JPS591804A - 油圧フラツシング回路 - Google Patents
油圧フラツシング回路Info
- Publication number
- JPS591804A JPS591804A JP57109563A JP10956382A JPS591804A JP S591804 A JPS591804 A JP S591804A JP 57109563 A JP57109563 A JP 57109563A JP 10956382 A JP10956382 A JP 10956382A JP S591804 A JPS591804 A JP S591804A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- circuit
- hydraulic
- flushing
- pressure generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B21/00—Common features of fluid actuator systems; Fluid-pressure actuator systems or details thereof, not covered by any other group of this subclass
- F15B21/04—Special measures taken in connection with the properties of the fluid
- F15B21/041—Removal or measurement of solid or liquid contamination, e.g. filtering
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、油圧フラッシング回路の改良に関するもの
である。
である。
従来の油圧フラッシング回路は、第1図のように油圧発
生装置(1)と、被7ラツシング回路(2)を直接接続
し、戻9回路にフィルタ(3)全設置して、油圧発生装
置(1)内の作動油を循環してフラッシングするのが通
常であった。このような油圧フラッシング回路において
は、7ラツシング効果を高めるには、油圧発生装置(1
)に大流量のポンプを使用して吐出流量を多くしたり、
被フラッシング回路(2)をハンマリングする必要がち
り、高価になったり手間を要する欠点があった。さらに
フラッシング油をそのまま油圧発生装置(1)内の作動
油として使用するため、7ラツシング油の種類によって
は。
生装置(1)と、被7ラツシング回路(2)を直接接続
し、戻9回路にフィルタ(3)全設置して、油圧発生装
置(1)内の作動油を循環してフラッシングするのが通
常であった。このような油圧フラッシング回路において
は、7ラツシング効果を高めるには、油圧発生装置(1
)に大流量のポンプを使用して吐出流量を多くしたり、
被フラッシング回路(2)をハンマリングする必要がち
り、高価になったり手間を要する欠点があった。さらに
フラッシング油をそのまま油圧発生装置(1)内の作動
油として使用するため、7ラツシング油の種類によって
は。
油圧発生装置が使用できなくなることもあり、また油圧
発生装置(11Vi、常に清浄に保たねばならないとい
う欠点もあった。
発生装置(11Vi、常に清浄に保たねばならないとい
う欠点もあった。
この発明は、かかる欠点を除去するため、被7ラツシン
グ回路にパルス状にフラッシングを供給して7ラツシン
グ効果を高あると共に、フラッシング油と油圧発生装置
の作動油を分離したものであって、以下図面によって説
明する。
グ回路にパルス状にフラッシングを供給して7ラツシン
グ効果を高あると共に、フラッシング油と油圧発生装置
の作動油を分離したものであって、以下図面によって説
明する。
第2図は、この発明によるフラッシング装置の一例を示
すものであって、(4)は切換弁(5)全制御する制御
回路、(6)は復帰型シリンダであって、(7)は上記
復帰型シリンダ(6)の内部のピストンでアリ。
すものであって、(4)は切換弁(5)全制御する制御
回路、(6)は復帰型シリンダであって、(7)は上記
復帰型シリンダ(6)の内部のピストンでアリ。
このピストン(7)の左側の油室は、油圧発生装置(1
)の作動油に、右側の油室はオイルタンク(8)の7ラ
ツシング油に逆止弁(9)を介して接続されている。
)の作動油に、右側の油室はオイルタンク(8)の7ラ
ツシング油に逆止弁(9)を介して接続されている。
またピストン(7)は、スプリング等により、無負荷の
ときは必ず左側に復帰し、左側の油室の作動油を排出し
て、油圧発生装置(1)に戻し、オイルタンク(8)の
7ラツシング油を復帰型シリンダに充満させるようにな
っている。なおa・は逆止弁である。
ときは必ず左側に復帰し、左側の油室の作動油を排出し
て、油圧発生装置(1)に戻し、オイルタンク(8)の
7ラツシング油を復帰型シリンダに充満させるようにな
っている。なおa・は逆止弁である。
いま、制御回路(4)により切換弁(5)にON指令が
与えられると、油圧発生装置(1)の作動油は、ノクル
ス状に復帰型シリンダ(6)に送られ、ピストン(7)
を右方に押す。ピストン(7)の左方に充満しているフ
ラッシング油は、それにより適正弁αoIt介して被フ
ラッシング回路+21 Kパルス状に送られ、フラッシ
ングを実施する。ピストン(7)が右端にゆき、フラッ
シング油を排出した後、制御回路(41Kより切換弁(
5)にOII’F指令が与えられると、復帰型シリンダ
(6)のピストン(7)は、スプリング等の復帰機構に
より、ピストン(7)の左側の作動油は、油圧発生装置
(1)に戻ると共に、オイルタンク(8)のフラッシン
グ油が、逆止弁(9)を介して復帰型シリンダ(6)に
吸込まれる。復帰型シリンダ(6)に7ラツシング油が
充満した後、再び制御回路(41Kより切換弁(5)が
