JPS598737A - ゴム組成物 - Google Patents
ゴム組成物Info
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- JPS598737A JPS598737A JP11805282A JP11805282A JPS598737A JP S598737 A JPS598737 A JP S598737A JP 11805282 A JP11805282 A JP 11805282A JP 11805282 A JP11805282 A JP 11805282A JP S598737 A JPS598737 A JP S598737A
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- rubber
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- low molecular
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- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、加工性にすぐれ、改善された加硫速度を有し
、すぐれた加硫物々性を与えるゴム組成物に関する。
、すぐれた加硫物々性を与えるゴム組成物に関する。
近年、ゴムの用途は多岐にわt−リ、その要求性能も複
雑化している。それに対応して種々の新しいタイプのゴ
ムやゴム用副資材が登場してきている そのなかで固形
ゴムの可塑剤(改質剤)とし。
雑化している。それに対応して種々の新しいタイプのゴ
ムやゴム用副資材が登場してきている そのなかで固形
ゴムの可塑剤(改質剤)とし。
て種々の液状ゴムが提案され、現在一部の用途で簀用さ
れている11例えば、官能基を有さない、f状コムが固
形ゴムの反応性可塑剤として、または分鎮にカルボキシ
ル基や酸無水基を有する液状ゴムが接着性を改善する反
応性可塑剤として種々捉某されている。これらの液状ゴ
ムは、各々個有の特徴を有しており、それ自体ゴノ・可
塑剤(改質剤)として有用なものであるが、必ずしもず
へて(1,+)用途にわたって十分満足さくrるもので
はない5、tAcわら、前音の液状ゴムは固形コムに対
するi1J塑効果にすぐれるものの、加硫物としたとき
のモジュラス、及び硬度の改善までは望めないし、−4
後者の液状ゴムはモジュラス及び硬度の数倍効果はある
ものの、一般に可塑効果は小さいものとなるし、加硫す
る時にその加硫速度が遅< trるという欠点を有して
いる。
れている11例えば、官能基を有さない、f状コムが固
形ゴムの反応性可塑剤として、または分鎮にカルボキシ
ル基や酸無水基を有する液状ゴムが接着性を改善する反
応性可塑剤として種々捉某されている。これらの液状ゴ
ムは、各々個有の特徴を有しており、それ自体ゴノ・可
塑剤(改質剤)として有用なものであるが、必ずしもず
へて(1,+)用途にわたって十分満足さくrるもので
はない5、tAcわら、前音の液状ゴムは固形コムに対
するi1J塑効果にすぐれるものの、加硫物としたとき
のモジュラス、及び硬度の改善までは望めないし、−4
後者の液状ゴムはモジュラス及び硬度の数倍効果はある
ものの、一般に可塑効果は小さいものとなるし、加硫す
る時にその加硫速度が遅< trるという欠点を有して
いる。
不発明音らは、前述した従来のゴム用可塑剤(改質剤)
の欠点を改善し、すぐれた加硫ゴム組成物を得るべく鏡
層検討した結果、特定の変性低分子量ジエン系ゴムを可
塑剤として使用した場合、可塑性、シfコかつては加工
性にすぐれ、加硫した時モジュラスおよび硬度等の加硫
物々性にすぐオ]、しかも加硫速度が改善されることを
見出し、本発明を完成するに到った。
の欠点を改善し、すぐれた加硫ゴム組成物を得るべく鏡
層検討した結果、特定の変性低分子量ジエン系ゴムを可
塑剤として使用した場合、可塑性、シfコかつては加工
性にすぐれ、加硫した時モジュラスおよび硬度等の加硫
物々性にすぐオ]、しかも加硫速度が改善されることを
見出し、本発明を完成するに到った。
本発明によれば、前述の目的は、可塑剤を含有する固形
ゴム組成物にわいて、可塑剤として分子量6.[100
〜10rl、000、ビニル結台逮65%以下の低分−
flitジエン系ゴムであって、該コムの0JJJ鎖と
して一般式(]) (ここで、1tl、i酸素原子もしく 1.すイオウ原
子が主鎖中に介在してもよい炭素数20までの炭化水素
炭素数20までの炭化水素残基を示す)で示されるアミ
ノ残基、または第3級窒素原子を複索原子として含有す
る複索環残基を表わす) で示されるN位に第3級アミノ基を有する基を含有する
スクシンイミド誘導体残基を前記コム中の単鼠体単位1
00あたり[]、1〜10モル含自してなる変性低分子
量ジエン系ゴムを用いることにより達成される。なお、
一般式(I)#こおいてスクシンイミド環中の水素、特
に炭素原子と結合している2個の水g1M子のいずれか
一方は、ゴム主顧5〕子との単結合子を形成するために
脱醸していてもよい。すなわち、一般式(丁)は のような形をしていてもよい。
ゴム組成物にわいて、可塑剤として分子量6.[100
〜10rl、000、ビニル結台逮65%以下の低分−
flitジエン系ゴムであって、該コムの0JJJ鎖と
して一般式(]) (ここで、1tl、i酸素原子もしく 1.すイオウ原
子が主鎖中に介在してもよい炭素数20までの炭化水素
炭素数20までの炭化水素残基を示す)で示されるアミ
ノ残基、または第3級窒素原子を複索原子として含有す
る複索環残基を表わす) で示されるN位に第3級アミノ基を有する基を含有する
スクシンイミド誘導体残基を前記コム中の単鼠体単位1
00あたり[]、1〜10モル含自してなる変性低分子
量ジエン系ゴムを用いることにより達成される。なお、
一般式(I)#こおいてスクシンイミド環中の水素、特
に炭素原子と結合している2個の水g1M子のいずれか
一方は、ゴム主顧5〕子との単結合子を形成するために
脱醸していてもよい。すなわち、一般式(丁)は のような形をしていてもよい。
