JPS59872Y2 - スピ−カ− - Google Patents
スピ−カ−Info
- Publication number
- JPS59872Y2 JPS59872Y2 JP1979048960U JP4896079U JPS59872Y2 JP S59872 Y2 JPS59872 Y2 JP S59872Y2 JP 1979048960 U JP1979048960 U JP 1979048960U JP 4896079 U JP4896079 U JP 4896079U JP S59872 Y2 JPS59872 Y2 JP S59872Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker
- switch
- input
- present
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はスピーカーを過大入力から保護するスピーカー
に関するもので゛ある。
に関するもので゛ある。
近年、アンプの大出力化に伴って、スピーカーの破損事
故が増加しており、問題となっている。
故が増加しており、問題となっている。
本考案は、スピーカーの振動振巾が入力に比例して大き
くなることを利用して、振動振巾が一定値以上の大振巾
になったとき、振動部分の一部が、それに近接して、設
けられたスイッチを作動させ、スピーカーへの入力回路
を遮断することによりスピーカーを過大入力から保護す
るものである。
くなることを利用して、振動振巾が一定値以上の大振巾
になったとき、振動部分の一部が、それに近接して、設
けられたスイッチを作動させ、スピーカーへの入力回路
を遮断することによりスピーカーを過大入力から保護す
るものである。
第1図は本考案の一実施例を示すものである。
図において、1はフレーム、2はプレート、3はマグネ
ット、4はポールピース、5はスパイダー、6はコーン
紙、7はボイスコイル、8はダストキャップである。
ット、4はポールピース、5はスパイダー、6はコーン
紙、7はボイスコイル、8はダストキャップである。
本考案ではポールピース4の上面にスイッチ9が設けら
れている。
れている。
そして、ダストキャップ8の内面にレバー10が固定さ
れている。
れている。
レバー10の先端とスイッチ9の摺動ツマミとの間隔は
スピーカーに許容し得る最大の振動振巾の値に調整され
ている。
スピーカーに許容し得る最大の振動振巾の値に調整され
ている。
今、スピーカーに信号電流が印加され、コーン紙が振動
すると、ダストキャップ8に固定されたレバー10もコ
ーン紙と同じ振巾で振動する。
すると、ダストキャップ8に固定されたレバー10もコ
ーン紙と同じ振巾で振動する。
そして、許容入力以上の大きな入力が印加されればレバ
ー10の先端はスイッチ9の摺動ツマミを押し込み、ス
イッチ9を開閉させる構造となっている。
ー10の先端はスイッチ9の摺動ツマミを押し込み、ス
イッチ9を開閉させる構造となっている。
このスイッチ部とスピーカーのボイスコイルとを第2図
の様に接続すれば、許容入力以上の大入力が印加された
とき、スイッチ9が作動し、スピーカーへの入力回路が
遮断され、スピーカーを過大入力から保護することがで
きる。
の様に接続すれば、許容入力以上の大入力が印加された
とき、スイッチ9が作動し、スピーカーへの入力回路が
遮断され、スピーカーを過大入力から保護することがで
きる。
スイッチの構造としては、通常は通電(ON)の状態で
、摺動ツマミを押し込めば遮断(OFF)の状態になり
、さらに再度ツマミを押し込めば通電(ON)の状態に
もどる、一般によく知られたいわゆるブツシュスイッチ
の構造にすればよい。
、摺動ツマミを押し込めば遮断(OFF)の状態になり
、さらに再度ツマミを押し込めば通電(ON)の状態に
もどる、一般によく知られたいわゆるブツシュスイッチ
の構造にすればよい。
この様な構造にしておけば過大入力が印加されスイッチ
9が作動し、回路が遮断状態になった後、外部がら手で
ダストキャップを中に押し込めば回路を通電状態に復帰
させることができる。
9が作動し、回路が遮断状態になった後、外部がら手で
ダストキャップを中に押し込めば回路を通電状態に復帰
させることができる。
尚、実施例ではスイッチ9はポールピース4の上面に設
けられているが、この設置位置には特にこだわる必要は
なく、例えばフレームの適当な位置に設け、レバー10
をコーン紙に固定してもよい。
けられているが、この設置位置には特にこだわる必要は
なく、例えばフレームの適当な位置に設け、レバー10
をコーン紙に固定してもよい。
また、実施例ではコーン形スピーカーの例を述べている
が、平板形やその他の構造のスピーカーにも同様に適用
できるのは云うまでもない。
が、平板形やその他の構造のスピーカーにも同様に適用
できるのは云うまでもない。
以上のように、本考案によれば簡単な方法により、過大
入力によるスピーカーの破損事故を防止することができ
る。
入力によるスピーカーの破損事故を防止することができ
る。
第1図は本考案の一実施例によるスピーカーを示す断面
図、第2図は本考案の一実施例によるスピーカーの接続
図である。 1・・・・・・フレーム、2・・・・・・プレート、3
・・・・・・マグネット、4・・・・・・ポールピース
、5・・・・・・スパイダー、6・・・・・・コーン紙
、7・・・・・・ボイスコイル、8・・・・・・ダスト
キャップ、9・・・・・・スイッチ、10・・・・・・
レバー、11・・・・・・スピーカ一部、12・・・・
・・抵抗。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
図、第2図は本考案の一実施例によるスピーカーの接続
図である。 1・・・・・・フレーム、2・・・・・・プレート、3
・・・・・・マグネット、4・・・・・・ポールピース
、5・・・・・・スパイダー、6・・・・・・コーン紙
、7・・・・・・ボイスコイル、8・・・・・・ダスト
キャップ、9・・・・・・スイッチ、10・・・・・・
レバー、11・・・・・・スピーカ一部、12・・・・
・・抵抗。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- スピーカーの振動板振巾が規定振巾値以上に達したとき
、振動部分の一部が、それに近接して設けられたスイッ
チを作動させ、スピーカーへの入力回路を遮断させるこ
とを特徴とするスピーカー
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979048960U JPS59872Y2 (ja) | 1979-04-13 | 1979-04-13 | スピ−カ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979048960U JPS59872Y2 (ja) | 1979-04-13 | 1979-04-13 | スピ−カ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55150576U JPS55150576U (ja) | 1980-10-30 |
| JPS59872Y2 true JPS59872Y2 (ja) | 1984-01-11 |
Family
ID=28933661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979048960U Expired JPS59872Y2 (ja) | 1979-04-13 | 1979-04-13 | スピ−カ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59872Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5632716Y2 (ja) * | 1976-03-31 | 1981-08-03 | ||
| JPS5324624A (en) * | 1976-08-20 | 1978-03-07 | Japan Steel Works Ltd:The | Constant internal pressure keeping device for pressure container |
| JPS6028756B2 (ja) * | 1979-03-30 | 1985-07-06 | 株式会社富永製作所 | 給油装置 |
| JPS5627415A (en) * | 1979-08-14 | 1981-03-17 | Ono Sokki Co Ltd | Pressure controller and mixing-ratio controller utilizing pressure controller |
-
1979
- 1979-04-13 JP JP1979048960U patent/JPS59872Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55150576U (ja) | 1980-10-30 |
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