JPS5987618A - クリ−ニング用テ−プカセツト - Google Patents
クリ−ニング用テ−プカセツトInfo
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- JPS5987618A JPS5987618A JP57195342A JP19534282A JPS5987618A JP S5987618 A JPS5987618 A JP S5987618A JP 57195342 A JP57195342 A JP 57195342A JP 19534282 A JP19534282 A JP 19534282A JP S5987618 A JPS5987618 A JP S5987618A
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- Japan
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- cassette
- recording
- small
- tape cassette
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- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
- G11B23/049—Cassettes for special applications not otherwise provided for
Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はクリーニング用テープカセットに係り、標準タ
イプの記録又は再生用テープカセットより小型の記録又
は再生用テープカセット専用の記録又は再生機のみに装
着して用いる小型のクリーニング用テープカセットであ
って、小型の記録又は再生用テープカセットを標準タイ
プの記録又は再生機で記録又は再生する場合に用いるテ
ープカセット用アダプタの収納部には装着できない形状
に構成しておくことにより、小型のクリーニング用テー
プカセットをテープカセット用アダプタを用、いて例え
ば標準タイプの記録再生機に対して用いるといった誤使
用のないものとなり、すなわち小型のクリーニング用テ
ープカセットは例えば小型の記録再生機にしか用いられ
ないものとなり、小型のクリーニング用テープカセット
を装着したテープカセット用アダプタを標準タイプの記
録再生機に装着して使用することがないので標準タイプ
の記録再生機の走行系の性能を低下せしめるものとなる
といった欠点のないクリーニング用テープカセットを提
供することを目的とする。
イプの記録又は再生用テープカセットより小型の記録又
は再生用テープカセット専用の記録又は再生機のみに装
着して用いる小型のクリーニング用テープカセットであ
って、小型の記録又は再生用テープカセットを標準タイ
プの記録又は再生機で記録又は再生する場合に用いるテ
ープカセット用アダプタの収納部には装着できない形状
に構成しておくことにより、小型のクリーニング用テー
プカセットをテープカセット用アダプタを用、いて例え
ば標準タイプの記録再生機に対して用いるといった誤使
用のないものとなり、すなわち小型のクリーニング用テ
ープカセットは例えば小型の記録再生機にしか用いられ
ないものとなり、小型のクリーニング用テープカセット
を装着したテープカセット用アダプタを標準タイプの記
録再生機に装着して使用することがないので標準タイプ
の記録再生機の走行系の性能を低下せしめるものとなる
といった欠点のないクリーニング用テープカセットを提
供することを目的とする。
従来、ビデオテープし7コーダ等の記録再生機として、
比較的大型の、すなわち標準タイプの記録再生機と、小
型の記録再生機、例えばポータプルタイプの記録機等が
提案実用化されている。そして、これら標準タイプのも
の及び小型タイプのものに対して、それぞれ専用の記録
再生用のテープカセットが開発されている。
比較的大型の、すなわち標準タイプの記録再生機と、小
型の記録再生機、例えばポータプルタイプの記録機等が
提案実用化されている。そして、これら標準タイプのも
の及び小型タイプのものに対して、それぞれ専用の記録
再生用のテープカセットが開発されている。
これら、標準及び小型タイプの記録再生用テープカセッ
トを比較すると、小型の記録再生用テープカセットと標
準タイプの記録再生用テープカセットとは、外形寸法の
みでなく、そのテープパスも異なっており、すなわち小
型の記録再生用テープカセット内の供給側リールと巻取
