JPS5987067A - 霧化装置 - Google Patents
霧化装置Info
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- JPS5987067A JPS5987067A JP57196440A JP19644082A JPS5987067A JP S5987067 A JPS5987067 A JP S5987067A JP 57196440 A JP57196440 A JP 57196440A JP 19644082 A JP19644082 A JP 19644082A JP S5987067 A JPS5987067 A JP S5987067A
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- JP
- Japan
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- pressure
- chamber
- nozzle
- atomization
- outside air
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B17/00—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups
- B05B17/04—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods
- B05B17/06—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations
- B05B17/0607—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations generated by electrical means, e.g. piezoelectric transducers
- B05B17/0638—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations generated by electrical means, e.g. piezoelectric transducers spray being produced by discharging the liquid or other fluent material through a plate comprising a plurality of orifices
- B05B17/0646—Vibrating plates, i.e. plates being directly subjected to the vibrations, e.g. having a piezoelectric transducer attached thereto
Landscapes
- Pressure-Spray And Ultrasonic-Wave- Spray Burners (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、灯油、軽油などの液体燃料、水、薬液、イン
クなどの液体全微粒化するための霧化装置に関し、さら
に詳しくは、圧電セラミックなどの電気的振動子の超音
波振動を利用し、液体をノズルから噴射して微粒化する
超音波噴射霧化装置に関するものである。
クなどの液体全微粒化するための霧化装置に関し、さら
に詳しくは、圧電セラミックなどの電気的振動子の超音
波振動を利用し、液体をノズルから噴射して微粒化する
超音波噴射霧化装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、この種の霧化装置には種々構成のものが提案され
ており、例えば第1図に示すようなインク微粒化装置が
代表的なものである。
ており、例えば第1図に示すようなインク微粒化装置が
代表的なものである。
第1図において1.インクカートリッジ室1の中に設け
られたインクカートリッジ2は、パイプ3にて、インク
噴射ヘッドの本体4に設けられた第1インク室6と接続
されている。第1インク室5は第2インク室6とオリフ
ィス7にて連通され、第2インク室6の一面は、振動板
8および圧電振動子9より成る振動体が設けられている
。
られたインクカートリッジ2は、パイプ3にて、インク
噴射ヘッドの本体4に設けられた第1インク室6と接続
されている。第1インク室5は第2インク室6とオリフ
ィス7にて連通され、第2インク室6の一面は、振動板
8および圧電振動子9より成る振動体が設けられている
。
第1インク室6は、オリフィス7と同軸に設けられたオ
リフィス10にて、空気室11と連通され空気室11は
オリフィス7および10と同!1llIに設けられたオ
リフィス12にて外気に連通されている。
リフィス10にて、空気室11と連通され空気室11は
オリフィス7および10と同!1llIに設けられたオ
リフィス12にて外気に連通されている。