本発明において便用される固形ゴムとは、分子量が20
0.[100以上であるジエン系ゴムであり、その例と
しては天然ゴム、合成ポリイソプレンゴム、ブタジェン
−イソプレン共重合ゴム、スチレン−ブタジェン共重合
ゴム、スチレン−イソプレン共重合ゴム、ブタジェン−
アクリロニトリル共重合ゴム、イソプレン−アクリロニ
トリル共重合ゴム、クロロ−ルンゴム、ブチルコムまた
はエチレン−プロピレン−ジエン共重合ゴム等が挙げら
れる。
0.[100以上であるジエン系ゴムであり、その例と
しては天然ゴム、合成ポリイソプレンゴム、ブタジェン
−イソプレン共重合ゴム、スチレン−ブタジェン共重合
ゴム、スチレン−イソプレン共重合ゴム、ブタジェン−
アクリロニトリル共重合ゴム、イソプレン−アクリロニ
トリル共重合ゴム、クロロ−ルンゴム、ブチルコムまた
はエチレン−プロピレン−ジエン共重合ゴム等が挙げら
れる。
本発明において使用される変性低分子量ジエン系ゴムは
、 (イ)低分子量ジエン糸ゴムに無水マレインIJI、マ
レイン酸、マレイン酸モノエステル、マレイン酸ジエス
テル等のマレイン酸系化合物を付加反応により付加し、
側鎖として無水コハク酸(スクシニツクアノハイドライ
ド)残基、コハク酸(スクシニックアシド)、コハク酸
モノエステル(スクシネート)残基、コハク酸ジエステ
ル(スクシネート)残基等のスクシニル残基を導入し、
次いで一般式(II) Li3N−It−A (ここで、■は゛酸素原子もしくはイオウ原子が主鎖中
に介在してもよい炭素数20までの炭化はIt2は炭素
数20までの炭化水素残基を示す)で示されるアミノ残
基、または第3級窒素原子を複素原子として含有する複
索環残基を示す)で示されるアミンを反応せしめた夜、
脱水もしくは脱アルコールにより(スクシン)イミド環
を形成せしめるか、または (ロ)低分子量ジエン系ゴムに一般式(11)(ここで
RおよびAは一般式(U)で示すものと各々同じ) で示されるマレイミド誘導体を付加反応により付加せし
めるか、 によって製造される。
、 (イ)低分子量ジエン糸ゴムに無水マレインIJI、マ
レイン酸、マレイン酸モノエステル、マレイン酸ジエス
テル等のマレイン酸系化合物を付加反応により付加し、
側鎖として無水コハク酸(スクシニツクアノハイドライ
ド)残基、コハク酸(スクシニックアシド)、コハク酸
モノエステル(スクシネート)残基、コハク酸ジエステ
ル(スクシネート)残基等のスクシニル残基を導入し、
次いで一般式(II) Li3N−It−A (ここで、■は゛酸素原子もしくはイオウ原子が主鎖中
に介在してもよい炭素数20までの炭化はIt2は炭素
数20までの炭化水素残基を示す)で示されるアミノ残
基、または第3級窒素原子を複素原子として含有する複
索環残基を示す)で示されるアミンを反応せしめた夜、
脱水もしくは脱アルコールにより(スクシン)イミド環
を形成せしめるか、または (ロ)低分子量ジエン系ゴムに一般式(11)(ここで
RおよびAは一般式(U)で示すものと各々同じ) で示されるマレイミド誘導体を付加反応により付加せし
めるか、 によって製造される。
本発明において便用する変性低分子風ジエン系ゴムのベ
ースとなる低分子量ジエン系ゴムとしてはポリブタジェ
ン、ポリイソプレン、フタジエン−イソー/’L/ン共
z合体、フタジエン−スチレン共重合体、イソプレン−
スチレン共重合体、フタジエンーア々リロニトリル共暇
合体またはイソプレン−アクリロニトリル共重合体等が
挙げられる。
ースとなる低分子量ジエン系ゴムとしてはポリブタジェ
ン、ポリイソプレン、フタジエン−イソー/’L/ン共
z合体、フタジエン−スチレン共重合体、イソプレン−
スチレン共重合体、フタジエンーア々リロニトリル共暇
合体またはイソプレン−アクリロニトリル共重合体等が
挙げられる。
なかでも、イソプレンを主体とする重合体、特にポリイ
ソプレンが好ま(ツい。
ソプレンが好ま(ツい。
これらの低分子量ジエン系ゴムの分子量が低過ぎると最
終的に得られた変性低分子量ジエン系ゴムを固形ゴムに
配合した場合に可塑効果には問題はないが、加硫した場
合にその物性が大幅に低下するし、逆に、高過ぎると変
性のための反応に間顯が住じるし、また得られた変性低
分子量ジエン糸コムを固形ゴムに配合した場合に十分な
る可塑効果が認められない。このまうな観点から、分子
量は6,000〜100,000であることが必娶であ
り、好適には15,000〜7[+、000である。な
お、ここで分子量は粘度平均分子量を意味し、30℃の
トルエン中で測定した固有粘度から求めら2するもので
ある。
終的に得られた変性低分子量ジエン系ゴムを固形ゴムに
配合した場合に可塑効果には問題はないが、加硫した場
合にその物性が大幅に低下するし、逆に、高過ぎると変
性のための反応に間顯が住じるし、また得られた変性低
分子量ジエン糸コムを固形ゴムに配合した場合に十分な
る可塑効果が認められない。このまうな観点から、分子
量は6,000〜100,000であることが必娶であ
り、好適には15,000〜7[+、000である。な
お、ここで分子量は粘度平均分子量を意味し、30℃の
トルエン中で測定した固有粘度から求めら2するもので
ある。
低分子量ジエン系ゴムにおいてビニル結合量が多過ぎる
と、低分子量ジエン系ゴム自体の粘度が跣くなり、変性
反応の際の取扱い作業性が悪くなるばかりでなく、変性
低分子量ジエン系ゴムとして固形ゴムに配合した場合、
可塑効果も小さくなるし、さらにはその加硫物の物性も
低下してくる。
と、低分子量ジエン系ゴム自体の粘度が跣くなり、変性
反応の際の取扱い作業性が悪くなるばかりでなく、変性
低分子量ジエン系ゴムとして固形ゴムに配合した場合、
可塑効果も小さくなるし、さらにはその加硫物の物性も
低下してくる。
し1こがってビニル結合量は35%以下であることが必
須であり、好適には20%以下である。なお、ここでビ
ニル結合とは1,2結合及び5.4結合を意味し、ビニ
ル結合量は赤外線吸収スペクトルにより測定された値を
いう。
須であり、好適には20%以下である。なお、ここでビ
ニル結合とは1,2結合及び5.4結合を意味し、ビニ
