JPS598694B2 - 変速機の同期噛合装置 - Google Patents
変速機の同期噛合装置Info
- Publication number
- JPS598694B2 JPS598694B2 JP7311676A JP7311676A JPS598694B2 JP S598694 B2 JPS598694 B2 JP S598694B2 JP 7311676 A JP7311676 A JP 7311676A JP 7311676 A JP7311676 A JP 7311676A JP S598694 B2 JPS598694 B2 JP S598694B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synchronizer
- disk
- cone
- intermediate disk
- transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 15
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 title claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は変速機の同期噛合装置に関し、更に詳しくは小
さなシフトカで強力なシンクロトルクを得られる同期噛
合装置に関する。
さなシフトカで強力なシンクロトルクを得られる同期噛
合装置に関する。
一般に、歯車式のトランスミッションにおいて、噛合す
る歯車の周速度を速やかに一致させ、円滑かつ静かに変
速操作を可能にした同期噛合装置(以下シンクロナイザ
という)が多く用いられている。
る歯車の周速度を速やかに一致させ、円滑かつ静かに変
速操作を可能にした同期噛合装置(以下シンクロナイザ
という)が多く用いられている。
この種、シンクロナイザの一種であるコーンタイプシン
クロナイザを第1図に示す。
クロナイザを第1図に示す。
図において、1は外周部にコーン面1Aを有し、シンク
ロナイザスリーブ2によってシフト作動をうけるシンク
ロナイザリング、3は内面部にコーン面3Aを有したシ
ンクロナイザディスクで、変速ギア4,5と実質的に一
体に固定され、上記シンクロナイザリング1と一定間隔
を持って配設される。
ロナイザスリーブ2によってシフト作動をうけるシンク
ロナイザリング、3は内面部にコーン面3Aを有したシ
ンクロナイザディスクで、変速ギア4,5と実質的に一
体に固定され、上記シンクロナイザリング1と一定間隔
を持って配設される。
今、シンクロナイザスリーブ2を図の左方向若しくは右
方向にシフトすると、シンクロナイザリング1は該シン
クロナイザスリーブ2の移動に連動して軸方向に設けら
れた間隙を移動してシンクロナイザディスク3に押し付
けられる。
方向にシフトすると、シンクロナイザリング1は該シン
クロナイザスリーブ2の移動に連動して軸方向に設けら
れた間隙を移動してシンクロナイザディスク3に押し付
けられる。
そしてシンクロナイザリング1のコーン面1Aがシンク
ロナイザディスク3のコーン面3Aと接触すると、コー
ン面IA,3Aの接触部には摩擦トルク即ちシンクロト
ルクが発生し、該シンクロトルクによって同期作用を行
わせる。
ロナイザディスク3のコーン面3Aと接触すると、コー
ン面IA,3Aの接触部には摩擦トルク即ちシンクロト
ルクが発生し、該シンクロトルクによって同期作用を行
わせる。
このシンクロトルクは第2図から次式のように算出する
ことが出来る。
ことが出来る。
但し、Tc =摩擦トルク
F −シンクロナイザリングの軸方向押付力(即ちシン
クロナイザスリーブの シフトカ) μC=シクロナイザリングとシンクロナイザディスクの
動摩擦係数 Re−コーン平均半径 φ =コーンアングル 第2図並びに上記(1)式によるとF、μc,Reが一
定値の場合にシンクロトルクを増大する方法としてコー
ンアングルφを小さくすればよいのは明らかである。
クロナイザスリーブの シフトカ) μC=シクロナイザリングとシンクロナイザディスクの
動摩擦係数 Re−コーン平均半径 φ =コーンアングル 第2図並びに上記(1)式によるとF、μc,Reが一
定値の場合にシンクロトルクを増大する方法としてコー
ンアングルφを小さくすればよいのは明らかである。
しかし、コーンアングルφを小さくするに従ってシフト
カFによりシンクロナイザリング1とシンクロナイザデ
ィスク3のコーン面1A、3A相互の接触部に発生する
直角方向の分クロナイザリング1がシンクロナイザディ
スク3に対して離脱出来なくなるいわゆる喰い付き現象
が起こり、シンクロナイザスリーブ2の移動が不能とな
ることがある。
カFによりシンクロナイザリング1とシンクロナイザデ
ィスク3のコーン面1A、3A相互の接触部に発生する
直角方向の分クロナイザリング1がシンクロナイザディ
スク3に対して離脱出来なくなるいわゆる喰い付き現象