空気室11はバイブ13にて、およびインクカートリッ
ジ室1は、パイプ14にて、ニアコンプレッサ15の吐
出側と連結され図中の矢印のように空気が流れる構成と
なっている。
ジ室1は、パイプ14にて、ニアコンプレッサ15の吐
出側と連結され図中の矢印のように空気が流れる構成と
なっている。
圧電振動子9はパルス電圧で附勢され、第2インク室6
側に歪を生じる。この結果、第2インク室のオリフィス
7に向って圧力波が伝達され、この圧力波はオリフィス
10に伝えられ、インク液滴16が噴射される。オリフ
ィス12からはニアコンプレッサ16により図の矢印の
ように気流が噴出されており、この噴出気流は、インク
液滴16の飛翔特性を改良するものである。
側に歪を生じる。この結果、第2インク室のオリフィス
7に向って圧力波が伝達され、この圧力波はオリフィス
10に伝えられ、インク液滴16が噴射される。オリフ
ィス12からはニアコンプレッサ16により図の矢印の
ように気流が噴出されており、この噴出気流は、インク
液滴16の飛翔特性を改良するものである。
しかしながら、このような霧化装置には以下に述べるよ
うな欠点があった。
うな欠点があった。
すなわち、第1図において、オリフィス10はその前後
でインク層と空気層という異り、流体に面しちインクの
表面張力によってこの状態が保たれている。インクカー
トリッジ室1に対し、ニアコンプレッサ15の発生する
千カが印加されている。
でインク層と空気層という異り、流体に面しちインクの
表面張力によってこの状態が保たれている。インクカー
トリッジ室1に対し、ニアコンプレッサ15の発生する
千カが印加されている。
これは空気室11[空気全圧送してオリフィス12かも
気流全噴出させる構成とした場合、空気室11の圧力上
昇によりオリフィス12に発生する表面張力か破れて、
第1インク室6に空気室11から空気が1・入する可能
性があるのでこれを防止するような圧力関係を維持する
ためである。
気流全噴出させる構成とした場合、空気室11の圧力上
昇によりオリフィス12に発生する表面張力か破れて、
第1インク室6に空気室11から空気が1・入する可能
性があるのでこれを防止するような圧力関係を維持する
ためである。
このような構成の場合には、オリフィス12、したがっ
てオリフィス10の臨む外気圧力が大気圧に1采たれて
いることが必要条件であり、インクジェットプリンター
などのような特殊な応用の場合には、はぼ満足され得る
ものである。しかしながら、オリフィス12の前方から
オリフィス12に向って強風が加えられたり、高圧力下
におかれたり、逆にオリフィス12が強い負圧状態下に
置かれたりすると、オリフィス10前後の適正な圧力関
係がくずれ、第1インク室5に空気が流入したり、空気
室11にインクが浴出したりするという欠点があった。
てオリフィス10の臨む外気圧力が大気圧に1采たれて
いることが必要条件であり、インクジェットプリンター
などのような特殊な応用の場合には、はぼ満足され得る
ものである。しかしながら、オリフィス12の前方から
オリフィス12に向って強風が加えられたり、高圧力下
におかれたり、逆にオリフィス12が強い負圧状態下に
置かれたりすると、オリフィス10前後の適正な圧力関
係がくずれ、第1インク室5に空気が流入したり、空気
室11にインクが浴出したりするという欠点があった。
また、このような群化装置を燃焼機に応用しようとした
場合には、前述したようなオリフィス10前後の適正圧
力関係の維持が困難な場合が多かった。なぜならば、オ
リフィス10が密閉燃焼室に臨む構成となる場合が多く
、密閉燃焼室の圧力変動を防止することが困i+Wであ
るからである。
場合には、前述したようなオリフィス10前後の適正圧
力関係の維持が困難な場合が多かった。なぜならば、オ
リフィス10が密閉燃焼室に臨む構成となる場合が多く
、密閉燃焼室の圧力変動を防止することが困i+Wであ
るからである。
従って、従来の教化装置は、特殊な応用に限定されるを
得ず、極めて汎用性に欠けるものであった。
得ず、極めて汎用性に欠けるものであった。
発明の目的
本発明は、上記従来の欠点全−掃した霧化装置を提供せ
んとするものである。
んとするものである。
その目的とするところは極めて節ipな11.”F成に
より群化粒子を噴射するノズルがどのような圧力下に置
かれても安定に液体噴射し、かつ機能を発揮することが
でき、従って極めて汎用性に富んだ霧化装置を提供する
ことである。
より群化粒子を噴射するノズルがどのような圧力下に置
かれても安定に液体噴射し、かつ機能を発揮することが
でき、従って極めて汎用性に富んだ霧化装置を提供する
ことである。
発明の目的
本発明は、上記目的を達成するために以下に述べるよう
な構成により成るものである。
な構成により成るものである。
すなわち、液体が充填される加圧室と、加圧室に臨んで
設けられたノズルと、加圧室の液体を加振する電気的振
動子とを備え、前記電気的振動子の振動により前記ノズ
ルより液体全噴射し微粒化する構成とすると共に、前記
ノズルが臨む外気の圧力にかかわらず前記加圧室の内!
