JPS5986962A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPS5986962A JPS5986962A JP57192333A JP19233382A JPS5986962A JP S5986962 A JPS5986962 A JP S5986962A JP 57192333 A JP57192333 A JP 57192333A JP 19233382 A JP19233382 A JP 19233382A JP S5986962 A JPS5986962 A JP S5986962A
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- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は記録装置、特にライン走査型の記録装置に関す
る。
る。
一般にライン走査型の記録装置では、記録ビームが記録
紙上でその移動と垂直な方向に反復して走査される間、
記録紙が一定の速度で一方向に移動され、記録ビームの
強度が入力信号により変調されることにより、記録紙上
にグレースケール(中間調)画像が形成される。
紙上でその移動と垂直な方向に反復して走査される間、
記録紙が一定の速度で一方向に移動され、記録ビームの
強度が入力信号により変調されることにより、記録紙上
にグレースケール(中間調)画像が形成される。
従来の記録装置の一例は、記録紙及び記録ビームとして
夫々感光紙及びファイバ・オプティックス争チューブ(
1” OT )の電子ビームを使用している。ライン走
査型の記録装置では、記録紙の速度を一定に維持して、
高品質の記録像を得ることは重要なことである。一般に
記録紙を一定の平均速度で移動できるけれども、紙送り
機構の機械的特性に基づく短期間の紙速度変化、即ち誤
差を避けることは非常に困難である。感光紙が速く移動
すると、線密度が減少し、その像は、逆に明るいものと
なり、まだその逆のことも云える。この様に短期間の紙
速度変化は、記録像に明暗の縞模様として現われる。
夫々感光紙及びファイバ・オプティックス争チューブ(
1” OT )の電子ビームを使用している。ライン走
査型の記録装置では、記録紙の速度を一定に維持して、
高品質の記録像を得ることは重要なことである。一般に
記録紙を一定の平均速度で移動できるけれども、紙送り
機構の機械的特性に基づく短期間の紙速度変化、即ち誤
差を避けることは非常に困難である。感光紙が速く移動
すると、線密度が減少し、その像は、逆に明るいものと
なり、まだその逆のことも云える。この様に短期間の紙
速度変化は、記録像に明暗の縞模様として現われる。
この問題の1つの解決法は、米国特許第4172259
号に開示されている。951図は、この米国特許に示さ
れている補償手段を有する慣用のライン走査型記録装置
のブロック図である。紙ドラムαeから引き出された感
光紙(6)は、一定の平均速度でF OT (21のフ
ェースブレー) 04)’を横切って移動するように、
例えば直流モータのごとき紙駆動手段(4)により、駆
動ローラ(8)を介して駆動される。
号に開示されている。951図は、この米国特許に示さ
れている補償手段を有する慣用のライン走査型記録装置
のブロック図である。紙ドラムαeから引き出された感
光紙(6)は、一定の平均速度でF OT (21のフ
ェースブレー) 04)’を横切って移動するように、
例えば直流モータのごとき紙駆動手段(4)により、駆
動ローラ(8)を介して駆動される。
X軸及びZ軸回路は、それぞれフェースプレート0なに
沿って電子ビームを走査し、入力信号に応じてその強度
を変調する。このようにして、感光紙(6)上に中間調
の潜像が形成された後、加熱手段(図示せず)により加
熱現像される。速度検出手段(ハ)は、図示せずも発光
手段、受光検出器及び遮光円板を有し、この遮光円板は
駆動ローラ(8)に結合され例えば、その周辺に沿った
360個のスロット開口を有する。まだ、速度検出手段
(4)はパルス列を発生し、その周波数は、遮光円板の
角速度に比例する。又、遮光円板の角速度は紙速度に比
例する◇従って、パルス列の周波数は、紙速度を表わし
ている。補償手段(ハ)は周波数−電圧変換器−、長時
