JPS5987657A - 自動演奏式デイスクプレ−ヤ - Google Patents
自動演奏式デイスクプレ−ヤInfo
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- JPS5987657A JPS5987657A JP19729582A JP19729582A JPS5987657A JP S5987657 A JPS5987657 A JP S5987657A JP 19729582 A JP19729582 A JP 19729582A JP 19729582 A JP19729582 A JP 19729582A JP S5987657 A JPS5987657 A JP S5987657A
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- lever
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- protrusion
- disc
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B3/00—Recording by mechanical cutting, deforming or pressing, e.g. of grooves or pits; Reproducing by mechanical sensing; Record carriers therefor
- G11B3/02—Arrangements of heads
- G11B3/08—Raising, lowering, traversing otherwise than for transducing, arresting, or holding-up heads against record carriers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B19/10—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing presence or absence of record in accessible stored position or on turntable
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は自動演奏式ディスクプレーヤに関する。
従来、ディスク演奏が自動的に行われるいわゆる自動演
奏式ディスクプレーヤにおいては、ターンデープル上に
ディスクが載置されているが否かを判別し且つディスク
が載置されCいない時にトーンアームのリードイン動作
を禁止゛りるディスク有無判別機構が設けられている。 かがるディスク有無判別m構としCは、例えば光源と7
オトセンサとを利用したものが知られている。、かがる
デーCスフ有無判別機構は比較的高価であり、コストの
安いディスク有無判別機構の開発が望まれていた。 イこぐ本発明は、コストの安いディスク有無判別機構を
備えた自動演奏式ディスクプレー17を提供することを
[1的とする。 以下、本発明に係る自動演奏式ディスクプレー17の実
施例を図面を参照しつつ説明Jる。 図において1は本発明による一実施例たる自動演奏式デ
ィスクプレーヤの本体ひある。2はプレーヤユニットで
あって、本体1のハウジング3に例えばレールなどのガ
イドIg!4R<図示#iす゛)を介して突出収納自在
に設けられCいる。 プレー17ユニツト2のスライドベース4には、該スラ
イドベース4上に設りられたモータ5によって回転駆動
されるターンデープル6と、スライドベース4上に設け
られた軸7によっ−C回動自在に支持され且つプレーヤ
ユニット2の収納方向Yの最深端部にレスト位置を有し
プレーヤユニツ1〜側端部に向って回動することによっ
てリードインがなされるi・−ンアーム8とが設けられ
Cいる。 モータ5の出力軸9には小歯車10及び爪11が設りら
れている。プレーヤユニット2のスライドベース4に取
り付けられた軸12には、欠歯部13を右し小歯車10
と噛合可能な主歯車部14を有するメインギア15が回
転自在に取り付1ノられている。16は、ターンデープ
ル6」二に載4されたディスクである。また、軸12に
は、略くの字状の揺動アーム18が回動自在に支持され
ている。揺動アーム18の一端には大小2つの歯車部1
9及び20を有覆る遊星ギア21が軸22によって回動
自在に支持されCおり、スライドベース4に1ltJら
れた略矩形状の貫通孔23に嵌挿されている。遊星ギア
21の大歯車部19は、メインギア15の下面に設けら
れた従歯車部25と噛合しくいる。 一方、ハウジング3には、プレー(ノユニツ1〜2の突
出収納方向(Yと反対方向及びY方向)に沿って設けら
れ且つ遊星ギア21を挾むように対向し、遊星ギア21
の小歯車部20と噛合可能な一対のラックギア26及び
27が形成されたラック部材28が固設されCいる。ラ
ックギア26及び27の各々収納方向端部に設けられた
屈曲部29及び30間並びに突出方向端部ににジけられ
た屈曲部31及び32間には小歯車部20が空転可能な
各々間隙33及び34が形成され−(゛いる。また、ラ
ック部材28には、揺動アーム゛18の軸22のF端突
起部39と係合し遊星ギア21をガイドするがイド溝4
0が設LJられCいる。 スライドベース4の左端(プレーヤユニットの収納Ij
向Yに向っC)部近傍には、輔44によっ゛Cクリック
レバー’l Jが回動自在に支持されている。クリック
レバー45の一端には突起46が設()られでおり、プ
レー17ユニツト2の突出時及び収納時にハウジング3
上の所定位置に固定された一対の゛ゾL1ツク47及び
48と係合−りるにうにむされている。クリックレバー
45の他端49と揺動アーム18の他端5oとの間には
クリックバネ51が設りられている。上記クリックレバ
ー45.1
奏式ディスクプレーヤにおいては、ターンデープル上に
ディスクが載置されているが否かを判別し且つディスク
が載置されCいない時にトーンアームのリードイン動作
を禁止゛りるディスク有無判別機構が設けられている。 かがるディスク有無判別m構としCは、例えば光源と7
オトセンサとを利用したものが知られている。、かがる
デーCスフ有無判別機構は比較的高価であり、コストの
安いディスク有無判別機構の開発が望まれていた。 イこぐ本発明は、コストの安いディスク有無判別機構を
備えた自動演奏式ディスクプレー17を提供することを
[1的とする。 以下、本発明に係る自動演奏式ディスクプレー17の実
施例を図面を参照しつつ説明Jる。 図において1は本発明による一実施例たる自動演奏式デ
ィスクプレーヤの本体ひある。2はプレーヤユニットで
あって、本体1のハウジング3に例えばレールなどのガ
イドIg!4R<図示#iす゛)を介して突出収納自在
に設けられCいる。 プレー17ユニツト2のスライドベース4には、該スラ
イドベース4上に設りられたモータ5によって回転駆動
されるターンデープル6と、スライドベース4上に設け
られた軸7によっ−C回動自在に支持され且つプレーヤ
ユニット2の収納方向Yの最深端部にレスト位置を有し
プレーヤユニツ1〜側端部に向って回動することによっ
てリードインがなされるi・−ンアーム8とが設けられ
Cいる。 モータ5の出力軸9には小歯車10及び爪11が設りら
れている。プレーヤユニット2のスライドベース4に取
り付けられた軸12には、欠歯部13を右し小歯車10
と噛合可能な主歯車部14を有するメインギア15が回
転自在に取り付1ノられている。16は、ターンデープ
ル6」二に載4されたディスクである。また、軸12に
は、略くの字状の揺動アーム18が回動自在に支持され
ている。揺動アーム18の一端には大小2つの歯車部1
9及び20を有覆る遊星ギア21が軸22によって回動
自在に支持されCおり、スライドベース4に1ltJら
れた略矩形状の貫通孔23に嵌挿されている。遊星ギア
21の大歯車部19は、メインギア15の下面に設けら
れた従歯車部25と噛合しくいる。 一方、ハウジング3には、プレー(ノユニツ1〜2の突
出収納方向(Yと反対方向及びY方向)に沿って設けら
れ且つ遊星ギア21を挾むように対向し、遊星ギア21
の小歯車部20と噛合可能な一対のラックギア26及び
27が形成されたラック部材28が固設されCいる。ラ
ックギア26及び27の各々収納方向端部に設けられた
屈曲部29及び30間並びに突出方向端部ににジけられ
た屈曲部31及び32間には小歯車部20が空転可能な
各々間隙33及び34が形成され−(゛いる。また、ラ
ック部材28には、揺動アーム゛18の軸22のF端突
起部39と係合し遊星ギア21をガイドするがイド溝4
0が設LJられCいる。 スライドベース4の左端(プレーヤユニットの収納Ij
向Yに向っC)部近傍には、輔44によっ゛Cクリック
レバー’l Jが回動自在に支持されている。クリック
レバー45の一端には突起46が設()られでおり、プ
レー17ユニツト2の突出時及び収納時にハウジング3
上の所定位置に固定された一対の゛ゾL1ツク47及び
48と係合−りるにうにむされている。クリックレバー
45の他端49と揺動アーム18の他端5oとの間には
クリックバネ51が設りられている。上記クリックレバ
ー45.1
【」ツク47、ブロック48及びクリックバ
ネ51によって、ハウジング3からのプレーヤユニッi
〜2の突出位置及び収納位置において揺動アーム18を
各々Rfil lj向及び脱時泪方向に(=J 9!)
!する切替付勢手段52が構成されている。また、突
起53及び54は、クリックレバー45の回動を規制御
るものである。 スライドベース4上には、軸55によって略くの字状の
切替レバー56が揺動自在に支持されでいる。切替レバ
ー56は、一端係合部57が揺動アーム18の軸22の
上端突出部59と係合づることにより揺動アーム18の
揺動を規制引するちのである。切替レバー56は、コイ
ルバネ58ににって第2図における時計方向に付勢され
でいる。 スライドペニス4に軸61ににって回動自在に支持され
たロック1ツバ−62は、その一端係合部63が切替レ
バー56に段重ノられた突起64ど係合することにより
切替レバー56の揺動を規制す゛るものであって、コイ
ルバネ65ににって第2図及び第3図に・おける脱時品
1方向に付勢されでいる。 ロックレバ−62は、ロックレバ−62の他端60に連
結された1−リガー70を、図におりる下刃に引くこと
によって時計り向に回動せしめられ(1」ツクレバー6
2による切替レバー56の揺動規制が解除されるべくな
され(いる。 −1−記切替レバー5G、=1イルバネ5 F3.11
ツク1ツバ−62及びトリガー70によって、揺動アー
ム1 [3の揺動を規制層る規制手段(符番なし)がI
M成され°(いる。 メ・イン1!ア1 jiの1面には、l〜リガー70が
引かれることによって[1ツクレバー62による揺動規
制が解除された切替レバー56の他端係合部74が摺動
係合可能なタイミングカッ、75が設LJられτいる。 このタイミングカム75は、トリ力′−70の作動に対
して揺動アーム18の揺動規制解除が1〜−ンアーム8
のエレベーションアップ動作完了後になされるべく段重
)られた一種のタイミング手段である。夕、イミングカ
ム75には、第5図に特に明らかなように、切替レバー
56の揺#を各々二lン1〜L1−ルして揺動アーム1
8の揺動をトーンアーム8のエレベーションアップ動作
完了まで規制する区間80間と1.F起上レベーション
アップ動作完了後に揺動アーム18の揺動を可能とする
区間CA間と、メインギア15の1回転終了時に揺動ア
ーム18の揺動規制を復元する区間AB間とが形成され
ている。 切替付勢手段52、上記規制手段及びタイミングカム7
5は、トリガー70が引かれることに応じC揺動アーム
18を揺動゛uしめ″′C遊星ギア21をラツキギア2
6あるいは27に噛合せしめる揺動アーム駆動手段を構
成している。 両端軸部78及び79をターンテーブル6に回動自在に
支持されたディスク載防検出用ビン80は、ターンデー
プル6上にディスク16が載置されでいるか否かを検出
するものであって、一端部に設(プられた検出部81が
ターンテーブルG上に載置されIごディスク16の記録
面と係合することによって、他端係合部82が上方(矢
印Z方向)に持ち上げられる形で回動するにうになされ
ている。 軸85によってスライドベース4上に回動自在に設【フ
られたディスクイj無検出用検出板86には、図示され
た第1静止位置から時4力向に所定角度だけ回動した第
2静止位置においで、ターンテーブル6にディスク16
が載置されCいない状態寸なわら下方に垂下した状態の
係合部82と係合し1する係合部87が設置ノられてい
る。 また、スライドベース4上に設GTJられた突起88は
、検出板860反時脱時品りの回動を規制するt)ので
ある。 一方、メインギア15上には軸90が固定されており、
軸90には、出力軸9に設()られた爪11に係0可O
Lな起動用91と起動ハ92とが回動自在に取すイ」り
られ−Cいる。また、起動用91と起動片92とはりい
に固着しでいる。メインギア15の下面には、h−ンア
ー118のり−ドイン動作及びリターン動作を司るスラ
イド板93の一端に取り(=J IJられたピン94が
嵌合されたハート状のカム溝95が形成されている。 スライド板93には、その長手方向に伸長りる絹長い)
jイド孔96が形成されでおり、メインギア15が回転
するときには、スライド板93は、ガイド孔96に嵌合
してスライドベース4上に固定されたピン97によつ°
【案内され、スライド板93の長手方向にスライドしメ
ーrンギア15の1回転毎に1往復運動する。 スライド板93上に軸101によって揺動自在に支持さ
れた中間レバー102の一端には、スライド板93の作
動に伴って前記第2静止位置にお【ノる検出板86の係
合部103と係合し得る突起104が設けられている。 また、スライド板93上に設G−1られた突起105及
び106は、中間1ツバ−102の揺動を所定範囲内に
規制りるらのて゛ある。 スライドベース4土に軸107にJ:つで揺動自在に支
持された略くの字状の中継レバー108は、検出板8G
どの係合状態に於番プる中間レバー102の他端に設け