ル結合量は赤外線吸収スペクトルにより測定された値を
いう。
このような低分子量ジエン糸ゴムは、ブタジェン単菫体
やイソプレJl量体等の共役ジエンをチー クラ−重合
法、アニオン軍合法またはラジカル11合法によって製
造される。また前記の共役ジエン等の謎分子域の東金物
や天然ゴムを例えば熱分解法等によって分子量を低下せ
しめることによっ−C製造される。
やイソプレJl量体等の共役ジエンをチー クラ−重合
法、アニオン軍合法またはラジカル11合法によって製
造される。また前記の共役ジエン等の謎分子域の東金物
や天然ゴムを例えば熱分解法等によって分子量を低下せ
しめることによっ−C製造される。
本発明において変性低分子量ジエン系ゴムを前述(イ)
の方法で製造する際に、無水マレイン酸、マレイン酸、
マレイン酸モノエステルまたはマレイン酸ジエステルの
付加した低分子量ジエン系ゴムに反応させるアミンは、
−ff式(Iii))1.N−トA で表わされるものであり、1もとしては(a)分岐があ
ってもよい炭素数20までのアルキレン残基 (b)炭素数20までのシクロアルキレン残基、(C)
一般式+、R5−Z)−、、R’ Cココテ、tt3及
o: R’i;t x チレン基、低級アルキル置換エ
チレン基およびプロピレン基よりなる群より選ばれた同
一または異なるアルキレン残基であり、2は酸素原子ま
たはイオウ原子であり、【Iは1以上の整数である)で
表わされる炭素数20までの異種原子含有炭化水素残基
、 (d)炭素数20までの芳香族炭化水素残基、または、 (e) l’l&素原子やイオウ原子等の異種原子を含
有する炭素数20までの芳香族炭化水素残基、が挙げら
れる。これらのなかでも経済性や入手しやすさの点から
、エチレン、プロピレン、ブチレン、イソフナレンある
いはペンチレン等のアルキレン3!i、シクロペンチレ
ンやシクロオクチレン等のシクロアルキレン残基、また
はエトキシエチレンやエトキシプロピレン等のオキシア
ルキレン残基の酸素原子含有アルキレン残基が好ましい
またAとしては (1)炭素数20までのジアルキルアミノ残基、(t+
) 炭IA数20までのジアリールアミノ残基、(Ii
i)炭素数20までのジアラルキルアミノ残基、は (IV)第3級窒素原子を異種原子として含有する5員
環もしくはる員環の複索環残基、 寺が挙げられ、なかでもジメチルアミノ、ジエチルアミ
ン、ジブチルアミノ、ジイソブチルアミノ、ジアルキル
アミノ等のジアルキルアミツメ基やシンクロペンチルア
ミノ!A基で代表さtするジシクロアルキルアミツタ(
基が好ましい。
の方法で製造する際に、無水マレイン酸、マレイン酸、
マレイン酸モノエステルまたはマレイン酸ジエステルの
付加した低分子量ジエン系ゴムに反応させるアミンは、
−ff式(Iii))1.N−トA で表わされるものであり、1もとしては(a)分岐があ
ってもよい炭素数20までのアルキレン残基 (b)炭素数20までのシクロアルキレン残基、(C)
一般式+、R5−Z)−、、R’ Cココテ、tt3及
o: R’i;t x チレン基、低級アルキル置換エ
チレン基およびプロピレン基よりなる群より選ばれた同
一または異なるアルキレン残基であり、2は酸素原子ま
たはイオウ原子であり、【Iは1以上の整数である)で
表わされる炭素数20までの異種原子含有炭化水素残基
、 (d)炭素数20までの芳香族炭化水素残基、または、 (e) l’l&素原子やイオウ原子等の異種原子を含
有する炭素数20までの芳香族炭化水素残基、が挙げら
れる。これらのなかでも経済性や入手しやすさの点から
、エチレン、プロピレン、ブチレン、イソフナレンある
いはペンチレン等のアルキレン3!i、シクロペンチレ
ンやシクロオクチレン等のシクロアルキレン残基、また
はエトキシエチレンやエトキシプロピレン等のオキシア
ルキレン残基の酸素原子含有アルキレン残基が好ましい
またAとしては (1)炭素数20までのジアルキルアミノ残基、(t+
) 炭IA数20までのジアリールアミノ残基、(Ii
i)炭素数20までのジアラルキルアミノ残基、は (IV)第3級窒素原子を異種原子として含有する5員
環もしくはる員環の複索環残基、 寺が挙げられ、なかでもジメチルアミノ、ジエチルアミ
ン、ジブチルアミノ、ジイソブチルアミノ、ジアルキル
アミノ等のジアルキルアミツメ基やシンクロペンチルア
ミノ!A基で代表さtするジシクロアルキルアミツタ(
基が好ましい。
このようなアミンの代表的な例としては、(ジアルキル
アミノ)アルキルアミン、(N、N−ジアルキルアミノ
アルコキシ)アル午ルアミンモシくは該アミン中のアル
コキシ部分がポ′リアルコキシとt(つたアミン、
−、N、N−ジアルキルアミツメρ チルベンジルアミン、p−N、N−ジアルキルフェニル
アミン、N−アミノアルギルピペリジン、N−アミノア
ルキルピペコリン、N−アミノアルキルモルホリン、1
−アミノアルキル−4−アルキルピペラジン、アミノア
ルキルピリジン、ピコリルアミン等が挙げられる。
アミノ)アルキルアミン、(N、N−ジアルキルアミノ
アルコキシ)アル午ルアミンモシくは該アミン中のアル
コキシ部分がポ′リアルコキシとt(つたアミン、
−、N、N−ジアルキルアミツメρ チルベンジルアミン、p−N、N−ジアルキルフェニル
アミン、N−アミノアルギルピペリジン、N−アミノア
ルキルピペコリン、N−アミノアルキルモルホリン、1
−アミノアルキル−4−アルキルピペラジン、アミノア
ルキルピリジン、ピコリルアミン等が挙げられる。
これらのなかでも、(ジメチルアミノ)エチルアミン、
(ジエチルアミノ)エチルアミン、(ジプロピルアミノ
)エチルアミン、(ジメチルアミノ)プロピルアミン、
(ジエチルアミノ)プロピルアミン、(ジメチルアミノ
)ブチルアミン、(ジエチルアミノ)ブチルアミン、(
ジメチルアミノ)ヘキシルアミン又は(ジメチルアミノ
)テシルアミン等の(ジアルキルアξ))アルキルアミ
ン、(N、N−ジメチルアミノ)エトキシエチルアミン
(N、N−ジメチルアミノ)エトキシプロピルアミン、
さらにはα−(3−アミノプロピル)−)〜′−(3−
ジメチルアミノ)プロピル)オキシ−ポリ(オキシ−1
