JPS5987550A - デ−タ処理方式 - Google Patents

デ−タ処理方式

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JPS5987550A
JPS5987550A JP19751582A JP19751582A JPS5987550A JP S5987550 A JPS5987550 A JP S5987550A JP 19751582 A JP19751582 A JP 19751582A JP 19751582 A JP19751582 A JP 19751582A JP S5987550 A JPS5987550 A JP S5987550A
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JP
Japan
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module
memory
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program
read
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Application number
JP19751582A
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English (en)
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Masamichi Kato
加藤 正道
Tatsurou Oishi
尾石 辰郎
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP19751582A priority Critical patent/JPS5987550A/ja
Publication of JPS5987550A publication Critical patent/JPS5987550A/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/44Arrangements for executing specific programs
    • G06F9/445Program loading or initiating
    • G06F9/44521Dynamic linking or loading; Link editing at or after load time, e.g. Java class loading

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はデータ処理方式に関し、よシ詳細には、読出し
専用メモリに格納されたプログラムを共用化するととも
に、該共用するプログラム間で使用する変数用領域をも
共用化するようにしたデータ処理方式に関する。
〔従来技術〕
計算機プログラムは1つあるいは複数のプログラム部分
(「モジュール」あるいは「サブルーチン」と呼ばれる
。以下、「モジュール」という。)から構成キj、てい
る。各モジュールは、通常、アセンブラあるいはコンパ
イラと呼ばれる変換プログラムにより、再配置可能形式
のプログラムに変換される。次に、これらの再配置可能
形式に変換された複数のモジュールは、リンケージ・エ
ディタと呼ぼれる結合編集プログラムにより、機械が解
釈・実行できる1つの機械語のプログラムに変換される
。この変換されたプログラムは読出し専用メモリ内等に
記憶されて逐次実行きれる。
1つのモジュール内では、制御の移@は自己相対形式に
より、モジュールをメモリ内のどのアドレスにセットし
ても実行することができる。また、該モジュール内で使
用する内部変数の領域は、読み書き可能メモリ内のスタ
ック上において動的に確保され使用はれる。すなわち、
実行時にモジュールの先頭で前記スタックLK該モジュ
ール内で使用される変数領域が確保さ几、該モジュール
の実行終了時に解放される。この変数の参照は、割付け
られた前記スタック上の変数領域の先頭からの相対位置
といつ形で行われる。前記スタックーヒにおけるモジュ
ールの変数用領域の先頭アドレスは、割付けられたとき
にレジスタにセットされており、このレジスタの値と、
前述の相対位置とにより変数参照に使用するアドレスが
求められる。
このような形式にすると、スタック鎖酸がメモリ内のど
の位f’fに確保されていても、プログラム中の変数参
照命令を変更する必要がない。従って、1つのモジュー
ル内での制御の移動、モジュール内の変数の参照は、該
モジュールがセットされるメモリ内のアドレスに依存せ
ず、任意の場所に実装して実行することができる。
しかしながら、異なるモジュール間での制御の移動や共
用変数の参照は、前述のアセンブラあるいはコンパイラ
と呼ばれる変換プログラムによる変換時には、結合先の
