JPS5987299A - 合成樹脂製電動ポンプ - Google Patents
合成樹脂製電動ポンプInfo
- Publication number
- JPS5987299A JPS5987299A JP19756082A JP19756082A JPS5987299A JP S5987299 A JPS5987299 A JP S5987299A JP 19756082 A JP19756082 A JP 19756082A JP 19756082 A JP19756082 A JP 19756082A JP S5987299 A JPS5987299 A JP S5987299A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synthetic resin
- pump
- support
- pump chamber
- electric motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は電動ポンプの改良に係り、特に合成樹脂製ボン
ダの信頼性向上を志向するものである。
ダの信頼性向上を志向するものである。
本発明は、合成樹脂製ポンプケーシングの成形時あるい
は運転中における熱膨張、収縮による変形を抑制するこ
とにより、安定した寸法種度を維持し、1期間にわたっ
て高い信頼性を有する合成樹脂製ポンプに得ることを目
的とするものである。
は運転中における熱膨張、収縮による変形を抑制するこ
とにより、安定した寸法種度を維持し、1期間にわたっ
て高い信頼性を有する合成樹脂製ポンプに得ることを目
的とするものである。
本発明の特徴は、電動機部とポンプ部とを一体に合成4
1141脂成形した框体に、該框体のポンプ室と電動機
部との間に支持体を一体形成し、相〃の寸法関係を良好
に保つ点にある。
1141脂成形した框体に、該框体のポンプ室と電動機
部との間に支持体を一体形成し、相〃の寸法関係を良好
に保つ点にある。
第1図は、本発明の一実施例を示す電動ポンプである。
先ず、圧力タンク1上に載置された電81カ棲部2の構
成を説明する。合成樹脂製の框体4には、複数のリプに
て形成された嵌合部4Aに、巻線5全備えるステータコ
ア6が周囲間隙を略零に嵌着されている。ステータコア
6抜出しを防止する如くに、コア押え8を介してセルブ
タツブ形のネジ10が框体4に螺着されている。回転軸
12には、焼ばめ方式によりロータ14が固定され、框
体4に圧入した軸受座15を介して装着された1ql+
受16Aと、鋼板製ブラケット18に嵌合された軸受1
6Bとによって回転自在に支持されている。
成を説明する。合成樹脂製の框体4には、複数のリプに
て形成された嵌合部4Aに、巻線5全備えるステータコ
ア6が周囲間隙を略零に嵌着されている。ステータコア
6抜出しを防止する如くに、コア押え8を介してセルブ
タツブ形のネジ10が框体4に螺着されている。回転軸
12には、焼ばめ方式によりロータ14が固定され、框
体4に圧入した軸受座15を介して装着された1ql+
受16Aと、鋼板製ブラケット18に嵌合された軸受1
6Bとによって回転自在に支持されている。
前記エンドブラケット18の開口部18Aは、前記ステ
ータコア6の端部外周に嵌合され、縁部18Bは他のね
じ(図示せず)によって框体に固定されている。
ータコア6の端部外周に嵌合され、縁部18Bは他のね
じ(図示せず)によって框体に固定されている。
次にポンプ部20の構成を説明する。前記框体4には、
軸封装置22を収納するシールボックス4Bと、円盤状
羽根車23を収納するポンプ室4C,および上部には気
水分lit室4Dが一体に形成されている。該気水分離
室41)の」二部に、0リングなどのj″A状密封密封
体24して合成sr、を脂製の蓋体26を超音波溶着し
て水密的に閉鎖される。
軸封装置22を収納するシールボックス4Bと、円盤状
羽根車23を収納するポンプ室4C,および上部には気
水分lit室4Dが一体に形成されている。該気水分離
室41)の」二部に、0リングなどのj″A状密封密封
体24して合成sr、を脂製の蓋体26を超音波溶着し
て水密的に閉鎖される。
また、前述のポンプ室4Cには、合成樹脂製ケーシング
カバー28が環状のパッキング3oを介してポルト32
によシ水密的に被冠されている。前述の羽根屯23には
、略半円状断面を呈する複数個の渦室23Aが設けられ
、該渦室23Aに対向して框体4およびケーシングカバ
ー28に設ケラれた渦流水路34内を高速で回転する4
」Xによp。