られた突起109が、スライド板93の作動に伴つぞそ
の一端係合部110に係合することによって図におりる
脱時π1プj向に回1Illlするものである。 プレーX/]−ツ!−2の収納突出jj Irq (Y
jj向及びで−の反対IJ向)に平行にスライドベー
ス4.[に配設された艮手二1ントロール板’+ 13
には、ぞのトふ丁/J向に伸長りる細長いガイド孔゛1
14が形成されU 63す、ガーrド孔114には、ス
ライドベース4土に固定された一対のビン1′15及び
11Gが摺動自在に(嵌合している。]ント[1−ル板
113の一端には、プレ一覧7二2.ニツI〜2、従−
)Cスライドベース4の幅方向(×方向)に沿つ丈長孔
117が設置ノロ11てJノリ、長孔117には、中継
レバー108の他端に設けられた突起118が摺動自在
(ご嵌合されでいる。また、=、1ン1〜11−ル板1
’+ 3は、]イルバネ119にJ:つ゛CブレーX7
:]ニット収納方向Yに付勢され−Cいる。。 方、1・−ンアーム8を揺動自Y口こ支持りる軸7には
、ピックツ1ツププレー1・123及びガイドレバー1
2/Iが揺動自在に枢支されCおり、1・−ンj’
b8ど連1lI11′するようになされている。 、スラ、′イドベース4上に軸128によっ−C揺動自
イ署に支持されたラッチストッパ129は、ラップス1
〜ツバ129にピン゛+ 30によって回動自在(J枢
支されフック131と協動しく1〜−ンアーム8のリー
ドインを阻止づるものであ−)−(、ノック131及び
ラッヂス1〜ツバ129を図にお【)る時61方向に付
勢する二1イルバネ132と並びにフック131と共に
リードイン阻止手段133を構成し−Cいる。ラッチス
トッパ129には、ピックアッププレー1−123の所
定位四に設けられtこ突起134ど係合可能な係合部1
35が形成され−(いる。 また、ラッチストッパ129には、フック131の回動
を規制りる突起136が設(〕られでいる。 フック131には、」ントU−ル板113の他端に設置
ノられた2つの係合部139及び140に各々係合可能
な突起141が設4Jられている。 上記ディスク載置検出用ピン80、ディスク有無検出用
検出板86、スライド板93、中間レバー 102、中
継レバー108、−」ント【二1−ル板113及びリー
ドイン阻止手段133によって、ターンデープル6上に
ディスク16が載置され−(゛いるか否かを判別し且つ
ディスク16が載UされCいない時にトーンアーム8の
リードイン動f1モを禁IIりるディスク有無判別機構
が構成されでいる。 146は、上記ディスク有無判別機構のリレン1−を行
うリレン1へ手段であって、ディスク有無検出用検出板
86と同軸85に揺動自在に支持されたリセットプレー
ト形147と、リレットプレート147の一端及び検出
板86間にM月)られたクリックバネ148と、一端が
りLツ1〜プレー1− ’l /17の突起149に係
合しリセットプレート及び検出板8Gを図にお番ノる時
計方向(あるいはスライド板93の往動方向)にイ・1
勢づる二1イルバネ′150とにJ、つーC構成されで
いる。リレン1ヘブIノート147の突起149は、第
6図に示されるJ、うに検出板86に設けられた長孔1
51にJim動自在に嵌合している。また、リセットプ
レート47の他端係合部152は、スライド板93−ヒ
に設置ノられた突起153と係合可能である。スライド
ベース4土に段重ノられた突起154は、リレットプレ
ート147の反時計方向の揺動を所定範囲、内に規制覆
るものである。 スライドベース4土に、軸160によって揺動自在に支
持された略くの字状の部材16′1は、検出レバーであ
る。検出レバー161の一端係合部162はピックアッ
ププレート123に設LJられた突起163に係合可能
であり、他端係合部′164がメインギア15−トの起
動片92と当接可能である。また、検出レバー161に
は、検出板8Gの突起149が摺動自在に嵌合する長孔
165が設()られている。検出レバー161は、+−
−ンアーム8のリターン動作前に揺動してその一端係合
部162がピックツ7ツププレーh 1 2 3の突起
163の回動軌跡外に退避でるように、また、リードイ
ン動作後に一端係合部162が突起163と係合リベく
突起163の回動軌跡内にリレンI・されるようになさ
れている。 また、検出レバー161は、ピックアッププレート1
23と共に演奏終了を検出Jるための)すi奏終了検出
手段を構成していおり、該演奏終了検出手段の動作は、
スライド板93の往復動1rに連動するようになされて
いる。 170は中間ギアであって、軸171によってスライド
ベース4土に回動自在に支1iiされでおり、スノイド
板93段りられたラック部172と噛合している。中間
ギア170上には突起173が固l!されてJ3す、ラ
ッチストッパ129の係合部174ど係合している。ま
た、中間ギア170上には、テーパ部17.5及び水平
部176を有するユレベーションカム177が形成され
Cおり、スライドベース4上に上下方向(矢印ZjJ向
及びその反対方向)に移動自在に段番プられl、:土し
ベーションシート178と、ダンパ179を介しくFJ
動自在に係合しCいる。 ニレベージコンシー1−178は、1〜−ンアーム8が
での回動軸近傍に設cノられた張出係合部180におい
て係合し且つぞの自重を預(」るものCある。 一方、1ヘーンアーl\8の回動支持軸7には、略十月
状のピックアップギア゛185が回動自在に支持されて
おり、中間ギア170と噛合しくいる。 第7図に示されるようにピックアップギア185上には
、軸186によって回動自在に支持されてピックアップ
プレート123の突起134と係合可能なリードインラ
ッチ187と、リードインラッチ187ど共に突起13
4を挾持りる突起188とが設りられ−(いる。また、
ビックアップギj2185上には、一端が固定部118
9によって固定され、他端屈曲部190が該屈曲部に対
応してリードインラッチ187に設けられた溝部191
に係合可能な板バネ192が設りられ゛(いる。 上記リードインラッチ187、突起188及び板バネ1
92は、メインギア15の1回転毎に1ulf1シて往
復動に伴って[・−ンアーム8をリードインせしめる係
合手段193を構成している。 尚、リードインラッチ187は、その係合部195が、
第7図に示される該リードインラッチの静止位置におい
で板バネ192の他端屈曲部190と係合して該静止位
置に位置決めされるようになっている。 197は作動部材であって、スライドベース4の裏面に
軸198によって揺動自在に支持されている。作動部材
197の一端係合部199は、スライドベース4に設【
)られた君通孔200からスライドベース4−1、に突
出している。、この作動部材197は、第20図(al
に示される位置を第1位首ど(〕で該第1位置におい(
一端係合部199がリードインラッチ187ど係合しく
リード・Cンラップ−187を作動せしめるものである
。作動部材197は、図にお(〕る時時計方向に所定分
だ1ノ揺動して、その他端二叉分岐部の一方201がス
ライドベース4の裏面に固設された突起202に当接し
た状態を第2位置とし、該第2位置においては一端係合
部199はリードインラップ187ど係合Uぬようにな
され−Cいる。また、作動部材107は、他端二叉分岐
部の他方203どスライドベース4との間に設()られ
たクリックバネ204によつ(,12第1位鰐及び第2
位置において名々反O¥π1方向及び時計方向に付勢さ
れる。 スライドベース4の裏面に固設された突起20計3は、
1記第1位置におりる作動部材197の反時計方向の揺
動を規制するものである。 ここで、上記デ・fスフ有無判別機構、リレツト手段1
46、演奏終了検出手段、係合手段193及び作動部材
197によって、ターンテーブル6上にディスク16が
存在りるときのみl−−ンアーム8のリードイン動作あ
るいはリターン動作をな1オ一トプレイ機構が構成され
−(いる。 一対のビス209によって一端がハウジング3に固定さ
れた第1リセット手段としての板バネ210は、プレー
ヤユニット2の突出動作にともなってその他端係合部2
11が作動部材197の二叉分岐部の一方201に設け
られた突起2′12と係合して、作動部材197を前記
第1位首から第2位置に作動さけるものである。また、
ハウジング3の所定位置に固設された第2リセット手段
としてのILlツク215は、プレーヤユニット〜2の
突出動作完了直前に作動部材197に設(Jられた突起
216と係合しC1作動部月197を前記第2位nから
第1位置に作動せしめるものである。 上記板バネ210及びブロック215によって、プレー
ヤユニット2がハウジング3内にあるときにトリが−7
0を引くことに基づく前記オー]〜プレイ機構のリード
イン動作を禁止Jるリードイン禁11ニ手段が構成され
ている。 スイッチロッカ220は、スライドベース4上に固設さ
れてモータ5の回転及び停止を司る常閉スイッチ221
のオンオフ動作をなずものであって、第8図に特に明ら
かなように、その下面に設けられた突起222がスライ
ドベース4に設けられた長孔223に摺動自在に嵌合し
ている。スイッチし1ツカ220の一端には、スイッチ
221の作動子224を押圧するための押圧部225が
設置“JられCおり、他端にはフック131の略三角状
の突起226と係合づ係合部227が設けられ′(いる
。また、スイッチロッカ220には、フック131に突
起141及び226間に設置)られた突起228と係合
可能な突起229が形成されている。 233はレス1−レバーであっC1軸234にJζつて
スライドベース4上に揺動自在に二支持され−(いる。 レストレバー233には、ガイドレバー124の先端に
固定されたピン235ど係合可能な係合部236及び略
フック状の係合部237が設けられている。また、レス
トレバー233には、スイッチロッカ220の係合部2
38と係合してスイッチロッカ220が作動する際の1
支点どなるカム部239が形成されている。 スライドベース4上に固設されlこ一対のガイド部材2
44及び245によってトリガー70と共にプレーヤ」
、ニラ]−2の収納突出両方向くY方向及び反Y方向)
に揺動自在に支持されたトリガー246は、これを反対
Y方向に引くことによってスイッチ221を閉の状態に
し[1つメインギア15を回動状態にuしめるものであ
る。 トリガー246の一端は、トリガー246を反Y方向に
引くことにより中継レバー108が図にお【)る脱時削
方向に揺動1べく、中継レバー108の所定位置に連結
されている。また、l・リガー246には、I・リガー
246を反Y方向に引くことによって検出レバー161
が図における反Rft1方向に揺動するように検出レバ
ー161の所定位置に係合し得る板バネ247が支持部
材248を介しζ取り付番ノられている。 一方、l・リガー70は、前述のようにその一端がロッ
クレバ−62の他端69に連結されているのみならず、
連結部材250によって1・り万一2/I6と連結され
でおり、トリガー70を反Yh向(に引くことによって
1−リガー2’lC1同方向に引かれるようになされで
いる。但し、トリガー246を反Y7j向に引い−Cも
トリガー70は作動μぬようlc、 ’(Tされている
。また、トリガー70には、補助的な付勢手段(図示せ
ず)によ−)て常にY方向への復帰力が加えられて゛い
る。 253は、リピート(再演奏)を行う場合に作、 動さ
μるリピート部材eあって、スライドベース41−にス
ライドベース4に対してX方向及び反X方向に所定範囲
内で移動自在に設りられている。 リピート部材253の一端には、1−・リガー246に
設置、夕られた突起254と係合1゛るデーパ状の係合
部255が形成されている。 第1図に示されるように、プレー−%y 、:lニラl
−2の前面259には各種の押しボタンが設置ノられて
いる。0−ディングボタン260を押ずことによってト
リガー70が所定時間だ(プ反Y方向に引かれるように
なされており、また、スターI・ボタン261を押す−
ことによってトリガー246が所定時間だ【)反対Y方
向に引かれるようになされ°Cいる。ここで、ローディ
ングボタン260を第1指令信号発生手段と称し、スタ
ートボタン261を第2指令信号発生手段と称する。2
62はリビー1−ボタンであって、これを一度押づこと
によっCリビー1一部材253がX方向に移動するよう
に、また更に一度押づことによってリピート部材253
が反X方向に移動づるようになされでいる。また、26
3及び264は各々入カポタン及びターンテーブル回転
数設定ボタンを示しでおり、ぞの作動は通常の如くであ
るのでここでは詳述しない。 また、266はハウジング3にU■I!J自在に段【ノ
られたドアを示している。 尚、上記第1及び第2指令信号発生手段、メインギア1
5、揺動アーム18、遊星ギア21、うツクギア26及
び27、揺動アーム駆動手段、A−ドブレイm構及びリ
ードイン禁」1.1段によって、プレー(7ユニツト2
を駆#りるプレー(7コニツト駆1liJJIl!椙が
構成されでいる。 尚、上記リードイン禁止手段は特に必要とりる0のeは
なく、場合によっては無くでもよい。該リードイン禁止
手段が設けられていない場合は、ターンデープル6上に
ディスク16を載置した状態においてプレーレユニツト
2をハウジング3から突出させる場合、例えばデーfス
ク16をターンテーブル6十から回収したい場合に、]
−−ンアーム8のリードイン動作がなされることとなる
。 また、うツクギア26及び27は特に一対でなく(もよ
く、場合によっては間隙33及び34のない、即ち連続
し且つ対向したラック部を有Jる略オーバル状のラック
ギアであってもよい。ただしこの場合は、プレーヤユニ
ツ1−2のハウジング3に対震る突出収納動作と切り離
して、1〜−ンアーム8のリードイン動作のみを単独に
行わせることは出来ない。 スライドベース4の側端部に軸269によつ゛C揺動自
在に支持されたインデックスカム270 ki、ターン
テ−ブル6上に載置されIこデ、Cスク1Gのリイズを
検出してトーンアーム8の再生II (図示t!ヂ)を
J−記デrスク16の導入溝Fに導くためのものである
。 インデックスカ\ム270には、最大径(外1¥3Qc
m)のディスクの外周部に転勤自在に係合し1qるEl