が起こり、シンクロナイザスリーブ2の移動が不能とな
ることがある。
この半うな不都合を防止する為、通常、上記喰いつきを
生じないコーンアングルφの限界値(以下限界コーンア
ングルという)として第(2)式の様なコーンアングル
φとシンクロナイザリングとシンクロナイザディスクの
静摩擦係数の関係が要求される。
生じないコーンアングルφの限界値(以下限界コーンア
ングルという)として第(2)式の様なコーンアングル
φとシンクロナイザリングとシンクロナイザディスクの
静摩擦係数の関係が要求される。
μs < tanφ ・・・・・・......(
2)(一般にコーンアングルφは約6. 5°〜7°)
従って第1図に示した従来のシンクロナイサではコーン
アングルφの増大に限度がありシンクロトルクの増大を
図ることは不可能であった。
2)(一般にコーンアングルφは約6. 5°〜7°)
従って第1図に示した従来のシンクロナイサではコーン
アングルφの増大に限度がありシンクロトルクの増大を
図ることは不可能であった。
本発明は上記欠点を解消することを目的とし、シンクロ
ナイザリングのコーン面とは限界コーンアングルより小
なるコーン面をもって接離する内周面と、シンクロナイ
ザディスクのコーン面とは限界コーンアングルより大な
るコーン面をもって接離する外周面を有した少なくとも
2分割体からなる中間ディスクを設け、該中間ディスク
を介してシンクロナイザリングとシンクロナイザディス
クとナI接触させることにより、小さなシフトカにより
強力なシンクロトルクを得ると共に、シンクロナイザリ
ングとシンクロナイザディスク間の喰い付き現象を防止
することの出来る変速機の同期噛合装置を提供するもの
である。
ナイザリングのコーン面とは限界コーンアングルより小
なるコーン面をもって接離する内周面と、シンクロナイ
ザディスクのコーン面とは限界コーンアングルより大な
るコーン面をもって接離する外周面を有した少なくとも
2分割体からなる中間ディスクを設け、該中間ディスク
を介してシンクロナイザリングとシンクロナイザディス
クとナI接触させることにより、小さなシフトカにより
強力なシンクロトルクを得ると共に、シンクロナイザリ
ングとシンクロナイザディスク間の喰い付き現象を防止
することの出来る変速機の同期噛合装置を提供するもの
である。
以下に本発明の一実施例を第3図、第4図に基づいて説
明する。
明する。
第3図において、10はメーンシャフト11と共に回転
するシンクロナイザハブで、該シンクロナイザハブ10
の外側にはシンクロナイザスリーブ12が軸方向摺動自
由にスプライン嵌合されている。
するシンクロナイザハブで、該シンクロナイザハブ10
の外側にはシンクロナイザスリーブ12が軸方向摺動自
由にスプライン嵌合されている。
13はシンクロナイザスリーブ12の孔14に挿通され
たシンクロナイザピン150両端に固定支持され、シフ
トフォーク16によって作動するシンクロナイザハブ1
0の軸方向のシフト作動を受けるシンクロナイザリング
。
たシンクロナイザピン150両端に固定支持され、シフ
トフォーク16によって作動するシンクロナイザハブ1
0の軸方向のシフト作動を受けるシンクロナイザリング
。
17はシンクロナイザディスクで、エンジンの駆動力を
車輪側に伝達する変速ギア18にスプライン嵌合される
。
車輪側に伝達する変速ギア18にスプライン嵌合される
。
シンクロナイザリング13とシンクロナイザディスク1
7との間には中間ディスク19が介装される。
7との間には中間ディスク19が介装される。
この中間ディスク19は第4図に示すように一対のディ
スク分割片19X,19Yによって構成される。
スク分割片19X,19Yによって構成される。
該ディスク分割片19X,19Yの内周部19aの一定
箇所には適数個のスプライン溝20が形成されている。
箇所には適数個のスプライン溝20が形成されている。
中間ディスク19はこのスプライン溝20によって変速
ギア18のシンクロナイザディスク17とシンクロナイ
ザリング13との間の変速ギア18のスプライン部18
aに軸方向摺動に嵌合され、該変速ギア18と共に周方
向に一体的に回転する。
ギア18のシンクロナイザディスク17とシンクロナイ
ザリング13との間の変速ギア18のスプライン部18
aに軸方向摺動に嵌合され、該変速ギア18と共に周方
向に一体的に回転する。
又、中間ディスク19はディスク分割片19X,19Y
によって構成されているから、半径方向に分割浮動させ
ることが可能である。
によって構成されているから、半径方向に分割浮動させ
ることが可能である。
21は中間ディスク19の軸方向の摺動ストロークを制
約するため、該中間ディスク19とシンクロナイザリン
グ13との間の変速ギア18のスプライン部18a外周
に形成した溝部18bに嵌め込むことにより固定支持し
た止めリングである。
約するため、該中間ディスク19とシンクロナイザリン