E’l前記外気の圧力に略等しいか、それ以下の圧力に
維持する内圧随行手段を設ける構成とし、外気の圧力の
いかんにかかわらず、前記ノズル前後の圧力関係を安定
な霧化動作全保証し得る関係に維持するようにしたもの
である。
設けられたノズルと、加圧室の液体を加振する電気的振
動子とを備え、前記電気的振動子の振動により前記ノズ
ルより液体全噴射し微粒化する構成とすると共に、前記
ノズルが臨む外気の圧力にかかわらず前記加圧室の内!
E’l前記外気の圧力に略等しいか、それ以下の圧力に
維持する内圧随行手段を設ける構成とし、外気の圧力の
いかんにかかわらず、前記ノズル前後の圧力関係を安定
な霧化動作全保証し得る関係に維持するようにしたもの
である。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について図面と共に説明する。
第2図は、本発明の一実施例の霧化装置を適用した温風
機の構成を示す断面図である。
機の構成を示す断面図である。
第2図において、温風機ケース17の上面に設けられた
操作部18は制御部19に運転開始指令を与える構成と
なっている。
操作部18は制御部19に運転開始指令を与える構成と
なっている。
制御部19は運転開始指令を受けると、送風モータ20
i起動し、送風ファン21と差圧発生ファン22が回転
される。したがって燃焼空気が吸込口23より図の矢印
のように吸い込まれト化室24、混合室26.燃焼室2
6にそれぞれ設けられたスワラ−27、28、および2
9に送られ排気筒30より排出される。
i起動し、送風ファン21と差圧発生ファン22が回転
される。したがって燃焼空気が吸込口23より図の矢印
のように吸い込まれト化室24、混合室26.燃焼室2
6にそれぞれ設けられたスワラ−27、28、および2
9に送られ排気筒30より排出される。
一方、燃料である灯油は、タンク31よりパイプ32に
て液面を一定に制御するレベレ33に送られレベレ33
からパイプ34にて霧化7η1≦36(c送られるよう
に構成された焼判供給系により霧化部35に供給される
。
て液面を一定に制御するレベレ33に送られレベレ33
からパイプ34にて霧化7η1≦36(c送られるよう
に構成された焼判供給系により霧化部35に供給される
。
運転停止時においては、パイプ34内の液面は図のAの
位置にレベレ33にて制御されている。
位置にレベレ33にて制御されている。
前述したように送風モータ2oの起動により差圧発生フ
ァン22が附勢され、その吐出側36と吸込側37との
間には差圧力ΔP1 が発生する。吐出側36はパイ
プ38にてレベレ33と接続されると共に、パイプ39
にて霧化室24と、そしてパイプ40にてタンク31と
接続されている。
ァン22が附勢され、その吐出側36と吸込側37との
間には差圧力ΔP1 が発生する。吐出側36はパイ
プ38にてレベレ33と接続されると共に、パイプ39
にて霧化室24と、そしてパイプ40にてタンク31と
接続されている。
また、吸込側37は、パイプ41にて霧化部36と接続
されている。
されている。
このような構成により霧化室24の圧力P1はレベレ3
3タンク31に印加されるのでタンク31とレベレ33
は常に霧化室24の圧力P1と等しい圧力となる。
3タンク31に印加されるのでタンク31とレベレ33
は常に霧化室24の圧力P1と等しい圧力となる。
吸込側3アの圧力P2はこの結果
p =p −ΔP1
1
という圧力となり、レベレ33の内圧(すなわち終化室
24の圧力P1)よりもΔP1だけ低い圧力となるので
ある。
24の圧力P1)よりもΔP1だけ低い圧力となるので
ある。
この用力ロ:パイプ41および霧化部35を介してパイ
プ34内の位置への液面に印加されるので液面は上昇し
霧化部36内を灯油で充填してパイプ41内の位置Bに
達するのである。
プ34内の位置への液面に印加されるので液面は上昇し
霧化部36内を灯油で充填してパイプ41内の位置Bに
達するのである。
したがって1、霧化部35内は灯油て調比され、その圧
力P3iI′i位置Aからの高さをh1灯油の密度をρ
とするとP3=P、−ρ・hとなる。この圧力関係を図