−ラ271と、該最大経のデ、fスク外周部と[■−ラ
271とが係合している時にピックアッププレート12
3の先端係合部272と係合ijl Oliな係合部2
73と、上記最大径のデ・Cスフ以外のディスク(例え
ば外径17C1ll)が演奏される場合にピックアップ
プレート123の先端係合部272と係合可能な係合部
274とが段重ノられでいる。 インデックスカム270と摩擦係合し且つインデックス
カム270と同軸269に揺動自在に支持されたリセッ
トレバー278には、ぞの一端に突起279が設けられ
ており、この突起279は中間ギア170に設けられた
長孔280に摺動自在に係合しCいる。長孔280は、
トーンアーム8のリードイン行程においで、リードイン
完了後にリセットレバー278が作動りるように時間調
!!!!りるものである。 次に、」−記した構成の自動演奏式デ、Cスクブレ−\
7の動作を図面を参照し′)つ操作手順に沿って説明す
る。 第1図(a)、第9図及び第21図(a)は、上記自動
演奏式ディスクプレーヤ本体1の操r[前の状態を示し
Cいる。この状態に−3いて、まず入カポタン263を
押し、次に11−ディングボタン260庖押り。LI−
ディングボタン260が押されると、1−り刀−70及
びl・リガー246が同時に反Y方向に引かれる。1〜
リガー246が引−かれることににっ(、中継レバー’
+ 08が図にお番−Jる反日i’i 、lt lJ向
に回動し−(゛コンl−D−ル板113が反Yh向にス
)イドする。すると、フック131の突起141が:I
イン−0−ル板113の係合部139により押圧され(
、フック131は反時計方向に回動しく第13図示の状
態から第14図示の状態どなる。 すなわち、フック131の突起228どスイッチロッカ
220の突起229との係合が外れ、スイッチ【:1ツ
カ220の支持バランスがくずれる。従ってスイッチ[
1ツカ220の押圧部225により押L[されていたス
イッチ221の作動子224はぞの反発力によって復帰
してスイッチ221はAン状態となり、モータ5が時バ
1方向に回転し始める。 1〜リガー246が引かれるのは一時的であり、フック
131はコイルバネ132による付勢力により時ffl
’ 7j向に回動しC元の第13図示の状態に復帰しよ
うとづるが、この時1でに、スイッチ221の作動子2
24によっ−(スイッチロッカ220が移動u′シめら
れ、従っ−(スイッチ[1ツカ220の突起229がフ
ック131の突起228の復 ′帰軌跡内に移動
しているため、フック131は第14図示の状態でロッ
クされ、スイッチ221のAン状態は維持される。 また、トリガー246が引かれると検出レバー161が
反時計方向に回動する。検出レバー16′1が反問泪方
向に回動゛りると、その他端係合部164が起動片92
に当接し、これにJ、つて起動片92及び起動型91は
反時h1方向に回V」さUらtし、起動型91が出力軸
9に設置プられた爪11に係合しメインギア15が反問
削方向に回転を始める。 そうして欠歯部13が小歯車10と対向した位置からl
112すると、小歯車10とメ・rンギア15とがηい
に哨合し、メインギア15は更に回転を続()る。メイ
ンギア15が回転を始めると同時に、A−1・状のカム
溝95によってスライド板93が×方向へスライドし始
め、中間1!ア170及びビ・ンクアツブギア185は
各々反問π1方向及び同品1方向に回動し始める。 中間ギア15が反時ni’ 7’J向への回動を開始づ
ると、中間ギア15上に設置lられた突起173にその
係合部174が係合していることによって1.冒1方向
への回動が規制されていI、:ラッチストツパ129が
コイルバネ132のイ]勢力によって時轟1方向に回動
する。ラッチストッパ129が回動り゛るど、第14図
示のフック131の突起228と、スイッチロッカ22
0の突起229との係合状態が解除されるので、フック
131は=1イルバネ132の付勢力によってラツブス
1〜ツバ125)に設けられた突起136に当接するま
で時副lj向に回動する。このフック131の回動は瞬
時になされ、これに次いでラッチストッパ129の回動
によってフック131の三角状突起226がスイッチI
」ツカ220の係合部227に係合するので、フック1
31及びラッチストッパ129は第15図示の状態でロ
ックされる。この状態においてはまだ、フック131の
突起141は」ン1−L1−ル板113の係合部139
と係合している。 −、−、l、、lへリガー246と共にトリガー70が
引かれることにJこつて、Uツクレバー62が時81方
向に回動すると、1ツクレバー62の一端係合部63と
切替レバー56の突起6/lとの係合が外れて切替レバ
ー56の揺動規制が解除される。揺動規制が解除された
切替レバー5Gは、J−(ルバネ58によってその他端
係合部74がメインギア15のタイミングカム75のB
C区間(第5図参照)に当接するまで時計方向に回動す
る。この状態においてはまだ、揺動アーム18の情22
の上端突出部59(第4図示)が切替レバー56の一端
係合部57の内面に当接し°(゛いるため、揺動アーム
18の揺動は規制されており遊星ギア2゛1はラックギ
ア26及び27間の間隙33において空転L)でいる。 メインギア15が更に回転すると、切替レバー56の他
端係合部74は、タイミング力1175の1−)C区間
を通過してCΔ区間と係合゛する(第5図参照)。する
と、切?)レバー56は、揺動アーム18の軸22の上
端突起部59が切替レバー56の一端係合部57と係合
しなくなるまで、時it fj向に回動りる。かくしC
揺動アー1118は揺動可能となり、クリックバネ51
により不正され(反時F、l 、’ij向に揺動する。 従って、7i2星1゛ア2′1はう・ツク部材2Bのラ
ックYア26と噛合する。遊星ギア21は、=」イルバ
ネ58のイ1勢力にJ、−)でラツクギj226に押圧
されつつメインギア′15ににり更に回動せしめられる
ので、ラックギア26に沿って反Y方向に転動すること
ととなる。すなわら、第10図に示されるように、プレ
ーヤユニット 始する。プレーヤユニット2が反Y方向へ移動して、ハ
ウジング3外への突出完了位置くディスク着脱位置)の
直前所定位置に到達すると、クリックレバー45の一端
に段重ノられl〔突起46がブロック47と係合してク
リックレバー45は時開方向に反転μしめられる。その
ため、揺動アーム18及び遊星ギア21は、クリックバ
ネ5 ′lにJ、つて時計1方向の付勢力を受番)る。 しかしながら、この時点で、切替レバー56はタイミン
グカム75によって元の静止位置に復帰しく゛いるため
、揺動ノ7−ム18の軸22の上端突起部59は、I、
lJMレバー56の一端係合部57の外面に当接りるこ
とととなり、揺動アーム18の時h1方向への揺動は規
制される。従つ(、遊星ギア21は、ラックギア26及
び27間の反Y方向側の間隙34において空転覆ること
となる。かくして、第11図及び第21図([)に示さ
れるようにプレーヤユニツ1−[2のハ・°ノジング、
′1タトへの突出が完1′・する3゜第15図IJ二;
1(される状態C静+I (+−1ツク)シ(いI、−
ゝ1ツ1ストッパ129及びフック+ 31 Lll、
ゾ1ノー )/ノーツ1〜2のハウジング;3タトl\
の突出が完rりる直前(・11、中間1”/”l 70
0)突Jij ’l 7 :’)がンツーfストッパ1
29の係合部1′t4に係合しこれを押圧することにJ
二つc脱時九1h向に回動Ly ’(、第13図に示さ
れる差動前の状態に1り帰りる。1ま/jこの時、フッ
ク131の突起228がスrツチ1」ツカ220の突起
229を押圧りるの(゛、ス・rッf−1,1ツカ22
0も元の第13図示の状態(11復帰りる。従つ(、ス
イッヂL]ツカ220の押J丁部225がスイツブ−2
21の作動子224を押圧しCスfツブ221はAフ状
態どなりし一部ji l;t l°ン11りる。 尚、シレー曳7ユニツ1〜2のハウジング8外への突出
動作に伴つC1前記リードイン禁止手段が作%lJL、
?第21図(【)に示されるように1・−ンアーへ〇
のリードイン動作が禁止されるのであるが、後述4るの
でここぐは説明しない。ただし、1−一ンノ7−ム8は
、中間ギア 170土に設(Jらtl、 /、、:’ル
ベーシHlンカム177によって、ダンパ′179及び
−1−レベーションシート178を介1)で、レスト位
面におい′Cアップダウン動作を行う。また、第1図(
a’l、第9図及び第21図(a)に示された状!11
1に43いて、Ll−ディングボタン260ぐはなく、
スタートボタン261が押された場合、1〜り刀−70
は引かれないの″cL1ツクレバー62は回動1ノない
。また、前記アイスフ有無判別機構が1′[動(後述)
して1−−ンアーム8のリードイン動作が禁IIされる
。従って第21図(k+に示されるJ、うに、1ヘーン
アー八〇のリードイン動作もプレーXy IJニッ1〜
2のハウジング3外への突出動作もf−jわれない。 次(S、−1−記のように、ILノー鬼7.]ニット2
がハウジング3外に突出した状態でデーCスフ演奏が行
われる場合を説明りる。 ブレー〜ノ」、ニラ1〜2Iよ、第11図及?f第21
図tf+に示される状H’C静止しているのでクーンj
−プル6上に例えば外径17cmのディスク16を載i
M、 Uる。この場合、必要があれば通常の方法で該デ
ィスクのクランプがなされる。第21図((月こ示され
るよ゛)(こターンj−ブJし6」二にディスクを載置
したら、次に第1図に示されるスタートボタン261を
押1゜ スター1−ボタン261が押されると、1〜り刀−24
6が引かれ(、前述の過程を辿っ(スイッチ221がA
ン状態となり、メインギア15が回転を始める。更に前
jホど同様に、スラーrド板93がX fj向l\スラ
イドし、中間、1:]’ 170及びピックアップギア
’ 1 B 5が各々反峙計方向及び時81方向に回動
911める。第18図(a)に示されるJ、うに、ピッ
クj′ツノギア1850時nih向への回動に、にっ(
、リードインラッヂ187が作−動部+4197の一端
係合部199に係合する。 ピックアップギア185は更に回動を耘(〕るの(゛、
リード−rフラップ18フはこの一端係合部1≦)9に
よっ−く反間i1方向に回動μしめられる。 /’V ”>でド板93のX方向へのスラrドが終了す
る0前、板バネ192の屈曲部190が仮バネ192の
押圧ノJにJ、ってリードインラップ187の溝部19
′1に強引に割り込むので、リード−Cフラップ18フ
はクリック反転りる。この時、ピックアップギア185
に設G」られた突起188がピックアッププレート12
3の突起13/Iに当接しくいるの(゛、第18回出)
に示されるように突起’I jl ’4は、突
起188とり−Fインララッ187とによって挾持され
る。また、この11)点ぐ、1ヘーンア−118のルベ
ーションアップが完了している。 メインギア15が半回転Jると、スジrド板93が反X
h向のへのスライドを開始し、中間1゛′ア( 170及びピックアップギア185も各々時h1方向及
び反+1、′IN+方向に回動し始める。 突起188とリードインラッヂ187によって突起13
4を挾持されたピックアップブレー(・123は、ビッ
クフッツブギア゛185の回動に1丁つむ反net語方
向への回動をし、従っ−(1・−ン77−ム(3のリー
ドイン動作が開始される。(第18図(C) 参照) 1・−ンアーム8が脱詩話1方向に所定分だlJ回動覆
ると、ピックアッププレー1−123の先端係合部27
2がインデックスカム270の系合部274に当接して
1・−ンアーム8の再生釦(図示Uず)がディスク16
の導入溝の直上に位置決めされる。 中間ギア170は更に回I’lるの(゛、リードイン動
作ヂ187が時81方向に反転復帰しCピックアッププ
レー;〜123の突起は解放され、次いで中間ギア17
0の1ニレベーシヨンカム177によつ”U I−−ン
アーム8のダウン動作が行わtlc第21図<ff1)
に示されるように1・−ンアーム8のリードイン動作が
完了する。 ここで、上記ディスク16が外fM17cmのもの(゛
はなく、昇任30 cmのl−P盤である場合を説明し
ておく。この場合、該LP盤の外周がインデックス力l
\270のローラ271に当接して、インデックスカム
270がリセッ1〜レバー278との摩擦力に抗して反
wit方向に所定分だり揺動けしめられる。すると、ピ
ックアッププレー1−123の先端係合部272がイン
デックス力l\270の係合部273に当接づるように
なり、1ヘーンアーム8の上記再生針が上記LP盤の導
入’Wlt直上に位置決めされるのである。 さ′(、トーンアーム8の上記リードイン動作に並行し
て、第16図に示されるようにガイドレバー124も脱
詩話1方向に揺動する。ガイドレバー124が揺動する
ことによって、ガイドレバー124のビン235がレス
トレバー233の係合部237を押圧してレストレバー
233を時組方向に揺動さU、る。りると、スイッチ[
1ツカ220がレストレバー233のカム部239によ
る麦持点を失って支持バランスがくずされ、移動自在ど
なる。スイッチUツカ220が移動自在になると、スイ
ッチLlツカ220の係合部227によるフック131
の三角状突起226のロック状態が解除サレるので17
ツク131及びラッヂストツパ129はコイルバネ13
2によって所定分だ【プ時61方向に揺動する。時計方
向に揺動したラッチストッパ129の係合部174に、
スライド板930反X方向へのスライドに伴って時計方
向に回動する中間ギア170の突起173が係合してこ
れを押圧する。従っ゛(、ラッチストッパ129及びフ
ック131は反時計方向に揺動し、第17図に承り状態
で再び静止りる。 かくして演奏が開始されるのである。ここて゛、ターン
テーブル6−しにディスク′16が載置されC゛いるか
否かを判別し且つ第21口重)示されるようにデ、Cス
ク16が載置されCいない時に1〜−ンアーへ8のり−
ドイン動作を禁止dる前記γ、Cスク右無判別機構の働
きについて説明しておく。 第21図(1))の状態でスタート・ボタン261が押
されて所定時間が経過り−ると、フック131及びラッ
チストッパ129は119図fa)あるいは第15図に
C示される位置にて静止する。 一方、スライド板93のX方向へのスライドにJ、・)
