JPS5987633A - 情報記録媒体 - Google Patents
情報記録媒体Info
- Publication number
- JPS5987633A JPS5987633A JP57195948A JP19594882A JPS5987633A JP S5987633 A JPS5987633 A JP S5987633A JP 57195948 A JP57195948 A JP 57195948A JP 19594882 A JP19594882 A JP 19594882A JP S5987633 A JPS5987633 A JP S5987633A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- active energy
- information
- energy ray
- protective layer
- composition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
Landscapes
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はビデオディスク、デジタルオーディオディスク
等に好適な情報記録媒体(以下、ディスクと称する)に
関し、特にレーザー光を用いてテレビジョン信号やディ
ジタルオーディオ信号を再生する形式のいわゆる光学式
ディスクシステムにおけるディスクに関し、ディスクの
表面に硬質の透明薄膜を形成することによって、ゴミや
キズからディスクを保護することを目的とする。
等に好適な情報記録媒体(以下、ディスクと称する)に
関し、特にレーザー光を用いてテレビジョン信号やディ
ジタルオーディオ信号を再生する形式のいわゆる光学式
ディスクシステムにおけるディスクに関し、ディスクの
表面に硬質の透明薄膜を形成することによって、ゴミや
キズからディスクを保護することを目的とする。
従来、メタクリル樹脂、塩化ビニル樹脂、ポリカーボネ
ート樹脂等のディスク基村上にフォトレジストで凹部を
形成し、この上にBi(ビスマス)等の薄膜を形成して
、幾何学的変化の形で情報信号の記録を行い、レーザー
光によってピックアップする方式の、いわゆる光学式光
デイスクシステムが知られている。その後、レーザー光
を反射するための処理としてディスクの情報面にアルミ
ニウムの蒸着膜等の金属化処理が行われるようになった
。以上のようにして製造されたディスクは、ディスクの
片面のみ再生可能であるが、両面再生可能とすることも
知られており、上記金属化処理の後、情報面を内側にし
て2枚のディスクを接着、貼り合せる。ディスクを再生
する場合においては、片面再生可能なディスクでも、両
面再生可能なディスクでも、通常レーザー光は情報面の
反対面となる基材の表面から入射し、情報面で反射され
て変調を受けた後、再び基材の表面から出射する。この
とき情報面の反対面である基材の表面に傷や汚れがある
と、その傷や汚れのためにレーザー光は散乱され、再生
信号に欠落や雑音が発生されることになる。また、基材
にTe(テルル等の低融点金属の薄膜を形成し、レーザ
ー光を照射することによシ、直径1μm程度の穴をあけ
ることにより情報信号を記録する方法も知られている。
ート樹脂等のディスク基村上にフォトレジストで凹部を
形成し、この上にBi(ビスマス)等の薄膜を形成して
、幾何学的変化の形で情報信号の記録を行い、レーザー
光によってピックアップする方式の、いわゆる光学式光
デイスクシステムが知られている。その後、レーザー光
を反射するための処理としてディスクの情報面にアルミ
ニウムの蒸着膜等の金属化処理が行われるようになった
。以上のようにして製造されたディスクは、ディスクの
片面のみ再生可能であるが、両面再生可能とすることも
知られており、上記金属化処理の後、情報面を内側にし
て2枚のディスクを接着、貼り合せる。ディスクを再生
する場合においては、片面再生可能なディスクでも、両
面再生可能なディスクでも、通常レーザー光は情報面の
反対面となる基材の表面から入射し、情報面で反射され
て変調を受けた後、再び基材の表面から出射する。この