カバー28が環状のパッキング3oを介してポルト32
によシ水密的に被冠されている。前述の羽根屯23には
、略半円状断面を呈する複数個の渦室23Aが設けられ
、該渦室23Aに対向して框体4およびケーシングカバ
ー28に設ケラれた渦流水路34内を高速で回転する4
」Xによp。
摩擦粘性力および遠心力との相剰作用で揚水作用を行な
う。
う。
次に、第2図を併用して、揚水作用を説明する。
吸込口36から吸込まれた揚水は、逆止弁室:38を通
過後に吸込路40を下降して渦流水路34内に流入する
。そして、前述の如くに羽根車23で昇圧され、気水分
離室4D内へ流入して上清し、吐出内管44内を降下し
て圧力タンク1内へ流入する。次いで吐出口46から吐
出管(図示せず)を通って水栓(図示せず)へ給水され
る。
過後に吸込路40を下降して渦流水路34内に流入する
。そして、前述の如くに羽根車23で昇圧され、気水分
離室4D内へ流入して上清し、吐出内管44内を降下し
て圧力タンク1内へ流入する。次いで吐出口46から吐
出管(図示せず)を通って水栓(図示せず)へ給水され
る。
このとき、吐出側の水栓の開閉によってポンプ部20内
の圧力が変化するのは周知であるが、その圧力によシ合
成拉1脂製框体4に局部的な変形が認められる。特に箱
形を呈する気水分離室42は、内圧の上昇により外方へ
広がろうとするため、前述のシールボックス部4Bとつ
ながるポンプ室4Cも電動機部2と反ソ寸方向に変形す
ることになる。つまシ、第3図に簡略図を示すように、
クーシンクカバー28を被冠したポンプ室4Cは、円筒
形シー ルボックス4B部で支持された構成となってい
るので、内圧による合成力Fを受けると、第4図に簡略
図を示すように、rてこの原理」で破線の如くにポンプ
室4Cが傾斜する。
の圧力が変化するのは周知であるが、その圧力によシ合
成拉1脂製框体4に局部的な変形が認められる。特に箱
形を呈する気水分離室42は、内圧の上昇により外方へ
広がろうとするため、前述のシールボックス部4Bとつ
ながるポンプ室4Cも電動機部2と反ソ寸方向に変形す
ることになる。つまシ、第3図に簡略図を示すように、
クーシンクカバー28を被冠したポンプ室4Cは、円筒
形シー ルボックス4B部で支持された構成となってい
るので、内圧による合成力Fを受けると、第4図に簡略
図を示すように、rてこの原理」で破線の如くにポンプ
室4Cが傾斜する。
従って、この変形により、ポンプ室4Cの内壁と羽根車
23とが接触し、摩耗を生じて揚水性能の低下や、回転
不能の原因になる事がわかった。
23とが接触し、摩耗を生じて揚水性能の低下や、回転
不能の原因になる事がわかった。
この欠点を改良するため、本発明の実施例では、前述の
第1図に示すように、ポンプ室4cを支持する支持体4
8を設けである。第5図に前述の框体4の下面図を示す
が、ポンプ室4Cの下部とシールボックス4Bとの間に
2個のリプ状支持体48A、4813を設けである。ま
た、吸込口36近傍とポンプ室4Cとの間にも、第5図
および框体4の側Iii図を示す第6図に図示するよう
に、リブ状支持体48Cが設けられている。さらに、前
述の吐出内管44部とポンプ室4Cとの間にも、支持体
48Dが設けである。従って、これら4本の支持体48
を介し、電動機部2とポンプ室4C下部は堅固に連結さ
れている。第5図に示すように、気水分離室4D内の圧
力による合成力Fがポンプ室4Cに加わっても、支持体
48部に生ずる反力1%で第4図に示すような変形を極
めて微小に抑える効果が生じた。また、ポンプ室4CK
は、第1図および第2図に示すように、複数個のボルト
32によってケーシングカバー28が被冠されるため、
ポンプ室40部の剛は相当増大し、変形量もさらに減少
できる。実験によれば、前述の支持体48を設けない場
合には、内圧3 Kg / cm 2においてポンプ室
40下端部の変形量が約0.1 wR生じたが、支持体
48の設置により0.009m程度に変形を抑えること
ができ、特に高揚程運転中の羽根車23の接触防止に顕
著な効果が得られた。
第1図に示すように、ポンプ室4cを支持する支持体4
8を設けである。第5図に前述の框体4の下面図を示す
が、ポンプ室4Cの下部とシールボックス4Bとの間に
2個のリプ状支持体48A、4813を設けである。ま
た、吸込口36近傍とポンプ室4Cとの間にも、第5図
および框体4の側Iii図を示す第6図に図示するよう
に、リブ状支持体48Cが設けられている。さらに、前
述の吐出内管44部とポンプ室4Cとの間にも、支持体
48Dが設けである。従って、これら4本の支持体48