で、第19図(ωに示されるJ:うに、スライ1:板9
31−の突起153に一端係合部152が係合したリセ
ットプレート147が、]イルバネ150によっ(時H
1方向に突起154に当接するまで揺動する。このリセ
ットプレート147の揺動に伴って、検出板86がクリ
ックバネ148によりfり勢されて同じ(時計方向に揺
動し、その係合部87がターンテーブル6に設けられ1
=デイスク載置検出用ピン80の係合部82どの係合司
能位げに移動°する。ディスク16がターンデープル6
上に載置され°Cいない場合、ピン8oの係合部82は
重力によって下方(反Z方向)に移動しく−J3す、検
出板86の係合部87と係合し、これを押/IE iる
。(ディスク16が載置されている時は、係合部82は
上方に移動しCいるので係合部86ど係合しない。)従
って、検出板8Gは反1i?Ff1カ向に揺動して、そ
の係合部103が中間レバー102の突起104と係合
可能になる。この場合、リレットプレート147に設け
られた突起149は、検出板86の長孔151内を摺動
し、リレットプレート14−7は=1イルバネ15.0
によって時t1方向に付勢されでいるので揺動しない。 従っ(、クリックバネ148は反発力を右することとな
る。 スライド板93が更にX方向にスライドJると、第19
口重)に示されるように中間レバー゛1o2の突起10
4が検出板86の係合部103と、また、中間レバー1
02の突起109が中継レバー108の一端係合部11
0と各々係合づる。従って、スライド板93のスラーf
ドに伴−】で中IIツバ−108が脱時バ1h向に揺動
し゛(、コントL1−ル板113が反Yh向に移動する
。°すると、二1ンl−IN −ル板113の係合部1
39がフック131の突起14゛1を押I[L、、 ’
U、フック131は反11i7泪方向に強制的に回動゛
uしめられ−C、フック゛131の三角状突起226と
ス、イッヂ【1ツカ220の係合部227との係合状態
が解除される。 三角状突起226ど係合部227との係合状態が解除さ
れると、フック131及びクツアース(〜ツバ129が
」イルバネ132の付勢力によっU 11.1t17″
〕向に揺動し、ラッヂスl−ツバ129の係合部135
がピックアッププレー1〜′123の突起′134との
係合位置に−入り、ピックツlツブプレー1・123の
脱時組方向の揺動、従っ(第21図(1)に示されるよ
うに1・−ンアーム8のリードイン動作が611トされ
る。この後、スライド板930反X方向へのスライドに
伴って、中間ギア170上の突起173がラッチストッ
パ129の係合部174と係合しこれを押圧するので、
フック131及びラッチストッパ129は再び第19図
(a)及び第15図に示される位置に戻る。また、スラ
イド板93の反X方向へのスライドによって、スライド
板93上の突起153がりヒツトプレート1/17の一
端係合部152に当接しこれを抑圧する。従ってリレッ
トプレ−1〜147はコイルバネ150のイ]勢ツノに
抗して脱時品1方向に回動しC元の静止位置に復帰゛り
る。ただし、検出板8Gは突起88によっ“C回i11
規制されているので回動しない。よって、クリックバネ
148も元の状態に戻る。 さて、ハウジング3外にプレーヤコニツト2が突出した
状態でのディスク演奏が終了して、1〜−ンアーム8の
再生釦(図示せず)がディスク16の導出渦に導かれる
と、1−−ンアーム8はt+5 r;1方向に少し速く
所定角度だけ(上記菓(用溝の分だけ)回動する。この
時、第3図に示されるピックアッププレート123に設
けられた演奏終了検出用の突起163が検出レバー16
1の一端係合部162に係合してこれを押圧する。従っ
て、検出レバー161が脱時訓方向に揺動りるので、前
)本の行程を辿ってメインギア15が回転をし始める。 メインギア15が回転を始めると、中間%! ’j’
170の−Lレベーションカム177によって1・−ン
アーム8のエレベーションアップ動作がljわれる。 −h、スライド板93上の突起153にJ、って揺動規
制されていたリセツ]・プレーh 147が、スライド
板9こ3のX方向へのスライドにl’147> (、−
+イルバネ150の付勢力によっ−C時品1方向に揺動
する。従っ−(、検出レバー161は、リレ・ントブレ
−1−147の突起149にJ:って反vj語方向にイ
1勢されで、その一端係合部162が演奏終了検出用突
起163の回動軌跡外に外れるよ(゛揺動する。よって
ピックアッププレート123、従って1・−ンアーム8
は、ピックアップギア185の回動によっ゛【演奏終了
位置から更に回動を続けてリターン動作が行われる。リ
ターン動作が終了づるど、トーンアーム8のダウン動作
がなされ、1−−ンアーム8はレスト位置に静止覆る。 次に、第21図(C)に示されるようにターンデープル
6上にディスク16を載閘した後、1−一ンアームのリ
ードイン動作及びリターン動作と、プレーヤユニツI・
2のハウジング3内への収納動作を同時に行わゼる場合
を説明する。この場合、ローディングボタン260が押
される。第11図及び第21図(C)に示される状態で
Ll−ディングボタン260が押されると、まず前述の
通りトリガー70及び246が共に引かれる。 トリガー70が引かれることにJ、っ゛(,1」ツクレ
バー62が時計方向に回動しく切替レバー56の揺動規
制が解除される(以下主に第2図及び第3図参照)。揺
動規制が解除された切替レバー56は、」イルバネ58
によってその他端係合部74がメインギア15のタイミ
ングカム75のΔB区間(第5図示)に当接リ−るまぐ
時h1方向に回動する。この状態においてはまだ、揺動
アーム18の軸22の上端突出部59(第4図示)が切
替レバー56の一端係合部57の外面に当接しているた
め、揺動アーム18の揺動は規制されており、N星ギア
21はラックギア26及び27間の間隙35において空
転している。 メインギア15が更に回転りると、切替レバー56のI
l!!端係合部74は、タイミングカム75の130区
間を通過してC1%間と係合する(第5図参照)。覆る
と、明石レバー56は、揺動アーム1ε3の軸22の1
端突起部59が切替レバー56の一端係合部57と係合
しなくなるまで、該CAト間に沿つC量目方向に回動り
る。かくし−C揺動j7−ムI Bは揺動可能となり、
クリックバネ51にJ、すfり勢され(同品ih向に揺
動りる。(ゾ1ノーXy、lニット2が、第11図示の
ようにハウジング3)クシに突出しでいる時は、前記し
た如くクリック側ツバ−45が時計方向に回動しC反転
しCおり、クリックバネ51は揺動デーlx ’I O
%0J 乙l tJ向にイ・1勢りる状態にある。) 従っ(、遊星ギア21はラック部材28のラック1”ツ
ノ27と@合する。遊星ギア21は、=+−(ルバネ5
8の付勢力にJ、ってラックギア27に押11されつつ
ラックギア27に沿っ−UY方向に転勤づることとなる
。すなわら、第12図に示されるように、プレー17ユ
ニツト2がハウジング3に対してY方向に移動を開始す
る。 プレー17]ニツ1−2がY方向へ移動し°(、ハウジ
ング3内への収納完了位欝の直前所定位欝に到達°する
と、クリックレバー45の一端に31 tJられた突起
46がブロック48と係合してクリックレバー45は脱
時削方向に反転せ(ノめられる。そのため、揺動アーム
18及び遊星ギア21は、クリックバネ51によって反
間h1方向の付勢力を受番ノる。しかしながら、この時
点で、切替レバー5Gはタイミングカム75ににつ0元
の静止位置に復帰しているため、揺動アーム18の軸2
2の上端突起部59は、切替レバー56の一端係合部5
7の内面に当接することとなり、揺動アーム18の脱時
甜方向への揺動は規制される。従−)(゛、77Wギア
21は、ラックギア26及び27間のY方向側の間隙3
3において空転することとなる。かくしC1第9図及び
第21回出)に示されるようにプレーヤユニット2がハ
ウジング3内に再び収納される。 尚、l・リガー246が引かれることにJ、るl−−ン
アーム8のリードイン動作ならびにリターン動作は前述
と全く同様の過程を辿テ)(行われるので説明を省略す
るく第21図面参照)。 また、第21回出)に示されるようにターンデープル6
士゛にディスク′16が載買され゛(いない場合、前述
と同様に前記ディスクイi無判別機構によって1・−ン
アーム8のリードイン動作は禁止され、第21図+(J
)に示されるJ:うにプレーヤ]ニツ1〜2のハウジン
グ3内への収納動作のみが行われる。 かクシ(°、i゛イス916ハウジング33内において
演奏される。 さく、プレー17]ニツ1へ2がハウジング3内に収納
された状態でのディスク16の演奏h<終了した後(第
21図(小の状態)、再磨演奏をしたい場合(ごは、ス
タートボタン261を押Uばにい。スタートボタン26
1が押されることにJ:す、プレーヤユニット2がハウ
ジング3外に突出した状態での演奏と全く同様の過程な
[’U再演奏が行われる(第21図(n)参照)。 ま1=、繰り返し演奏(リピート)を行いたい場合には
、第1図に示されるリピートボタン262を押せばよい
。リピートボタン262が押されることによって、第2
図に示されるリピー1一部材253がX方向にスライド
リ“る。す“ると、リピー1゛部材253の係合部25
5とトリガー246の突起254との係合が解除されて
トリガー246はY方向に移動自在となる。よっC、コ
イルバネ119(第3図参照)の付勢力によってコンl
へo −ル板113がY方向に移動して、コンl−1コ
ール板113の係合部140がフック131の突起14
1と係合可能となる。従っ℃゛、フック131及びラッ
ヂス1〜ツバ′129の時品1方向の回動が係合部14
0ににり規制されるので、1・−ンアーム8は繰り返し
リードイン可能となる。 次に、ハウジング3内での演奏を終了しlごディスクを
回収する場について説明する。 この場合、第21図(小の状態でローディングボタン2
60が押されるのであるが、]二にディスク16の回収
を目的どりるので前記リードイン禁止手段によって1・
−ンアーム8のリードイン動作が禁止される。第20図
(alは、ローディングボタン260を押1前の状態を
示しCいる。0−ディングボタン260が押されると、
第20同市〉に示されるようにプレーV1ニツ1〜2が
反Y方向にスライドを始め、ピックアップギア185が
時語方向への回動を開始する。プレーヤユニツ1〜2の
反Yh向へのスライドに伴って、ハウジングζ3に固設
上\れた板バネ210の他端係合部211が作動部材′
197の二叉分岐部の一方201に段重)られた突起2
12に係合してこれを押圧Jる。従っ−C1f’l”動
部材197が時に1方向に回動し且つクリックバネ20
4によって動方向に付勢され、作動部材197の・一端
係合部199とリードインラップ187どの係合が不可
能となる。作動部材゛197の一端係合部199どの係
合を免かれたリードインラップ187は反転せず、静止
状態を保ちつつピックアップギア185の回動に伴って
移動を続IJる。につで、リードインラップ187はピ
ックアッププレート123の突起134ども係合t!ス
、従ってトーンアーム8のリードイン動作は禁止される
。 プレー17ユニツト2が更に反Y方向にスライドして所
定位置に達すると、第20図(小に示されるようにハウ
ジング3に固設されたブロック215が作動部材197
の突起216に当接するので、作動部材197は押圧さ
れて元の静止位置に復帰する。また、プレー17ユニツ
ト2が収納動作を始めて収納完了直前の所定位置に達す
ると、第20図(e)に示されるように作動部材197
の二叉分岐部の一方201に設けられた突起212が板
バネ210の他端係合部211と係合するが、作動部材
197は突起205により脱時品1方向の回動が規制さ
れているので板バネ210が撓むことでこの係合は解除
される。 かくして、第21図+i>に示されるように]−−ンア
ーム8のリードイン動作はなされずプレーヤユニット2
のハウジング3外への突出動作のみが行われ、ディスク
16が回収される。 また、第21図(0)に示されるように、プレ一覧7T
1ニット2がハウジング3内に収納されIこ状態で1つ
1・−ンアーへ〇のリードイン動作がなされた直後に1
−1−ディングボタン260が押されると、曲送(ど同
様にピックアップギア”+ 85の回動と共に1−−ン
アームε3のリターン動作がなされ、プレー−曳y、T
Lニツ1〜2のハウジング3外への突出動作が行われる
(第21図+j+の状態)。;k /、:、第2′1図
(0)の状態eスフ−1〜ボタン261が押された場合
には、第21図(0)に示されるにうにトーンi′・−
ム8のリターン動作のみが4Tされる。 尚、第2゛1図は以上のことを表どしで表しIこ(〕の
′c、l、、 ッて、第1群としで示される(a)、山
)、(C)。 (市埼び(01図はプレーX7ユニツ1−2及び1・−
ンアー118の作動前の名状態を示しており、特に(C
)、(市及び+e1図はディスク16が載置されている
場合を示している。また、第■群として示されnつ(a
)。 市)、 (C1,(小及びに(e)図各々対応づる+f
+ 、 (<]) 、 (I+1 。 +b及び+j+図は、(a)、山)、 (C1,(小及
び(e)図の状態に+3いて[1−ディングボタン26
0が押された場合のプレー17ユニツ1〜2及びトーン
アーl\8の各作動状態を示している。また、第1IT
ifとして示され且つ(a)、山)、 (cl、 (
小及び(ej図に名々対応する(k)。 (+1. (ml、 (n)及び(01図は、(al、
+b)、(C1,<小及び(01図の状態におい(ス
タートボタン261が押された場合のプレーヤユニツ1
〜2及び1〜−ンアーへ〇の各作動状態を示している。 以上詳述した如く、本発明にJ、る自動演奏式1′イス
クプレーヤにおいては、ディスク有無判別機構が純機械
的なものであり、該ディスク有無判別機構の大部分が板
金などを成形し−(成る比較的安価な部材によって構成
されるのでプレーλノ全体どしての」ス1−の低減が可
能となっているのである。
ネ51によって、ハウジング3からのプレーヤユニッi
〜2の突出位置及び収納位置において揺動アーム18を
各々Rfil lj向及び脱時泪方向に(=J 9!)
