JPS5987006A - 逆浸透液体濾過装置 - Google Patents

逆浸透液体濾過装置

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JPS5987006A
JPS5987006A JP58188568A JP18856883A JPS5987006A JP S5987006 A JPS5987006 A JP S5987006A JP 58188568 A JP58188568 A JP 58188568A JP 18856883 A JP18856883 A JP 18856883A JP S5987006 A JPS5987006 A JP S5987006A
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JP
Japan
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reverse osmosis
liquid
sump
valve
filtration device
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JP58188568A
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English (en)
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ロバ−ト・スパ−ゲオン・ウツド
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Plessey Overseas Ltd
Original Assignee
Plessey Overseas Ltd
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Publication date
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    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D61/00Processes of separation using semi-permeable membranes, e.g. dialysis, osmosis or ultrafiltration; Apparatus, accessories or auxiliary operations specially adapted therefor
    • B01D61/02Reverse osmosis; Hyperfiltration ; Nanofiltration
    • B01D61/08Apparatus therefor
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D65/00Accessories or auxiliary operations, in general, for separation processes or apparatus using semi-permeable membranes
    • B01D65/02Membrane cleaning or sterilisation ; Membrane regeneration
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D2313/00Details relating to membrane modules or apparatus
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    • B01DSEPARATION
    • B01D2313/00Details relating to membrane modules or apparatus
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
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    • B01D2313/50Specific extra tanks
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B01D2321/00Details relating to membrane cleaning, regeneration, sterilization or to the prevention of fouling
    • B01D2321/02Forward flushing
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
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    • B01D2321/10Use of feed
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A20/00Water conservation; Efficient water supply; Efficient water use
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は逆浸透液体濾過装置に係る。該逆浸透液体濾過