ONになると、上記の操り返しにより被フラッシング回
路(2)に再度パルス状の7ラツシング油が送られ、被
フラッシング回路+21 t 7ラツシングする。
与えられると、油圧発生装置(1)の作動油は、ノクル
ス状に復帰型シリンダ(6)に送られ、ピストン(7)
を右方に押す。ピストン(7)の左方に充満しているフ
ラッシング油は、それにより適正弁αoIt介して被フ
ラッシング回路+21 Kパルス状に送られ、フラッシ
ングを実施する。ピストン(7)が右端にゆき、フラッ
シング油を排出した後、制御回路(41Kより切換弁(
5)にOII’F指令が与えられると、復帰型シリンダ
(6)のピストン(7)は、スプリング等の復帰機構に
より、ピストン(7)の左側の作動油は、油圧発生装置
(1)に戻ると共に、オイルタンク(8)のフラッシン
グ油が、逆止弁(9)を介して復帰型シリンダ(6)に
吸込まれる。復帰型シリンダ(6)に7ラツシング油が
充満した後、再び制御回路(41Kより切換弁(5)が
ONになると、上記の操り返しにより被フラッシング回
路(2)に再度パルス状の7ラツシング油が送られ、被
フラッシング回路+21 t 7ラツシングする。
フラッシング油は、フィルタ(3)t−介して再びオイ
ルタンク(8)に戻る。
ルタンク(8)に戻る。
このような油圧フラッシング回路を使用すると。
パルス状に被フラッシング回路に7ラツシング油が送ら
れ、フラッシング効果が高まると共に、フラッシング油
を必ずしも、油圧発生装置の作動油として使用する必要
がないため、般用の安価な油圧発生装置が使用でき、ま
た油圧発生装置内の作動油を必ずしも清浄にする必要が
ない利点がある。
れ、フラッシング効果が高まると共に、フラッシング油
を必ずしも、油圧発生装置の作動油として使用する必要
がないため、般用の安価な油圧発生装置が使用でき、ま
た油圧発生装置内の作動油を必ずしも清浄にする必要が
ない利点がある。
なお、第3図に示すように、切換弁(5)と復帰型シリ
ンダ(6)と、逆止弁(9)、αIt複数個設置し、制
御回路(4)により、シーケンスで作動させれば、パル
ス間隔が短かくなり、7ラツシング効果が高まる方法も
ある。
ンダ(6)と、逆止弁(9)、αIt複数個設置し、制
御回路(4)により、シーケンスで作動させれば、パル
ス間隔が短かくなり、7ラツシング効果が高まる方法も
ある。
第1図μ、従来の油圧7ラツシング回路の説明図、第2
図および第3図は、この発明による油圧フラッシング回
路の一例を示した説明図であり。 図中、(1)は油圧発生装置、(2)は被フラッシング
回路、(3)はフィルタ、(41i;を制御回路、(5
)は切換弁。 (6)は復帰型シリンダ、(7)はピストン、(8)は
オイルタンク、 (9)、 QIFi逆止弁である。 なお9図中、同一あるいは、相当部分には、同一符号を
付して示しである6、 代理人葛野信−
図および第3図は、この発明による油圧フラッシング回
路の一例を示した説明図であり。 図中、(1)は油圧発生装置、(2)は被フラッシング
回路、(3)はフィルタ、(41i;を制御回路、(5
)は切換弁。 (6)は復帰型シリンダ、(7)はピストン、(8)は
オイルタンク、 (9)、 QIFi逆止弁である。 なお9図中、同一あるいは、相当部分には、同一符号を
付して示しである6、 代理人葛野信−
Claims (2)
- (1)油圧発生装置と、上記油圧発生装置と接続された
切換弁と、上記切換弁を制御する制御回路と、上記切換
弁からの圧油を片側の油室に接続した復帰型シリンダと
、上記復帰型シリンダの他方の油室と逆止弁を介して接
続したオイルタンクと上記逆止弁と並列に接続し几別の
逆止弁と、被7ラツシング回路からの戻り油と上記オイ
ルタンクの間に設置したフィルタとから成V、上記油圧
発生装置内の作動油と、上記オイルタンク内のフラッシ
ング油を、上記復帰型シリンダのピストンで二つの油室
に分離し、互いに混じらないようにすると共に、上記制
御回路と上記切換弁により、パルス状にフラッシングす
ることを特徴とする油圧フラッシング回路。 - (2)切換弁と、復帰型シリンダと、逆止弁をおのおの
複数個設け、制御回路によりそれらをシーケンスで作動
させることにより、被フラッシング回路へ送るフラッシ
ング油のパルス間隔を短かくすることを特徴とする特許
請求の範囲第(1)項記載の油圧フラッシング回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57109563A JPS591804A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 油圧フラツシング回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57109563A JPS591804A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 油圧フラツシング回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS591804A true JPS591804A (ja) | 1984-01-07 |
Family
ID=14513406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57109563A Pending JPS591804A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 油圧フラツシング回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591804A (ja) |
-
1982
- 1982-06-25 JP JP57109563A patent/JPS591804A/ja active Pending
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