JPS5987708A - ゴム、プラスチック被覆電線の製造装置 - Google Patents
ゴム、プラスチック被覆電線の製造装置Info
- Publication number
- JPS5987708A JPS5987708A JP57198235A JP19823582A JPS5987708A JP S5987708 A JPS5987708 A JP S5987708A JP 57198235 A JP57198235 A JP 57198235A JP 19823582 A JP19823582 A JP 19823582A JP S5987708 A JPS5987708 A JP S5987708A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- embossing roll
- embossing
- crosshead
- company name
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Manufacturing Of Electric Cables (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、ケーブル表面に社名等を刻印するのに用いる
エンボス装置に関する。
エンボス装置に関する。
(発明の技術的背景)
ケーブル表面には社名、製造年、マークなどが付されて
いるが、従来は回転自在に支持された印刷ロールにより
ケーブル表面に社名等がインク印刷されている。
いるが、従来は回転自在に支持された印刷ロールにより
ケーブル表面に社名等がインク印刷されている。
(背景技術のfif′1題点)
しかし、インク印刷では、ケーブルの巻きと9時や布設
時にケーブルが種々の機材に接触して擦れ又は長期間使
用することで印刷の一部が消えることがあり、更にはケ
ーブル自体も汚れるので、社名等が判読不能になること
が多い。
時にケーブルが種々の機材に接触して擦れ又は長期間使
用することで印刷の一部が消えることがあり、更にはケ
ーブル自体も汚れるので、社名等が判読不能になること
が多い。
(発明の目的〕
本発明の目的は、ケーブル表面が擦れたり長期間使用し
ても社名等が消えることのないようにケーブル表面に社
名等を刻印するエンボス族eを提供することにある。
ても社名等が消えることのないようにケーブル表面に社
名等を刻印するエンボス族eを提供することにある。
(発明の概要)
本発明は、クロスヘッドから押し出された直後のケーブ
ル被祷層にエンボスロールを適宜の押圧力で押し付け、
ケーブル表面に連続的に社名等を刻設することを特徴と
する。
ル被祷層にエンボスロールを適宜の押圧力で押し付け、
ケーブル表面に連続的に社名等を刻設することを特徴と
する。
(発明の実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図には本発明のエンボス装置1を連続加硫機に応用
した実施例が示されている。即ち、押出機のクロスヘッ
ド2には加硫冷却管6が連結され、この加硫冷却管6の
クロスヘッド2近傍位置に本発明のエンボス装置1が一
体に取り付けられている。
した実施例が示されている。即ち、押出機のクロスヘッ
ド2には加硫冷却管6が連結され、この加硫冷却管6の
クロスヘッド2近傍位置に本発明のエンボス装置1が一
体に取り付けられている。
クロスヘッド2には、溶融状態の架橋ポリエチレンが送
り込まれ、ニップル4を通過してくる芯線6の周面には
、絶縁材として架橋ポリエチレンがダイス5を介して所
定の径で押し出し抜枠される。この芯#i!6の被覆層
7#′i加硫冷却管6内に導入されると、その蒸気忙加
圧加熱されて架橋され、図示しない冷却筒にて冷却され
、これにより架橋ポリエチレンビニルシースケーブルが
作成される。
り込まれ、ニップル4を通過してくる芯線6の周面には
、絶縁材として架橋ポリエチレンがダイス5を介して所
定の径で押し出し抜枠される。この芯#i!6の被覆層
7#′i加硫冷却管6内に導入されると、その蒸気忙加
圧加熱されて架橋され、図示しない冷却筒にて冷却され
、これにより架橋ポリエチレンビニルシースケーブルが
作成される。
本発明のエンボス装ri!!、1は、加硫冷却管3内に
配され、クロスヘッド2から押し出された直後の芯線6
上の被覆層7に押圧されているエンボスロール8と、加
硫冷却管3と一体に形成されているケーシング9内に収
容され、エンボスロール8の押圧力を調整している調節
機構10とから構成されている。
配され、クロスヘッド2から押し出された直後の芯線6
上の被覆層7に押圧されているエンボスロール8と、加
硫冷却管3と一体に形成されているケーシング9内に収
容され、エンボスロール8の押圧力を調整している調節
機構10とから構成されている。
エンボスロール8は、その周面に社名、製造年、会社の
マークなどが刻設れ、ブラケット11により回動自在に
支持されている。ブラケット11には、第1図に示すよ
うに、スリーブ12が固定されている。調節機構10F
i、ケーシング9内にベアリング16.16tl−介し
て回動自在に支持されているピストン部材14を有し、