アドレスが決まっていないために、被#照モジュールの
参照命令からの相対番地や共用変数鎖酸の先頭からの相
対番地が決められない。リンケージ・エディタによ#)
複数のモジュールを結合することにょシそnらのアドレ
スが決まり、前記相対番地を求めることができるので、
結合芒几たプログラム全体に、任意の番地に実装して実
行することができる。
プログラムを読出し専用メモリに格納して、これを任意
のシステムで使用できるようにするためには、まず、プ
ログラムを任意のアドレスに実装して実行できることが
必要条件の1つである。ところが、従来の計算機プログ
ラムは、前述の如く、結合されたプログラム全体は任意
の番地に実装して実行することはできるが、モジュール
単位ではこれを任意の番地に実装して実行することはで
きなかった。
以下、この点について図面を用いて詳細に説明する。
第1図は従来の計算機におけるメモリに記憶されたプロ
グラム間の結合方式と結合用命令の形式の一例を示すも
ので、読出し専用メモIJMEMIに記憶されているプ
ログラムを重複して使用する場合、モジュール形式にし
て実行の先頭アドレスPGIをプログラム・コール(C
all )する命令の演算項3に記憶しておくか、アド
レス定数4をLとして読出し専用メモリMEM’2 中
に記憶しておき、前記読出し専用メモIJ M E M
 1における先頭アドレスPG2をレジスタに取出して
該レジスタの値(REG)5でプログラム・コールを行
9結合方式等を採っていた。
しかしながら、これらの方式による場合には、共用する
プログラムの先頭アドレスが変ったとき、プログラム・
コールする命令の前記演算項3hるいは前記アドレス定
数4の値を変更する必要が生じて、前記読出し専用メモ
lJMEM’2に格納されているプログラムあるいはデ
ータの変更が必要になる。筐た、前記読出し専用メモリ
MEMI中に記憶さ扛ている1つまたは複数の共用され
るプログラムの実行先頭アドレスを記憶しておかなけれ
ばならないという問題もあった。
また、第2図に示す如く、読出し専用メモリ中に記憶さ
れているプログラム間で変数用領域8を共用する場合に
は、その変数を定義しているプログラムと参照している
プログラムで、その変数のメモリを参照するのに変数用
領域8のアドレスVAR1を参照命令の演算項に記憶し
ておくか、アドレス定数9をVとして読出し専用メモリ
MEM’7に記憶しておき、前記読出し専用メモIJ 
M E M 6における変数用領域アドレスVAR,2
をレジスタに取出して、該レジスタの値(R,EG)で
変数用領域VAR2を参照する方式等を採っていた。
しかしながら、これらの方式も変数用領域のアドレスが
変ったとき、変数参照命令の前記演算項や前記アドレス
定数9の値を変更する必要が生じて読出し車用メモリM
EM’7に格納されているプログラムあるいはデータの
f更が必要となる等の問題があった。
〔発明の目的〕
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、従来のデータ処理方式における上述の如
き問題を解消し、読出し車用メモリに格納されたプログ
ラムをモジュール単位で共用化するとともに、該共用す
るプログラム間で使用する変数用領域をも共用化するよ
うにしたデータ処理方式を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明の要点は、複数の読出し専用メモリに格納された
プログラムを共用化するとともに、該共用するプログラ
ム間で使用する変数用領域を共用するデータ処デ方式に
おいて、前記プログラムを格納している読出し専用メモ
リには、該プログラムの機能を実行する命令の他に該プ
ログラムを他と結合するに必要な情報をも格納しておき
、結合を行う際には読み曹き可能なメモリ上に前記読出
し専用メモリごとに用意した結合用テーブルを使用して
行うように、また、前記プログラム間で共用する変数も
同様の方式で領域を割付は参罷できるようにした点にあ
る。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第3図は本発明の適用対象である制御、事務処理あるい
は技術計算等に利用される小型計算機システムを示すも
ので、演算処理装置11、メモリ装置12、入出力制御
装置13等で構成されている。メモリ装置12は読出し
専用メモリ12Aと読み■き可能メモI712 Bとか
ら構成されてお楓前者はプログラムの命令や定数データ
を記憶しておくために、また、後者はプログラム実行時
に定数データ用として使用される。
上述の計算機システムの機能は、読、出し専用メモ1J
12Aに記憶されたプログラムの機能に依存しており、
読出し専用メモリ12Aを変換することにより異なった
機能を有する計算機システムとすることが可能である。
読出し専用メモリ12Aを実装するメモリボード16は
、第4図にその一例を示した如く、読出し専用メモリ・
チップ17をセットするだめの複数のソケット18が設
けられたもので、該ソケット18上の読出し専用メモリ