を介し、電動機部2とポンプ室4C下部は堅固に連結さ
れている。第5図に示すように、気水分離室4D内の圧
力による合成力Fがポンプ室4Cに加わっても、支持体
48部に生ずる反力1%で第4図に示すような変形を極
めて微小に抑える効果が生じた。また、ポンプ室4CK
は、第1図および第2図に示すように、複数個のボルト
32によってケーシングカバー28が被冠されるため、
ポンプ室40部の剛は相当増大し、変形量もさらに減少
できる。実験によれば、前述の支持体48を設けない場
合には、内圧3 Kg / cm 2においてポンプ室
40下端部の変形量が約0.1 wR生じたが、支持体
48の設置により0.009m程度に変形を抑えること
ができ、特に高揚程運転中の羽根車23の接触防止に顕
著な効果が得られた。
また、前述の如く支持体48A、48B、48C,48
Dは、ポンプ室4Cと電動機部2との間に設置されてい
るが、第1図の■−■断面を示す第8図に図示したよう
に、電動機部2の排気口50の上方を覆う如くに配置し
である。従って、第1図に示すように、ロータ140フ
アン14Aの回転でブラケット18の吸気口18Cから
吸込まれた冷却空気は、巻線5およびステータコアC1
部の熱をうばって高温となシ、排気口5oがら排出され
る。
Dは、ポンプ室4Cと電動機部2との間に設置されてい
るが、第1図の■−■断面を示す第8図に図示したよう
に、電動機部2の排気口50の上方を覆う如くに配置し
である。従って、第1図に示すように、ロータ140フ
アン14Aの回転でブラケット18の吸気口18Cから
吸込まれた冷却空気は、巻線5およびステータコアC1
部の熱をうばって高温となシ、排気口5oがら排出され
る。
ここで、この排気は前述の4ケの支持体48で流動方向
を下向きに転換させられ、ボング室4C下方の圧力タン
ク1の上面ICに沿って流れる。
を下向きに転換させられ、ボング室4C下方の圧力タン
ク1の上面ICに沿って流れる。
圧力タンク1t″i内部の冷たい蓄水の影響で、電動機
部2や框体4に比べて、かなシ低温になっている。従っ
て、前述の排気は圧力タンク1の上面1人に接触する間
に熱を奪われて冷却される。従って、この排気が再びブ
ラケット18の吸気口18Cに1吸込まれる際には温度
が下っているため、電動機部2の冷却作用も向上するこ
とになる。特に、框体4が合成(徂脂製の場@は、金属
製に比べて熱伝導]・りの差で、電動機部2の放熱作用
が低下するが、温度上昇による絶縁物の劣化や合成4j
i、l脂部の変形を低減するうえでも支持体48の効果
が得られた。
部2や框体4に比べて、かなシ低温になっている。従っ
て、前述の排気は圧力タンク1の上面1人に接触する間
に熱を奪われて冷却される。従って、この排気が再びブ
ラケット18の吸気口18Cに1吸込まれる際には温度
が下っているため、電動機部2の冷却作用も向上するこ
とになる。特に、框体4が合成(徂脂製の場@は、金属
製に比べて熱伝導]・りの差で、電動機部2の放熱作用
が低下するが、温度上昇による絶縁物の劣化や合成4j
i、l脂部の変形を低減するうえでも支持体48の効果
が得られた。
また、電動機部2を覆う保障カバー54に排気窓54A
を設ける場合に、前述の支持体48で方向規制される排
気の流動方向に対面する位16.に設ければ、畠温の排
気の放出が円滑になり、温度上昇金抑えるよりいっそう
の効果が得られることがわかった。実験においては、支
持体48の設置で;3〜5 deg の温度低減効果
が得られた。また、框体4の合成樹脂成形においても、
成形後の冷却Jヌ縮による前記ポンプ室4Cの変形も、
ライナ面4Eの面4辰れが0.5m++程度あったもの
が、支持体の設置で0.1 tn+程度に低減でさた。
を設ける場合に、前述の支持体48で方向規制される排
気の流動方向に対面する位16.に設ければ、畠温の排
気の放出が円滑になり、温度上昇金抑えるよりいっそう
の効果が得られることがわかった。実験においては、支
持体48の設置で;3〜5 deg の温度低減効果
が得られた。また、框体4の合成樹脂成形においても、
成形後の冷却Jヌ縮による前記ポンプ室4Cの変形も、
ライナ面4Eの面4辰れが0.5m++程度あったもの
が、支持体の設置で0.1 tn+程度に低減でさた。
以上、一実施例を用いて説明したように、本発明の実施
により、合成樹脂成形(*4の特にポンプ室40部の変
形量に低減できて、寸法精度の確保による羽根車の当接
防止や、運転中の温度上昇や樹脂成形時の変形を低減で
きるという、実用的かつ顕著な効果が得られ、合成樹脂
製ポンプの信頼性向上に大きく貢献するものである。