グ13との間の変速ギア18のスプライン部18a外周
に形成した溝部18bに嵌め込むことにより固定支持し
た止めリングである。
一方、シンクロナイザリング13外周部並びに上記中間
ディスク19の内周部には夫々限界コーンアングルより
小なるコーン面13A並びに19Aを形成し、シンクロ
ナイザディスク17の内周部並びに中間ディスク19の
外周部には限界コーンアングルより犬なるコーン面17
A並びに19Bが形成してある。
ディスク19の内周部には夫々限界コーンアングルより
小なるコーン面13A並びに19Aを形成し、シンクロ
ナイザディスク17の内周部並びに中間ディスク19の
外周部には限界コーンアングルより犬なるコーン面17
A並びに19Bが形成してある。
上記コーン面17Aと19B、13Aと19Aはシンク
ロナイザ中立時には各々間隔をもって離間しており、相
互接触した場合には、シンクロナイザリング13、中間
ディスク19及びシンクロナイザディスク17を同時回
転させる摩擦クラッチの役目をする。
ロナイザ中立時には各々間隔をもって離間しており、相
互接触した場合には、シンクロナイザリング13、中間
ディスク19及びシンクロナイザディスク17を同時回
転させる摩擦クラッチの役目をする。
今、図示しないギアシフトレバーを操作して、シフトフ
ォーク16を例えば図の右方向に作動すると、シンクロ
ナイザリンザ13はシンクロナイザスリーブ12と共に
右方に動き、中間ディスク19に押し付けられ、該シン
クロナイザリング13のコーン面13Aが中間ディスク
19内周部のコーン面19Aに接触する。
ォーク16を例えば図の右方向に作動すると、シンクロ
ナイザリンザ13はシンクロナイザスリーブ12と共に
右方に動き、中間ディスク19に押し付けられ、該シン
クロナイザリング13のコーン面13Aが中間ディスク
19内周部のコーン面19Aに接触する。
更にシンクロナイザリング13を移動すると中間ディス
ク19外周部のコーン面19Bがシンクロナイザディス
ク17のコーン面17Aに接触する。
ク19外周部のコーン面19Bがシンクロナイザディス
ク17のコーン面17Aに接触する。
この二つのコーン面19B,17Aが接触し終ると接触
部に摩擦トルク即ち、シンクロトルクが発生し始めるが
変速ギア18に対しシンクロナイザディスク17は一体
結合されており中間ディスクも、又、スプライン嵌合し
て回転方向に対しては一体的に結合されているため、相
対回転送度差は、もっぱらシンクロナイザリング13の
コーン面13Aと中間ディスク19の内周部のコーン面
19Aとの接触部とのすべりにより吸収されることにな
る。
部に摩擦トルク即ち、シンクロトルクが発生し始めるが
変速ギア18に対しシンクロナイザディスク17は一体
結合されており中間ディスクも、又、スプライン嵌合し
て回転方向に対しては一体的に結合されているため、相
対回転送度差は、もっぱらシンクロナイザリング13の
コーン面13Aと中間ディスク19の内周部のコーン面
19Aとの接触部とのすべりにより吸収されることにな
る。
該コーン面1 3A,1 9Aの接触部は限界コーンア
ングルより小さい角度をとる様設計してあるため、シフ
トカに対しより大きなコーントルクが発生しシンクロ作
動が短時間に完了する。
ングルより小さい角度をとる様設計してあるため、シフ
トカに対しより大きなコーントルクが発生しシンクロ作
動が短時間に完了する。
シンクロナイザスリーブ12をさらに右行させるとシン
クロナイザスリーブ12にシフト力が働き、シンクロナ
イザスリーブ12は変速ギア18に容易にスプライン嵌
合して変速操作を終了する。
クロナイザスリーブ12にシフト力が働き、シンクロナ
イザスリーブ12は変速ギア18に容易にスプライン嵌
合して変速操作を終了する。
シフト終了後更に反対側の変速ギア(図示せず)に変速
する場合、前述の第(2)式によりシンクロナイザリン
グ13と中間ディスク19の内周部のコーン面13A,
19Aの接触面では喰い付き現象が発生していることに
より、シンクロナイザリング130図中左方への移動は
中間ディスク19が喰い付いたまま止めリング21に中
間ディスク19が係止するまで行われる。
する場合、前述の第(2)式によりシンクロナイザリン
グ13と中間ディスク19の内周部のコーン面13A,
19Aの接触面では喰い付き現象が発生していることに
より、シンクロナイザリング130図中左方への移動は
中間ディスク19が喰い付いたまま止めリング21に中
間ディスク19が係止するまで行われる。
このとき中間ディスク19の外周部コーン面19Bとシ
ンクロナイザディスク17のコーン面17A間には隙間
が発生することになり、この隙間は中間ディスクの分割
片19X,19Yが半径方向に浮動することにより、上
記喰い付きが発生している該コーン面19A,13Aの
接触部の反力を解除することになり、シンクロナイザリ
ング13は何ら抵抗なく左方への移動が可能になる。
