JPS59870B2 - 電子メモ装置 - Google Patents
電子メモ装置Info
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- JPS59870B2 JPS59870B2 JP54114012A JP11401279A JPS59870B2 JP S59870 B2 JPS59870 B2 JP S59870B2 JP 54114012 A JP54114012 A JP 54114012A JP 11401279 A JP11401279 A JP 11401279A JP S59870 B2 JPS59870 B2 JP S59870B2
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- memory
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、情報検索をインデックスを用いて行う電子メ
モ装置に関する。
モ装置に関する。
一つの情報と一つのインデックスでもつて構成する記憶
ユニットを多数記憶保持し、それらのインデックスのう
ち任意のインデックスを指定することで、指定インデッ
クスに対応する情報を自動検索して出力する従来の電子
メモ装置は、例えば氏名をインデックス、電話番号を情
報として記憶し、氏名を指定することによりそれに対応
する電話番号を読み出すようにした電話メモとして多く
使用されている。
ユニットを多数記憶保持し、それらのインデックスのう
ち任意のインデックスを指定することで、指定インデッ
クスに対応する情報を自動検索して出力する従来の電子
メモ装置は、例えば氏名をインデックス、電話番号を情
報として記憶し、氏名を指定することによりそれに対応
する電話番号を読み出すようにした電話メモとして多く
使用されている。
しかしながら、一般的には各人は氏名と共に職業がある
ことから、氏名でもつても職業でもつても同一の電話番
号の読み出しを行いたい場合があり、このような場合上
記の装置ではインデックスが一つしかない為氏名と職業
のうちいずれか一つでしか電話番号の検索を行い得なか
つた。
ことから、氏名でもつても職業でもつても同一の電話番
号の読み出しを行いたい場合があり、このような場合上
記の装置ではインデックスが一つしかない為氏名と職業
のうちいずれか一つでしか電話番号の検索を行い得なか
つた。
又、代表電話のように一つの電話番号を多数の人が共用
する場合でも電話メモを使用できるようにするには、複
数の人のいずれの氏名を指定しても同一の電話番号を読
み出せるようにする必要があるが、上記のような従来装
置では複数の氏名に相当する数のインデックスをそれぞ
れ割当てると共に、それと対応する情報を全て同じ電話
番号にしなければならないというメモリ使用において極
めて効率の悪い方式にしなけれぱならなかつた。
する場合でも電話メモを使用できるようにするには、複
数の人のいずれの氏名を指定しても同一の電話番号を読
み出せるようにする必要があるが、上記のような従来装
置では複数の氏名に相当する数のインデックスをそれぞ
れ割当てると共に、それと対応する情報を全て同じ電話
番号にしなければならないというメモリ使用において極
めて効率の悪い方式にしなけれぱならなかつた。
上記のような従来の電子メモ装置の欠点は、要するに検
索対象となる情報に対応したインデックスが一つしか割
り当てられていないことに起因している。それ故に本発
明の目的は、一つの情報に対応するインデックスが複数
である使い易い電子メモ装置を提供することにある。
索対象となる情報に対応したインデックスが一つしか割
り当てられていないことに起因している。それ故に本発
明の目的は、一つの情報に対応するインデックスが複数
である使い易い電子メモ装置を提供することにある。
本発明を要約すれば、一つの情報に対して複数のインデ
ックスが設定できると共に、これらのインデックスのう
ちいずれのインデックスを指定してもその指定インデッ
クスに共通な情報を自動検索する制御回路を設けた電子
メモ装置を内容とし、更に上記指定インデックスに関連