示すると第3図のようになる。P2ヲ圧力源(負圧力)
としてP3が発生し、このP3はパイプ34内を灯油が
流れる場合に発生する流路抵抗による変動は生じるけれ
ども基本的には、灯油の密度ρと位@Aからの霧化部3
5の高さhおよび霧化室24の圧力P1とにより決定さ
れるものであり、外気圧とは無関係となる。ずなゎち霧
化部35の内圧P3と霧化室24の圧力P1との圧力差
ΔP2は、Δp2=P3−P1ニー、−hとなり、P1
大小に無関係に一定となるのである。また、吸込側37
の圧力P2と霧化室24の圧力P1との圧力差もP2−
Pl−−ΔP1となり、Plの変動に無関係に一定とな
る。
力P3iI′i位置Aからの高さをh1灯油の密度をρ
とするとP3=P、−ρ・hとなる。この圧力関係を図
示すると第3図のようになる。P2ヲ圧力源(負圧力)
としてP3が発生し、このP3はパイプ34内を灯油が
流れる場合に発生する流路抵抗による変動は生じるけれ
ども基本的には、灯油の密度ρと位@Aからの霧化部3
5の高さhおよび霧化室24の圧力P1とにより決定さ
れるものであり、外気圧とは無関係となる。ずなゎち霧
化部35の内圧P3と霧化室24の圧力P1との圧力差
ΔP2は、Δp2=P3−P1ニー、−hとなり、P1
大小に無関係に一定となるのである。また、吸込側37
の圧力P2と霧化室24の圧力P1との圧力差もP2−
Pl−−ΔP1となり、Plの変動に無関係に一定とな
る。
この圧力関係は、後述する霧化部35の安定な霧化動作
を保証する上で極めて重要である。
を保証する上で極めて重要である。
このようにして霧化部36内には灯油が所定の圧力でい
充填される。
充填される。
次に霧化部36は、制御部19にて伺勢され霧化室24
に霧化粒子42を噴霧する。霧化粒子42は混合室25
に送られ点火器43にで点火され、−瞬の間混合室26
で燃焼するが、こむで保炎する程の空気が供給されてい
ないので燃焼室26へ火炎が移行し、保炎筒44にて保
炎され、火炎45を形成する。
に霧化粒子42を噴霧する。霧化粒子42は混合室25
に送られ点火器43にで点火され、−瞬の間混合室26
で燃焼するが、こむで保炎する程の空気が供給されてい
ないので燃焼室26へ火炎が移行し、保炎筒44にて保
炎され、火炎45を形成する。
点火器43により着火時において、霧化室24の圧力P
1は場合によっては、異常に高い圧力となるがこの場合
も、霧化部35の内圧P3および吸込側37と霧化室2
4との圧力関係は影響を受けずΔP1.ΔP2 は一定
に保たれるのである。
1は場合によっては、異常に高い圧力となるがこの場合
も、霧化部35の内圧P3および吸込側37と霧化室2
4との圧力関係は影響を受けずΔP1.ΔP2 は一定
に保たれるのである。
なお、46け対流ファンである。
次に霧化部35についてさらに詳しく説明する。
第4図は、霧化部26のさらに詳しい一実施例を示す断
面図であり、第2図と同符号は相当物である。第4図に
おいて、霧化部35は、内部に直径が5〜15+nm、
深さ1〜6mm程度の円筒形の加圧室47を設けたボデ
ィー48と、ボディー48がビス49にて固定されたケ
ース50などにより構成されている。ケース6oは、ビ
ス61.62[て牙−化室24の壁面に取付られている
。
面図であり、第2図と同符号は相当物である。第4図に
おいて、霧化部35は、内部に直径が5〜15+nm、
深さ1〜6mm程度の円筒形の加圧室47を設けたボデ
ィー48と、ボディー48がビス49にて固定されたケ
ース50などにより構成されている。ケース6oは、ビ
ス61.62[て牙−化室24の壁面に取付られている
。
加圧室47の一面は、厚さ30 p m 〜1001t
mの金属性ノズル板63でin成さ)L1ノズル板6
3の外周はボディー48に半田付されている。
mの金属性ノズル板63でin成さ)L1ノズル板6
3の外周はボディー48に半田付されている。
ノズル板53の中央には突起部54が設けられ、この突
起部54に、直径30μm〜100 /7 mのノズル
55が複数個設けられており、ノズル55は加圧室47
の中央に臨んでいる。
起部54に、直径30μm〜100 /7 mのノズル
55が複数個設けられており、ノズル55は加圧室47
