JPS5986897A - 熱交換器 - Google Patents
熱交換器Info
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- JPS5986897A JPS5986897A JP18713983A JP18713983A JPS5986897A JP S5986897 A JPS5986897 A JP S5986897A JP 18713983 A JP18713983 A JP 18713983A JP 18713983 A JP18713983 A JP 18713983A JP S5986897 A JPS5986897 A JP S5986897A
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- heat exchanger
- steel
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- heat
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F3/00—Plate-like or laminated elements; Assemblies of plate-like or laminated elements
- F28F3/02—Elements or assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with recesses, with corrugations
- F28F3/025—Elements or assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with recesses, with corrugations the means being corrugated, plate-like elements
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- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、流動性の、好ましくは液状の熱媒体ヶ通すた
めの空隙を有する鋼板から成る板状中空体及び伝熱的に
鋼壁に結合さnかつ四壁から突出している少なくとも1
個の伝熱板ケ有する熱交換器、特にヒーター又は吸熱器
に関する。
めの空隙を有する鋼板から成る板状中空体及び伝熱的に
鋼壁に結合さnかつ四壁から突出している少なくとも1
個の伝熱板ケ有する熱交換器、特にヒーター又は吸熱器
に関する。
この種の熱交換器は、放熱面(例えばヒーターの場合)
又は吸熱面(例えば吸熱器の場合)が、中空体のみから
成る熱交換器と比べて極めて著しく増大さ几るという利
点を有する。伝熱板の効果は、同板中の熱流が強ければ
強い程そnだけ大きい。こL/)熱流りニ一つVCは熱
伝導率に依存し、二つには伝熱板断面積に依存する。
又は吸熱面(例えば吸熱器の場合)が、中空体のみから
成る熱交換器と比べて極めて著しく増大さ几るという利
点を有する。伝熱板の効果は、同板中の熱流が強ければ
強い程そnだけ大きい。こL/)熱流りニ一つVCは熱
伝導率に依存し、二つには伝熱板断面積に依存する。
冒頭記載の種類の公知熱交換器の場合には、伝熱板は銅
から構成さ几ている。伝熱板を中空体に直接溶接するこ
とによる伝熱的結合が有利な価格で行なわれうるために
鋼が使用さnるのである。もちろん鋼製伝熱板の効率は
、この材料の熱伝導性が比較的不良なために限定されて
いる、そnというのも重量及びコストの理由から伝熱板
が中位の厚さしか有することができず、熱伝導が板厚に
比例するからである0 本発明は、冒頭記載の種類の熱交換器を、伝熱板の効率
が所定の板厚にもかかわらス著しく増大さfるように構
成するという課題を基礎に系!ることにすr’b 。
から構成さ几ている。伝熱板を中空体に直接溶接するこ
とによる伝熱的結合が有利な価格で行なわれうるために
鋼が使用さnるのである。もちろん鋼製伝熱板の効率は
、この材料の熱伝導性が比較的不良なために限定されて
いる、そnというのも重量及びコストの理由から伝熱板
が中位の厚さしか有することができず、熱伝導が板厚に
比例するからである0 本発明は、冒頭記載の種類の熱交換器を、伝熱板の効率
が所定の板厚にもかかわらス著しく増大さfるように構
成するという課題を基礎に系!ることにすr’b 。
この除伝熱板が中空体にろう付けさnているか又は中空
体に溶接さfた材料を用いて中空体に圧着き几でいるこ
とによって解決さnる。
体に溶接さfた材料を用いて中空体に圧着き几でいるこ
とによって解決さnる。
普通の鋼の熱伝導率は約40 ”vV /mKであり、
ステンレス特殊鋼の熱伝導率は約15 W/mKにすぎ
ず、他方アルミニウムの熱伝導率は約200 W/mK
であって、普通の鋼の熱伝導率の5倍である。つ1シ所
定の板・厚であってもアルミニウム板においては、鋼板
よシも5倍の量の熱が伝達される。これによって伝熱板
の効率はの 極めて増大さ庇いひいては熱交換器全体Ml力も増大さ
れる。また鋼壁及びアルミニウム製伝熱板の組合せは腐
蝕の点でも難点がない。成程アルミニウムと鋼は金塊の
電気化学列に関しては離九でいるけれども、これは不利
とならない。
ステンレス特殊鋼の熱伝導率は約15 W/mKにすぎ
ず、他方アルミニウムの熱伝導率は約200 W/mK
であって、普通の鋼の熱伝導率の5倍である。つ1シ所
定の板・厚であってもアルミニウム板においては、鋼板
よシも5倍の量の熱が伝達される。これによって伝熱板
の効率はの 極めて増大さ庇いひいては熱交換器全体Ml力も増大さ
れる。また鋼壁及びアルミニウム製伝熱板の組合せは腐
蝕の点でも難点がない。成程アルミニウムと鋼は金塊の
電気化学列に関しては離九でいるけれども、これは不利
とならない。
そnというのも中空体と伝熱板との間には電解質は一般
に存在しないからである。不利な取付条件の場合時によ
シガー発汗水の形で電解質が生じても、とnは中空体の
密閉性に対しては決して危険ではない、そルというのも
卑金属、つまシアルミニウムは犠牲(1′?:なシ、そ
nによシ楊合によって伝熱板は腐蝕さ詐るが、中空体は
侵食さ−nlいからである。また本発明による組合せは
、アルミニウム製中空体と比べても有利である、そnと