した他のインデ・ ツクスをも自動検索できるようにし
たものである。
ックスが設定できると共に、これらのインデックスのう
ちいずれのインデックスを指定してもその指定インデッ
クスに共通な情報を自動検索する制御回路を設けた電子
メモ装置を内容とし、更に上記指定インデックスに関連
した他のインデ・ ツクスをも自動検索できるようにし
たものである。
以下、本発明の実施例を図面に従つて説明する。第1図
は本発明の実施例である電子メモ装置の回路構成をブロ
ック化した図である。同図において、NAMは人名、職
業名等のインデックスを記憶するインデックスメモリ、
NUMは電話番号等の情報(数値デ゛一タ等)を記憶す
る数値メモリであり、この二つのメモリでインデツクズ
とそれに対応する情報が記憶される。
は本発明の実施例である電子メモ装置の回路構成をブロ
ック化した図である。同図において、NAMは人名、職
業名等のインデックスを記憶するインデックスメモリ、
NUMは電話番号等の情報(数値デ゛一タ等)を記憶す
る数値メモリであり、この二つのメモリでインデツクズ
とそれに対応する情報が記憶される。
なお、この二つのメモリは実装上一つのメモリ例えばラ
ンダムアクセスメモリ(RAM)で構成してもよい〇次
に、DSPは表示装置でドツト式表示装置から成り、D
SCはこの表示装置DSPの駆動を制御する表示制御回
路である。
ンダムアクセスメモリ(RAM)で構成してもよい〇次
に、DSPは表示装置でドツト式表示装置から成り、D
SCはこの表示装置DSPの駆動を制御する表示制御回
路である。
又、この表示制御装置はインデツクスメモリNAMの出
力バツフアメモリNAB2と、数値メモリNUMの出力
バツフアメモリNUBの記憶内容を、後述する一致判別
回路Jの一致出力に応じて表示装置DSPに出力するよ
う構成される。この場合、表示装置DSPでの表示がラ
ンニング表示するよう、一定の機能を表示制御回路DS
Cに付加してもよい。Kはアルフアベツト及び数字キー
であり、KKは情報の検索開始を指示する検索開始キー
、NAはインデツクス人力キー、NUは情報となる数値
データー入力キーであつて、これらのキーは同一キーパ
ネル上に配列されている。
力バツフアメモリNAB2と、数値メモリNUMの出力
バツフアメモリNUBの記憶内容を、後述する一致判別
回路Jの一致出力に応じて表示装置DSPに出力するよ
う構成される。この場合、表示装置DSPでの表示がラ
ンニング表示するよう、一定の機能を表示制御回路DS
Cに付加してもよい。Kはアルフアベツト及び数字キー
であり、KKは情報の検索開始を指示する検索開始キー
、NAはインデツクス人力キー、NUは情報となる数値
データー入力キーであつて、これらのキーは同一キーパ
ネル上に配列されている。
ECはキーKの入力内容をコード変換するエンコーダ、
KBはエンコーダECの内容を次段に送る時のキー入カ
バツフア、Jはこのキー入カバツフアKBの内容と、イ
ンデツクスメモリの出力バツフアメモリNABlとの内
容を比較し、その一致判別を行う一致判別回路で、一致
すれば前述の表示制御装置、インデツクスメモリNAM
のアドレスカウンタ及び後述する?コード検出回路QS
へー致出力を発する。
KBはエンコーダECの内容を次段に送る時のキー入カ
バツフア、Jはこのキー入カバツフアKBの内容と、イ
ンデツクスメモリの出力バツフアメモリNABlとの内
容を比較し、その一致判別を行う一致判別回路で、一致
すれば前述の表示制御装置、インデツクスメモリNAM
のアドレスカウンタ及び後述する?コード検出回路QS
へー致出力を発する。
AR,はアドレスカウンタAClの後段に接続され、イ
ンデツクスメモリNAMの現在指定されるメモリアドレ
スを記憶するレジスタであり、同様に、AR2はアドレ
スカウンタAC2の後段に接続され、数値メモリNUM
の現在指定されるメモリアドレスを記憶するレジスタで
ある。
ンデツクスメモリNAMの現在指定されるメモリアドレ
スを記憶するレジスタであり、同様に、AR2はアドレ
スカウンタAC2の後段に接続され、数値メモリNUM
の現在指定されるメモリアドレスを記憶するレジスタで