の中央に臨んでいる。
さらにノズル板63には直径6〜16rn+n1厚さ0
.5〜2mmの円板状の圧電振動子56が半ぽ1付され
ている。圧電振動子66の中央部には図のように円形の
開口57が設けられ、この開1」57に突起部54が臨
んでいる。圧電振動子56のノズル板63との接着面と
、その対向面とには図示していないが全面に電極が設け
られており、リード線6日が半田付されている。リード
線59はヒス49にでボディー48に接続されており、
ノズル板53を介して圧電振動子66の電極と電気的(
・て接続されている。
.5〜2mmの円板状の圧電振動子56が半ぽ1付され
ている。圧電振動子66の中央部には図のように円形の
開口57が設けられ、この開1」57に突起部54が臨
んでいる。圧電振動子56のノズル板63との接着面と
、その対向面とには図示していないが全面に電極が設け
られており、リード線6日が半田付されている。リード
線59はヒス49にでボディー48に接続されており、
ノズル板53を介して圧電振動子66の電極と電気的(
・て接続されている。
このような構成の霧化部36は次のような動作原理によ
り略化粒子42をノズル55より噴射する。制御部19
からは圧電振動子56に対し、リード線58.59にj
す、第5図a、b、又はC如き交流電圧が供給される。
り略化粒子42をノズル55より噴射する。制御部19
からは圧電振動子56に対し、リード線58.59にj
す、第5図a、b、又はC如き交流電圧が供給される。
交流電圧の正の半サイクルが印加されると圧電振動子5
6はその径方向に伸張歪を生じ逆に負の半サイクル電圧
の印加により圧縮歪を生じる。すなわち交流電圧の極性
に応じて径方向の伸縮振動を行う。しかしながら圧電振
動子66はノズル飯田と接着されて、非対称バイモルフ
振動体を形成しているので、前記の径方向振動は、加圧
室47の軸方向(第4図の左右方向)のたわみ振動とな
り結果として圧電振動子56とノズル板53とは周辺か
固定されfc 17合円板のたわみ振動を行う。ノズル
板53の中央部は、圧電振動子66の開口57に位置す
るので、そのたわみ振動の振巾は、圧電振動子のたわみ
振動振「1〕に比べて非常に大きくなり、見かけ上、ノ
ズル板63の中央部(開口67に臨む部分)のみがたわ
み振動を行うと見なすことができる。したがって、ノズ
ル55近傍のみが大きく第4図の左右力向に印加電圧の
極性に応じて振動する。加圧室47側にたわみを生じた
ときノズル55の近傍は圧力上昇が生じ、ノズル65か
らは図のように灯油が霧化粒子42となって噴射される
。次に反対側にたわみを生じたとき、ノズル65からの
空気の流入はノズル55に発生する灯油の表面張力によ
り阻止されているので、結果として噴射された灯油に相
当する加圧室47内の体積減少は、加圧室47内の圧力
減少音引き起こし、この圧力減少により、バイブ34よ
り灯油が吸い上げられ、自給ポンプ作用を果すことがで
きる。このようにして、圧電振動子56に供給される交
流電圧により噴射される霧化PI、子42の発生タイミ
ングを自由に制御でき、第5図a、b又はCのよう々交
流電圧供給により平均萩化年の制御を行うことができる
。
6はその径方向に伸張歪を生じ逆に負の半サイクル電圧
の印加により圧縮歪を生じる。すなわち交流電圧の極性
に応じて径方向の伸縮振動を行う。しかしながら圧電振
動子66はノズル飯田と接着されて、非対称バイモルフ
振動体を形成しているので、前記の径方向振動は、加圧
室47の軸方向(第4図の左右方向)のたわみ振動とな
り結果として圧電振動子56とノズル板53とは周辺か
固定されfc 17合円板のたわみ振動を行う。ノズル
板53の中央部は、圧電振動子66の開口57に位置す
るので、そのたわみ振動の振巾は、圧電振動子のたわみ
振動振「1〕に比べて非常に大きくなり、見かけ上、ノ
ズル板63の中央部(開口67に臨む部分)のみがたわ
み振動を行うと見なすことができる。したがって、ノズ
ル55近傍のみが大きく第4図の左右力向に印加電圧の
極性に応じて振動する。加圧室47側にたわみを生じた
ときノズル55の近傍は圧力上昇が生じ、ノズル65か