とき情報面の反対面である基材の表面に傷や汚れがある
と、その傷や汚れのためにレーザー光は散乱され、再生
信号に欠落や雑音が発生されることになる。また、基材
にTe(テルル等の低融点金属の薄膜を形成し、レーザ
ー光を照射することによシ、直径1μm程度の穴をあけ
ることにより情報信号を記録する方法も知られている。
上述のディスクにおいて、基材の利料であるメタクリル
樹脂、塩化ビニル樹脂、ポリカーボネート樹脂は比較的
傷つき易く、また静電気の帯電等により汚れが付着し易
いという欠点があり、さらに片面再生可能なディスクで
は、情報面の金属が直接空気に接触すると空気中の酸素
や水分の影響で金属が酸化されたシ、反射率が低下した
シするという欠点があった。
樹脂、塩化ビニル樹脂、ポリカーボネート樹脂は比較的
傷つき易く、また静電気の帯電等により汚れが付着し易
いという欠点があり、さらに片面再生可能なディスクで
は、情報面の金属が直接空気に接触すると空気中の酸素
や水分の影響で金属が酸化されたシ、反射率が低下した
シするという欠点があった。
このような欠点を改良する目的で片面再生可能なディス
クでは情報面および情報面の反対面である基材の表面の
両面に保護層を設け、両面再生可能なディスクでは基材
の表面である2つの面に保護層を設けることが提案され
ている。
クでは情報面および情報面の反対面である基材の表面の
両面に保護層を設け、両面再生可能なディスクでは基材
の表面である2つの面に保護層を設けることが提案され
ている。
この保護層として種々のものが提案されており、例えば
、熱可塑性樹脂を回転塗布によシ塗布して保護層を形成
する方法、放射線(活性エネルギー線)硬化性樹脂を塗
布し、放射線で硬化する方法、あるいは透明フィルムを
接着剤で接着させて保論層とする方法などが知られてい
る。しかしながら、熱可塑性樹脂を用いた保護層は基材
やアルミニウム蒸着等の金属化処理面への接着性や水分
透過性は,良好なものの、耐摩耗性にやや問題がある。
、熱可塑性樹脂を回転塗布によシ塗布して保護層を形成
する方法、放射線(活性エネルギー線)硬化性樹脂を塗
布し、放射線で硬化する方法、あるいは透明フィルムを
接着剤で接着させて保論層とする方法などが知られてい
る。しかしながら、熱可塑性樹脂を用いた保護層は基材
やアルミニウム蒸着等の金属化処理面への接着性や水分
透過性は,良好なものの、耐摩耗性にやや問題がある。
放射線硬化性樹脂による保護層では、耐摩耗性や耐傷付
き性は優れているが、基材や金属化処理面、特に金属化
処理面に対しての接着性や水分透過性が劣っている。
き性は優れているが、基材や金属化処理面、特に金属化
処理面に対しての接着性や水分透過性が劣っている。
また、透明フィルムを接着剤で貼り合せる場合、工程が
多くなり、コスト増につながる6本発明は、上記のよう
な問題に対処し得るディスクに関する。すなわち、基材
上に幾何学的変化の形で情報信号を記録し、この情報面
およびもしくは情報面の反対面となる基材の表面に、活
性エネルギー線硬化性不飽和二重結合を有しない熱可塑
性樹脂および活性エネルギー線硬化性不飽和二重結合を
有する化合物を含む組成物を設け、活性エネルギー線照
射して保護層を形成してなる情報記録媒体であり、さら
には活性エネルギー線硬化性不飽和二重結合を有しない
熱可塑性樹脂10ないし90重fi%および活性エネル
ギー線硬化性不飽和二重結合を有する化合物90ないし
10重量%を含む組成物がディスクの保護層として優れ
ていることを見い出したものである。
多くなり、コスト増につながる6本発明は、上記のよう
な問題に対処し得るディスクに関する。すなわち、基材
上に幾何学的変化の形で情報信号を記録し、この情報面
およびもしくは情報面の反対面となる基材の表面に、活
性エネルギー線硬化性不飽和二重結合を有しない熱可塑
性樹脂および活性エネルギー線硬化性不飽和二重結合を
有する化合物を含む組成物を設け、活性エネルギー線照
射して保護層を形成してなる情報記録媒体であり、さら
には活性エネルギー線硬化性不飽和二重結合を有しない
熱可塑性樹脂10ないし90重fi%および活性エネル
ギー線硬化性不飽和二重結合を有する化合物90ないし