!する切替付勢手段52が構成されている。また、突
起53及び54は、クリックレバー45の回動を規制御
るものである。 スライドベース4上には、軸55によって略くの字状の
切替レバー56が揺動自在に支持されでいる。切替レバ
ー56は、一端係合部57が揺動アーム18の軸22の
上端突出部59と係合づることにより揺動アーム18の
揺動を規制引するちのである。切替レバー56は、コイ
ルバネ58ににって第2図における時計方向に付勢され
でいる。 スライドペニス4に軸61ににって回動自在に支持され
たロック1ツバ−62は、その一端係合部63が切替レ
バー56に段重ノられた突起64ど係合することにより
切替レバー56の揺動を規制す゛るものであって、コイ
ルバネ65ににって第2図及び第3図に・おける脱時品
1方向に付勢されでいる。 ロックレバ−62は、ロックレバ−62の他端60に連
結された1−リガー70を、図におりる下刃に引くこと
によって時計り向に回動せしめられ(1」ツクレバー6
2による切替レバー56の揺動規制が解除されるべくな
され(いる。 −1−記切替レバー5G、=1イルバネ5 F3.11
ツク1ツバ−62及びトリガー70によって、揺動アー
ム1 [3の揺動を規制層る規制手段(符番なし)がI
M成され°(いる。 メ・イン1!ア1 jiの1面には、l〜リガー70が
引かれることによって[1ツクレバー62による揺動規
制が解除された切替レバー56の他端係合部74が摺動
係合可能なタイミングカッ、75が設LJられτいる。 このタイミングカム75は、トリ力′−70の作動に対
して揺動アーム18の揺動規制解除が1〜−ンアーム8
のエレベーションアップ動作完了後になされるべく段重
)られた一種のタイミング手段である。夕、イミングカ
ム75には、第5図に特に明らかなように、切替レバー
56の揺#を各々二lン1〜L1−ルして揺動アーム1
8の揺動をトーンアーム8のエレベーションアップ動作
完了まで規制する区間80間と1.F起上レベーション
アップ動作完了後に揺動アーム18の揺動を可能とする
区間CA間と、メインギア15の1回転終了時に揺動ア
ーム18の揺動規制を復元する区間AB間とが形成され
ている。 切替付勢手段52、上記規制手段及びタイミングカム7
5は、トリガー70が引かれることに応じC揺動アーム
18を揺動゛uしめ″′C遊星ギア21をラツキギア2
6あるいは27に噛合せしめる揺動アーム駆動手段を構
成している。 両端軸部78及び79をターンテーブル6に回動自在に
支持されたディスク載防検出用ビン80は、ターンデー
プル6上にディスク16が載置されでいるか否かを検出
するものであって、一端部に設(プられた検出部81が
ターンテーブルG上に載置されIごディスク16の記録
面と係合することによって、他端係合部82が上方(矢
印Z方向)に持ち上げられる形で回動するにうになされ
ている。 軸85によってスライドベース4上に回動自在に設【フ
られたディスクイj無検出用検出板86には、図示され
た第1静止位置から時4力向に所定角度だけ回動した第
2静止位置においで、ターンテーブル6にディスク16
が載置されCいない状態寸なわら下方に垂下した状態の
係合部82と係合し1する係合部87が設置ノられてい
る。 また、スライドベース4上に設GTJられた突起88は
、検出板860反時脱時品りの回動を規制するt)ので
ある。 一方、メインギア15上には軸90が固定されており、
軸90には、出力軸9に設()られた爪11に係0可O
Lな起動用91と起動ハ92とが回動自在に取すイ」り
られ−Cいる。また、起動用91と起動片92とはりい
に固着しでいる。メインギア15の下面には、h−ンア
ー118のり−ドイン動作及びリターン動作を司るスラ
イド板93の一端に取り(=J IJられたピン94が
嵌合されたハート状のカム溝95が形成されている。 スライド板93には、その長手方向に伸長りる絹長い)
jイド孔96が形成されでおり、メインギア15が回転
するときには、スライド板93は、ガイド孔96に嵌合
してスライドベース4上に固定されたピン97によつ°
【案内され、スライド板93の長手方向にスライドしメ
ーrンギア15の1回転毎に1往復運動する。 スライド板93上に軸101によって揺動自在に支持さ
れた中間レバー102の一端には、スライド板93の作
動に伴って前記第2静止位置にお【ノる検出板86の係
合部103と係合し得る突起104が設けられている。 また、スライド板93上に設G−1られた突起105及
び106は、中間1ツバ−102の揺動を所定範囲内に
規制りるらのて゛ある。 スライドベース4土に軸107にJ:つで揺動自在に支
持された略くの字状の中継レバー108は、検出板8G
どの係合状態に於番プる中間レバー102の他端に設け
られた突起109が、スライド板93の作動に伴つぞそ
の一端係合部110に係合することによって図におりる
脱時π1プj向に回1Illlするものである。 プレーX/]−ツ!−2の収納突出jj Irq (Y
jj向及びで−の反対IJ向)に平行にスライドベー
ス4.[に配設された艮手二1ントロール板’+ 13
には、ぞのトふ丁/J向に伸長りる細長いガイド孔゛1
14が形成されU 63す、ガーrド孔114には、ス
ライドベース4土に固定された一対のビン1′15及び
11Gが摺動自在に(嵌合している。]ント[1−ル板
113の一端には、プレ一覧7二2.ニツI〜2、従−
)Cスライドベース4の幅方向(×方向)に沿つ丈長孔
117が設置ノロ11てJノリ、長孔117には、中継
レバー108の他端に設けられた突起118が摺動自在
(ご嵌合されでいる。また、=、1ン1〜11−ル板1
’+ 3は、]イルバネ119にJ:つ゛CブレーX7
:]ニット収納方向Yに付勢され−Cいる。。 方、1・−ンアーム8を揺動自Y口こ支持りる軸7には
、ピックツ1ツププレー1・123及びガイドレバー1
2/Iが揺動自在に枢支されCおり、1・−ンj’
b8ど連1lI11′するようになされている。 、スラ、′イドベース4上に軸128によっ−C揺動自
イ署に支持されたラッチストッパ129は、ラップス1
〜ツバ129にピン゛+ 30によって回動自在(J枢
支されフック131と協動しく1〜−ンアーム8のリー
ドインを阻止づるものであ−)−(、ノック131及び
ラッヂス1〜ツバ129を図にお【)る時61方向に付
勢する二1イルバネ132と並びにフック131と共に
リードイン阻止手段133を構成し−Cいる。ラッチス
トッパ129には、ピックアッププレー1−123の所
定位四に設けられtこ突起134ど係合可能な係合部1
35が形成され−(いる。 また、ラッチストッパ129には、フック131の回動
を規制りる突起136が設(〕られでいる。 フック131には、」ントU−ル板113の他端に設置
ノられた2つの係合部139及び140に各々係合可能
な突起141が設4Jられている。 上記ディスク載置検出用ピン80、ディスク有無検出用
検出板86、スライド板93、中間レバー 102、中
継レバー108、−」ント【二1−ル板113及びリー
ドイン阻止手段133によって、ターンデープル6上に
ディスク16が載置され−(゛いるか否かを判別し且つ
ディスク16が載UされCいない時にトーンアーム8の
リードイン動f1モを禁IIりるディスク有無判別機構
が構成されでいる。 146は、上記ディスク有無判別機構のリレン1−を行
うリレン1へ手段であって、ディスク有無検出用検出板
86と同軸85に揺動自在に支持されたリセットプレー
ト形147と、リレットプレート147の一端及び検出
板86間にM月)られたクリックバネ148と、一端が
りLツ1〜プレー1− ’l /17の突起149に係
合しリセットプレート及び検出板8Gを図にお番ノる時
計方向(あるいはスライド板93の往動方向)にイ・1
勢づる二1イルバネ′150とにJ、つーC構成されで
いる。リレン1ヘブIノート147の突起149は、第
6図に示されるJ、うに検出板86に設けられた長孔1
51にJim動自在に嵌合している。また、リセットプ
レート47の他端係合部152は、スライド板93−ヒ
に設置ノられた突起153と係合可能である。スライド
ベース4土に段重ノられた突起154は、リレットプレ
ート147の反時計方向の揺動を所定範囲、内に規制覆
るものである。 スライドベース4土に、軸160によって揺動自在に支
持された略くの字状の部材16′1は、検出レバーであ
る。検出レバー161の一端係合部162はピックアッ
ププレート123に設LJられた突起163に係合可能
であり、他端係合部′164がメインギア15−トの起
動片92と当接可能である。また、検出レバー161に
は、検出板8Gの突起149が摺動自在に嵌合する長孔
165が設()られている。検出レバー161は、+−
−ンアーム8のリターン動作前に揺動してその一端係合
部162がピックツ7ツププレーh 1 2 3の突起
163の回動軌跡外に退避でるように、また、リードイ
ン動作後に一端係合部162が突起163と係合リベく
突起163の回動軌跡内にリレンI・されるようになさ
れている。 また、検出レバー161は、ピックアッププレート1
23と共に演奏終了を検出Jるための)すi奏終了検出
手段を構成していおり、該演奏終了検出手段の動作は、
スライド板93の往復動1rに連動するようになされて
いる。 170は中間ギアであって、軸171によってスライド
ベース4土に回動自在に支1iiされでおり、スノイド
板93段りられたラック部172と噛合している。中間
ギア170上には突起173が固l!されてJ3す、ラ
ッチストッパ129の係合部174ど係合している。ま
た、中間ギア170上には、テーパ部17.5及び水平
部176を有するユレベーションカム177が形成され
Cおり、スライドベース4上に上下方向(矢印ZjJ向
及びその反対方向)に移動自在に段番プられl、:土し
ベーションシート178と、ダンパ179を介しくFJ
動自在に係合しCいる。 ニレベージコンシー1−178は、1〜−ンアーム8が
での回動軸近傍に設cノられた張出係合部180におい
て係合し且つぞの自重を預(」るものCある。 一方、1ヘーンアーl\8の回動支持軸7には、略十月
状のピックアップギア゛185が回動自在に支持されて
おり、中間ギア170と噛合しくいる。 第7図に示されるようにピックアップギア185上には
、軸186によって回動自在に支持されてピックアップ
プレート123の突起134と係合可能なリードインラ
ッチ187と、リードインラッチ187ど共に突起13
4を挾持りる突起188とが設りられ−(いる。また、
ビックアップギj2185上には、一端が固定部118
9によって固定され、他端屈曲部190が該屈曲部に対
応してリードインラッチ187に設けられた溝部191
に係合可能な板バネ192が設りられ゛(いる。 上記リードインラッチ187、突起188及び板バネ1
92は、メインギア15の1回転毎に1ulf1シて往
復動に伴って[・−ンアーム8をリードインせしめる係
合手段193を構成している。 尚、リードインラッチ187は、その係合部195が、
第7図に示される該リードインラッチの静止位置におい
で板バネ192の他端屈曲部190と係合して該静止位
置に位置決めされるようになっている。 197は作動部材であって、スライドベース4の裏面に
軸198によって揺動自在に支持されている。作動部材
197の一端係合部199は、スライドベース4に設【
)られた君通孔200からスライドベース4−1、に突
出している。、この作動部材197は、第20図(al
に示される位置を第1位首ど(〕で該第1位置におい(
一端係合部199がリードインラッチ187ど係合しく
リード・Cンラップ−187を作動せしめるものである
。作動部材197は、図にお(〕る時時計方向に所定分
だ1ノ揺動して、その他端二叉分岐部の一方201がス
ライドベース4の裏面に固設された突起202に当接し
た状態を第2位置とし、該第2位置においては一端係合
部199はリードインラップ187ど係合Uぬようにな
され−Cいる。また、作動部材107は、他端二叉分岐
部の他方203どスライドベース4との間に設()られ
たクリックバネ204によつ(,12第1位鰐及び第2
位置において名々反O¥π1方向及び時計方向に付勢さ
れる。 スライドベース4の裏面に固設された突起20計3は、
1記第1位置におりる作動部材197の反時計方向の揺
動を規制するものである。 ここで、上記デ・fスフ有無判別機構、リレツト手段1
46、演奏終了検出手段、係合手段193及び作動部材
197によって、ターンテーブル6上にディスク16が
存在りるときのみl−−ンアーム8のリードイン動作あ
るいはリターン動作をな1オ一トプレイ機構が構成され
−(いる。 一対のビス209によって一端がハウジング3に固定さ
れた第1リセット手段としての板バネ210は、プレー
ヤユニット2の突出動作にともなってその他端係合部2
11が作動部材197の二叉分岐部の一方201に設け
られた突起2′12と係合して、作動部材197を前記
第1位首から第2位置に作動さけるものである。また、
ハウジング3の所定位置に固設された第2リセット手段
としてのILlツク215は、プレーヤユニット〜2の
突出動作完了直前に作動部材197に設(Jられた突起
216と係合しC1作動部月197を前記第2位nから
第1位置に作動せしめるものである。 上記板バネ210及びブロック215によって、プレー
ヤユニット2がハウジング3内にあるときにトリが−7
0を引くことに基づく前記オー]〜プレイ機構のリード
イン動作を禁止Jるリードイン禁11ニ手段が構成され
ている。 スイッチロッカ220は、スライドベース4上に固設さ
れてモータ5の回転及び停止を司る常閉スイッチ221
のオンオフ動作をなずものであって、第8図に特に明ら
かなように、その下面に設けられた突起222がスライ
ドベース4に設けられた長孔223に摺動自在に嵌合し
ている。スイッチし1ツカ220の一端には、スイッチ
221の作動子224を押圧するための押圧部225が
設置“JられCおり、他端にはフック131の略三角状
の突起226と係合づ係合部227が設けられ′(いる
。また、スイッチロッカ220には、フック131に突
起141及び226間に設置)られた突起228と係合
可能な突起229が形成されている。 233はレス1−レバーであっC1軸234にJζつて
スライドベース4上に揺動自在に二支持され−(いる。 レストレバー233には、ガイドレバー124の先端に
固定されたピン235ど係合可能な係合部236及び略
フック状の係合部237が設けられている。また、レス
トレバー233には、スイッチロッカ220の係合部2
38と係合してスイッチロッカ220が作動する際の1
支点どなるカム部239が形成されている。 スライドベース4上に固設されlこ一対のガイド部材2
44及び245によってトリガー70と共にプレーヤ」
、ニラ]−2の収納突出両方向くY方向及び反Y方向)
に揺動自在に支持されたトリガー246は、これを反対
Y方向に引くことによってスイッチ221を閉の状態に
し[1つメインギア15を回動状態にuしめるものであ
る。 トリガー246の一端は、トリガー246を反Y方向に
引くことにより中継レバー108が図にお【)る脱時削
方向に揺動1べく、中継レバー108の所定位置に連結
されている。また、l・リガー246には、I・リガー
246を反Y方向に引くことによって検出レバー161
が図における反Rft1方向に揺動するように検出レバ
ー161の所定位置に係合し得る板バネ247が支持部
材248を介しζ取り付番ノられている。 一方、l・リガー70は、前述のようにその一端がロッ
クレバ−62の他端69に連結されているのみならず、
連結部材250によって1・り万一2/I6と連結され
でおり、トリガー70を反Yh向(に引くことによって
1−リガー2’lC1同方向に引かれるようになされで
いる。但し、トリガー246を反Y7j向に引い−Cも
トリガー70は作動μぬようlc、 ’(Tされている
。また、トリガー70には、補助的な付勢手段(図示せ
ず)によ−)て常にY方向への復帰力が加えられて゛い
る。 253は、リピート(再演奏)を行う場合に作、 動さ
μるリピート部材eあって、スライドベース41−にス
ライドベース4に対してX方向及び反X方向に所定範囲
内で移動自在に設りられている。 リピート部材253の一端には、1−・リガー246に
設置、夕られた突起254と係合1゛るデーパ状の係合
部255が形成されている。 第1図に示されるように、プレー−%y 、:lニラl