このピストン部材14のヘッド15に突設した筒部15
aに、ブラケット11の固定されたスリーブ12がその
軸方向に摺動及び回動自在に嵌合され、ブラケット11
とヘッド15間にコイルスプリング16が配設されてい
る。ヘッド15はケーシング9の内壁面で摺動可能な径
を有している。ピストン部材14の下端には、スクリュ
ーロッド17の上端が固定され、このスクリーーロッド
17けケーシング9に固定されている蓋体18のねじ溝
に螺入されてこの蓋体18から突出し、突出部にハンド
ル19が取り付けられている。
マークなどが刻設れ、ブラケット11により回動自在に
支持されている。ブラケット11には、第1図に示すよ
うに、スリーブ12が固定されている。調節機構10F
i、ケーシング9内にベアリング16.16tl−介し
て回動自在に支持されているピストン部材14を有し、
このピストン部材14のヘッド15に突設した筒部15
aに、ブラケット11の固定されたスリーブ12がその
軸方向に摺動及び回動自在に嵌合され、ブラケット11
とヘッド15間にコイルスプリング16が配設されてい
る。ヘッド15はケーシング9の内壁面で摺動可能な径
を有している。ピストン部材14の下端には、スクリュ
ーロッド17の上端が固定され、このスクリーーロッド
17けケーシング9に固定されている蓋体18のねじ溝
に螺入されてこの蓋体18から突出し、突出部にハンド
ル19が取り付けられている。
次に、エンボス装置1の動作を説明する。ハンドル19
を一方に回わすと、スクリーーロッド17が蓋体18の
ねじ溝を介して回転しつつケーシング9内にその軸方向
に突出する。すると、ピストン部材14が同方向に回転
しつつケーシング9内ヲ上昇シ、ピストンヘラl−”1
5がエンボスロール8と接近する方向に移動しコイルス
プリング16に押圧力を付与する。コイルスプリング1
60弾性力はブラケット11に押圧力として伺与される
ので、エンボスロール8は芯線6の控秩層7に押しつけ
られる。従って、エンボスロール8の被覆層7への押圧
力が小さい場合には史にハンドル19を回転し、又押圧
力が大きすぎる場合にはハンドル19を反対方向に回転
し、エンボスロール8の押圧力を調整する。
を一方に回わすと、スクリーーロッド17が蓋体18の
ねじ溝を介して回転しつつケーシング9内にその軸方向
に突出する。すると、ピストン部材14が同方向に回転
しつつケーシング9内ヲ上昇シ、ピストンヘラl−”1
5がエンボスロール8と接近する方向に移動しコイルス
プリング16に押圧力を付与する。コイルスプリング1
60弾性力はブラケット11に押圧力として伺与される
ので、エンボスロール8は芯線6の控秩層7に押しつけ
られる。従って、エンボスロール8の被覆層7への押圧
力が小さい場合には史にハンドル19を回転し、又押圧
力が大きすぎる場合にはハンドル19を反対方向に回転
し、エンボスロール8の押圧力を調整する。
このようにして、エンボスロール8の周面を被覆層7に
押し付けると、この押し伺けられた被覆層7部分がクロ
スヘッド2により押し出された直後で未だ加硫冷却管内
で架橋されていないことから、社名、会社マーク等がこ
の被覆層7部分に刻印され、例えば第2図に示すように
、[5WCC1のマークが浮き彫りの如く突設したポリ
エチレンビニルシースケーブルを得ることができる。そ
して、芯線6は連続走行しているので、この走行に伴な
ってエンボスロール8も回転する。従って、会社マーク
等をケーブルに連続して刻設することができる。
押し付けると、この押し伺けられた被覆層7部分がクロ
スヘッド2により押し出された直後で未だ加硫冷却管内
で架橋されていないことから、社名、会社マーク等がこ
の被覆層7部分に刻印され、例えば第2図に示すように
、[5WCC1のマークが浮き彫りの如く突設したポリ
エチレンビニルシースケーブルを得ることができる。そ
して、芯線6は連続走行しているので、この走行に伴な
ってエンボスロール8も回転する。従って、会社マーク
等をケーブルに連続して刻設することができる。
エンボスロール8″ft架橋前の被覆層7に押圧するの
は、刻印を明瞭にするためであり、被覆層7が架橋した
後に押圧すると、刻印が不明瞭になるだけでなく、その
後ある温度で加熱すると消滅してしまう。ところで、ク
ロスヘッド2から押し出された被覆層7部分は加硫冷却
管6f:2〜3m通過した時点でその表面が架橋する。
は、刻印を明瞭にするためであり、被覆層7が架橋した
後に押圧すると、刻印が不明瞭になるだけでなく、その
後ある温度で加熱すると消滅してしまう。ところで、ク
ロスヘッド2から押し出された被覆層7部分は加硫冷却
管6f:2〜3m通過した時点でその表面が架橋する。
従って、エンボス装置1、即ちエンボスロール8全少な
くともクロスヘッド2から2m以内の距離に配設する必
要がある。
くともクロスヘッド2から2m以内の距離に配設する必
要がある。
尚、上記実施例では、絶縁被覆材料として架橋ポリエチ
レンを用いたが、その他ポリエチレン、ポリプロピレン
、架橋ビニル等の合成樹脂、プチルゴム、エチレンプロ
ピレンゴム等の合成ゴムであっても架橋前にエンボスロ
ール8を押圧することで刻印が可能である。