10重量%を含む組成物がディスクの保護層として優れ
ていることを見い出したものである。
上記組成物は、基材であるメタクリル樹脂、塩化ビニル
樹脂、ポリカーボネート樹脂等に接着性が良好であシ、
またアルミニウム蒸着等の金属面に対しても接着性が良
好である。さらに、上記組成物の保護膜は十分に硬度が
あシ、耐摩性、耐傷付き性、透明性に優れ、水分透過性
も小さい。
樹脂、ポリカーボネート樹脂等に接着性が良好であシ、
またアルミニウム蒸着等の金属面に対しても接着性が良
好である。さらに、上記組成物の保護膜は十分に硬度が
あシ、耐摩性、耐傷付き性、透明性に優れ、水分透過性
も小さい。
本発明で使用する熱可塑性樹脂としては、ポリ塩化ビニ
ル、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、塩化ビニル−酢
酸ビニル共重合体のケン化物、塩化ビニル−酢酸ビニル
−無水マレイン酸共重合体、ポリ酢酸ビニル、アセチル
セルロース、ポリエチレンテレフタレート、ポリイミド
、ポリウレタン、ポリビニルブチラール、ポリビニルホ
ルマール、ホリヒニルアルコール、ポリ塩化ビニリデン
、ポリビニルピロリドン、アクリル樹脂、ポリビニルア
クリルアミド、ポリカーボネート、ナイロン、ポリエチ
レン、ポリプロピレン、ポリブテン、ポリフッ化ビニリ
デン、ポリ三フッ化塩化エチレン等である。
ル、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、塩化ビニル−酢
酸ビニル共重合体のケン化物、塩化ビニル−酢酸ビニル
−無水マレイン酸共重合体、ポリ酢酸ビニル、アセチル
セルロース、ポリエチレンテレフタレート、ポリイミド
、ポリウレタン、ポリビニルブチラール、ポリビニルホ
ルマール、ホリヒニルアルコール、ポリ塩化ビニリデン
、ポリビニルピロリドン、アクリル樹脂、ポリビニルア
クリルアミド、ポリカーボネート、ナイロン、ポリエチ
レン、ポリプロピレン、ポリブテン、ポリフッ化ビニリ
デン、ポリ三フッ化塩化エチレン等である。
活性エネルギー線硬化性不飽和二重結合を有する化合物
としてはモノマー、オリゴマー、プレポリマーいずれで
もよく、またいずれか2種以上を使用してもよい。活性
エネルギー線硬化性不飽和二重結合としてはアクリル系
二重結合、アリル系二重結合等の二重結合で11+、紫
外線、電子線照射により硬化反応し得る二重結合であれ
ばよい。モノマーとしては(メタ)アクリル酸、エチル
(メタ)アクリレート、ブチル(メタ)アクリレート、
エチレングリコールジ(メタ)アクリレート、ジエチレ
ングリコールジ(メタ)アクリレート、1.6−ヘキサ
ンゲリコールジ(メタ)アクリレート、トリメチロール
プロパントリ(メタ)アクリレート、スチレン、メチル
スチレン、アクリルアミド、グリシジル(メタ)アクリ
レート、2−ヒドロキシルエチル(メタ)アクリレート
、無水マレイン酸、マレイン酸ジアリル、アジピン酸ジ
アリル等である。オリゴマーもしくはプレポリマーとし
てはエポキシアクリレート、ウレタンアクリレート、不
飽和ポリエステル等である。
としてはモノマー、オリゴマー、プレポリマーいずれで
もよく、またいずれか2種以上を使用してもよい。活性
エネルギー線硬化性不飽和二重結合としてはアクリル系
二重結合、アリル系二重結合等の二重結合で11+、紫
外線、電子線照射により硬化反応し得る二重結合であれ
ばよい。モノマーとしては(メタ)アクリル酸、エチル
(メタ)アクリレート、ブチル(メタ)アクリレート、
エチレングリコールジ(メタ)アクリレート、ジエチレ
ングリコールジ(メタ)アクリレート、1.6−ヘキサ
ンゲリコールジ(メタ)アクリレート、トリメチロール
プロパントリ(メタ)アクリレート、スチレン、メチル
スチレン、アクリルアミド、グリシジル(メタ)アクリ
レート、2−ヒドロキシルエチル(メタ)アクリレート
、無水マレイン酸、マレイン酸ジアリル、アジピン酸ジ
アリル等である。オリゴマーもしくはプレポリマーとし
てはエポキシアクリレート、ウレタンアクリレート、不
飽和ポリエステル等である。
熱可塑性樹脂と活性エネルギー線硬化性不飽和二重結合
を有する化合物との組成割合は、1゜ないし90:90
