JPS598758A - ナフトスチリル金属錯体 - Google Patents

ナフトスチリル金属錯体

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JPS598758A
JPS598758A JP58114136A JP11413683A JPS598758A JP S598758 A JPS598758 A JP S598758A JP 58114136 A JP58114136 A JP 58114136A JP 11413683 A JP11413683 A JP 11413683A JP S598758 A JPS598758 A JP S598758A
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atom
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carbon
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クリストフ・フレイ
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B57/00Other synthetic dyes of known constitution
    • C09B57/06Naphtholactam dyes

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Indole Compounds (AREA)
  • Non-Metallic Protective Coatings For Printed Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般式■: (式中、Aは炭*壌−!たはヘテロ壌芳香族基を表わし
、 XとYけ互いに独立して水素原子、ハロゲン原子、ニト
ロ基、炭素原子数1ないし6のアルキル基、炭素原子数
1ないし乙のアルコキシ基またにアルキルメルカプト基
、炭素原子数2ないし7のアルコキシカルボニル基、カ
ルバモイル基、炭素原子a2ないし7のアルギルカルバ
モイル基、アリールカルバモイル基、炭素原子数2ない
し6のアルカノイルアミノ基またはアロイルアミノ基を
表わす4、)で表わさノLるナフトスナリルーまたtよ
その互変異性体の1:2ニツケル゛止たは1:2銅鉛体
に関する。
炭素環芳香族、W、〜V↓例えばCO基にα−または!
;ζ1Fにβ−位で結合しているナフチル基、CO基に
β−位で結合しているアントラキノン基、または好まし
いものとしては未置換または塩素原子、臭累原子捷たけ
フッ素原子またVまメチル基、フェニル基、炭素原子数
1ないし6のアルコキシ基、フェノキシ基、炭素原子数
2ないし7のアルコキシカルボニル基、カルバモイル基
、炭素原子1lI2ないし7のアルギルカルバモイル基
、炭素原子数2ないし16のジアルキルアミノ基−また
はフェニルカルバモイル基によっテ置侠さノしたフェニ
ル基である。
ヘテロ環芳香族基A目−例えはナオノエジノ1(、イミ
ダゾール基、トリアゾール基、ピラゾール基、ピリジン
基、キノリン基、インギノリン基。
クマリン基またt、1イミダゾール基である。2−チェ
ニル基及び/又は6−または4−ピリジル基が好ましい
X及びYけ好−ましくはフッ素原子、臭素原子、特に塩
素原子、メチル基またはメトキシ基−またン↓エトギシ
基、メチルメルカプト基、エチルメルカプト基、メトキ
シカルボニル基、エトキンカル・J2ニル基、カルバモ
イル基、メチルカルバ七イル基、エチルカルバモイル基
、フェニルカルバモイル基、アセチルアミノ基またはベ
ンゾイルアミノ基が好ましい。X及びY)[特に水素原
子が好捷[7い。
式+11で表わさ肛る化合物の金属錯体は一般式I: (式中、A、X及びYは前記で定義した意味を表わす。
)で表わさnるナフトスチリルをニッケルもしくは銅供
与剤で処理することにより得らnる。ニッケルーまだは
銅−供与剤は、好ましくはこれら金属原子のギ酸塩、ス
テアリン酸塩、アセチルアセトネートまたは特にアセテ
ートである。
金属化は有機溶媒中で有利に行なえる。適する有機溶媒
の例は特にエタノール、ブタノール、酢酸ジオキサン、
ジメナルホルムアミド、ピリジン、アルキレングリコー
ルモノメチルまたはモノエチルエーテル及びN−メチル
ピロリジンである。使用する溶媒は水でもよく、望むな
らば前記有機溶媒の1aiとの混合物とした水でもよい
金属化は高めfc湿温度特に50℃(特に80℃)ない
し使用する溶媒の沸点の間で1行なうのが好−ましい。
生成した金属錯体は濾過して簡単に分離できる。どんな
不純物も洗沙除去できる。
式Iで表わさnるナフトステリルは式■また(式中、Z
は反応基、特にアルギルメルカプト基を表わし、I(、
I:tフェニル、〕、(を表わ[〜、そ]〜でX及びY
は前記の意味全表わす。)で表わされる化合物を式■: H2NNHCOA                 
       (へ0(式中、Aは前記の甘味を表わす
。)で表わされるヒドラジドと縮けして得られる。この
結合は旨めた温度特に80℃から溶媒のわド点の間で、
前述の、+7<媒の1つの中におい−C有利に行なうこ
とができる。
式(II)で表わさ71−る化合・′勉は公りJjの方
法、すなわち次式V: で表わさノLるナフトンクタムと・的えば五硫化リンを
反応させ、さらにアルキル化することtCよって得ら扛
る。
式+III)で表わされる化合物も公知の方法、すなわ
ち人間で表わされるナフトラフタンを例えばオキシ塩化
リンの存在下でアニリンと反応させて得られる。
式(1)で表わされるナフトステリルは式(V)で表わ
さ肛るナツトラクタムと式α)で表わされるヒドラジド
とをオキシ塩化リンの存在下で直接縮合させることによ
り得ることもできる。
式(V)で表わされるナフトラクタムの特定の例i、j
1,8−ナフトラクタム、4−クロロ−1゜8−ナフト
ラクタム、4−プロモー1,8−ナフトラクタム、2.