らは図のように灯油が霧化粒子42となって噴射される
。次に反対側にたわみを生じたとき、ノズル65からの
空気の流入はノズル55に発生する灯油の表面張力によ
り阻止されているので、結果として噴射された灯油に相
当する加圧室47内の体積減少は、加圧室47内の圧力
減少音引き起こし、この圧力減少により、バイブ34よ
り灯油が吸い上げられ、自給ポンプ作用を果すことがで
きる。このようにして、圧電振動子56に供給される交
流電圧により噴射される霧化PI、子42の発生タイミ
ングを自由に制御でき、第5図a、b又はCのよう々交
流電圧供給により平均萩化年の制御を行うことができる
。
また、ノズル66近傍のみが大振11〕で振動する構成
であるので、灯油などの溶存空気全長く含む液体であっ
てもキャビチーシコン気泡の影響全はとんど受けること
なく、極めて安定に唄務することができる。このように
極めて簡単な構成で、しかも自給ポンプ作用を発揮しな
がら霧化動作を実現できるためにはノズル56からの空
気流入を防止し、かつ安定なノズル55からの霧化粒子
噴射を保証するためにはノズル55前後の圧力バラyス
が極めて重要であり、このことは前述の説明より明らか
であろう。すなわちノズル65の臨む外気の圧力P1霧
化室24の圧力)に対し、加圧室47の圧力P3は略同
等かもしくはそれ以下であって、ノズル55に発生する
灯油の表面張力を破らない圧力であることが必要であり
、この圧力関係を維持することが安定な霧化動作を保証
するための重要な条件である。第2図および第3図にお
いて説明した圧力P1.P2.P3の圧力関係はまさに
上記圧力関係を示すものであり、これを第4図中に示す
と図のP1〜P3となるものであり、第3図を参照すれ
ばノズル65前後の圧力関係が霧化室24の圧力P1大
小に依存しないことは明らかである。
であるので、灯油などの溶存空気全長く含む液体であっ
てもキャビチーシコン気泡の影響全はとんど受けること
なく、極めて安定に唄務することができる。このように
極めて簡単な構成で、しかも自給ポンプ作用を発揮しな
がら霧化動作を実現できるためにはノズル56からの空
気流入を防止し、かつ安定なノズル55からの霧化粒子
噴射を保証するためにはノズル55前後の圧力バラyス
が極めて重要であり、このことは前述の説明より明らか
であろう。すなわちノズル65の臨む外気の圧力P1霧
化室24の圧力)に対し、加圧室47の圧力P3は略同
等かもしくはそれ以下であって、ノズル55に発生する
灯油の表面張力を破らない圧力であることが必要であり
、この圧力関係を維持することが安定な霧化動作を保証
するための重要な条件である。第2図および第3図にお
いて説明した圧力P1.P2.P3の圧力関係はまさに
上記圧力関係を示すものであり、これを第4図中に示す
と図のP1〜P3となるものであり、第3図を参照すれ
ばノズル65前後の圧力関係が霧化室24の圧力P1大
小に依存しないことは明らかである。
このような圧力関係により、第6図に示すように、萩化
室24の圧力P1が変化しても加圧室47の圧力P3お
よびバイブ41の圧力P2はPlに定径して変化し、そ
れらの差圧ΔP1.ΔP2はPlの変化に関係なくほぼ
一定に保たれる。たがって圧力P1がどのような圧力レ
ベルに変化しても極めて良好な霧化動作を維持すること
ができるのである。
室24の圧力P1が変化しても加圧室47の圧力P3お
よびバイブ41の圧力P2はPlに定径して変化し、そ
れらの差圧ΔP1.ΔP2はPlの変化に関係なくほぼ
一定に保たれる。たがって圧力P1がどのような圧力レ
ベルに変化しても極めて良好な霧化動作を維持すること
ができるのである。
第7図は、本発明の他の実施例を示すものであり、本発
明の一実施例を内燃IB、閣にコク1j用したものであ
る。
明の一実施例を内燃IB、閣にコク1j用したものであ
る。
第7図において、6oは第4図の構成と基本的に同等な
霧化部であり、61はタンク、62はレベラであり、液
面高さA、Bは第4図におけるA。
霧化部であり、61はタンク、62はレベラであり、液
面高さA、Bは第4図におけるA。
Bに相当する。
シリンダ63はピストン64を内部に備え、ピストン6