いうのも熱水は(Aのみに接触し、従って鋼管及び鋼管
紫欠点なくヒーター又はその他の熱交換器に直接接続す
ることができるからである。従って本発明による熱交換
器の場合には、アルミニウム製熱交換器を使用する場合
に腐蝕を考慮して必要となるような接続すべき管におけ
るグラスチック部分の中間接合が不要である。本発明に
工nば、伝熱板を、鋼板を使用する場合、J:、2も著
しく長く形成することができる。そ九というのも例えに
ヒーターの場合、鋼板との接触部位から遥かに離ルた伝
熱板領域においてもなお大きな熱量が伝達さnて、そこ
でもなお著しい熱交換を可能にする環境に対する温度差
が存在するからである。本発明は良熱伝導性材料として
アルミニウムを使用するのみに限足さnていない0熱伝
導注のびln−た他の金属、例えば多数のアルミニウム
合金及び銅もまた適当である。
に存在しないからである。不利な取付条件の場合時によ
シガー発汗水の形で電解質が生じても、とnは中空体の
密閉性に対しては決して危険ではない、そルというのも
卑金属、つまシアルミニウムは犠牲(1′?:なシ、そ
nによシ楊合によって伝熱板は腐蝕さ詐るが、中空体は
侵食さ−nlいからである。また本発明による組合せは
、アルミニウム製中空体と比べても有利である、そnと
いうのも熱水は(Aのみに接触し、従って鋼管及び鋼管
紫欠点なくヒーター又はその他の熱交換器に直接接続す
ることができるからである。従って本発明による熱交換
器の場合には、アルミニウム製熱交換器を使用する場合
に腐蝕を考慮して必要となるような接続すべき管におけ
るグラスチック部分の中間接合が不要である。本発明に
工nば、伝熱板を、鋼板を使用する場合、J:、2も著
しく長く形成することができる。そ九というのも例えに
ヒーターの場合、鋼板との接触部位から遥かに離ルた伝
熱板領域においてもなお大きな熱量が伝達さnて、そこ
でもなお著しい熱交換を可能にする環境に対する温度差
が存在するからである。本発明は良熱伝導性材料として
アルミニウムを使用するのみに限足さnていない0熱伝
導注のびln−た他の金属、例えば多数のアルミニウム
合金及び銅もまた適当である。
本発明の第一の発展によt′Lは伝熱板上に、同伝熱板
を点々で貫通[7かつ貫通部位で鋼壁Vこ浴受さ′i″
した鋼薄板が被着さfている。この結合法を用いると、
アルミニウム及び他の良熱伝導性材料が銅に#接されえ
なくとも極めて有利で、安価な#接方法を適用すること
ができる。鋼薄板と伝熱板との間の好ましくは予定さ几
だ呵慣互固定によって鋼薄板の正確な定位が極めて容易
になる。
を点々で貫通[7かつ貫通部位で鋼壁Vこ浴受さ′i″
した鋼薄板が被着さfている。この結合法を用いると、
アルミニウム及び他の良熱伝導性材料が銅に#接されえ
なくとも極めて有利で、安価な#接方法を適用すること
ができる。鋼薄板と伝熱板との間の好ましくは予定さ几
だ呵慣互固定によって鋼薄板の正確な定位が極めて容易
になる。
このような結合には種々の変法がある。伝熱板中に予め
打抜かルた孔は、伝熱板の溶着が不要であシかつ帯状薄
板と鋼壁との間の極めて耐久性のある結合を得ることが
できるという利点を有する。特に帯状薄板を浴接電極に
よって孔に押込む場合には、孔直径及び孔間隔に対する
製造許容範囲が太きぐでも密接な、ひいては伝熱板の鋼
壁しく対する良熱伝導性接触が得らnる。
打抜かルた孔は、伝熱板の溶着が不要であシかつ帯状薄
板と鋼壁との間の極めて耐久性のある結合を得ることが
できるという利点を有する。特に帯状薄板を浴接電極に
よって孔に押込む場合には、孔直径及び孔間隔に対する
製造許容範囲が太きぐでも密接な、ひいては伝熱板の鋼
壁しく対する良熱伝導性接触が得らnる。
鋼薄板が、伝熱板の融解及びλi発によって同伝熱板に
設けらfた孔?貫通し、mJ記孔の壁が鋼薄板のくぼみ
の壁に密着している場合には酸相、伝熱板を貫通融解し
なければならないが、しかし被着さf′L、た鋼薄板が
伝熱板との極めて強力な接ち虫・を有し、そnによして
鋼壁から伝熱板への極めて良好な伝熱が達成されるとい
う利点が得らnる。溶接の際に伝熱板を貫通融解しなけ
ればならない場合、伝熱板の融点は銅の融点よシも低い
(少なくとも約50℃)。この条件は特にアルミニウム
及びアルミニウム合金の場合に与えら几る。伝熱板の貫
通融解は、このために、貫通融解後に帯状薄板と鋼壁と
の間の溶接?成就する#接電極勿用いると、付加的作業
なしに達成することができる。また他の固定法の場合に
は伝熱板の融点は夕;41の融点よりも冒〈てよい。被
着さflfC鋼薄板は有利には伝熱板とほぼ同じ厚さを
有している@また伝熱板が銅粒子に工って鋼壁に固定さ
nておシ、この除銅粒子が伝熱板の融解に1って同板中
に埋込まnて鋼壁に浴凄さnている場合には、被着さn
る銅薄板は省略することもできる、そnというのはこの
ような実施態様は極めて安価であるからである。またこ
の場合にも伝熱板の貫通融解及び引続く溶接結合のため
に溶接電極を用いることができる。また前記結合法は鋼
壁と伝熱板との間に更に銅から成る保持板の配置さnる
場合にも適用することができる。この除前記保持板は常
法で溶接点溶接によって鋼壁に結合されていて、伝熱板
の取付けに極めて有利な面を有することができる。
設けらfた孔?貫通し、mJ記孔の壁が鋼薄板のくぼみ
の壁に密着している場合には酸相、伝熱板を貫通融解し
なければならないが、しかし被着さf′L、た鋼薄板が
伝熱板との極めて強力な接ち虫・を有し、そnによして
鋼壁から伝熱板への極めて良好な伝熱が達成されるとい
う利点が得らnる。溶接の際に伝熱板を貫通融解しなけ
ればならない場合、伝熱板の融点は銅の融点よシも低い
(少なくとも約50℃)。この条件は特にアルミニウム
及びアルミニウム合金の場合に与えら几る。伝熱板の貫
通融解は、このために、貫通融解後に帯状薄板と鋼壁と
の間の溶接?成就する#接電極勿用いると、付加的作業
なしに達成することができる。また他の固定法の場合に
は伝熱板の融点は夕;41の融点よりも冒〈てよい。被
着さflfC鋼薄板は有利には伝熱板とほぼ同じ厚さを
有している@また伝熱板が銅粒子に工って鋼壁に固定さ
nておシ、この除銅粒子が伝熱板の融解に1って同板中
に埋込まnて鋼壁に浴凄さnている場合には、被着さn
る銅薄板は省略することもできる、そnというのはこの
ような実施態様は極めて安価であるからである。またこ
の場合にも伝熱板の貫通融解及び引続く溶接結合のため