側リールとの距離を標準タイプのものよりも小さくして
いる。
トを比較すると、小型の記録再生用テープカセットと標
準タイプの記録再生用テープカセットとは、外形寸法の
みでなく、そのテープパスも異なっており、すなわち小
型の記録再生用テープカセット内の供給側リールと巻取
側リールとの距離を標準タイプのものよりも小さくして
いる。
この為、このような小型の記録再生用テープカセットを
ポータプルタイプの記録機で記録した後、標準タイプの
再生機で再生しようとするには、小型の記録再生用テー
プカセットのテープパスを標準タイプの記録再生用テー
プカセットのテープパスと略同じテープパスに変換する
ものとなるテープカセット用アダプタが必要となる。
ポータプルタイプの記録機で記録した後、標準タイプの
再生機で再生しようとするには、小型の記録再生用テー
プカセットのテープパスを標準タイプの記録再生用テー
プカセットのテープパスと略同じテープパスに変換する
ものとなるテープカセット用アダプタが必要となる。
第1図は、北記説明−の、すなわち標準タイプの記録再
生機に装着して用いる標準タイプの記録再生用テープカ
セットより小型の記録再生用テープカセットで、その前
蓋を開いた状態の斜視図、第2図は、第1図の小型の記
録再生用テープカセットを標準タイプの記録再生機で記
録再生動作できるようにする為のテープカセット用アダ
プタの一部説明図である。
生機に装着して用いる標準タイプの記録再生用テープカ
セットより小型の記録再生用テープカセットで、その前
蓋を開いた状態の斜視図、第2図は、第1図の小型の記
録再生用テープカセットを標準タイプの記録再生機で記
録再生動作できるようにする為のテープカセット用アダ
プタの一部説明図である。
第1図中、Aは小型カセットであり、この小型カセット
Aの枠体は、上ハーフ1、下ハーフ2及びテープ保護用
の前蓋3とからなり、この前蓋3は上・・−フ1の前方
側面上部に支軸4により回動可能に取り付けられている
。そして、上ノ・−71の側面に穿設された溝5内に挿
入された略U字状スプリング6により押圧されて溝を摺
動可能に保持されている摺動片7の一端部が前蓋3に当
接するよう構成されており、前蓋3はその閉状態におい
てはその状態が維持され、又前蓋3を開くとその開状態
が維持されるようになっている。
Aの枠体は、上ハーフ1、下ハーフ2及びテープ保護用
の前蓋3とからなり、この前蓋3は上・・−フ1の前方
側面上部に支軸4により回動可能に取り付けられている
。そして、上ノ・−71の側面に穿設された溝5内に挿
入された略U字状スプリング6により押圧されて溝を摺
動可能に保持されている摺動片7の一端部が前蓋3に当
接するよう構成されており、前蓋3はその閉状態におい
てはその状態が維持され、又前蓋3を開くとその開状態
が維持されるようになっている。
小型カセットA内には供給側リール8と巻取側リール9
とが配設されており、この供給側リール8と巻取側リー
ル9との距離は、この小型カセットAのみでは装着でき
ない標準タイプの記録再生機の供給側リールディスクと
巻取側リールディスクとの間の距離よシ短かいようにな
っている。又、供給側リール8と巻取側リール9との間
の所定の走行径路を磁気テープ10が走行するように磁
気テープは配されている。すなわち、磁気テープ10は
、供給側リール8よりガイドポール11.12を経て巻
取側リール9に巻き取られるようになる。供給側リール
8の下フランジの下面には凹凸1tliiが形成されて
おり、又、この下フランジの凹凸溝に対応する下ハーフ
2の所定位置にも凹凸溝が形成されており、上ハーフ1
に取り付けられた扱バネの作用により供給側リール8が
下ハーフ2側に付勢されていて、凹凸溝同士が噛合し、
供給側リール8は固定され、供給側リール8に巻かれて
いる磁気テープの弛みを防いでいる。尚、小型カセッ)
Aを記録再生機に装着すると、供給側リール8は、記録
再生機の供給側リールディスクによって規定量上ハーフ
1側に板バネの反発力に抗して持ち上げられ、凹凸溝同
士の噛合が解除されて回動し得る9ようになる。すなわ
ち、供給側リール8に対応する位置の下ハーフ2には、
記録再生機の供給側リールディスク挿入用の孔13が形
成されており、供給側リールディスクが供給側リール8
に挿入されるようになる。又、巻取側リール9は、下ハ
ーフ2に固着された軸14に挿入配設されており、この
軸14を中心として回転できるようになっている。
とが配設されており、この供給側リール8と巻取側リー
ル9との距離は、この小型カセットAのみでは装着でき
ない標準タイプの記録再生機の供給側リールディスクと