定数微分器C33及び積分器(341を有する。周波数
−電圧変換器員及び微分器0りは紙速度誤差に比例した
電圧信号を発生し、積分器(財)はその信号を斯る誤差
の各々の時間積分を表わす信号に変換する。
沿って電子ビームを走査し、入力信号に応じてその強度
を変調する。このようにして、感光紙(6)上に中間調
の潜像が形成された後、加熱手段(図示せず)により加
熱現像される。速度検出手段(ハ)は、図示せずも発光
手段、受光検出器及び遮光円板を有し、この遮光円板は
駆動ローラ(8)に結合され例えば、その周辺に沿った
360個のスロット開口を有する。まだ、速度検出手段
(4)はパルス列を発生し、その周波数は、遮光円板の
角速度に比例する。又、遮光円板の角速度は紙速度に比
例する◇従って、パルス列の周波数は、紙速度を表わし
ている。補償手段(ハ)は周波数−電圧変換器−、長時
定数微分器C33及び積分器(341を有する。周波数
−電圧変換器員及び微分器0りは紙速度誤差に比例した
電圧信号を発生し、積分器(財)はその信号を斯る誤差
の各々の時間積分を表わす信号に変換する。
積分器(3滲の出力はY軸偏向回路■)に印加され、電
子ビームの走査線の垂直移動を制御し、電子ビームの走
査線と記録媒体との間の相対的速度を一定に維持する様
にする。
子ビームの走査線の垂直移動を制御し、電子ビームの走
査線と記録媒体との間の相対的速度を一定に維持する様
にする。
ところが、この様な従来装置の場合、補償手段が複雑に
なるといつ欠点がある。更に微分器を使用しているだめ
に、広範囲の制御可能な紙速度を有する記録装置には不
適当でへる。
なるといつ欠点がある。更に微分器を使用しているだめ
に、広範囲の制御可能な紙速度を有する記録装置には不
適当でへる。
従って、本発明の目的は構成が簡単で且つ改善された補
償手段を有し、紙速度誤差を補償するライン走査型の記
録装置を提供することである〇本発明の他の目的は、広
範囲の制御可能な紙速度に対して適当な補償手段を有す
る記録装置を提供することである。
償手段を有し、紙速度誤差を補償するライン走査型の記
録装置を提供することである〇本発明の他の目的は、広
範囲の制御可能な紙速度に対して適当な補償手段を有す
る記録装置を提供することである。
第2図は、本発明に係わる記録装置の改善された補償手
段の原理を説明するためのブロック図である。要約する
と、改善されたこの補償手段は、チャージポンプ回路(
4■、電流源(42)及び積分器(4(イ)を有する。
段の原理を説明するためのブロック図である。要約する
と、改善されたこの補償手段は、チャージポンプ回路(
4■、電流源(42)及び積分器(4(イ)を有する。
チャージポンプ回路(40)は、速度検出手段(ホ)か
らのパルスに対応するステッパパルス(至)カ受イ「さ
れるごとに積分器(4小からある一定の電荷を取り出す
。電流源部は定電流工oを発生し、この電流■oは積分
器(441に流れ込む。定電流IOは、チャージポンプ
回路(4αを経て積分器+441から流れ出る直流平均
電流と、等価なものとなる様に選ばれる。
らのパルスに対応するステッパパルス(至)カ受イ「さ
れるごとに積分器(4小からある一定の電荷を取り出す
。電流源部は定電流工oを発生し、この電流■oは積分
器(441に流れ込む。定電流IOは、チャージポンプ
回路(4αを経て積分器+441から流れ出る直流平均
電流と、等価なものとなる様に選ばれる。
換言すれば、定電流■oは、平均ステッパパルス期間中
、チャージポンプ回路(40により積分器(44)から
取り出される電荷と等しい電荷を供給する様に決定され
る。積分器(44)の出力voは垂直、即ちY軸偏向回
路(20)を制御するために使用される。紙速度が平均
速度より速くなると、ステッパパルス(38)が速くな
り(間隔が狭くなる)、出力voが正となる。一方、紙
速度が平均速度より遅くなると、ステッパーパルスが低
くなり(間隔がおいてくる)、出力Voが負となる。こ
の様にして、出力Voが紙速度誤差に応答して発生され
る。
、チャージポンプ回路(40により積分器(44)から
取り出される電荷と等しい電荷を供給する様に決定され
る。積分器(44)の出力voは垂直、即ちY軸偏向回
路(20)を制御するために使用される。紙速度が平均
