JPH0267632A - 電子計算機における分岐命令構成法 - Google Patents

電子計算機における分岐命令構成法

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JPH0267632A
JPH0267632A JP63218986A JP21898688A JPH0267632A JP H0267632 A JPH0267632 A JP H0267632A JP 63218986 A JP63218986 A JP 63218986A JP 21898688 A JP21898688 A JP 21898688A JP H0267632 A JPH0267632 A JP H0267632A
Authority
JP
Japan
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branch
instruction
subroutine
address
bcal
Prior art date
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Pending
Application number
JP63218986A
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English (en)
Inventor
Kazuhiko Ninomiya
和彦 二宮
Isao Nakai
中井 功
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH0267632A publication Critical patent/JPH0267632A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電子計算機における分岐命令構成法に係り、特
に電子計算機のチャネル装置に具備されるマイクロプロ
グラム等に好適な条件分岐命令の構成法に関する。
〔従来の技術〕
従来の電子計算機における分岐命令は1分岐を行なうか
/否かを条件により決定される条件分岐命令(BC)と
、分岐を行ないながらリンク情報(次命令アドレス:自
命令アドレスに自命令長を加算した値)を指定したレジ
スタに格納するリンク情報格納可能な分岐命令(B A
 L)とに大別される。なお、この種の分岐命令に関し
ては、例えばHITACMシリーズ処理装置マニアル(
マニアル番号;8080−2−001)の197〜19
8頁及び200〜201頁に記述されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
電子計算機のチャネル装置は一般にマイクロプログラム
を具備し、中央処理装置とは独立に入出力制御を行うが
、このチャネル装置のマイクロプログラムにおける分岐
命令の使用頻度は30〜40%であり、そのうちBCと
BALが90%程度であって、無条件分岐の頻度は小さ
い、特にチャネル装置では、製造コストの増大を防止す
る御坊として、限定された制御記憶容量にマイクロプロ
グラムを格納することを要求されるので、マイクロプロ
グラムはサブルーチンを多用し、限定された容量内で要
求機能を実限している。
更に、チャネル装置のマイクロプログラムにおいては、
チャネル指令語(CCW)の内容のテスト、入出力装置
が送信してきた装置状態バイト(DSB)のテスト、サ
ブチャネルやチャネル装置の内部状態のテスト等のため
に、BCの使用頻度が高く、且つBCの条件成立時の分
岐先をサブルーチンとして、該サブルーチンから前記B
Cの次アドレスに戻ることが、前述したサブルーチンの
多用による限定された制御記憶容量へのマイクロプログ
ラムの格納を満足するものである。この−例として、サ
ブルーチン化されたCCW読出し処理から戻ってきて、
読出したCCWの内容がチャネル内飛び越しくT I 
C)であるか/否かをBCでテストしたら条件が成立し
たので、再びサブルーチン化されたCCW請出し処理へ
分岐する動作を挙げることができる。
このような処理を従来のBCとBALを用いて実現する
と、BCの分岐先にBALがあって、このBALにより
サブルーチンへ分岐し、サブルーチンからの戻り先は前
記BALの次に存在するBCとなり、このBCの分岐先
を前記BCの次アドレスとするようにプログラムするこ
とになり、BCが直接リンク情報を退避することができ
ない。
すなわち、BCの条件成立時の分岐先をサブルーチンと
し、且つ該サブルーチンから戻るために、各々2段階の
分岐を繰返さなければならない。このため、限定された
制御記憶容量にマイクロプログラムを路網するためのサ
ブルーチンを利用するの2つの分岐命令を余計に必要と
してしまい、サブルーチン利用の効果を相殺してしまう
とともに、性能も低下する。
本発明の目的は、上記問題点を解決するためにリンク情
報格納可能な新たな条件分岐命令を提供し、サブルーチ
ン利用の効果低下と性能低下を防止することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明は、分岐条件を指定す
る第1オペランドと分岐条件成立時の分岐先アドレスを
指定する第2オペランドとを含む条件分岐命令(B C
)に、分岐条件不成立時に実行されるべき次命令アドレ
スを格納するレジスタを指定するフィールドを設けたこ
とを特徴とするものである。
〔作 用〕
従来のBCの条件フィールドである第1オペランドに次
命令アドレスを格納するレジスタを指定するフィールド
を付加した新たな条件分岐命令をBCAL (リンク情
報格納可能な条件分岐命令)と呼ぶことにする。
BCALが実行されると、該BCALの次命令アドレス
が、指定されたレジスタへ退避される。
更に、該BCALの条件フィールドで指定された条件が
成立すると、該BCALの第2オペランドで示されたア
ドレスへ分岐する。この分岐先から実行される処理がサ
ブルーチン化されていると、このサブ−チンの最終命令
は条件フィールドで無条件分岐を指定されたBGであり
、該BCの第2オペランドで、前記BCALがリンク情
報を格納したレジスタを指定することにより、直ちにサ
ブルーチンから前記BCALの次命令へ戻ることができ
る。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例について図面により説明する。
なお、対象はチャネル装置のマイクロプログラムとし、
そのマイクロ命令は全て32ビツト長であるとする。ま
た、チャネル装置の制御記憶容量は8に語であるとする
第1図の(a)は通常の条件分岐命令(B C:)の形
式であって、ビットO〜7はBCであることを識別する
ためのオペレーション・コード(o p)。
ビット10〜15は第1オペランドの条件フィールド(
T工)、ビット16〜29は分岐先アドレスを指定する