レンを用いたが、その他ポリエチレン、ポリプロピレン
、架橋ビニル等の合成樹脂、プチルゴム、エチレンプロ
ピレンゴム等の合成ゴムであっても架橋前にエンボスロ
ール8を押圧することで刻印が可能である。
また、シース利として上記合成樹脂等を用いる場合に鉱
同様にケーブルシース上に所望する刻印を設けることが
できる。
同様にケーブルシース上に所望する刻印を設けることが
できる。
(発明の効果)
本発明によれば、押圧力調節機構により適当な押圧力で
エンボスロールを、クロスヘッドカラ押し出された直後
の被覆層に押し付けることで、ケーブル表面に社名等を
刻印するので、ケーブルが機材等に接触して擦れ、又長
期間布設しても社名等が消えることがなく、従って製品
として優れたケーブルを得ることができる。
エンボスロールを、クロスヘッドカラ押し出された直後
の被覆層に押し付けることで、ケーブル表面に社名等を
刻印するので、ケーブルが機材等に接触して擦れ、又長
期間布設しても社名等が消えることがなく、従って製品
として優れたケーブルを得ることができる。
第1図は本発明のエンボス装置を連続加硫機に取ジ4=
Jけた状態の断面図、第2図は会社マークが刻印された
ケーブルを断面して示す斜視図である。
Jけた状態の断面図、第2図は会社マークが刻印された
ケーブルを断面して示す斜視図である。
Claims (1)
- 押出機のクロスヘッド近傍に配置されるエンボス装置で
あって、周面に社名等が刻設されて回動自在に支持され
、前記クロスヘッドから押し出された直後のケーブルの
被祷層表面に前記周面が押圧され、前記ケーブルの走行
に伴なって回転するエンボスロールド、該エンボスロー
ルの前記ケーブルの被覆調表面への押圧力を調整する調
節機構とを備えることを特徴とするケーブルのエンボス
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57198235A JPS5987708A (ja) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | ゴム、プラスチック被覆電線の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57198235A JPS5987708A (ja) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | ゴム、プラスチック被覆電線の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987708A true JPS5987708A (ja) | 1984-05-21 |
| JPH0437525B2 JPH0437525B2 (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=16387745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57198235A Granted JPS5987708A (ja) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | ゴム、プラスチック被覆電線の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5987708A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61172415U (ja) * | 1985-04-17 | 1986-10-27 | ||
| JPS6344334U (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-25 | ||
| JP2009123630A (ja) * | 2007-11-16 | 2009-06-04 | Viscas Corp | 被覆長尺物 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5378481U (ja) * | 1976-11-30 | 1978-06-29 | ||
| JPS57210515A (en) * | 1981-06-19 | 1982-12-24 | Sumitomo Electric Industries | Method of indicating crosslinked polyethylene insulated wire |
| JPS58144717U (ja) * | 1982-03-24 | 1983-09-29 | 住友電気工業株式会社 | ケ−ブルマ−キング装置 |
| JPS58169711A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-06 | 矢崎総業株式会社 | 被覆電線の連続印字方法及びその装置 |
-
1982
- 1982-11-11 JP JP57198235A patent/JPS5987708A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5378481U (ja) * | 1976-11-30 | 1978-06-29 | ||