速度より速くなると、ステッパパルス(38)が速くな
り(間隔が狭くなる)、出力voが正となる。一方、紙
速度が平均速度より遅くなると、ステッパーパルスが低
くなり(間隔がおいてくる)、出力Voが負となる。こ
の様にして、出力Voが紙速度誤差に応答して発生され
る。
第3図は、本発明に係わる記録装置のだめの改善された
補償手段のブロック図を示すものである。
補償手段のブロック図を示すものである。
との補償手段は、更に第2図に示した補償手段に加えて
、サンプル・ホールド(S/H)回路(4[il及び直
流安定化回路(410を有する。積亦器(441の入出
力端子間に接続された直流安定化回路器は、積分器(4
4)の出力voの直流レベルの安定化をはかるために設
けられているものである。そして、この直流安定化回路
(48)は可変抵抗器として働き、その抵抗値は紙速度
電圧vspに応じて制御される。直流安定化回路(48
+の時定数は、交流補正電圧すなわち積分器(44)の
出力Voと比べて充分長く、もってこの補正電圧に影響
されない。紙速度を固定としたある用途では、直流安定
化回路(48)としては、単に積分器(44)の反転入
力端子及び出力端子間に接続された抵抗器だけでよい。
、サンプル・ホールド(S/H)回路(4[il及び直
流安定化回路(410を有する。積亦器(441の入出
力端子間に接続された直流安定化回路器は、積分器(4
4)の出力voの直流レベルの安定化をはかるために設
けられているものである。そして、この直流安定化回路
(48)は可変抵抗器として働き、その抵抗値は紙速度
電圧vspに応じて制御される。直流安定化回路(48
+の時定数は、交流補正電圧すなわち積分器(44)の
出力Voと比べて充分長く、もってこの補正電圧に影響
されない。紙速度を固定としたある用途では、直流安定
化回路(48)としては、単に積分器(44)の反転入
力端子及び出力端子間に接続された抵抗器だけでよい。
S/H回路(1161は、積分器(441の出力Vtl
中に含まれる掃引及び再生雑音を除去するだめに設けら
れている。このS/H回路(461により、出力voが
所定の時点で一定とされ、各ステツハハルス期間中保持
される。
中に含まれる掃引及び再生雑音を除去するだめに設けら
れている。このS/H回路(461により、出力voが
所定の時点で一定とされ、各ステツハハルス期間中保持
される。
第4図は本発明に斯る記録装置の改善された補償手段の
一実施例を示すものである。第2図及び第3図に示すも
のと同様の構成部分には同一の参照符号が使用されてい
る〇 次にこの第4図の回路動作を第5図の信号波形を参照し
乍ら説明する。l/−1i速度検出手段(イ)(第1図
)からの第5図Aに示すようなパルス(49)がトラン
ジスタω)のベースに供給されると、そのコレクタ側に
は反転された第5図Bに示すようなステツバパルス側が
得らfする。このステッパパルス(至)はチャージポン
プ回路(40)及び8/H回路(46)の両方に供給さ
れる。チャージポンプ回路(4αはコンデンサ(52及
び1対のダイオード責5a及び(56)からなる。積分
器(441は反転入力端子、非反転入力端子及び出方端
子を有する演算増幅器(至)、上記反転入力端子及び出
力端子間に接続されたコンデンサ(60)がらなり、上
記非反転入力端子は接地されている。チャージポンプ回
路に、電流源(42及び積分器f44)の接続点(43
)が、本実施例では仮想的接地点であるので、電流源(
4渇は単に抵抗器でよい。電流源(42)に印加される
電圧Vspは、オペレータにより選択された2つ以上の
異なる紙速度に応じて切り換えられる。従って又、電流
源(421からの電流工0はその選択された紙速度に従
って切り換えられる。直流安定化回路(481は、例え
ば演算相互コンダクタンス増幅器、例えばCA3080
(RCA社製)f、用いた演算増幅器(面及びトランジ
スタ(圓を有する。紙速度電圧■spはトランジスタ(
6aを介して電流に変換され、演算増幅器(62)の増
幅バイアス入力に供給される。従って、演算増幅器(6
21は可変抵抗器として働き、その抵抗値は電圧■sp
に応じて制御される。直流安定化回路(481は非常に
長い時定数を有し、その時定数は紙速度妃応じて適切に
制御され、積分器(44)の出力端子に出力される補正