ないし10(重量%)が好ましい。熱可塑性樹脂が少な
すぎると、接着性や水分透過性が劣シ、また多すぎると
、耐摩耗性に劣る。
を有する化合物との組成割合は、1゜ないし90:90
ないし10(重量%)が好ましい。熱可塑性樹脂が少な
すぎると、接着性や水分透過性が劣シ、また多すぎると
、耐摩耗性に劣る。
本発明に係わる保護層は紫外線、電子線等の活性エネル
ギー線により硬化させて形成されるが、紫外線を使用す
る場合、組成物中に光重合ソフチルエーテル、ジフェニ
ルスルファイド、トリエチルアミン等の1種または2種
以上を添加する。なお、電子線を照射する場合には必ず
しも盛装としない。
ギー線により硬化させて形成されるが、紫外線を使用す
る場合、組成物中に光重合ソフチルエーテル、ジフェニ
ルスルファイド、トリエチルアミン等の1種または2種
以上を添加する。なお、電子線を照射する場合には必ず
しも盛装としない。
さらに、組成中には必要に応じて、レベリング剤、シラ
ンカッフ”リング剤等の添加剤を使用することもできる
。また、組成物を無溶剤型とすることは勿論、溶剤を含
む系としてもよい。
ンカッフ”リング剤等の添加剤を使用することもできる
。また、組成物を無溶剤型とすることは勿論、溶剤を含
む系としてもよい。
次に本発明を図面を参照しながら、説明する。
図面はあくまでも本発明の1実施態様であシ、本発明が
図面に示された態様にのみ制限されるものではない。
図面に示された態様にのみ制限されるものではない。
第1図は片面再生の一例を、第2図は両面再生の一例を
示すディスクの部分断面図である。
示すディスクの部分断面図である。
1はポリカーボネート樹脂、メタクリル樹脂等の基材を
示す。情報面の形成につき、−例を示すと、予じめフォ
トレジスト等により凹凸の情報を形成し、さらに金属化
処理したスタンパ−(金型)にわずかの間げきをおいて
基材を位置させ、この空間にフォトレジストを注入し、
基材側から紫外線、電子線等の活性エネルギー線を照射
し、フォトレジスト2を硬化させ、スタンパ−から剥離
する。この硬化したフォトレジスト(2)面にアルミニ
ウム等の金属蒸着し、反射面である情報面3を形成する
。なお、この蒸着層の厚みは通常500A(オングスト
ローム)程度で良く、この蒸着層の上に保護層4となる
組成物を厚さが約3μm程度になるよう塗布する。
示す。情報面の形成につき、−例を示すと、予じめフォ
トレジスト等により凹凸の情報を形成し、さらに金属化
処理したスタンパ−(金型)にわずかの間げきをおいて
基材を位置させ、この空間にフォトレジストを注入し、
基材側から紫外線、電子線等の活性エネルギー線を照射
し、フォトレジスト2を硬化させ、スタンパ−から剥離
する。この硬化したフォトレジスト(2)面にアルミニ
ウム等の金属蒸着し、反射面である情報面3を形成する
。なお、この蒸着層の厚みは通常500A(オングスト
ローム)程度で良く、この蒸着層の上に保護層4となる
組成物を厚さが約3μm程度になるよう塗布する。
次に活性エネルギー線を照射して硬化させる。
なお、組成物が溶剤を含む系では50℃ない゛し100
℃程度のオーブンで1分ないし5分程度乾燥させた後、
活性エネルギー線を照射する。情報面3とは反対面とな
る基材lの表面にも同様にして保護層5を形成させる。
℃程度のオーブンで1分ないし5分程度乾燥させた後、
活性エネルギー線を照射する。情報面3とは反対面とな
る基材lの表面にも同様にして保護層5を形成させる。
工程短縮のため、両面に組成物を塗布した場合、両面の
保護層4.5を一度の活性エネルギー線照射で硬化させ
ても良い。なお、第1図に示す片面再生の場合、通常、
保護層5の側から情報読み取シを行なう。
保護層4.5を一度の活性エネルギー線照射で硬化させ
ても良い。なお、第1図に示す片面再生の場合、通常、
保護層5の側から情報読み取シを行なう。
第2図の場合、第1図に示す片面再生の場合と、はぼ同
様であるが、2枚のディスク基材の情報面3を接着剤(
7)で貼シ合せる。なお、基材1の保護層6の形成は、
接着剤(7)による貼り合せ工程の前または後である。
様であるが、2枚のディスク基材の情報面3を接着剤(
7)で貼シ合せる。なお、基材1の保護層6の形成は、