ある。
IC,,IC2は各々インデツクスメモリNAMと数値
メモリNUMの入力制御回路であり、インデツクス入力
キーNAや数値データ入力キーNUの入力に応じて、イ
ンデツクスメモリNAMや数値メモリNUMへのデータ
の入力制?を行つたり、或いは後述するようにデータの
区切りを示す幾つかのコードを作成したりする。
メモリNUMの入力制御回路であり、インデツクス入力
キーNAや数値データ入力キーNUの入力に応じて、イ
ンデツクスメモリNAMや数値メモリNUMへのデータ
の入力制?を行つたり、或いは後述するようにデータの
区切りを示す幾つかのコードを作成したりする。
ASl,AS2は、上記の入力制御回路C1及びIC2
に接続され、インデツクスメモリNAMl数値メモリN
UMの各々に既に記憶されている最終メモリアドレスの
次のアドレスを記憶しているアドレススタツクレジスタ
であり、データの入力時に使われる。
に接続され、インデツクスメモリNAMl数値メモリN
UMの各々に既に記憶されている最終メモリアドレスの
次のアドレスを記憶しているアドレススタツクレジスタ
であり、データの入力時に使われる。
NABl及びNAB2は先に述べたように、イン5 デ
ツクスメモリNAMの出力バツフアメモリであるが前者
はインデツクス一つ分のみ記憶する容量を持ち、後者は
一つの数値データに対応した全てのインデツクスを記憶
する容量を持つ。
ツクスメモリNAMの出力バツフアメモリであるが前者
はインデツクス一つ分のみ記憶する容量を持ち、後者は
一つの数値データに対応した全てのインデツクスを記憶
する容量を持つ。
又、これらはインデツクス相互を区切る暑定のコードの
検O出に従つて内容の更新を行う。これについては後に
述べる。QSは、前記特定コードのうちの?コードを検
出する?コード検出回路で、ここで?コードをインデツ
クスメモリNAMの出力から検出する迄、τ アドレス
カウンタAClのカウントアツプ信号を出し、?コード
を検出することにより当該コードに続いて記憶されてい
る一定のデータをアドレスレジスタAR2に転送するよ
う機能する。
検O出に従つて内容の更新を行う。これについては後に
述べる。QSは、前記特定コードのうちの?コードを検
出する?コード検出回路で、ここで?コードをインデツ
クスメモリNAMの出力から検出する迄、τ アドレス
カウンタAClのカウントアツプ信号を出し、?コード
を検出することにより当該コードに続いて記憶されてい
る一定のデータをアドレスレジスタAR2に転送するよ
う機能する。
なお、この一定のデータは以降の説明から明らかとなる
ノ が指定したインデツクスに対応する数値データの数
値メモリNUMにおける格納アドレスである。VCは音
声出力制御部、SPはスピーカで出力バツフアNUBの
内容を音声合成して音声により出力を行う回路である。
以上の構成から成る電子メモ装置においてインデツクス
メモリNAM及び数値メモリNUMに記憶されるガータ
例を第2図1及び2に示す。
ノ が指定したインデツクスに対応する数値データの数
値メモリNUMにおける格納アドレスである。VCは音
声出力制御部、SPはスピーカで出力バツフアNUBの
内容を音声合成して音声により出力を行う回路である。
以上の構成から成る電子メモ装置においてインデツクス
メモリNAM及び数値メモリNUMに記憶されるガータ
例を第2図1及び2に示す。
同図1はインデツクスメモリNAMに記憶されている一
部のデータを文字化してアドレス順に表したものである
。同図において$コード、/コード、?コードは特定コ
ードであつて、$コードは相互に関連性を有する一群の
インデツクスの先頭アドレスに位置し、?コードはその
最終アドレスに位置し、又/コードは一群のインデツク
ス内でインデツクス間を区切つている。従つて同図に示
す場合においては「L層漬」,「NAKAMURAll
及び「S.KIKAKU」の各々のインデツクスが組と
なつて一群のインデツクスを構成している。
部のデータを文字化してアドレス順に表したものである
。同図において$コード、/コード、?コードは特定コ
ードであつて、$コードは相互に関連性を有する一群の