信号はこの回路によってなんら影響されることはない。
一実施例を示すものである。第2図及び第3図に示すも
のと同様の構成部分には同一の参照符号が使用されてい
る〇 次にこの第4図の回路動作を第5図の信号波形を参照し
乍ら説明する。l/−1i速度検出手段(イ)(第1図
)からの第5図Aに示すようなパルス(49)がトラン
ジスタω)のベースに供給されると、そのコレクタ側に
は反転された第5図Bに示すようなステツバパルス側が
得らfする。このステッパパルス(至)はチャージポン
プ回路(40)及び8/H回路(46)の両方に供給さ
れる。チャージポンプ回路(4αはコンデンサ(52及
び1対のダイオード責5a及び(56)からなる。積分
器(441は反転入力端子、非反転入力端子及び出方端
子を有する演算増幅器(至)、上記反転入力端子及び出
力端子間に接続されたコンデンサ(60)がらなり、上
記非反転入力端子は接地されている。チャージポンプ回
路に、電流源(42及び積分器f44)の接続点(43
)が、本実施例では仮想的接地点であるので、電流源(
4渇は単に抵抗器でよい。電流源(42)に印加される
電圧Vspは、オペレータにより選択された2つ以上の
異なる紙速度に応じて切り換えられる。従って又、電流
源(421からの電流工0はその選択された紙速度に従
って切り換えられる。直流安定化回路(481は、例え
ば演算相互コンダクタンス増幅器、例えばCA3080
(RCA社製)f、用いた演算増幅器(面及びトランジ
スタ(圓を有する。紙速度電圧■spはトランジスタ(
6aを介して電流に変換され、演算増幅器(62)の増
幅バイアス入力に供給される。従って、演算増幅器(6
21は可変抵抗器として働き、その抵抗値は電圧■sp
に応じて制御される。直流安定化回路(481は非常に
長い時定数を有し、その時定数は紙速度妃応じて適切に
制御され、積分器(44)の出力端子に出力される補正
信号はこの回路によってなんら影響されることはない。
電流源(4渇がらの電流■oが積分器(矧から流れ出る
平均直流電流を完全にバランスしていなくとも積分器<
41)の出力■oの直流レベルの安定性は直流安定化回
路(481によって紐、持される。すなわち、電流■o
が充分に正確なものでなければ、少し付加電流を供給し
なければならないか、或いは少し付加電流を取り出さな
ければならないかに応じて、出力■oが正方向又は、負
の方向のいずれかにドリフトされる。このように、出力
Voの直流レベルが上下に移動して、その直流安定性を
補償し、電流工oの精度に応じて、ある直流レベルにお
ちつく。電流■oが完全に正確ならば、出力■oの直流
レベルはOとなる。S/H回路(刺はコンデンv−v3
)、抵抗器(6印及びサンプル・ホルト(S/H)素子
ff0)を有し、積分器(441の出力voの掃引及び
再生雑音全除去する。コンデンサ田及び抵抗器(6EO
は第5図りに示すようなサンプリングパルスを発生し、
S/H素子側は従来の任意のものでよい。S/H素子(
至)の入力端子INに印加される積分器(44)の出力
voは、正のクロックパルスがクロック入力端子CLK
に供給されるととKその瞬間の値が保持され、この保持
された電圧は第5図Eに示すような出力vcとして出力
端子OUTに現われる。S/H回路(4G)の出力Vc
には実質的にレベルの変化のみが残っていることに注目
されたい。この出力vcが第1図に示すY軸偏向回路(
イ)を介してF’0T(21上の走査線の垂直位置を制
御するのに使用される。
平均直流電流を完全にバランスしていなくとも積分器<
41)の出力■oの直流レベルの安定性は直流安定化回
路(481によって紐、持される。すなわち、電流■o
が充分に正確なものでなければ、少し付加電流を供給し
なければならないか、或いは少し付加電流を取り出さな
ければならないかに応じて、出力■oが正方向又は、負
の方向のいずれかにドリフトされる。このように、出力
Voの直流レベルが上下に移動して、その直流安定性を
補償し、電流工oの精度に応じて、ある直流レベルにお
ちつく。電流■oが完全に正確ならば、出力■oの直流
レベルはOとなる。S/H回路(刺はコンデンv−v3
)、抵抗器(6印及びサンプル・ホルト(S/H)素子
ff0)を有し、積分器(441の出力voの掃引及び