・チップ17を交換することによりプログラムを変える
ことができるものである。
本発明の要点は、上記読出し専用メモリ・チップ中にモ
ジュール群を記憶させると同時に、これらのモジュール
を結合させるための情報をも記憶させることにより、上
述の如き読出し専用メモリ・チップの交換によるプログ
ラムの変更を行った場合でも、変更後のプログラムを自
由に結合して実行可能とした点にある。
前記ソケット18に上述の如き内容を記憶している読出
し専用メモリ・チップ17を装着する。
計算機システムの実行開始に先立って、例えば電源スィ
ッチをONにしたとき等に、読出し専用メモ1J12A
を調べて前記結合用情報を見つけ出す。
該情報は読み薔き可能なメモIJ 12 Bの一部をプ
ログラム群の結合用テーブルとして確保しここに記憶さ
せる。この結合処理は一度だけ行えば良く、例えば、上
述の如く電源スィッチをONにしたとき、パワーオン・
リセット回路14(第3図参照)により演算処理装置1
1に割込み信号を与えて結合用の命令を実行したり、読
出し専用メモリ中に記憶された結合用プログラムを実行
したシすることによって行う。この結合処理が終了すれ
ば、プログラムの実行開始アドレスに制御を渡して計算
機システムを使用することが可能となる。
以下これについてよシ詳細に説明する。
(1)共用されるモジュールの構造 第5図にモジュールの一例としての手続きPのプログラ
ム構造を示した。モジュール内の制御の移動は、第5図
に示される如く、移動命令から移動先命令への相対アド
レスと移動命令のおるアドレスとから計算した自己相対
アトレッジフグ方式によって行う。また、モジュール内
で使用する定数はモジュールの命令列と分離して読出し
専用メモリ17中に格納しておく。定数の参照は参闇命
令のアドレスと定数格納領域までの相対アドレスとから
計算した自己相対アドレッシング方式によって行う。
(1)@令■CMOVE  t、(At)、])+)の
説明手続@Pの内部変数の先頭から相対値t、の距離の
データをデータレジスタD】にセットする命令である。
Alは後述する手続きPのスタック上に確保された内部
変数領域の先頭アドレスがセットされているアドレスレ
ジスタを示しテイル。A1 (At)HレジスタAiの
値(手続きPの内部変数領域の先頭アドレス)とtlを
加えた値を命令の参照メモリアドレスとすることを意味
する。
(11)命令■CJump 4 (P C) ) (D
説明この命令の存在するメモリアドレスから相対値でA
2のメモリアドレスに分岐することを示している。A2
(pc)iq、この命令の存在するメモリアドレスすな
わちプログラム力ランタにA2をカロえた1直を命令の
参照アドレスとすることを示している(自己相対アドレ
ッシング)。
シング方式で分岐する。
スから相対値でA3のメモリアドレスの値をデータレジ
スタDJにセットすることを示している。定数の参照は
自己相対アドレッシング方式で参照する。
第6図に前記手続きPの内部変数領域を有するスタック
の構造を示した。モジュール内で使用する内部変数の領
域は第6図に示す如く、読み書き可?rUメモ1712
B’内のスタック上に動的に確保され使用さニルる。す
なわち、実行時にモジニールの実行に先立って内部領域
が確保され、モジュールを抜は出るときに解放される。
内部変数の参照は割付けられた前記スタック領域の先頭
からの相対位置という形式で行われ、変数領域の先頭ア
ドレスは割付けら扛ンtときにレジスタにセットされる
。変数領域はこのレジスタとモジュールの変数領域の先
頭からの相対値を用いて参照する。
捷だ、外部モジュール同志の結合の戻りは、スタックあ
るいはレジスタに参照後の戻りアドレスをセットしてそ
れを使用して行う。
(2)読出し専用メモリ・チップに格納されたモジュー
ルの結合方式 第7図は3つの読出し専用メモリ・チップ17□17、
および17.に格納されたモジュールとその参照関係を
示すものである。19は読み書き可能なメモ’J 12
 B上に設けられたモジュール結合用テーブルである。
読出し専用メモリ・チップ(以下、[0Mチップ」とい
う)17.には、C:でモジュールCが定義されており
、そのモジュール中に他のROMチップで定義されたモ
ジュー)′vAおよびモジュールBを参照することを示
し7ている。同様に、ROMチップ172はモジュール
BおよびモジュールDを、それぞれB:、D:で定義し
ており、異なったROMチップで定義されたモジュール
CおよびモジュールAを参照することを示している。ま
た、ROMチップ17.はモジュール八を定義しておシ
、他のROMチップで定義されたモジュールC,モジュ
ールDおよびモジュールBを参照している。
上述の3つのROMチップ1’l、、17□および17
3内のモジュール定義と参照を結合するために、各RO
Mチップごとに、結合用テーブルを、  用意する。R
OMチップ171はモジュールAおよびモジュールBを
参照しているので、2つのニレトリを持つ結合テーブル