巻取側リールディスクとの間の距離よシ短かいようにな
っている。又、供給側リール8と巻取側リール9との間
の所定の走行径路を磁気テープ10が走行するように磁
気テープは配されている。すなわち、磁気テープ10は
、供給側リール8よりガイドポール11.12を経て巻
取側リール9に巻き取られるようになる。供給側リール
8の下フランジの下面には凹凸1tliiが形成されて
おり、又、この下フランジの凹凸溝に対応する下ハーフ
2の所定位置にも凹凸溝が形成されており、上ハーフ1
に取り付けられた扱バネの作用により供給側リール8が
下ハーフ2側に付勢されていて、凹凸溝同士が噛合し、
供給側リール8は固定され、供給側リール8に巻かれて
いる磁気テープの弛みを防いでいる。尚、小型カセッ)
Aを記録再生機に装着すると、供給側リール8は、記録
再生機の供給側リールディスクによって規定量上ハーフ
1側に板バネの反発力に抗して持ち上げられ、凹凸溝同
士の噛合が解除されて回動し得る9ようになる。すなわ
ち、供給側リール8に対応する位置の下ハーフ2には、
記録再生機の供給側リールディスク挿入用の孔13が形
成されており、供給側リールディスクが供給側リール8
に挿入されるようになる。又、巻取側リール9は、下ハ
ーフ2に固着された軸14に挿入配設されており、この
軸14を中心として回転できるようになっている。
巻取側リール9には、小型カセットAが記録再生機に装
着されない状態においては、巻取側リール9が回転しな
いようにブレーキ機構が配設されている。このブレーキ
機構は、巻取側リール9の下フランジ15の周縁部上面
を押圧するブレーキからなり、このブレーキは下ノ・−
72に一体に形成された軸に挿入配設され、そしてスプ
リングの作用によって押圧付勢された状態においてはブ
レーキのシュ一部が下フランジ15面と抑圧接触し、巻
取側リール9は回転せず磁気テープは合まないようにな
っている。伺、小型カセットAを記録再生機又は後述の
アダプタに装着すると、スプリングの反発力に抗する力
が加えられ、ブレーキのシュ一部は下フランジ15面よ
り離れ、巻取側リール9は回動できるようになる。巻取
側リール9の回動は、供給側リール8の方式とは異なり
、−巻取側リール9の下フランジ15の周縁側面に形成
された歯16と噛合する駆動力伝達媒体によって行なわ
れる。
着されない状態においては、巻取側リール9が回転しな
いようにブレーキ機構が配設されている。このブレーキ
機構は、巻取側リール9の下フランジ15の周縁部上面
を押圧するブレーキからなり、このブレーキは下ノ・−
72に一体に形成された軸に挿入配設され、そしてスプ
リングの作用によって押圧付勢された状態においてはブ
レーキのシュ一部が下フランジ15面と抑圧接触し、巻
取側リール9は回転せず磁気テープは合まないようにな
っている。伺、小型カセットAを記録再生機又は後述の
アダプタに装着すると、スプリングの反発力に抗する力
が加えられ、ブレーキのシュ一部は下フランジ15面よ
り離れ、巻取側リール9は回動できるようになる。巻取
側リール9の回動は、供給側リール8の方式とは異なり
、−巻取側リール9の下フランジ15の周縁側面に形成
された歯16と噛合する駆動力伝達媒体によって行なわ
れる。
従って、小型カセットAを、この小型カセット専用の記
録再生機又は標準タイプの記録1f生機において用いる
為にアダプタに装)“イすると、歯16に駆動力伝達媒
体が噛合できるように下ハーフ2には切切部17が形成
されている。
録再生機又は標準タイプの記録1f生機において用いる
為にアダプタに装)“イすると、歯16に駆動力伝達媒
体が噛合できるように下ハーフ2には切切部17が形成
されている。
又、第2図中、Bは標準タイプのテープカセットと同一
な外形のアダプタであり、このアダプタBは前蓋28、
上ハーフ29、下ハーフ3oがらなり、小型力セラ)A
を収納する収納部Δ′が構成されている。
な外形のアダプタであり、このアダプタBは前蓋28、
上ハーフ29、下ハーフ3oがらなり、小型力セラ)A
を収納する収納部Δ′が構成されている。
又、下ハーフ3oには、小型カセットAの前蓋3を開状
態にして収納部に配置すると、小型カセットAの下ハー
フ2に形成された切欠部18に位置したテープ引出部材
によって小型カ七ッ)A内の磁気テープ1oが引っ張り
出されて所定のテープパスを形成する為のテープ引出機
構が設けられている。
態にして収納部に配置すると、小型カセットAの下ハー
フ2に形成された切欠部18に位置したテープ引出部材
によって小型カ七ッ)A内の磁気テープ1oが引っ張り