4−ジクロロ−1,8−ナフトラクタム、2.4−ジブ
ロモ−1,8−ナツトラクタム、4−メトキシ−1,8
−ナツトラクタム、4−メチルメルカプト−1,8−ナ
フトラクタム、4−ニトロ−1,8−ナツトラクタム、
4−アセチルアミノ−1,8−ナフトラクタム、2−エ
チル−1,8−ナフトラクタム及び5−7エニルカルバ
モイルー1,8−ナツトラクタムである。
式(IV)で表わされるヒドラジドσ)特定の例は、次
に示す安息香酸のヒドンシト即ち、2−26−−* f
c tit 4−フルオロペンゾイックア/ド、2−1
3−または4−クロロベンゾイック−アシド、2  、
3 −4だtit 4−フ゛口モベンゾインクアンド、
3−または4−メナルベンゾインクアシト、6−またF
i4−メトキシベンゾイックアシド、4−二トロペンゾ
イノク゛fシト、 2 、4−−)りeま3,4−ジク
ロロベンゾイックアシド、6゜4−ジメトギ7ベンゾイ
ノクアシド%3,5−ジメトギシベンゾイソクアシド、
4−ジフェニルカルボキシリックアシド、3−または4
−アセタミドベンゾ・fツクアシド、3−または4−ペ
ンゾイルアミドベンゾイノクアンド、4−シブノベンゾ
イノクアシド及び4−クロロ−6−アセタミトベンゾイ
ツクアンドのヒドラジドである。
本発明の顔料のあるものは粗生成物のまま直接使用でき
る。しかし、望むならば粗生成物は粉砕またlよ混線に
よって倣粉砕状態eご変えることができる。これは有機
溶媒の存在下またtま非存在下で、無機および/または
有機塩のような粉砕助剤を使用して行なうと最も良好に
行ないうる。粉砕後粉砕助剤は通常の方法で、即ち水溶
性無機塩は例えば水で及び水に溶けない冶機塩は例えば
水蒸気蒸留で、取り去る。特性は望むならは好1しくけ
100℃以上で沸騰する有機酊媒で粗製顔料を処理する
ことによって、しばしばさらに改善することができる。
特に適する溶媒ハハロゲンー、アルキル−またはニトロ
置換ベンゼン、例工ばキシレン、クロロベンゼン、0−
ジクロロベンゼンまたはニトロベンゼン;ピリジン、ピ
コリン、キノリン:シクロヘキサノンのよりなケトン;
エチレングリコールモノメチルまたはモノエチルエーテ
ルのようなエーテル;ジメチルホルムアミドまたはN−
メチルピロリドンのようなアミド;ジメチルスルホキシ
ド、スルホラン甘たは水自身であり、こnらの6媒は所
望により加圧下に用いる。後処理も有機俗奴および/ま
たは界面活性物質の存在下で水中で行なえる。
後処理は好ましくは顔料を水−または溶媒中でノtた顔
料の光およびマイグレーションに対する耐性に好−まし
い効果をもたらすことがある。
本発明の顔料は例えばエチルセルロース、ア士ナルセル
ロース、ニトロセルロースのようなセルロースエーテル
及ヒセルロースエステル、ポリアミド、ポリウレタン、
ポリエステル、天然樹脂、又は合成樹脂例えばアミノブ
ラスト特に尿素−及びメラミン−ホルムアルデヒド樹脂
、アルキッド樹脂、フェノゲラスト、ポリカーボネート
、ポリスチレンのようなポリオレフィン、ポリ塩化ビニ
ル、ボリエナレン、ポリプロピレン、ポリアクリロニト
リル、ポリアクリレート、熱可塑性捷だは熱硬化性アク
リル樹脂、ゴム、カゼイン、シリコーン及びシリコーン
樹脂の単体−または混合物のような篩分子化合物を青色
するのに適している。列挙した菌分子化合9勿!J p
J’塑性組成物であってもよく、溶融物、紡糸液、塗料
−または印刷用のインクの形態であることができる。目
的の用途に応じて、顔料はトナーとし、てまたは配合物
とし7て使用すると有利である。
最後にこの新規の顔料は光電気泳動用トナーとしても使
用することができる。
顔料塗料及び印刷用のインクに対して、高分子有機物質
及び式<1)で表わさtしる化合物のニッケルーまたは
銅錯体Vよ望むなら、充填材、他の顔料、乾燥材または