インデツクスの先頭アドレスに位置し、?コードはその
最終アドレスに位置し、又/コードは一群のインデツク
ス内でインデツクス間を区切つている。従つて同図に示
す場合においては「L層漬」,「NAKAMURAll
及び「S.KIKAKU」の各々のインデツクスが組と
なつて一群のインデツクスを構成している。
又、?コードと次のインデツクス群の先頭アドレスに位
置する$コードとの間にある数値コードは、その直前の
アドレスにあるインデツクス群に対応した、数値情報が
記憶されている数値メモリNUM内の先頭アドレスを示
す。
置する$コードとの間にある数値コードは、その直前の
アドレスにあるインデツクス群に対応した、数値情報が
記憶されている数値メモリNUM内の先頭アドレスを示
す。
従つて「TANAKA],「NAKAMUR.Al,「
S.KIKAK[Jlのそれぞれのインデツクスに対応
する数値情報は、数値メモリ内のアドレス801Aから
記憶されていることがわかる。そこで次に数値メモリN
UMに記憶されている文字化した数値データを、第2図
2に示せばアドレス801Aから順に「395」が記憶
されていることがわかる。
S.KIKAK[Jlのそれぞれのインデツクスに対応
する数値情報は、数値メモリ内のアドレス801Aから
記憶されていることがわかる。そこで次に数値メモリN
UMに記憶されている文字化した数値データを、第2図
2に示せばアドレス801Aから順に「395」が記憶
されていることがわかる。
次アドレスの特定コードである/コードは、数値情報間
を区切るコードである。従つて、以上の記憶内容の構成
から[TANNゆ層,「NAKAMURAl,[S.K
IKAKU]のそれぞれのインデツクスには、数値情報
である「395」が対応づけられ、又、「FUKUI」
のインデツクスには、「0775621382」の数値
情報が、更に、「PAT−G」のインデツクスには「4
19」の数値情報が各々対応づけられていることになる
。なお、この例における数値情報は電話番号とする。次
に、このように対応関係にあるインデツクスと数値情報
を検索する場合の具体的な動作内容を第1図を参照して
以下に説明する。今、田中氏の電話番号を知りたいとす
る。
を区切るコードである。従つて、以上の記憶内容の構成
から[TANNゆ層,「NAKAMURAl,[S.K
IKAKU]のそれぞれのインデツクスには、数値情報
である「395」が対応づけられ、又、「FUKUI」
のインデツクスには、「0775621382」の数値
情報が、更に、「PAT−G」のインデツクスには「4
19」の数値情報が各々対応づけられていることになる
。なお、この例における数値情報は電話番号とする。次
に、このように対応関係にあるインデツクスと数値情報
を検索する場合の具体的な動作内容を第1図を参照して
以下に説明する。今、田中氏の電話番号を知りたいとす
る。
この場合は先ずキーKより「T」「A」[N]「A]「
K」[A」と順に入力し、その後検索開始キーKKを押
す。これにより一致判別回路Jはキー入カバツフアKB
にコード化された「TANAKA」と、インデツクスメ
モリNAMより出力され、出力バツフアメモリNAB,
に記憶される1個のインデツクスとを比較する。不一致
であれば一致判別回路JはアドレスカウンタAC,へ不
一致信号を出力し、インデツクスメモリNAMの指定ア
ドレスをアツプしていく。なお、前述したように出力バ
ツフアメモリNAB,は一定毎に内容の更新を行うが、
その更新は$コード又は/コードを検出することにより
行う。又、他の出力バツフアメモリNAB2は、$コー
ドと?コードを検出しながら、その間にあるインデツク
ス群を記憶し、$コードを検出する毎に内容の更新を行
う。さて、出力バツフアメモリNAB,の内容が[TA
NAKA」となれば、一致判別回路Jは?コード検出回
路QS及び表示制御回路DSCへー致信号を出力する。
K」[A」と順に入力し、その後検索開始キーKKを押
す。これにより一致判別回路Jはキー入カバツフアKB
にコード化された「TANAKA」と、インデツクスメ
モリNAMより出力され、出力バツフアメモリNAB,