出されて所定のテープパスを形成する為のテープ引出機
構が設けられている。
このテープ引出機構は、操作レバ一部、ローディング部
及び駆動力伝達媒体部よりなる。すなわち、小型カセッ
トAより磁気テープを引き出すことなく前蓋を開いた状
態でアダプタにセットすると、小型力セラ)Aの切欠部
18に位置するようになるローディングレバー31.3
2、とのロープインクレバー31.32の先端部に設け
られたガイドローラ33.34、操作レバー(図示せず
)、この操作レバーに連結された第一1及び第2コネク
タ(図示せず)、第1コネクタに連結されたL字状レバ
ー(図示せず)、このL字状レバーに連結された第ルバ
ー(図示せず)、この第ルバーに連結された第2Vバー
(図示せず)、この第2レバーと一体に設けられた第1
ギア(図示せず)、ローディングレバー31と一体に設
けられた第2ギア(図示せず)、第1ギアと第2ギアと
を連結するベルト(図示せず)、第2コネクタとローデ
ィングレバー32トニ連結された回動レバー(図示せず
)とよシ構成されているものである。そして、操作レバ
ーを操作すると、ローディングレバー31は第2図中時
計方向に1ツ丁定角度回動し、又、ローディングレバー
32は第2図中反時計方向に所定角度回動し、ガイドロ
ーラ33.34によって小型カセットAの磁気テープ1
0は引き出され、標準タイプのテープカセットのテープ
パスと略同様なテープパスが形成されるようになる。
及び駆動力伝達媒体部よりなる。すなわち、小型カセッ
トAより磁気テープを引き出すことなく前蓋を開いた状
態でアダプタにセットすると、小型力セラ)Aの切欠部
18に位置するようになるローディングレバー31.3
2、とのロープインクレバー31.32の先端部に設け
られたガイドローラ33.34、操作レバー(図示せず
)、この操作レバーに連結された第一1及び第2コネク
タ(図示せず)、第1コネクタに連結されたL字状レバ
ー(図示せず)、このL字状レバーに連結された第ルバ
ー(図示せず)、この第ルバーに連結された第2Vバー
(図示せず)、この第2レバーと一体に設けられた第1
ギア(図示せず)、ローディングレバー31と一体に設
けられた第2ギア(図示せず)、第1ギアと第2ギアと
を連結するベルト(図示せず)、第2コネクタとローデ
ィングレバー32トニ連結された回動レバー(図示せず
)とよシ構成されているものである。そして、操作レバ
ーを操作すると、ローディングレバー31は第2図中時
計方向に1ツ丁定角度回動し、又、ローディングレバー
32は第2図中反時計方向に所定角度回動し、ガイドロ
ーラ33.34によって小型カセットAの磁気テープ1
0は引き出され、標準タイプのテープカセットのテープ
パスと略同様なテープパスが形成されるようになる。
35/′i、’小型カセットAをアダプタ収納部A′に
装置した場合に、小型力セラ)Aの巻取側リール9の下
フランジ15の周縁側面の歯16に噛合する歯車であり
、記録再生機の巻取側リールディスクによって駆動され
、小型カ七ッ)Aの巻取側リール9を駆動するようにな
るものである。
装置した場合に、小型力セラ)Aの巻取側リール9の下
フランジ15の周縁側面の歯16に噛合する歯車であり
、記録再生機の巻取側リールディスクによって駆動され
、小型カ七ッ)Aの巻取側リール9を駆動するようにな
るものである。
36.37は、アダプタBの収納部内壁の後方部に設け
られた凸条部であり、小型カ七ッl−Aの前後方向を正
しくして収納部A′に装着すると、この凸条部36.3
7に小型カセットAの側壁部に形成されている凹溝19
、20が入り込むこととなり、小型カ七ツ)Aの前後
方向を逆にして収納部A′に装着しようとしても装着で
きないようにするものeあり、すなわち小型カセットA
の凹溝19,2(1どアダプタBの凸条部36.37′
とによる協動によって小型カセットAのアダプタBに対
する前後方向の誤挿入を防止しようとするものである。
られた凸条部であり、小型カ七ッl−Aの前後方向を正
しくして収納部A′に装着すると、この凸条部36.3
7に小型カセットAの側壁部に形成されている凹溝19
、20が入り込むこととなり、小型カ七ツ)Aの前後
方向を逆にして収納部A′に装着しようとしても装着で
きないようにするものeあり、すなわち小型カセットA
の凹溝19,2(1どアダプタBの凸条部36.37′
とによる協動によって小型カセットAのアダプタBに対
する前後方向の誤挿入を防止しようとするものである。
尚、この機構は、小型カセットAの誤挿・入防止作用の
外に、収納時における小型カセットAの位置決め作用を
も果すことになる。