可塑剤のような添加物と共に一連の有機6媒または溶媒
混合物中で微細に分散またはmmする。これを行なう一
つの可能な方法1よ個々の成分を単独で又は数種の成分
を共に分散させるかmmし、次いですべての成分を一緒
ンCするだけでよい。
着色した高分子有機物質は一般に増色すべき該物質に対
し、0001〜60重祉チの式(1)によす表わさnる
化合物のニッケルまたは銅の錯体を含み、重合プラスナ
ック及びペイントは好ましく i2: a 1〜10垂
舒チを含み、印刷用インクは好まt−、< rま10〜
60市tf%を含む1.顔料の([旨よ主と[7て望む
濃淡の程此に応じて−または成形物の壁厚に応じても、
そして最後に適当であるならポリマー中の白色顔料の量
に応じて選ばれる。
例えばプラスチック繊維−または塗享1において得られ
る色は、着色力の篩さ、実質的な不透明度、分散性の良
さ、マイグレーション及び上塗VC対する堅牢性、光及
び水に対する堅牢性の優秀さ、光沢度の優秀さ、レオロ
ジー特性の優秀さ、赤外線反射特性によって区別される
実施例1 ベンズヒドラジド277り(02モル)を次式:で表わ
さ扛る2−メチルナオベンズ(c 、 (1)インドー
ルハイトロヨーシ)” 65.4f t 02モル)を
ピリジン250−にmmした液に加え、rJL合物を(
骨柱しながら100〜105℃−こ加熱し、3時間この
温度に保つ。冷却してから混合物と冷水1,500m1
!で希釈し、濾過する。フィルターケークを完全?Cメ
タノールと温水で洗い、真壁中において70〜100℃
で乾燥する。必要であ扛ば、次式: で表わさnる生成物をジメチル・J・ルムアミドから再
結晶して黄色い結晶粉を得ることができる。
正しい融点=264〜266℃ 分析値二計算値 C75,25% H4,56饅N14
63多 05.57% 実測値 C750% I−L  4.6  %N  1
4.5 1 0 5.5  %実施例2 次式: で表ワさnるアニル12ンrf0.05モル)全エチレ
ングリコールモノエチルエーテル100m/中で、ベン
ズヒドラジド6、8 t (005モル)および氷酸f
115 WLeと6時間125℃で攪拌しながら加熱し
、混合物を冷却して濾過し、フィルターケータをメタノ
ールおよび水で洗抄して実施例1と同じ生成物を得る。
正しい融点:264〜266 ℃ 分析値:=tX値 C75,25% )1 456%N
14.63% H5,57% 実測値 0756%  を−i  4.7チN 149
%  056% 実施例6 オキシ塩化燐7.2mAと三塩化燐2.8−の混合物を
ナツトステリル16.9fとベンズヒドラジド1391
をmmしたクロ[Jベンゼン10〇−中に60〜65℃
で攪拌しながら滴下して加え、反応混合物を4時間この
温度で保つ。冷却して氷水中に注ぎ、生成した混合物は
希釈した水酸化ナトリウムでおよぞPHa−fで中和し
、溶′媒は蒸気で蒸発させて取り除く。残った混合物を
冷却し、その後生成物を濾過し洗じょうする。
生成物をメタノールにIMi濁して希釈した水酸化ナト
IJウムで溶解する。活性炭を溶液に加え濾過し、生成
物を氷酢酸または希塩酸で再び沈殿させると実力用例1
と[用様の生成物が得られる。
正しい融点=264〜266.2℃ 実施例4 実施し:11において得られた化合9勿4. Ofを酢
酸ニッケル・4H,Oを1.912予め加えておいたエ
チレングリコールモノエチルエーテル1001d中で攪
拌しながら4時間127℃(速流)に加熱することによ
って錯体を生成する。沈殿物は力[]温濾過し、メタノ
ールで洗い、水洗して乾燥する。これしこよって、暗赤
色粉末を得、この粉末を例えばい砕剤によりインプロパ
ツール中で磨砕することにより微細状態とする。この生
成物はポリ塩化ビニルを−7・イグレーションおよび光
に対する良好な堅牢性を有する赤色に着色する。得ら!