−2の前面259には各種の押しボタンが設置ノられて
いる。0−ディングボタン260を押ずことによってト
リガー70が所定時間だ(プ反Y方向に引かれるように
なされており、また、スターI・ボタン261を押す−
ことによってトリガー246が所定時間だ【)反対Y方
向に引かれるようになされ°Cいる。ここで、ローディ
ングボタン260を第1指令信号発生手段と称し、スタ
ートボタン261を第2指令信号発生手段と称する。2
62はリビー1−ボタンであって、これを一度押づこと
によっCリビー1一部材253がX方向に移動するよう
に、また更に一度押づことによってリピート部材253
が反X方向に移動づるようになされでいる。また、26
3及び264は各々入カポタン及びターンテーブル回転
数設定ボタンを示しでおり、ぞの作動は通常の如くであ
るのでここでは詳述しない。 また、266はハウジング3にU■I!J自在に段【ノ
られたドアを示している。 尚、上記第1及び第2指令信号発生手段、メインギア1
5、揺動アーム18、遊星ギア21、うツクギア26及
び27、揺動アーム駆動手段、A−ドブレイm構及びリ
ードイン禁」1.1段によって、プレー(7ユニツト2
を駆#りるプレー(7コニツト駆1liJJIl!椙が
構成されでいる。 尚、上記リードイン禁止手段は特に必要とりる0のeは
なく、場合によっては無くでもよい。該リードイン禁止
手段が設けられていない場合は、ターンデープル6上に
ディスク16を載置した状態においてプレーレユニツト
2をハウジング3から突出させる場合、例えばデーfス
ク16をターンテーブル6十から回収したい場合に、]
−−ンアーム8のリードイン動作がなされることとなる
。 また、うツクギア26及び27は特に一対でなく(もよ
く、場合によっては間隙33及び34のない、即ち連続
し且つ対向したラック部を有Jる略オーバル状のラック
ギアであってもよい。ただしこの場合は、プレーヤユニ
ツ1−2のハウジング3に対震る突出収納動作と切り離
して、1〜−ンアーム8のリードイン動作のみを単独に
行わせることは出来ない。 スライドベース4の側端部に軸269によつ゛C揺動自
在に支持されたインデックスカム270 ki、ターン
テ−ブル6上に載置されIこデ、Cスク1Gのリイズを
検出してトーンアーム8の再生II (図示t!ヂ)を
J−記デrスク16の導入溝Fに導くためのものである
。 インデックスカ\ム270には、最大径(外1¥3Qc
m)のディスクの外周部に転勤自在に係合し1qるEl
−ラ271と、該最大経のデ、fスク外周部と[■−ラ
271とが係合している時にピックアッププレート12
3の先端係合部272と係合ijl Oliな係合部2
73と、上記最大径のデ・Cスフ以外のディスク(例え
ば外径17C1ll)が演奏される場合にピックアップ
プレート123の先端係合部272と係合可能な係合部
274とが段重ノられでいる。 インデックスカム270と摩擦係合し且つインデックス
カム270と同軸269に揺動自在に支持されたリセッ
トレバー278には、ぞの一端に突起279が設けられ
ており、この突起279は中間ギア170に設けられた
長孔280に摺動自在に係合しCいる。長孔280は、
トーンアーム8のリードイン行程においで、リードイン
完了後にリセットレバー278が作動りるように時間調
!!!!りるものである。 次に、」−記した構成の自動演奏式デ、Cスクブレ−\
7の動作を図面を参照し′)つ操作手順に沿って説明す
る。 第1図(a)、第9図及び第21図(a)は、上記自動
演奏式ディスクプレーヤ本体1の操r[前の状態を示し
Cいる。この状態に−3いて、まず入カポタン263を
押し、次に11−ディングボタン260庖押り。LI−
ディングボタン260が押されると、1−り刀−70及
びl・リガー246が同時に反Y方向に引かれる。1〜
リガー246が引−かれることににっ(、中継レバー’
+ 08が図にお番−Jる反日i’i 、lt lJ向
に回動し−(゛コンl−D−ル板113が反Yh向にス
)イドする。すると、フック131の突起141が:I
イン−0−ル板113の係合部139により押圧され(
、フック131は反時計方向に回動しく第13図示の状
態から第14図示の状態どなる。 すなわち、フック131の突起228どスイッチロッカ
220の突起229との係合が外れ、スイッチ【:1ツ
カ220の支持バランスがくずれる。従ってスイッチ[
1ツカ220の押圧部225により押L[されていたス
イッチ221の作動子224はぞの反発力によって復帰
してスイッチ221はAン状態となり、モータ5が時バ
1方向に回転し始める。 1〜リガー246が引かれるのは一時的であり、フック
131はコイルバネ132による付勢力により時ffl
’ 7j向に回動しC元の第13図示の状態に復帰しよ
うとづるが、この時1でに、スイッチ221の作動子2
24によっ−(スイッチロッカ220が移動u′シめら
れ、従っ−(スイッチ[1ツカ220の突起229がフ
ック131の突起228の復 ′帰軌跡内に移動
しているため、フック131は第14図示の状態でロッ
クされ、スイッチ221のAン状態は維持される。 また、トリガー246が引かれると検出レバー161が
反時計方向に回動する。検出レバー16′1が反問泪方
向に回動゛りると、その他端係合部164が起動片92
に当接し、これにJ、つて起動片92及び起動型91は
反時h1方向に回V」さUらtし、起動型91が出力軸
9に設置プられた爪11に係合しメインギア15が反問
削方向に回転を始める。 そうして欠歯部13が小歯車10と対向した位置からl
112すると、小歯車10とメ・rンギア15とがηい
に哨合し、メインギア15は更に回転を続()る。メイ
ンギア15が回転を始めると同時に、A−1・状のカム
溝95によってスライド板93が×方向へスライドし始
め、中間1!ア170及びビ・ンクアツブギア185は
各々反問π1方向及び同品1方向に回動し始める。 中間ギア15が反時ni’ 7’J向への回動を開始づ
ると、中間ギア15上に設置lられた突起173にその
係合部174が係合していることによって1.冒1方向
への回動が規制されていI、:ラッチストツパ129が
コイルバネ132のイ]勢力によって時轟1方向に回動
する。ラッチストッパ129が回動り゛るど、第14図
示のフック131の突起228と、スイッチロッカ22
0の突起229との係合状態が解除されるので、フック
131は=1イルバネ132の付勢力によってラツブス
1〜ツバ125)に設けられた突起136に当接するま
で時副lj向に回動する。このフック131の回動は瞬
時になされ、これに次いでラッチストッパ129の回動
によってフック131の三角状突起226がスイッチI
」ツカ220の係合部227に係合するので、フック1
31及びラッチストッパ129は第15図示の状態でロ
ックされる。この状態においてはまだ、フック131の
突起141は」ン1−L1−ル板113の係合部139
と係合している。 −、−、l、、lへリガー246と共にトリガー70が
引かれることにJこつて、Uツクレバー62が時81方
向に回動すると、1ツクレバー62の一端係合部63と
切替レバー56の突起6/lとの係合が外れて切替レバ
ー56の揺動規制が解除される。揺動規制が解除された
切替レバー5Gは、J−(ルバネ58によってその他端
係合部74がメインギア15のタイミングカム75のB
C区間(第5図参照)に当接するまで時計方向に回動す
る。この状態においてはまだ、揺動アーム18の情22
の上端突出部59(第4図示)が切替レバー56の一端
係合部57の内面に当接し°(゛いるため、揺動アーム
18の揺動は規制されており遊星ギア2゛1はラックギ
ア26及び27間の間隙33において空転L)でいる。 メインギア15が更に回転すると、切替レバー56の他
端係合部74は、タイミング力1175の1−)C区間
を通過してCΔ区間と係合゛する(第5図参照)。する
と、切?)レバー56は、揺動アーム18の軸22の上
端突起部59が切替レバー56の一端係合部57と係合
しなくなるまで、時it fj向に回動りる。かくしC
揺動アー1118は揺動可能となり、クリックバネ51
により不正され(反時F、l 、’ij向に揺動する。 従って、7i2星1゛ア2′1はう・ツク部材2Bのラ
ックYア26と噛合する。遊星ギア21は、=」イルバ
ネ58のイ1勢力にJ、−)でラツクギj226に押圧
されつつメインギア′15ににり更に回動せしめられる
ので、ラックギア26に沿って反Y方向に転動すること
ととなる。すなわら、第10図に示されるように、プレ
ーヤユニット 始する。プレーヤユニット2が反Y方向へ移動して、ハ
ウジング3外への突出完了位置くディスク着脱位置)の
直前所定位置に到達すると、クリックレバー45の一端
に段重ノられl〔突起46がブロック47と係合してク
リックレバー45は時開方向に反転μしめられる。その
ため、揺動アーム18及び遊星ギア21は、クリックバ
ネ5 ′lにJ、つて時計1方向の付勢力を受番)る。 しかしながら、この時点で、切替レバー56はタイミン
グカム75によって元の静止位置に復帰しく゛いるため
、揺動ノ7−ム18の軸22の上端突起部59は、I、
lJMレバー56の一端係合部57の外面に当接りるこ
とととなり、揺動アーム18の時h1方向への揺動は規
制される。従つ(、遊星ギア21は、ラックギア26及
び27間の反Y方向側の間隙34において空転覆ること
となる。かくして、第11図及び第21図([)に示さ
れるようにプレーヤユニツ1−[2のハ・°ノジング、
′1タトへの突出が完1′・する3゜第15図IJ二;
1(される状態C静+I (+−1ツク)シ(いI、−
ゝ1ツ1ストッパ129及びフック+ 31 Lll、
ゾ1ノー )/ノーツ1〜2のハウジング;3タトl\
の突出が完rりる直前(・11、中間1”/”l 70
0)突Jij ’l 7 :’)がンツーfストッパ1
29の係合部1′t4に係合しこれを押圧することにJ
二つc脱時九1h向に回動Ly ’(、第13図に示さ
れる差動前の状態に1り帰りる。1ま/jこの時、フッ
ク131の突起228がスrツチ1」ツカ220の突起
229を押圧りるの(゛、ス・rッf−1,1ツカ22
0も元の第13図示の状態(11復帰りる。従つ(、ス
イッヂL]ツカ220の押J丁部225がスイツブ−2
21の作動子224を押圧しCスfツブ221はAフ状
態どなりし一部ji l;t l°ン11りる。 尚、シレー曳7ユニツ1〜2のハウジング8外への突出
動作に伴つC1前記リードイン禁止手段が作%lJL、
?第21図(【)に示されるように1・−ンアーへ〇
のリードイン動作が禁止されるのであるが、後述4るの
でここぐは説明しない。ただし、1−一ンノ7−ム8は
、中間ギア 170土に設(Jらtl、 /、、:’ル
ベーシHlンカム177によって、ダンパ′179及び
−1−レベーションシート178を介1)で、レスト位
面におい′Cアップダウン動作を行う。また、第1図(
a’l、第9図及び第21図(a)に示された状!11
1に43いて、Ll−ディングボタン260ぐはなく、
スタートボタン261が押された場合、1〜り刀−70
は引かれないの″cL1ツクレバー62は回動1ノない
。また、前記アイスフ有無判別機構が1′[動(後述)
して1−−ンアーム8のリードイン動作が禁IIされる
。従って第21図(k+に示されるJ、うに、1ヘーン
アー八〇のリードイン動作もプレーXy IJニッ1〜
2のハウジング3外への突出動作もf−jわれない。 次(S、−1−記のように、ILノー鬼7.]ニット2
がハウジング3外に突出した状態でデーCスフ演奏が行
われる場合を説明りる。 ブレー〜ノ」、ニラ1〜2Iよ、第11図及?f第21
図tf+に示される状H’C静止しているのでクーンj
−プル6上に例えば外径17cmのディスク16を載i
M、 Uる。この場合、必要があれば通常の方法で該デ
ィスクのクランプがなされる。第21図((月こ示され
るよ゛)(こターンj−ブJし6」二にディスクを載置
したら、次に第1図に示されるスタートボタン261を
押1゜ スター1−ボタン261が押されると、1〜り刀−24
6が引かれ(、前述の過程を辿っ(スイッチ221がA
ン状態となり、メインギア15が回転を始める。更に前
jホど同様に、スラーrド板93がX fj向l\スラ
イドし、中間、1:]’ 170及びピックアップギア
’ 1 B 5が各々反峙計方向及び時81方向に回動
911める。第18図(a)に示されるJ、うに、ピッ
クj′ツノギア1850時nih向への回動に、にっ(
、リードインラッヂ187が作−動部+4197の一端
係合部199に係合する。 ピックアップギア185は更に回動を耘(〕るの(゛、
リード−rフラップ18フはこの一端係合部1≦)9に
よっ−く反間i1方向に回動μしめられる。 /’V ”>でド板93のX方向へのスラrドが終了す
る0前、板バネ192の屈曲部190が仮バネ192の
押圧ノJにJ、ってリードインラップ187の溝部19
′1に強引に割り込むので、リード−Cフラップ18フ
はクリック反転りる。この時、ピックアップギア185
に設G」られた突起188がピックアッププレート12
3の突起13/Iに当接しくいるの(゛、第18回出)
に示されるように突起’I jl ’4は、突
起188とり−Fインララッ187とによって挾持され
る。また、この11)点ぐ、1ヘーンア−118のルベ
ーションアップが完了している。 メインギア15が半回転Jると、スジrド板93が反X
h向のへのスライドを開始し、中間1゛′ア( 170及びピックアップギア185も各々時h1方向及
び反+1、′IN+方向に回動し始める。 突起188とリードインラッヂ187によって突起13
4を挾持されたピックアップブレー(・123は、ビッ
クフッツブギア゛185の回動に1丁つむ反net語方
向への回動をし、従っ−(1・−ン77−ム(3のリー
ドイン動作が開始される。(第18図(C) 参照) 1・−ンアーム8が脱詩話1方向に所定分だlJ回動覆
ると、ピックアッププレー1−123の先端係合部27
2がインデックスカム270の系合部274に当接して
1・−ンアーム8の再生釦(図示Uず)がディスク16
の導入溝の直上に位置決めされる。 中間ギア170は更に回I’lるの(゛、リードイン動
作ヂ187が時81方向に反転復帰しCピックアッププ
レー;〜123の突起は解放され、次いで中間ギア17
0の1ニレベーシヨンカム177によつ”U I−−ン
アーム8のダウン動作が行わtlc第21図<ff1)
に示されるように1・−ンアーム8のリードイン動作が
完了する。 ここで、上記ディスク16が外fM17cmのもの(゛
はなく、昇任30 cmのl−P盤である場合を説明し
ておく。この場合、該LP盤の外周がインデックス力l
\270のローラ271に当接して、インデックスカム
270がリセッ1〜レバー278との摩擦力に抗して反
wit方向に所定分だり揺動けしめられる。すると、ピ
ックアッププレー1−123の先端係合部272がイン
デックス力l\270の係合部273に当接づるように
なり、1ヘーンアーム8の上記再生針が上記LP盤の導
入’Wlt直上に位置決めされるのである。 さ′(、トーンアーム8の上記リードイン動作に並行し
て、第16図に示されるようにガイドレバー124も脱
詩話1方向に揺動する。ガイドレバー124が揺動する
ことによって、ガイドレバー124のビン235がレス
トレバー233の係合部237を押圧してレストレバー
233を時組方向に揺動さU、る。りると、スイッチ[
1ツカ220がレストレバー233のカム部239によ
る麦持点を失って支持バランスがくずされ、移動自在ど
なる。スイッチUツカ220が移動自在になると、スイ
ッチLlツカ220の係合部227によるフック131
の三角状突起226のロック状態が解除サレるので17
ツク131及びラッヂストツパ129はコイルバネ13
2によって所定分だ【プ時61方向に揺動する。時計方
向に揺動したラッチストッパ129の係合部174に、
スライド板930反X方向へのスライドに伴って時計方
向に回動する中間ギア170の突起173が係合してこ
れを押圧する。従っ゛(、ラッチストッパ129及びフ
ック131は反時計方向に揺動し、第17図に承り状態
で再び静止りる。 かくして演奏が開始されるのである。ここて゛、ターン
テーブル6−しにディスク′16が載置されC゛いるか
否かを判別し且つ第21口重)示されるようにデ、Cス
ク16が載置されCいない時に1〜−ンアーへ8のり−
ドイン動作を禁止dる前記γ、Cスク右無判別機構の働