に溶接電極を用いることができる。また前記結合法は鋼
壁と伝熱板との間に更に銅から成る保持板の配置さnる
場合にも適用することができる。この除前記保持板は常
法で溶接点溶接によって鋼壁に結合されていて、伝熱板
の取付けに極めて有利な面を有することができる。
本発明の笛二の発展に工nば、伝熱板は、鋼壁又は鋼壁
に溶接さnた鋼板から成る保持板におけるくぼみへの押
込嵌入によって保持さnている。この結合も、アルミニ
ウムと鋼を相互に浴接することはできないけnども同様
に可能である。こりような結合法の場合には%に、アン
ダーカット付みぞを形成する保持板を使用し、(1)」
みそりアンダーカットに伝熱板が嵌入するのが有利であ
る。このような保持板は伝熱板の固定にとって適当な形
状に容易にもたらすことができる。保持板は普通のよう
に点溶接に工っで中空体に結合することができる。一般
に伝熱板の保持にとって適当なくほみ孕、鋼壁自体に関
して可能であるよシ゛ももつと容易に設けることができ
る。この場合には熱は鋼壁から保持板を介して伝熱板に
伝達さnる。この点で保持板も同様に熱伝導機能ケ有す
る。
に溶接さnた鋼板から成る保持板におけるくぼみへの押
込嵌入によって保持さnている。この結合も、アルミニ
ウムと鋼を相互に浴接することはできないけnども同様
に可能である。こりような結合法の場合には%に、アン
ダーカット付みぞを形成する保持板を使用し、(1)」
みそりアンダーカットに伝熱板が嵌入するのが有利であ
る。このような保持板は伝熱板の固定にとって適当な形
状に容易にもたらすことができる。保持板は普通のよう
に点溶接に工っで中空体に結合することができる。一般
に伝熱板の保持にとって適当なくほみ孕、鋼壁自体に関
して可能であるよシ゛ももつと容易に設けることができ
る。この場合には熱は鋼壁から保持板を介して伝熱板に
伝達さnる。この点で保持板も同様に熱伝導機能ケ有す
る。
伝熱板は好ましくは表面被覆を有しない。こnは、アル
ミニウム板も表面被覆なしに耐食性全有するので可能で
ある。これは環境との熱交換にとって有利である。そn
とい・うのも表面被覆が一般に形成する抵抗が存在しな
いからである。
ミニウム板も表面被覆なしに耐食性全有するので可能で
ある。これは環境との熱交換にとって有利である。そn
とい・うのも表面被覆が一般に形成する抵抗が存在しな
いからである。
伝熱板の適当な厚さは0.1〜0.8 mm %好まし
くは0.3胴〜0.5咽である。03〜0.5 rum
の厚さは伝熱板に比較的大きな安定性ヶ与えかつ15〜
2.5 mmの厚さ金石する銅板に相当ツーる熱伝導率
を再する。しかしまた熱伝導率が高いために、03鮨よ
シも薄い伝熱板も使用することかで縫る。この場合には
変形を回避するために伝熱板の保証さf′した配置が有
利である。
くは0.3胴〜0.5咽である。03〜0.5 rum
の厚さは伝熱板に比較的大きな安定性ヶ与えかつ15〜
2.5 mmの厚さ金石する銅板に相当ツーる熱伝導率
を再する。しかしまた熱伝導率が高いために、03鮨よ
シも薄い伝熱板も使用することかで縫る。この場合には
変形を回避するために伝熱板の保証さf′した配置が有
利である。
本発明による熱交換器は数種の別個の伝熱板及び1個以
上の大きなつながシのある伝熱板を用いて実現さnうる
。2つの実施態様の場合良熱伝導のために、熱吸収又は
熱放出面が可及的に大きくなるように何形するのが有利
である。
上の大きなつながシのある伝熱板を用いて実現さnうる
。2つの実施態様の場合良熱伝導のために、熱吸収又は
熱放出面が可及的に大きくなるように何形するのが有利
である。
相互に溶接できない材料の結合は、しばしばろう付けに
よって可能である。従って本発明によって、伝熱板が鋼
よシも良好な伝熱性を有する限シ、伝熱板がろう結合に
よって直接鋼壁に結合されている形式の熱交換器も提案
することができる。
よって可能である。従って本発明によって、伝熱板が鋼
よシも良好な伝熱性を有する限シ、伝熱板がろう結合に
よって直接鋼壁に結合されている形式の熱交換器も提案
することができる。
次に図面によp本発明の詳細な説明する。
第1図による熱交換器は中空体1及びこのものと伝熱的
に結合された伝熱板2を有する。伝熱板2は第2図に示
されるように角形である。
に結合された伝熱板2を有する。伝熱板2は第2図に示
されるように角形である。
中空体1は鋼から成シ、例えば、第13及び14図に示
すようにそれぞれの縁で相互に溶接された2個の外皮か
ら構成されていてよい。他方伝熱板2は、鋼の熱伝導率
よシも大きい熱伝導率を有する他の材料から成っている
。アルミニウム及びアルミニウム合金が好適である。以
下では、図示した実施例の場合アルミニウム製伝熱板を
使用していることを前提としている。アルミニウムと鋪
とは周知のように相互に溶接することができない。従っ
て良熱伝導性結合を得るために次に記載する構造を適用
した。
すようにそれぞれの縁で相互に溶接された2個の外皮か
ら構成されていてよい。他方伝熱板2は、鋼の熱伝導率
よシも大きい熱伝導率を有する他の材料から成っている
。アルミニウム及びアルミニウム合金が好適である。以
下では、図示した実施例の場合アルミニウム製伝熱板を
使用していることを前提としている。アルミニウムと鋪
とは周知のように相互に溶接することができない。従っ
て良熱伝導性結合を得るために次に記載する構造を適用
した。
すべての伝熱板は、中空体1に平行な側片2a及び中空
体から突出している側片2bを有する。
体から突出している側片2bを有する。
第7図による実施態様の場合には側片2aは孔3を有す
る。側片2a上に帯状薄板4が被着されている。帯状薄
板はどの孔の部分でも、配置された孔3を貫通し、点溶
接によって中空体lに結合されたくぼみ5を有する。溶
接部分は6で表わしである。
る。側片2a上に帯状薄板4が被着されている。帯状薄
板はどの孔の部分でも、配置された孔3を貫通し、点溶
接によって中空体lに結合されたくぼみ5を有する。溶
接部分は6で表わしである。
側片2aは帯状薄板4によって中空体1に密接に圧着さ
れ、その結果良熱伝導性結合が得られる。溶接は、溶接
電極7及び8を用いて行なわれ、これら電極は溶接の間
中空体に接触している。
れ、その結果良熱伝導性結合が得られる。溶接は、溶接
電極7及び8を用いて行なわれ、これら電極は溶接の間
中空体に接触している。
溶接電極7,8は引戻した状態で図示しである。溶接作
