部材、3.4・・・切欠き、5,6・・・
長溝、7・・・中空糸、8・・・分配管もしくは捕集管
、9.11・・・結合部材、10・・・環状溝、12・
・・・ξツキング、13.14・・・管片、15・・・
ストツノξ、16.17・・・キーとキー溝状かみ合せ
機構第10図 第11図 第12図 6 2 76
る2つの部材のL形断面図、第2図は第1図による両方
のL形断面部材を接合した後の・ξツキングストリップ
の断面図、第3図は中空糸をその中に設けた第2図によ
るバッキングストリップを第2図のIII−INに沿っ
て切断して示す斜視図、第4図は中空糸をその中に設け
た第3図によるノξツキングストリップの他の斜視図、
第5図は第1図による2つのL形断面部材を接合してい
ない状態で示す斜視図、第6図は第1図〜第5図による
・ξツキングストリップを取付けだ状態を示す図、第7
図は2つの部材より成る基本的に方形断面である本発明
による・ぞツキングストリップの図、第8図は2つの部
材より成る基本的に円形断面である本発明による・ξツ
キングストリップの図、第9図は巻き合せ可能な中空糸
マット用の本発明による・ξツキングストリップの図、
第10図は本発明による中実形の結合部材の部分縦断面
図、第11図は本発明による管形の結合部材の部分縦断
面図、第12図は第11図による結合部材を管片中に取
伺けだ状態を示す図、第13図はキーとキー溝状かみ合
い機構の断面図である。 1.2・・・部材、3.4・・・切欠き、5,6・・・
長溝、7・・・中空糸、8・・・分配管もしくは捕集管
、9.11・・・結合部材、10・・・環状溝、12・
・・・ξツキング、13.14・・・管片、15・・・
ストツノξ、16.17・・・キーとキー溝状かみ合せ
機構第10図 第11図 第12図 6 2 76
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中空糸の壁を通して第1流体から第2流体に熱伝達
しかつ中空糸が支持フレームとして構成されていてよい
分配管もしくは捕集管中に開口しており、骸骨が流体供
給もしくは流体排出用の接続部を有し、中空糸の末端区
域が骸骨と接合材料により外方向に液密に結合しており
、かつ中空糸の少なくとも一部が少なくとも1回は連続
的に湾曲しているか又は屈曲して構成されている、中空
糸を通して熱伝達する装置において、中空糸(7)の末
端区域が該区域に相応した切欠き(3,4)を有する・
ξツキレグストリップ中に配置されておりかつ該ストリ
ップと外方向に液密に結合しており、かつ該パツキンダ
ストリップが銀金により部分的に分配管もしくは捕集管
(8)中に挿入されているが、いずれの場合にも骸骨と
外方向に液密に結合していることを特徴とする中空糸を
通して熱伝達する装置。 2、/ξミツキングストリップ2つの部材(1及び2)
より成る特許請求の範囲第1項記載の装置。 3、 ・ξツキングストリップの両方の部材(1及び2
)が同一の断面形を有する特許請求の範囲第2項記載の
装置。 屯 ・ξツキングストリップの両方の部材(1及び2)
が基本的にL形断面形を有する特許請求の範囲第3項記
載の装置。 5、 ・ξツキングストリップの両方の部材(1及び2
)が共同作用をするキーとキー溝状装置又はかみ合い機
構(16,17)を有する特許請求の範囲第2項〜第十
項のいずれか1項に記載の装置。 6、 ・ぐツキングストリップが基本的に方形断面を有
する特許請求の範囲第1項〜第5項のいずれか1項に記
載の装置。 7、ノξツキングストリップが基本的に円形断面を有す
る特許請求の範囲第1項〜第5項のいずれか1項に記載
の装置。 8、 ノξツキングストリップがゴム弾性状工材より成
る特許請求の範囲第1項〜第7項のいずれか1項に記載
の装置。 9、 ノξツキングストリップがゴム弾性状工材より成
る分配管もしくは捕集管(8)とユニットを構成する特
許請求の範囲第8項記載の装置。 10、中空糸の壁を通して第1流体から第2流体に熱伝
達しかつ中空糸が、支持フレームとして構成されていて
よい分配管もしくは捕集管中に開口しており、骸骨が流
体供給もしくは流体排出用の接続部を有し、中空糸の末
端区域が骸骨と接合材料により外方向に液密に結合して
おり、中空糸の少なくとも一部が少なくとも1回は連続
的に湾曲しているか又は屈曲して構成されており、中空
糸が数個の団で上下に配置されているか又は並列に配列
されており、その際にそれぞれの中空糸層は1個又は2
個の場合により交差しかつその交点で接している中空糸
層より成りかつ中空糸層は相互に間隔をもって配置され
ており、それぞれの中空糸層もしくは中空糸層がそれに
固有の、液体供給もしくは流体排出用の分配管もしくは
捕集管を有し、その管が共通の流入導管もしくは流出導
管に接続しており、かつこのように形成されたモジュー
ル形で構成されていてよい装置ユニットが外方向に液密
の管片状の、流入導管もしくは流出導管を形成する差込
み結合部により接合している、中空糸を通して熱伝達す
る装置において、該結合部を形成する管片(13,14
)中に挿入され、周面に設けた少なくとも2個の環状溝
(10)及びその溝中に設けた・ぐツキング(12)を
備えている結合部材(9,11)を特徴とする、中空糸
を通して熱伝達する装置。 11 結合部材(11)が管状て構成されている特許
請求の範囲第10項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE32055714 | 1982-02-17 | ||
| DE19823205571 DE3205571A1 (de) | 1982-02-17 | 1982-02-17 | Vorrichtung, bei welcher waerme durch hohlfaeden uebertragen wird |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5986895A true JPS5986895A (ja) | 1984-05-19 |
Family
ID=6155911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58019928A Pending JPS5986895A (ja) | 1982-02-17 | 1983-02-10 | 中空糸を通して熱伝達する装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0086268B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5986895A (ja) |
| AT (1) | ATE10678T1 (ja) |
| DE (1) | DE3205571A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8006750B2 (en) | 2005-03-08 | 2011-08-30 | Anthony Joseph Cesaroni | Method for sealing heat exchanger tubes |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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