再生雑音全除去する。コンデンサ田及び抵抗器(6EO
は第5図りに示すようなサンプリングパルスを発生し、
S/H素子側は従来の任意のものでよい。S/H素子(
至)の入力端子INに印加される積分器(44)の出力
voは、正のクロックパルスがクロック入力端子CLK
に供給されるととKその瞬間の値が保持され、この保持
された電圧は第5図Eに示すような出力vcとして出力
端子OUTに現われる。S/H回路(4G)の出力Vc
には実質的にレベルの変化のみが残っていることに注目
されたい。この出力vcが第1図に示すY軸偏向回路(
イ)を介してF’0T(21上の走査線の垂直位置を制
御するのに使用される。
第5図Cがらも解る様に積分器(441の出力voはス
テッパパルス(至)(第5図B)が印加されるごとに、
ある一定の電圧だけ瞬時上昇する。この一定電圧は、1
個のステッパパルスにより、積分器(441から取り出
される一定の電荷に対応する0出力■0の負の傾斜部分
は、電流源(42から積分器(441に流れ込む電流工
oに対応している。鋸歯状波すなわち出力voの傾斜は
一定であり、そして、この傾斜は電流■o及びコンデン
サ(61の容量によって決定される。ステッパパルスの
間隔が一定であるならば、即ち紙速度誤差が生じなけれ
ば、1つのステツノ(パルスにより積分器(44)から
取り出された電荷は、丁度1つのステッパパルス期間中
に電流工0によって相殺される。結果としてS/H回路
(461は補正信号を発生しない0ステツパパルスの間
隔が一定でなければ、即ち紙速度誤差が存在すると、電
流IOは1つのステッパパルスにより積分器(441か
ら取り出される一定電荷以上あるいは以下の電荷を1つ
のステッパパルス期間中その期間の長さに応じて積分器
(441に補給する。従って、積分器(4I!Jの出力
vOは第5図Cに示すような波形となり、第5図Eに示
すようなS/H回路(461の出力VCが補償電圧と1
7てその出力端子OUTに発生される。8 /)1回路
(4G)の出力vcは第1図のY軸偏向回路(4)に供
給される前にバンドパスフィルタ(図示せず)に印加さ
れて、望ましくない信号周波数を除去する様にL7ても
よい。
テッパパルス(至)(第5図B)が印加されるごとに、
ある一定の電圧だけ瞬時上昇する。この一定電圧は、1
個のステッパパルスにより、積分器(441から取り出
される一定の電荷に対応する0出力■0の負の傾斜部分
は、電流源(42から積分器(441に流れ込む電流工
oに対応している。鋸歯状波すなわち出力voの傾斜は
一定であり、そして、この傾斜は電流■o及びコンデン
サ(61の容量によって決定される。ステッパパルスの
間隔が一定であるならば、即ち紙速度誤差が生じなけれ
ば、1つのステツノ(パルスにより積分器(44)から
取り出された電荷は、丁度1つのステッパパルス期間中
に電流工0によって相殺される。結果としてS/H回路
(461は補正信号を発生しない0ステツパパルスの間
隔が一定でなければ、即ち紙速度誤差が存在すると、電
流IOは1つのステッパパルスにより積分器(441か
ら取り出される一定電荷以上あるいは以下の電荷を1つ
のステッパパルス期間中その期間の長さに応じて積分器
(441に補給する。従って、積分器(4I!Jの出力
vOは第5図Cに示すような波形となり、第5図Eに示
すようなS/H回路(461の出力VCが補償電圧と1
7てその出力端子OUTに発生される。8 /)1回路
(4G)の出力vcは第1図のY軸偏向回路(4)に供
給される前にバンドパスフィルタ(図示せず)に印加さ
れて、望ましくない信号周波数を除去する様にL7ても
よい。
上述の説明からも解る様に本発明は、短期間の紙速度誤
差を補償することができる非常に構成簡単な補償手段を
提供できる。そ17て、その誤差検出感度はかなり高く
、紙速度の変化に直線的に比例−し、しかもその応答も
非常に速い。本発明はなんら再調整を要することなく固
定又は広い範囲で制御可能な紙速度を有する種々の記鍔
装置に容易に適応できる0更に、高精度の許容誤差を有
する部品を使用することにより、較正調整が不要である
。尚、上述は本発明の好適な一実施例についてのみ説明
してきたけれども、本発明の要旨を逸脱することなく変
更、変形なしうろことは当業者には容易に解るであろう
。また、本発明は、斯る変形、変更例を包含するもので