装置は、海水の脱塩に特に有用なものであるが、もちろ
んこれに限定されるものでない。
多量の未濾過液体から成る量の液体を〆過しなげればな
うない逆浸透装置においては、通常、逆浸透室内j(配
備された逆浸透膜を通る流れを生じせしめるのに充分高
い圧力まで全量の未硬過液体の圧力を上げている。そし
て、濾過された液体が逆浸透室から排出された後、濾過
されない液体の圧力エネルギは、その液体な排出する前
にその液体の圧力?入ロ圧力まで絞って下げることによ
り魚駄に捨てられるか、あるいはその高圧の液体はエネ
ルギ回収システムに通され、圧力エネルギの一部かポン
プ駆動モータへ戻されるようになっている。現在仰られ
ている最も効率の良いエネルギ回収システムでも、回収
されるエネルギの効率は50係にしか過ぎない。
本発明の目的は、濾過されるべく導入される液体に対し
不要な仕事を行うことにより動力を無駄に捨ててしまう
ということを回避し、優れた幼体を有する逆浸透液体濾
過装置を提供することである。
本発明によれば上記目的は次のごとき逆浸透液体濾過装
置によって達成される。即ち、その逆浸透液体濾過装置
は、入口導管と逆浸透室と、濾過されるべき液体を入口
導管から逆浸透室へ圧送せしめるためのポンプと、逆浸
透室口に配置された逆浸透膜とを有しており、該逆浸庁
膜は、濃縮された瞳過されない液体を収容するための第
1の部分と逆浸透膜を通過した蘇過された液体を収容で
るための第2の部分とに逆浸透室を分割せしめており、
逆浸透液体濾過装置は更に、逆浸透室の第2の部分から
延びていてa濾過された液体乞排出するための第1の出
口導管と、溜めと、溜め分離装置と、パルプ装置とを有
しており、溜め分離装置とバルブ装置とは、逆浸透液体
濾過装置の使用時互いに協働して、その溜め分離装置が
前進移動する際未濾過液体が溜め分離装置の第1の側部
の側の溜めに流入するのを可能ならしめていると共に実
質上同時に溜め分離装置の第2の側部の側の濃縮された
濾過されない液体が逆浸透液体濾過装置から排出される
のを可能ならしめており、逆浸透液体6色過装置の使用
時溜め分離装置が戻り移動する除その溜め分@装置はそ
の溜め分離装置の第1の側部の艷の未濾過液体を奔流と
なして逆浸透室の第1の山分に流れ込ませて逆浸透室の
第1の部分から濃縮された濾過されない液体を洗い流し
て溜め分離装置の第2の側部の側の溜めに流入せしめて
おり、溜め分離装置が次に繰返される前進移動を行う際
その@縮された4ζ過されない液体は第2の出口導管を
通って溜めから、そして逆浸透液体濾過装置から排出さ
れるよう構成されている。
本発明の逆浸透液体濾過装置は、実質上非圧縮性の液体
が実質上非圧性体の溜め内((貯蔵される場合、その液
体の圧力レベルを、最少のエネルギ消費だけで変化させ
ることが可能であるという事実に基いているものである
本発明の逆浸透液体濾過装置は、キャリヤー流体即ち担
体流体から様々な物質を分離するので用いることができ
る。上述したごとく、本発明の装置の1つの用途は海水
の脱塩のごとく、水から塩を分離することである。
本発明の第1の実施例においては、バルブ装置は、入口
導管から溜め分離装置の第1の倶11部の側の溜めに未
濾過液体を導入せしめるための第1のバルブと、溜め分
離装置の第1の側部の勧jの溜めから逆浸透室の第1の
部分へ未濾過散体を尋人せしめるための第2のバルブと
、第6のバ7レブとを有しており、該第3のバルブは、
濃縮されたd穣過されない液体が溜め分離装置の第2の
側部の側の溜めから第2の出口導管へ導入される第1の
位置と、溜め分離装置の第1の側部の溜めから未σ(了
過液体並びに逆浸透室の第1の部分からのと紬された濾
過されない液体が溜め分離装置の第2の側部の側の溜め
に導入される第2の位置とを占めるべく構成されている
好ましくは第6のバルブはスゾールパルブである。
第ろのバルブはトグル機構によって操作され得ろように
なっている。
七のトグル機構はロッドと、互いに離隔された一対の当
接部材と、第6のパルプブに連結されたトダルアームと
を有していでもよい。
本発明の上記第1の実施例においては、好ましくは溜め
分離装置はピストンである。
ピストン及びトグル機構は、ポンプにより歯車装置を介
゛−で作動されるようになっていてもよ(・。
本発明の第2の実施例においては、バルブ装置はプV−
トバルブである。
七のプンートバルブは、圧力で作動される羽根式操作器
(−より操作されるようになっていてもよく、その羽根
式操作器は逆浸透液体濾過装置の使用特上の逆浸透液体
濾過装置内に発生せしめられろ圧力差で作動する。
その圧力差は溜めからの排出及び溜めへの充填により生
じせしめられるものであってよし・。
必要に応じ、プレートバルブはカム及び歯車箱構造体に
よって操作されるようになっていてもよい。
本発明の上記第2の実施例においては、好ましくは溜め
分離装置はダイアフラムである。
本発明の第2の実施例においてl工、好ましくは逆浸透
液体濾過装置は、逆浸透室の第1の部分から液体を吸込
んで、その液体を溜め分離装置の第2の側部に移送する
ための第2のポンプを有している。
以下、添付図面を参照して本発明の実施例について詳細
に説明する。
第1図及び第2図には逆浸透液体濾過装置2か示されて
おり、該装置2は入口導管4と、逆浸透室6と、濾過さ
れるべき液体を入コ導管4から逆浸透室6へ圧送するた
めのポンプ8と乞有している。逆浸透室6内には逆浸透
膜10が配置されていて該逆浸透室6を、濃縮された濾
過されない液体を収容するための第1の部分12と、逆
浸透膜10を通過した濾過された液体を収容するための