業の間電極8は帯状薄板4に、電極7は中空体1に圧着
されている。電極8はくぼみも形成する。帯状薄板4は
電極の圧着前には孔3の範囲でも平坦である。
業の間電極8は帯状薄板4に、電極7は中空体1に圧着
されている。電極8はくぼみも形成する。帯状薄板4は
電極の圧着前には孔3の範囲でも平坦である。
第8図による実施態様の場合にも同様に帯状薄板4を2
′aで表わした伝熱板の側片の固定のために使用するが
、側片2′aには予め打抜いた孔は存在していない。帯
状薄板4は、側片2 / aを溶接部位で貫通融解する
ことによって、中空体1の鋼壁に結合される。この貫通
融解の際にも同様に孔9が生じるが、その壁は円筒状で
はなく、扁平な中空円錐状を′有する。この場合にも帯
状薄板4は押込まれる(くぼみ10)が、くぼみはより
扁平である。孔9の形成は融解によって行なわれるので
、くぼみ9の形状に孔壁9aが適合されて、極めて強力
な接触が形成されている。実際の溶接部位は11で表わ
しである。
′aで表わした伝熱板の側片の固定のために使用するが
、側片2′aには予め打抜いた孔は存在していない。帯
状薄板4は、側片2 / aを溶接部位で貫通融解する
ことによって、中空体1の鋼壁に結合される。この貫通
融解の際にも同様に孔9が生じるが、その壁は円筒状で
はなく、扁平な中空円錐状を′有する。この場合にも帯
状薄板4は押込まれる(くぼみ10)が、くぼみはより
扁平である。孔9の形成は融解によって行なわれるので
、くぼみ9の形状に孔壁9aが適合されて、極めて強力
な接触が形成されている。実際の溶接部位は11で表わ
しである。
溶接のためにはこの場合にも点溶接電極7及び8(少し
引戻された状態で図示しである)が用いられる。
引戻された状態で図示しである)が用いられる。
第9図による実施態様の場合には側片2〃a中に鋼粒子
が埋込まれている。これらの鋼粒子は鋼壁l、例えば中
空体の壁に溶接されている。
が埋込まれている。これらの鋼粒子は鋼壁l、例えば中
空体の壁に溶接されている。
結合を形成させる際には、スクラップ材料から成ってい
てもよい鋼粒子を側片2〃a上に散布する。溶接電極7
,8を圧着し、まず溶接電流によって加熱することによ
って伝熱板材料を軟化し、この軟化された材料中に粒子
12を圧入する。これらの鋼粒子はもちろんアルミニウ
ムから成る伝熱板よシも著しく高い融点を有する。
てもよい鋼粒子を側片2〃a上に散布する。溶接電極7
,8を圧着し、まず溶接電流によって加熱することによ
って伝熱板材料を軟化し、この軟化された材料中に粒子
12を圧入する。これらの鋼粒子はもちろんアルミニウ
ムから成る伝熱板よシも著しく高い融点を有する。
最終的には少なくとも数個の粒子12が鋼壁1に接触し
て溶接が達成される。この場合には溶接部位は13で表
わしである。第9図による実施態様は、第7及び8図に
よる実施態様で使用するような特有な帯状薄板を必要と
しないという利点を有する。
て溶接が達成される。この場合には溶接部位は13で表
わしである。第9図による実施態様は、第7及び8図に
よる実施態様で使用するような特有な帯状薄板を必要と
しないという利点を有する。
第3〜6図では伝熱板の他の形状を図示しである。第3
図は、ウェブ20a及び側片20b。
図は、ウェブ20a及び側片20b。
20cを有するU字状伝熱板2oを示す。ウェブ20
aは、第7〜9図によシ説明したようにして中空体lに
結合されていてもよい。第4図は、平坦な側片21a及
び何形された側片21bを有する伝熱板21を示す。側
片21aは前記のように固定されていてよい。側片21
bの何形により平坦な側片と比べて表面が拡大される。
aは、第7〜9図によシ説明したようにして中空体lに
結合されていてもよい。第4図は、平坦な側片21a及
び何形された側片21bを有する伝熱板21を示す。側
片21aは前記のように固定されていてよい。側片21
bの何形により平坦な側片と比べて表面が拡大される。
このような表面の拡大はアルミニウムにおける伝熱が良
好なので有利である。
好なので有利である。
第5図は帽子状断面を有する伝熱板22を示す。この断
面形は、側片22a及び22bの端にエツジ曲げ部分2
2c及び22dの設けられていることによって第3図に
よる断面形とは相違する。第6図は、固定片23a1こ
れに対して直角を成す側片23b及び側片23bの端に
配置された箱状部分23cを有する伝熱板23を示す。
面形は、側片22a及び22bの端にエツジ曲げ部分2
2c及び22dの設けられていることによって第3図に
よる断面形とは相違する。第6図は、固定片23a1こ
れに対して直角を成す側片23b及び側片23bの端に
配置された箱状部分23cを有する伝熱板23を示す。
この伝熱板も、他の伝熱板と同様にして固定されていて
よい、また箱状部分23cによって表面も拡大される。
よい、また箱状部分23cによって表面も拡大される。
第10〜14図には個々の伝熱板の代シに蛇行状に曲折
され、中空体15に固定された大きな伝熱板14を有す
る熱交換器を図示しである。
され、中空体15に固定された大きな伝熱板14を有す
る熱交換器を図示しである。
この固定は、第7図によシ伝熱板2について説明したよ
うにして行々われでいる。
うにして行々われでいる。
伝熱板14は熱伝導域16をもって中空板15に接触し
ている。このような2つの接触域の間には、熱を環境空
気に放出する(ヒーターの場合)か又は環境空気から熱
を受取る(吸熱装置の場合)曲折部17が存在する。ど
の熱伝導域16上にも帯状鋼薄板18が被着されていて
、結合を形成する際に熱伝導域16中に設けられた孔に
よって押込まれる。
ている。このような2つの接触域の間には、熱を環境空
気に放出する(ヒーターの場合)か又は環境空気から熱
を受取る(吸熱装置の場合)曲折部17が存在する。ど
の熱伝導域16上にも帯状鋼薄板18が被着されていて
、結合を形成する際に熱伝導域16中に設けられた孔に
よって押込まれる。
第11図には溶接前の状態を図示しである。
この状態では鋼薄板18はまだ平坦である。第12図に
は溶接後の状態を図示しておる。この点で第12図は第
7図と一致する。第13図には再び溶接前の状態を図示
しである。伝熱板に対する帯状鋼薄板18の正確な定位
を容易にするためには、熱伝導域16において伝熱板に
突起24が設けられていて、帯状薄板18の相応のくぼ
み25に押込みによシ嵌る。第14図は溶接後の状態を