外に、収納時における小型カセットAの位置決め作用を
も果すことになる。
閘、38,39,40.41は、弾発性の突部であって
、装着時に小型カセットAを挾持して小型カセットAの
ガタッキを防止すると共に、小型カ七ツl−Aの装着開
始時における姿勢等を規制し、小型カセットAの磁気テ
ープが常にガイドローラ33 、34の外側に位置する
ようにする為のものであり、又、42は、小型カセツl
−Aの前蓋を開いて小型カセットAを収納部A′に装着
した場合に、この前蓋3を支持するものとなる支持板で
あり、又、この支持板42の凸部43によって小型カセ
ン)Aはその前蓋3を開いA状態でなければ装着できな
いようになっている。
、装着時に小型カセットAを挾持して小型カセットAの
ガタッキを防止すると共に、小型カ七ツl−Aの装着開
始時における姿勢等を規制し、小型カセットAの磁気テ
ープが常にガイドローラ33 、34の外側に位置する
ようにする為のものであり、又、42は、小型カセツl
−Aの前蓋を開いて小型カセットAを収納部A′に装着
した場合に、この前蓋3を支持するものとなる支持板で
あり、又、この支持板42の凸部43によって小型カセ
ン)Aはその前蓋3を開いA状態でなければ装着できな
いようになっている。
又、44は、アダプタBの収納部A′に対する蓋体であ
る。
る。
上記〔発明の背景〕で述べた小型の記録再生用テープカ
セットと標準タイプのテープカセットとは、それぞれ小
型の記録再生機と標準タイプの記録再生機で用いられ、
又、小型の記録再生用テープカセットを上記〔発明の背
景〕で述べたテープカセット用アダプタを用いて標準タ
イプの記録再生機で用いられるようになっている。
セットと標準タイプのテープカセットとは、それぞれ小
型の記録再生機と標準タイプの記録再生機で用いられ、
又、小型の記録再生用テープカセットを上記〔発明の背
景〕で述べたテープカセット用アダプタを用いて標準タ
イプの記録再生機で用いられるようになっている。
又、記録再生機における走行系におけるクリーニングを
目的として、前述の小型カセットAにおける磁気テープ
を、例えば研磨剤、磁性粉、バインダー等よりなる層を
設けたクリーニングテープに置き換えたのみの小型のク
リーニング用テープカセット、すなわち外形構造は前述
の小型カセットAのものと全く同じの小型のクリーニン
グ用テープカセット、及び小型カセットAに対する小型
のクリーニング用テープカセットと同様な関係を有する
標準タイプの大きさのクリーニング用テープカセットが
考えられる。 ゝすなわち、標準タイプ
の記録再生機に対しては標準タイプの記録再生用テープ
カセットと同一外形のクリーニング用テープカセットが
用いられ、又、小型タイプの記録再生機に対しては小型
カセットAと同一外形のクリーニング用テープカセット
が用いられるのであるが、小型カセットAと同一外形の
クリーニング用テープカセットはアダプタBに装着でき
るので、小型のクリー二/グ用テープカセット装着アダ
プタを標準タイプの記録再生機に装着し、標準タイプの
記録再生機における走行系のクリーニング作業を行なう
ことがある。
目的として、前述の小型カセットAにおける磁気テープ
を、例えば研磨剤、磁性粉、バインダー等よりなる層を
設けたクリーニングテープに置き換えたのみの小型のク
リーニング用テープカセット、すなわち外形構造は前述
の小型カセットAのものと全く同じの小型のクリーニン
グ用テープカセット、及び小型カセットAに対する小型
のクリーニング用テープカセットと同様な関係を有する
標準タイプの大きさのクリーニング用テープカセットが
考えられる。 ゝすなわち、標準タイプ
の記録再生機に対しては標準タイプの記録再生用テープ
カセットと同一外形のクリーニング用テープカセットが
用いられ、又、小型タイプの記録再生機に対しては小型
カセットAと同一外形のクリーニング用テープカセット
が用いられるのであるが、小型カセットAと同一外形の
クリーニング用テープカセットはアダプタBに装着でき
るので、小型のクリー二/グ用テープカセット装着アダ
プタを標準タイプの記録再生機に装着し、標準タイプの
記録再生機における走行系のクリーニング作業を行なう
ことがある。
しかし、このような小型のクリーニング用テープカセッ
ト装着アダプタを用いて標準タイプの記録再生機の走行
系のクリーニングを行なっていると、クリーニングテー
プはその表面の摩擦係数が大きいので、又アダプタBに
おける走行系による走行負荷が犬きぐなるので、標準タ
イプの記録再生機はそのFF 、 R,EW、 ? −
f FF、 サ−チR,EW等が行なえなくなるといっ
た恐れが発生するに至ったことを見い出した。