第2の部分14とに分割している。逆浸透室6は、その
逆浸透室6の第2の部分14から濾過された液体を排出
するための第1の出口導管16を備えている。
装置2;ま更に、溜め1Bと、ピストン20の形をした
溜め分離装置とを有している。
装置2・ま更に、未砺過液体を人口導管4からピストン
20の第1の仰1部22の側の溜め18に導入せしめる
ための第1のバルブ21の形をしたバルブ装置を有して
いる。そのバルブ装置は、未濾過液体をtストン20の
第1の側部22の側の溜め18から逆浸透室6の第1の
部分12に導入せしめるための第2のバルブ23も有し
ている。バルブ装置は更に、スプールバルブの形をした
第6のバルブ24を有しており、該第6のバルブ24が
第1図に示された第1の位置にある時、濃縮された濾過
されない液体はピストン20の第2の側部26の側の溜
め18から第2の出口導管28へ導入され、その溜め1
8から、即ち装置2から導出される。第3のバルブ24
が第2図に示された位置にある時、ピストン20の第1
の側部22の側の溜め18からの未め過液体並びに逆浸
透室6の第1の部分12からの濃縮された濾過されない
液体はピストン20の第2の側部26の側の溜め18に
導入される。
装置20使用時、第1のバルブ21、第2のバルブ23
及び第6のバルブ24によって構成されたバルブ装置と
ピストン20とは互いに協働して、第1図及び第2図で
見て左から右へピストン20が前進移動する際、未濾過
液体は入口導管4及び別の導管30を通って溜め18内
(て導入され、即ち、導管30内の液体は第1のバルブ
21を通過してピストン20の第1の側822の側の溜
め18内に流入する。ピストン20がこの前進移動を行
う際、実質上同時にピストン20は該ピストン20の第
2の側部26の側の濃縮された醤逼されない液体を、第
2の出口導管28を介して装置2かも排出せしめる。
装置2の便用時、2ストン20が戻り移動すると、ピス
トン20の第1の側部22の側の未濾過液体は逆浸透室
6の第1の部分12内へ奔流となって流れ込んで該逆浸
透室6の第1の部分12から濃縮された濾過されない液
体を洗い流してピストン20の第2の側部26の側の溜
め18内に流入せしめる。明らかなごとく、ピストン2
0の第2の側部26の側の溜め18内に洗い流された濃
縮された濾過されない液体は、次に繰返されるピストン
20の前進移動の際に、前述したように排出される。
ピストン20が前後に移動する際、第6のバルブ24は
第1図に示された位置と第2図に示された位置との間で
移動せしめられる。第6のバルブ24υpちスプールバ
ルブは、ピストン20が前進移動する際第1図に示され
た位置を占めろ。また、第3のバルブ24は、ピストン
20が逆方向移動即ち後進移動する除に第2図に示され
た位置を占める。この第6のバルブ24の移動を生じせ
しめるために、その第6のバルブ24はトグル]幾栴C
toggle mechanism ) 34のトグル
アーム32に連結されている。そのトグル機構34は、
第2図に示されているごとく、ばね38を備えたロッド
36を有している。そのロッド36の端部は、ロッド4
2に沿って摺動するホルダ40に連結されている。7C
のロッド42は互いt−v 離隔された一対の当接部材
44及び46を備えている。ロッド42はそのロッド4
2がピストン2oと一緒に移動するよう該ピストン20
に連結されている。ピストン20がそれの前進移動を終
える時、第2Mに示されているごとく当接部材44はト
グル機構34に係合し、第6のパルプ24は第2図に示
された位置へ移動せしめられる。この時、ピストン20
0両側の液体は逆浸透室6内の測圧液体(一連通してい
る。ピストン20の戻りストロークの終了時点で、別の
当接部材46はトグル機構34に係合し、第6のパルプ
24は次の導スストロークを行うべく第1図に示された
位置l\移動せしめられる。
ポンプ08は高圧ポンプである。ポンプ8は、70−.
5”!7/Crn2(1000psi )まテノ液体を
取扱うことができるポンプであればどのような形式のも
のでもかまわない。小さな脱塩装置の場合、ポンプ8は
手動駆動式ピストンポンプであってよく、その場合ロッ
ド42をその手動駆動式ピストンポンプ8に直接結合し
てもよい。ポンプ8が高速ロータリポンフ0である場合
、ロッド42は、図示されていない減速装置を介してポ
ンプ駆動装置に連結されたクランクにより駆動され得る
ようになっている。
装置2が脱塩装置として用いられる場合、真水は第1の
出口導管16から流出する。
第6図及び第4図に示されている逆浸透液体濾過装置2
は第1図及び第2図に示された装置2と同じ機能を果た
すものである。この第6図及び第4図に示された形式の
装置2及び第1図及び第2図に示された形式の装置2は
いずれも同じ基本原理に基いて作動し、はぼ同じ効果を
与えるようになっている。第6図及び第4図において、
第1図及び第2図((示されている部品と同様な部品は
同じ符号で示されており、それら同様な部品の構造及び
作用については繰返し説明しない。
第6図及び第4図において、溜め18は円形の溜め18
として示されている。ま1こ、第6図及び第4図におい
ては、液体Z循環して流すための原動力は連続して駆動
される第2のポンプ50により得られるようになってい
る。好ましくはその第2のポンプ50は遠心ポンプであ
るが、圧力の上昇を自身で制限するポンプであれば他の
任意形式のポンプであってもよく、例えば圧力IJ I
J−フパルプな備えた定容積型ポンプでお一つてもよい
第6図及び第4図においては、パルプ装置21゜23.