191を、ROMチップ172はモジュールCおよびモ
ジュールA用に2つのエントリを持つ結合テーブル19
.を、まi、n、0Mチップ173はモジュールC,モ
ジュールDおよびモジュールB用に3つのエントリを持
つ結合用テーブル19.を用意する。上記各結合用テー
ブル198,192,198は読み書き可能なメモリ上
に確保され、プログラムの実行開始前等にモジュールの
定義側の実行開始アドレスをセットする。モジュール参
照命令は、結合用テーブルの対応するエンl−1,1を
参照して定義側に結合する。結合用テーブルのエントリ
とモジュール名の対応づけは、参照モジュール名の出現
順とする。ROMチツ7’17mはモジュールA、モジ
ュールBの順で参照されるため、該ROMチップ17、
用の結合用テーブル19.の最初のエントリがモジュー
ルA用、2番目のエントリがモジュールB用として対応
づけられる。
(33ROMチップと結合用テーブルとの対応づけ前述
の如<、ROMチップごとに他R,OMチップで定義さ
れたモジュール参照のための結合用テーブルを用意する
。結合用テーブルが読み書き可能なメモリ七のどこに用
意されているかの情報を得る必要がある。任意のROM
チップ用の結合テーブルの先頭アドレスがわかれば、モ
ジュール参照命令は結合用テーブルの先頭からの相対位
置がわかっているので結合用テーブルを参照できる。
そこで、ROMチップごとに用意された前記結合用テー
ブルの先頭アドレスをセットしたアドレステーブルを用
意する。第8図(B)は上記アドレステーブルの例を示
すものでアシ、この例でに、3つのROMチップ17t
 、17?!および17゜用に、3つのエントリを持つ
アドレステーブル20を用意し、それぞれの結合用テー
ブルの先頭アドレスをプログラムの実行開始時等にセッ
トしたものである。このアドレステーブル20の先頭ア
ドレスは、レジスタ等にセットしておき参照可n目とす
る。
前記ROMチップ171,172および17゜とアドレ
ステーブル20のエントリとの対応づけは、例えば、第
9図に示す如<、ROMチップの実装されているアドレ
スと関係づけることによって行う。すなわち、ROMチ
ップのサイズをある単位、例えば、2のベキ乗単位に決
めると、そのサイズごとにメモリアドレスを区分けして
、メモリの最初のブロックはアドレステーブルのエント
リの1%メモリの次のブロックはアドレステーブルのエ
ントリの2という如く対応づけられるというものである
。第9図の例では、メモリ空間(A)をROMチップサ
イズの21バイトずつのブロックに区切り、最初のメモ
リ・ブロックはアドレステーブルの最初のエントリと対
応づける。そこで実装されたROMチップは、ブロック
番号に対応するアドレステーブル上のエントリと関連づ
けられる。この方式によれば、複数のROMチップを1
つのブロックとしてアドレステーブルを1つ対応づけて
も良く、逆に、1つのROMチップを複数のブロックに
区分けして各々のブロック用にアドレステーブルの1つ
のエントリを対応づけることも可能である。
(4)アドレス、結合用テーブルの参照方法モジュール
の参照と定義を結合する方式は、ROMチップごとに用
意された結合用テーブルと該結合用テーブルの先頭アド
レスを格納したアドレステーブルを用いて行うことを述
べた。この結合テーブルを参照して結合する手順を第1
0図に示す。任意のROMチップを実行中に他のROM
チップで定義されたモジュールの参照命令があられれた
場合、まず、その命令の所在アドレスを示すプログラム
力クンタから、ROMチップの実装アドレスを求める。
これによシ、アドレスチープールのエントリとの対応づ
けを行うことができる。
例えば、ROMチップのサイズを2のi乗で示されるバ
イト数とすれば、プログラムカクンタをiだけ右にシフ
トしてエントリとアドレステーブル先頭アドレスとから
対応する結合テーブルの先頭アドレスを求めることがで
きる。そして、結合テーブルの先頭アドレスとROMチ
ップ内のモジュール参照順から求めた結合テーブルのエ
ン計り番号から、参照するモジュールの定義アドレスを
求めることができる。
第10図の参照手j−のうち、ステップ(1)からステ
ップ(4)マではハードウェア化することができる。
モジュール参照命令があられれたら結合用テーブルのア
ドレスまで求めてそのアドレスを間接参照するようにハ
ードワエアで命令を実現するものである。
(5ン  モジュール結合用の情報 1’tOMチップに格納されたモジュールを結合するた
め、R,0Mチップごとの結合用テーブルと該結合用テ
ーブルの先頭アドレスを格納したアドレステーブルを使
用することは先に述べた。このテーブルを作成するため
に必要な情報は次の通υである。
(a)  ROMチップ中で定義しているモジュール名
とモジュールの実行開始アドレス (bJ  他のROMチップ中で定義されたモジュール
の参照に関する情報 これらの結合用情報としてモジュール名で行う場合を具
体的に説明する。
第11図はROMに格納されたモジュールの定義を示す
情報の例を示すものである。モジュールの定義を示すパ