に記憶される1個のインデツクスとを比較する。不一致
であれば一致判別回路JはアドレスカウンタAC,へ不
一致信号を出力し、インデツクスメモリNAMの指定ア
ドレスをアツプしていく。なお、前述したように出力バ
ツフアメモリNAB,は一定毎に内容の更新を行うが、
その更新は$コード又は/コードを検出することにより
行う。又、他の出力バツフアメモリNAB2は、$コー
ドと?コードを検出しながら、その間にあるインデツク
ス群を記憶し、$コードを検出する毎に内容の更新を行
う。さて、出力バツフアメモリNAB,の内容が[TA
NAKA」となれば、一致判別回路Jは?コード検出回
路QS及び表示制御回路DSCへー致信号を出力する。
?コード検出回路QSはインデツクスメモリNAMより
?コードが出力される迄アドレスカウンタACへカウン
トアツプ信号を出し、インデツクスメモリNAMの指定
アドレスをカウントアツプする。?コードを検出すれば
次に続くデータは上述したように数値メモリNUMのア
ドレスデータであるから、このデータである「801A
」をアドレスレジスタAR2に転送する。
?コードが出力される迄アドレスカウンタACへカウン
トアツプ信号を出し、インデツクスメモリNAMの指定
アドレスをカウントアツプする。?コードを検出すれば
次に続くデータは上述したように数値メモリNUMのア
ドレスデータであるから、このデータである「801A
」をアドレスレジスタAR2に転送する。
このためアドレスレジスタAR2によりアドレス指定さ
れた数値メモリNUMの内容が出力され、出力バツフア
メモ1JNUBに記憶される。出力バツフアメモリMB
は/コードを検出する迄アドレスカウンタAC2にカウ
ントアツプ信号を出し、数値メモリNUMのアドレスア
ツプを行わしめる。このため、出力バツフアメモリNU
Bには「395」が記憶されることとなる。又、この時
アドレスカウンタAClのカウントアツプは終わつてい
るから、出力バツフアメモリNAB2には「TANAK
ANAKAMURAS.K[KAlCU!が記憶されて
いる。
れた数値メモリNUMの内容が出力され、出力バツフア
メモ1JNUBに記憶される。出力バツフアメモリMB
は/コードを検出する迄アドレスカウンタAC2にカウ
ントアツプ信号を出し、数値メモリNUMのアドレスア
ツプを行わしめる。このため、出力バツフアメモリNU
Bには「395」が記憶されることとなる。又、この時
アドレスカウンタAClのカウントアツプは終わつてい
るから、出力バツフアメモリNAB2には「TANAK
ANAKAMURAS.K[KAlCU!が記憶されて
いる。
又、同時に表示制御回路DSCは一致判別回路Jの一致
出力を得て、出力バツフアメモリNUB及びNAB2の
それぞれの記憶内容を表示装置DSPに供給する状態に
ある。第3図はこの表示装置DSPに表示されている状
態を略図示したものである。この表示内容より田中氏の
電話番号は395番であることが解かる。又、更に、中
村氏の電話番号も395番であることが解かり、更には
企画セクシヨンのある電話番号が395番であることも
同時に解かる。なお、出力装置として表示装置の他に音
声出力装置をも設けたので、音声出力制御部C及びスピ
ーカSPを通して出力バツフアメモリNUBのノ 記憶
内容、つまり「395」を音声により聞きとることがで
きる。
出力を得て、出力バツフアメモリNUB及びNAB2の
それぞれの記憶内容を表示装置DSPに供給する状態に
ある。第3図はこの表示装置DSPに表示されている状
態を略図示したものである。この表示内容より田中氏の
電話番号は395番であることが解かる。又、更に、中
村氏の電話番号も395番であることが解かり、更には
企画セクシヨンのある電話番号が395番であることも
同時に解かる。なお、出力装置として表示装置の他に音
声出力装置をも設けたので、音声出力制御部C及びスピ
ーカSPを通して出力バツフアメモリNUBのノ 記憶
内容、つまり「395」を音声により聞きとることがで
きる。
このほかに中村氏の電話番号を検索する場合、或いは企
画セクシヨンの電話番号を知る場合も同様の作用により
同じ表示内容、音声出力を得るこτ とができる。