きについて説明しておく。 第21図(1))の状態でスタート・ボタン261が押
されて所定時間が経過り−ると、フック131及びラッ
チストッパ129は119図fa)あるいは第15図に
C示される位置にて静止する。 一方、スライド板93のX方向へのスライドにJ、・)
で、第19図(ωに示されるJ:うに、スライ1:板9
31−の突起153に一端係合部152が係合したリセ
ットプレート147が、]イルバネ150によっ(時H
1方向に突起154に当接するまで揺動する。このリセ
ットプレート147の揺動に伴って、検出板86がクリ
ックバネ148によりfり勢されて同じ(時計方向に揺
動し、その係合部87がターンテーブル6に設けられ1
=デイスク載置検出用ピン80の係合部82どの係合司
能位げに移動°する。ディスク16がターンデープル6
上に載置され°Cいない場合、ピン8oの係合部82は
重力によって下方(反Z方向)に移動しく−J3す、検
出板86の係合部87と係合し、これを押/IE iる
。(ディスク16が載置されている時は、係合部82は
上方に移動しCいるので係合部86ど係合しない。)従
って、検出板8Gは反1i?Ff1カ向に揺動して、そ
の係合部103が中間レバー102の突起104と係合
可能になる。この場合、リレットプレート147に設け
られた突起149は、検出板86の長孔151内を摺動
し、リレットプレート14−7は=1イルバネ15.0
によって時t1方向に付勢されでいるので揺動しない。 従っ(、クリックバネ148は反発力を右することとな
る。 スライド板93が更にX方向にスライドJると、第19
口重)に示されるように中間レバー゛1o2の突起10
4が検出板86の係合部103と、また、中間レバー1
02の突起109が中継レバー108の一端係合部11
0と各々係合づる。従って、スライド板93のスラーf
ドに伴−】で中IIツバ−108が脱時バ1h向に揺動
し゛(、コントL1−ル板113が反Yh向に移動する
。°すると、二1ンl−IN −ル板113の係合部1
39がフック131の突起14゛1を押I[L、、 ’
U、フック131は反11i7泪方向に強制的に回動゛
uしめられ−C、フック゛131の三角状突起226と
ス、イッヂ【1ツカ220の係合部227との係合状態
が解除される。 三角状突起226ど係合部227との係合状態が解除さ
れると、フック131及びクツアース(〜ツバ129が
」イルバネ132の付勢力によっU 11.1t17″
〕向に揺動し、ラッヂスl−ツバ129の係合部135
がピックアッププレー1〜′123の突起′134との
係合位置に−入り、ピックツlツブプレー1・123の
脱時組方向の揺動、従っ(第21図(1)に示されるよ
うに1・−ンアーム8のリードイン動作が611トされ
る。この後、スライド板930反X方向へのスライドに
伴って、中間ギア170上の突起173がラッチストッ
パ129の係合部174と係合しこれを押圧するので、
フック131及びラッチストッパ129は再び第19図
(a)及び第15図に示される位置に戻る。また、スラ
イド板93の反X方向へのスライドによって、スライド
板93上の突起153がりヒツトプレート1/17の一
端係合部152に当接しこれを抑圧する。従ってリレッ
トプレ−1〜147はコイルバネ150のイ]勢ツノに
抗して脱時品1方向に回動しC元の静止位置に復帰゛り
る。ただし、検出板8Gは突起88によっ“C回i11
規制されているので回動しない。よって、クリックバネ
148も元の状態に戻る。 さて、ハウジング3外にプレーヤコニツト2が突出した
状態でのディスク演奏が終了して、1〜−ンアーム8の
再生釦(図示せず)がディスク16の導出渦に導かれる
と、1−−ンアーム8はt+5 r;1方向に少し速く
所定角度だけ(上記菓(用溝の分だけ)回動する。この
時、第3図に示されるピックアッププレート123に設
けられた演奏終了検出用の突起163が検出レバー16
1の一端係合部162に係合してこれを押圧する。従っ
て、検出レバー161が脱時訓方向に揺動りるので、前
)本の行程を辿ってメインギア15が回転をし始める。 メインギア15が回転を始めると、中間%! ’j’
170の−Lレベーションカム177によって1・−ン
アーム8のエレベーションアップ動作がljわれる。 −h、スライド板93上の突起153にJ、って揺動規
制されていたリセツ]・プレーh 147が、スライド
板9こ3のX方向へのスライドにl’147> (、−
+イルバネ150の付勢力によっ−C時品1方向に揺動
する。従っ−(、検出レバー161は、リレ・ントブレ
−1−147の突起149にJ:って反vj語方向にイ
1勢されで、その一端係合部162が演奏終了検出用突
起163の回動軌跡外に外れるよ(゛揺動する。よって
ピックアッププレート123、従って1・−ンアーム8
は、ピックアップギア185の回動によっ゛【演奏終了
位置から更に回動を続けてリターン動作が行われる。リ
ターン動作が終了づるど、トーンアーム8のダウン動作
がなされ、1−−ンアーム8はレスト位置に静止覆る。 次に、第21図(C)に示されるようにターンデープル
6上にディスク16を載閘した後、1−一ンアームのリ
ードイン動作及びリターン動作と、プレーヤユニツI・
2のハウジング3内への収納動作を同時に行わゼる場合
を説明する。この場合、ローディングボタン260が押
される。第11図及び第21図(C)に示される状態で
Ll−ディングボタン260が押されると、まず前述の
通りトリガー70及び246が共に引かれる。 トリガー70が引かれることにJ、っ゛(,1」ツクレ
バー62が時計方向に回動しく切替レバー56の揺動規
制が解除される(以下主に第2図及び第3図参照)。揺
動規制が解除された切替レバー56は、」イルバネ58
によってその他端係合部74がメインギア15のタイミ
ングカム75のΔB区間(第5図示)に当接リ−るまぐ
時h1方向に回動する。この状態においてはまだ、揺動
アーム18の軸22の上端突出部59(第4図示)が切
替レバー56の一端係合部57の外面に当接しているた
め、揺動アーム18の揺動は規制されており、N星ギア
21はラックギア26及び27間の間隙35において空
転している。 メインギア15が更に回転りると、切替レバー56のI
l!!端係合部74は、タイミングカム75の130区
間を通過してC1%間と係合する(第5図参照)。覆る
と、明石レバー56は、揺動アーム1ε3の軸22の1
端突起部59が切替レバー56の一端係合部57と係合
しなくなるまで、該CAト間に沿つC量目方向に回動り
る。かくし−C揺動j7−ムI Bは揺動可能となり、
クリックバネ51にJ、すfり勢され(同品ih向に揺
動りる。(ゾ1ノーXy、lニット2が、第11図示の
ようにハウジング3)クシに突出しでいる時は、前記し
た如くクリック側ツバ−45が時計方向に回動しC反転
しCおり、クリックバネ51は揺動デーlx ’I O
%0J 乙l tJ向にイ・1勢りる状態にある。) 従っ(、遊星ギア21はラック部材28のラック1”ツ
ノ27と@合する。遊星ギア21は、=+−(ルバネ5
8の付勢力にJ、ってラックギア27に押11されつつ
ラックギア27に沿っ−UY方向に転勤づることとなる
。すなわら、第12図に示されるように、プレー17ユ
ニツト2がハウジング3に対してY方向に移動を開始す
る。 プレー17]ニツ1−2がY方向へ移動し°(、ハウジ
ング3内への収納完了位欝の直前所定位欝に到達°する
と、クリックレバー45の一端に31 tJられた突起
46がブロック48と係合してクリックレバー45は脱
時削方向に反転せ(ノめられる。そのため、揺動アーム
18及び遊星ギア21は、クリックバネ51によって反
間h1方向の付勢力を受番ノる。しかしながら、この時
点で、切替レバー5Gはタイミングカム75ににつ0元
の静止位置に復帰しているため、揺動アーム18の軸2
2の上端突起部59は、切替レバー56の一端係合部5
7の内面に当接することとなり、揺動アーム18の脱時
甜方向への揺動は規制される。従−)(゛、77Wギア
21は、ラックギア26及び27間のY方向側の間隙3
3において空転することとなる。かくしC1第9図及び
第21回出)に示されるようにプレーヤユニット2がハ
ウジング3内に再び収納される。 尚、l・リガー246が引かれることにJ、るl−−ン
アーム8のリードイン動作ならびにリターン動作は前述
と全く同様の過程を辿テ)(行われるので説明を省略す
るく第21図面参照)。 また、第21回出)に示されるようにターンデープル6
士゛にディスク′16が載買され゛(いない場合、前述
と同様に前記ディスクイi無判別機構によって1・−ン
アーム8のリードイン動作は禁止され、第21図+(J
)に示されるJ:うにプレーヤ]ニツ1〜2のハウジン
グ3内への収納動作のみが行われる。 かクシ(°、i゛イス916ハウジング33内において
演奏される。 さく、プレー17]ニツ1へ2がハウジング3内に収納
された状態でのディスク16の演奏h<終了した後(第
21図(小の状態)、再磨演奏をしたい場合(ごは、ス
タートボタン261を押Uばにい。スタートボタン26
1が押されることにJ:す、プレーヤユニット2がハウ
ジング3外に突出した状態での演奏と全く同様の過程な
[’U再演奏が行われる(第21図(n)参照)。 ま1=、繰り返し演奏(リピート)を行いたい場合には
、第1図に示されるリピートボタン262を押せばよい
。リピートボタン262が押されることによって、第2
図に示されるリピー1一部材253がX方向にスライド
リ“る。す“ると、リピー1゛部材253の係合部25
5とトリガー246の突起254との係合が解除されて
トリガー246はY方向に移動自在となる。よっC、コ
イルバネ119(第3図参照)の付勢力によってコンl
へo −ル板113がY方向に移動して、コンl−1コ
ール板113の係合部140がフック131の突起14
1と係合可能となる。従っ℃゛、フック131及びラッ
ヂス1〜ツバ′129の時品1方向の回動が係合部14
0ににり規制されるので、1・−ンアーム8は繰り返し
リードイン可能となる。 次に、ハウジング3内での演奏を終了しlごディスクを
回収する場について説明する。 この場合、第21図(小の状態でローディングボタン2
60が押されるのであるが、]二にディスク16の回収
を目的どりるので前記リードイン禁止手段によって1・
−ンアーム8のリードイン動作が禁止される。第20図
(alは、ローディングボタン260を押1前の状態を
示しCいる。0−ディングボタン260が押されると、
第20同市〉に示されるようにプレーV1ニツ1〜2が
反Y方向にスライドを始め、ピックアップギア185が
時語方向への回動を開始する。プレーヤユニツ1〜2の
反Yh向へのスライドに伴って、ハウジングζ3に固設
上\れた板バネ210の他端係合部211が作動部材′
197の二叉分岐部の一方201に段重)られた突起2
12に係合してこれを押圧Jる。従っ−C1f’l”動
部材197が時に1方向に回動し且つクリックバネ20
4によって動方向に付勢され、作動部材197の・一端
係合部199とリードインラップ187どの係合が不可
能となる。作動部材゛197の一端係合部199どの係
合を免かれたリードインラップ187は反転せず、静止
状態を保ちつつピックアップギア185の回動に伴って
移動を続IJる。につで、リードインラップ187はピ
ックアッププレート123の突起134ども係合t!ス
、従ってトーンアーム8のリードイン動作は禁止される
。 プレー17ユニツト2が更に反Y方向にスライドして所
定位置に達すると、第20図(小に示されるようにハウ
ジング3に固設されたブロック215が作動部材197
の突起216に当接するので、作動部材197は押圧さ
れて元の静止位置に復帰する。また、プレー17ユニツ
ト2が収納動作を始めて収納完了直前の所定位置に達す
ると、第20図(e)に示されるように作動部材197
の二叉分岐部の一方201に設けられた突起212が板
バネ210の他端係合部211と係合するが、作動部材
197は突起205により脱時品1方向の回動が規制さ
れているので板バネ210が撓むことでこの係合は解除
される。 かくして、第21図+i>に示されるように]−−ンア
ーム8のリードイン動作はなされずプレーヤユニット2
のハウジング3外への突出動作のみが行われ、ディスク
16が回収される。 また、第21図(0)に示されるように、プレ一覧7T
1ニット2がハウジング3内に収納されIこ状態で1つ
1・−ンアーへ〇のリードイン動作がなされた直後に1
−1−ディングボタン260が押されると、曲送(ど同
様にピックアップギア”+ 85の回動と共に1−−ン
アームε3のリターン動作がなされ、プレー−曳y、T
Lニツ1〜2のハウジング3外への突出動作が行われる
(第21図+j+の状態)。;k /、:、第2′1図
(0)の状態eスフ−1〜ボタン261が押された場合
には、第21図(0)に示されるにうにトーンi′・−
ム8のリターン動作のみが4Tされる。 尚、第2゛1図は以上のことを表どしで表しIこ(〕の
′c、l、、 ッて、第1群としで示される(a)、山
)、(C)。 (市埼び(01図はプレーX7ユニツ1−2及び1・−
ンアー118の作動前の名状態を示しており、特に(C
)、(市及び+e1図はディスク16が載置されている
場合を示している。また、第■群として示されnつ(a
)。 市)、 (C1,(小及びに(e)図各々対応づる+f
+ 、 (<]) 、 (I+1 。 +b及び+j+図は、(a)、山)、 (C1,(小及
び(e)図の状態に+3いて[1−ディングボタン26
0が押された場合のプレー17ユニツ1〜2及びトーン
アーl\8の各作動状態を示している。また、第1IT
ifとして示され且つ(a)、山)、 (cl、 (
小及び(ej図に名々対応する(k)。 (+1. (ml、 (n)及び(01図は、(al、
+b)、(C1,<小及び(01図の状態におい(ス
タートボタン261が押された場合のプレーヤユニツ1
〜2及び1〜−ンアーへ〇の各作動状態を示している。 以上詳述した如く、本発明にJ、る自動演奏式1′イス
クプレーヤにおいては、ディスク有無判別機構が純機械
的なものであり、該ディスク有無判別機構の大部分が板
金などを成形し−(成る比較的安価な部材によって構成
されるのでプレーλノ全体どしての」ス1−の低減が可
能となっているのである。
第′1図(a)及び山)は本発明実施例の概略斜視図、
第2図は本発明実施例の内部構造の平面図、第3図は獄
内部構造の一部詳細平面図、第4図は獄内部構造の一部
側面図、第5図はタイミングカムの平面図、第6図、第
7図及び第8図は上記内部構造の一部詳細平面図、第9
図、第10図、第11図及び第12図はプレー−7ユニ
ツl−の突出収納状況を示1図、第13図、第14図、
第15図、第′16図及び第17図はフッ1ス士ツバと
その周辺部材の動作を示1図、第18図(a)、市)及
び(C)はリードイン動作を示す図、第19図(al及
び山)はり−ドイン阻止手段によってリード−rンが阻
止される状態を示す図、第20図(a)、山)、 (C
1,(市及び(e)はリードイン禁止手段によつCリー
ドインが禁止される状況を承り図、第21図(a)ない
しく0)はプレー〜フユニット及びトーンアームの各動
作を示り図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・本体 2・・・・・・−シレー
%y :l、ニット3・・・・・・ハウジング 4・
・・・・・スライドベース5・・・・・・モータ
6・・・・・・ターンテーブル7、12,22,4
4,55,61,85,90.101.107.128
.160171.186,198,234,269・・
・・・・軸8・・・・・・1〜−ンアーム 9・・・・・・出力軸 10・・・・・・小歯車
11・・・・・・爪 13・・・・・・欠歯部 14・・・・・・主歯
車部15・・・・・・メインギア 16・・・・・・
ディスク18・・・・・・揺動アーム 19・・・・
・・大歯車部20・・・・・・小歯車部 21・・
・・・・遊星ギア23.200・・・・・・n通孔 25・・・・・・従歯車部 26.27・・・・・
・ラックギア28・・・・・・ラック部材 29.30,31,32,190・・・・・・屈曲部3
3.34・・・・・・間隙 39・・・・・・下端
突起部40・・・・・・)Jイド溝 45・・・・
・・クリックレバー46.64,88.104.105
.106.109.118.134.13J 141.