,2−エタンジイル)但し、11は1〜7までの整数で
ある)等の(N、N−アルキルアミノ)アルコキシアル
キルアミンか好ましく使用されろ。
(ジエチルアミノ)エチルアミン、(ジプロピルアミノ
)エチルアミン、(ジメチルアミノ)プロピルアミン、
(ジエチルアミノ)プロピルアミン、(ジメチルアミノ
)ブチルアミン、(ジエチルアミノ)ブチルアミン、(
ジメチルアミノ)ヘキシルアミン又は(ジメチルアミノ
)テシルアミン等の(ジアルキルアξ))アルキルアミ
ン、(N、N−ジメチルアミノ)エトキシエチルアミン
(N、N−ジメチルアミノ)エトキシプロピルアミン、
さらにはα−(3−アミノプロピル)−)〜′−(3−
ジメチルアミノ)プロピル)オキシ−ポリ(オキシ−1
,2−エタンジイル)但し、11は1〜7までの整数で
ある)等の(N、N−アルキルアミノ)アルコキシアル
キルアミンか好ましく使用されろ。
なお、前述したアミンの代りに、ポリエチレンイミン、
アミノアルコール、またはN、N’−ジフェニル−p−
フェニレンジアミンを使用した場合には、後述の比較例
で述べるように、本発明の所期の目的が達成されない。
アミノアルコール、またはN、N’−ジフェニル−p−
フェニレンジアミンを使用した場合には、後述の比較例
で述べるように、本発明の所期の目的が達成されない。
よjコ、本発明において使用される変性低分子量ジエン
系ゴムを前述(ロラの方法で製造する際Iこ用いられる
マレイミド誘導体は、一般式(I’11 )で表わされ
るものであるが、凡及びAは各々一般式(I)または(
It)で定義17だものと同じである。
系ゴムを前述(ロラの方法で製造する際Iこ用いられる
マレイミド誘導体は、一般式(I’11 )で表わされ
るものであるが、凡及びAは各々一般式(I)または(
It)で定義17だものと同じである。
本発明において好ましく用いられるマレイミド誘導体と
しては、N−(β−ジメチルアミノ)エチルマレイミド
、N−(β−ジエチルアミノ)エチルマレイミド、N−
Cr−ジメチルアミノ)プロピルマレイミド、N−(r
−ジエチルアミノ)プロピルマレイミド、N−(δ−ジ
メチルアミノ)ブチルマレイミド、N−(δ−ジエチル
アミノ)ブチルマレイミド等のN−(ジアルキルアミノ
)アルキルマレイ辷ドが挙げられる。
しては、N−(β−ジメチルアミノ)エチルマレイミド
、N−(β−ジエチルアミノ)エチルマレイミド、N−
Cr−ジメチルアミノ)プロピルマレイミド、N−(r
−ジエチルアミノ)プロピルマレイミド、N−(δ−ジ
メチルアミノ)ブチルマレイミド、N−(δ−ジエチル
アミノ)ブチルマレイミド等のN−(ジアルキルアミノ
)アルキルマレイ辷ドが挙げられる。
低分子mジエーン系コムに、無水マレイン酸、マレイン
酸、マレイン酸モノエステル、マレイン酸ジエステルま
たは一般式(III)で示さ第1るマレイミド誘導体等
のマレイン酸系化合物を付加させる反応は、種々の公知
の方法が採用されるが、例えば低分子量ジエン系ゴムと
マレイン酸系化合物を高熱下に混合攪拌する熱付加方法
が奸才しく採用される。この場合、過酸化物やアゾ化合
物等のラジカル開始触媒を用いることが可能である。そ
の例としてはベンゾイルパーオキサイドやアゾビスイソ
ブチルニトリルが挙げられる。またヘキサジ。
酸、マレイン酸モノエステル、マレイン酸ジエステルま
たは一般式(III)で示さ第1るマレイミド誘導体等
のマレイン酸系化合物を付加させる反応は、種々の公知
の方法が採用されるが、例えば低分子量ジエン系ゴムと
マレイン酸系化合物を高熱下に混合攪拌する熱付加方法
が奸才しく採用される。この場合、過酸化物やアゾ化合
物等のラジカル開始触媒を用いることが可能である。そ
の例としてはベンゾイルパーオキサイドやアゾビスイソ
ブチルニトリルが挙げられる。またヘキサジ。
トルエンまたはベンゼン等の不活性炭化水県M々νを用
いることが可能である。反応淵ザさしては60〜250
℃ 、 9寺に は 100 〜200 ℃ 、
ま た反応時間1〜20時間が好ましい。
いることが可能である。反応淵ザさしては60〜250
℃ 、 9寺に は 100 〜200 ℃ 、
ま た反応時間1〜20時間が好ましい。
無水マレイン酸、マレイン酸、マレイン酸モノエステル
またはマレイン酸ジエステルが伺加した、′−1/′ 低分子量ジエン系コム一般式(II)で示さ2するアミ
ンを反応させる反応は、0〜220℃の温度で0.1分
〜20 時[1の範囲で行なわれる。この反R7、にお
いては、まず酸無水基やカルボニル基がアミド化され、
次いで脱水または脱アルコールによりイミド化される。
またはマレイン酸ジエステルが伺加した、′−1/′ 低分子量ジエン系コム一般式(II)で示さ2するアミ
ンを反応させる反応は、0〜220℃の温度で0.1分
〜20 時[1の範囲で行なわれる。この反R7、にお
いては、まず酸無水基やカルボニル基がアミド化され、
次いで脱水または脱アルコールによりイミド化される。
なお、低分子量ジエン系ゴムに付加される官能基として
は、前述したスクシンイミド誘導体残基以外に、物性に
悪影響を及ぼさない程度ならば少量の酸無水基、カルホ
キシルift、カルボン酸残基、カルボン酸アミド残基
、またlはアタリルアミド残基等の他の官能基が存在し
でいても何ら支障がグ〔い。
は、前述したスクシンイミド誘導体残基以外に、物性に
悪影響を及ぼさない程度ならば少量の酸無水基、カルホ
キシルift、カルボン酸残基、カルボン酸アミド残基
、またlはアタリルアミド残基等の他の官能基が存在し
でいても何ら支障がグ〔い。
このようにして、側鎖に一般式(I)で表わされるスク
シンイミドHA ’8体残基を含有する波性低分子量ジ
エン系ゴムが得られるが、その含有量が少な過ぎると変
性低分子量ジエン糸ゴムを固形ゴムに配合して加硫した
場合、加硫速度の改善、硬度やモジュラス等の加硫物々
性の改善が実現されない。−万、含有量か多過ぎると固
形ゴムとの相溶性が悪くなり、固形ゴムに配合した場合
、未加硫コム物性の低下が大きくなる。しtこがって前
記スクシンイミド誘導体IA基の含有量は、低分子量ジ
エン系ゴム中の単凧体串位100あたりのモル数(以下