第2オペランドであって、そのうち、ビット16〜19
(B、)はベース・レジスタ番号を指定し、ビット20
〜29はB2で指定されたベース・レジスタの値からの
変位(B2)を指定する。なお、通常の条件分岐命令で
は、ビット8〜9.30〜31は無視される。
第1図の(b)は、本発明により新たに導入されたリン
ク情報格納可能な条件分岐命令(BCAL)の形式であ
って、ピッ1−〇〜7はBCALであることを識別する
ためのオペレーション・コド(OII)、ピッ1〜8〜
9(RL)はBCに対して新たに付加されたリンク情報
格納先レジスタを指定するフィールドであり、ビット1
0〜15の条件フィールド(T工)とビット16〜29
の第2オペランド(B2/D2)、ビット30〜31は
第1図(a)のBCと同じである。
本実施例においては、チャネル装りなの制御記憶容址は
に語であるので、第2図に示すように、ベース・レジス
タ(B R)はビット01〜15の計13ビットで構成
され、制御記憶をアドレスする6また、第2図に示すよ
うに、マイクロプロクラムはB RO−8までのベース
レジスタを指定可能であるが、BRO〜7はレジスタと
しての実体はなく、13CあるいはBCALの82、D
2パー1−が直接制御記憶のアドレスとなる。B R8
〜Bはレジスタとしての実体があり、各々がBCALの
R1の0〜3に対応して、BCAL実行時、R1の値に
対応してレジスタB R8〜Bのいずれかに次命令アド
レスがリンク情報として格納される。
例えばR1=2を指定しているB CA Lが実行され
ると、該BCALの次命令アドレスがレジスタBRAへ
格納され、且つ、第2オペランドB2/D2で指定され
たアドレスへ分岐する。分岐での処理がサブルーチン化
されていると、該サブルーチンの最終命令はいわゆるリ
ターン機能を実現するためのBCであって、該BCのT
4パートは無条件分岐を指定する。該BCのB2パート
がBRAを指定し、B2パートは0とすることにより、
前記BCALにてBRAへ退避されたアドレスが次命令
アドレスとして制御記憶をアドレスするので、サブルー
チンからメインルーチンへリターンできる。
BCの条件成立時の分岐先をサブルーチン化し。
該サブルーチンからリターンするまでの流れを従来のB
CとBALを用いて実現すると、第3図のようになる。
ここで、命令300〜302がメイン・ルーチンであっ
て、それの301がBCで。
その条件が成立すると、命令310へ分岐する。
310はBALであって、サブルーチン320〜32N
へ分岐するとともに命令311のアドレスをペースレジ
スタ(B R)へ退避する。サブルーチンの最終命令3
2Nは無条件のBCであって、そのB2パートで前記B
Rを指定して命令31エヘリターンする。更に、311
も無条件のBCであって、そのB 2/D 2パートで
メイン・ルーチンの命令302へ分岐(リターン)する
第1図(b)のリンク情報格納可能な新たな条件分岐命
令(BCAL)を用いて第3図と同様の処理を実現する
と、第4図のようになる。ここで、命令301は第3図
ではBCであったが、第4図ではBCALを用いる。命
令301 (BCAL)が実行されると、そのB2/B
2パートでサブルーチンの先頭命令320へ直接分岐す
るとともに、命令302のアドレスを、R1パートで指
定されたペースレジスタ(B R)へ退避する。サブル
ーチンの最終命令32Nは無条件のBCであり、そのB
2パートが上記BRを指定し、B2パートは0とするこ
とにより、該命令32Nが実行されると、メインルーチ
ンの次命令302へ直接リターンできる。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかな如く、本発明の分岐命令構成法
によれば、条件分岐命令でありながらリンク情報を退避
できるので、サブルーチンへの分岐、サブルーチンから
の戻りを実現するためのプログラムの総命令数を低減で
きるとともに処理性能も向上でき、更にプログラム設計
を容易にできる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は通常の条件分岐命令と本発明によるリンク情報
格納可能な条件分岐命令の形式例を示す図、第2図は本
発明の条件分岐命令によるベース・レジスタの割付は表
の一例を示す図、第3図は従来の分岐命令を用いた場合
のフローチャート、第4図は本発明のリンク情報格納可
能な条件分岐命令を用いた場合のフローチャートである
。 300〜302・・・メイン・ルーチン、301・・B
CAL命令、 320〜32N ・サブルーチン。 第1 図 C久) 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)分岐条件を指定する第1オペランドと分岐条件成
    立時の分岐先アドレスを指定する第2オペランドとを含
    む条件分岐命令に、分岐条件不成立時に実行されるべき
    次命令アドレスを格納するレジスタを指定するフィール
    ドを設けたことを特徴とする電子計算機における分岐命
    令構成法。
JP63218986A 1988-09-01 1988-09-01 電子計算機における分岐命令構成法 Pending JPH0267632A (ja)

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JP63218986A JPH0267632A (ja) 1988-09-01 1988-09-01 電子計算機における分岐命令構成法

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5290993A (en) * 1991-05-31 1994-03-01 Hitachi, Ltd. Microwave plasma processing device
US5951887A (en) * 1996-03-28 1999-09-14 Sumitomo Metal Industries, Ltd. Plasma processing apparatus and plasma processing method
US6046425A (en) * 1991-05-31 2000-04-04 Hitachi, Ltd. Plasma processing apparatus having insulator disposed on inner surface of plasma generating chamber

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5520534A (en) * 1978-07-28 1980-02-14 Nec Corp Data processor

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