24の代りに、ロータリゾンートパルプ52の形乞した
1つのパルプ装置が用いらtzでいる。プレートパルプ
52は切替機馳乞果たすものであるか、ポペットパルプ
又はスライドパルプのごとき他の構成を用いてその切替
機能を行うこともできる。プレートバルブ52に設けら
れているボートe及びでは第1図及び第2図に示された
パルプ21及び23によって遂行される機能を遂行する
。ボー)a、b及びc、dは第1図及び第2図に示され
たパルプ240機能を果たす。プレートバルブ52は各
サイクルの終了時点で羽根式操作器54 Kより切替え
られ、その操作器54はばね押圧式戻り止め56により
駆動されるようになっている。第6図及び第4図から理
解される通り、その戻り正め56はばね58を有してお
り、その戻り止め56の先端部60は第6図に示されて
いるごとく羽根式操作器54のアーム64に設けられて
いる(μみ62内に位置し、また、第4図に示されてい
るごとくそのアーム64に設けられている別の凹み66
内に位置するようになっている。
羽根式操作器54及び戻り止め56乞用いてプレートバ
ルブ52の切替作用乞行う代わりに、プレートバルブ5
2は各サイクルの終了時点で、図示されていない歯車箱
により駆動される図示されていないカムによって切替え
ることも可能である。
戻り止め56と協(6)する羽根式操作器54、及び歯
車箱と協働するカムは、第1図及び第2図に示されたト
グル機構34と同じ機能を果たす。
第6図及び男4図に示された装置2は、例えば海水のご
とき液体が高圧ポンプ8により入口導管4を通って逆浸
透膜6内に流入せられるよう作動し、その逆浸透室6内
には逆浸透膜1oが収容されている。濾過された液体は
、第1図及び第2図に関連して述べたごとく第1の出口
導管16を通って排出される。
必要とされる液体の循環流量をより多くするために、第
2のポンプ5oはプレートバルブ52のボートeを通し
て余分に必要とされる液体を吸込み、プレートバルブ5
2を囲繞している通路68内にその液体を吐出せしめる
。液体はこの通路68からボートcを通って、ダイアフ
ラム2oカ第1の側部22の倶]の溜め18内に流入す
る。そのダイアフラム20は第1図及び第2図に示され
たピストン200代りをなすものである。その液体は、
ダイアフラム20の第2の側部26の側の溜め18の現
存内容物に対1−そのダイアフラノ・20によって分離
されている。通路68からの液体が導管70を通ってダ
イアフラム2oの第1の側部22の側の溜め18内に流
入すると、そのダイアフラム20の第2の側部26の側
の液体は笑質上同時に、プレートバルブ52のポー)a
及びbを通り、第2の出口導管28を通って装置2から
排出される。
成る時間経論後、溜め18の総ての内容物は、ダイアフ
ラム20の第1の側部22の側の溜め18に流入する液
体によって置換され、ダイアプラム20は第4図に示さ
れているごとき溜め18の右側へ移動せしめられる。ダ
イアフラム2oが第4囚に示された位置にある時、該ダ
イアフラム20は、導管74.76及び78を介して第
2の出口導管28に連通しているポート72を閉釦する
。更に、羽根式操作器54(又は歯車箱が用いられてい
る場合にはその歯車箱〕は、プレートバルブ52乞第4
図に示された位置に回転させる。
プレートバルブ52が第4図に示された位置を占めると
、ポンプ50は例えば塩のごとぎ濃縮された不純物を含
む高圧液体を、逆浸透室6の第1の部分12かも吸込む
ことができる。即ち、この高圧液体はプv−)バルブ5
2のポー1−fを通って吸込まれることができ、また、
その高圧液体はプレートバルブ52のボートb1導管7
6.74及びボート727通ってダイアフラム20の第
2の仙1部26の側の溜め18へ移送される。
前のサイクル時にダイアフラム20の第1の91部22
の側の溜め18内に圧送さ2tていて現在第4図に示さ
れているごとく溜め18の大部分を占めている低圧の液
体は今度は高圧状態となろっν11ち、逆浸透室6の第
1の部分1271・もの濃縮された濾過されない液体が
ポート72を通って溜め18内に流入するにつれ、ダイ
アフラム20の概1の側部22の側の溜め18内の液体
はプレートバルブ52のポートC及びd及び導管80.