、単に含有量と略記する)で0.1〜20モル、待に1
〜10モルの範囲にあるのが好ましい。
シンイミドHA ’8体残基を含有する波性低分子量ジ
エン系ゴムが得られるが、その含有量が少な過ぎると変
性低分子量ジエン糸ゴムを固形ゴムに配合して加硫した
場合、加硫速度の改善、硬度やモジュラス等の加硫物々
性の改善が実現されない。−万、含有量か多過ぎると固
形ゴムとの相溶性が悪くなり、固形ゴムに配合した場合
、未加硫コム物性の低下が大きくなる。しtこがって前
記スクシンイミド誘導体IA基の含有量は、低分子量ジ
エン系ゴム中の単凧体串位100あたりのモル数(以下
、単に含有量と略記する)で0.1〜20モル、待に1
〜10モルの範囲にあるのが好ましい。
本発明において便用する礎性低分子量ジエン糸ゴムは、
固形ゴムに配合した場合、すぐれた可塑効果をボし、固
形ゴム組成物を加硫すると、加硫速度が太きく lrる
し、加硫物々性、特に七ジュラス及び硬度を著L <改
善する。なお、本発明の変性低分子量ジエン系ゴムは、
前述【7たように加硫速度を向上させるため、加硫促進
剤の便用−の減量が可能となるし、場合によっては加ん
IL促進剤を全く使用しなくてもよい。加硫促進剤の減
量は、加硫促進剤のブルーム現象の低減に−)ながるの
で、未加硫時におけるゴム組成物の接着の点で有利であ
るし、ゴム製品の外観が好ましい1ツ、さらには製品物
性のバラツキを小さくするというメリツ)へを生ずる。
固形ゴムに配合した場合、すぐれた可塑効果をボし、固
形ゴム組成物を加硫すると、加硫速度が太きく lrる
し、加硫物々性、特に七ジュラス及び硬度を著L <改
善する。なお、本発明の変性低分子量ジエン系ゴムは、
前述【7たように加硫速度を向上させるため、加硫促進
剤の便用−の減量が可能となるし、場合によっては加ん
IL促進剤を全く使用しなくてもよい。加硫促進剤の減
量は、加硫促進剤のブルーム現象の低減に−)ながるの
で、未加硫時におけるゴム組成物の接着の点で有利であ
るし、ゴム製品の外観が好ましい1ツ、さらには製品物
性のバラツキを小さくするというメリツ)へを生ずる。
笈性低分子短ジエン系ゴムを固形ゴムに配合する際の配
合割合は、変性低分子量ジエン糸ゴム/固形ゴムの重鉱
比で3/97〜60/80、より好ましくは5/95〜
55/65である。
合割合は、変性低分子量ジエン糸ゴム/固形ゴムの重鉱
比で3/97〜60/80、より好ましくは5/95〜
55/65である。
波性低分子量ジエン糸ゴムを固ノI・ニゴムに配合する
場合には、ゴム製品製造時の際に通常便用さ7する伸々
のゴム配合薬品が必要に応じて用いら4Lる、その例と
しては、イオウやパーオキサイド等のυ11硫剤、酸化
亜鉛やステアリン酸等の加硫助剤、1j11硫促進剤、
老化防止剤、カーボンブラック(ソフトカーボンブラッ
ク、ハードカーホンブラツン)、シリカ、炭酸カルシウ
ムもしくはクレー等の充填剤、軟化剤(オイル)、ロジ
ン樹脂、テJレペン樹脂、石油樹脂、フェノール樹脂、
エポキシ樹脂もしくはポリエステル樹脂等の樹脂が挙げ
られる。
場合には、ゴム製品製造時の際に通常便用さ7する伸々
のゴム配合薬品が必要に応じて用いら4Lる、その例と
しては、イオウやパーオキサイド等のυ11硫剤、酸化
亜鉛やステアリン酸等の加硫助剤、1j11硫促進剤、
老化防止剤、カーボンブラック(ソフトカーボンブラッ
ク、ハードカーホンブラツン)、シリカ、炭酸カルシウ
ムもしくはクレー等の充填剤、軟化剤(オイル)、ロジ
ン樹脂、テJレペン樹脂、石油樹脂、フェノール樹脂、
エポキシ樹脂もしくはポリエステル樹脂等の樹脂が挙げ
られる。
本発明の変性低分子量ジエン系ゴムを配合してt(る固
形コム組成物は、トレッド、カーカス、ヒ′−ド、ビー
ドフィラー、リムストリップ等の自動車タイヤの各部、
コンベアベルト、■−ベルト、ホース、防振材、ゴムロ
ール等の工業製品、コ゛ム引布、ゴム糸、輪ゴム、ゴム
履物、スポンジコ゛ム等のゴム製品の製造に供される。
形コム組成物は、トレッド、カーカス、ヒ′−ド、ビー
ドフィラー、リムストリップ等の自動車タイヤの各部、
コンベアベルト、■−ベルト、ホース、防振材、ゴムロ
ール等の工業製品、コ゛ム引布、ゴム糸、輪ゴム、ゴム
履物、スポンジコ゛ム等のゴム製品の製造に供される。
以下、実施例によって本発明を具体的に説明するが、本
発明はこれらの実施例によって何ら限定されるものでは
ない。なお、実施例中のゴムの物性評価はJI8に−6
501に準じて行なった。また実施例中の[川11およ
びr%Jは特に断わらない限り重量基準を示す。
発明はこれらの実施例によって何ら限定されるものでは
ない。なお、実施例中のゴムの物性評価はJI8に−6
501に準じて行なった。また実施例中の[川11およ
びr%Jは特に断わらない限り重量基準を示す。
実施例1
触媒としてブチルリチウムを用いてイソプレン小蹴体を
重合することによって得られたビニル結合量14%、分
子量51,000の低分子量ポリイソプレンゴム(第1
表中、LIR−Aと略記する)と)、1(6水マレイン
酸とを180℃で7時間反応させることにより、第1の
変性低分子量ポリイソプレンゴムを得た。該ゴムは、赤
外線吸収スペクトルグラフィーにより、1′3iJ記ゴ
ム中のイソプレン単μ体単位100あたり無水コハク酸
残基が6.2モル(、J加している変性低分子H1ポリ
イソプレノゴム(第1表中LIIL−Bと略記する)で
あることが判った。
重合することによって得られたビニル結合量14%、分
子量51,000の低分子量ポリイソプレンゴム(第1
表中、LIR−Aと略記する)と)、1(6水マレイン
酸とを180℃で7時間反応させることにより、第1の
変性低分子量ポリイソプレンゴムを得た。該ゴムは、赤
外線吸収スペクトルグラフィーにより、1′3iJ記ゴ
ム中のイソプレン単μ体単位100あたり無水コハク酸
残基が6.2モル(、J加している変性低分子H1ポリ
イソプレノゴム(第1表中LIIL−Bと略記する)で
あることが判った。
if JJ 、無水コハク酸残基の同定及び定置は17
90、、+および1870+’ffi’のおける酸無水
基のカルボニルにより行な−)だ。