ターン11111111の2進数値で始まシ、その直後
にモジュール名の文字数を示す数値(この場合″4”)
とモジュール名全示す文字列(この場合”PRGI”)
が続く。文字列の直後が、モジュールの実行開始アドレ
スである。
第12図は同じ<ROMに格納されたモジュール参照用
の情報の例を示すものである。モジュール参照用の情報
の始まりを示すパターン11111110で示される2
進数値で始tb、モジュール名の文字数2名前の文字列
が参照順に続く。同じ名前が複数回参照される場合には
、最初に現われたときの1回だけ用意される。情報の終
シは名前の文字数が0であることから識別する。この情
報1l−t、ROMチップごとにまとまったところに用
意する。例えば、ROMチップの後部から領域を確保し
て格納する等の方法を用いる。
第13図は定数格納領域の例を示すものである。
定数格納領域の始まりを示すパターン11111100
と領域サイズを示す数値(この場合m)から構成される
情報が定数領域の先頭に設けられている。
(6)  モジュール結合用の情報からのテーブルの作
成 前記アドレステーブル20および結合用テーブル19は
次のようにして作成する。読み書き可能メモ’J 12
 B上に、第14図に示す如く、アドレステーブル20
の領域と結合用テーブル19の領域を決定する。ROM
チップを最初から調べて行き、モジュール参照用情報か
ら結合用テーブル19に必要な領域を確保する。そして
、結合用テーブル19の先頭アドレスをアドレステーブ
ル20にセットする。これが終了したら、次のROMチ
ップケ調べて同様の処理を行い、111次全ROMチッ
プについて四殊の処理を行う。これで、アドレステーブ
ル20と結合用テーブル19の確保とそれらの関・1系
づ(・すができたことになる。これらの処理はプログラ
ムの実行開始((先立って行わnる。
(7)結合用テーブルへのモジュール定義アドレスのセ
ット 原理的にはROfxチップを調べてモジュール定義情報
を探し定義アドレスを求め、その定義モジュールを参照
しているROMチップを再び最初から探して対応する結
合テーブルのエントリに格納すれば艮い。したし1から
、この方法では、 ROMチップを河匿も(実際には゛
定義モジュール名の数+1″回)最初から探すことにな
り能率が悪い。
そこで、(6)に述べた結合用テーブル19とアドレス
チーフル20を作成するとき、同じモジュールの参照に
ついては、結合用テーブル19上でチェーンで結合して
おき、モジュール定義が現われたら、前記チェーンをた
どって定義アドレスをセットするようにする。モジュー
ル定義がROMチップ上に出現したら、上記処理を行い
、以後同じ名前に対して定義アドレスを求められるよう
な新たなテーブルを作成して探索回数を減らすことも可
能である。この処理は前記(6Jの処理と同様にプログ
ラムの実行開始に先立って行う。
(8〕  モジュール間で共用する変数の参照方式R,
OMチップ間で参照するモジュールの間で共用する変数
の参將万式を第15図により説明する。
第15図にROMチップ17、訃よび17□に格納さ几
たモジュールAおよびモジュールBでXという共用変数
を参照し−Cいる例を示すものである。
読み書きOT能能メモリ上共用便数領域21に、変数用
軸域を確保し、ヤのアドレスをROMチップごとに用意
した結合用テーブル19′の対応するエリア(19,’
 、 19?、’ )にセットして参照するという、モ
ジュール結合方式と同様の方式であり、異なるところは
、結合用テーブル19′の内容がモジュールの定義アド
レスの代シに共通変数領域の害H寸はアドレスがセット
されることである。
(9)共用変数領域割付は用情報 共用変数領域を割付けるための情報は、変数を定義して
いるモジュールが格納されているR OMチップ側に用
意する。その形式は第16図に示す如く、共用変数領域
割付は情報の始まりを示すパターン111111100
2進数値表現の後に、変数名の文字数、変数名の文字列
、割付はメモリサイズが必要な数だけ続く。この例では
変数名ttX”に1゛0のメモリサイズを割付けたこと
が示されている。情報の終9は文字数がOということで
識別する。なお、第12図、第16図を比較すれば明ら
かな如く、共用変数参照情報はモジュール参照用情報と
同じ形式を有しており、同一場所に用意される。従って
、結合用テーブルのエントリは共用変数参照とモジュー
ル参照とを含めて決めることになる。
(10)  共用変数領域の割付けと結合用テーブルへ
の割付はアドレスセット アドレステーブルと結合用テーブルとの確保および関係
づけについては(6)で述べた通りである。
共通変数領域の割付けl−1:ROMチップを調べて行
き、割付は用情報を見つけたならば、共通変数領域に必
要なメモリサイズを割付ける。次に、その変数参照情報
をROMテップJ:を探して児つけ、対応する結合用テ
ーブルのエントリに割付けた変数領域をセットする。
上述の如く構成された結合用テーブルおよびアドレステ