画セクシヨンの電話番号を知る場合も同様の作用により
同じ表示内容、音声出力を得るこτ とができる。
又、福井氏の場合にあつては自宅の電話番号が0775
−62−1382であることも同じように検索できる。
以上が検索する場合の具体例であるが、次に第2図に示
すメモリNAM(5NUMにそれぞれインOデツクスと
数値メモリを入力し記憶させる場合について説明する。
−62−1382であることも同じように検索できる。
以上が検索する場合の具体例であるが、次に第2図に示
すメモリNAM(5NUMにそれぞれインOデツクスと
数値メモリを入力し記憶させる場合について説明する。
例えば、「FUKUI」をインデツクスとして記憶させ
たい場合について説明すると、先ず「F」「U」「K」
「U」「I」をキーKより入力し、次にインデツクス入
力キーNAを押す。
たい場合について説明すると、先ず「F」「U」「K」
「U」「I」をキーKより入力し、次にインデツクス入
力キーNAを押す。
人力制御回路1C1は既述したようにインデツクス入力
キーNAの押圧により作動するが、作動内容としては、
先ず、インデツクスメモリNAMに既に記憶されている
最終アドレスの次のアドレスを記憶しているアドレスス
タツクレジスタASlの内容をアドレスレジスタARl
に転送し、続いて$コードを作成してインデツクスメモ
リNAMに出力する。続いてキー入カバツフアKBにコ
ード化して記憶されている「FUKUI」をインデツク
スメモリMMへ転送する。更に続いてそのインデツクス
に対応する電話番号(数値データ)を記憶すべき数値メ
モリNUMの先頭アドレスと、?コードとを当該インデ
ツクスメモリに転送する。なお、前者の先頭アドレスは
数値メモリNUMに既に記憶されている最終アドレスの
次のアドレスを記憶しているアドレススタツクレジスタ
AS2から、後者の?コードは、入力制御回路1C,自
ら作成する。このようにしてインデツクスメモリNAM
には「$FUKUI?表8」が記憶される。なお、「h
」、[g」は各々二語で1ワード長を構成し、又、帖」
を「B」より前のアドレスに記憶しているが実際の指定
するアドレスは「801E]であることを示す。次に「
FUKU」に対応する数値データ、即ち、福井氏の電話
番号を記憶する場合の動作について説明する。
キーNAの押圧により作動するが、作動内容としては、
先ず、インデツクスメモリNAMに既に記憶されている
最終アドレスの次のアドレスを記憶しているアドレスス
タツクレジスタASlの内容をアドレスレジスタARl
に転送し、続いて$コードを作成してインデツクスメモ
リNAMに出力する。続いてキー入カバツフアKBにコ
ード化して記憶されている「FUKUI」をインデツク
スメモリMMへ転送する。更に続いてそのインデツクス
に対応する電話番号(数値データ)を記憶すべき数値メ
モリNUMの先頭アドレスと、?コードとを当該インデ
ツクスメモリに転送する。なお、前者の先頭アドレスは
数値メモリNUMに既に記憶されている最終アドレスの
次のアドレスを記憶しているアドレススタツクレジスタ
AS2から、後者の?コードは、入力制御回路1C,自
ら作成する。このようにしてインデツクスメモリNAM
には「$FUKUI?表8」が記憶される。なお、「h
」、[g」は各々二語で1ワード長を構成し、又、帖」
を「B」より前のアドレスに記憶しているが実際の指定
するアドレスは「801E]であることを示す。次に「
FUKU」に対応する数値データ、即ち、福井氏の電話
番号を記憶する場合の動作について説明する。
この場合には先ず電話番号である数値データ、即ち、0
775621382をキーKより順に人力し、続いて数
値データ人力キーNUを押圧する。
775621382をキーKより順に人力し、続いて数
値データ人力キーNUを押圧する。
5前述したように人力制御回路1C2は数値データ人力
キーNUの押圧で作動するが、その作動内容は先ずアド
レススタツクレジスタAS2に記憶されている数値メモ
リNUMのアドレス、即ちこの場合は[801E」をア
ドレスレジスタAR2へ転送する。
キーNUの押圧で作動するが、その作動内容は先ずアド