ある。例えば、チャージポンプ回路及び電流源の各々の
積分器に対する電荀移動方向を交換してもよい。
差を補償することができる非常に構成簡単な補償手段を
提供できる。そ17て、その誤差検出感度はかなり高く
、紙速度の変化に直線的に比例−し、しかもその応答も
非常に速い。本発明はなんら再調整を要することなく固
定又は広い範囲で制御可能な紙速度を有する種々の記鍔
装置に容易に適応できる0更に、高精度の許容誤差を有
する部品を使用することにより、較正調整が不要である
。尚、上述は本発明の好適な一実施例についてのみ説明
してきたけれども、本発明の要旨を逸脱することなく変
更、変形なしうろことは当業者には容易に解るであろう
。また、本発明は、斯る変形、変更例を包含するもので
ある。例えば、チャージポンプ回路及び電流源の各々の
積分器に対する電荀移動方向を交換してもよい。
第1図は慣用のライン走査型記憶装置の一例を示すブロ
ック図、第2図は本発明に係わる記録装置の改善された
補償手段の基本原理を示すブロック図、第3図は本発明
に係わる記録装置の改善された補償手段の一実施例を示
すブロック図、第4図は本発明に係る記録装置の改善さ
れた補償手段(40)はチャージポンプ回路、(4りは
電流源、+441は積分器、(4G)はザンブル争ホー
ルド回路、(40は直流安定化回路である0
ック図、第2図は本発明に係わる記録装置の改善された
補償手段の基本原理を示すブロック図、第3図は本発明
に係わる記録装置の改善された補償手段の一実施例を示
すブロック図、第4図は本発明に係る記録装置の改善さ
れた補償手段(40)はチャージポンプ回路、(4りは
電流源、+441は積分器、(4G)はザンブル争ホー
ルド回路、(40は直流安定化回路である0
Claims (1)
- 記録媒体、該記録媒体を移動させる手段及び上記記録媒
体の移動方向と直角方向に走査して入力信号を記録する
記録手段を有する記録装置において、上記記録媒体の速
度に応答してパルスを発生し、定電流源及び上記パルス
に応じて動作するチャージポンプ回路の各々の出力によ
り充放電される積分器を制御し、もって上記積分器の出
力に応答して上記記録手段を上記移動方向に偏向し、上
記記録媒体の速度誤差を補償する様にしたこと全特徴と
する記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57192333A JPS5986962A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57192333A JPS5986962A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5986962A true JPS5986962A (ja) | 1984-05-19 |
| JPS6118386B2 JPS6118386B2 (ja) | 1986-05-12 |
Family
ID=16289534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57192333A Granted JPS5986962A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5986962A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63127037A (ja) * | 1986-11-17 | 1988-05-30 | Nkk Corp | 温水式床暖房装置 |
| JPH02279926A (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-15 | Sumitomo Chem Co Ltd | 天井暖冷房装置 |
-
1982
- 1982-11-01 JP JP57192333A patent/JPS5986962A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6118386B2 (ja) | 1986-05-12 |
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