示す。溶接時にはまた突起及びくぼみ24,25を圧縮
して平滑にしてもよい。
は溶接後の状態を図示しておる。この点で第12図は第
7図と一致する。第13図には再び溶接前の状態を図示
しである。伝熱板に対する帯状鋼薄板18の正確な定位
を容易にするためには、熱伝導域16において伝熱板に
突起24が設けられていて、帯状薄板18の相応のくぼ
み25に押込みによシ嵌る。第14図は溶接後の状態を
示す。溶接時にはまた突起及びくぼみ24,25を圧縮
して平滑にしてもよい。
しかしまたそれを省略してもよい。
中空体15は2個の外皮26及び27から構成されてい
る。ここで、伝熱板の固定されている部材が必ずしも中
空体でなくてもよい。例えば伝熱板の固定された鋼薄板
壁を電気的に加熱することもでき、この場合には流動性
熱媒体を通す中空体は不要である。
る。ここで、伝熱板の固定されている部材が必ずしも中
空体でなくてもよい。例えば伝熱板の固定された鋼薄板
壁を電気的に加熱することもでき、この場合には流動性
熱媒体を通す中空体は不要である。
曲折部の高さはbで表わしく第11図)、伝熱板の厚さ
はaで表わす。所定の伝熱板厚さaの場合、同伝熱板が
鋼から成っているとしても、前記高さbは有効値よシも
著しく大きくてよい。
はaで表わす。所定の伝熱板厚さaの場合、同伝熱板が
鋼から成っているとしても、前記高さbは有効値よシも
著しく大きくてよい。
アルミニウムの熱伝導性が著しく良好なために比較的大
きい高さbの場合でもなお多量の熱が曲折部の外域に導
出され、そこになお環境空気に対する注目に値する温度
差が存在している。
きい高さbの場合でもなお多量の熱が曲折部の外域に導
出され、そこになお環境空気に対する注目に値する温度
差が存在している。
第15図は、第10〜14図による構造と原理的に一致
する構造を示す。第15図に(d1鋼壁28には異々る
高さh!、l+2又はh3の伝熱板29又は30又は3
1を固定することができることを図示しである。この場
合にもまた被着された帯状薄板32を用いる固定が採用
されている。異なる高さの伝熱板の区分は同じなので、
これらすべての伝熱板(で関して同一の鋼壁28を使用
することができる。適当な伝熱板の選択は出現する温度
差ならびに熱交挨器の所望効率に応じて行なわれる。
する構造を示す。第15図に(d1鋼壁28には異々る
高さh!、l+2又はh3の伝熱板29又は30又は3
1を固定することができることを図示しである。この場
合にもまた被着された帯状薄板32を用いる固定が採用
されている。異なる高さの伝熱板の区分は同じなので、
これらすべての伝熱板(で関して同一の鋼壁28を使用
することができる。適当な伝熱板の選択は出現する温度
差ならびに熱交挨器の所望効率に応じて行なわれる。
第16図ては、つながυのある大きな伝熱板も、その表
面が拡大されるように付形されていてもよいことを図示
しである。2個の中空体33及び34が図示しであるが
、これら中空体の相互に対向する面には伝熱板35が固
定されている。伝熱板35は中空体33.34に接する
熱伝導域36を有する。これらの伝熱板も被着された帯
状鋼薄板を用いて並置された中空体に固定されている。
面が拡大されるように付形されていてもよいことを図示
しである。2個の中空体33及び34が図示しであるが
、これら中空体の相互に対向する面には伝熱板35が固
定されている。伝熱板35は中空体33.34に接する
熱伝導域36を有する。これらの伝熱板も被着された帯
状鋼薄板を用いて並置された中空体に固定されている。
2つの熱伝導域の間には中空体から突出する曲折部38
が存在する。該折曲部は凹形39によってやは9それ自
体で蛇行状に付形されていて、その表面、従ってまた環
境空気に対する接触面が著しく拡大されている。このよ
うにしてまたアルミニウムの良好な熱伝導性を十分に利
用することができる。またこの構造は、伝熱板の高さが
設定されていて、伝熱板の大きな表面が所望される場合
にも有料である。
が存在する。該折曲部は凹形39によってやは9それ自
体で蛇行状に付形されていて、その表面、従ってまた環
境空気に対する接触面が著しく拡大されている。このよ
うにしてまたアルミニウムの良好な熱伝導性を十分に利
用することができる。またこの構造は、伝熱板の高さが
設定されていて、伝熱板の大きな表面が所望される場合
にも有料である。
第18図は、鋼壁40に鋼から成る保持板41が固定さ
れてお91次に前記保持板にアルミニウムから成る実際
の伝熱板42が結合されている場合の実施態様を示す。
れてお91次に前記保持板にアルミニウムから成る実際
の伝熱板42が結合されている場合の実施態様を示す。
保持板41は蛇行状に湾曲していて、固定域43におい
て点溶接部位44によシ鋼壁40に結合されている。2
つの固定域43の間には、伝熱板がそれに取付けられる
平坦壁45 ’aを有する曲折部45が延びている。前
記伝熱板は第10〜14図により形成されており、また
帯状鋼薄板18を用いて同様に固定されている。この実
施態様の場合には保持板41も伝熱作用を有する、それ
というのも熱は鋼壁40から伝熱板41へと伝達されな
ければならないからである。環境空気は保持板41上も
流れるので、同保持板からも直接熱を受取る。
て点溶接部位44によシ鋼壁40に結合されている。2
つの固定域43の間には、伝熱板がそれに取付けられる
平坦壁45 ’aを有する曲折部45が延びている。前
記伝熱板は第10〜14図により形成されており、また
帯状鋼薄板18を用いて同様に固定されている。この実
施態様の場合には保持板41も伝熱作用を有する、それ
というのも熱は鋼壁40から伝熱板41へと伝達されな
ければならないからである。環境空気は保持板41上も
流れるので、同保持板からも直接熱を受取る。
第17図による実施態様の場合には、鋼壁46に保持板
47が取付けられている。保持板47は伝熱板48のク
ランプのために用いられている。保持板47は点溶接部
位50によって銅板46に結合された固定域49を有す
る。これは部材46及び47に関しては同一材料を使用
することによって可能である。
47が取付けられている。保持板47は伝熱板48のク
ランプのために用いられている。保持板47は点溶接部
位50によって銅板46に結合された固定域49を有す
る。これは部材46及び47に関しては同一材料を使用
することによって可能である。
固定板49は、その側壁にアンダーカット52及び53