レススタツクレジスタAS2に記憶されている数値メモ
リNUMのアドレス、即ちこの場合は[801E」をア
ドレスレジスタAR2へ転送する。
次にキー入カバツフアKBに記憶されている「0775
621382」を数値メモリNUMに転送し、最後に/
コードを作成して出力する。従つて、数値メモリNUM
のアドレス「801E」 4,から、「0775621
382/」が順に記憶されることになる。
621382」を数値メモリNUMに転送し、最後に/
コードを作成して出力する。従つて、数値メモリNUM
のアドレス「801E」 4,から、「0775621
382/」が順に記憶されることになる。
なお、上記の例ではインデツクスが[FUKUI」単一
であつたが、これが複数の場合は入力制御回路1C1が
2番目のインデツクス入力の時から/コードを自動的に
作成してインデツタスメモリNAMへ出力する。
であつたが、これが複数の場合は入力制御回路1C1が
2番目のインデツクス入力の時から/コードを自動的に
作成してインデツタスメモリNAMへ出力する。
従つて、「TANAKA],「NAKAMURAl,「
S.KIKAKU]を相互に関連のある一群のインデツ
クスとし、その対応する数値データを[395」とすれ
ばこれを記憶する場合の入力操作手順は、「T」「A」
「N」「A」「K」「A],「N」「A」[K」「A]
「M」「U」「R」「A],[NA],「S」「.」「
K」[I」[K」[A」[K」[U」[N][A],[
3」「9」[5」,「NU」の順となり、その記憶内容
パターンは第2図1,2に示す通りとなる。
S.KIKAKU]を相互に関連のある一群のインデツ
クスとし、その対応する数値データを[395」とすれ
ばこれを記憶する場合の入力操作手順は、「T」「A」
「N」「A」「K」「A],「N」「A」[K」「A]
「M」「U」「R」「A],[NA],「S」「.」「
K」[I」[K」[A」[K」[U」[N][A],[
3」「9」[5」,「NU」の順となり、その記憶内容
パターンは第2図1,2に示す通りとなる。
同第2図に示すようにインデツクスメモリ戟での記憶は
、$コードと?コードの間にインデツクス群を置き、各
インデツクスは/コードで区分しているから他のインデ
ツクスと容易に区別することができ、しかもメモリの使
用領域を最少限に押さえることができる。
、$コードと?コードの間にインデツクス群を置き、各
インデツクスは/コードで区分しているから他のインデ
ツクスと容易に区別することができ、しかもメモリの使
用領域を最少限に押さえることができる。
以上、実施例において詳述したように、本発明によれば
複数のインデツクスを数値データ等の一つの情報に対応
づけて記憶させることができるから、その複数のインデ
ツタスのうちいずれのインデツクスを指定しても同一の
情報を検索して出力することができる。
複数のインデツクスを数値データ等の一つの情報に対応
づけて記憶させることができるから、その複数のインデ
ツタスのうちいずれのインデツクスを指定しても同一の
情報を検索して出力することができる。
又、従来の装置のようにインデツクス一つに対応する情
報を一つとせず、同じ情報に対しては多数のインデツク
スを一組として対応関係にすることができるので、同一
の情報をそれぞれのインデツクスに対応させて各別に記
憶させる必要はなく、単一に記憶させておけばよい。従
つてメモリの使用領域を最少限に押さえることができ極
めて効率が良い。なお、インデツクスとして氏名を記憶
させる場合、それに対応する情報としては上述した電話
番号のほか、勤務会社名、その所属名等が考えられる。
報を一つとせず、同じ情報に対しては多数のインデツク
スを一組として対応関係にすることができるので、同一
の情報をそれぞれのインデツクスに対応させて各別に記
憶させる必要はなく、単一に記憶させておけばよい。従
つてメモリの使用領域を最少限に押さえることができ極
めて効率が良い。なお、インデツクスとして氏名を記憶
させる場合、それに対応する情報としては上述した電話
番号のほか、勤務会社名、その所属名等が考えられる。
図は本発明の実施例を示し、第1図は電子メモ装置のプ