したニア・ケル錯体によってA1色さノした塗料は光及
び気候に良好な抵抗力金持つ。
使用する溶媒はエチレンクリコールモノエチルエーテル
である必要はなく、例えばジメチルホルムアミド、n−
ブタノール及び水であってもよく、必要ならば触媒量の
水酸化す) IJウムオたは酢酸す) IJウムを加え
たものでもよい。
分析値: 計算値: C+lS&49%  H3,834N133
1%  Ni9.301実測値:06a4 %  H4
,1%  N12.3 %  N19.[131次表(
I)はX及びYがHを表わし、及びAが第2欄において
与えられた基を表イつす式(I)で表わされるナフトス
チルから、実施例4の方法により得られるさらに別の金
属鉛体を示す。
実施例38−40 下記表■にA、X及びYが第2ないし441&lに与え
られた基を表わす式(I)で表わされるナフトスチリル
から、実施例4の金属化方法により得られるさらに別の
金属錯体を記載する。
実施iy+J 4 1 ポリ塩化ビニル粉末68g(@濁重合による生成1勿)
、ジオクチルフタレート36g1ジブチル錫ラウレート
2g%燐酸塩をベースとする安定剤113g  及び実
施クリ4において製造された顔料α7 g fγ昆合し
、160°Cで15分間ポットミキシングロールで処理
する。その後厚さ0.4m フィルムをカレンダリング
によって製造する。フィルムの赤色は熱抵抗性及び耐光
性、耐候性及び面1マイグレーション性を廟−する。
実施例42 実施例4において製造された顔料12g、二ば化チタン
(ルチル)1g及び粒状LDポリエチレン100gをド
ラム内で混合し、混合物を130゜でミキシングロール
で混練する。熱い混練物質を圧縮成形または押出し成形
でシートを得る。
得られた赤いシート(ま耐光性、耐候性に優れている。
実施例46 実施νす4で製造された顔料11g、二酸化チタン(ル
チル) Q、5g  及び粒状ポリプロピレン100g
をドラム内で混合され、混合物を190°Cで色が均一
になるまでミキシングロールで混練する。熱い混練物質
を1uのシートに圧縮成形する。得られた赤いシートは
耐光性及び耐候性に優れている。
実施例44 安定化ポリ塩化ビニル100gを顔料0.5g とポリ
」型化ビニル85電瀘チ及びポリ酢酸ビニル15止i%
の共重合物a5gとの塩混線により得られる生成物1g
と混合し、混合物ヲ190°Cで6分間混練する。混練
基材を良好な顔料分散状態が得られるまで手で攪拌する
。その塊を鋳型中に圧力をかけて190−200°Cか
ら冷却する。
この方法で赤色に着色されたシートは耐光性及び耐候性
が極立っている。
硬質塩化ビニルはもし着色顔料の含有量が同じであるか
、または少1i <、また二酸化チタンがバッチに加え
られたならば同様に明るい耐候性の赤色に呈色する。
実hイし[9リ 45 二酸化チタン10gと実施クリ4により製造された顔料
2gをココナツト−アルキッド樹脂26.4g、  メ
ラミン−ホルムアルデヒド倒瓶(固体金7H7so%)
24.og、エナレングリコールモ・ツメチルエーテル
a8g  3よひキシレン2a8gの71L合物88g
  と共に48時間ボールミル粉砕する。
この塗料をアルミホイルに噴絣し、室温で60分間予備
乾燥し、120°Cで30分間焼いて、漬れた着色力と
・愛れた上塗性、耐光性及び耐候性を備えた赤い塗膜を
得ることかできる。
特許出願人 チバーガイギー アクチェンゲゼルシャフト(ばか1名

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式I: (式中、Aは炭素環芳香族基又はへテロ壌芳香族基を表
    わし、X及びYは互いに独立して水素原子、ハロゲン原
    子、ニトロ基、炭素原子数1ないし6のアルキル基、炭
    素原子数1ないし6のアルコキシ基またはアルキルメル
    カプト基、炭素原子数2ないし7のアルコキシカルボニ
    ル基、カルバモイル基、炭素原子数2ないし7のアルキ
    ルカルバモイル基、アリールカルバモイル基、炭素原子
    数2ないし6のアルカノイルアミノ基またはアロイルア
    ミノ基を表わす。)で表わされるナフトスチリルまたは
    その互変異性体の1=2ニッケル錯体またけ1:2銅鉛
    体。
  2. (2)一般式Iにおいて、Aは未置換または塩素原子、
    臭素原子またはフッ素原子また?:j:メチル基、フェ
    ニル基、炭素原子数1ないし6のアルコキシ基、フェノ
    キシ基、炭&[子a 2ないし7のアルコキシカルボニ