ト装着アダプタを用いて標準タイプの記録再生機の走行
系のクリーニングを行なっていると、クリーニングテー
プはその表面の摩擦係数が大きいので、又アダプタBに
おける走行系による走行負荷が犬きぐなるので、標準タ
イプの記録再生機はそのFF 、 R,EW、 ? −
f FF、 サ−チR,EW等が行なえなくなるといっ
た恐れが発生するに至ったことを見い出した。
C問題点を解決する為の手段〕
上記の問題点はアダプタ使用による走行負荷増大に起因
するものであるから、小型の記録再生機のクリーニング
の為のクリーニング用テープカセットは、小型の記録再
生用テープカセットを標準タイプの記録再生機で使用す
る際に用いるアダプタには装着できない構成のものとし
、小型のクリーニング用テープカセットは小型の記録再
生機のみにしか用いられないようにしておけばよいもの
となる。
するものであるから、小型の記録再生機のクリーニング
の為のクリーニング用テープカセットは、小型の記録再
生用テープカセットを標準タイプの記録再生機で使用す
る際に用いるアダプタには装着できない構成のものとし
、小型のクリーニング用テープカセットは小型の記録再
生機のみにしか用いられないようにしておけばよいもの
となる。
第3図は、本発明に係るクリーニング用テープカセット
の1実施例の説明図である。
の1実施例の説明図である。
同図中、第1図と同一番号のものは同一構成を示すもの
である。すなわち、このクリー二/グ用テープカセット
Cの基本構成は小型力セノ)Aと略同−なものであり、
小型カモツ)Aの磁気テープ10がクリーニング用テー
プ50に置き換えられたものであり、又、さらに小型カ
セットAの凹溝19.20をなくしたものである。
℃従って、このクリーニング用テープカセットCに
は、その側壁部に凹溝が形成されていないものであるか
ら、クリーニング用テープカセットCをアダプタBの収
納部A′に装着しようとしても、クリーニング用テープ
カセットCの底面部がアダプタBの凸条部36.37に
係屯し、クリーニング用テープカセットCをアダプタB
には装着できず、クリーニング用テープカセットCは小
型の記録再生機にしか用いられないものとなる。
である。すなわち、このクリー二/グ用テープカセット
Cの基本構成は小型力セノ)Aと略同−なものであり、
小型カモツ)Aの磁気テープ10がクリーニング用テー
プ50に置き換えられたものであり、又、さらに小型カ
セットAの凹溝19.20をなくしたものである。
℃従って、このクリーニング用テープカセットCに
は、その側壁部に凹溝が形成されていないものであるか
ら、クリーニング用テープカセットCをアダプタBの収
納部A′に装着しようとしても、クリーニング用テープ
カセットCの底面部がアダプタBの凸条部36.37に
係屯し、クリーニング用テープカセットCをアダプタB
には装着できず、クリーニング用テープカセットCは小
型の記録再生機にしか用いられないものとなる。
伺、上記実施例においては、小型カセットAのらか一方
のみでもよく、又、クリーニング用テープカセットCに
は小型カセットAの凹溝t9.20に対応する凹溝はそ
のまま形成し、アダプタBの支持板42の突部43が掛
止して、クリーニング用テープカセット0をアダプタB
の収納部A′に装着できないようにしておいてもよい。
のみでもよく、又、クリーニング用テープカセットCに
は小型カセットAの凹溝t9.20に対応する凹溝はそ
のまま形成し、アダプタBの支持板42の突部43が掛
止して、クリーニング用テープカセット0をアダプタB
の収納部A′に装着できないようにしておいてもよい。
伺、小型カセツl−Aの凹溝19,20に対応する凹溝
がクリー二/グ用テープカセットCに形成されていなく
ても、このクリーニング用テープカセットOを小型の記
録再生機には装着でき、そしてりリーニング作業を行な
うことのできるものである。
がクリー二/グ用テープカセットCに形成されていなく
ても、このクリーニング用テープカセットOを小型の記
録再生機には装着でき、そしてりリーニング作業を行な
うことのできるものである。
上述の如く、本発明に係るクリーニング用テープカセッ
トは、標準タイプの記録又は再生用テープカセットより
小型の記録又は再生用テープカセット専用の記録又は再
生機のみに装着して用いる小型のクリーニング用テープ
カセットであって、小型の記録又は再生用テープ力セッ
トを標準タイプの記録又は再生機で記録又は内生−ノー
る場合に用いるテープカセット用アダプタの収納部には
装着できない形状に構成してなるので、このクリーニン
グ用テープカセットを例えば標準タイプの記録再生機の