接着剤(7)による貼り合せ工程の前または後である。
以下、本発明を実施例で説明する。実施例中「部」とは
重量部を示す。
重量部を示す。
実施例1
フォトレジストによ#)幾何学的変化の形(凹凸)が表
面に形成されたポリカーボーネート樹脂製の円盤(厚さ
2璽)の凹凸面にアルミニウムー1500A(オングス
トローム)の厚さに蒸着して、情報面を形成し、この情
報面に下記の活性エネルギー線硬化性組成物 ビニライトVMCH(米国ユニオンカーバイト社製ビニ
ル−酢酸ビニル共重合体) 60部アロエッ
クスM−7100(東亜合成化学■製ポリエステルアク
リレート) 35部A−TMP(共
栄社油脂化学■製トリメチロールプロパントリアクリレ
ート) 5部キシレン
150部メチルイソブチルケトン
150部セイクオールBEE(精工化
学■製ベンゾインエチルエーテル)
3部をバーコーターにて乾燥膜厚が5μm
になるように塗し、80℃のオーブンで5分間乾燥した
。
面に形成されたポリカーボーネート樹脂製の円盤(厚さ
2璽)の凹凸面にアルミニウムー1500A(オングス
トローム)の厚さに蒸着して、情報面を形成し、この情
報面に下記の活性エネルギー線硬化性組成物 ビニライトVMCH(米国ユニオンカーバイト社製ビニ
ル−酢酸ビニル共重合体) 60部アロエッ
クスM−7100(東亜合成化学■製ポリエステルアク
リレート) 35部A−TMP(共
栄社油脂化学■製トリメチロールプロパントリアクリレ
ート) 5部キシレン
150部メチルイソブチルケトン
150部セイクオールBEE(精工化
学■製ベンゾインエチルエーテル)
3部をバーコーターにて乾燥膜厚が5μm
になるように塗し、80℃のオーブンで5分間乾燥した
。
次いで2KWの紫外線ランプで12crnの距離で5秒
間照射して硬化させた。情報面と反対面を形成する基材
面にも同様にして保護層を形成した。
間照射して硬化させた。情報面と反対面を形成する基材
面にも同様にして保護層を形成した。
実施例2
下記の活性エネルギー線硬化性組成物を用いる以外は実
施例1と同様にしてディスクを作製した。
施例1と同様にしてディスクを作製した。
エスレックBL−3(接水化学■製
ポリビニルブチラール) 60
部DPHA(日本化薬■製ジペンタエ リスリトールへキサアクリレート) 35部
A−TMP S部セイクオール
EEE 3部エチルセロソルブ
ioo部イソプロピルアルコール
100部メチルイソブチルケトン 100部実
施例3 下記の活性エネルギー線硬化性組成物を用いる以外は実
施例1と同様にしてディスクを作製した。
部DPHA(日本化薬■製ジペンタエ リスリトールへキサアクリレート) 35部
A−TMP S部セイクオール
EEE 3部エチルセロソルブ
ioo部イソプロピルアルコール
100部メチルイソブチルケトン 100部実
施例3 下記の活性エネルギー線硬化性組成物を用いる以外は実
施例1と同様にしてディスクを作製した。
エスレックBL−360部
1Jvithane 788 (米国チオコール社製ウ
レタンアクリレート系オリゴマー) 35部A
−TMP S部セイクオールE
EE 5部エチルセロソルブ
100部イソプロピルアルコール
100部メチルインブチルケトン 100
部実施例4 実施例1の活性エネルギー線硬化性組成物において、ビ
ニライ)VMCHの代わシに7エノキシ樹脂PKHH(
米国ユニオンカーバイト社製)を用いた以外は実施例1
と同様にして、ディスクを作製した。
レタンアクリレート系オリゴマー) 35部A
−TMP S部セイクオールE
EE 5部エチルセロソルブ
100部イソプロピルアルコール
100部メチルインブチルケトン 100
部実施例4 実施例1の活性エネルギー線硬化性組成物において、ビ
ニライ)VMCHの代わシに7エノキシ樹脂PKHH(
米国ユニオンカーバイト社製)を用いた以外は実施例1
と同様にして、ディスクを作製した。
比較例1
活性エネルギー線硬化性組成物として
アロエックスM7100 95部A−
TMPS部 セイクオールB E E 1部メチル
イソブチルケトン 150部キシレン
150部を用いた以外は、実施例
1と同様にしてディスクを作製した。