ロツク図、第2図は同装置内のメモリに記憶されている
内容を示し、同図1はインデツクスメモリに、2は数値
メモリにそれぞれ記憶されている内容を示す。 又、第3図は電子メモ装置の表示状態の一例を示す。K
・・・・・・入力キー、KK・・・・・・検索開始キー
、NU・・・・・・数値データ入力キー、NA・・・・
・・インデツクス入力キー、NAM・・・・・・インデ
ツクスメモリ、v・・・・・・数値メモリ、J・・・・
・・一致判別回路、DSP・・・・・・表示装置、VC
・・・・・・音声出力制御部、SP・・・・・・スピー
カ。
ロツク図、第2図は同装置内のメモリに記憶されている
内容を示し、同図1はインデツクスメモリに、2は数値
メモリにそれぞれ記憶されている内容を示す。 又、第3図は電子メモ装置の表示状態の一例を示す。K
・・・・・・入力キー、KK・・・・・・検索開始キー
、NU・・・・・・数値データ入力キー、NA・・・・
・・インデツクス入力キー、NAM・・・・・・インデ
ツクスメモリ、v・・・・・・数値メモリ、J・・・・
・・一致判別回路、DSP・・・・・・表示装置、VC
・・・・・・音声出力制御部、SP・・・・・・スピー
カ。
Claims (1)
- 1 複数個のインデックスを1組にして記憶する第1の
メモリと、その複数個のインデックスのそれぞれに共通
な情報を上記第1のメモリと対応させて記憶する第2の
メモリと、上記インデックスの一つを指定する入力手段
と、その入力手段により指定されたインデックスと同一
のインデックスを上記第1のメモリから検索してそれに
対応する第2のメモリの情報を読み出す検索手段と、そ
の検索手段により読み出された情報を出力する出力手段
とを有する電子メモ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54114012A JPS59870B2 (ja) | 1979-09-04 | 1979-09-04 | 電子メモ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54114012A JPS59870B2 (ja) | 1979-09-04 | 1979-09-04 | 電子メモ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5638681A JPS5638681A (en) | 1981-04-13 |
| JPS59870B2 true JPS59870B2 (ja) | 1984-01-09 |
Family
ID=14626832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54114012A Expired JPS59870B2 (ja) | 1979-09-04 | 1979-09-04 | 電子メモ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59870B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5860365A (ja) * | 1981-10-07 | 1983-04-09 | Toshiba Corp | 音声電話番号メモ装置 |
| JPS58123159A (ja) * | 1982-01-19 | 1983-07-22 | Toshiba Corp | 画像情報の登録方法 |
| JPS58161062A (ja) * | 1982-03-19 | 1983-09-24 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 検索機能付電子メモ |
-
1979
- 1979-09-04 JP JP54114012A patent/JPS59870B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5638681A (en) | 1981-04-13 |
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