クリーニング作業に用いるといった誤りがなくなり、標
準タイプの記録再生機の走行性を低下せしめるといった
欠点のないものとなる等の特長を有する。
トは、標準タイプの記録又は再生用テープカセットより
小型の記録又は再生用テープカセット専用の記録又は再
生機のみに装着して用いる小型のクリーニング用テープ
カセットであって、小型の記録又は再生用テープ力セッ
トを標準タイプの記録又は再生機で記録又は内生−ノー
る場合に用いるテープカセット用アダプタの収納部には
装着できない形状に構成してなるので、このクリーニン
グ用テープカセットを例えば標準タイプの記録再生機の
クリーニング作業に用いるといった誤りがなくなり、標
準タイプの記録再生機の走行性を低下せしめるといった
欠点のないものとなる等の特長を有する。
第1図は小型の記録再生用テープカ十ントの説明図、第
2図は第1図の小型の記録再生用テープカセットを標準
タイプの記録再生機で用いる為のテープカセット用アダ
プタ、第3図は本発明に係るクリーニング用テープカセ
ットの1実施例の説明図である。 A・小型カセット、B アダプタ、 C・クリーニング用テープカセット。 特許出願人 日本ビクター株式会社 代理人 宇 高 克 己
2図は第1図の小型の記録再生用テープカセットを標準
タイプの記録再生機で用いる為のテープカセット用アダ
プタ、第3図は本発明に係るクリーニング用テープカセ
ットの1実施例の説明図である。 A・小型カセット、B アダプタ、 C・クリーニング用テープカセット。 特許出願人 日本ビクター株式会社 代理人 宇 高 克 己
Claims (1)
- 標準タイプの記録又は再生用テープカセットより小型の
記録又は再生用テープカセット専用の記録又は再生機の
みに装着して用いる小型のクリーニング用テープカセッ
トであって、小型の記録又は再生用テープカセットを標
準タイプの記録又は再生機で記録又は再生する場合に用
いるテープカセット用アダプタの収納部には装着できな
い形状に構成したことを特徴とするクリーニング用テー
プカセット。−
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57195342A JPS5987618A (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | クリ−ニング用テ−プカセツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57195342A JPS5987618A (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | クリ−ニング用テ−プカセツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987618A true JPS5987618A (ja) | 1984-05-21 |
Family
ID=16339568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57195342A Pending JPS5987618A (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | クリ−ニング用テ−プカセツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5987618A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4926277A (en) * | 1988-09-21 | 1990-05-15 | Ku Te Haung | Structure improvement of cleaner tape cartridge for video tape recorder/player |
-
1982
- 1982-11-09 JP JP57195342A patent/JPS5987618A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4926277A (en) * | 1988-09-21 | 1990-05-15 | Ku Te Haung | Structure improvement of cleaner tape cartridge for video tape recorder/player |
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