を有するみぞ51を形成する。アルミニウム伝熱板48
は大体において蛇行状に曲折している。鋼板46に隣接
する曲折部には、アンダーカットに嵌入する脹出し54
.55が存在する。
を有するみぞ51を形成する。アルミニウム伝熱板48
は大体において蛇行状に曲折している。鋼板46に隣接
する曲折部には、アンダーカットに嵌入する脹出し54
.55が存在する。
取付けは、例えば伝熱板を図面に対して直角の運動方向
をもってみぞ51に押込むように行なうことができる。
をもってみぞ51に押込むように行なうことができる。
また、図面に対して平行な運動方向の場合には、鋼板4
6に隣接する曲折部の端をみそに差込むことができるよ
うな変形も可能である。このような変形は一点破線56
によって図示しである。
6に隣接する曲折部の端をみそに差込むことができるよ
うな変形も可能である。このような変形は一点破線56
によって図示しである。
第17図による実施態様の場合には、鋼壁46からの放
熱の場合熱は先づ保持板47を介して伝導される。みぞ
51の範囲((おける接触部位で熱は伝熱板48に伝導
される。良好な伝熱を達成するためには、伝熱板が可及
的に間隙なしに保持板47に接触しているのが望ましい
。
熱の場合熱は先づ保持板47を介して伝導される。みぞ
51の範囲((おける接触部位で熱は伝熱板48に伝導
される。良好な伝熱を達成するためには、伝熱板が可及
的に間隙なしに保持板47に接触しているのが望ましい
。
第19及び20図には、伝熱板をろう付は結合によって
鋼壁に結合する際のヒーターの製造が図示しである。第
19図では鋼壁を61で表わし、伝熱板を60で表わし
である。ろう付けに必要な熱は、溶接電極71 、 s
/によって金属板60.61中を伝えられる。この場
合にはろう付は部位64が形成される。ろう付は部位6
4の大きさは、本例の場合には比紋的細く形rRされた
電極7′の形状によって決まる。
鋼壁に結合する際のヒーターの製造が図示しである。第
19図では鋼壁を61で表わし、伝熱板を60で表わし
である。ろう付けに必要な熱は、溶接電極71 、 s
/によって金属板60.61中を伝えられる。この場
合にはろう付は部位64が形成される。ろう付は部位6
4の大きさは、本例の場合には比紋的細く形rRされた
電極7′の形状によって決まる。
第20図では、鋼壁を63で表わし、伝熱板を62で表
わしである。伝熱板62は所定のろう付は部位に、ろう
付は開始前には金岡壁に接する突起65を有する。ろう
付は結合を得る場合には電極711. Bttを介して
金属板62.63中に通電され、これによってろう付け
に必要な熱が発生される。ろう付けは突起65の範囲で
開始され、ろう付けが進むと圧縮されて平滑になり、そ
の結果伝熱板62は間隙なく鋼板63に接触する。第2
0図による変法の場合にはろう付は部位は突起65によ
って限定されるので、上部電極7〃はろう付は部位よシ
も著しく大きい直径を有する。
わしである。伝熱板62は所定のろう付は部位に、ろう
付は開始前には金岡壁に接する突起65を有する。ろう
付は結合を得る場合には電極711. Bttを介して
金属板62.63中に通電され、これによってろう付け
に必要な熱が発生される。ろう付けは突起65の範囲で
開始され、ろう付けが進むと圧縮されて平滑になり、そ
の結果伝熱板62は間隙なく鋼板63に接触する。第2
0図による変法の場合にはろう付は部位は突起65によ
って限定されるので、上部電極7〃はろう付は部位よシ
も著しく大きい直径を有する。
第1図は中空体壁及びそこに固定された数個の角状伝熱
板を有する熱交換器斜視図、第2〜6図は第1図による
熱交換器で使用される角状伝熱板の種々の形の横断面図
゛−第7図は被着された鋼薄板が伝熱板の孔によって押
込まれている場合の中空体と伝熱板との固定域における
部分断面図、第8図は伝熱板が貫通融解された場合の固
定域の第7図に相応する断面図、第9図は伝熱板の固定
が埋込まれた鋼粒子によって行なわれる場合の第7及び
8図に相応す・る断面図、第io図は蛇行状に曲折され
た、つながシのある大きな伝熱板の使用されている熱交
換器の斜視図、第11図は中空体に伝熱板を固定する前
の状態を示す第10図による熱交換器の横断面図、第1
2図は伝熱板の固定の終了後の状態を示す第11図に相
応する断面図、第13図は固定前の状態(第11図)に
おける第10図による熱交換器の縦断面図、第14図は
量定後の状場合の熱交換器の横断面図、第16図は2個
の中空体及びこれらに固定され、何形された曲折部を有
する大きな伝熱板を有する熱交換器の横断面図、詔17
図は伝熱板が保持板への押込嵌入によって中空体に固定
されている場合の熱交換器の横断面図、第18図は第7
〜13図による結合が保持板の使用下に行なわれている
場合の熱交換器の第17図に相応する横断面図、第19
図は伝熱板がろう付は結合によって鋼壁に結合される様
子を示す第7,8及び9図に相応する部分断面図、第2
0図はろう付は部位が伝熱板の突起によって限定されう
る様子を示す第19図に相応する断面図である: 1.15・・−中空体、2.20.21.22.23゜
14.29,30,31,35,48,42,60,6
2・・・伝熱板、2a、20a、21a、22a、23
a・・・阪熱板の側片、3,9・・一孔、4,18,3
2,37・・・帯状ls4薄板、7,8・・・溶接電極
、12・・・鋼粒子、24・・・突起、25・・・くぼ
み、28,4Q、46 、61 。
板を有する熱交換器斜視図、第2〜6図は第1図による
熱交換器で使用される角状伝熱板の種々の形の横断面図
゛−第7図は被着された鋼薄板が伝熱板の孔によって押
込まれている場合の中空体と伝熱板との固定域における
部分断面図、第8図は伝熱板が貫通融解された場合の固
定域の第7図に相応する断面図、第9図は伝熱板の固定
が埋込まれた鋼粒子によって行なわれる場合の第7及び
8図に相応す・る断面図、第io図は蛇行状に曲折され
た、つながシのある大きな伝熱板の使用されている熱交
換器の斜視図、第11図は中空体に伝熱板を固定する前
の状態を示す第10図による熱交換器の横断面図、第1
2図は伝熱板の固定の終了後の状態を示す第11図に相
応する断面図、第13図は固定前の状態(第11図)に
おける第10図による熱交換器の縦断面図、第14図は
量定後の状場合の熱交換器の横断面図、第16図は2個
の中空体及びこれらに固定され、何形された曲折部を有