ンクロナイザディスク17のコーン面17A間には隙間
が発生することになり、この隙間は中間ディスクの分割
片19X,19Yが半径方向に浮動することにより、上
記喰い付きが発生している該コーン面19A,13Aの
接触部の反力を解除することになり、シンクロナイザリ
ング13は何ら抵抗なく左方への移動が可能になる。
本発明は以上のようであるから、小さなシフト力により
強力なシンクロトルクを得ることができ、しかもシンク
ロナイザリングとシンクロナイザディスク間に生ずる喰
い付き現象も合わせて防止することが出来るから、シン
クロナイザの円滑な操作を行うことが出来、シンクロナ
イザの性能向上も図ることが出来る。
強力なシンクロトルクを得ることができ、しかもシンク
ロナイザリングとシンクロナイザディスク間に生ずる喰
い付き現象も合わせて防止することが出来るから、シン
クロナイザの円滑な操作を行うことが出来、シンクロナ
イザの性能向上も図ることが出来る。
第1図は従来のコーンタイプシンクロナイザの縦断面説
明図、第2図はシンクロナイザにおけるシフトカとコー
ントルクとの関係を表わす説明図、第3図は本発明に係
るシンクロナイザの縦断面説明図、第4図は同上のシン
クロナイザにおける中間ディスクの平面図である。 13・・・・・・シンクロナイザリング、17・・・・
・・シンクロナイザディスク、19・・・・・・中間デ
ィスク、1 3A,17A,19A,1 9B・・・・
・・コーン面、21・・・・・・止めリング。
明図、第2図はシンクロナイザにおけるシフトカとコー
ントルクとの関係を表わす説明図、第3図は本発明に係
るシンクロナイザの縦断面説明図、第4図は同上のシン
クロナイザにおける中間ディスクの平面図である。 13・・・・・・シンクロナイザリング、17・・・・
・・シンクロナイザディスク、19・・・・・・中間デ
ィスク、1 3A,17A,19A,1 9B・・・・
・・コーン面、21・・・・・・止めリング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 限界コーンアングルより大きい角度のコーン面を有
し、変速ギアと実質的一体のシンクロナイザディスクと
、限界コーンアングルより小さい角度のコーン面を有し
、シフト作動を受けるシンクロナイザリングと、内外周
面が上記シンクロナイザリング及びシンクロナイザディ
スクのコーン面に接離し少なくとも2分割構成されかつ
変速ギアに対し周方向に一体的に回転し、軸方向に一定
量摺動可で、半径方向に分割浮動可である中間ディスク
と、で構成したことを特徴とする変速機の同期噛合装置
。 2 中間ディスクが変速ギアとスプライン嵌合であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の変速機の同
期噛合装置。 3 中間ディスクが該中間ディスクとシンクロナイザリ
ングとの間の変速ギアのスプライン部外周に嵌め込んで
固定した止めリングにより変速ギアに対する軸方向摺動
な一定量に制限したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項又は第2項記載の変速機の同期噛合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7311676A JPS598694B2 (ja) | 1976-06-23 | 1976-06-23 | 変速機の同期噛合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7311676A JPS598694B2 (ja) | 1976-06-23 | 1976-06-23 | 変速機の同期噛合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52156259A JPS52156259A (en) | 1977-12-26 |
| JPS598694B2 true JPS598694B2 (ja) | 1984-02-27 |
Family
ID=13508959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7311676A Expired JPS598694B2 (ja) | 1976-06-23 | 1976-06-23 | 変速機の同期噛合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598694B2 (ja) |
-
1976
- 1976-06-23 JP JP7311676A patent/JPS598694B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52156259A (en) | 1977-12-26 |
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