90、、+および1870+’ffi’のおける酸無水
基のカルボニルにより行な−)だ。
無水コハク酸残基の含有する変性低分子量ポリイソプレ
ンゴム(LIR−B)にN、N−ジメチルアミノプロピ
ルアミンを100℃で反応させtこ後、160℃で加熱
することにより第2の変性イル分子量ポリイソプレンゴ
ムを得た。該ゴムは、赤外線吸収スペクトルグラフィに
より調べたところ、第1の変性低分子量ポリイソプレン
ゴムの酸無水基のほぼ全社がN、N−ジメチルアミノプ
ロピルアミン中の第1級アミン基と反応し°Cおり、N
−(r−ジメチルアミノ)プロピルスクシンイミドIA
基なJj、N−(r−ジメチルアε))プロピルスクシ
ンイミドの同定及び定量は、1790rm ’もしくは
1870・M−1付近の酸無水基のカルボニルに帰因す
る吸収の消失、お、よび1700CIIt−1もしくは
177Lff ’ 付近のスクシンイミドのカルボニル
に9id囚する吸収の生成にもとづいて行なった。
ンゴム(LIR−B)にN、N−ジメチルアミノプロピ
ルアミンを100℃で反応させtこ後、160℃で加熱
することにより第2の変性イル分子量ポリイソプレンゴ
ムを得た。該ゴムは、赤外線吸収スペクトルグラフィに
より調べたところ、第1の変性低分子量ポリイソプレン
ゴムの酸無水基のほぼ全社がN、N−ジメチルアミノプ
ロピルアミン中の第1級アミン基と反応し°Cおり、N
−(r−ジメチルアミノ)プロピルスクシンイミドIA
基なJj、N−(r−ジメチルアε))プロピルスクシ
ンイミドの同定及び定量は、1790rm ’もしくは
1870・M−1付近の酸無水基のカルボニルに帰因す
る吸収の消失、お、よび1700CIIt−1もしくは
177Lff ’ 付近のスクシンイミドのカルボニル
に9id囚する吸収の生成にもとづいて行なった。
なお、l#、f;、水コハク酸!A、kか付加[7てい
る変性低分子mポリイソプレンゴム(1,1li−11
)にエフ;ルアルコールを100℃で反応させることに
より、コハク酸モノメチル残基が付加した変性低分子量
ポリイソプレンコム(第1表中、LIR−〇と略記する
)を得た。
る変性低分子mポリイソプレンゴム(1,1li−11
)にエフ;ルアルコールを100℃で反応させることに
より、コハク酸モノメチル残基が付加した変性低分子量
ポリイソプレンコム(第1表中、LIR−〇と略記する
)を得た。
前述の4抑の(変性)低分子量ポリイソプレンゴムを各
々を用い、第1表の配合に従がい、バンバリーミキ勺−
により天然ゴム組成物を作製し、6抽低分子量ポリイソ
プレンコムによる可塑効果、加硫促進効果およびゴム組
成物の加硫物々性を各々評価した。可塑効果はムーニー
粘度d1で測定さI’する100℃における粘度(試験
方法については、日本ゴム協会昭和55年発行「ゴム試
験法」第140頁珍魚)で、加硫促進効果は、145℃
におけろ加硫速度であって、J8B、ギュラストメータ
ーで測定される加硫度が90%述成されるまでの時間T
90 (試験方法については、MfJlli 「ゴム
試験法」第216頁8照)で、加硫物々性はJISK−
65CJ1に準じて評価した。
々を用い、第1表の配合に従がい、バンバリーミキ勺−
により天然ゴム組成物を作製し、6抽低分子量ポリイソ
プレンコムによる可塑効果、加硫促進効果およびゴム組
成物の加硫物々性を各々評価した。可塑効果はムーニー
粘度d1で測定さI’する100℃における粘度(試験
方法については、日本ゴム協会昭和55年発行「ゴム試
験法」第140頁珍魚)で、加硫促進効果は、145℃
におけろ加硫速度であって、J8B、ギュラストメータ
ーで測定される加硫度が90%述成されるまでの時間T
90 (試験方法については、MfJlli 「ゴム
試験法」第216頁8照)で、加硫物々性はJISK−
65CJ1に準じて評価した。
第1表
1) N−オキノンエチル−2−へ/ジチアゾリルス
ルフェンアミド:入内新興化学工業■製ツクセラーM8
A 第1表から明らかなように、側鎖としでN−(γ−ジメ
チルアミノ)プロピルスクシンイミド残基が含有する変
性低分子量ポリイソブレンコ゛ムを用いた場合にのみ、
極めで大いなる可塑効果、著しい加硫促進効果、そして
加硫物々性の改善が同時に達成される。
ルフェンアミド:入内新興化学工業■製ツクセラーM8
A 第1表から明らかなように、側鎖としでN−(γ−ジメ
チルアミノ)プロピルスクシンイミド残基が含有する変
性低分子量ポリイソブレンコ゛ムを用いた場合にのみ、
極めで大いなる可塑効果、著しい加硫促進効果、そして
加硫物々性の改善が同時に達成される。
実施例2
触媒としてブチルリチウムを用いで、ブタジェン単量体
とイソプレン単層体を重合することによリフタジエン重
合ブロック(Bと略記する)とイソプレン重合ブロック
(Iと略記する)がB−I−B−I−B−I−Bなる形
態でつながった低分子量ブタジェン−イソプレンブロッ
ク共重合コ゛ム(LBI几−Aと略記する)を調製した
。該ゴムは、分子社が18.000であり、ビニル結合
が18%であり、ゴム中の■の割合は40%であった。
とイソプレン単層体を重合することによリフタジエン重
合ブロック(Bと略記する)とイソプレン重合ブロック
(Iと略記する)がB−I−B−I−B−I−Bなる形
態でつながった低分子量ブタジェン−イソプレンブロッ
ク共重合コ゛ム(LBI几−Aと略記する)を調製した
。該ゴムは、分子社が18.000であり、ビニル結合
が18%であり、ゴム中の■の割合は40%であった。
該コムに無水マレイン酸を180℃で7時間加熱反応さ
せることにより変性低分子量共重合ゴムを得た。該変性
低分子量共重合ゴムは、赤外線吸収スペクトログラフィ
によって調べると、無水コ/’%り酸残基が側鎖として
ゴム中の単層体単位100ゐたす7.2モル含有する変
性低分子量ブタジェン−イソプレンブロック共重合ゴム
(LBIR−、Bと略記する)であった。該ゴムにN、
N−ジエチルアεノブロビル7ミノゾ口ビルアミンを1
00℃で反応後、減圧下に100℃で加熱することにぼ
り脱水した。このまうにしで得られた変性低分子嵐ブタ
ジェンーイソブレンブロソク共重合ゴムは、赤外線吸収