により、合成樹脂成形(*4の特にポンプ室40部の変
形量に低減できて、寸法精度の確保による羽根車の当接
防止や、運転中の温度上昇や樹脂成形時の変形を低減で
きるという、実用的かつ顕著な効果が得られ、合成樹脂
製ポンプの信頼性向上に大きく貢献するものである。
第1図は、本発明の一実施例を示す自動式ポンプの断面
図、第2図は、第1図の正面図、第3図は、ポンプ室部
の局部簡略図、第4図は、第3図の変形モデル図、第5
図は、第1図の框体の1面図、第6図は、第1図の框体
の側面図、第7図は、支持体による変形抑制効果を示す
モデル図、第8図は、第1図の局部■−■断面図である
。 36・・・吸込口、38・・・逆止弁室、40・・・吸
込路、44・・・吐出内管、46・・・吐出口。 毛1図 シ 弔7(2) 范3M 第4−口 戸 第5図
図、第2図は、第1図の正面図、第3図は、ポンプ室部
の局部簡略図、第4図は、第3図の変形モデル図、第5
図は、第1図の框体の1面図、第6図は、第1図の框体
の側面図、第7図は、支持体による変形抑制効果を示す
モデル図、第8図は、第1図の局部■−■断面図である
。 36・・・吸込口、38・・・逆止弁室、40・・・吸
込路、44・・・吐出内管、46・・・吐出口。 毛1図 シ 弔7(2) 范3M 第4−口 戸 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電Nb機部とポンプ部とを一体に合成樹脂成形した
框体を備え、該框体の電動機部とポンプ室との間に、ポ
ンプ室の変形を抑える支持体を設けた事を特徴とする合
成樹脂製電動ポンプ。 2、特許請求の範囲第1項において、前記框体に形成し
たポンプ室とシールボックスとをつなぐように支持体を
設けた事を特徴とする合成樹脂’M11C動ポンプ。 3、特許請求の範囲第1項において、ポンプ室と電動機
部とを前記支持体で直接接続、または吐出内管や吸込路
など他の一体成形部分を介してポンプ室と電動機部とを
間接的に前記支持体で接続し。 要事を特徴とする合成樹脂製電動ポンプ。 4、特許請求の範囲第1項において、前記支持体を、前
記框体の電動機部に設けた排気口の上方に位置させ、前
記支持体で排気の流れを下方に方向規制する事を特徴と
する合成樹脂製電動ポンプ。 5、 q!f許請求の範囲第2項において、前記電動
機部を被冠する保護カバーを圧力タンク上に設置し、前
記支持体で方向規制された排気の流動方向に対面する位
置に、保護カバーの排気窓を設けた事を特徴とする合成
樹脂製電動ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19756082A JPS5987299A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 合成樹脂製電動ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19756082A JPS5987299A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 合成樹脂製電動ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987299A true JPS5987299A (ja) | 1984-05-19 |
Family
ID=16376523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19756082A Pending JPS5987299A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 合成樹脂製電動ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5987299A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS623989U (ja) * | 1985-06-24 | 1987-01-10 |
-
1982
- 1982-11-12 JP JP19756082A patent/JPS5987299A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS623989U (ja) * | 1985-06-24 | 1987-01-10 |
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