4はクランク65にて軸66に回11v、運転金与える
。67.68は吸気弁および排気弁である。
4はクランク65にて軸66に回11v、運転金与える
。67.68は吸気弁および排気弁である。
69は、圧力バランス用の開閉弁であり、図Q」、開状
態であって、霧化粒子7oが秤化部6oよりシリンダ6
3内に1頬射されている。
態であって、霧化粒子7oが秤化部6oよりシリンダ6
3内に1頬射されている。
この内燃機関はディーゼル機関を示し、開閉弁69は、
燃料噴射工程時のみ開くように電気的に、又は輔6らの
回転により機械的に1t71J御される。したがってパ
イグア1によりレベラ62および61に導入される圧力
は、燃料噴射工程時のシリンダ63内子となる。72は
差圧発生ポンプであり、液面を位置Aから位置Bに上昇
させるものである。
燃料噴射工程時のみ開くように電気的に、又は輔6らの
回転により機械的に1t71J御される。したがってパ
イグア1によりレベラ62および61に導入される圧力
は、燃料噴射工程時のシリンダ63内子となる。72は
差圧発生ポンプであり、液面を位置Aから位置Bに上昇
させるものである。
このように霧化部60のノズルが臨む外気圧力。
すなわち吐出管72の圧力をタンク61.レベラ62な
どの燃料供給系に印加し、差圧発生用ポンプ72にて移
住部60の内圧全吐出管73の圧力と同等もしくはそれ
以下の圧力としているので先の実施例で詳細に説明した
のと同様に内燃機関であっても、締めて安定に燃料噴霧
を行うことができる。
どの燃料供給系に印加し、差圧発生用ポンプ72にて移
住部60の内圧全吐出管73の圧力と同等もしくはそれ
以下の圧力としているので先の実施例で詳細に説明した
のと同様に内燃機関であっても、締めて安定に燃料噴霧
を行うことができる。
発明の効果
」ン上のように本発明によれは加圧室にノズルを臨せ艮
加1F室の液体全電気的振動子にて加振する構成とし、
前記ノズルが臨む外気の圧力にかかわらず前記加圧室の
圧力を前記外気圧力に略等しいか、もしくはそれ以下の
圧力に維持する内圧維持手段を設ける構成としたので、
極めて簡単な構成により、ノズルが面する外気の圧力の
いかんにかかわらず極めて安定に霧化粒子を噴射するこ
とができ、しかも良好なポンプ機能全発揮する仁とがで
きる霧化装置を実現することがてき、非常に汎用性に優
れ、使い勝手の良好な霧化装置を提供することができる
ので、その工業的価値は極めて大きいものである。
加1F室の液体全電気的振動子にて加振する構成とし、
前記ノズルが臨む外気の圧力にかかわらず前記加圧室の
圧力を前記外気圧力に略等しいか、もしくはそれ以下の
圧力に維持する内圧維持手段を設ける構成としたので、
極めて簡単な構成により、ノズルが面する外気の圧力の
いかんにかかわらず極めて安定に霧化粒子を噴射するこ
とができ、しかも良好なポンプ機能全発揮する仁とがで
きる霧化装置を実現することがてき、非常に汎用性に優
れ、使い勝手の良好な霧化装置を提供することができる
ので、その工業的価値は極めて大きいものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の霧化装置の断面図、第2図は本発明の霧
化装置の一実施例全適用した温風機の断面図、第3図は
同温風機の圧力関係説明図、第4図は同霧化装置のさら
に詳しい一実施例を示す断面図、第5図a、b、cは圧
電振動子の騒動電圧波形図、第6図は第4図の霧化装置
の圧力関係の時間的変化例の説明図、第7図は、本発明
の霧化装置の他の実施例を適用した内燃機関の断面図で
ある。 22・・・・・・差発発生ファン(差圧発生手段)、2
4・・・・・・外気(霧化室)、3By39,4o・・
・・・・パイプ(外気圧印加手段)、22,33,39
゜40.41・・・・・・内圧維持手段、47・・・・
・加圧室、55・・・・・・ノズル、56・・・・・・
圧電振動子(電気的振動子)。 第3図 第4図
化装置の一実施例全適用した温風機の断面図、第3図は
同温風機の圧力関係説明図、第4図は同霧化装置のさら
に詳しい一実施例を示す断面図、第5図a、b、cは圧
電振動子の騒動電圧波形図、第6図は第4図の霧化装置
の圧力関係の時間的変化例の説明図、第7図は、本発明