スペクトルグラフィで調べたところ、N−<r−ジエチ
ルアミノ)プロピルスクシンイミド残基が側鎖に存在す
る変性共重合ゴム(LBIR−C)であった。
せることにより変性低分子量共重合ゴムを得た。該変性
低分子量共重合ゴムは、赤外線吸収スペクトログラフィ
によって調べると、無水コ/’%り酸残基が側鎖として
ゴム中の単層体単位100ゐたす7.2モル含有する変
性低分子量ブタジェン−イソプレンブロック共重合ゴム
(LBIR−、Bと略記する)であった。該ゴムにN、
N−ジエチルアεノブロビル7ミノゾ口ビルアミンを1
00℃で反応後、減圧下に100℃で加熱することにぼ
り脱水した。このまうにしで得られた変性低分子嵐ブタ
ジェンーイソブレンブロソク共重合ゴムは、赤外線吸収
スペクトルグラフィで調べたところ、N−<r−ジエチ
ルアミノ)プロピルスクシンイミド残基が側鎖に存在す
る変性共重合ゴム(LBIR−C)であった。
前述の2種の変性低分子量ブタジェンーイソプレンブロ
ック共重合体を各々用い、第2表の配合に従がい、実施
例1と同様にしてコム組成物を作製し、可塑効果、加硫
促進効果および加硫物々性の改善効果についで評価した
。その結果を第2衣にボす。
ック共重合体を各々用い、第2表の配合に従がい、実施
例1と同様にしてコム組成物を作製し、可塑効果、加硫
促進効果および加硫物々性の改善効果についで評価した
。その結果を第2衣にボす。
\−−−
\−〜−一
\−\
\ゝ〜
−、
\−\、−
第 2 表
天然ゴムにN−(γ−ジエチルアミノ)プロピルスクシ
ンイミド銹導体残基をaI顧に含有する変性低分子量ブ
タジェンーイソプレン共重合ゴムを10%配合すること
により大なる可塑効果、加硫促進効果、加硫物の硬度の
6改善効果が認められた。
ンイミド銹導体残基をaI顧に含有する変性低分子量ブ
タジェンーイソプレン共重合ゴムを10%配合すること
により大なる可塑効果、加硫促進効果、加硫物の硬度の
6改善効果が認められた。
また順変性低分子量共重合コムを使用すれば加硫促進剤
を40%減量しでも、なJ」対照例の天然ゴム単独配合
よりも加硫速度が大きく、また加硫物の硬度も趙い。
を40%減量しでも、なJ」対照例の天然ゴム単独配合
よりも加硫速度が大きく、また加硫物の硬度も趙い。
実施例6
触媒としてブチルリチウムを用いてイソプレン単量体を
重合することによって得られたビニル結合量12%、分
子i40,000の低分子量ポリイソプレンゴム(LI
R−E)に、N、N−ジメチルアミノプロピルマレイミ
ドおよびN−プロピルマレイミドを各々190°Cで加
熱反応することにより2種の変性低分子量ポリインプレ
ンゴムを調製した。N、ページメチルアミノプロビルマ
レイミドを反応させたものは、赤外線吸収スペクトルグ
ラフィにより側鎖としてN−(γ−ジメチルアミノ)プ
ロビルスクシノイミド残基金ゴム中のイソプレン単量体
単位100あたり2゜7モル含有する変性低分子量ポリ
イソプレンゴム(L I R−F )でめることが判っ
た。
重合することによって得られたビニル結合量12%、分
子i40,000の低分子量ポリイソプレンゴム(LI
R−E)に、N、N−ジメチルアミノプロピルマレイミ
ドおよびN−プロピルマレイミドを各々190°Cで加
熱反応することにより2種の変性低分子量ポリインプレ
ンゴムを調製した。N、ページメチルアミノプロビルマ
レイミドを反応させたものは、赤外線吸収スペクトルグ
ラフィにより側鎖としてN−(γ−ジメチルアミノ)プ
ロビルスクシノイミド残基金ゴム中のイソプレン単量体
単位100あたり2゜7モル含有する変性低分子量ポリ
イソプレンゴム(L I R−F )でめることが判っ
た。
ナオ、この赤外線吸収スペクトルグラフは、¥施例1の
L I It −f)のそgとほぼ同じであった。。
L I It −f)のそgとほぼ同じであった。。
一方、N−プロピルマレイミドを反応させたものは、側
鎖としでN−プロピルスクシンイミド残基をゴム中のイ
ソプレン単輩体単位100あたり2.9モル含有する変
性低分子量ポリイソプレンゴム(LIR−G)であるこ
とが判った。
鎖としでN−プロピルスクシンイミド残基をゴム中のイ
ソプレン単輩体単位100あたり2.9モル含有する変
性低分子量ポリイソプレンゴム(LIR−G)であるこ
とが判った。
前述の5種の低分子量ポリイソプレンコムに&々用い、
第3表の配合に従かいゴム組成物を作製し、低分子量ポ
リイソプレンゴム使用による効果を調べた。その結果を
第6表に示した。
第3表の配合に従かいゴム組成物を作製し、低分子量ポ
リイソプレンゴム使用による効果を調べた。その結果を
第6表に示した。
第 3 表
1)日本合成コム−製、rslt−t5o22)第1表
の1)と同じ 実施例4 チーグラー触媒を用いてイソプレン単量体を重合するこ
とによって得られた分子量840,000、シス−1,
4結合短98%のシス−1,4−ポリイソプレンゴムを
熱分解することによつで分子M53,000゜ビニル結
合嵐9%の低分子量ポリイソプレンゴムをG製した。該
ゴムを用い、実施例1と同様の手法で変性反応を行なっ
て変性低分子量ポリイソプレンゴムを調製した。赤外線
吸収スペクトルグラフィによると、該変性ゴムは側鎖と
しでN−(γ−ジメチルアミノ)プロピルスクシンイミ
ド残基をゴム中のイソプレン単量体単位100あたり5
.8モル合力する変性低分子量ポリイソプレンゴムであ
ることが判った。
の1)と同じ 実施例4 チーグラー触媒を用いてイソプレン単量体を重合するこ
とによって得られた分子量840,000、シス−1,
4結合短98%のシス−1,4−ポリイソプレンゴムを
熱分解することによつで分子M53,000゜ビニル結
合嵐9%の低分子量ポリイソプレンゴムをG製した。該
ゴムを用い、実施例1と同様の手法で変性反応を行なっ
て変性低分子量ポリイソプレンゴムを調製した。赤外線
吸収スペクトルグラフィによると、該変性ゴムは側鎖と
しでN−(γ−ジメチルアミノ)プロピルスクシンイミ
ド残基をゴム中のイソプレン単量体単位100あたり5
.8モル合力する変性低分子量ポリイソプレンゴムであ
ることが判った。
得られた変性ゴムを用い、第4表に示した加硫促進剤を