82を通って逆浸透室6の第1の部分12内へ排出され
、こうして逆浸透室6の第1の部分12かも、例えば塩
のごとき過剰の不純物5取除くのに必要とされる循環流
が生じせしめられる。この循環流はプレートバルブ52
のポー)fを通ってポンプ50に流入し、ボートbを通
ってダイヤフラム22・の第2の側部26の側の溜め1
81・て移送され、その循環流により、清浄水を膜10
に通して第1の出口導管16から排出せしめる原動力が
生じせしめられる。
しばらくした後、溜め18内には過剰の不純物乞含んで
いる液体が充填され、装置2内で圧力が上昇してポンプ
50の圧力が停止圧力に達することにより循環流は停止
される。この間、フ0レートバルブ52は第6図に示さ
れた位置へ回転され、プレートバルブ52は装置2の次
の低圧サイクルを行う早倫か整った状態に再設定されろ
必要に応じ、ポンプ50かもの流れを絞りバルブ84に
通すようにしてもよい。
第1図及び第2図並び(C第6図及び第4図に示されて
いる装置2は、脱塩を行うための水の連続した圧送と、
分離された塩を掃出するための不連続をなす流れと乞組
合わせることが可能なので特に有利なものである。この
組合せを可能にすることt−乞より、例えば連続的に駆
動されるロータリポンプを用いて装置2を大型のものに
なし得るという利点が得られる。
理解される通り、上述した本発明の実施例は単なる例示
に過ぎず、様々な改変をなすことは可能である。例えば
、図面に示されている2つの形式の装置2の様々な部品
を剛いて別の装置2を構成することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の第1の案施例による逆浸透
液体濾過装置の概略図であり、第6図及び第4図は本発
明の第2の実施例による逆浸透液体濾過装置の概略図で
ある。 2・・・逆浸透液体濾過装置、4・・・入口導管、6・
・・逆浸透室、8・・・ポンプ、10・・・逆浸透膜、
12・・・第1の部分、14・・・第2の部分、16・
・・第1の導管、18・・・溜め、20・・・ピストン
、ダイアフラム、21・・・第1のバルブ、22・・・
第1の側部、23・・・第2のバルブ、24・・・第6
のバルブ、26・・・第2の側部、28・・・第2の出
口導管、30・・・導管、32・・・トグルアーム、3
4・・・トグルm構、36・・・ロッド、38・・・は
ね、40・・・ホルダ、42・・・ロッド、44.46
・・・当接部材、50・・・第2のポンプ、52・・・
ロータリゾV−)バルブ、54・・・羽根式操作器、5
6・・・戻り止め、58・・・ばね、60・・・先端部
、62・・・凹み、64・・・アーム、66・・・凹み
、68・・・通路、70・・・導管、72・・・ポー1
−174゜76.7B 、80.82・・・導管、84
・・・絞りバルブ)aHb+C+d1e+f”’iで−
ト。 代理人 浅 村   皓

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)逆浸透液体濾過装置にして、入口導管と、逆浸透
    室と、濾過されるべき液体を前記入口導管から前記逆浸
    透室に圧送せしめるためのポンプと、前記逆浸透室内に
    配置された逆浸透膜とを有しており、該逆浸透膜は濃縮
    された濾過されない液体を収容するための第1の部分と
    該逆浸透膜を通過した濾過された液体を収容するための
    第2の部分とに前記逆浸透室を分割しており、前記逆浸
    透液体濾過装置は更に、前記逆浸透室の前記第2の部分
    から延びていて濾過された液体を排出するための第1の
    出口導管と、溜めと、溜め分離装置と、濃縮された濾過
    されない液体を排出するための第2の出口導管と、バル
    ブ装置とを有し、ており、前記溜め分離装置と前記バル
    ブ装置とは、前記逆浸透液体濾過装置の使用時互いに協
    働して、前記溜め分離装置が前進移動する際未濾過液体
    が該溜め分離装置の第1の側部の側の前記溜めに流入す
    るのを可能ならしめていると共に実質上同時に前記溜め
    分離装置の第2の側部の側の濃縮された濾過されない液
    体が前記逆浸透液体濾過装置から排出されるのを可能な
    らしめており、前記逆浸透液体濾過装置の使用時前記溜
    め分離装置が戻り移動する際該溜め分離装置は、該溜め
    分離装置の前記第1の側部σ)側の未濾過液体を奔流と
    なして前記逆浸透室の前記第1の部分に流れ込ませて該