TMPS部 セイクオールB E E 1部メチル
イソブチルケトン 150部キシレン
150部を用いた以外は、実施例
1と同様にしてディスクを作製した。
実施例1〜4および比較例1で作製したディスクを用い
て、表1に示す比較試験を行なった。
て、表1に示す比較試験を行なった。
結果を表1に示す。
表 1
〜(
M・
1←
厘
第1図は片面再生の一例を、第2図は両面再生の一例を
示すディスクの部分断面図である。 図中の符号l−基材、2−7オトレジスト、3−情報面
、4.5.6−保護層、7−接着剤特許出願人 東洋インキ製造株式会社 1因 \1 茅11関 茅21′¥1
示すディスクの部分断面図である。 図中の符号l−基材、2−7オトレジスト、3−情報面
、4.5.6−保護層、7−接着剤特許出願人 東洋インキ製造株式会社 1因 \1 茅11関 茅21′¥1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基材上に幾何学的変化の形で情報信号を記録し、こ
の情報面およびもしくはこの情報面の反対面となる基材
の表面に、活性エネルギー線硬化性不飽和二重結合を有
しない熱可塑性樹脂および活性エネルギー線硬化性不飽
和二重結合を有する化合物を含む組成物を設け、活性エ
ネルギー線照射して保護層を形成してなることを特徴と
する情報記録媒体。 2 活性エネルギー線硬化性不飽和二重結合を有しない
熱可塑性樹脂10ないし90重量%および活性エネルギ
ー線硬化性不飽和二重結合を有する化合物90ないし1
0重量%を含む組成物である特許請求の範囲第1項記載
の情報記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57195948A JPS5987633A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | 情報記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57195948A JPS5987633A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | 情報記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987633A true JPS5987633A (ja) | 1984-05-21 |
Family
ID=16349636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57195948A Pending JPS5987633A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | 情報記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5987633A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61139961A (ja) * | 1984-12-12 | 1986-06-27 | Tdk Corp | 光磁気記録媒体 |
| JPH0164187U (ja) * | 1987-10-15 | 1989-04-25 | ||
| JPH0439821U (ja) * | 1990-08-02 | 1992-04-03 |
-
1982
- 1982-11-10 JP JP57195948A patent/JPS5987633A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61139961A (ja) * | 1984-12-12 | 1986-06-27 | Tdk Corp | 光磁気記録媒体 |
| JPH0164187U (ja) * | 1987-10-15 | 1989-04-25 | ||
| JPH0439821U (ja) * | 1990-08-02 | 1992-04-03 |
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