含まない配合によりゴム組成物を作製した。
含まない配合によりゴム組成物を作製した。
一\−
一\〜
□
第 4 表
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 可塑剤を含有する固形ゴム組成物において、前記可塑剤
として、分子風6,000〜100,000、ヒニル結
合量35%以下の低分子量ジエン糸ゴムであって、該ゴ
ムの側鎖として一般式(I)(ここで、Rは酸素原子ま
たはイオウj示子が主鎖中に介在してもよい炭素数20
までの炭化水素残1 基を表わし、Aは−Nく 2(且1もしくはR2は各々
凡 炭素数20までの炭化水素残基を示す)で示されるアミ
ノ残基、または第6級窒素組子を複素原子として含有す
る複素環残基を表わす) で示されるN位に第5級アミノ基を有する基を含有する
スクンンイミド誘導体残基を前記ゴム中の141m体重
位1[]0あたり0.1〜20モル含有してなる変性低
分子量ゴムを用いるこヒを特徴とするゴム組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11805282A JPS598737A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | ゴム組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11805282A JPS598737A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | ゴム組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598737A true JPS598737A (ja) | 1984-01-18 |
| JPH0158212B2 JPH0158212B2 (ja) | 1989-12-11 |
Family
ID=14726828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11805282A Granted JPS598737A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | ゴム組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598737A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007039614A (ja) * | 2005-08-05 | 2007-02-15 | Bridgestone Corp | ゴム組成物及びそれを用いた空気入りタイヤ |
| JP2007182572A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-19 | Bridgestone Corp | 良好な湿潤牽引性及び低アロマチックオイル含有量を有するゴム組成物 |
| JP2010196004A (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-09 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | ジエン系ゴム組成物 |
| WO2014109219A1 (ja) * | 2013-01-09 | 2014-07-17 | 東洋ゴム工業株式会社 | 防振ゴム用ゴム組成物 |
| JP2018002862A (ja) * | 2016-06-30 | 2018-01-11 | 日本ゼオン株式会社 | 変性炭化水素樹脂およびタイヤ用エラストマー組成物 |
-
1982
- 1982-07-06 JP JP11805282A patent/JPS598737A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007039614A (ja) * | 2005-08-05 | 2007-02-15 | Bridgestone Corp | ゴム組成物及びそれを用いた空気入りタイヤ |
| JP2007182572A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-19 | Bridgestone Corp | 良好な湿潤牽引性及び低アロマチックオイル含有量を有するゴム組成物 |
| US9752020B2 (en) | 2005-12-28 | 2017-09-05 | Bridgestone Corporation | Rubber composition having good wet-traction properties and a low aromatic-oil content |
| JP2010196004A (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-09 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | ジエン系ゴム組成物 |
| WO2014109219A1 (ja) * | 2013-01-09 | 2014-07-17 | 東洋ゴム工業株式会社 | 防振ゴム用ゴム組成物 |
| JP2014133804A (ja) * | 2013-01-09 | 2014-07-24 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 防振ゴム用ゴム組成物 |
| JP2018002862A (ja) * | 2016-06-30 | 2018-01-11 | 日本ゼオン株式会社 | 変性炭化水素樹脂およびタイヤ用エラストマー組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0158212B2 (ja) | 1989-12-11 |
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