    逆浸透室の該第1の部分から濃縮された濾過されない液
    体を洗い流し、前記溜め分離装置の前記第2の側部の側
    の前記溜めに流入せしめるべく構成されており、前記留
    め分離装置が次に繰返される前進移動を行う際その濃縮
    された濾過されない液体は前記第2の出口導管を通って
    前記溜めから、そして前記逆浸透液体薄遇装置から排出
    されることを特徴とする逆浸透液体濾過装置。
  2. (2)  特許請求の範囲第1項記載の逆浸透液体濾過
    装置において、前記バルブ装置は、前記入口導管から前
    記溜め分離装置の前記第1の側部の側の前記載めに未濾
    過液体を導入せしめるための第1のバルブと、前記溜め
    分離装置の前記第1の側部の側の前記溜めから前記逆浸
    透室の前記第1の部分へ未濾過液体を導メせしめるため
    の第2のバルブと、第6のバルブとを有しており、該第
    6のバルブは、濃縮された濾過されない液体が前記溜め
    分離装置の前記第2の側部の側の前記溜めから前記第2
    の出口導管へ導入される第1の位置と、前記溜め分離装
    置の前記第1の側部の側の前記溜めからの未濾過液体並
    びに前記逆浸透室の前記第1の部分からの濃縮された濾
    過されない液体が前記溜め分離装置の前記第2の側部の
    側の前記溜めに導入される第2の位置とを占めるべく構
    成されている逆浸透液体濾過装置。
  3. (3)  特許請求の範囲第2項記載の逆浸透液体(値
    過装置において、前記第6のバルプンまスゾールバルブ
    である逆浸透液体濾過装置。
  4. (4)%許請求の範囲第2項又は第6項記載の逆浸透液
    体濾過装置において、前記第6のバルブはトグル機構に
    より操作される逆浸透液体濾過装置。
  5. (5)特許請求の範囲第4項記載の逆浸透液体濾過装置
    において、前記トグル機構はロッドと、互いに離隔され
    た一対の当接部材と、前記第6のバルブに連結されたト
    グルアームとを有している逆浸透液体濾過装置。
  6. (6)%許請求の範囲第1項から第5項までのいずれか
    1つに記載の逆浸透液体濾過装置において、前記溜め分
    離装置はピストンである逆浸透液体濾過装置。
  7. (7)%許請求の範囲第4項記載の逆浸透液体濾過装置
    において、前記トグル機構はロッドと、互いに離隔され
    た一対の当接部材と、前記第6のバルブに連結されたト
    グルアームとを有しており、前記溜め分離装置はピスト
    ンであり、該ピストンと前記トグル機構とは前記ポンプ
    により歯車装置を介して作動せしめられる逆浸透液体濾
    過装置。
  8. (8)%許請求の範囲第1項記載の逆浸透液体濾過装置
    において、前記バルブ装置はプレートバルブである逆浸
    透液体濾過装置。
  9. (9)特許請求の範囲第8項記載の逆浸透液体濾過装置
    において、前記プレートパルプは圧力で作動される羽根
    式操作器により操作され、該羽根式操作器は、前記逆浸
    透液体濾過装置の使用時該逆浸透液体濾過装置内に生じ
    せしめられる圧力差で作動される逆浸透液体濾過装置。 uoI  特許請求の範囲第9項記載の逆浸透液体濾過
    装置において、前記圧力差は前記溜めからの排出及び該
    溜めへの充填により生じせしめられる逆浸透液体濾過装
    置。 α1)特許請求の範囲第8項記載の逆浸透液体濾過装置
    において、前記プレートバルブは、カム及び歯車箱構造
    体によって操作される逆浸透液体濾過装置。 u21  特許請求の範囲第8項から第11項までのい
    ずれか1つに記載の逆浸透液体濾過装置において、前記
    指め分離装置はダイアフラムである逆浸透液体/1ζ過
    装置。 α3)特許請求の範囲第8項から第12項までのいずれ
    か1つに記載の逆浸透液体濾過装置において、前記逆浸
    透室の前記第1の部分から液体を吸込んで七の液体を前
    記溜め分離装置の前記第2の側部へ移送せしめる第2の
    ポンプが備えられている逆浸透液体濾過装置。
JP58188568A 1982-10-12 1983-10-11 逆浸透液体濾過装置 Pending JPS5987006A (ja)

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