の霧化装置の他の実施例を適用した内燃機関の断面図で
ある。 22・・・・・・差発発生ファン(差圧発生手段)、2
4・・・・・・外気(霧化室)、3By39,4o・・
・・・・パイプ(外気圧印加手段)、22,33,39
゜40.41・・・・・・内圧維持手段、47・・・・
・加圧室、55・・・・・・ノズル、56・・・・・・
圧電振動子(電気的振動子)。 第3図 第4図
Claims (3)
- (1)液体が充填される加圧室と、前記加圧室に臨んで
設けられたノズルと、前記加圧室の液体を加振する電気
的振動子と、前記ノズルが臨む外気の圧力にかかわらず
前記加圧室の内圧を前記外気の圧力に略等しいか、それ
以下の圧力に維持する内圧維持手段とを備えた霧化装置
。 - (2)前記内圧維持手段は、前記加圧室に液体を供給す
る液体供給系に前記外気の圧力を印加する外気圧印加手
段と、前記加圧室と前記外気との間に設は比差圧発生手
段とにより構成された特許請求の範囲第1項記載の霧化
装置。 - (3)前記液体供給系は、液体を蓄えるタンクと、前記
タンクより供給される液体の液面高さを調節するレベラ
ーとを含み、前記外気の圧力を前記タンクとレベラーと
の両方に印加する構成とした特許請求の範囲第2項記載
の霧化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57196440A JPS5987067A (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | 霧化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57196440A JPS5987067A (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | 霧化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987067A true JPS5987067A (ja) | 1984-05-19 |
| JPS6341626B2 JPS6341626B2 (ja) | 1988-08-18 |
Family
ID=16357854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57196440A Granted JPS5987067A (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | 霧化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5987067A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2877241B1 (fr) * | 2004-10-29 | 2007-08-24 | Osmooze Sa | Nebulisateur comprenant des moyens pour mettre en surpression un liquide a nebuliser |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5888521A (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 霧化装置 |
-
1982
- 1982-11-09 JP JP57196440A patent/JPS5987067A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5888521A (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 霧化装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6341626B2 (ja) | 1988-08-18 |
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