ーブルを用いることによシ、モジュール名を使ってモジ
ュールを互いに参照し合うこと、およびモジュール間で
共用変数を参照し合うことが可能となる。
〔発明の効果〕
以上述べた如く、本発明によれば、複数の読出し専用メ
モリに格納されたプログラムを共用化するとともに、該
共用するプログラム間で使用する変数用領域を共用する
データ処理方式において、前記プログラムを格納してい
る読出し専用メモリには、該プログラムの機能を実行す
る命令の他に該プログラムを他と結合するに必要な情報
をも格納しておき、結合を行う際には読み書き可能なメ
モリ上に前記読出し専用メモリごとに用意した結合用テ
ーブルを使用して行うように、また前記プログラム間で
共用する変数も同様の方式で領域を割付は参照できるよ
うにしたので、前記読出し専用メモリ中の各プログラム
を、いわば部品として利用することが可能となる。また
、これらのプログラム群を組合わせてシステムを構築す
ることも容易にできるようになり、その一部を修正する
場合にも、対応するプログラムを格納しているメモリ・
チップを交換するだけで済むという如く、きわめて実用
的な効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は従来のデータ処理方式を示す図、第3
図は本発明の適用対象である小型計算機システムを示す
図、第4図はそのメモリボードを示す図、第5図はプロ
グラムモジュールを示す図、第6図はプログラムモジュ
ールの内部変数が割付けられるスタックを示す図、第7
図は本発明の一実施例であるプログラム結合方式に用い
る結合テーブルと対応するR、0Mチップとの関係を示
す図、第8図はROMチップごとに用意された結合用テ
ーブルとチップとの関係づけを行うためのアドレステー
ブルとの関係を示す図、第9図アドレステーブルとチッ
プとの対応づけ方式を示す図、第10図はモジュール参
照命令とモジュールとを結合させる処理手順を示す図、
第11図はROM中のモジュール定義情報を示す図、第
12図はROM中のモジュール参照情報を示す図、第1
3図はROM中の定義領域を示す図、第14図は読み書
き可能なメモリに結合用テーブルとアドレステーブル領
域を確保する形式を示す図、第15図は異なるR OM
チップに格納されたモジュール間で共用する変数を参照
するための方式を示す図、第16図はROMチップ上の
共用変数割付は情報を示す図である。 11・・・演算処理装置、12・・・メモリ装置、12
人・・・ROM、12B・・・読み書き可能メモリ、1
3・・・入出力装置、14・・・パワーオンリセット回
路、17.171・・・ROMチップ、18・・・ソケ
ット、19・・・結合用テーブル、20・・・アドレス
テーブル、第 1 圀 第 2 図 巣 8 図 ” )                     (
T3)                    re
)Y9 図 IA)                   (B)
頂/θ 区 第 11  図 第 IZ  図 ’A I3  圀 χ 14 図 e?       a

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の胱出し専用メモリに格納されたプログラムを共用
    化するとともに、該共用するプログラム間で使用する変
    数用領域を共用するデータ処理方式において、読み書き
    可能なメモリ巾に、前記共用するプログラムの結合用テ
    ーブルおよび共用する変数の領域を参照するテーブルを
    、前記複数の読出し専用メモリごとに設けて、前記プロ
    グラム結合用テーブルに前記複数の読出し専用メモリ中
    の谷プログラムの実行開始アドレスをセットし、該プロ
    グラム結合用テーブルを使用して被参照プログラムと参
    照命令とを結合するとともに、前記共用する変数の領域
    を参照するテーブルに前記読出し専用メモリ中の各変数
    の割付は先アトL/スをセットし、該変数用領域参照テ
    ーブルを使用してう“ログラム間で変数を共用すること
    を特徴とするデータ処理方式。
JP19751582A 1982-11-12 1982-11-12 デ−タ処理方式 Pending JPS5987550A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61206038A (ja) * 1985-03-11 1986-09-12 Sony Corp コンピユ−タのプログラミング実行方法
JPS61164301U (ja) * 1985-03-29 1986-10-11

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JPS61206038A (ja) * 1985-03-11 1986-09-12 Sony Corp コンピユ−タのプログラミング実行方法
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