する大きな伝熱板を有する熱交換器の横断面図、詔17
図は伝熱板が保持板への押込嵌入によって中空体に固定
されている場合の熱交換器の横断面図、第18図は第7
〜13図による結合が保持板の使用下に行なわれている
場合の熱交換器の第17図に相応する横断面図、第19
図は伝熱板がろう付は結合によって鋼壁に結合される様
子を示す第7,8及び9図に相応する部分断面図、第2
0図はろう付は部位が伝熱板の突起によって限定されう
る様子を示す第19図に相応する断面図である: 1.15・・−中空体、2.20.21.22.23゜
14.29,30,31,35,48,42,60,6
2・・・伝熱板、2a、20a、21a、22a、23
a・・・阪熱板の側片、3,9・・一孔、4,18,3
2,37・・・帯状ls4薄板、7,8・・・溶接電極
、12・・・鋼粒子、24・・・突起、25・・・くぼ
み、28,4Q、46 、61 。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 流動性熱媒体を通すための空隙を有する鋼板から
成る板状中空体(1;15;28;46;40;61;
63)及び鋼壁に伝熱的に結合されかつ四壁から突出し
ている伝熱板(2;20;21;22;23;14;2
9;30;31;35;48;42;60;62)を有
する熱交換器において、伝熱板(2;20;21;22
;23;14;29;30;31;35;48;42;
60;62)が鋼の熱伝導率よりも大きい熱伝導率全有
する金属から成り、この際伝熱板(2;20;21;2
2;23;14;29;30;31;35;48;42
;60;62)が中空体(1;15;28;46;40
;61;63)にろう付けされているか又は中空体(1
;15;28;46;40;61;63)に#接さnた
材料(4;12;18;32;37;18 >によに圧
着されていることを特徴とする前記熱交換器。 2、 伝熱板(2;20;21;22;23;14;2
9;30;31 ;35;48;42;60;62)が
アルミニウム又はアルミニウム合金から成る特許請求の
範囲第1項記載の熱交換器。 3、伝熱板(2;20;21;22;23;14;29
;30;31;41)上に、同伝熱板を所々で貝通しか
つx通部位(3;9;19)で鋼壁(1;27;28;
33;34;40)に溶接ざnている銅薄板(4;18
;32;37)が被着さnておシ、この際好ましくは伝
熱板(14)に、同伝熱板に対する鋼薄板の定位のため
に鋼薄板(18)のくぼみ(25)VC嵌入する突起(
24)が設けらnている特許請求の範囲第1又は2項記
載の熱交換器。 4、鋼薄板(4;18; 32;37;18)が伝熱板
(2;14;29;30;31;38;39;42)の
打抜孔(3,19)に押込ましくぐぼみ5)、同αの熱
交換器。 5 伝熱板(2’a)材料の融点が、鯖の融点、1ニジ
も低くかつ銅薄板(4)が、伝熱板(2’a、)の融解
及び蒸発によって同板に設けらnた孔(9)を貫通し、
この際前記孔の壁が鋼薄板(4)のくぼみ(10)の壁
に接触している特許請求の範囲−3項記載の熱交換器。 6、鋼薄板(4;18;32;37;18)が伝熱較(
2;14;29;30;31;38;39;42)とほ
ぼ同じj卑さを再する特許請求の範囲第3〜5項のいづ
nか1項に記αの熱交換器。 γ 伝熱板(2,2’a) 材料の融点が銅の融点よ
りも低くかつ伝熱板(2,2“a)が鋼粒子〔12)に
よって飢、ツ壁CI)に固定さ九ておジ、この隙し4粒
子Cl2)が伝熱板の融解VCよって同伝熱板(2,2
’a)中に埋込“仝れたっti、j壁(1)K浴接ざn
ている特許請求の範囲第1項記載の熱交換器。 8 伝熱板(42)が飼から成る保持板(41)と結合
37′しており、同保持版がまた鋼壁(40)に尋接さ
れている特許請求の範囲冥3〜7項のいづnか1項に記
載の熱交換器。 9 伝熱板(48)が、くぼみ(51)への押込嵌入に
工って鋼壁又は鋼壁に尋接さnた飼から成る保持板(4
7)に保持Δnでいる特許請求の範囲11項記載り熱交
換器。 lO保持板(47)がアンダーカット付みぞ(51)全
形成しかつ伝熱f(48)が、みそのアンダーカット(
s2.53)に嵌入する縁状突起C54,55汗有する
特許請求の範囲免1項記載の熱交換器。 11 伝熱板C2;20;21;22;23;14;
29;30;31;48:42)が鎌面被榎を有しない
特許請求の範囲第1〜1o項のいづnが1項に記fヌc
/)熱交換器。 12 伝V) ’+L’j (2r 20 r 21
+ 22 : 23 + 14+ l 9 ;30;3
1;48;42)が0.1〜.0.’ 8 rran
、好ましくは0.3 rran〜o5■の厚はを有する
特許請求の範囲誌1〜11項のいづれか1項に記載の熱
変換器。 13、数種の別例の伝熱板(2;20;21;22;2
3)k有する特許請求の範囲編1〜12項のいづ几か1
項に記載の熱交換器。 14 伝熱板(2;21;23)が大体において角状
であって、固定側片(2a;21a;23a)をもって
鋼壁(1)又は鋼壁に結合さftた保持板に接触しかつ
場合によっては何形さnC21b;23b)、鋼壁(1
)から突出す側片(2b;21;23b)′ff:有す
る特許請求の範囲一13項記載の熱ズ換器。 15、伝熱板(20;22) が大体にかいてU′¥
状であってU字状ケ形成する固足域(20a :22a
)が鋼壁(1)又は鋼壁に結合された保持板に接触する
特許請求の範囲第13項記載の熱交換器。 16 伝熱板(14;29;30;31;35;42
;48)が自体公知の手段で数個の曲折部(17;38
)全有しかつ同曲折部(17;38)の頂部(16;3
6)に沿って鋼壁(27;28;33;34)又は鋼壁
に結合さf′した保持板(41)に接触する特許請求の
範囲第1〜13項のいつnか1項に記載の熱交換器。 17 鋼壁(33、34,)から突出す穐曲折部C38
)がその表面の拡大のために何形さnている(凹形39
)特許請求の範囲一16項記載の熱交換器。 18 伝熱板(60;62) がろう結合に工って
直接会1.4壁(61;63) に結合ざnでいる特
許請求の範囲第1項記載の熱又換器。 19 流動性熱蝶体を通すための空隙を有する銅板か
ら成る板状中空体及び(:、J壁に伝熱的に結合さnか
つ四壁から突出している伝熱板を有し、伝熱板がり14
の熱伝導率よりも大きい熱伝導率?有する金属から成り
、伝熱版上に被着さnた鋼薄板が同伝熱板の所々に設け