| JPS57210515A (en) * | 1981-06-19 | 1982-12-24 | Sumitomo Electric Industries | Method of indicating crosslinked polyethylene insulated wire |
| JPS58144717U (ja) * | 1982-03-24 | 1983-09-29 | 住友電気工業株式会社 | ケ−ブルマ−キング装置 |
| JPS58169711A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-06 | 矢崎総業株式会社 | 被覆電線の連続印字方法及びその装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61172415U (ja) * | 1985-04-17 | 1986-10-27 | ||
| JPS6344334U (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-25 | ||
| JP2009123630A (ja) * | 2007-11-16 | 2009-06-04 | Viscas Corp | 被覆長尺物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0437525B2 (ja) | 1992-06-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3374303A (en) | Method for manufacturing imprinted plastic film | |
| JPS5987708A (ja) | ゴム、プラスチック被覆電線の製造装置 | |
| US4475975A (en) | Decorating coated aluminum for extrusion encapsulation | |
| DE68924431D1 (de) | Schicht-Typ Widerstand. | |
| ES2089264T3 (es) | Material de impresion para el procedimiento de impresion con chorro de tinta. | |
| US20030000403A1 (en) | Device and method for manufacturing a tubular printing blanket | |
| US4336911A (en) | Frictional tensioning device | |
| US5450793A (en) | Printing or marking apparatus with exchangeable heating structure | |
| US2004576A (en) | Applicator roll | |
| US2953085A (en) | Apparatus for and method of marking continuous stock in motion | |
| US4492727A (en) | Ink donor sheet | |
| US3818597A (en) | Apparatus for pressing a recording or engraving instrument against a surface moving relative thereto | |
| US2909990A (en) | Marking vulcanized rubber cordage and the like | |
| US6042772A (en) | Method of manufacturing roller stamp | |
| JP3358881B2 (ja) | 熱可塑性合成樹脂薄膜の製造装置 | |
| US3357397A (en) | Apparatus for coating articles | |
| US4203363A (en) | Sheet gripper for printing cylinder and the like | |
| JPS6347210B2 (ja) | ||
| CN224075265U (zh) | 一种烤花防伪膜生产设备 | |
| JP2016139562A (ja) | 被覆長尺物、印字装置及び印字方法 | |
| CN222223723U (zh) | 一种环保热转印印花装置 | |
| JPH0351166Y2 (ja) | ||
| JPS6153079A (ja) | 波付ケ−ブルシ−ス上の印刷方法 | |
| US2864309A (en) | Marking apparatus for applying printed indicia to a moving web | |
| US3083884A (en) | Adjustable headwear shaper |