    ル基、カルバモイル基、炭素原子数2ないし7のアルキ
    ルカルバモイル基、炭素原子数2ないし15のジアルキ
    ルアミノ基またはフェニルカルバモイル基で置換された
    フェニルl15またはナフチル基を表わす特許請求の範
    囲第1項記載のナフトスチリルの1=2ニッケル錯体ま
    たは1:2銅鉛体。
  3. (3)一般式夏においてAはチオフェン魔捷たはピリジ
    ン基を表わす特許請求の範囲第1項記載のナフトステリ
    ルの1=2ニッケル錯体または1:2銅鉛体。
  4. (4)一般式IにおいてX及びYlま水素原子を表わす
    特許請求の範囲第1項記載のナフトスチリルの1:2ニ
    ッケル錯体甘たは1:2銅鉛体・
  5. (5)一般式I: (式中、Aは炭素環芳香族基またtまヘテロ壌芳香族基
    を表わし、X及びYは互いに独立して水素原子、ハロゲ
    ン原子、ニトロ基、炭素原子数1ないし6のアルキル基
    、炭素原子数1ないし乙のアルコキシ基またはアルキル
    メルカプト基、炭素原子数2ないし7のアルコキシカル
    ボニル基、カルバモイル基、炭素原子数2ないし7のア
    ルキルカルバモイル基、アリールカルバモイル基、炭素
    原子数2ないし乙のアルカノイルアミノ基またはアロイ
    ルアミノ基を表わす。)で表わされる化合物またはその
    互変異性体を二ンク°ルまたは銅の供与剤で処理するこ
    とからなる前記式Iで表ゎすtシルナフトスチリルの1
    :2ニツケ/L/ n 体または1:2銅錯体を製造す
    る方法。
  6. (6)式1においてAが未1メ1:侯−または塩素原子
    、臭素原子、弗素原子またはメチル基、フェニル基、炭
    素原子数1ないし乙のアルコキシ基、フェノキシ基、炭
    素原子数2ないし7のアルコキンカルボニル基、カルバ
    七イル基、炭素原子数2ないし7のアルキルカルバモイ
    ル基、炭素原子数2ないし216のシアルギルアミノ基
    またはフェニルカルバモイル基で置換すれたフェニル基
    ゛またはナフチル基である化合物を出発化合物とする特
    許請求の範囲第5項記載の方法、。
  7. (7)式■においてAがチオフェン基またはピリジン基
    である化合物を出発物質とする特許tk求の1lInl
    In項第5の方法3、
  8. (8)弐IにおいてX及びYが水素原子である化金物を
    出発物質とする特許請求の範囲第5項記載の方法。
  9. (9)一般式I: (式中、Aは炭素環芳香族基まだし土へテロ壌芳香族基
    を表わし、X及びYは互いに独立して水素原子、ハロゲ
    ン原子、ニトロ基、炭素原子数1ないし6のアルギル基
    、炭素原子数1ないし乙のアルコキシ基−またはアルキ
    ルメルカプト基、炭素原子数2ないし7のアルコキシカ
    ルボニル基、カルバモイル基、炭素原子数2ないし7の
    アルキルカルバモイル基、アリールカルバモイル基、炭
    素原子数2ないし6のアルカノイルアミノ基またはアロ
    イルアミン基を表わす。)で表わさnるナフトスチリル
    またけその互変異性体の1=2ニック−ル錯体または1
    :2銅鉛体を使用することからなる不接高分子化合物の
    着色方法。
JP58114136A 1982-06-24 1983-06-24 ナフトスチリル金属錯体 Granted JPS598758A (ja)

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CH388882 1982-06-24
CH3888/82-7 1982-06-24

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JPH043433B2 JPH043433B2 (ja) 1992-01-23

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US (1) US4529804A (ja)
EP (1) EP0098242B1 (ja)
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DE (1) DE3372634D1 (ja)

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