られた打抜孔(3;19)に押込まn1同孔?頁通さf
して鋼壁に#接さルた熱交換器を製造するrc当シ、鋼
薄板金未押込状転で伝熱板上に被着し、浴従電極[8)
によって前記孔(3;19)に押込み(ぐぼみ5)、そ
の賑同孔を貫通させることを特徴とする前記熱交換器の
製造方法。 20 流動性熱媒体を通すための空隙を有する銅板か
ら成る板状中空体及び鋼壁に伝熱的に結合さ汎かつ四壁
から突出している伝熱板ヲ有し、伝熱板が鍋の熱伝導率
Lシも大きい熱体4率ケ有する金属から成り、伝熱板(
2’a )材料の融点かに$i C’ fd点よシも低
くかつ伝熱板(2’2)Vc被着さnた鋼薄板(4)が
伝熱板(2’a)の融解及び蒸発に工って伝熱板に設り
一られた孔〔9)を貫通してfA4壁に溶接されておシ
、この際前記孔の壁が銅薄板(4)のぐぼみ(10)の
壁に接触していること力)ら成る熱交換器r製造するに
当シ、鋼薄板(4)全平坦な状態で所定の結合部位に孔
又はくぼみを有しない伝熱板(2’A、)上に被着し、
U接電極(7,8)によって供給さfた強電流の通電時
に伝熱板(2’a)’Th浴接部位でPa解しかつ鋼薄
板(4)をそnに接触する浴接電極(8)を用いて押込
むことによって鋼薄板(4)が鋼壁(1)に接するまで
伝熱板を排除して、鋼薄板を鋼板(1)に溶接すること
全特徴とする前記熱交換器の製造方法。 21、流動性熱媒体を通すための空隙余有する鋼板から
成る板状中空体及°び鋼壁に伝熱的に結合さfかつ四壁
〃1ら突出している伝熱板を有し、伝熱板が鋼の熱伝導
率よりも大きい熱伝導率を有する余興から成り、伝熱板
C2,2’a)材料のし点が銅の融点よシも低くかつ伝
熱板(2,2″a)が鋼粒子(12)によって鋼壁(1
)に同足さnておシ、この際銅粒子(12)が融解によ
って伝熱板(2,2“a)中に埋込ま几かつQ4 k
(1) IC@接されていることから成る熱交換器を製
造するに当り、伝熱板(2’ a )上に鋼粒子(12
)’に散布し、伝熱板(2“a)?溶接電極(7,8)
k用いて供給さfした強電流の通電時に融解し、鋼粒子
(12)’に伝熱板(2”a) に接触する浴接電極
(8)を用いて伝熱板(2’a)中を通して鋼壁(1)
に圧着しかつ鋼壁に#接することを特徴とする前熱交換
器の製造方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3237143 | 1982-10-07 | ||
| DE3237143.8 | 1982-10-07 | ||
| DE3303237.8 | 1983-02-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5986897A true JPS5986897A (ja) | 1984-05-19 |
| JPH0442597B2 JPH0442597B2 (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=6175159
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18713883A Pending JPS5987985A (ja) | 1982-10-07 | 1983-10-07 | 薄壁を有する第一部材と第二部材の薄壁との結合方法 |
| JP18713983A Granted JPS5986897A (ja) | 1982-10-07 | 1983-10-07 | 熱交換器 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18713883A Pending JPS5987985A (ja) | 1982-10-07 | 1983-10-07 | 薄壁を有する第一部材と第二部材の薄壁との結合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS5987985A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3205969B1 (de) * | 2012-08-27 | 2021-07-21 | Kelvion PHE GmbH | Plattenwärmetauscher-system aufweisend einen plattenwärmetauscher und eine plattenwärmetauschererosionsschutzleiste |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63174979U (ja) * | 1988-05-23 | 1988-11-14 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5782682U (ja) * | 1980-11-05 | 1982-05-21 |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP18713883A patent/JPS5987985A/ja active Pending
- 1983-10-07 JP JP18713983A patent/JPS5986897A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5782682U (ja) * | 1980-11-05 | 1982-05-21 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3205969B1 (de) * | 2012-08-27 | 2021-07-21 | Kelvion PHE GmbH | Plattenwärmetauscher-system aufweisend einen plattenwärmetauscher und eine plattenwärmetauschererosionsschutzleiste |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0442597B2 (ja) | 1992-07-13 |
| JPS5987985A (ja) | 1984-05-21 |
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