149、153.154.163.173.188,2
02,205,212,216,222.226,22
8,229,254,279・・・・・・突起47.4
8,215・・・・・・ブロック49、50.69・・
・・・・他端 51.148,204・・・・・・クリックバネ52・
・・・・・切替付勢手段 56・・・・・・切替レバー 57.63.110.162.199・・・・・・一端
係合部5g、65,119,132,150・・・・・
・コイルバネ59・・・・・・上端突出部 62・・・・・・ロックレバ− 70,246・・・・・・トリガー 74、152.164,211・・・・・・他端係合部
75・・・・・・タイミングカム 78.79・・・・・・軸部 80・・・・・・ディスクe置検出用ピン81・・・・
・・検出部 82、87.103.135.139.140.174
.227.236.237.23Jl。 25!i、273,274・・・・・・係合部8G・・
・・・・検出板 91・・・・・・起動用92・
・・・・・起動ハ 93・・・・・・スライド板
911.97.115.116.130,235・・・
・・・ビン95・・・・・・ハート状カム溝 96.114・・・・・・ガイド孔 102・・・・・・中間レバー 113・・・・・・:]ント[1−ル板117、151
.165,223,280・・・中長孔123・・・・
・・ピックアッププレー1へ124 ・・・ ・・・
ff 、/ l:1) バ −129・・・・・・
ラッチストッパ 131・・・・・パノック 133・・・・・・リードイン阻止手段146・・・・
・・す[ツ1一手段 147・・・・・・リセツI・プレート161・・・・
・・検出レバー 170・・・・・・中間ギア 112・・・・・・ラ
ック部17:1・・・・・・アーパ部 17G・・・
・・・水平部177・・・・・・]ニレベーションカム
178・・・・・・エレベーションシー1−179・・
・・・・ダンパ 180・・・・・・張出係合部1
85・・・・・・ピックアップギア 187・・・・・・リードインラッチ 189・・・・・・固定部材 191・・・・・・溝
部192210.247・・・・・・板バネ193・・
・・・・係合手段 197・・・・・・作動部材20
1・・・・・・一方 203・・・・・・他方2
09・・・・・・ビス 220・・・・・・スイ
ッチロツカ221・・・・・・スイッチ 224・・
・・・・作動子225・・・・・・押圧部 233
・・・・・・レストレバー239・・・・・・カム部 244.24!i・・・・・・ガイド部材248・・・
・・・支持部材 250・・・・・・連結部月253
・・・・・・リピート部材 259・・・・・・前面 260・・・・・・1−1−ディングボタン261・・
・・・・スターI〜ボタン 262・・・・・・リビー1〜ボタン 263・・・・・・入カポタン 2G4・・・・・・ターンテーブル回転数設定ボタン2
66・・・・・・ドア 270・・・・・・・インデックスカム271・・・・
・・[]−ラ 272・・・・・・先端係合部27
8・・・・・・リレットレバー 出願人 パイAニア株式会社 代理人 弁理士 藤村元彦 (a) 1図 (b) 第11図 第12図 第19図 (b) 第20図 (a) (b) 第20図 (C) (d) 手続′?1暑ljF自(方式) 1.事件の表示 昭和57年特許願第197295号 2、発明の名称 自動演與式ディスクプレー17 3、補正をする者 事件との関係 特v1出願人 住 所 東京都目黒区目黒1丁目4番1号名 称
(501)パイオニア株式会社4、代理人 〒10
4 住 所 東京都中央区銀座3丁目10番9号6、補
正の対象 明細書の1図面の簡単な説明」の欄 7、補正の内容 明m書第51頁第9行の[(alないし+(1)Jを削
除する。
第2図は本発明実施例の内部構造の平面図、第3図は獄
内部構造の一部詳細平面図、第4図は獄内部構造の一部
側面図、第5図はタイミングカムの平面図、第6図、第
7図及び第8図は上記内部構造の一部詳細平面図、第9
図、第10図、第11図及び第12図はプレー−7ユニ
ツl−の突出収納状況を示1図、第13図、第14図、
第15図、第′16図及び第17図はフッ1ス士ツバと
その周辺部材の動作を示1図、第18図(a)、市)及
び(C)はリードイン動作を示す図、第19図(al及
び山)はり−ドイン阻止手段によってリード−rンが阻
止される状態を示す図、第20図(a)、山)、 (C
1,(市及び(e)はリードイン禁止手段によつCリー
ドインが禁止される状況を承り図、第21図(a)ない
しく0)はプレー〜フユニット及びトーンアームの各動
作を示り図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・本体 2・・・・・・−シレー
%y :l、ニット3・・・・・・ハウジング 4・
・・・・・スライドベース5・・・・・・モータ
6・・・・・・ターンテーブル7、12,22,4
4,55,61,85,90.101.107.128
.160171.186,198,234,269・・
・・・・軸8・・・・・・1〜−ンアーム 9・・・・・・出力軸 10・・・・・・小歯車
11・・・・・・爪 13・・・・・・欠歯部 14・・・・・・主歯
車部15・・・・・・メインギア 16・・・・・・
ディスク18・・・・・・揺動アーム 19・・・・
・・大歯車部20・・・・・・小歯車部 21・・
・・・・遊星ギア23.200・・・・・・n通孔 25・・・・・・従歯車部 26.27・・・・・
・ラックギア28・・・・・・ラック部材 29.30,31,32,190・・・・・・屈曲部3
3.34・・・・・・間隙 39・・・・・・下端
突起部40・・・・・・)Jイド溝 45・・・・
・・クリックレバー46.64,88.104.105
.106.109.118.134.13J 141.
149、153.154.163.173.188,2
02,205,212,216,222.226,22
8,229,254,279・・・・・・突起47.4
8,215・・・・・・ブロック49、50.69・・
・・・・他端 51.148,204・・・・・・クリックバネ52・
・・・・・切替付勢手段 56・・・・・・切替レバー 57.63.110.162.199・・・・・・一端
係合部5g、65,119,132,150・・・・・
・コイルバネ59・・・・・・上端突出部 62・・・・・・ロックレバ− 70,246・・・・・・トリガー 74、152.164,211・・・・・・他端係合部
75・・・・・・タイミングカム 78.79・・・・・・軸部 80・・・・・・ディスクe置検出用ピン81・・・・
・・検出部 82、87.103.135.139.140.174
.227.236.237.23Jl。 25!i、273,274・・・・・・係合部8G・・
・・・・検出板 91・・・・・・起動用92・
・・・・・起動ハ 93・・・・・・スライド板
911.97.115.116.130,235・・・
・・・ビン95・・・・・・ハート状カム溝 96.114・・・・・・ガイド孔 102・・・・・・中間レバー 113・・・・・・:]ント[1−ル板117、151
.165,223,280・・・中長孔123・・・・
・・ピックアッププレー1へ124 ・・・ ・・・
ff 、/ l:1) バ −129・・・・・・
ラッチストッパ 131・・・・・パノック 133・・・・・・リードイン阻止手段146・・・・
・・す[ツ1一手段 147・・・・・・リセツI・プレート161・・・・
・・検出レバー 170・・・・・・中間ギア 112・・・・・・ラ
ック部17:1・・・・・・アーパ部 17G・・・
・・・水平部177・・・・・・]ニレベーションカム
178・・・・・・エレベーションシー1−179・・
・・・・ダンパ 180・・・・・・張出係合部1
85・・・・・・ピックアップギア 187・・・・・・リードインラッチ 189・・・・・・固定部材 191・・・・・・溝
部192210.247・・・・・・板バネ193・・
・・・・係合手段 197・・・・・・作動部材20
1・・・・・・一方 203・・・・・・他方2
09・・・・・・ビス 220・・・・・・スイ
ッチロツカ221・・・・・・スイッチ 224・・
・・・・作動子225・・・・・・押圧部 233
・・・・・・レストレバー239・・・・・・カム部 244.24!i・・・・・・ガイド部材248・・・
・・・支持部材 250・・・・・・連結部月253
・・・・・・リピート部材 259・・・・・・前面 260・・・・・・1−1−ディングボタン261・・
・・・・スターI〜ボタン 262・・・・・・リビー1〜ボタン 263・・・・・・入カポタン 2G4・・・・・・ターンテーブル回転数設定ボタン2
66・・・・・・ドア 270・・・・・・・インデックスカム271・・・・
・・[]−ラ 272・・・・・・先端係合部27
8・・・・・・リレットレバー 出願人 パイAニア株式会社 代理人 弁理士 藤村元彦 (a) 1図 (b) 第11図 第12図 第19図 (b) 第20図 (a) (b) 第20図 (C) (d) 手続′?1暑ljF自(方式) 1.事件の表示 昭和57年特許願第197295号 2、発明の名称 自動演與式ディスクプレー17 3、補正をする者 事件との関係 特v1出願人 住 所 東京都目黒区目黒1丁目4番1号名 称
(501)パイオニア株式会社4、代理人 〒10
4 住 所 東京都中央区銀座3丁目10番9号6、補
正の対象 明細書の1図面の簡単な説明」の欄 7、補正の内容 明m書第51頁第9行の[(alないし+(1)Jを削
除する。
Claims (1)
- ターンデープル及びトーンアームを含む自動演奏式ディ
スクプレーヤであって、指令信号を発生づる指令信号発
生手段と、前記指令信号njに1回転するメインギアと
、前記メインギアの1回転動作によって前記トーンアー
ムのリードイン動作あるいはリターン動作をな1オ一ト
プレイ機構とを有し、前記オートプレイ11構は前記タ
ーンテーブル[にディスクが載置され゛(いるか否かを
判別し■つディスクが載置されていない時に前記トーン
アームのリードインを禁止づるディスクイ1無判別機構
を含み、前記ディスク有無判別機構は、前記ターンデー
プルに設けられたディスク載置検出用ピンと、第1及び
第2回動位置の間において回動自在に設けられ且つ前記
第2回動位置において前記ディスクが載置されない時に
前記ビンと係合し得るディスク有無検出用検出板と、前
記メインギアの1回転毎に1往復するスライド板と、前
記スライド板上に回動自在に支持されて前記第2回動位
置にある前記検出板に係合可能な中間レバーと、前記検
出板との係合状態に於1〕る前記中間レバーが係合づる
ことによっ”(作動するコントロール板と、前記コン]
・[1−ル板が作動することによって[1ツク解除され
前記トーンアームのリードインを阻止するリードイン阻
止手段とから成ることを特徴と16自動演奏式ディスク
プレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19729582A JPS5987657A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | 自動演奏式デイスクプレ−ヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19729582A JPS5987657A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | 自動演奏式デイスクプレ−ヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987657A true JPS5987657A (ja) | 1984-05-21 |
Family
ID=16372080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19729582A Pending JPS5987657A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | 自動演奏式デイスクプレ−ヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5987657A (ja) |
-
1982
- 1982-11-10 JP JP19729582A patent/JPS5987657A/ja active Pending
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